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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:神無月の巫女 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 372位/3,702作品中(総合67/偏差値56.51) | 371位<= =>373位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,015位/2,044作品中(平均0.82=良い/82評価) | 1,014位<= =>1,016位 |
| 2004年アニメ総合点 | 22位/172作品中 | 21位<= =>23位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)日本の某所、美しい自然に囲まれた山間の町。 そんな町に、自然に親しむために設立された 巨大で絢爛豪華な学園、私立乙橘学園。 学園に通う平凡な少女、来栖川姫子を中心に、物語は始まる… 名家のお嬢様で、文武両道、彩色兼備、そのくせさばけた性格。 学園のアイドル、姫宮千歌音。 姫子の幼なじみ、ちょっと不器用だが誠実な大神ソウマ。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全12話 / 放送期間…2004年10月〜12月 放映局:ちばテレビ テレビ神奈川 テレビ埼玉 メ〜テレ KBS京都 チャンネルNECO AT-X 企画:臼井久人 川村明廣 小野光枝 川崎代治 加藤長輝 原作:介錯 監督:柳沢テツヤ シリーズ構成:植竹須美男 キャラクターデザイン・総作画監督:藤井まき メカニックデザイン:村田護郎 デザインワークス・総メカ作画監督:塩川貴史 メカ作画監督協力:西井正典 福島秀機 美術監督:安原稔 色彩設計:木村聡子 撮影監督:齋藤昭裕 編集:櫻井崇 エンディングイラスト:藤井まき 編集助手:福田豊(東京キッズ) プロデューサー:日高功 川瀬浩平 アシスタントプロデューサー:田中伸児 小物設定:秋山英一 音響効果:川田清貴 音響調整:榎本慎一 録音助手:清水百合子 録音スタジオ:スタジオマウス | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/10/01(金) / 終了日:2004/12/17 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. ++ 神無月の巫女 ++ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) Re-sublimity 歌:KOTOKO 詞:KOTOKO 作曲::高瀬一矢 編曲::高瀬一矢 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) agony 歌:KOTOKO 詞:KOTOKO 作曲:中沢伴行 編曲:中沢伴行 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (1個) Suppuration -core-歌:KOTOKO 詞:KOTOKO 作曲:高瀬一矢 編曲:高瀬一矢 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/03/28 / 最終変更者:みるきぃ / その他更新者: 管理人さん / カジマさん / に〜ぷ〜 / SS / 提案者:barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tako23456 (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(65%) 普通:13(21%) 悪い:9(15%)] / プロバイダ: 38350 ホスト:38299 ブラウザ: 4678 ロボットがかっこよく初陣を決めたその下でキスするヒロイン2人。 おまけに終盤には相手に斬りつけながら愛を語ってくる。 よく名前は上がるので噂には聞いていたがこれほどとは思っていなかった。 ここ数年の緩めの百合アニメに慣れてたせいもあるのだろうが。 ロボットの存在意義が全くないし敵キャラは呆気なく退場するし、 ヒロイン2人以外はどうでもいいと言わんばかりのやっつけ仕事っぷりがまた面白い。 作画も褒められた出来じゃないし話もベッタベタ。 だが、百合を真剣に描き切った数少ない作品というだけで評価できる。 2011/12/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダレイオス (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 28195 ホスト:28334 ブラウザ: 11253 私が見た限りでは地球外の天体の月にある月の社からやってくる、オロチ達と 主人公側、姫子、千歌音、ソウマとのロボットバトル物に見える。 しかし、なぜ月からやって来れるかなどの科学的説明がないので かぐや姫などのおとぎ話に近い設定ではある。 このアニメはそれに付け加え姫子、千歌音の百合ぽい描写が加わり ソウマは他のアニメなら主人公のポジションの扱いだろうが、2人のヒロインとは 距離置いた立場ありややカヤの外の感じでありあくまで脇役の扱いであり、いくら頑張っても むくわれないと、このアニメはあくまで姫子と千歌音の物語である。 そして肝心のロボット物としては製作している所が大手ではないだけに 味気はない、動きも当時としてはかなり悪かった。 評価は何の説明もなく月から敵がやってくるとか設定は甘いが ストーリーの進みが速く退屈しにくいテンポのよさと 姫子と千歌音との恋愛描写は良かった。それにつきます、評価はロボット物としては微妙で 設定の甘さが影響して「良い」にしました。 2011/12/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by CHIGE (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(69%) 普通:14(14%) 悪い:17(17%)] / プロバイダ: 21781 ホスト:22121 ブラウザ: 4894 【良い点】 作画、脚本、キャラクター なんといっても千歌音ちゃんの強烈な存在感には参りました。 藤井まきの作画は絶品で艶があって ストーリーを大いに盛り上げてました。 【悪い点】 オロチ衆が完全かませ犬で大した活躍も見せずに途中退場してしまったところ。 せめて2クールあれば彼らの魅力も引き出せたろうに・・・。 あとソウマが可哀想な役どころで不憫だった。 【総合評価】 「ロボットもの+伝奇もの+百合もの」という空前絶後の怪作アニメ。 