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評価分布

[アニメ]刀語


かたながたり / Katana Gatari (Sword Story)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:刀語
アニメ総合点=平均点x評価数2,830位/3,702作品中(総合0/偏差値47.12) 2,829位<= =>2,831位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,545位/2,044作品中(平均0.00=普通/35評価) 1,544位<= =>1,546位
2010年アニメ総合点105位/164作品中 104位<= =>106位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優0.57(良い)14
ストーリー0.50(良い)14
音楽0.29(普通)14
キャラ・設定0.14(普通)14
映像0.07(普通)14
面白い57%8人/14人中
格好良い43%6人/14人中
びっくり36%5人/14人中
感動36%5人/14人中
モラル29%4人/14人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本37,9534635
海外2,77600
最近の閲覧数
252152529
作品紹介(あらすじ)

地図にも載らない無人の島・不承島。そこに暮らすのは刀を使わない剣術・虚刀流(きょとうりゅう)七代目当主・鑢七花(やすりしちか)と、その姉の鑢七実(やすりななみ)であった。父親が島流しとなった巻き添えで、幼い頃に二人がこの島にやって来たのは二十年も昔のこと。
父親はすでにこの世を去り、もはや彼らのことを覚えている者は居ないかに思われたある日、奇策士を名乗る“とがめ"という女性が島を訪ねてきたのだった。
彼女は、伝説の刀鍛冶・四季崎記紀(しきざききき)が、その人生をかけて完成させた十二本の変体刀(へんたいとう)を集めるため、虚刀流の当主である七花に協力を求めてきたのだ。
だが、その交渉の最中、突然の襲撃を受ける!
襲撃者は真庭蝙蝠(まにわこうもり)。七花は、怒りにまかせて蝙蝠を追いかけるのだが…。
外界を知らずに育った無垢なる剣士、鑢七花の旅が始まる。
それは地獄の決死行か、はたまた命懸けの…恋愛譚か!?

スタッフ
原作:西尾維新「刀語」全十二巻(講談社BOX)
キャラクター原案:
監督:元永慶太郎
シリーズ構成:上江洲誠
キャラクターデザイン・総作画監督:川田剛
美術監督:工藤ただし
色彩設計:手嶋明美
特効監修:谷口久美子
撮影監督:中村圭介

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2010/01/26(火) 01:10-01:40 フジテレビ TV / 終了日:2010/12/11
[開始日詳細]
地域
放送局
放送開始日
曜日・時間
関東広域圏フジテレビ(CX)第一話 2010年1月25日月曜 25:10 - 26:10


