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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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評価分布

[アニメ]神様ドォルズ


かみさまどぉるず / Kamisama dolls
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:神様ドォルズ
アニメ総合点=平均点x評価数1,599位/3,702作品中(総合7/偏差値48.10) 1,598位<= =>1,600位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,378位/2,044作品中(平均0.32=普通/22評価) 1,377位<= =>1,379位
2011年アニメ総合点62位/195作品中 61位<= =>63位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
音楽1.85(とても良い)13
キャラ・設定1.46(良い)13
声優・俳優1.46(良い)13
映像1.31(良い)13
ストーリー0.85(良い)13
面白い69%9人/13人中
可愛い38%5人/13人中
格好良い38%5人/13人中
セクシー15%2人/13人中
悲しい15%2人/13人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本11,5692622
海外49400
最近の閲覧数
8811115
作品紹介(あらすじ)

すぐそばに神様がいる日常神様が招く非日常・・・。
“神の抜け殻としてまつられる謎の人形「案山子」と少女が繰り広げるGirl Meets God

故郷の村を後にして、東京で平穏な大学生活を送る匡平は、
想いを寄せていた日々乃に告白しようとしていた。
だがその日、彼女と2人きりになったところで惨殺された遺体を見つけてしまう。
さらに帰宅途中、正体不明のモノに襲われた匡平のもとに、
故郷から案山子と呼ばれる奇妙な人形を操る、妹の詩緒が訪ねてきて・・・

<スタッフ>
原作:やまむらはじめ(小学館「月刊サンデーGX」連載中)

監督:岸誠二
助監督:菅原静貴
シリーズ構成・脚本:上江洲誠
キャラクターデザイン:森田和明
総作画監督:本橋秀之
プロップデザイン:小川浩
美術監督:宮越歩三宅昌和

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2011/07/06(水) 01:30-02:00 テレビ東京 TV / 終了日:2011/09/28
[開始日詳細]
放送地域放送局放送期間放送日時
関東広域圏テレビ東京2011年7月5日 - 09月27日火曜 25時30分 - 26時00分
日本全域AT-X2011年7月6日 - 09月28日水曜 11時00分 - 11時30分(リピート放送あり)
愛知県テレビ愛知2011年7月8日 -金曜 26時30分 - 27時00分
大阪府テレビ大阪同上金曜 26時35分 - 27時05分
日本全域ShowTime2011年07月11日 -月曜 12時00分 更新
日本全域ニコニコチャンネル2011年07月17日 -月曜 24時00分 更新
公式サイト
1. 神様ドォルズ|オフィシャルアニメサイト
Twitter公式
1. http://twitter.com/kamisama_anime
オープニング動画 (1個)

不完全燃焼不完全燃焼
歌:
石川智晶 詞:石川智晶 作曲:石川智晶 編曲:西田マサラ [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

スイッチが入ったらスイッチが入ったら
歌:石川智晶
詞:石川智晶
作曲:石川智晶
編曲:西田マサラ [ファン登録]

夏の庭
歌:石川智晶
詞:石川智晶
作曲:石川智晶
編曲:西田マサラ [補記] [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)

TVアニメ『神様ドォルズ』PV第1弾「ストーリーサイド」TVアニメ『神様ドォルズ』PV第1弾「ストーリーサイド」
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/12/05 / 最終変更者:S・N / その他更新者: 管理人さん / はるすけ / kunku / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴)
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評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/04/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(81%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 34218 ホスト:34327 ブラウザ: 5345
【良い点】
キャラデザや設定は良い(一部除く)
OP
面白いシーンもある
次回予告がなんか可愛い
時々案山子が放つ(?)子守唄のようなもの(暴走したときはそれがえらい不気味だった。)
【悪い点】
第七話、13話に出てきた傲慢な莫迦ゴリラ。
こいつのせいでこの作品の質が落ちた。
2話も出てくるなんて…ゴキブリよりタチが悪い
【総合評価】
こいつのせいで評価は『悪い寄りの普通』

もし居なかったら『良い』につけてただろうて

2012/02/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
まず選曲からして素晴らしい。
「不完全燃焼」の曲が時折恋しくなります。
内容も独特の雰囲気で、萌えにも燃えにもそこまで頼らず、主人公も比較的落ち着いている印象でした。
ストーリー自体もそこまで悪くないですね。
ただ、曲はよかったけど、印象に残らないキャラクターやエピソードも多少あったかもしれない。
ノスタルジックな雰囲気や案山子のデザインやギミックは凄く良いですけどね。