これの予告をチャンネルNECOで観た時はあまりのアホらしさに頭がくらくらしたが 第8話を偶然視聴したら意外に面白くてハマってしまったんだよな〜。 なんでこんな異質な要素をごった煮状態でブレンドしているのに 最後まで破綻せず完成度の高い作品になれたのか不思議に思ったのだが ヒロインの姫宮千歌音のキャラが抜群に立ってたからだな 今思うと。 小池一夫センセイの方法論「まずキャラありきでストーリーは後から付いてくるものだ」 ってのを忠実に実践してました。 この作品の魅力の80%は彼女に負うところが大きい。 同時期に放送されていたローゼンと並んで自分には忘れ難い作品。 この作品でアニメオタクに逆戻りしてしまったよ俺は・・・。 2011/09/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by cancer777 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4626 ホスト:4590 ブラウザ: 4782 【良い点】 オロチ衆の襲撃に対しての無力感やソウマへの嫉妬、姫子への性的欲求など、前半において細やかに描かれる 千歌音ちゃんの心情描写が上手くストーリーと合致し、ミスリードさせつつカタルシスを得られるエンディングに繋げられている点。 貝のペンダントや髪留めなどの小物を使った演出が上手い。特に11話で貝のペンダントを断ち切った時の千歌音ちゃんの表情。 これはもう涙せざるを得ない。 【悪い点】 ツバサとの戦闘は良かったが、他のオロチ衆が噛ませ犬であり「日輪光烈大撃破を撃つだけの簡単なお仕事」になっているのが残念。 ロボのデザインも正直かっこ良いとは思えないのでなんとも。 存在感が薄いバトルの度にソウマがやたら「うおおおおおお!」と叫ぶのでうるさくてたまらない。 マコちゃん再登場で姫子の背中を押す展開は良かったけれど、事前に病院前で躊躇する姫子のカットなどを入れておいたほうがより印象的だったと感じる。 本編中の演出だとその場だけの便利キャラとして出てきたようにしか見えない。マコちゃんのキャラは好きなだけにもうちょっと深く掘り下げて欲しかった。 まあ12話という短い話数でそれを入れられる隙間を作るのは難しいのかもしれないが。 【総合評価】 百合が好きなら見て損はないし、心に残る作品であることは間違いない。 自分は弱くて汚くてあまつさえ姫子を殺した自分には愛される資格なんて無い、という千歌音ちゃんに対して、姫子がした赦しのキス。 お互いを理解し、お互いの好きという気持ちに気づき、16歳の普通の女の子として千歌音ちゃんが流す涙。 純愛百合としての傑作に値する作品だと思う。 2011/05/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ドロイドたん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1772 ホスト:1635 ブラウザ: 4586 【良い点】 史上最高の女性同性愛作品。 最終回は号泣確実。 ロボットやソーマもこの作品には絶対に必要な要素。 ソーマがあまりにも完璧な、実際の男とはかけ離れた素晴らしすぎる男だからこそ、 それをふってまで千歌音と愛し合う姫子の気持ちが引き立つ。 藤井まきさんの絵や、KOTOKOさんの音楽も凄い。 【悪い点】 なし。 【総合評価】 ●「男性の妄想ではない」 ●「女だけの空間ではない」 ●「性的欲求を伴うガチの同性愛である」 ●「かつ、非日常的なヒーローもののような要素もある」 これらの要素を兼ね備え、かつ極めて完成度が高いところが素晴らしい。 百合ブームの先導者であるだけでなく、日本のLGBT全体に良い影響を 与えたといっても過言ではない。 介錯さんは男であり、確かに他の漫画作品や同人誌などには男性的な作風も見受けられる が、それでもこんなに美しい作品に携われるのが凄い。 百合でない異性愛のでもいいから、ぜひ少女漫画をまた書いてほしいと思った。 2011/04/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ななん (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(71%) 普通:11(29%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23023 ホスト:23069 ブラウザ: 10810 【良い点】 ・キャラ 千歌音ちゃん 藤井まきさんの手による気高くも美しいそのお姿。 宮様と呼ばれるにふさわしいその家柄。 文武両道才色兼備のスーパーお嬢様。 でも、姫子みたいな内気なドジっ娘を愛してしまうそのギャップ。 第1話 常世の国 テニスに興じる千歌音ちゃん。汗までキラキラ光ってます。 バラの園で静かに読書する千歌音ちゃん。姫子ならずとも撮りたくなります。 下着姿で部屋をうろうろする千歌音ちゃん。高貴なお方はメイドの前では恥じらったりしません。 姫子のピンチに馬に乗って現れる千歌音ちゃん。伊藤かずえかよ。 心停止した姫子の心臓マッサージをしようとブラウスをはだけさせる千歌音ちゃん。顔が赤いです。しかもちゃっかり胸揉んでるし。 姫子が目を覚まさないので辛抱たまらず唇を奪ってしまう千歌音ちゃん。すぐ横ではロボットバトルが展開されてるのに。周りが見えてません。 第2話 重なる日月 こっそりキスしちゃったのを悔いて水垢離する千歌音ちゃん。乳首が・・・。 キスされたのを姫子が気づいているのにすっとぼける千歌音ちゃん。昨晩はあんなに動揺していたのに。さすがです。 姫子を助けられず、ソウマにいいとこを持って行かれて悔しがる千歌音ちゃん。敵を間違ってやしないかい。 第3話 秘恋貝 姫子と一緒に入浴する千歌音ちゃん。思いっきり見せつけてます。 自分のパジャマを姫子に着せる千歌音ちゃん。乙羽さんが新品を用意してるのに。 ソウマと姫子の絡みに静かに激怒する千歌音ちゃん。こえーよ。 姫子が着ていた巫女服をさりげなく着てみようとする千歌音ちゃん。同性同士だと服の貸し借りで興奮するってことあるのかな。 またまた姫子を助けられず、ソウマにいいとこを持って行かれて悔しがる千歌音ちゃん。さらに怒りレベルアップ。 第4話 思い賜うや 自分ちの前で無神経にも姫子をデートに誘うソウマにブリザード級の視線を向ける千歌音ちゃん。二人とも天然だから気づいてないよ・・・(゜_゜i)タラー・・・ 楽しいはずのランチタイムも浮かない顔の姫子にちょっとイライラ千歌音ちゃん。口調が険しくなってます。 ソウマとのデートに「行きたいの?」と尋ねる千歌音ちゃん。口調は穏やかですが、目が怖いです。相変わらず姫子は気づいていない。 姫子の脱衣をチラ見する千歌音ちゃん。はしたないです。 第5話 夜闇を越えて 姫子を見舞いに来たソウマを男子禁制だからと家に入れない千歌音ちゃん。半笑いで明らかに嫌がらせです。 