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[アニメ]空の境界 - the Garden of sinners -


からのきょうかい / Kara no kyoukai - the Garden of sinners -
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:空の境界 -the Garden of sinners- / 文学:空の境界 The Garden Of Sinners
アニメ総合点=平均点x評価数1,101位/3,702作品中(総合16/偏差値49.36) 1,100位<= =>1,102位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,089位/2,044作品中(平均0.73=良い/22評価) 1,088位<= =>1,090位
2007年アニメ総合点48位/189作品中 47位<= =>49位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像3.00(最高)3
音楽3.00(最高)3
声優・俳優2.67(最高)3
キャラ・設定2.33(とても良い)3
ストーリー2.00(とても良い)3
美しい100%3人/3人中
可愛い67%2人/3人中
涙流した67%2人/3人中
悲しい67%2人/3人中
怖い67%2人/3人中
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簡単投票の分布
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日本30,3502522
海外1,54600
最近の閲覧数
947159
作品紹介(あらすじ)

ヒットゲーム『月姫』『Fate/stay night』の生みの親、奈須きのこの全7章からなる新伝綺ファンタジー小説を、作品世界をそのままに7部作として映像化する劇場版アニメーションの第1作。2年の昏睡から目覚め、記憶喪失と引き替えに異能の力を手にしたことでさまざまな怪異と対峙する宿命を背負ってしまった少女・両儀式の運命を描く。
それは、少女たちの飛び降り自殺が相次いだ夏の終わりの物語。自殺の理由も、少女たちの関係性もまるで見いだせない不可解な連続自殺騒動。しかし、最高位の人形師で魔法使いになれなかった魔術師の蒼崎橙子は、“理由がないこと"が共通点だと看破する。そんな中、万物の生の綻びこと死線を視る力“直死の魔眼"を持つ両儀式が、一連の自殺事件の解明に乗り出すのだが…。

第一章 俯瞰風景 Thanatos.
1998年9月、観布子市では少女たちの飛び降り自殺が多発していた。自殺した少女たちの関連性は不明、また場所は決まって巫条ビルという取り壊しの決まった高層ビルだった。両儀式はその巫条ビルの上空に浮遊する少女たちを目撃する。そんな中、式の友人である黒桐幹也が巫条ビルに近づいたのを機に昏睡状態に陥ってしまう。
第二章 殺人考察(前) ……and nothing heart.
1995年3月、黒桐幹也は街で一人の少女と出会った。透徹した、不思議な眼差しを持った少女に幹也は一目で心を奪われてしまう。その年の4月、観上高等学園の入学式で幹也はその少女と再会する。少女は両儀式と名乗り、人を寄せ付けない性格であったが、幹也には少しずつ心を開いて行く。ある日、幹也は式のもう一つの人格である「織」と面識を持つ事になる。自分は殺人者だと言う「織」に戸惑う幹也。そんな中、観布子市内では連続猟奇殺人事件が発生し、街は重苦しい雰囲気に包まれていた。
第三章 痛覚残留 ever cry,never life.
1998年7月、複数の捻じ切られたような変死体が見つかるという、人間の仕業とは思えない猟奇殺人事件が発生する。そんな中、“伽藍の堂"の所長である蒼崎橙子に一件の依頼が飛び込んできた。依頼内容は事件の犯人の保護、あるいは殺害。犯人の名前は浅上藤乃。殺された被害者たちに陵辱されていた少女だった。式は藤乃の暴走を止めるために行動を始める。
第四章 伽藍の洞 garan-no-dou.