2012/01/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(79%) 普通:4(14%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 48399 ホスト:48237 ブラウザ: 4642
原作未読です。

ストーリーは、つっこみどころはありますが、結構テンポ良く
観れました。最後に「to be next story」とあったので、二期
があるのかな。

二期がなくてもストーリーは楽しめました。続きを原作で観て
みたいと思わせる内容でした。

キャラは、日々乃さんの巨乳は好きじゃないですが、その他は
好印象です。

ぜひ二期を期待しています。

[推薦数:2] 2011/11/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(57%) 普通:11(12%) 悪い:27(30%)] / プロバイダ: 8424 ホスト:8317 ブラウザ: 12155
あれ、おかしいな・・前期見てた作品の中でいつの間にかこれが一番懐かしく感じている・・
見てるときは大した作品じゃないと思ってたのに、なんで今さら愛着を持っているんだろうか・・少し考察してみる。

まず、この作品のストーリーはオリジナリティの欠片もないという認識は変わらない。
また、ラストも特に盛り上がってなかったし、唐突な終わり方だったのも事実。
ただ一つあるのが、毎週このアニメを見ていることで安定感が得られていたなぁということだ。
シュタゲやピンドラを見ていた時は色々斬新さは感じたが、同時に肩に力が入っていたが、
この作品を見ているときが最も気楽に見れていたんだと今さらながらに気付く。
テンポも良く、OP・EDや演出もよく、しかしその割には内容はたいしたことなくて・・
適当な感じが逆にこちらが身構えなくてもよいようにしていたのだと思う。
最近のアニメは思いっきり適当か、もしくはやるべきネタを連打するかと二極化しているように
感じるが、この作品はそういう点で最もバランスがよく、毎週見る分にはよかったと思う。
このアニメは最近見たアニメの中で最もキャラが生き生きとしていたと思う。
物語に対していい感じの適当さがあり、シリアスなシーンなのに、なんだか笑える感じが
常にあって、アニメを見てるんだという気持ちになれた。キャラが物語と心中しないことも
またアニメの雰囲気をのびのびとしたものにするし、そのことを理解してギャグなども
せねばいけないのだろう。そうしてみると昔のジブリ作品も物語に対する適当さがあったから
こちらも気を軽くできてたのだろう。

後絵柄も古臭さと新しさが交わっていて良かった。その典型がOP動画で、すごく新しいと思う。
多分95パーセント程度は既存のものでいいが、そこに残りの5パーセント程度新しいものを加える、
それで斬新さが生み出されるのだろう・・が、この新旧の認識ができてないと
ナンセンスなものになるのだろう。ヒビノさんとかも昔からいるキャラに見えるが、
ある一点で新しかったといった感じだし、どのキャラもどこか一点で新しくて、
だから目がいったように思う。

物語はコメントでも述べたがほとんど気にならなかった。先が読めるし、そこには
古臭い王道しか今のところ見いだせてない。村の先生の話も後付け感が強く、
やはり予想の範疇。皮肉にも物語を壊す感じの変な演出の方が楽しめた。
最終話直前に主人公がバシッと殴られるのとか普通に考えたらおかしい描写で却って楽しめた。

総じて凡庸な原作をアニメ製作陣が全力で面白くしている印象。
原作は見てないが、読んでもおそらく楽しめない。
だから、二期が始まるのを首を長くして待っていようと思う。
評価は良いに近いとても良い。無論、二期をやることを前提にした評価である!
[共感]
2011/11/17 着眼点がさすがです。自分も感じていたけど触れなかったような部分を上手く文章にしてくれたと感じました。 by 隣人

2011/11/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19729 ブラウザ: 7726(携帯)
原作未読の者です。

閉鎖的な村で発達した習慣、慣例、そして案山子。それらを捨てて、都会に出ていた青年が、同郷の元友人と再会し、やがて、自らの過去や、自分と向き合い、戦いに赴くまでを描いた作品です。