「俺が必ず守るから」と大口をたたいた割に姫子に怪我をさせてしまったソウマに怒り爆発の千歌音ちゃん。「八つ裂きにされても、心が砕けても守るんでしょ」と勝手にハードルあげてます。 「君だったら、なんだ?君に何ができるんだ」とソウマに逆襲されてたじろぐ千歌音ちゃん。でもひとにらみで撃退します。さすがです。 姫子をお姫様だっこで馬に乗る千歌音ちゃん。姫子の言葉に顔を赤らめる。 第6話 日溜まりの君 姫子と並んでキッチンに立つ千歌音ちゃん。後ろで縛った髪とヘッドドレスがラブリーです。 姫子に髪留めのことを訊かれてもしらばっくれる千歌音ちゃん。相変わらずです。 宮様と呼ばれるのが当たり前だった頃、何も知らない姫子から千歌音ちゃんと呼ばれて喜ぶ千歌音ちゃん。星界でもありましたね。そんなシーン。 姫子の子供っぽい髪留めをもらって喜ぶ千歌音ちゃん。にあわねー。でもそれってソウマからもらったもんじゃん。ソウマ無残。 第7話 恋獄に降る雨 パンツにはだけたブラウスで弓を射る千歌音ちゃん。エロカッコいいです。 遙か遠くのソウマと姫子のキスシーンを見てショック受ける千歌音ちゃん。ドンだけ目がいいんだよ。 姫子にソウマとファーストキスと言われショックを受ける千歌音ちゃん。初めては私なのにぃ!! 第8話 銀月の嵐 ハーモニーがかっこいい千歌音ちゃん。あしたのジョー?エースをねらえ?巨匠はお亡くなりになりましたね。お悔やみ申し上げます。 姫子の帰宅に合わせて真っ暗闇のお屋敷でピアノを弾き始める千歌音ちゃん。姫子びびりまくりです。ドSですね。 「こんなままごとはもうたくさん」「こんな子供じみた遊びはもううんざり」と姫子を押し倒してしまう千歌音ちゃん。丸まった姫子のパンツが生々しいです。 第10話 愛と死の招待状 あんなことしといて何事もなかったように姫子を出迎える千歌音ちゃん。ホント笑えます。 手を怪我している姫子のためにわざわざメイド服を着てお給仕をする千歌音ちゃん。ウィンクがお茶目。 姫子に大好きと言わせといていきなり突き放す千歌音ちゃん。姫子呆然。 姫子の胸の谷間に便せんを差し込む千歌音ちゃん。これが世に言うおっぱいポストですね。 第11話 剣の舞踏会 甘く激しい愛の言葉を紡ぎながら刀を振り回す千歌音ちゃん。これが世に言う(*´Д`)ハァハァ 斬りですね。目がすっかり変質者チックになっています。 地上世界を崩壊させて高笑いをする千歌音ちゃん。姫子またも呆然。 第12話 神無月の巫女 幼児のように姫子にすがりついて泣く千歌音ちゃん。かわえぇえ。 「泣いてばかりね、私」「泣いたっていいと思うよ。私が千歌音ちゃんのハンカチになるから」「素敵。お日様のハンカチね」姫子とのお別れシーンでは泣いてしまいました。 ・声優 川澄さん 千歌音ちゃんの美しく気品のある声にぴったり合っています。 優しさ、優雅さ、黒さ、激しさ。 余すところなく演じきっています。 素晴らしいです。 人間国宝を自称しても彼女なら許せます。 下屋さん 素直で可愛らしくて鈍くさい姫子にぴったり合っています。 ・音楽 KOTOKOさんの歌としてはさほどいいわけではないけど、OPにあっています。 ・オーディオコメンタリー 声優さんがまじめに話してくれてます。 声優さんも思い入れがあるみたいでうれしいです。 【悪い点】 ・ロボット やっぱりちょっと無理があるような。 誰が作って誰がメンテしてるんでしょうか。 生物兵器とかにしておいたほうが。 【総合評価】 千歌音ちゃんがすべて。 作画、設定、声優、脚本、演出。 今まで見たアニメで一番魅力的なキャラです。 2011/02/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 4417 ホスト:4534 ブラウザ: 12139 (一応)日本(特に出雲)神話をモチーフにした、(一応)ロボットバトルアニメ。 ヤマタノオロチをモチーフにした敵組織も一応出てきて、一応主人公の恋人らしき少年の駆るロボットとバトルをしたり、兄との葛藤が絡んだドラマを展開したりもしますが、この作品に於いてはそれらは付け足しみたいな物、本作のテーマはヒロインと相方の少女の恋愛です。 従ってテーマ自体を受け入れるかで、評価が極端に分かれる作品といえるでしょう。 評価は純粋なロボット物としての観点も含め、一応「普通」を付けます。 2011/02/09 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by とっちー (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19672 ホスト:19409 ブラウザ: 9702 とりあえずよく見る意見で ソウマが百合に負けてかわいそう ってのがありますが千歌音ちゃんが男だったりソウマが女だったほうがかわいそうだと思います・・。 ソウマと千歌音が同性だと相手の性癖のせいにできないし・・。 まあ姫子は性癖的にはバイな気がしてますが。 ポイントはがんばったのに振られたとこでしょう。 2011/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KODOKU (表示スキップ) 評価履歴[良い:614(65%) 普通:133(14%) 悪い:197(21%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 10777 ※ネタバレあります 【良い点】 ・先の展開が非常に気になるシナリオ(良くも悪くも)。 ・作品上の敵役のポジションであるはずのオロチ衆がかませ犬というのは、斬新といえば斬新。 ・主題歌。 「Faceoffact」には負けますが、とても格好良い曲だと思います。 ・最終回。 なかなかの神回。特にAパートは、声優も勿論だが、音楽が極上。シンクロ率がヤバい。 【悪い点】 全体的なやっつけ感。 【総合評価】 良かったです。あまり細かいことを気にせず見ました。 もし、百合を徹底的にシリアスに描いたら…、という意味では完成形なのではないかと。 DVDで観ましたが、『京四郎と〜』同様、オーディオコメンタリーが面白いです。 2011/01/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by NOASISTER (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 8135 ホスト:8275 ブラウザ: 8350 【良い点】 ない 【悪い点】 百合 ソウマが可哀そうすぎる 最終回 全部 【総合評価】 この作品はOPがよかったから見たわけでとても我慢してみました。最初のときにてっきりソウマが主人公だと思って1話目の最期らへんを見たら吐き気がしました。なんでいきなりキスするんだよ!!!しかもまだ1話目なのにっ!。真面目にキレましたよ。 でも最期はソウマのことをヒメコが好きになってハッピーエンドだと思ったに・・・ ふざけんなっっっっっっ!!!!!!!!!!!。俺の時間の返せーー!!!!!。 はぁはぁ・・・。