※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
本作品は以下の7作品を含む。
俯瞰風景:2007年12月1日
殺人考察(前):2007年12月29日
痛覚残留:2008年2月9日
伽藍の洞:2008年5月24日
矛盾螺旋:2008年8月16日
忘却録音:2008年12月20日
殺人考察(後):2009年8月8日

※劇場版
日本 公開開始日:2007/12/01(土) 映画
公式サイト
1. 空の境界
エンディング動画 (7個)

obliviousoblivious
歌:Kalafina
詞:梶浦由記
作曲:梶浦由記 [補記] [ファン登録]

君が光に変えて行く
歌:Kalafina
詞:梶浦由記
作曲:梶浦由記 [補記] [ファン登録]

傷跡
歌:Kalafina
詞:梶浦由記
作曲:梶浦由記 [補記] [ファン登録]

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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/12/08 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / kunku / カジマさん / あっちゃん / ふぁい / 提案者:SHUNIA (更新履歴)
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2012/03/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:83(80%) 普通:8(8%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 25403 ホスト:25595 ブラウザ: 11749
軽くネタバレあります。

【良い点】
・とにかく作画が綺麗
・kalafinaの主題歌は本当に合っていた。特に好きなのは「oblivious」「傷跡」^^
・グロ描写が(私は好きなので)良かった
・全体的な重々しい雰囲気が好き

【悪い点】
・全話視聴、話によって面白さのばらつきが大きく途中で飽きてしまった話もある。3話、6話が好き
・説明不足が多くwikiで補完しながら出ないと理解できなかった

【総合評価】
・原作未読です。
・一番良かったと思うのは痛覚残留です。暴行を受けても痛みを感じない藤乃が「痛み」を求め、殺人を繰り返す藤野が可哀想でした。
とても印象に残ってますし、「痛いって言えばよかったんだ」という式と、生き残った藤乃に対して彼女の心の傷はずっと癒えることがない、という台詞がとても印象的でした。彼女は生き残ってしまったが故に罪と過去を背負って生きていかなければならない、あまりの重さに、だったら藤乃は式に殺されて死んでしまった方が楽だったのかもしれません。でも生きてるから得られることもある。痛覚残留はまた見たくなり何度も見返しました。主題歌も良かったです。
・矛盾螺旋も好きな話です。橙子の戦闘シーンは迫力があり、かっこいいと思いました。橙子達の昔の話は話を見ただけでは深く理解できず、説明不足な点も多いと思いましたが、伏線が張られており面白いと思いました。説明不足を感じるのは原作を読んでいないからだと思います。wikiを見て補完ししながら視聴しましたが、wikiがなければきっと、ん?どういうこと?と、意味が分からないまま終わってしまった部分も多いかと思います。「ひぐらしのなく頃に」などでも思いますが、もともと長編の原作をアニメにするにあたり、すべてを説明するのは本当に難しいことだと思いました。
・私が視聴を途中で飽きてしまったのは第六章、忘却録音です。今までの重々しい雰囲気と打って変わり学園潜入で少し軽めに感じ、面白さやこれまでの考えさせられるようなところはあまり感じられませんでした。私が重かったり暗い話が好きなので好みもあるのかもしれません。
・痛覚残留だけなら最高にしたいのですが、どうしても面白いと思えない回もあり、「良い」にします。

2011/11/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(64%) 普通:6(11%) 悪い:14(25%)] / プロバイダ: 25285 ホスト:25370 ブラウザ: 7291
実力のあるひとつのアニメ制作会社が2年間ほぼこの作品だけに専念したということです。お金儲けのことはよくわかりませんが、とにかく失敗は許されないってことだと思います。退路を断った、それだけの気合が作画に込められていますね。わかります。特に戦闘シーンがかなり気合はいってますね。すごい。あと、音楽がさすがの梶浦クオリティですばらしいと思いました。

一方、話の内容は完全に大人向けです。人がたくさん殺されますし、婦女暴行だってあり、しまいには人が人の肉を食べるシーンもあります。かなりリアルに描いていますから、そういうのが苦手な方は見ない方がいいと思います。ジブリ作品でも見て幸せになってください。

私は原作の小説は読んでいませんが、そのおかげか、話がいい具合にわかりにくく、時系列も入れ替えてあって、謎解き感覚でとても楽しめました。恋愛ものの要素もありますが、その点では私の心にはあまり響きませんでした。でもこれ基本的には恋愛の話なんでしょうから、私の気に入ったポイントはちょっとずれてますね。