第二話 2010年2月8日月曜 25:10 - 26:10


第三話 2010年3月8日月曜 25:10 - 26:10


第四話 2010年4月16日金曜 25:35 - 26:35


第五話 2010年5月21日金曜 25:35 - 26:35


第六話 2010年6月4日金曜 25:35 - 26:35


第七話 2010年7月9日金曜 25:35 - 26:35


第八話 2010年8月13日金曜 27:05 - 28:05


第九話 2010年9月10日金曜 25:50 - 26:50


第十話 2010年10月15日金曜 26:05 - 27:05


第十一話 2010年11月12日金曜 25:35 - 26:35


第十二話 2010年12月10日金曜 25:35 - 26:35
近畿広域圏毎日放送(MBS)第一話 2010年1月27日水曜 26:30 - 27:30


第二話 2010年2月10日水曜 26:30 - 27:30


第三話 2010年3月10日水曜 26:30 - 27:30


第四話 2010年4月28日水曜 26:25 - 27:25


第五話 2010年5月26日水曜 26:25 - 27:25


第六話 2010年6月23日水曜 26:25 - 27:25


第七話 2010年7月28日水曜 26:25 - 27:25


第八話 2010年8月25日水曜 26:25 - 27:25


第九話 2010年9月22日水曜 26:30 - 27:30


第十話 2010年10月20日水曜 26:30 - 27:30


第十一話 2010年11月17日水曜 26:30 - 27:30


第十二話 2010年12月15日水曜 26:30 - 27:30
日本全域BSフジ第一話 2010年1月30日土曜 26:30 - 27:30


第二話 2010年2月27日土曜 26:30 - 27:30


第三話 2010年3月27日土曜 26:30 - 27:30


第四話 2010年4月24日土曜 26:30 - 27:30


第五話 2010年5月29日土曜 25:00 - 26:00


第六話 2010年6月26日土曜 25:00 - 26:00


第七話 2010年7月31日土曜 25:00 - 26:00


第八話 2010年8月28日土曜 25:00 - 26:00


第九話 2010年9月25日土曜 25:00 - 26:00


第十話 2010年10月30日土曜 25:00 - 26:00


第十一話 2010年11月25日土曜 25:00 - 26:00


第十二話 2010年12月25日土曜 25:00 - 26:00
佐賀県サガテレビ(STS)第一話 2010年3月21日日曜 14:55 - 15:55


第二話〜第十二話(未定)未定
日本全域アニマックス第一話 2010年4月11日日曜 21:00 - 22:00

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. 刀語 - 西尾維新アニメプロジェクト
2. 刀語 - フジテレビ
Twitter公式
1. http://twitter.com/katanagatari
オープニング動画 (2個)

冥夜花伝廊冥夜花伝廊
歌:栗林みな実
詞:畑亜貴
作曲:上松範康
編曲:菊田大介 [補記] [ファン登録]

刀と鞘刀と鞘
歌:ALI PROJECT
詞:宝野アリカ
作曲:片倉三起也
編曲:片倉三起也 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (12個)

誰そ彼の月華誰そ彼の月華
歌:妖精帝國
詞:YUI
作曲:橘尭葉
編曲:橘尭葉 [補記] [ファン登録]

RefulgenceRefulgence
歌:少女病
詞:少女病
作曲:ピクセルビー
編曲:ピクセルビー [補記] [ファン登録]

千本千女の刃毬唄千本千女の刃毬唄
歌:畑亜貴
詞:畑亜貴
作曲:畑亜貴
編曲:加藤達也 [補記] [ファン登録]

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プロモーションビデオ (2個)

2MH 091204 Katanagatari spot CM2MH 091204 Katanagatari spot CM

Katanagatari Official Promotion VideoKatanagatari Official Promotion Video
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/11/07 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: S・N / みゆきちいいいいい / 雪霞 / 提案者:kunku (更新履歴)
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全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 3236 ホスト:3025 ブラウザ: 7809
化物語からのファン

キャラデザインがシンプルな設定で、好きなキャラデザインではなかったため、

見ようかどうか迷った作品。

しかし、実際見てみると、声優の力としか言いようがないが、田村ゆかりさんの演技は

すばらしく、シンプルな表情の描写ながら、とても表情豊かにキャラが見えてしまう不思議さ。

この作品は戦国・江戸時代の戦闘ものながら、進行の大半が会話で形成されているため、

声優の力量が大きく問われる作品であり、それが本とは違う、アニメの良さかとも思う。

脇を固める声優陣も中原まいさん、小松さんなど豪華な面々なのが良かった。

ヒロインの「とがめ」および「しちか」の成長の描写もよくできていたし、

内容も十分に楽しめる作品であった。

私は高く評価したい作品である

2012/02/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 2099 ホスト:1856 ブラウザ: 10294
【良い点】
■ストーリー
十二本の刀を集める旅という単純明快な王道ストーリーながらも、最後には痛快な落としどころが用意されている構成が最大の魅力。
劇場版に続く事も無く、原作数巻のみ映像化というわけでも無い、非常に後味の良い作品であった。
エピローグの仇敵である否定姫と旅を始める七花の描写も、一話の仇敵である七花と旅を始めるとがめの描写とリンクしており、細かい演出も◎。
■会話劇
「チェリオー」や「その頃には八つ裂きに云々」の台詞回しが楽しく、そこで使うんかいと突っ込まずにはいられなかった。
■デザイン
一見絵本や日本昔話のような絵柄だが、和風テイスト+ポップという他に類をみない斬新なデザインが良く、変態刀やキャラクターも個性を究極に具現化した色物デザインばかりで既視感を抱く事無く楽しめた。

【悪い点】
■作画
動かない……。
同原作者のアニメ化作品に化物語というものがあるのだが、あちらも雑談に近い会話が非常に多いものの、コラージュや黒齣といった様々なアニメーションを用いて視覚的にも楽しめる工夫がなされていた。
真似をしろとは言わないが、いかんせん映像に捻りがなさ過ぎる。アクションシーンに期待していたが故に、静止に近い画面に文字通り刀“語り"をしていた場面が目立ち、視聴が辛い事も幾度かあった。

【総合評価】
化物語から入った視聴者には少し辛い作品。
現代受けするような萌え意識の作風でも絵柄でもなく、かと言って厳格な時代劇を楽しめる作品でもない。
どの層を意識して作られたのか、マーケティングを疑われても仕方がないアニメ。
ではそんな作品の魅力は何かというと、上記にもあげたように“オチ"そのものである。
正直、十二話まるまるクライマックスの前フリであると考えてもらっても構わない。
評価は「とても良い」。
最後まで見て欲しいとこれ程真摯に感じた作品はこれが初めてかもしれない。

