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[アニメ]Kanon (カノン) (2006年京都アニメーション版)


かのん 2006 きょうとあにめーしょん / Kanon (2006)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:Kanon (カノン) / 漫画:Kanon / 文学:Kanon
アニメ総合点=平均点x評価数230位/3,702作品中(総合105/偏差値61.83) 229位<= =>231位
アニメ平均点(評価10個以上限)593位/2,044作品中(平均1.27=良い/83評価) 592位<= =>594位
2006年アニメ総合点9位/214作品中 8位<= =>10位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像2.07(とても良い)14
音楽1.79(とても良い)14
キャラ・設定0.93(良い)14
ストーリー0.93(良い)14
声優・俳優0.86(良い)14
可愛い71%10人/14人中
感動64%9人/14人中
涙流した43%6人/14人中
面白い43%6人/14人中
考えさせられた36%5人/14人中
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作品紹介(あらすじ)

相沢祐一は両親の都合で、7年前によく訪れていた北の街に住む叔母の家に居候することになった。従姉妹の名雪とも7年ぶりの再会になる。名雪に街の案内をしてもらっていた祐一は、月宮あゆという少女と出会う。そして偶然知り合ったにも関わらず、追われているという彼女と一緒に逃げる羽目になってしまい……。

放映局:BS-i

<スタッフ>
原作:Key/Visual Art's
監督:石原立也
シリーズ構成・脚本:志茂文彦
キャラクター原案:樋上いたる
キャラクターデザイン・総作画監督:池田和美
音楽:折戸伸治 麻枝准 OdiakeS
音楽制作:Key
日本 開始日:2006/10/05(木) / 終了日:2007/03/15
オープニング動画 (1個)

Last regretsLast regrets
歌:
彩菜 詞:Key 作曲:Key 編曲:高瀬一矢 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

風の辿り着く場所風の辿り着く場所
歌:
彩菜 詞:Key 作曲:Key 編曲:高瀬一矢 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/02/10 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: カジマさん / 宇宙刑事ジャンギャバン / K Sato / Chestnut / 提案者:SS (更新履歴)
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2012/05/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 5819 ホスト:5616 ブラウザ: 11737
全体の感想はゲーム版と同じですかね。
ただゲームとは違い各キャラのシナリオを無理やりくっ付けた感がして不自然な所はある。
感動出来る話ではあるが、登場人物の幼さは年齢を考えるとチョットなあって感じはする。
最後もなんだかよくわからない終わりだったような・・・
個人的にはゲーム版を所有しているとはいえキャラの幼さに抵抗がありあまり好きではない作品だったかな