良かった点はOPとEDの曲です。
特にOPです。的確にこの作品を表していますし、雰囲気にあっています。

案山子を使ったバトルもありましたが、ぶっちゃけのめり込めるほどの迫力はありません。

悪かった点は…なんというか、中途半端なんですよ、この作品。

ほとんどの要素が中途半端に絡みあっていました。

最後も「えっ、これで終わり?」みたいな感じです。
二期ありきで作っていたのかもしれないのですが、終盤を除いたとしても、展開に行き当たりばったり感があります。

一度も作品内にクライマックスと呼べるものがありませんでしたし、謎や伏線も放置しっぱなしでした。

評価は「とても悪い」です。
盛り上がるところもなくはないのですが…なんというか、本当に不完全燃焼でした。あまりオススメしません。

フカンゼンネンショウナンダロソウナンダロソウナンダロ…

2011/10/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 8747 ホスト:8754 ブラウザ: 9615
【良い点】
・OP,ED

【悪い点】
・不完全燃焼で終わってしまった事

【総合評価】
面白くなってきたと思った所で終わってしまい、残念・・本当に不完全燃焼です。
続きがきになるので、二期があるなら見てみたいですね

2011/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 10723 ホスト:10616 ブラウザ: 9839
普通に面白かったです。こういう世界観は結構好き。
1クールで終わってしまったうえ,最終回も最終回らしくない感じで非常に残念でした。
こういう完結しないタイプの作品では,1クールで終わるなら終わるなりの一作品としてのアイデンティティ(メッセージ性のようなもの)が必要だと思うのですが,そういう観点ではこの作品は非常に中途半端でした。

【良い点】
うたおがかわいい。
最後の次回予告人形劇のテンション。
OPED。

【悪い点】
ひびのさんの胸がサイズが不自然。

【総合評価】
2クールでやってほしかった。

2011/10/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(70%) 普通:30(21%) 悪い:12(8%)] / プロバイダ: 5399 ホスト:5167 ブラウザ: 7291
なんか、作品全体に流れる違和感、というか変な感じに惹かれて視聴し続けていた。
こういう話普通なら、3話くらいで飽きてると思う。

狙ってるのか、ないのかわかんないけど。
OP、EDからしてなんか変な感じ。
具体的に指摘しにくいんだけど例えば、ヒロインの子のいわゆる典型的な身体的特徴について
普通のアニメなら必ずセリフで明言されたり(一話の学生同士の会話とか、主人公の独り言等で)、
なにかしら注目させるものだけど、そこはかたくなに最後のほうまで無視されていた。
でっかいこけしを操作する家系のジレンマが主軸だがそもそもその設定が変な感じ。

単なる、演出のへたくそさから来る違和感とは違うような気がするので、2期も観てみたいと思う。
全体的に盛り上がりには欠けるかなとは思う

2011/10/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:162(57%) 普通:74(26%) 悪い:49(17%)] / プロバイダ: 10844 ホスト:10696 ブラウザ: 10253
【良い点】
・案山子のデザインがユニーク
・見た目に割に実は一番まともな「日向勾司朗」

【悪い点】
・最終回で話が区切りすらついていない:安易にオリジナルやって終わらすよりはマシだとも思うが…
・あれほど濃いキャラと案山子がいても1クールでは全く描けていそうに思えない

【総合評価】
原作未読
ストーリー上あらゆる面で決着が付いていないが、二期をやるからと期待したい
…というよりアニメ界全体で弾不足なのかもしれないが、せめて区切りが良い部分で終わらせれるだけの話のストックがある作品をチョイスして欲しいものだ

話は面白いがアニメ化が速すぎた作品

2011/10/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 12700 ホスト:13030 ブラウザ: 4894
【総合評価】

全話視聴済みですが、原作は未読です。

OP ・ ED は独特な雰囲気の楽曲ですが、作品の雰囲気には合っており、BGM などの音響関係は良かったと思います。 設定や案山子のデザインなども独特で良く、第 1 話の展開や引きなども良かったと思います。

各キャラの立ち位置も良く、匡平の苦悩や葛藤なども描けており、詩緒のオーバーなリアクションは可笑しくもあり可愛く、謎を明かし切らない展開も良かったと思うのですが、1 クール作品としては、ストーリー展開が遅過ぎたように思います。

終盤の案山子の暴走は、率直な感想を言うと、序盤か中盤辺りに持ってくるようなエピソードではないのか ? と思っています。 謎や伏線など、二期を見越して投げるのは良いと思うのですが、最後まで盛り上がらないまま、何とも中途半端に終わってしまったように感じています。