2011/11/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダ: 19180 ホスト:19344 ブラウザ: 4596
【良い点】
・独特の絵柄。番組HPを見て敬遠していたが
実際に動いてるのを見た途端ハマってしまいました。
受け入れられない人もいるでしょうけど・・
・刀を使わない剣術という設定が斬新。
・とがめがかわいい。シリアスなシーンではかっこいい。
・姉が最強すぎる。
・戦闘に至るまでの駆け引きが面白い。
・戦闘シーンのスピード感と迫力。
・否定姫、容赦姫などのネーミングセンス。
関係ないけどARIAの禁止姫を思い出した。

【悪い点】
・勝ち方に納得のいかない戦闘が多かった。
・最後の超展開は驚いたというより
よくわからないことが多かった。
原作読まないとだめだろか?

【総合評価】
戦闘中でもやたらよくしゃべるので
そこらへんイラッとくる人もいるかもしれません。
自分はそれが面白く感じました。

中盤くらいまで最高を付けるつもりだったんですが
終盤の展開に付いていけず
評価はとても良い止まりになりました。

2011/11/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(75%) 普通:35(14%) 悪い:25(10%)] / プロバイダ: 51273 ホスト:51500 ブラウザ: 7714
原作未読
【良い点】
絵。一見シンプルでイラスト調のキャラクターがくるくると良く動く。
私はこの絵が動くことを最初から最後までとても楽しめました。
話によって大きくタッチが変わったり、ネタ的な演出もおもしろかったですね。(特に悪刀鐚の回)
題字そのものや使い方も効果的で良かったです。(というか音声だけだと成立しないネタも多いです)
キャストも豪華ですが実際その演技も良かった。
個人的にナレーションの池田昌子さんがすばらしかったです。
あの声で緩い内容の語りというのもツボだったのですが、終盤の内容も実にはまっていたので。

【悪い点】
序盤、喋りの6割くらいがたいして意味がない、という状態が続きます。
西尾維新の作風でもあるのですが、一方で台詞で全部説明されてしまう面もあり、好き嫌いが出るかなー、と思います。
アクションが少ないとの指摘も見受けられますが、ポイントを絞った達人同士の仕合という部分は押さえてあったので特に気になりませんでした。
また善悪や倫理はどっか突き抜けています。
だからこそ描けている内容も大変多いですが、そこもやっぱり合わない人もいると思います。

【総合評価】
終盤に向けて積み重ねられたものが最終話で非常によく機能していました。
掛け値なしのハッピーエンドが見たかった気持ちもありますが、それではこれほどの余韻は残らないでしょう。
一月一話50分という構成も良く機能したと思います。
クオリティの維持や、演出に尺を割く余裕に貢献したのではないでしょうか。
毎回専用のEDがつくというのも、その話を総括していて良かったです。

終わってみると死んでいったキャラクターたちの生き様が思い起こされ
「そうか、彼らは自分が生きたいように生きようとして死んだのか」としみじみします。
(生存したキャラや例外にあたるキャラもいますが)
生や思いは必ずしも報われるものではない、だけど報われることが大事かと言えば、それも違うのでしょう。
このお話の装飾はいかにもケレンに満ちていて馬鹿馬鹿しいのですが、
そこは一本筋が通っており、結構ハードボイルドといいますか、ほろ苦さのあるさわやかさに繋がっていて
最終話でそれが完成した、と思いました。
やられた!とも思いました。

視聴者に必ずしも優しい物語だとは言えませんが、私は大いに生きる気力を貰いました。
気に入ったキャラやエピソードで詳しく思い入れを書こうとするとどうしてもネタバレしてしまうので、この辺に留めておきます!

2011/09/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21326 ホスト:21441 ブラウザ: 5563
十人十色と名乗っている私ですけど・・・これは自分は是非おさえておきたい
アニメの一本だと思うのだけれど。台詞回しの楽しく多い作品は好きなので。
コトバの力ってアニメ力のバロメータだと思う。逆にコトバ遊びのないのは
スカスカでどんなに絵が綺麗でも魂に響かないと思うんですけれどどうでしょう?