作画は2006年ごろは全体的に一番アニメの作画が悪かったころなのに
安定していて冬の景色を表現出来ていたのは良かったと思う。

評価は「良い」で奇跡が多いのとややキャラが幼ないのは気になる所が
話自体は感動出来る話ではあるので

2012/04/29 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(83%) 普通:3(12%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 23245 ホスト:23054 ブラウザ: 13017
【良い点】
音楽も原作のものをふんだんに使っており、ほとんどハズレがないと言っていい。
キャラの個性が生き過ぎているほど、できている。
これは改良点のようだが、北川が三枚目担当となっていて不覚にも笑った。
何より、バットエンドとならず、全員がハッピーエンドに終わるようにアレンジされている点。
どろり濃厚の広告など、他の作品のファンサービスがところどころにあって楽しめる。
これは京都アニメーション版にあたり、前作東映版からも結構同じ声優を使っており、コンセプトやファンサービスの維持という視点が見られる。
【悪い点】
気のせいか、祐一の声が合っていない。(「涼宮ハルヒシリーズ」のキョン役杉田智和さん)
だから、どうしても祐一が何か話すたびにキョンと思って見てしまう。(ただ、一応フォローしておきますと、自分は杉田さんの声好きです。)
【総合評価】
原作に極めて忠実で、音楽もそれに手伝っており、アニメ会社も相当力を入れているため、一気に最後まで見れる。
パッヘルベルのカノンを織り込んだり、また独自のアレンジが最後に心地よいものにしている。
また、このアニメは2回目(1回目は東映)に当たり、前作よりもハンデがなく自由自在に造られているのがわかる。
自分は、前回(東映版)も結構好きだったため、比較対象としては、何倍も縛りがきつかった東映も評価すべきであり、
自分は両者で比較するのはナンセンスだと思う。
(東映は、Kanonが出て間もなかったこと、音楽はほぼオリジナルが使用されたこと、放映回数が少なく詰め込まなければならなかった点。
これに対して、京都アニメは、東映版の失敗をフィードバック出来る、原作の秀逸な音楽をふんだんに使える、
放送回数も2クール24回を基本としていたため、話を盛り込むのには京都アニメのほうが極めて有利だった点)
絵柄自体は、受け付ける人とそうでない人がいると思われる。
ゲームをやって面白かったと思った人が見ると、細部まで結構描写されているので見る価値はあると思う。
繰り返すが、だからと言って前作が悪いとは思わないので、時間がある人は、東映版も見てから評価すべきだと思う。
ただ、一般的に評価されているように、京都アニメーションの作品は、水準的には相当高いと感じさせられる。
実写と疑うほど、また本当にアニメなのかと思うほど初めの札幌市方面へ向かっていると思われる電車のカメラワークはすごい。
実在する721系電車というのが使われているが、よほど細かいところ出ない限り、突っ込みどころがないほど架線や車体も再現されていて驚いた。

2012/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10995 ホスト:11163 ブラウザ: 7905
【良い点】
原作に忠実であったことはもちろん丁寧に雪国(とは言っても札幌市だが)の風景を再現したこと。
各キャラクター別にストーリーを作っていったこと。

【悪い点】
雪国での生活が再現されてなかった。
札幌市では塀のある家や暖房をクーラーに頼ること、
アパートのリビングから玄関のドアが見えることはありませんし
凍ったドアに熱湯をかけることもしません
丁寧な背景が多かっただけにギャップが目立って残念

【総合評価】
主な悪い点が生活習慣の描写のみであることを考慮すると「とても良い」という評価であると考えられます。

また、オリジナル要素はストーリーの流れを作るために必要だったと思います。

2011/08/12 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34053 ブラウザ: 2413(携帯)
2002年版と比べて26話と尺が増えて作画も綺麗になってよかったし、前半のコミカルなエピソードは大変面白かったがシリアスエピソードに関しては必要以上に重苦しく感じてしまった。個人的に原因は杉田さんであると思う。杉田さんは今でこそ銀魂やハルヒや荒川などで押しも押されぬ人気声優というスターダムへと登り詰めているが当時での実績といえばぱにぽにのエイリアン部下やちょびっツの本須和秀樹ぐらいのいわば駆け出しの声優だった。今回の主役大抜擢であったがいかんせんオーバーリアクションがありすぎてシリアスエピソードでの相沢祐一が情緒不安定な人間に見えて仕方なかった。個人的には2002年版の相沢祐一役の私市さんのほうが安心感があって感情移入しやすかったので引き続き演じて欲しかったのですが残念です。

2011/05/29 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 14755 ホスト:14799 ブラウザ: 12973
原作プレイ?(記憶あやふや…)、東→京の順に視聴。

先達て東verを観たことがありますが、このような全ヒロイン群を包括的になぞっていく作り方は東verの功罪と言っていいでしょう。
この観点から話を作ると、主人公にしろ視聴者にしろヒロインへのバイアス(思い入れ)がリセットできるワケがありませんのでアニメとしては不適当です。

