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評価分布

[アニメ]からくりの君


からくりのきみ / Karakuri no Kimi
アニメ総合点=平均点x評価数637位/3,702作品中(総合37/偏差値52.29) 636位<= =>638位
アニメ平均点(評価10個以上限)127位/2,044作品中(平均1.95=とても良い/19評価) 126位<= =>128位
2000年アニメ総合点23位/95作品中 22位<= =>24位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
音楽3.00(最高)1
ストーリー3.00(最高)1
キャラ・設定2.00(とても良い)1
映像2.00(とても良い)1
声優・俳優2.00(とても良い)1
熱血100%1人/1人中
考えさせられた100%1人/1人中
びっくり100%1人/1人中
楽しい100%1人/1人中
面白い100%1人/1人中
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日本15,0872019
海外1,47900
最近の閲覧数
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監督: 高谷浩利 原作: 藤田和日郎
脚本: 宮下隼一 音楽: 和田薫 キャラクターデザイン: 高谷浩利
キャラ/声優
蘭菊:矢島晶子 弥三郎:若本規夫 狩又貞義:中田浩二 死なずの忍び頭:青野武
日本 開始日:2000
公式サイト
1. Clockwork Voices - Karakuri no Kimi
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/01/02 / 最終変更者:TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2012/04/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6245 ホスト:6191 ブラウザ: 9134
【良い点】

原作も秀逸なのですが、アニメではさらに展開が親切丁寧な構成であり台詞回しも心地良く、キャラクターの表情にも引きずりこまれるものがありました。藤田和日郎作品!という雰囲気が大好きです。
【悪い点】
戦国ファンタジーという部類であると認識していれば特に気になる点は無いと・・・でも敵大将にお姫様突っ込ませたらやっぱり危ないような・・・バリバリ

【総合評価】

読切作品として読んだ時点ですでに虜になっており、そこにアニメ化するという畳み掛けがあっては「最高」という評価をつけざるをえません。

2011/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(83%) 普通:2(3%) 悪い:8(14%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25662 ブラウザ: 3468(携帯)
原作に忠実かつ的確なアニメ表現を実現している。原作通りの隠さないサービスシーン。雰囲気まで原作を大事にした、お見事な作品だと思います。

2011/04/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(84%) 普通:2(6%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 22167 ホスト:22377 ブラウザ: 11660
【良い点】
王道で熱く、濃いストーリー
しっかりキャラの立ったかっこいい主人公とヒロイン、そして悪役
迫力ある映像

【悪い点】
特に無し

【総合評価】
私が今まで見てきた中でも最高クラスのアニメですね。
原作の良さを忠実に再現し、且つ無理のないオリジナルシーンを追加しています。
ストーリーはまさに少年漫画の王道を一直線に驀進したような熱く、燃える展開で飽きさせません。
キャラもみんな確立していて魅力的。
強くてかっこよくて何だかんだでお人よしな主人公。
ちょっと天然の入った、最近のアニメではあまり見ない素朴な可愛さを持つヒロイン。
良い感じにトチ狂った悪役。
どいつもこいつも素敵です。

主人公がカトウで敵が貞義、糸繰り人形や自動で動く人形など、からくりサーカスの原点とも言える作品。
この調子でからくりサーカスもアニメ化してほしいです(まあ多分無理でしょうけど)。
評価は「最高」で。

2010/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 24804 ホスト:24923 ブラウザ: 11293
これ元はサンデーで掲載された短編漫画らしいが・・・・・・・・

【良い点】

・発表当時は、まだブレイクしたかしないかの頃だったけど、やはり
特筆すべきは若本規夫氏の快演に他ならないでしょう。

ドラゴンボール改等でも、明らかに受け狙いな(笑)演技が記憶に新しい同氏ですが、
「能ある鷹は爪を隠す」を地で行った、睚を、クールに、そしてスマートに
演じられたそのハイレベルっぷりにはまさに「強力わかもとは俺たちに真似出来ない
事をいとも簡単にやってのけるっ!!そこに凄いしびれるっ!!あこがれるっ!!」
といった所だったでしょう。背中の傷が痛々しかったヒロインは、なかなかそんな
若本睚の名前を覚えられなかったけど、某終身名誉監督じゃないんだから。(苦笑)

・悪役の刈又も、そのマッドサイエンティストぶりはある意味清清しく、
面白いキャラでしたね。声優の中田浩二氏も、若本氏とは違った性質で
その好演が素晴らしかったですが。

・からくり人形の設定等も、限られた時間の中でわかりやすく言及等されて
いましたね。

【悪い点】

・ヒロインの親父と、忍び頭が悪役としてキャラが立ちきれず、もう少し物足りない
存在だった事ですか。後者は友蔵等を降板されたのが残念な青野武氏で、確かに
イメージ自体は合っていたと思うけど、前者役の麦人氏共々勿体無い起用だった
気がします。