2011/04/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(72%) 普通:0(0%) 悪い:23(28%)] / プロバイダ: 28869 ホスト:29050 ブラウザ: 7469
【良い点】

西尾維新特有の台詞回しをアニメとして楽しめる。これが本作最大の魅力。とにかくキャラが喋る喋る。特にヒロインとがめは作品全体の3分の1ぐらい喋っていた。
独特の作画。原作イラストの方がそのままキャラクター原案をやっている。これは好みが大きく分かれる所だと思う。
平田弘史が書いた町や技の名前が印象的。迫力があってカッコ良い。
とにかく声優陣が豪華。

【悪い点】

良い点で書いたことが人によっては悪い点に成り得る所

【総合評価】

フジテレビで月1回の1時間アニメ全12話と、最近では珍しい放送スタイルを取った本作。基本的に1話完結で、どの話も手を抜くことなく作られていた。主に戦闘シーンで毎回違った演出をしていたのが面白かった。
アニメとしてのクオリティは相当高かったが、その独特の作画や演出(主に長台詞)のために観る人を選ぶ作品だと思う。欠点は特になかったが自分の琴線に触れるほどの作品ではなかったので『最高』を付けるほどではないと判断。評価は『とても良い』とします。

2011/03/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(74%) 普通:13(19%) 悪い:5(7%)] / プロバイダ: 10618 ホスト:10831 ブラウザ: 16213
深みのある登場人物、彼らの発する独特の言い回しのセリフ等々
最初は珍しいキャラデザに半信半疑で視聴していたのですが、なかなか面白かったです。

月1回、1年を通しての最終回はまさに序盤から衝撃的でした。
ですが、視聴の間隔が長いものなので謎が明かされる場面で、正直よく覚えてない所も多々あったので、あのラストの意味も考えながら、一挙視聴をしてみたいと思います。

2011/02/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 5290 ホスト:5267 ブラウザ: 4540
【良い点】
・謎が徐々に明らかになっていく最後まで先を読ませないストーリー展開。
・西尾節炸裂な文脈や言い回しにふざけた名称やキャラクターはやはり毎度面白い。一番好きなキャラは否定姫。
・変に不思議パワーでとがめ復活ハッピーエンドとかにしなかったあたりもそうだけどキャラに対して平等に容赦なしな作品はやはりいいですね、緊張感があります。

【悪い点】
・幕府側がどれだけ強固で凄いのかが描かれないんで否定姫の目的なんてえ門左衛門一人で簡単に達成出来たんじゃないの?って思ってしまうんで、もう少しそちらサイドも詳しく描いてほしかったかな。

【総合評価】
戦闘部分がちょい適当でそこも西尾節なのかと拍子抜けな決着も多かったけどそういう部分も含めて面白いって感じですかね。
アニメでは色々と説明不足な点はやはり原作買って補完か・・。

2010/12/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 12271
本作一話一話見ると、バトルにしてもなんにしても中途半端に見えるんだが、
全体通して思い返すと、何とも言えない複雑な感想を残す味わい深い作品だった。

つまりは、最終話の締めが良いのだ。
単純なトガメとのはっぴーエンドで終わらない、人の生きざまを見た。
トガメ自身が駒というように、シチカにとっても、トガメという女は、特殊な絆で結ばれたパートナーであって単純な愛というもので繋がっていたわけでもない。それぞれが自分のために動いて、散ったので、そう考えるなら、清々しい。そんな印象が残る。

ラストの一騎打ちは久々にタイマンでいいもん見させてもらった。
12話一時間、一年放送は良い方式だった。

2010/12/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(90%) 普通:0(0%) 悪い:1(10%)] / プロバイダ: 19697 ホスト:19835 ブラウザ: 8416
絵も嫌いではなく、声もよく合っていると思いました。
EDも毎回変わったり、キャラのテーマ曲もあり豪勢な作りになっています。

原作者の作品はどれを見てもセリフや構成がリズムカルで気持ち良くて好きです。アニメで視てもそれは変わらずおもしろいです。
全12巻の原作を月一回1時間で一巻ずつ1年で放送ということで、1話ずつが完結されておりリズム感が良く毎話見ごたえがあり
ました。

アニメ開始時は原作は未読でしたけど、4話の七実のチートさに痺れ小説も読みました。
ただ4話がおもしろかった分7話の悪刀「鐚」期待していたのですが、あの「ゲームをプレイしているような表現」はいまいちでした。

最初から最後までていねいできっちり終わっている作品。

評価はとても良いです。

2010/12/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23755 ホスト:23587 ブラウザ: 8870
生まれて一度も出たことのない離れ小島で姉と二人ずっとくらしてきた主人公が,幕府の奇策師(ヒロイン)と島を出て,12本の刀を集める旅に出る話.