2010/09/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 1856 ホスト:1920 ブラウザ: 3876
この作品何が面白いか実は分からない。FATEが好きで、見たのだが、どうも面白さが分からない。FATEは何か一般向けと言うか、とっつきやすさがあった。その謎が知りたくて見続けてしまったのだが、最後まで分からなかった。

式と幹也の関係は良い。雰囲気が好き、しかし雰囲気が好きなのに、世界観は好きじゃない。両者はほぼ同一なのに今回は違っていた、式に関わる事件の暗い雰囲気が好きなだけで、この世界を支配する独特の理屈が好きになれない。この世界について語りだすキャラ達に、悪趣味な衒学的香りを感じてしまう。知的と感じるか、衒学的と感じるかの差は何かわからないけど、私はどうも後者に感じてしまう。元々この世界観はFATEの頃からあった。突き詰めて言葉を丁寧につむいだ作品がこの作品だが、肌に合わない。今まではそれが見えてなかったのがちょっとしたカッコよさになっていた。全容が見えてくるとちょっと気持ちが悪い趣味だと感じてしまう。多分作り手のセンスと私のセンスがすごく合わないのだと思う。

これは悪口ではない。良くある事で、それが面白いと感じる人も居る。創作物に淀んだ感情を解放する役目が私はあると思う。知的であるというよりどろっとした感情を強く感じてしまう。情念の理屈。私には馴染めない楽しめないそれで良いとおもう。ただ何度も書くが、式と幹也の関係は好きだ。ただ登場人物でかなりの数の人間がこの世界の独特の理屈を深く習得していて、その人達は好きになれない。不思議とこの理屈にはまり込んだ人は気持ちが悪い部分を感じしてまう。ただ幹也の妹は片足突っ込んでるけど、兄への気持ち以外特に感じないので、嫌いじゃない。好きな人はこの作品ハマルだろうなと感じる。FATEが好きで何故これは?アニメFATEは薄いんだ。ゲームは知らないけど、多分ゲームやりこんでる人は分かるだろ。その薄さが良い味になる事もある。それが分かる人は多くの作品を楽しめる人だろう。

FATEの感想を書いたので再び書きたいのだが、錬金術、陰陽道とか、民間伝承の怪奇譚とか同じ様なにおいがする。流れとしては魔術なのでそういう系譜は受け継いでる。ただちょっと独自に発展させすぎて無機質な言語となってしまっている。洗練された人の流れを言葉に感じない。だが情念の理屈と書いたのは、この作り手の念を感じるからだ。独りよがりと言うか自分の趣味全開そんな感じがする。何度も言うがだから駄目だと思ってない。それが好きな人も居るだろう。ただ私は生き残ってきた過去から続くオカルティズムの系譜に比べると深みを感じないなとは思う。言葉だけ借りてきて結局自分で一から作ってしまってるなと。

[推薦数:2] 2010/05/14 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(31%) 普通:1(8%) 悪い:8(62%)] / プロバイダ: 10527 ホスト:10594 ブラウザ: 7368
アマゾンでの高評価からGWに全7作品いっき見しました。

この映画はあきらかに下駄をはかされてます。
まるで中学生が授業中などに妄想している「こんなのあったら良いなぁ」っていう内容
かっこよさも中学生がかっこいいと感じる程度のものなので20歳になってしまったわたしには「俺もこんな時期があったかも」と恥ずかしいものでした
よほど原作者は非日常を渇望していたのでしょう。

まず固定ファンを意識しすぎ。
つまり原作への思いを再確認することが優先されていて、初めてこの作品に触れる視聴者を意識していない。
「ファイブスター物語」と同じで、広がりを持たず、非常に閉じた作品世界とファンたち。
クリエイターとしてもっと幅広い人に見てもらうために作品を作ろうとは思わないのでしょうか?

