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[アニメ]KURAU Phantom Memory (クラウ・ファントムメモリー)


くらう ふぁんとむめもりー / KURAU Phantom Memory
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:クラウ ファントムメモリー
アニメ総合点=平均点x評価数624位/3,702作品中(総合38/偏差値52.42) 623位<= =>625位
アニメ平均点(評価10個以上限)896位/2,044作品中(平均0.95=良い/40評価) 895位<= =>897位
2004年アニメ総合点37位/172作品中 36位<= =>38位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
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キャラ・設定2.50(最高)2
映像2.50(最高)2
音楽2.50(最高)2
声優・俳優2.50(最高)2
ストーリー2.50(最高)2
考えさせられた100%2人/2人中
格好良い100%2人/2人中
勇気貰った50%1人/2人中
涙流した50%1人/2人中
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作品紹介(あらすじ)

西暦2100年。世界は生活圏としての都市「メトロポリス」とライフラインとしての生産層「エコロジア」に区別されていた。そこでは互いが互いを助け合い、戦争や貧困をもはや過去のものとしていた。人々が暮らすメトロポリスでは、地上400mを誇る超高層ビル群と重力制御によるエアカーを主流とした交通により、平和でストレスの無い理想の社会を実現されていた。その一方で、宇宙に進出した人類は、月面に都市を建設した上に、外宇宙進出の計画しており、人類は更に広い世界へ出ようとしていた。
次世代エネルギーの研究者である天箕博士は、月面にある基地で研究チームと共に原子衝突実験を行っていたが、突如実験装置から飛び出した2つの光が天箕博士の娘・天箕クラウに衝突し、彼女の体を分解してしまった。しかし、その光は再びクラウの姿を形作り、クラウは「リナクス」として蘇る。ただ、もう1つの光の行方は誰にもわからないままであった。
リナクスとして蘇ったクラウには特別な力が宿っていた。リナクスの力を使い、より速く走り、空さえも飛べる。そんなクラウのリナクスの力に研究者達は驚き、更なる研究を進めようとする。しかし、そのような娘の姿を見て、天箕博士は、「私の娘を返してくれ」と呟いていた。
それから10年後。クラウはリナクスの力を隠しながら、有能なエージェントとして日々を送っていた。そんなある日、クラウの中からもう1つの光が現れ、少女「クリスマス」となる。対の片割れとの再会を果たした喜びも束の間、リナクスを追う者達が現れたため、2人は逃避行を開始する。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

全24話
放映局:テレビ朝日アニマックス

原作:BONES
連載誌:月刊マガジンZ(講談社)
企画:永田勝治 南雅彦
シリーズ構成:吉永亜矢
キャラクターデザイン:尾崎智美
メカニックデザイン:鈴木雅久
セットデザイン:武半慎吾
日本 開始日:2004/06/25(金) 02:12-02:42 テレビ朝日 TV / 終了日:2004/12/16
公式サイト
1. KURAU Phantom Memory
オープニング動画 (1個)

懐かしい宇宙(うみ)
歌:新居昭乃 詞:新居昭乃 作曲:新居昭乃 編曲:保刈久明 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

Moonlight
歌:勝木ゆかり(S.E.N.S.) 詞:勝木ゆかり(S.E.N.S.) 作曲:勝木ゆかり(S.E.N.S.) 編曲:勝木ゆかり(S.E.N.S.) [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/10/15 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / SS / ヤス / 提案者:Barnirun (更新履歴)
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2012/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:16(29%) 悪い:6(11%)] / プロバイダ: 8689 ホスト:8543 ブラウザ: 8947
【良い点】
なんか感動した
リナクスの謎展開
ラストスパートの展開は好きです

【悪い点】
なんか地味でした
前半ちょっとつまらなかった
クリスマスという名前がどうしても違和感があった
【総合評価】
かなり前に見た作品ですがなかなか良かったと思います。
見て損はないかと。
評価は普通寄りの「良い」です

2011/09/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34612 ブラウザ: 3012(携帯)
悪くはないけど、自分はそこまで熱中できたわけではなかった。
でも最後まで見れたということは、そのぐらいの見せ場はあったということだろう。
二人の関係はとても良かったです、ダグの良い人っぷり、アヤカ、人物は結構好きでした。
だが全体的に少し盛り上がりに欠けるか

2011/08/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 6073 ホスト:5965 ブラウザ: 15147
【良い点】
絵がきれいで内容も分かりやすく優しさが溢れ出している

【悪い点】
かなりスローテンポで話が続く。派手な展開もなくほっこりENDを迎える

【総合評価】

地味に幸せを味わえました。嗚呼、家族愛^^

2011/05/31 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6765 ホスト:6422 ブラウザ: 7804
【良い点】
絵がきれい。
クラウ・クリスマスの仲が良くて、微笑ましい。

【悪い点】
リナクスがよくわからん。
元のクラウとリナクス版クラウの人格の差がわからない。リナクス版クラウに感情移入してしまって、元のクラウがどうでも良くなった。
話自体はそんなに面白くないと思う。