作話ペースを考え,一話ごとに一本の刀に焦点を当てて構成されていたのが非常に分かりやすくて良かったと思います.

それぞれの刀の特徴づけも面白かったです.

デザインは賛否両論みたいですが慣れれば,なんてことは無いです.

最後のしちか(主人公)の強さが半端なかったです.
今までの戦いはなんだったんだ?って感じでした.

最後の否定姫エンドが非常に新鮮(意外)でした.

[推薦数:1] 2010/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 779 ホスト:493 ブラウザ: 12369
まず作画動画は面白いアニメ。BGMを上手く使った演出も良かった。
一時間という尺の間映像的に飽きさせない回が半数以上あるのは良く出来ていると思う。

キャラデザには癖があり、内容的にも癖がある。

各話の完成度には当たり外れはあるが、
一話完結でこなすので化物語よりは外れ回が痛くないし内容も説教臭くもない。

説教というより説法くさい、説明過多なのは認める。

たしかにアニメという表現媒体において、
キャラクターにただ漠然と説明させるという行為は一般的に下策である。

凝り過ぎた設定や伏線の処理を適宜行い全体の構成からして練るのではなく、
例えば終盤に入って急にラスボスだとかが全部口で説明するなどは良く見られる興の醒める瞬間である。

が、本作は原作が小説であり、説明口調という表現を能動的に取り入れている点を特徴としている。

ここに大きな違いがある。

ただ単に表現が下手で他に打つ手が無く帳尻合わせでしかない手法と、

キャラによる説明という行為を台詞に癖をつけることで魅せる意欲的な手法という違いである。

まず作品が成立する段階で予め全体に組み込まれた表現であるのが後者であり、
まとめ切れず、説明しきれずなし崩し的に緊急的に押し込まれるのが前者である。

勿論それを受けての完成度は変わるのは言うまでもない。

この区別はすべきであると思う。

以下話毎のコメント。
分かりきった話の説明ではなく自分が個人的に感じた感想。


第一話 絶刀・鉋

初回だけあって話的には水準かな。
しかし本編での鉋の特性がイマイチ伝わって来なかったのは欠点だろう。
二話になって鉋って何か能力言ってたっけ・・・
というのが原作未読の自分の印象だった。

真庭蝙蝠は十二棟梁の中では珍しくちゃんと戦う方かな、
設定等をすべて説明する役なので大事だが、
こいつの余りにも長い説明と自分の戦い方のネタバラシに辟易してしまうのは、
悪い意味で初見殺し。


第二話 斬刀・鈍

全話を通してお気に入り回の一つ。

刀語というタイトルの作品の中では珍しくまともな「居合」という戦闘スタイル。

本作ではレアな対剣客という構図が自分的に好みだったこともあるだろうし、
この回は伏線や四季崎記紀ネタがそれ程無く、
純粋に宇練銀閣という対戦相手の描写と、その戦い方、
攻略法に重きが置かれていたのが良かったのではないだろうか。


第三話 千刀・鎩

ワースト候補筆頭。
戦闘シーンが観ていて面白くなかったのが致命的。
基本的にそれが本作における面白さの指標になる気がする。
戦闘が駄目な回は×、良い回は○


第四話 薄刀・針

敢えてこういう内容にしたのは意味があると思う。
逆に映像化してしまうと価値が薄れるとも思う。
鐚への繋ぎ回。話としては一話よりは面白かったかな。


第五話 賊刀・鎧

あんまり好きな回ではない。

とがめとイチャイチャするというのが、本編通して多く尺の割かれているパートではある。
この回は内容も含めて特にそこに焦点が置かれた回だが、
なんとなくパッとしないというか地味っていうかありふれた内容が拭えず、
戦闘の方も「鎧通し」が効かないから力技で・・・うーん面白くなくはないけどもう一捻り欲しかった。


第六話 双刀・鎚

こなゆき無双回。
対戦相手の凍空こなゆきはキャラクターの可愛さと設定の面白さが両立しているキャラクターであり、
扱い的にもかなり優遇されている印象。面白い回だった。

倒し方についても良い発想だが、如何せん話の終盤にくる真庭忍が小物扱いとなっており、
話の面白さのピークが中盤まである為、イマイチ後半が盛り上がらないのは唯一の欠点か。


第七話 悪刀・鐚

おそらくは内容的に本編で最も人気のある回だと思う。
作画や演出の力の入り方も尋常ではなく大変楽しめた。


第八話 微刀・釵

戦闘シーンのカメラワークなどが非常に面白い。
この回はおそらくアニメでこそ映える内容だったのではないだろうか、
文字だけであの日和号の雄姿を描けないだろう。
話も良く出来ていた。