1、3、5はまだ観れましたが、2、4、6は救いようがないほど内容が無いです。

7章の感想としては、テンポも悪いうえ時間が長すぎ! 途中で寝てしまいました。たぶん原作が悪いんでしょうね、しかも内容が薄いんで本当に無駄ですね。こんな内容で2時間もあるなんてありえないです。もっとテンポ良く改変すれば・・・
主人公の設定も典型的。誰からも嫌われないし、基本的に危ない目にはあわない。不思議っ子を優しく見守ってあげている。という絶妙なポジション。オタクはこういう設定好きですよね

全体的に世界観が閉じすぎているので、もはやなんかの宗教。こんな90年代的な時代遅れの作品がヒットしていること自体が時代の閉塞感をあらわしていますね
[共感]
2011/11/06 「何が面白いのかわからない」という感想が多い本作品ですが、「宗教」「閉じた作品世界とファン」という指摘に納得しました。 by ムシュカ

2010/04/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:153(67%) 普通:27(12%) 悪い:50(22%)] / プロバイダ: 7741 ホスト:7577 ブラウザ: 7350
【良い点】
・映像が綺麗。
・ストーリー。
・これでもかというくらい動きまくる、迫力満点の戦闘シーン。

【悪い点】
・グロ描写。結構キツい。
・内容が結構難しいかも。

【総合評価】
「良い」で。

2010/04/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(57%) 普通:2(7%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 53663 ホスト:53749 ブラウザ: 8920
全章視聴済み。ここでは各章ごとの評価ではなく、総合的な評価を書こうと思います。

この作品のキモは、高い作画力、それを崩さずに絵を動かす技術(アクションシーンの巧さ)にあるでしょう。
戦闘シーンには、これを観てしまうと他のアニメのそれがちゃちなものにしか見えなくなってしまうほどの迫力があり、流れもスムーズです。
それ以外のシーンでも手抜きと取られる絵はない。もちろんこんなテーマのアニメでは最初から最後まで手抜きがあってはダメなのだが。全体的に夜の風景など色彩的に暗いシーンが多いのだが、注意して見てみると、背景のマンションや車などの輪郭線、色など細かく描かれています。
声優さんの演技も、有名どころを多数起用しているからかどうかは分からないが、ハズレは全章通して見当たらない。個人的には6章でのあざか、7章でのりおの演技はその中でも一つ上を行くものだと思う。
出血などの表現は、下手に適当にしないで、とことんリアルさを追求していて良かったです。確かにとてもグロいですが、もともと万人を対象として作った作品ではないでしょうから。
EDは全章、Kalafinaさんが担当していましたが、アニメの雰囲気に合わせた歌い方でした。とは言っても挿入歌がこの作品の中での一番のお気に入りの曲なんですが。

ストーリーについては、皆さんが仰られている様に原作未読だと分かりづらい部分が多々あります。(自分は原作未読)
式が事故にあって、織がいなくなって、意識を取り戻して直死の魔眼を手に入れて、という物語の根本となる部分がいまいちよく分からなかった。直死の魔眼についても、死の線が見えるとか何とか言っていたが、それがつまり何を意味するのか分からなかった。これについては、月姫をプレイすれば分かるのだろうか?
総括すれば、各章ごとで見るならばストーリーは良く練られているし、原作を読んでいなくても理解できている。(正確には理解できた気になっていられるだけかもしれない。)
ただし、全章を通してひとつの作品として捉えたときに、どうしても疑問点がいくつか浮かび上がってしまう。
また、1章から6章までで様々な伏線が張られていて、6章を観終わった時点で大丈夫かな・・・と思っていたんですが、7章で回収しきっていました。無理やりなところもあったにはあったが、未回収のまま終わるよりは良かった。
登場人物については、主要人物の式、幹也、蒼崎の3人のつながりがとにかく不明瞭だった。
特に、式と幹也について、これもやはり原作未読によるものが大きいのかもしれないが、結局のところ2人はお互いのことをどう思ってるのか、そしてそれらは物語中でどのように変化していったのかが掴みにくい。あざかと幹也についてのほうがむしろ明快であった。