ラストに匡平が隻に戻っている描写がありましたが、そうなるだろうなと、誰もが予想の範疇だったのではないかと思います。 しかし、それなら詩緒は ? と言う何とも微妙な感じがしてしまいます。 匡平は新たな案山子の隻になるとか、詩緒はククリとは別の案山子の隻とかにすれば良かったのではないか ? と思っています。

話が進むに連れて、詩緒のオーバーなリアクションを楽しめるようになり、神様ドォルズ講座も面白かったと思います。 しかし、それらは視聴を継続する魅力にはなりましたが、作品の本質とは関係ないかなと思っています。

OP の 「不完全燃焼なんだろ」 と言う歌詞そのままに、最後まで盛り上がることなく、不完全燃焼で終わってしまい、二期が制作される見込みも今のところはないと思っています。 個人的には楽しめた作品であり、何れ二期が制作されれば、一期と二期を合わせて一つの作品として、評価が上がるかもしれませんが、現時点と言うか、この作品だけでは好評にすることは出来ない、何とも惜しい作品だと思っています。

評価は 「悪い」 とします。

2011/10/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(61%) 普通:14(27%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 24654 ホスト:24816 ブラウザ: 6403
フカンゼンネンショウダロというOPが印象的なアニメ。素材は良いのですが、ただアニメ化は早すぎたというのが感想です。

主人公匡平の葛藤だけで1クールを使ったため、これからというところで終わってしまいました。アキや久羽子が物語を引っ掻き回すかと思えば、ほとんど登場せず、アキに至っては拉致されてばかりでダークヒーローとしての役割を発揮することはありませんでした。詩緒は全体を通してみれば匡平の引き立て役であったため、ロボット?を使ったバトルアニメにも関わらず、ターニングポイントでの活躍の場が少なくストレスが溜まる内容でした。桐生や空張恭助に至っては何のために登場したのかもわかりませんでした。また、ヒロインの日々乃が匡平との関係で大丈夫だろうか不安になることもしばしば。

場面転換として一度田舎に戻った後、再び都会となりましたが、クライマックスに向けてのシナリオの動きは強くありませんでした。1クールアニメゆえに最終的な敵を示すことが出来ず、対立軸をきちんと見せられなかったため、小物臭がする敵ばかりが次から次へと出てきて、クライマックスがどこなのか読みづらく、また、まひるが出たところで匡平とアキのもうひとつの因縁話が出てきましたが、その過去話に比べてラストバトルがスケールダウンしていたため、いまいち盛り上がりにかけました。

意味不明とか不快といった内容ではありませんでしたが、物語に強く引き込まれる話も爽快感のある展開もなく、匡平に感情移入できないまま最終話まで来て、途中でまひるの登場がなければ陰惨なままで終わってしまうところでした。全体を通してみるとOPと詩緒の顔芸だけが強く印象に残ったアニメでした。途中で終わるにしてもラストバトルを上手く見せることの大切さを改めて考えさせられる作品だったと思います。

2011/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 640 ホスト:531 ブラウザ: 3990
原作未読。

『ひぐらしのなく頃に』や『屍鬼』の様な閉ざされた村が重要なキーワードとなっているが、それらの作品と違い村から脱出した後がスタートとなっているのがまず特徴的で興味を引いた。
村の中だけで話が終わらないのが一線を画しており、この手の作品に付き物の閉鎖的なイメージを纏いながらも、一方で街中で派手に戦う案山子の様子は、非常に広々としているというか、開放的ですらあった(操作している詩緒や匡平らは隠れながらの戦いになるので、そこは開放的とは違うが)。この一見相反した感覚が詰まっている所も面白味のひとつでした。
また、案山子の戦いのギャラリーの反応の自然さ当たり前さが、村の異常さ不気味さを際立たせる効果もあったと思う。その常識的な描写を笑いにも活かしていたのは楽しめたし、怪しまれない様に注意しながら戦うのが面白かったです。刑事もいい味を出していた。

ストーリーは重い部分もありますが、詩緒や日々乃さんの明るさにより気楽に観る事ができました。他のキャラにも言えますが、特に まひる の子供時代や詩緒の、あの表情を漫画原作らしくバンバン崩すのは最近のアニメでは珍しいですけど、個人的にはとても好みなので良かったです(福園さんの演技も○)。