第九話 王刀・鋸

天童=将棋とか安直過ぎるという感想から始まり、
ぶっちゃけ最後のがやりたかっただけだろうという感想に終わった。
個人的には発想と勢いで作られたネタ回だと思っている。

だがよくよく考えると内容的には実のある話をしていた気もする。


第十話 誠刀・銓

この回はとがめがずっと穴を掘り続けるというシュールな回。
七花とがめ両者とも自分自身と向きあうことを求められるかなり真面目な話でもあり、
原作未読者であるならば、おそらくきちんと今までの内容を把握していた人にしか面白くないのであろうが、
私的には話のまとめとして良回だった。

彼我木輪廻というキャラの個性と色彩的な面白さがいい具合だったのも大事な要素。


第十一話 毒刀・鍍

銓は輪廻を通しての自身との対話という形で説明回とは言っても退屈せずに観られる内容だったが、
この回は本当に説明だけで退屈だった、あとはイマイチペンギンの忍法と炎刀の説明が不十分だった。
確かに歴史の改変という本作のテーマをしっかりと把握していれば分からないこともないが、分かりづらい。

こいつらの能力が抽象的過ぎる故に、
八話の日和号に対して逆に小説という媒体での方が良い戦闘だったのではないかな。


第十二話 炎刀・銃

良い最終回だった。
落とし所が新鮮で良かった。

[推薦数:1] 2010/12/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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西尾維新と言う作家はひねくれた作家だ。ひねくれた作家ほどドラマはストレートに描かれる。大筋だけ話せば実に単純なお話なのに、随所に出てくるつくり手のひねくれた発想。

さてそれはおいて置いて、なんだろう言葉の洪水の中心が動かない。この作家の作品はどうも感情的にならない。悪い意味で漫画的過ぎる。キャラクターと言うものが近年人格を持ったものとして物語を形作っていき物語と相互作用を及ぼしていく。キャラの内面は物語に影響されて、物語は変化したキャラの内面にかき回される。この物語もその近代的な手法を使って入るが、古典的な物語作りだなと感じてしまう。絵本の様な絵を使っているが西尾維新には向いている。筋と言うパターンの連続そこまでキャラを突き放したような物語が続いていく。何度もキャラクターの息遣い心情をこちらに訴える言葉だけが出てくるが、直接的過ぎる。その辺りが悪い意味で漫画的過ぎる。作者としてはそう作ってるわけじゃなく近代的なドラマつくりをしてるのだが、どうもこの絵にあった昔話的な説話集の様な話しになっていると感じる。

結局どこまで言っても西尾維新と言う作り手は怪異譚や怪奇譚の作り手なのだろう。

この作品のキャラに感情移入して喜怒哀楽を感じる事が出来たという視聴者がいてもおかしくはない。ただ私は多少しかそういう感情は抱かない。

面白いお話を作る人なのは間違いない。しかし心動かすお話を作る人じゃない。心動かすお話を作る人は、それを技巧によって作り上げているなら本当に嫌な奴なんだろうと思う。その詐欺師ブリに甘さがある。自分の話に泣くなんて馬鹿じゃないのか?と心の奥底で思ってしまいそうな作り手だと感じる。本当の詐欺師なら自分の話に自分で泣ける。そういう一線を越えた書き手じゃない。斜に構えた感じの言葉が目立つが、人を騙す詐欺師になりきれない甘さの残る作家。人を騙すには自分も泣いて見せないと。

さて、西尾維新をどれだけ見ようがおそらくこの先も心動かされることは無いだろうと核心に至った作品だが、それだけでは悪口を書いているように思える仮にも良いと評価したのだからそこが本当は重要。ちなみに圧倒的な言葉の洪水と物語の作りの楽しさで私は一応感動している。ただ部分部分のドラマにはそんなに感じるものは無い。作品全体を見て良くもこんなもの作り上げたと感心はする。

西尾維新を好きになれるかなれないかは、彼の言う戯言を楽しめるかどうかに掛かっている。それがただ鼻につくと言うだけでは到底好きになれない。私はどちらかと言えば好きだ。多分私の同類の部分があるからだと思う。もっと真面目だとは思うけど。この人はどうもふざけて見える。だからこそ思想と言うより戯言。

まず会話。この彼らしい戯言を二人で道中ずっと交わし続けてくれる。大きく二つに分けられる。とがめと七花の会話。そして敵と、とがめ七花の会話。これがいつも面白い。今回外れだなと思った事が無い。私の趣味に合ってるのだろう。