【総合評価】

からくりサーカスの原型と言えたのですかね。これは。ちょっと残念な点も
無かったわけではなかったけど、テンポも悪くはなく、良く纏められた
短編OVA作品だったと言えたでしょう。若本氏にはこれからも数多くの
作品で、ファンの度肝をぬく快演(怪演?)を披露していただきたいものですが。
評価は「とても良い」とします。

2010/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(83%) 普通:4(8%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 5533
蘭菊の熱意がはっきり伝わっており、何より内容が特筆すべきものになっています。笑える部分もあり熱血できる部分もありととてもおもしろい作品です。和田薫さんによる音楽も良く、映像、演出も素晴らしい作品です。

2009/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(56%) 普通:42(22%) 悪い:42(22%)] / プロバイダ: 360 ホスト:200 ブラウザ: 4532
非常に質の高い作品に仕上がっています。

【良い点】
原作の雰囲気を上手く表現できていると思います。
藤田作品は映像化が難しいため、人気に比してアニメ化がされないことが多いのですが
本作品はそういった「難しさ」に対して、一定の回答を与えていると思います。

声優の起用やその演技にも非の打ち所がありません。
是非、もっと多くの方々に見ていただきたい作品だと思いますし
この長さでしたら再編集して劇場版での公開も可能なのではないかと思います。

【悪い点】
特に思い浮かびません。

【総合評価】
「とても良い」

2009/11/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 21971 ホスト:22106 ブラウザ: 10673
【良い点】
アニマックスでやっていたので見ました。
藤田さんの漫画が原作なんで、なかなか難しいんではないかなと思いましたが、いやはや、面白い。
2000年制作にしてはレトロな感じがグッド。あの時代はCGが台頭してきた時代ですが、これはそうでない。にもかかわらず、いちいちよく動く。ただ人が立ちあがるだけでも、必ずよろめく。そういう細かい作画に魂を感じる。かっこいい。
独特なグロテスクさの演出も良い。一般兵は白目しかなかったり、ここはグロさを出すってとこにはとことんいやな演出をする。
ストーリーも短編ですが、良い。連続ものにもできたような気もするくらい良い。
漫画とアニメのうまい調和が見られる。
さらに言うと姫様も可愛かったりする。声優もよかったりする。
【悪い点】
もっと長い尺で見たかった。
バトルがもっとほしい。

【総合評価】
とても良い
いかにもジャパニメーション、外人にもウケそう。

2009/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:239(62%) 普通:70(18%) 悪い:75(20%)] / プロバイダ: 34067 ホスト:34118 ブラウザ: 5033
【良い点】
藤田和日郎魂に付いていたDVDで観ました。
血生臭い世界観、からくり人形の動き、
蘭菊の可憐さ、天然っぷり、心の闇。
原作を忠実に再現していたと思います。
蘭菊=矢島晶子、睚=若本規夫というCVも良かったです。

【悪い点】
子供が見たら、トラウマに残りそうなリアルさ。

祝DVD化と思いきや、画集の付録と言うのはちょっと……。
ちゃんとケースに入ったのが欲しいなあ。
(ジャケットが書き下ろしとかならなお良い)

【総合評価】
藤田和日郎のファンなら必ず観るべきアニメ。
このスタッフで『からくりサーカス』もやってほしいけど、もう無理か。

2008/03/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(70%) 普通:7(6%) 悪い:29(24%)] / プロバイダ: 19373 ホスト:19437 ブラウザ: 9140
伝奇時代劇として、非常にクオリティの高い作品でした。
獣兵衛忍風帖や風来忍法帖に作風は近いですね。
天然ボケな姫様に、眉毛が立派な下忍、個性的なからくり人形たちに、薄暗く血みどろな舞台設定。それらが噛み合って、作品世界にどっぷりと浸ってしまいました。
クライマックスは幾重にも策が巡らされており、爽快感と燃えが心地よいです。
山田風太郎作品のような、時代考証を完璧にし、その狭間にifを入れ込む作風ではありませんし、あまり考証面は気にしてはいけませんね。

藤田和日郎に熱狂する理由、それが分かった気がしました。
この作者の漫画、読んでみたくなりました。

[推薦数:1] 2008/03/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 35545 ホスト:35355 ブラウザ: 7087
藤田和日郎先生の短編集『夜の歌』に収録されていた話のアニメ作品ですね。たしか、サンデーの40周年記念として作られたアニメだとか……
40分程度の長さのアニメではあるものの、気合いのこもった作品であることは納得できます。