OP・EDも抜群に良く、特にEDは2011年ベストかもしれない。OPはテンションが上がり、そしてEDでは次回が気になる盛り上げ上手な二曲でした(EDは本編が終わる少し前からかかり始めるのだが、このタイミングとそれを活かす後述のシナリオ配分がまた絶妙)。
EDは絵も見逃せません。様々な案山子が登場し、その瞳に今回の映像が流れる中で、詩緒の案山子であるククリの瞳だけは、未来を見ている少女を象徴するかのように未来(次回)の映像を映すというのはチョイスとして良いなと思いました。そして、匡平が過去と向かい合い、歩き出そうとする最終回でより多くの未来が…。まあ本当にそういう意図だったかは知りませんが、私は勝手にそう解釈して勝手に気に入ったのでこれでいいや(笑)。それぞれの案山子の隻が執着していると思われる相手が瞳に映される回も確かありましたが、これはたまたまかなー。

そういえばOP・EDを歌う石川智晶さんによると、岸監督から「EDは次回が気になるような曲にしてくれ」などの要望があったらしいです。そんな要望を出しただけあって、OP・EDで少しずつ絵を変えてキャラを明かしたり(例えば、まひる が初登場する回はOPではまだ まひる を隠したままにして、EDで明かすという、ちゃんと"わかってる"演出だった)、シナリオ面でも敢えてその回の終わりの出来事の一部分を省略して、その部分を次の回のアバンで描くなど、必ず「良い所」で締められるように、とにかく次の回が気になるように巧みに構成・配分されていましたね。
それほど次回への引きに拘り、曲にも関わっていた事から、この作品の終わり方を象徴していたような歌詞も意識して入れた気がします(もちろん、メタよりも第一に作品内容を考えているでしょうが)。「不完全燃焼なんだよ」は監督一同スタッフ側の気持ち、「不完全燃焼なんだろ」は視聴者に対しての、という感じでしょうかね。2期を観たいならソフト買ってねというメッセージに繋がるのかな。しかしそうなると、「最初から僕に主導権なんてなくて」という部分も穿った見方をしてしまう(笑)。

【総合評価】
「良い」寄りの「とても良い」とします。

確かに不完全燃焼なのは否定できませんが、この『神様ドォルズ1期』が面白かったのは間違いないので。恐らく2期が始まればこのサイトでは別枠になっているでしょうから(2期をやるとしても相当年数を置くでしょうから、この場合はまあ妥当でしょう)、1期は1期の面白さで純粋に評価するべきかなと思いました。

[推薦数:1] 2011/10/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 14080 ホスト:13734 ブラウザ: 4241
正直評価に困る。書く事がありません。詩緒ちゃんが可愛かったとか日々乃さん胸でかすぎ&強調しすぎぐらいしか書ける事が無い。だって、この作品が本格的に面白くなるのどう考えてもこれからなんですもん。やっと、人物相関とか過去の因縁やしがらみ、話のキーになりそうな謎の案山子の存在が明らかになり、そして街中で案山子を派手に暴れさせたことにより本格的にその存在が明るみに出てしまい、最後は今まで影が薄かった主人公の匡平が満を持してくくりの隻になり、最高に盛り上げってきたところで俺達の戦いはこれからだ!で終わってしまいました。どう見てもここまでの内容は、メインに至るための前菜といった内容であり、これからの展開のための布石です。この作品も1クールアニメの弊害がもろに出てしまった格好です。

しかし、この作品の場合その前菜の出来が凄まじく良かった事が、尚一層評価を難しくしています。謎や人物関係がわからずに盛り上がりに欠ける序盤を、例の表情豊かな詩緒ちゃんの可愛さで巧みにカバーすることで視聴者を繋ぎ止め(神様ドォルズ講座もその一環だと思います)、その中で登場人物を徐々に増やし、隠された人物相関を明らかにさせ視聴者の期待を煽ると同時に、どんどんバトルを増やして作品のテンションを上げ、いまいち活躍の薄かった匡平が最後の最後で隻になり過去に向かい合うことを決意したことによって、視聴者の期待とテンションは最高潮になりました。メインに至るための橋渡しとして、これ以上のものは無いと思います。

ワンクールアニメで尺不足に陥る作品の多くは、少ない尺の中であっちこっちに手を出してしまった挙句、どの要素も消化不良になるというパターンです。しかし、この作品は少し種類が違う。前者は前菜もメインも魚料理もスープも全部少しだけ出してとっ散らかした感じですが、この作品は最初から旨い前菜だけを出すことに集中しています。最初から2期がある事が確約されているのかはわかりませんが、その点はかなり異質でした。