この作品はもう最悪のアニメだ!。 ロボットも中途半端でもうくだくだ。主人公に感情移入するとめちゃくちゃ損します 時間も無駄になるし、金も無駄にするし、もうだめだよ。マジでだめだよ。 まぁ見るのなら止めはしないけど、2つほど忠告するけど、まず一つ目、ソウマに絶対感情移入しないほうがいい、理由は、ソウマがヒメコのことめちゃくちゃ好きなのに 最期に振られる。しかもその理由が「私には待ってる人がいるの。どこの誰かはわからないけど」こんな振り方ありますか?。でも100歩譲っていいとしましょう、しかし待っている人と言うのは女です。しかも8話あたりで無理やりキスされたしかも何回もキスされた。そしてその後敵になってヒメコを傷つけた。そして最期に二人でキスして 顔を赤くしながらまるで恋人のように・・・・・・もう最悪。 そして二つ目は、ロボットがもう生理的に受け付けない。 もうこのアニメは駄作アニメ!。最悪最悪のアニメ!。この世に必要ないアニメ!。 (備考) OPだけはいいので本編は見ないでOPだけ見たほうがいいと思います。もしOPの内容がよくてもそれは上っ面だけですので気をつけて!。 あとハーレムアニメや純情恋愛アニメが好きな人は絶対絶っっっっっっっっっ対!! 見ないほうがいいよ。ストレスで胃に穴が開くから、マジで命にかかわるから。
2011/01/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノンキン (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340 OPとEDがすごく良かったです。 ただヒロインの姫子が全く好きになれませんでした。性格なのか声なのかはまったくわからないんですが、終盤になるにつれ見るだけでイラっとしてしまいました。戦闘シーンでも、大事な場面でも「千歌音ちゃ〜ん」は本当にストーリー進行の邪魔。緊張感が台無しだった。 ソウマ君の空気ぶりはかなり面白かったので、後半はソウマのみ見ている感じになってしまいました。三角関係で男が負けるというのもかなりレアなので、MYメモリーにもばっちり残っちまったよ(笑) ストーリはしっかりしていたと思うのでヒロイン分差し引いて、評価は悪いです。 2010/09/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダンプリング (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12965 ホスト:13057 ブラウザ: 7970 【良い点】 二転三転するスピード感があるストーリー。 姫子の成長具合。 ソウマのあり方。 【悪い点】 ロボものとしては物足りなさすぎるところ。 他のオロチ衆があまりに空気だったところ。 【総合評価】 見ていて飽きなかった作品でした。 2010/08/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KIDhbm (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(58%) 普通:7(16%) 悪い:12(27%)] / プロバイダ: 846 ホスト:784 ブラウザ: 11776 全話視聴したが、個人的になかなか毒の強い百合アニメだった。 前半の姫子と千歌音の百合カップルに正統派ヒーローのソウマを絡めた姫子をめぐる三角関係は面白かったし、敵のオロチ衆もソウマの生き別れの兄のツバサはなかなかいいキャラだったが、その他のキャラクターもそれなりに個性が出てて、ちゃんと出番を与えてあげればそれなりに話を面白く盛り上げてくれたと思う。ロボットに関しては別に必然性はないが一応戦いを盛り上げるにはそこそこ役に立っていたと思う。 やはり問題なのは後半二人のヒロインの百合展開に力を入れすぎてそれ以外の全てをないがしろにしている所だろう。千歌音がオロチ側に回った次の回で、他のオロチ達は用済みといわんばかりに全員石。前半は実質主人公として活躍していたソウマは姫子と千歌音の愛を描くためのピエロに成り下がる。面白い要素はいろいろあったのに百合を描くために台無しにしている。 更にいえば姫子と千歌音の二人の百合展開も好きになれなかった。姫子と千歌音自体は好きなキャラだったし、百合そのものも嫌いというわけではない。ただ、大好きな姫子の為に戦い、尽くすソウマをピエロに貶めてまで、描くほど姫子と千歌音の愛は大層なものだとは思えなかったのが大きい。その結果、ヒロイン二人にも好感を持てなくなってしまう。最終回も姫子と千歌音が結ばれる展開よりもツバサがソウマに力を貸す展開のほうが好きだった。つまり自分にとっては姫子と千歌音の「同性愛」よりソウマとツバサの「兄弟愛」の方が強かったということだ。 ヒロイン二人の百合を始めいろいろと面白い要素を持ってきたのはいいが、最終的には その百合が暴走してそれ以外の要素を台無しにしてしまった残念な作品。評価は「とても悪い」にしようと思ったが、前半はそれなりに面白かったことと、最終回のソウマの勇姿を称えて「普通」にしておく。 2010/05/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アガト (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(61%) 普通:8(13%) 悪い:16(26%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29414 ブラウザ: 6652(携帯) 友達に薦められたので、見ました。 良い点 勢いがすごいですね。ダラダラ進まず、パッパッとストーリーが進みます。特に終盤の勢いは圧巻でした。後、ソウマ君がかっこ良いですね。報われない愛のために、ここまで頑張れる人なかなかいませんよ(笑) 悪い点 千歌音ちゃんが良くも悪くも暴走し過ぎ(笑)特に、地球をぶっこわした時とか。はっきり言って、姫子は、千歌音さんのどこを好きになったのかがわかりません。だから、最終回の流れるような和解には……「えっ?」と、思いました。今まで一番頑張って来たソウマ君が報われなさ過ぎです。 評価は「良い」。千歌音さんが暴走しなければ、もっと評価は上がったでしょう…… 2010/05/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジブン (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(62%) 普通:2(25%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 25370 ホスト:25479 ブラウザ: 9466 【良い点】 只、百合を描いたのではなく、男やロボットを交えたことで、波紋を生じさせながらも、本作のテーマである百合を貫き通したことが良かったです。 