ストーリーですが、ほぼ完全に原作に準拠した内容ですね。からくり人形を操る蘭菊と、幻術の達人である忍の睚弥三郎(加当段蔵)が、城の当主を相手に戦う話です。登場人物の名前や設定などから、藤田先生の代表作『からくりサーカス』の原型になった作品でしょう。
話の内容につきましても、父親のつくった人形を憎み、自分の人形も含めて破壊していく蘭菊の心理描写は見事でしたね。終始テンポ良く話が進むので、原作の雰囲気を壊していないと思います。

作画につきましても、藤田先生のクセの強い画風をしっかり再現してますね。特に表情が上手いです。藤田先生は、表情で心理描写を表すが上手い(と、個人的に思います)のですが、この「表情」の部分の再現率の高さにはびっくりしましたね。また、個人的に、次郎丸が「虎乱」を放つ場面が気に入ってますね。『からくりサーカス』の「あるるかん」も、アニメ化したらあんな感じに動くんだろうな……
それと、背中の皮を剥ぎ取る場面は原作以上に痛々しかったですね。グロテクスな描写も多く、観ててキツかった部分も多かったです。まぁ、人によってはここら辺が欠点でしょうかね。

声優陣の豪華さも特筆すべきです。主役のひとりの弥三郎に若本規夫さんを、ヒロインの蘭菊に矢島晶子さんを起用したりと、いずれも好きな声優さんなので嬉しいですね。若本さんの主演というのは結構珍しいのでは?とは思いますが、ああいうヒーロー役も渋くてかっこいいものだと思います。また、敵役にも青野武さんや中田浩二さん、ナレーション等に麦人さんと、演技力や存在感の高い声優で固めているのはいいと思いました。そういえばこの作品は、アニメ版の『うしおととら』に出演している声優の割合が多いような気が……

総評ですが、「とても良い」とします。藤田先生の作品を、ここまで忠実にアニメ化させたスタッフは見事の一言ですね。
まぁ、DVDも発売していなければレンタル店に置いてあるところもあまり見かけないため、動画サイトでしかお目にかかれる機会が無いかもしれませんが、藤田先生のファンならこの作品は観る価値アリです。このスタッフで、『からくりサーカス』をアニメ化してくれないでしょうか?まぁ、多分無理なんでしょうけど……

2007/02/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(94%) 普通:9(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20886 ホスト:21020 ブラウザ: 5234
父の仇を討つためと人形を操る姫、蘭菊。しかし、本当の目的は、その敵討ちの戦いの中で、死の間際も自分を見ていなかった父への、人形への復讐だった--だから蘭菊は人形たちを徹底的に使いつぶしていく。父の形見である人形たちがバラバラになるまで--
藤田先生は王道というか純粋な少年漫画的心理を描く一方で、不毛で退廃的な、でも否定の仕様もなくて、安っぽく「悪」と片付けられない心理を描くのも上手いと思う。

アニメでもあの描き込みが多い藤田絵を再現できるものなのかと心配しましたが杞憂でした。
クオリティの高い絵と演出で申し分のない出来です。蘭菊の人形といい、ラスボスの貞義といい、「メカ」ではなく「カラクリ」というのがツボです。

2006/07/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(56%) 普通:4(8%) 悪い:18(36%)] / プロバイダ: 23233 ホスト:23333 ブラウザ: 4925
合いも変わらず藤田和日郎先生の作品は良作です。 まずこの作品の一番よい所は声優だと思います。
若本さんと矢島さんはベテランですし、何よりも声と顔とキャラが凄まじく一致しています。戦闘もそこそこの出来栄えですし、時間の割り当てもよくできていたと思います。
ただ、作品自体とは関係ありませんが、惜しむらくはこの作品、ビデオにコピーガードが付いているからダビングが出来ない。DVDも出ていないのでそれもコピーできない。 ビデオ買おうにも中野ですら見当たらない。結局レンタルで1週間楽しむことしかできない。といった点が残念です。

2005/11/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(89%) 普通:1(2%) 悪い:5(9%)] / プロバイダ: 27747 ホスト:27613 ブラウザ: 5978
藤田先生の作品はどれも面白い!!