勿論、神様ドォルズ全体という視点から見れば、この構成は褒められたものではなく悪い寄りの評価になるのは避けられないでしょう。しかし何度も言うように、単純にこの一期の出来だけを見ると、この作品は決して悪い作品ではないというか、むしろ凄く出来がいいです。そもそも、前菜の出来だけではフルコースの評価は決められません。

一応、評価としては色々な意味で「普通」にしておきたいと思います。

ただ、まだ未見の方はひたすら2期があると信じ、2期が出てから見る方がいいと思います。この作品だけで見てしまうと、OPで連呼しているように不完全燃焼に終わってしまうでしょう。出来がいいだけに尚更…。
[共感]
2011/10/12 アニメを観た限りでは、この作品が面白くなるのは、どう考えてもこれからですよね…、惜しいと言うか、勿体無いなと思っています。 by kirin

2011/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 28160 ホスト:28224 ブラウザ: 4894
歌はこの作品のために作られた物なのだろうか。非常に良い作品だと思いますが、いかんせん不完全燃焼。

カカシと呼ばれるカラクリ?人形を操る者によるバトルもの、という初期設定は珍しいものではないのですが、最近よくある「閉ざされた学園モノ」ではなく、舞台は普通の世界。そのため、カカシの存在が一般的ではない場所では、その存在も戦闘も秘匿されなくてはならないものとされている。普通の事だけど、最近見ない設定だけに逆に新鮮。(まぁ、最後の方は派手に戦闘してましたけど)
主人公はかつてそのカカシの操縦者だった青年。大学生主人公というのも、最近にしては結構珍しいと思う。ストーリーの底流には、主人公を巡る過去の因縁、主人公を縛る因習との葛藤というのがあるのですが、これも珍しくは無いのだけど主人公の年齢が、その葛藤にリアリティを与えている。こういう悩みは普通、中高生が直面するものではないから。

このように、設定その他とりたてて珍しい事をしている作品ではありません(ただ、最近の流行ではないのかもしれないけど)。その分、丁寧に作られている感じがしました。主人公の出身地に関する情報を、基本的に何も持たない女性がヒロインであるため、情報は小出しながらストレスを感じない程度に開示されていきます。
コミカルなシーンがはさまれる事はあるけれど、基本はシリアスでハード。結構、死人も出ています。日常シーンの明るさというか普通さの裏に、このハードな雰囲気を感じさせる絶妙な描き方だった。それが、主人公の心情と上手い事マッチもしている。

ある程度の期間で、きちんとオチまで描ききる事が出来れば、良い作品だったと思う。

原作がある以上、仕方ない事なのかもしれませんが、ラストをきちんと締められない状態でアニメにするのはどうなのだろうか。話数も最初から決められている以上、その中でちゃんと終わらせるべきなのではないだろうか。そのためには、原作からの乖離も致し方ない事だと思う。
設定も描き方も良いものであっただけに、中途半端に終わらざるを得なかったという点が、非常に気になる。

これからも、このような原作ものアニメは増えていくでしょう。その時、1クールという長さでどう描ききるかという事は、大きな問題になってくると思う。
少なくとも、この作品では、その部分の配慮が不十分だったと思う。
[共感]
2011/10/02 >いかんせん不完全燃焼 出オチかー(大笑い!) by スペ9

2011/10/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 5823 ホスト:5546 ブラウザ: 9669
前回のをベースにしてます

【良い点】
絵柄
声優
キャラも中々良い
主題歌

【悪い点】
特に無いが、みかけよりグロイ・・。
キャラ自体は悪くは無いけど、作風の雰囲気の割りに、狂ったキャラ多い気も・・。

【総合評価】

個人的にヒビノとか結構好みで楽しめたし、ハードボイルドっぽい人は格好良かったですね、ヒビノの父親も良い人ですし。

しかし終わり方は皆さんが仰ってるように、OP通り「不完全燃焼」でしたね、まぁ2期あるっぽいので、あれば観たいです。

2011/09/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(72%) 普通:0(0%) 悪い:23(28%)] / プロバイダ: 15009 ホスト:15012 ブラウザ: 6301
原作未読。同クールのアニメの中で最も終わって残念、続きが観たいと思わせてくれた作品。