似たような構成の京verクラナドは、ヒロイン一択でもサブが脇役をきっちりこなしているからこそ成立し得た気がします。
それが例え折衷案のヒロインルートの為の前座であるにせよ、心が荒んでいた主人公を段階的に立ち直らせる要素になっていきますから余り違和感を感じません。
(そういう意味でクラナドに関しては生産性のある話と捉えています。)
アニメのkanonではあゆ編が本流であるのですが、ヒロイン候補がサブに徹することが上手くできていなくて、彼女たちそれぞれが自己主張が強い故に主人公は振り回されてばかりです。
主人公は同時進行で彼女たちの問題を解決していかなければならないし、しかも一人一人のケアも怠ることができませんので何とも不自由な役回りを強いられます。
それ自体自業自得というか、彼がヒロイン群(栞除く)と関わる潜在的な動機は勿論贖罪からなのですが、彼の人当たりの良さが脆いモノであることの証明ともなっているのです。
初対面ではお調子者然として振る舞ってはいても、記憶を取り戻すと平謝りしなければならないという為体なので、話が暗く沈みがちで後ろめたい印象しか受けません。

評価はまぁ「悪い」が妥当です。

【一言】
keyが先か、音響監督の差し金なのか。京アニは伝統的に声優さんのアドリブに寛容で、寧ろそれを推奨しているかのよう。
そこから生まれた名シーンも数多くあるのかもしれません。ただ自分は本作での杉田さんのアドリブには好意を持っていません、悪しからず。

2011/04/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(72%) 普通:10(10%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21948 ブラウザ: 2057(携帯)
【良い点】
・感動する
・東映版よりは遥かに綺麗なグラフィック
・まとめは上手い

【悪い点】
・主人公の気が多すぎるような印象を与える。
・最後があゆルートの方が良かった気がした。

【総合評価】
CLANNAD、AIRと同じシナリオライターということでゲームをプレイし、アニメも京アニ版があるということで試聴してみました。5人分のシナリオを上手くまとめたとは思うのですが、少し主人公のイメージが悪くなる気がしました。どんどんキャラをとっかえひっかえといった印象がどうしても強くなりますね。ゲームだと個別ルートに入れば、そのキャラを攻略すればエンディングなので、そういうイメージはないのですが、アニメだとどうしてもこういった感じになってしまいますね。真琴みたいに、もとは人間じゃないキャラならそういう印象もなくなるんですが。CLANNADみたいにうまい感じにまとめて欲しかったです。ただ、ゲームより北川の出番が多かったのは良かったです。kanonは古い作品だから仕方ないのですが、AIRやCLANNADに比べてギャグが少ないのが欠点だったので、そこをうまい感じに改正してくれることを期待していたのですが、やはり期待に応えてくれました。まぁ、春原ほどではないものの、少しは良くなったと思います。感動場面も動きが加わることで、更に感動は増した気がしますね。ただ、それまでの主人公の経緯をたどると素直に感動できない場面もありましたけどね。一人一人の個別ルートでみれば、上出来だと思います。原作が2000年に入る前に作られたシナリオとは思えませんでした。感動しました。評価は「最高」で。

2011/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19730 ブラウザ: 7726(携帯)
原作未プレイ。東映版未視聴の者です。

雪の降る季節に、雪が降る街。かつてこの場所にいた少年と、彼を取り巻く奇跡を描いた物語です。

まず良かった点は、音楽です。非常に作品の雰囲気にあっており、好感が持てます。

次に演出です。泣かせようと思ってやっている演出が多々ありましたが、なかなかそれがうまいと思いました。とにかく見せ方がよく、京都アニメーションだなぁ、という感じです。作品中の季節は冬なんですが、季節感の演出も素晴らしかったです。

悪かった点としては、まず主人公です。昔は、舞台となっている街にいたということになっています。ですが、昔のことをあまり憶えていない、忘れている、という設定です。
いくらなんでも忘れすぎです。核心に触れた瞬間、都合よく思い出すのもあまりいただけないと思います。
それからわたしはあんまり気になりませんでしたが、キャラクターデザインを気にする人は、女の子の目が大きいなぁ、と思います。受け付けない人は受け付けないでしょう。