姫子、千歌音、ソウマの3人の三角関係と各人のドラマも良かったですし。 ・姫子 ソウマと良い感じになりながらも、本心は千歌音のことが好きな姫子が、千歌音がいなくなったことで自分の本当の想いを自覚して、 千歌音のために前に進み、千歌音の心を包み込めるほどになり、 新世界では、千歌音の記憶を失いながらも、千歌音への想いは忘れず、 ソウマの告白もきっちりと断って後腐れをなくしたことは、流されがちだった姫子の良い意味での変化が描かれました。 ・千歌音 巫女の宿命や男=ソウマの存在、何よりも同性ゆえに許されざる想いに苦悩しながらも、 姫子を愛し、姫子に生きててほしいために自らがオロチとなった千歌音は、最終的には姫子に救われましたが、 姫子に対する想い、ソウマに対する嫌悪感、オロチへの報復、縛り付ける世界を破壊。 オロチになった後の千歌音は姫子のためだったとはいえ、心が開放されていたようで充実しているようにも見えました。 オロチの千歌音が人間に戻れたのは、愛する姫子の手にかかって死んだときというのは、 千歌音が望んでいたこととはいえ、あまりにも悲しいものでした。 それにどんなに凄い力を持っても、巫女の供物という宿命を変えることは出来なかったのですから。 姫子のためとはいえ、千歌音がオロチになってやったことは世界再生の仕組みや愛・宿命があったとはいえ、 許されないことではありましたが、それでも、姫子のために自分の想いも命も捨てる覚悟の愛は本物の愛でした。 千歌音は新世界で姫子と再会しましたが、もう、あんな悲劇を起こさないためにも、 オロチのいない世界で再会したことを願います。 ・ソウマ ソウマは、姫子への想いが報われなかった以外にも、無理やりオロチにされたり、 幼少時に父親に虐待されていて、兄のツバサが父親を殺す現場を目撃するという血塗られた肉親の惨劇で記憶を失い、 ツバサと再会したことで記憶を取り戻した後、ツバサとの殺し合いを展開し、 千歌音からは中途半端呼ばわりの罵声を浴びせられると散々な目に遭いましたが、 辛い過去と向き合って、乗り越えて、自分の想いが実らなくても、怨み言を言わず、 自棄になってオロチになったりはせず、姫子と千歌音のためにできることをした姿は見上げたものでした。 本当に中途半端だったら、あそこまでのことはできませんし、口で言うのは簡単でも、実際にやるとなると難しいですから。 百合作品にとってはイレギュラーであり、ネタキャラ扱いされたりしてますが、 自分の運命は自分で決める生き様は決して否定されるようなものではないです。 「せいぜい地球を救うこと」という台詞もネタ台詞だけに見られがちですが、ソウマにしか言えない、大胆にして、真情の込もった台詞でした。 本当、どうしてここまで真っ直ぐな人間が、オロチのような薄闇になるはずだったのか、今でも不思議です。 只、ソウマは模範的なキャラクターなところがあったので、 もう少し、人間くさい一面、例えば、ドジぶりを見せても良かったかもとも思います。 7話ではそういった一面があったので、もう少し、見てみたかったです。 後、ソウマが叩かれている理由に、 「千歌音を守ろうとはしなかった」や「姫子の前で千歌音を倒す発言」、 「ツバサのことを忘れて、生きていたこと」などがありますが、 ソウマとの差に苦しんでいた千歌音が恋敵のソウマに守られるようになったら、千歌音はますます惨めになっただけなので、 守る発言とかをしなくて逆に正解だったと思います。 千歌音を倒す発現も姫子の千歌音への想いを描くための演出として必要でしたし、 どんなに優しい人間でもオロチに魅入られたら凶悪と化すことを、 自身とツバサの件で実感しているので、オロチになった千歌音に多少の不信感を抱いてもおかしくないと思います。 記憶を失っていたことについては、虐待時には一方的な被害者かつ幼い子供だったソウマを責めるのは幾らなんでも酷ですし、 自分のことを忘れて生きてほしいというのはツバサの願いでした。 そして、記憶を取り戻した後、逃げずに向き合ったのだから、責める権利は誰にもないはずです。 辛い記憶を消していたことが罪だというのなら、姫子と千歌音だって前世とはいえ辛い記憶を忘れていたのですから、 その2人も責められるべきなのに責めないのは不公平だと思います。 他人のトラウマを責めるだけの奴は自分の行いを棚に上げて誰かに文句を言うしか能のない下衆です。 ソウマが嫌いなのは仕方ないとしても、もう少し、批判を考えてほしいものです。 後、神無月関連の話題でソウマのことを批判する内容が多いですが、 「こんなもの書いて、何が楽しい?」と思えるぐらいに不愉快に感じます。 ソウマに限らず、例えネタキャラでも書いて良いことと悪いことがあると思いますので。 【悪い点】 -キャラクターデザイン- ワるきゅーレのときは男女共に丁度良いという感じのキャラデザでしたが、 同じ藤井まきによるものでも、神無月のほうは、男女共にやりすぎ、過剰に美形にしすぎな気がしました。 ワるきゅーレのキャラデザが良かっただけに、神無月のほうのキャラデザには抵抗を感じます。 -やおい要素- 「百合を描くんだから、やおいを描いても良いよね」という安易な気持ちや、 ソウマへのあてつけとしか思えないほどに、媚びているだけで、百合のような真剣さが感じられないやおいは描かなくても話に何の支障もありませんでした。 特にユキヒトは原作のほうは目立った存在ではないけど、 同原作者の作品、ワるきゅーレのキャラクターで、ユキヒトの南央美が声を充てたリカみたいに日常を象徴するキャラで、 ソウマに対しても良き先輩的な面が描かれていましたが、 アニメのほうでは、気持ち悪いぐらいの美形すぎるキャラデザな上に、 内面も薄っぺらなやおいキャラとして描かれていて気持ち悪かったです。 設定では「ソウマに恋愛アドバイスすることもある」とされていて、4話と6話ではそれらしいことをしていましたが、 そのときの態度はソウマを気遣ってなどではなく、同性愛者を連想させるような態度で気持ち悪く、 ドラマCDでは、アニメ以上にやおいぶりを出していて、さらに気持ち悪かったです。 第3話と第5話では、やおい要素や、おちゃらけ抜きでソウマの身を案じたり、同情すると、 視聴者の気持ちを代弁してる良いシーンがありましたが、 薄っぺらなやおいシーンのせいで悪い印象のイメージのほうが強いです。 アニメ版のユキヒトのあの媚びたやおいぶりは現実世界では間違いなく嫌悪されます。 ユキヒトだけでなく、ツバサ、カズキ、ソウマも、 原作では普通の美形なのに、アニメでは、やおい受け重視のデザインにされた上に、 やおいにあてがわれるような描き方がされていて、不愉快以外の何者でもありませんでした。 男女共同制の介錯作品で男だけの家族というのも、異色といえば聞こえは良いけど、 実際はやおいを狙っただけのように思えました。 原作者の意図は知りませんが、アニメ版のほうは明らかにやおい受けするための演出ばかり描かれていました。 