評価は「とても良い」で。原作をよんでいたらひょっとすると「最高」になっていたかもしれません。原作も読んでみようと思います。

2010/03/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:342(45%) 普通:105(14%) 悪い:308(41%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7449 ブラウザ: 8737
【良い点】
・絵が素晴らしい
・リアルな雰囲気
・全体的な話

【悪い点】
・グロテスクすぎる
・時々、中二っぽいところがある
・話がわかりにくいところ

【総合評価】
良い

2010/02/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 4389 ホスト:4367 ブラウザ: 9465
第四章伽藍の洞を視聴する機会あり。
短くてがっくり。30分アニメ、1本半に相当。
ストーリーも当然完結せず。
作画も並である。
がっくりした分、悪いと評価する。

2010/02/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(39%) 普通:22(24%) 悪い:34(37%)] / プロバイダ: 42496 ホスト:42617 ブラウザ: 10350
【良い点】
作画と映像グラフィック。これは最高の部類だと思う。
原作の伝奇的な雰囲気を映像で上手に表現している所。
梶浦由記の幻想的な音楽。
3章の式VS藤乃、5章の橙子VSアルバの戦闘描写。

【悪い点】
良くも悪くも原作既読者向け。
6章の原作の再現率の低さ。

【総合評価】

ufotableの仕事のうまさが光る素晴らしい仕上がり。
詳しいことはまたDVDで見直してから書きます。

2010/01/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(74%) 普通:10(11%) 悪い:14(15%)] / プロバイダ: 8211 ホスト:8037 ブラウザ: 6805
各所に散りばめられたリアリティがいい味を出していました。
内容は理解しずらくていかにも「こういった」雰囲気の作品らしさが出ている。初見で全てを把握しずらいのは悪い所か、特徴か。
良くも悪くも小説に忠実な雰囲気アニメといった感想。
原作ファンが一番楽しめるのではないだろうか。

そしてアクションなどの作画は圧巻。劇場用というのは大正解かと思われる。

ラストの式が可愛すぎて吹いた。

2009/12/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22953 ブラウザ: 11687
【良い点】
全体的なクオリティの高さ。

よく考えて聞かないとわけが分からなくなってくる難解な脚本。

両儀式がかっこよいです。

クライマックスで流れるBGMが合わさると,たまらなくかっこよくなります。

1〜7章まで全部面白かったですが,特に矛盾螺旋が良かったです。

螺旋マンションのからくりが巧みでした。

【悪い点】
露骨なシーンが結構あります。

7章の敵の口から不自然に出すぎてる唾液。

【総合評価】
全体的に暗すぎるアニメは劇場版だからこそ面白いという部分があります。

TVアニメでこれをやると,飽きますので,劇場版として作ったという点が大正解だったと思います。

2009/12/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 2507 ホスト:2451 ブラウザ: 9640
【良い点】
・1〜5章

【悪い点】
・6.7章

【総合評価】
前半、特に5章は設定や時系列も入り組んでて最後にカタルシスも用意されていてかなり面白かった。
だけど六章は短すぎで最後の七章に関してはもうなんというか式と幹也のやりとりをねちっこくやりすぎです。
それ以前に全体的に七章はテンポが悪い。これなら六章に時間かけてほしかった。
マスターオブバベルとかかなり面白い設定でどう戦うのか見ものだったんだけどあんなポっと出でガッカリ。
七章は最後なのに今までで一番弱い敵が相手ってのも・・まぁ式的には自分の殺人衝動と戦うので
強敵というヤツなんだろうけど絵が必要なアニメでは不向きでしたね七章は。
空の境界って5章が最終回で後は人物の補完話って感じ。
六章まで魔術や能力戦闘だったのに最後は肉弾戦ってのは意図して差別化してるんだろうけど。
まぁこれだけでは全てに対して消化不良なのは間違いないので大人しく小説を買って読んで
それを見た後だとあのねちっこち退屈なやりとりも評価が上がるか逆に原作の端折りっぷりに落胆して落ちるかのどっちかだろう。
でもこういう設定がややかしい作品はまずアニメでビジュアルを頭に入れておくと読みやすいのは確かなんで役に立ちました。
奈須ワールドに触れるきっかけを与えてくれたので「良い」としたいところなんですがユーフォーテーブルの人物の輪郭とか戦闘が無駄にクルクル回るところとかが嫌いなので「普通」 で。