次バトル、絵動きとしての面白みは薄い。しかし昔から続く漫画アニメの屁理屈バトルをとても愉快に見せてくれる。時折バトル漫画を見ていると解説役と言うキャラがいるのをご存知だろうか?そのキャラが語る解説の元、作者の得手勝手な屁理屈で作り上げた戦闘の理屈をどっぷりと見せてくれる。これが面白い。この作品を見て絵や動きについて触れるのはずれすぎてる。そんなものアニメにする必要があるのか?あんまり無いかもしれない。私は単に小説で見てないからアニメで始めて触れて楽しんでるに過ぎない。しかし極限を極めるようなレベルでの作品でなければ私はそんな些細な事いちいち気にしない。初めてしったのがこっちでそれが楽しいのだからそれで良い。私は多くの作品をたんなる物語としてみてしまう。アニメと言うのはその表現方法でしかない。偏った見方だと思う。声だけで聞くより、絵があったほうが良い、多少は動いた方が良い。そんな適度な量の満足は十分に得られるアニメ。足りない部分を補って余りある物語の内容なので。

全体の話と刀についての良く練られたストーリー。最後否定姫と一緒に旅をする七花も面白いと思った。元々仇相手の息子七花ととがめが旅をする事から始まった物語なので、この結末ご都合主義に見えるけど、この作品らしいのだ。この作品このあたりの心情をまじめに考えすぎるとついていけないものがある。そういうのがこの作家さん好きなのだ。私も単純には嫌いじゃない。全体を流れる素直にしきざきの未達の成就楽しめた。そのリアリティとか細かいところとかそういう意味で良く練られているといってるわけじゃない。その辺り大雑把とか雑とか言う以前にそういうものが重視されすぎるストーリーではない。全くしてないわけじゃない、一切無視したら物語が作れない。適度にそして適度に空想的でとそのバランスが若干空想的と言うか漫画的でで心地良い。

子供っぽい幼稚なオトギ話であると同時に、子供ではまず楽しみきれない大人の絵本。

西尾維新と言う作り手は期待しすぎなければコンスタントに楽しみを与えてくれる良い作り手だと思う。それをこうも堂々と絵付き小説みたいにやってしまったアニメスタッフにも素直に敬意。作家に甘えてて工夫が無いと言えばそれまでだが、作家の良さを生かすのもまた良い作り手と言うものだと思う。

化物語で何を見ていたか知らないけど、この作品の根底には化物語と同じものを多分に感じる。二つの作品の違いこそが化物語がヒットした要因であり、そこに差が出来ると言う事は西尾維新的な何かだけが受けたわけじゃないと思う。西尾維新的何かは多分化物語の骨じゃない。毛色の違う雰囲気を作ってくれただけの表面的な色だったんろうと思う。この作品はどっぷり西尾維新的だと原作未読だが両作品を見ると素直に思う。

一つだけ書いておくなら、絵や動き、それがしっかり描かれたバトルに拘るものはまず見ないほうが良い、その点は人を選ぶ作品。

作品を見て感情がダイレクトに揺さぶられたなら、それはとても良い、最高になる。しかし、悲劇を見ていて泣けたとならずに面白いお話だと思ってしまった作品はどうだろうか?良いと私はする。

2010/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(46%) 普通:4(11%) 悪い:16(43%)] / プロバイダ: 16719 ホスト:16592 ブラウザ: 10806
【良い点】
・BGMやED
・戦闘シーン
・キャラ同士の会話
・わかりやすい

【悪い点】
・エロ描写が多い
・アニメむきの絵ではない

【総合評価】
なんで50分のアニメにしたのか分からないし、明らかに絵がアニメに向いていないがストーリー展開や設定が個人的にとても好き戦闘シーンも特に気にならなかったので評価は良いで。

2010/06/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 14137 ホスト:14343 ブラウザ: 7185
武芸の達人の主人公と自称"奇策士"のヒロインのコンビがある目的で12本の特別な刀をコレクトしながら旅をするという大筋(有り体に言えば所有者から力勝負で奪う)。旅道中話のような感覚はあまりない。

月1回の放映形態で各回で刀のうち1本にスポットがあてられる。
主人公とヒロインはそれぞれ育った境遇と関わる形で大きく欠けた部分があり、互いに補完するようにコミカルな関係が形作られる。本筋は脇に置くとしてスルーな主人公と虚勢を張るヒロインのヘンチクリンなベタベタぶりはまぁ面白い。映像とセリフのギャップもこの作品の一つの表現スタイルかもしれない。