そのおかげで、最終話エピローグでの大神神社のシーンも、良いシーンのはずなのに、 「失恋で傷心したソウマに優しくすることでソウマの心を掴んだ」や 「失恋したけどソウマには男たちがいるので大丈夫です」と言わんばかりのあてつけや皮肉、 やおいサービスをしている風にしか見えず、良いシーンには見えませんでした。 あんな、やおい臭いエピローグを描くぐらいなら、ソウマが姫子へのプレゼントに用意した髪飾りを海に捨てて、 ケジメをつけるシーンでも描いたほうがよっぽど良かったです。 原作のほうの神社エピはソウマはいなかったけど、やおい臭さは全くなくて良かったというのに…。 ソウマの不幸は失恋よりも、あんな中途半端なやおいの相手をさせられたことですね。 スタッフはソウマへの最大の皮肉として描いたんでしょうけど、 はっきり言って、スタッフの悪意と媚びを兼ね備えた最低の皮肉でした。 放送終了後に発売されたDVD-BOXには、 通常のDVDジャケットには描かれなかったソウマとツバサのツーショットが描かれていましたが、 こちらもやおいを狙ってるとしか思えない構図でしたし、 のちの、京四郎と永遠の空でも神無月キャラによるやおい要素を描いていて、 スタッフが全く変わっていない、むしろ前より酷くなったことに頭が痛くなりました。 はっきり言って、神無月の巫女のやおい要素は、話題集めだけの芸能人声優や、 甘ければ良いというだけのいいかげんな気持ちで作られたケーキ、 ダジャレだけで世の中を渡っていこうとする安っぽさで満ち溢れていて最低最悪でした。 今でも、神無月の話題でやおい話題を見ることがありますが、そのたびに不快感に駆られます。 ワるきゅーレの男性陣のように、やおい的な描写を描かなくても、男たちを描くことは十分にできたはずなのに非常に残念です。 神無月と同時期にアニメ放送されたうた∽かたでもやおいを思わせる描写が描かれていましたが、 うた∽かたのほうは媚びた感じはなかったし、やおい要素を差し引いてもキャラがしっかりと描かれていたので、 神無月より、よっぽどマシでした。 -オロチ衆- 巫女側の3人のドラマが重めだった分、オロチ衆は悪でありながらもユーモラスに描かれていましたが、 この世を滅ぼそうとしてる割には、仕事を続けていたり、学校に行っていたりとしていて、 本当に世界を滅ぼす気があるのか?と疑問を感じずにはいられませんでしたが、 各人のオロチになった動機が明かされたことで、この世に未練を持ち続けていることが明確になりました。 ・ツバサ 動機:弟・ソウマのために父親を殺したことで悲惨な人生をすごす 未練:弟が離反したことでやる気低下したうえに、弟にかまける依存ぶり ・ミヤコ 動機:戦火で故郷を失い、信仰していた神にも絶望 未練:ツバサへの愛と忠誠心により世界支配を企てるようになる ・ギロチ 動機:ミヤコ同様、戦火で故郷と家族を失う 未練:学校に通い続け、仲間も作っている ・コロナ 動機:枕営業。 未練:心の闇である芸能界での仕事を未だに続けている ・レーコ 動機:漫画家としての成功と引き換えに自分の描きたいものが描けなくなった 未練:心の闇である漫画家活動を未だに続けている ・ネココ 動機:人体実験で猫人間にされる 未練:猫への愛情 個人的な怨みで世界を滅ぼそうとしている敵役はよくいますが、 オロチ衆は世界を滅ぼせるだけの力がありながらも、未練持ちでダラダラしていて、千歌音が言ったように薄闇でした。 ツバサに至っては自分で選んだ過酷な道を弟のソウマに八つ当たりした上に、ソウマの自我を消そうとすると、 ある意味では、オロチらしい醜悪で腐れ外道の面を見せましたが、 兄弟の絆を建前にするという女の腐ったような態度と依存ぶりは見苦しかったです。 ツバサは一応、最後に改心して、ソウマの手助けをしましたが、それでもあの腐れ外道ぶりは酷いものでしたので、 戦争被害者のミヤコとギロチではなく、ツバサが一の首に選ばれたのも分かる気がします。 どんなに自己犠牲や覚悟を決めても、我が身かわいさで背負ったものを放棄したのですから。 後、ソウマの兄であることを強調するためか叫びまくりましたが、 ソウマの叫びは、「どんなに叫んでも姫子と結ばれることはない」ことを描くという重要さがあるのに対して、 ツバサの叫びは、ソウマと違って描かなくても全く問題ないので、ツバサの叫びには白けました。 逆に叫ばないキャラとして描けば、ソウマとの良い対比になったと思うんですよね。 ソウマの名を連呼する姿はネタキャラや道化より性質の悪い、みっともない大人そのものでした。 アニメ版ユキヒト同様、現実にいたら間違いなく嫌悪されますね、アニメ版ツバサは。 そんなツバサに忠誠を誓っているミヤコはオロチらしい外道ぶりを見せながらも、ツバサの理解者としても描かれていて、 ツバサが自分のことを見てくれなくても構わず忠誠を抱く姿は、 敵とはいえ、見上げたものと評価していましたが、事実上の最後の出番となった第9話で、 ツバサへの勘違い忠誠=「この世界はツバサ様のものだ」を見せたせいでイメージが崩れ落ちました。 そもそも世界を滅ぼすことを目的としてるのに世界征服とは矛盾していますし。 オロチ衆は新世界では真っ当になっていましたが、見方を返せばそれだけあっさりした怨念だったいうことです。 オロチ衆は原作のほうでは、オロチなりの友情、家族愛が描かれていたので、好感できる部分があり、 そちらのほうでは、新世界での真っ当化も納得いったので残念です。 -過剰な演出- オロチになった千歌音が、ソウマやオロチ衆を力で屈服させ、地球さえも滅ぼしたことは、 これまで非力だった千歌音の変化を描いていましたが、ソウマに対しては連続爆弾矢という過剰な演出で白けて、 オロチ衆に至っては、怠け者の集団として描かれていたので、崩壊してもカタルシスを感じませんでしたし、 地球を滅ぼしたときも、三流悪役のような高笑いのせいで白けました。 千歌音のオロチ化は必要なことだったとはいえ原作・アニメ問わず、 オロチ時の千歌音は原作者やスタッフの自己満足にも思えました。 千歌音の代わりに、姫子やソウマが行っても同じ感想を抱いたことでしょう。 暴力的な描写でも、姫子やソウマの幼少時の虐待や、 イズミ、ミサキ、キョウコたちがよってたかって姫子をいびるシーンのほうがよっぽど上手かったです。 ソウマ相手に弓矢を用いたのは、千歌音の得意武器であることと、ソウマに直接触れる気もないことを描くためでしたが、 あの爆弾矢のせいで大いに白けました。もちろん、悪い意味で。 爆弾矢は一発だけならともかく、連続で放たれたシーンは、 ドラゴンボールの飛び道具連射でも意識したのかもしれませんが過剰すぎて滑稽に見えました。 あんな連続矢を描くぐらいなら、ソウマの分身ともいうべき武夜御鳴神で ソウマを握り潰すという見せ方でもしたほうが皮肉の意味も込めて良かったと思います。 最終回では「早乙女さんも大神くんも姫子の傍にいてくれるわ」と、真琴の次とはいえ、 ソウマを認める発言をしましたが、あれだけ、ソウマのことを貶し、 自分たちを邪魔する世界ごと真琴を殺しておいて、虫が良すぎるように思えました。 ソウマや真琴のことを評価している描写が描かれていたら、説得力があったのですが。 