2009/11/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(50%) 普通:11(24%) 悪い:12(26%)] / プロバイダ: 22433 ホスト:22389 ブラウザ: 14194
【良い点】
作画
丁寧で繊細、個人的に一番驚いたのは七章のある人物の部屋の写真が一枚一枚書き下ろされていたことと、死体のリアルさ

キャラクター
式が特に良い、たまに見せる笑顔や照れた表情がグッときます。

背景
CGを使っているのか奥行があり、まるで写真のような出来栄えです
あとは雪や雨、重力を感じます。

【悪い点】
ストーリー
個人的には好きですが、好きな人はとことんはまり嫌いな人はとことん嫌う、という感じでした。非常に難解な上に唐突に抑止力の話をされてもまず意味が分からない。

【総合評価】
全七部作でどれも質が非常によく、楽しめました。
type-moonの作品はいままでfateのアニメしか見たことが無かったのですが、予想以上におもしろかったです。一部の章が全然原作と違うことに後で読んで気がつきましたが6章以外はきれいにまとまっていると思います。

2009/09/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(20%) 普通:0(0%) 悪い:186(80%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29409 ブラウザ: 7655(携帯)
確か一回だけ観た
原作は知らん

全く意味が分からないし、何がしたいのかも分からない
同人臭い脚本と作画が綺麗なのにアクションが乏しいのが気になった
どうしてあんなに売り上げがいいのかわからん

途中から爆睡だな
時間の無駄だった。

2009/07/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19020 ホスト:18782 ブラウザ: 5234
【良い点】
とにかく絵が美しい。
伝奇物としての、醜悪な場面の徹底したつくり。
劇中曲・歌は本作にぴったりの素晴らしい出来。
あえてOVAとしてつくるのではなく、原作を忠実に再現し劇場版として作られた完成度。
日常表現は、とても現代日本らしさをだせている。

【悪い点】
原作が伝奇物なので、原作に忠実すぎて、このアニメだけ見た人には行間(映像でも行間なんて表現でいいのかな 苦笑)を読む事すら難しい。
設定に関して、まったく劇中で説明がなされない。登場人物のセリフから各章の物語やつくりは読み取れるけれど、根幹となる設定は原作を読んでいない人にはさっぱり。

【総合評価】
かなり観る人を選ぶ作品。
何気にたんたんと物語りが進行したりするので、そこを退屈だと感じる人もいるかもしれない。
原作を読んでない人を視野に入れていないんじゃ?と思わせてしまう部分も感じられ、そこは明らかに映像作品としては一般向けではないでしょう。
しかし、伝奇アニメとしての質が悪いなんてことはなく、映像の美しさ・楽曲・人間臭く見えそうで謎めいた神秘性を身に纏う登場人物達は、十分に目と精神を楽しませてくれる。
淡い空気の流れる、独特な雰囲気は作中にピタリとはまる。
この世界観に馴染む事が出来る人には「最高!」の評価足りえる作品であろうと思う。
が、出来ない人には、ただただ難解な、スタッフの技術と努力が抜きん出た伝奇アニメとなってしまい、「普通」〜「良い」という評価になるでしょう。
ともすれば「普通」〜「悪い」かもしれない作品です。

んで、私個人としては・・・・・・・はい、すみません。
WEB小説の頃からの大好きな作品なので

「最高の中の最高!」

を、送ってあげたいです! 出来とか関係なく!