バトル物のアニメだが、案山子や隻といったこの作品独自の設定が面白かったし、案山子のデザインや起動音、人物のキャラデザなんかもあまり見たこと無い感じで新鮮だった。ストーリーは特に奇をてらうこともなく割と王道。回想でHな出来事があったくらい。

ぱっと思いつく良かった点は、OPEDの楽曲がかっこよかったこと、詩緒が可愛かったこと、案山子のデザインがダサかっこよかったこと、本編後の神様ドォルズ講座が面白かったこと。悪かった点はヒロインが魔乳だったこと、主人公が叫びすぎてたこと(最近この人喉大丈夫か?と思わせる演技が多い)かな。

最終話は下手にオリジナル展開で終わらせることなく続きを匂わせる形で終わらせていた。ククリは動かないし主人公はほとんど活躍してないし、他にも多く謎を残したまま終わったので不完全燃焼すぎたとは思うが、原作の進行もこの辺りまでらしいので、今回が第1期と見れば最良の終わらせ方ではないだろうか。

原作の進行を考えるとアニメ化するのが早かったという感は否めないが、続編がある前提で今回が神様ドォルズの導入部分(1期)として見れば良い出来のアニメだったと思う。
少し先にはなりそうだが今後への期待も込めて評価は『とても良い』にしたい。ただ3年待てども5年待てども続編が作られなかった場合、この評価が下がることは言うまでもない。

2011/09/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 7402 ホスト:7179 ブラウザ: 14175
すっごく中途半端に終わった作品。
最終回での内容が行きなり過ぎでした。
あと案山子が戦闘する時に流れるあの音楽も最初は斬新で良かったのですが、案山子によって音楽が変わり、だんだん耳障りな感じがしました。
作画やアニメの最後にある詩緒とククリのコーナーは良かったです。

2011/09/30 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34608 ブラウザ: 3012(携帯)
6話の途中まで見て断念。
特にパッとしないし好感持てる奴もいない、無理に見続ける理由もないので
むしろよくここまで見たなぐらいの気になるぐらいパッとしない
不完全燃焼で終わりました

2011/09/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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最終回の中途半端さが惜しまれる

匡平の、日々乃や他人の前ではいい人であろう、いいお兄ちゃんであろう、普通であろう、とする思いが良かった。
それとは反対の、村への苛立ちや、父親への反発、も描写されており、
矛盾する人間の内面、というか人の複雑さ、もいい表現だった。

また、何人かの大人(年齢的な意味でなく)の表現
たとえば日々乃パパの秘密を知っている上で、距離を置いている感じ、靄子の中立でありながら匡平側というか、東京組に肩入れする感じなども良かった。
特に勾司朗はすばらしい。跡継ぎという地位を利用し、自分の出来る範囲で、少しでも物事を良くしようと行動し、任務をこなしながらも枸雅側と関係改善を図る等、大人の行動だった。
しかも妻帯者!任務の為、という名目で桐生を家に連れ帰り、たくさん食え、というあたり痺れた。

詩緒の顔芸や、焼きもちもかわいかった。もうすぐ中学生、には見えないが。

ストーリーが完全に半端だったこと、作画が微妙だったことから評価は、二期への期待も込め、良いで。

2011/09/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
1:案山子のデザイン、武器などのギミックは中々個性的でした。歌のように聞こえる起動音も印象的でした。
2:初期に描かれていた案山子同志の戦闘というかトラブルに対する警察の対応。後半もう少し突っ込んで欲しかったですね。

【悪い点】
1:いきなりクライマックス直前で最終回になってしまった点。

【総合評価】
案山子と呼ばれる戦闘機械を古来より伝える、「隻」と呼ばれるその遠隔操縦者を中心とした村の住民達が、都会に出てきて引き起こすトラブル?を描いたバトル?アニメ。

結構陰惨でエグ点も含め、話、人物、作画などは比較的手堅いものでしたが、クライマックス直前で放送が終わってしまったため、結果的には何とも評価しがたい作品になってしまいました。
この後の展開がなければ、本作OP宜しく「不完全燃焼」甚だしく、ネタ扱いは避けられないでしょう。

評価は現段階では「普通」といたします。

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「【良い点】・OP、EDOPのタイトルはある意味この作品のオチだったw・日々乃、詩緒、まひるが可愛い・テンポ...」 by ピーピーエイド


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