女性が暴力で男性を屈服させた話は、スクールデイズの最終回でもありましたが、 スクールデイズのほうが上手い描き方をしていましたので、余計に、神無月の第8話のあれが白けてきます。 千歌音とソウマの対決は第5話でも描かれていて、そのときは口論だけでしたが、 そのときの口論のほうが第8話の過剰な演出より、よっぽど見応えがあり、ネタに頼らないスタッフの真剣さを感じました。 千歌音の姫子への強姦や告白しながら攻撃するシーンは話題になりましたが、そのシーンもネタ扱いされるわ、 地球を滅ぼしたことも絶望感や悲壮感ではなく唖然としました。 本作では地球の存亡すらも百合を描くためだけのものではありましたが、それでも、ふざけすぎな気がしました。 千歌音が姫子を喜ばせた後に突き放す意地悪さや、 貝のネックレスに気をとられた千歌音が姫子に刀で貫かれてしまうという伏線を活かしたシーンとかは ネタ抜きで良かったのですが。 千歌音とツバサの戦いも一応はネタ抜きで描いていましたが、 ツバサは他のオロチ同様にこれまでの怠けぶりのせいで、今更に感じましたし、 千歌音と自分は似ているという台詞も説得力がなく白けました。 少なくとも、千歌音はツバサみたいに不幸自慢で八つ当たりしなければ、 自我を消して木偶人形にしようとするような下劣さはありませんでしたからね。 ソウマの特訓シーンも原作では普通に体力作りをしていたのに対して、 アニメでは岩を壊したりするなど過剰な演出で白けました。 第9話で姫子を励ますことより、特訓しているシーンもどうかと思いました。 第9話で姫子を励ましたのは、姫子とぎくしゃくしていた乙羽と真琴だったのは和解という意味がありましたし、 そのために、ソウマを関わらせなかったのも分かります。 ソウマの特訓もムラクモに乗るための体力作りという解釈ができますが、 それでもソウマに関してはスタッフが鼻歌交じりで描いてるようにしか思えないほどの演出で白けました。 一応、次からの話では、ソウマが姫子を励ましたりするシーンがあったので愛想が尽きたわけではないことは分かるのですが、 それでも第9話のあれはもう少し上手い描き方が出来なかったのかと…と頭が痛いばかりです。 特訓では必ず上半身裸の状態で行っていたこともやおいアピールをしているようで嫌でした。 後、ソウマは努力家の熱血漢なのは良いのですが、アニメスタッフは過剰に叫ばせすぎな気がしました。 原作でも叫んでいましたが、アニメ版はより過剰になっていて嫌でした。 熱血漢であることを強調するためとはいえ、叫ばせまくれば良いってもんではないです。 千歌音といい、ソウマといい、生身で超人的な力を発揮した上に、 千歌音に至っては爆弾矢やオロチ石化、挙句の果てには地球破壊ともうやりすぎでした。 巫女とオロチの力が合わさると驚異的な力が生じ、千歌音はオロチ衆の闇も受け継いだので超人的な力を持ったことも 理解できますが、過剰な演出が全てを台無しにした感じがしてなりません。 ネタといえば聞こえは良いですが、何でもかんでもネタだけで済ませられるのは嫌ですし、 実際に頭痛や吐き気や胸焼けがしました。 -ロボット- ロボバトルは本筋である人間ドラマの重さを和らげるための中和剤のような役割でしたが、 同じように、人間ドラマの重さを和らげるためにロボバトルを描いたリヴァイアスと異なり、 神無月のほうのロボバトルは印象が薄かったです。 リヴァイアスのほうは、最初に主人公側のロボを無敵に描いていたことで、 のちに敵側もロボ、しかも特殊能力付きのを投入してパワーバランスを同じにした上に、 主人公がそれに対抗する手段を得てようやく勝利するも、 主人公側からは死者が出るようになったことで(といってもメインキャラの死者は出ませんでしたが)緊迫感を描きましたが、 神無月のほうは、最初からロボ同士の戦いを描いた上に、主人公側は特に苦戦することなく、あっさりと勝利するためか、 緊迫感が欠けていました。 第5話では兄弟対決、第9話ではオロチ衆壊滅、第11話では最終決戦を持ってきたことで、 一応は緊迫感を描いたものの、肝心のロボバトルはやはり印象が薄かったです。 ロボバトルも等身大の戦いもネタばかりで白けました。 ロボットは千歌音の非力さと世界存亡を描くために必要でしたが、ロボットではなくモンスターでも問題はありませんでしたし、 生身での超人的な力を描いたせいでロボットがますます必要性がなくなりました。 只、千歌音によって本来のオロチ魔神の姿にされて禍々しくなった武夜御鳴神が、 ソウマの復活により、かつての姿を取り戻しただけでなく、 ツバサの嶽鑓御太刀神の翼を装備し、復活する展開はロボットだからこそ描けたかっこよさでしたし、 原作ではオロチのまま倒された武夜御鳴神が、 アニメでは、ソウマと共にオロチを倒して地球を救うという、スタッフの心遣いが描かれたのは良かったです。 クリスタル色の武夜御鳴神からはオロチ魔神の持つ禍々しさがなく、暖かさのようなものを感じました。 【総合評価】 メインの百合は成功しましたが、それ以外は失敗したと感じました。 言うなれば、主菜は良かったけど前菜がダメ。 特に描かなくても支障のなかったやおい要素を削って、 その分を各キャラの内面描写や、ネタに走らないドラマに費やしてくれたほうがよっぽど良かったです。 本作は姫子と千歌音の百合がメインでそれ以外は百合成就のためのパーツですが、 パーツがしっかりしているからこそ、良くなると思うんですけどね。 ドラマCDも本編同様に百合は良かったのですが、やおい要素はアニメ本編同様に最悪でした。 ドラマ本編、ツバサ役の松本保典の声優ネタ、愛の懺悔室。どれも媚びているだけのやおい要素が描かれていて、 非常に不愉快になりました。 そもそもドラマCD内や特別編などでのおふざけは本編でのキャラがしっかりしているからこそ、 ギャップがあって楽しめるのであって、本編でも薄っぺらく、媚びてるだけのキャラによるおふざけなど不愉快なだけです。 今からでも良いから、やおい要素、オロチ衆の未練、過剰な演出、キャラデザを修正したリメイク版を作ってほしいです。 良くも悪くも野心作でしたが、好きな作品かと聞かれたら、答えはノーですね。 ワるきゅーレやアリスのような明るい介錯作品のほうが気に入った自分としては、本作は重すぎました。 2010/03/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tommberi (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:2(10%) 悪い:5(25%)] / プロバイダ: 32491 ホスト:32424 ブラウザ: 4184 ロボは流石にいらないんじゃないか、とは誰しもが思うでしょうが…… 1クールで一つのテーマに特化した作品としては良いのではないでしょうか。 人を選ぶとはいえ、音楽が良い。あざとく引き立ててくれる。 たぶん、ラストに感動できれば儲けもの。 