ヒロイン役の田村ゆかり殿は役柄に合ってる(この方、演じられる役柄によって当たり外れが大きい、というか作品によっては演技アレルギーでまともに鑑賞できなくなる程の威力を感じてしまうのですが…)

その刀のそれぞれ、その特殊さに関連する形で駆け引きの中で刀の所有者のドラマが描かれる、という趣向。
そのアイデアと料理の仕方が原作の持ち味でしょうか。
バトル自体の割合は少なく駆け引きの部分が多いですがアイデアとしてはバリエーションや捻りもあり興味を引くものがある。

ただ、やはり喋りが多く感じますね。明らかにそこがアピール点の一つに違いないのですが。面白い趣向やストーリーに関わる部分もありますが、引き延ばし感が気になる所も結構ある。
原作者が同じ化物語を知ってれば質的に類似してるので、そういうスタイルだとわかった上で楽しめる部分もありますが、知らない方は何くだらねえ御託並べてるのだ、ともなりそう。作品のスタイルなので変えようが無い所もあるでしょうが、テンポの良さも感じさせて欲しい所です。

---

以上は前半までの印象ですが、後半は上向きに感じるので好評に。
相変わらずバトルは肩すかしみたいな趣向ですがそこが見所ですしね。
動きも単に慣れてきただけかもしれないですが何か良くなった気がする。
ヒロインとがめはショートの方がいいかもw

良い点は気の利いたバトルの駆け引きや設定がストーリーにちゃんと絡んでいる所になるのかな。
悪い点はセリフの情報量/ストーリーに占める比重が多く、多少面倒くさくなってくることがある所。各回の放映で間が開くのもあって結局どういう話だったのかイメージがおぼろ気になる。
悪い点が苦にならなければ、という条件付きになる。両立できていれば申し分無いんですが。

2010/05/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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二話目までしか見てないけど、ざっと感じたことは、小説原作であることが仇になってる。
小説だとバトルを長々やると、ただの文字の羅列で、行動を表す文字の種類からいってそんなに起伏がなくなる。そのため、アニメ刀語はバトルがあまりに短い。
バトル、決闘アニメというより、トガメとの掛け合いがメインになっている。もちろんそれも醍醐味であることは百も承知だが、やはりタイトルに刀が入ってるからにはバトルが見たい。
ということで物足りない。

が、つまらないわけではない。
特定の作品は挙げないけど、数多ある最近の作品群の中では上位の存在であるとは思う。

2010/04/24 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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4話まで視聴・原作未見
敵が弱すぎる。というか、実のところ物語の肝は「戦闘」ではないとわかった。

鑢七花・とがめ、そして鑢七実を含めた一族の物語であるようだ。
背後にある主要な物語はこれから現れてくるようで、それを見てから評価を。
とりあえずコメントのみ。今のところ次回が楽しみ。

2010/03/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
雰囲気
音楽

【悪い点】
作画
落ち

【総合評価】
最近萌えアニメばっかでこういうのが新鮮に感じた補正があるかもしれないです。
ナルトやハンターのように能力バトルにおける頭脳戦をやりたいのかもしれませんが
練りこみが足りない感じです。

2010/03/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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化物語と比較され、不評の噂をよく耳にしますが、個人的には結構面白いと思います。(少なくとも今放映中の中では一番楽しみかな)

一話の忍者などは結構うざかったですが、二話、三話の相手とのやり取りは結構楽しめました。
化物語は色々演出を入れる事によって長い会話に飽きが来ないように工夫していましたが(過剰演出と思える部分もありましたが)こちらは会話も単調な演出でやってしまっている部分もあり、それで飽きてしまう人も出てきてしまうのは分かります。
基本的に「会話」と言っても、内容がある事を話している訳ではないですからね。

この刀語の原作は読んだ事は無いですが、同作者の「戯言シリーズ」よりはアニメにしやすいのではないかと思います。

2010/02/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・原作に忠実
・声優の頑張り(七花とかの声の造り
あれはただの棒読みではないんですよ

【悪い点】
・いくら原作とはいえ動かないのは・・・
・これは一種のセオリーみたいなもんだけど、
戦ってる張本人に説明はさせないほうがいい
蝙蝠の刀の説明、七花八裂とか
こっちが冷めてしまう
・その説明時のエフェクトというか、場面でもっと動きを
【総合評価】
原作厨と言われてしまうが絵云々に関してギャーギャー喚く奴は
原作読んで来いと。
逆にあの絵がここまで動くのなら凄い。
1話で評価というのも厚かましいけど期待分でとても良いで(贔屓

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