評価は「良い」です。
基本的に楽しい話ではなく、悲しかったり、やるせなかったりしますので、そういうのが苦手な方はご注意ください。

2011/01/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(69%) 普通:33(19%) 悪い:20(12%)] / プロバイダ: 25952 ホスト:26276 ブラウザ: 8869
【良い点】

2002年に比べて画が見やすいです。話もわかりやすくなっています。
話数が多いから各キャラクターの個性がよく表れています。特に真琴の結婚式のシーンは好きです。
舞の能力の設定もわかりやすくなりました。
百花屋でタイトルである「Kanon」(追復曲)が流れていたことから、あゆの繰り返される夢とリンクしてストーリーの一貫性が図られていると思えました。

【悪い点】

最終話で、あゆが入院している事実の発覚の仕方は、秋子さんから知らされるよりも、2002年のように図らずして名雪が知る方がドラマ性があって良かったと思います。
2002年では第1話から病室のシーンから始まり結末を暗示させていたのと比べ、本作ではカットされていたので、終始一貫性の示唆が好きな私にとっては物足りなかったです。
ただ2002年のやりすぎなくらいな展開の先読みの見せ方と比較すると、本作の見せ方は総合的にバランスが良くて好きです。

【総合評価】

絵本を読むかのような見やすい作品でとても好感を持てます。とても良いの評価です。

2010/09/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 48093 ホスト:48077 ブラウザ: 3876
カノンはクラナド、AIRと比べてそれほど好きな作品ではないですね。

ハレームと言うか女の子一杯は変わらないですけど、他の作品は軸となる女の子が居たのですが、この作品羽の生えたリュックを背負った子なんですが、インパクトが弱かったですね。その代わりカナタを持って怪物退治してる女の子とか脇的な女の子キャラが光ってました。

所謂泣きゲー原作ですが、この作品はそんなに悲しいとか感動したとか無かったですね。

私ゲーム一切KEY作品やった事無いのですが、この作品って脇キャラがかなり面白かったんじゃないかなと思うのですがどうなんでしょうかね。AIR、クラナドのアフターストーリーとか、美鈴と渚以外ってあんま意味無いよなと思えるのですけど。この作品リュックの子より他の子のエピソードの方が覚えているので、どうなんだろうなと気にはなりますね。

他にも体の弱い女の子がいてその子のEPも印象的でした。あれ死んでしまうの??とか思いました。何せ麻枝作品ですから…。

後この主人公って他の2作に比べて影が薄いです。この手のゲーム原作の主人公らしい気がします。他の2作のキャラが濃いんですけど。過去EPで様々な女の子との絡みがあり、この点で薄い感じのキャラを補っていたと思います。

そういえば、麻枝作品といえば音楽が良いですね。いろいろとシナリオについては叩かれる事が多くなってきましたが、音楽は現在でも良いなと思わせます。ちなみに前作別の会社のは見ていません。映像の綺麗さが比較できると良いのですが、見た感じすごく綺麗です。

2010/09/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(70%) 普通:5(7%) 悪い:16(23%)] / プロバイダ: 996 ホスト:1099 ブラウザ: 6149
【良い点】
絵が綺麗。
音楽もこのアニメに合ってます。
話はよく分からないけど結構感動出来た。

【悪い点】
キャラが多めなので仕方ない事かもしれませんが少し長い。

【総合評価】
AIRも良かったですがKANONもなかなかの良作だったと思います。
個人的にはAIRと同じぐらい好きですね。
やっぱ杉田さんは演じるキャラのほとんどがキョンに見えます(笑

2010/06/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(59%) 普通:41(28%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 14860 ホスト:14763 ブラウザ: 11170
原作がAVGなので、アニメ化は難しかったと思いますが、とてもよくできていました。