この作品もとてもよく出来てると思います、ただアクションシーンが今ひとつ。
それ以外は素晴らしい、からくりサーカスもアニメ化して欲しいけどまず無理だろうな・・・

2004/08/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 30606 ホスト:30421 ブラウザ: 3845
姫の表情がよかったですね。人形が壊れるのを見る時の。
アクションについては(忍者物としては)それ程のものではありませんでしたが。

2004/03/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39821 ホスト:39769 ブラウザ: 3875
なぜからくりの君があって、からくりサーカスが無いのだ?まぁこの作品も面白いからいいか。

2003/07/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(52%) 普通:8(11%) 悪い:28(37%)] / プロバイダ: 4219 ホスト:3980 ブラウザ: 3875
藤田和日郎はマンガを描くのにとても真剣で
その熱意が伝わってきます。このアニメも戦国時代の
背景をきちんと描写していてイイです。きっと
マンガを描くときは資料をひっくり返してるんでしょうねぇ。

2003/05/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(87%) 普通:14(7%) 悪い:13(6%)] / プロバイダ: 22188 ホスト:22124
サンデーはあまり読んでないので原作のほうは知らないんですが、
アニメはかなり気合が入っていたように思う。
主役の一人の男を大好きな若本規夫さんが演じていたので見ました。
どちらかというと好きかな

2003/01/19 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 0 ホスト:3647
「うしおととら」はOVA化されましたね
からくりサーカスはテレビでは無理でしょう
人の首で玉乗りしてましたし
本を読んでない人には展開がわかり図らい
藤田和日郎は過去の生い立ちををよく書くのでわかり図らいかも

2003/01/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:252(70%) 普通:90(25%) 悪い:20(6%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2347
40年の歴史を誇る「少年サンデー」が放つ2大スペシャル・ムービーここに誕生!
1959年3月15日創刊以来40年、まさに“国民的"マンガ誌となった『少年サンデー』が愛読者の皆様に熱い感謝の気持ちを込めて
2本の劇場用アニメーションを製作。それが『め組の大吾』と本作『からくりの君』だ!
あの「うしおととら」で一大妖怪ブームを巻き起こした藤田和日郎。
その後は、長編にとらわれず、さまざまなジャンルの短編にもチャレンジし、そのいずれの作品でも藤田和日郎ならではの魅力を凝縮させている。
そして「からくりサーカス」の原点といえるのがこの「からくりの君」である。
戦国時代。からくり人形を作ることに執心していた城主・文渡久重の油断をついて城を落とした狩又貞義は人形を奪い、量産し“からくり"の兵隊を作り上げた。
落城した文渡の唯一の生き残り、末姫の蘭菊は身の丈より大きい行李を背負って狩又の領地に入る。
仇討ちのため、幻術遣いの忍者・加当段蔵に助太刀を頼みに来たのだ。しかしそこにいたのは狩又勢に追われる下忍・睚弥三郎だった。
睚がからくり兵隊に殺されそうになった時、姫の行李から、からくりの鎧武者があらわれ狩又勢を切り捨てる。
蘭菊は加当のかわりに睚に助太刀を頼むが断られてしまう。諦めない姫に睚は身体を要求するが月光に晒された姫の背中には痛々しい傷痕があった…。
"Karakuri no Kimi"
1999年
原作:藤田和日郎
監督/コンテ:高谷浩利
キャラクターデザイン:高谷浩利
からくりデザイン:鈴木勤
作画監督:高谷浩利、鈴木勤
美術監督:荒井和浩
色彩設定:西香代子
撮影監督:西山仁
音響監督:小林克良
脚本:宮下隼一
音楽:和田薫
制作:小学館、東宝、東京ムービー
CAST
文渡蘭菊(あやわたりらんぎく):矢島晶子
睚弥三郎(まなじりやさぶろう):若本規夫
死なずの忍びの頭:青野武
狩又貞義:中田浩二 他
ナレーション:麦人
文渡(あやわたり)の末姫である「蘭菊」と目くらましの達人「睚」(加藤)の二人を中心として描かれ、
かなり辛い状況下であるにも関わらずギャグなどを交えながら話としても緩急を持たせてうまくバランスを取っている。
又、その二人の心情も和田薫の音楽と相まってなかなか良く表現されており、
話に壮大さはあまり無いが全体的な構成が良かったのか、40min程度の極々短い時間内ではあるものの結構うまく纏まりをみせていた。
からくりの君(蘭菊)の太郎丸(鎧武者型)、次郎丸(忍型)、弁慶丸(武蔵坊型)...等などのからくりを操ってのアクションに関しては
OVA作品レベルとして然程スピード感は感じられないが、アクション場面のカット割や随所の演出も惡くなく、
キャラクターの鬼気迫る表情と相まって時代アクション・シーンにも迫力と面白さを与えていた。
どうでも良いが、
「からくりサーカス」も少年サンデーの宣伝部分だけでなく、早期Anime化して欲しいところであるが、
だが、どちらかといえば、内容的にTVよりOVA向きの部類になるのかもしれない…!?

2003/01/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:1(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 0 ホスト:3647
これがあるなら
からくりサーカスに付いて話そう

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