2010/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コルドン サニテール (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(68%) 普通:10(20%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 1485 ホスト:1161 ブラウザ: 7003 まず、百合というある程度特殊なテーマを扱う作品について評価が分かれるのは致し方ない気がする。 それでも私がこの作品を評価するのは、「テイストでなく女の子同士の恋愛を正面から描く」(植竹須美男シリーズ構成)というコンセプトが真摯に追求され、それが高いレベルで達成されているからである。アニメが芸術だとすれば、(百合についての好悪とは別に)製作する上で“作中でテーマがしっかりと貫かれているかどうか"や“一つのことにどれだけ真剣になれるか"が特に重要になってくるのだと思う。その点、百合というジャンルが現在ほど知られていなかった当時にあって、ロボ(設定上は神)・設定その他全てを上記のコンセプトに捧げるという姿勢には勇気がいったはずだが、それが今作の独特な世界観につながっている。また、そのような一本通った軸があることが今作を百合好きの中でも特別な作品たらしめている理由に他ならない。 【良い点】 ・何より、一つのテーマ(この場合は百合)に真正面から向き合う製作陣の姿勢 ・姫子・千歌音・ソウマが織りなす三角関係は他に真似の出来ない特別な雰囲気をつくることに成功している。その心情描写はかなり高いレベルにある ・いまだ色あせない綺麗な絵、作画の質 ・ロボがメインではないが手抜きは一切ない。ソウマとツバサの戦闘シーンは十分に迫力があるし各キャラごとの特徴がよくでたデザインになっている ・敵オロチ等の脇キャラが個性的でよい息抜きとしての効果を果たしている 【悪い点】 ・世界観に関する説明が少し足りなかった ・1クールという制約上、主要人物3人以外について過去話等の踏み込んだストーリーが描けなかった 2009/12/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SARINA (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(46%) 普通:15(16%) 悪い:36(38%)] / プロバイダ: 12700 ホスト:12650 ブラウザ: 10001 【良い点】 あるわけがない。 【悪い点】 結末。 展開。 主人公。 敵キャラ。 これをアニメ化させたこと。 人を激しく後悔させたこと。 人を激しく憤らせたこと。 百合作品が見れなくなったこと。 この作品の存在。 【総合評価】 随分と酷評ですね。そうですね。 「何これ?」 そんな言葉が最後浮かんできましたよ。 そもそも、ソウマに感情移入したことがすべての間違いでしたよ。ええ、そうですとも。 でもしょうがないでしょう? カッコイイんだから。彼がとてもかっこよかったんだから。 愛する人のためにあそこまで出来る人なんてそうはいませんよ。 主人公とか全く好感が持てなかったし、もう駄目です。 泣き虫で、綺麗事ばかり言って、一人じゃ何も出来ない女とか……ねばいいのに。 もう一人の巫女(名前忘れた)については、特に嫌悪感は抱きませんでした。 嫉妬とか、そういうものは人間誰しも持っているし、むしろ好感を持てていました。 しかし、最後の彼女の行動は正直賛同できない。 世界に多大な被害を与えたにも関わらず、それについて何も反省していない。 ソウマを初め、全ての人間に一言でも詫びを入れればそれでいいのに。 しかも、敵キャラの軽さを半端なくしてしまったのもマイナスポイント。 戦い重視じゃないなら、初めからロボットを出さないでほしい。 ついでにソウマも。違う作品になってもかまわないから、出さなくていいです。 出すんだったら、もう少し戦い描写を増やしてください。 それにしても……本当に報われなかった……キャンバス2並に最後はきつかった…… 最終話は完全に飛ばし見をし、エンディング……ああもう……時間を返してくれよ…… 百合でもいいけど、これは認められない! BLの方が良かったです。 一番言いたかったことは、ソウマが可哀想だ!!!!!!!! こんな作品に出ずに、兄とのBLストーリーに出てください。全力で視聴させていただきます!! 今まで見た作品の中でも最悪中の最悪です。 アニメで拳から血を流したのは初めてでした。アニメを見て、壁に穴が開いたのも初めてでした。 見るのは勧めないけど、後悔はしないように。 見るんだったら決してソウマに感情移入しないように。 もうね、いいよ。これからこの作品を憎みながら生きることにします。 さようなら。もう二度と流血沙汰にさせないで下さいね。
2009/12/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by lili (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 9222 ホスト:9357 ブラウザ: 9832 名前がなんか好きだったのでみてみましたが・・・ 見たのを後悔しています。 まず、ソウマがなんか可哀想です あんなに大切に、命がけで守っていたのに結局あっちにいっちゃって 哀れに思えてきます。 それと、ロボット。 これに関しては意味不明です。 意味不明すぎて笑えてきました。 これが好きな人には申し訳ないですが評価は「最悪」で 2009/11/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tokumei (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(11%) 普通:1(11%) 悪い:7(78%)] / プロバイダ: 29855 ホスト:29889 ブラウザ: 11074 【良い点】 作画。 (そういう系の絵柄だが、比較的奇麗な方) 声優。 (川澄さんの演技が素晴らしかった。下屋さんもまずまずだが、悪くはなかった) ストーリー。 (まさに禁断の純愛。久々に感動した。ストーリー展開の仕方も上手い) 【悪い点】 ロボット。 (百合モノにロボはいらない。はっきりいって不要) ミスキャスト。 (個人的に、ソーマの兄の声は低すぎではないかと) 大量の噛ませ犬の存在。 (オロチの殆どは目立った活躍をしてない。声優さんが豪華なだけに惜しい) 【総合評価】 原作共に原作者は大嫌いだが、このアニメは結構好きな方だったりする。 ただ、同性愛ものに耐久性がない(もしくは嫌いな)人にはお勧めできないかも。 普通寄りの良い。 もっと読む「【良い点】絵がかわいくて好きOP,ED、KOTOKO嬢最高!【悪い点】敵がウザイのばっかりだったロボットがダサイ...」 by 和〜yawaragi 次のページを読む この評価板に投稿する |
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