主人公がフラグ立てに忙しすぎだろと思いましたが、感動もできましたし、笑えたし、なかなかの名作だと思います。

ただ、キャラがちょっと電波すぎで、ちょっとイタイキャラが多いですね。
まあ、それがkeyですが。

「とても良い」と評価します。

2010/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(56%) 普通:6(18%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21912 ブラウザ: 2414(携帯)
全話視聴しました。

総合的にクオリティーが高い作品に仕上がってました。
何気ない会話が、後半に伏線として上手く回収されており、さすがkeyと京アニだと思いました。

まさに、パズルをやっている気分です。


しかし、とても感動する作品に仕上がっているのですが、その感動する場面が全て『死』がちらついて残念です。

もう少し、別の感動の仕方もさせて欲しかったと感じました。

一応、感動出来る作品に仕上がっていたので『とても良い』という評価にします。

[推薦数:1] 2010/04/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 12024
東映版との比較を基準に語ります。作画はこちらの方が上でしょう。ですがストーリーテリングは確実に東映版の方が上だと思います。確かに原作再現の丁寧さはこちらの方が上でしょう。しかしどう見ても話が冗長で一貫性がありません。正直これで2クールは長すぎる。何でもかんでも原作通りにやればいいというものではありません。

ヒロイン全員に格差をつけてあゆと名雪を中心としてきちんと物語に落としどころをつけた東映版に対して、京アニ版は変にヒロイン全員を平等扱いして逆に祐一の立ち位置がぶれてしまっています。正直全く感情移入というか共感出来ませんでした。

あゆと結ばれるという結末は同じでもそこまでの運びが良くない。これはCLANNADにも言える事ですがギャルゲーをアニメ化する際難しいのはギャルゲーはそれぞれが独立した物語として成立しているからこそヒロイン全員を平等に扱うことが許されている、つまり何回もリプレイが可能なゲームだからこそ出来る嘘を再現出来ないというところです。

メインヒーローとヒロインを完全に絞って一本筋の通った物語にしなければならない。そうなると他のヒロインをでしゃばらせてはいけないわけです。AIRは原作自体が一本筋のストーリーだからそのまま再現しても問題ありませんがKANONやCLANNADなどの複数の分岐で成り立つ物語はそこら辺の取捨選択をせねばなりません。

正直これリメイクする意味があったのかどうかわかりません。名雪をちゃんと振らないままあゆに行くとか最低です。あと主人公の声優を杉田さんに変えたのも個人的には失敗だったと思います。演技下手です。

というわけで最終的な評価は「悪い」とします。

2010/03/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(57%) 普通:2(7%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 53663 ホスト:53749 ブラウザ: 8920
【良い点】
京アニ版ということで作画は綺麗で安定していました
真琴、栞、舞の3人のシナリオは丁寧に理解しやすいよう描かれていたと思います
音楽も作風と非常にマッチしていました

【悪い点】
真琴とあゆの口癖
クラナドのアフターストーリーでもそうだったのですが最後をもうちょっと分かりやすくしてほしかったですね
(アニメではまとめにくいのは分かるのですが・・・)

【総合評価】
key作品ならではのシナリオの良さと京アニのクオリティの高さが融合した作品だと思います
clannadやairと比べてしまうと劣って見えてしまいますが作品の出来としては文句ないです
栞シナリオでは姉妹、真琴シナリオでは家族、舞シナリオでは友情などと1つ1つにテーマがあったような気がします
シナリオ、絵柄ともに人を選ぶ作品ではありますが、私自身は楽しく見させてもらいました

2010/02/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(74%) 普通:12(10%) 悪い:20(17%)] / プロバイダ: 6545 ホスト:6515 ブラウザ: 14667
【良い点】
笑えるシーン。
泣けるシーン。
内容もかなり良かった。
サブキャラの扱いのバランスの良さ。
【悪い点】
あゆ「うぐぅ」言いすぎ(笑

【総合評価】
2クール全く飽きずに見れた作品です。
特に真琴編はヤバかったです。
全く予想してなかった展開でしたし・・・。
箸が使えなくなったところあたりからもう見るのが辛くなるほどでした。