欲目、贔屓目を抜いて見れば・・・・・「良い」
いやいや、「とても良い」を!
あえて! そう、あえて!

唯一の不満は、倫理上マズイからなのか(伝奇アニメに倫理もなにもないと思いますけど)第6章 忘却録音が、原作と設定が変わってしまった点です。
作中登場の全寮制の女子高で起こった事件に関するくだり。
理事長の係累のどうしようもない男が、その繋がりで教師として赴任。
そして、担任するクラスの女子を、脅し・甘言・無理矢理等々で外へ連れ出した末に、一人の少女が自殺を遂げ・・・という設定がかなり変更されてしまいました。
作中で自殺してしまった女の子の、十字教徒としての設定がかなり薄れた感を抱いてしまいまして、この変更だけが私の中で不満として残りました・・・・
第6章の根幹ともいえる少女の自殺の理由が薄まり過ぎ。
第6章全体が、今までのものと雰囲気がガラリと変えてある為に、あえてダークなシナリオをマイルドに変更したんでしょうけど、なんだかなぁ。もう「空の境界」というより「空の境界外伝」。
6章があぁじゃなければ、「最高」評価なのに・・・

以上!感想文でした!

2009/07/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(84%) 普通:2(6%) 悪い:3(10%)] / プロバイダ: 18732 ホスト:18586 ブラウザ: 5234
【良い点】
映像が綺麗
アクションシーンが良く動く

【悪い点】
原作を読んでいないと分かりづらい(特に5章)

【総合評価】
とにかく映像がすばらしい。
自分は絵について詳しくはありませんがそれでもこれは「すごい!」と感じました。
血や死体の描写は本当に気持ち悪かったし(ほめ言葉)、超能力や魔術を行使する場面は見蕩れてしまいました。
中でも式の眼は本当に綺麗でしたね。
アクションシーンも迫力があり、適度にグロくて良かったです。
ただ内容のほうは少し説明不足だと思いました。
特に5章の「矛盾螺旋」は原作未読の方は置いてけぼりだったと思います。
すでに6章まで公開済みで、残るは最終章だけ。
今から本当に楽しみです。
評価は「とても良い」で。

2009/05/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 12263 ホスト:12345 ブラウザ: 6399
普段あまり画については気にはならないのですが、この作品の画は恐ろしく綺麗でした。
小説は全部読んだのでストーリーは把握していたのですが、基本的に地味なアニメですね。
今出ている一番新しい5話に関しては激しい動きが多いですが、原作を知っていても混乱するくらい複雑な展開。初めて観る人にはつらいかも。

2009/05/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作の小説は別にして、完結していない作品に関して、多く語るつもりはない。

ただ、奈須きのこの作品を誠実にアニメ化したら、押井守になるんですね。

----以上。

#些末なことだけど、両儀式は、男モノのYシャツではなく、浴衣が正解だと思う。
ホント、どうでもいい話だが。

2009/05/16 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作は数年前に読破、アニメは第一章のみ視聴した状態なのでコメントで。

音楽は完璧。梶浦さんの才能が存分に生かされていて◎+
作画、コマ割も世界観を十分に描き出しているので◎
シナリオ構成も、元々ちょっと難しいシナリオだが十分満足できるレベルに仕上がっているので○

主人公の声=鈴村さんが自分のイメージと少しずれていたので△
ヒロインの声=坂本さんはまあまあ一致してたので○

全体としては十分満足できるレベル
上映館が少なく、知名度も低い事が少し残念です

現時点での評価は「とても良い」です

2009/01/31 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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いいんじゃないかな。
意味のある「意味深」とそうでないものに分けると、本作は意味あるものと言えます。
低レベルの脚本が横行しているアニメ作品の中にあって、結構練られたものだと受け取れます。
読み解きができる作品は結構楽しいものですね。

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「作画はびっくりするほど綺麗な作品でした。原作を読んでいる途中に視聴したのでキャラクターのイメージをつ...」 by 才也電卓


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