2010/02/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(62%) 普通:3(23%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 1179 ホスト:1092 ブラウザ: 8737
原作のゲームは未プレイ。東映版は途中まで視聴し中断。
【良い点】
・キャラの絵は好みではありませんが、綺麗に描かれてます(背景、演出含む)。
・話しのテンポが良い。
・とても感動できるストーリー。

【悪い点】
・キャラの目とかがでかすぎ。
・でてくる女キャラのキャラの喋り方。萌え?を狙いすぎてる感じです。イラッとする程ではないですが、自分はリアルに近い喋り方が好きなので。

【総合評価】
視聴してて涙あふれた感動できるストーリーでした。
最初に東映版を視聴したので、京都版になったからといって、そんな面白くないだろうと思ってみてました。最初の方は、予想通り退屈だったけど、その後グイグイに話しに引き込まれました。
キャラのデザインがここまで萌え系?になってなければ良かったのですが。それをマイナスしても評価は最高です。
恋愛ものを中心に沢山のアニメを見ていますが、その中でもかなり優秀な作品なので評価は「最高」にしました。

2010/02/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(39%) 普通:22(24%) 悪い:34(37%)] / プロバイダ: 42496 ホスト:42617 ブラウザ: 10350
【良い点】
グラフィック演出の良さ。
原作に忠実な作りで、各ヒロインの扱いに差が少ない。

【悪い点】
Key特有の人を選ぶ癖の強いキャラ設定
ヒロイン5人分のシナリオを流すためダレる。

【総合評価】

Kanonの京都アニメーション版ですね。
ゲームと遜色ない感動色の濃い綺麗な物語に仕上がっていて、丁寧に練られた麻枝・久弥シナリオをアニメで味わえるし、
ストーリー構成もギャルゲの各シナリオを上手に付け合せて無難な流れに持ち込んだことも所なども脚本家の仕事ぶりも良い。
ただ、主人公の行動に唐突感があるのが大きい欠点。ギャルゲのシナリオを原作に忠実にミックスした際の弊害。
ある種、仕方がないのだろう。

原作の忠実さを踏まえれば、粗があっても十分に良い出来といいたい。
自分はkey作品アニメで、これが一番好き。(最近見直して、評価アップ)

2010/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(88%) 普通:6(8%) 悪い:3(4%)] / プロバイダ: 25270 ホスト:25209 ブラウザ: 9831
各ヒロインそれぞれのルートを、丁寧にアニメ化している感じ。
美しい雪の描写と作画はさすが。
冬から春への希望を感じさせるラストが印象的。

2009/09/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(61%) 普通:8(13%) 悪い:16(26%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29416 ブラウザ: 7781(携帯)
良い点
舞が自分的に大好きなキャラ。
ストーリー展開が綺麗。
矛盾点があまりない
祐一とあゆが初キスした後のストーリー展開の涙腺決壊率は異常
悪い点
あまりないんですけどね……あるとすれば、ラストが魔法で解決があまり納得出来なかったかな?
評価は「とても良い」。今まで見たアニメの中で一番泣けた。

2009/09/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(20%) 普通:0(0%) 悪い:186(80%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29414 ブラウザ: 7655(携帯)
目がでかすぎて、あごが尖りすぎ
この手のアニメの中でもキャラデザは特におかしすぎ

あと頭がおかしいキャラが多い
まるで幼稚園児のような行動をとったり、気持ち悪い口癖を始めたりする

内容も五人の女の子に萌える的な内容だけで中身が皆無

感情移入どころか不快感ばかり募った
恋愛経験者から言わせてもらえば、こんな恋愛おかしすぎる。リアルさが皆無

恋愛アニメかと思ったら騙された

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「【良い点】画力があり、綺麗なストーリー。【悪い点】目がでか過ぎて最初は引く。【総合評価】クラナドやAi...」 by kik


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