【総合評価】
クリスマスは出てきたときはイイ子すぎで鼻についたが、見ていくうちに好きになれた。クリスマスとクラウの仲の良さがとても気持ちよかった。
ネタバレになるけど、最後のクラウはクリスマスと相容れない存在になってしまっていて辛かった。まぁ結局、クリスマスには対が出来たわけだけど、感情的には少し受け入れがたい。

でも、クリスマスの存在がとても良かったし、一応はハッピーエンドなんでしょうかね。

2011/05/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(80%) 普通:0(0%) 悪い:1(20%)] / プロバイダ: 3051 ホスト:3153 ブラウザ: 7274
【良い点】
・人物を丁寧に描いてドラマをつくりだしている。本来のドラマとはそういうものだと気付かせてくれる
・表情。助けてあげたくなる程のつらい表情には感嘆。
・各キャラの心情が全て理解できる事
【悪い点】
・やはりSF的設定。対が何であるか。もう少し示唆があれば
・キャッチーでない事。恋愛、美男子、美女、戦闘など、あれば
・うまくまとまりすぎている
【総合評価】
若輩者ながら良点、悪点書き綴らせて頂きましたが、悪点にいたっては、本当に駄目な事なのかわかりません。と、いうのも、若干ですが意図的にそうした、と感じられてしまうからです。このアニメは売れる要素を捨て、良いストーリーをつくろうとした物ではないのかと。
クラウは男である方が売れたはずです。「商売」という立場で見れば、誰もがそう考えるはずだと私は信じています。しかし、そうではない。そこに意図を感じるのです。それ故「隠れた名作」と名高いのではないでしょうか。
さて私の意見が過ぎましたが、総合批評でいえば「とても良い」アニメだと言えます。一話の展開や、最終話の演出はこのアニメを際立たせています。人間同士のどうしようもない関係をしっかり、重厚に描いているアニメはそうそうあるものでは無いと考えます。
しかし、SF的設定である上に、キャッチーな要素があまり無いので、ハードルが高く設定されているのが残念です。よって「最高」ではなく「とても良い」です。

2011/01/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(70%) 普通:0(0%) 悪い:3(30%)] / プロバイダ: 17670 ホスト:17824 ブラウザ: 12222
【良い点】
・キャラクターデザイン、背景など全体的に美麗。
・音楽がとにかく素晴らしい。
・アニメで唯一住んで見たいと思った未来世界。
・絶品なストーリー性。

【悪い点】
・知名度の低さ……。

【総合評価】
兎に角、素晴らしい作品でした。
私はこれ程までに感動した作品はありませんでしたね。
惜しむべきは知名度の低さ。

2010/04/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(43%) 普通:1(14%) 悪い:3(43%)] / プロバイダ: 15107 ホスト:14959 ブラウザ: 12564
合う合わないはあると思いますが…

【良い点】
ビジュアル、音楽、主題歌の美しさ。
その他もろもろの設定は本当に素晴らしかったし先に期待させた。

【悪い点】
主人公の考え方が×。基本隠遁生活なのに自分から目立ちに行っては追っ手にばれて
逃げるの繰り返しで成長しない。自分だけならまだしも同行者等を巻き込むので性質が悪い上、
その展開を繰り返すのでだれる。一応すべて見たが最後まで変わらず退屈だった。
また最後、主人公が脈絡なく復活したこと。

【総合評価】
ストーリー以外は良作でした。
私見ですが、「素材が良くても料理次第で失敗する」例の1つ。

2010/01/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 4389 ホスト:4345 ブラウザ: 5257
【良い点】
主人公や周辺の人物の心情を丁寧に描いていること。
主人公が人間を大切にしている設定も良い。
リナクスが消滅する際に金色の光のくずになって消えていく描写は大変美しい。
SF設定も量子生成の観点を利用しているのも面白い。
無敵のリナクスに対抗する対リナクス兵器の発想は面白い。

【悪い点】
対と言う概念が分かりにくいだろう。無からの量子の対生成をイメージしているのだろうが科学的にも心情的にも感情移入が難しい設定である。

【総合評価】
良いと評価する。

[推薦数:1] 2010/01/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(71%) 普通:0(0%) 悪い:13(29%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34081 ブラウザ: 1966(携帯)
全話視聴。
一言で言うと隠れすぎた名作。
名前が売れてないせいか知名度は低いが完成度は高い。
特に物語に関してはかなり良いレベル。
日常と非日がくっきりとわかれていて見ていて違和感がない。
展開が遅いと感じることもあるが二人の心情を細やかに描いている点を考慮するとしょうがないと思う。
動きもあり、なかなか見応えある戦闘もある。
ただ真におもしろいのは二人の心情を写した日常。
シリアスな物語の展開を忘れ、二人の日常に焦点があった時、本当に良い作品なんだと感じました。

2010/01/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(50%) 普通:1(12%) 悪い:3(38%)] / プロバイダ: 5502 ホスト:5431 ブラウザ: 9670
【良い点】
丁寧なストーリー展開
作画

【悪い点】
個人的にいまいち世界観にはいりにくかった(説明不足?)
対の定義があまり好きでなかった

【総合評価】
合う人にはつくりが丁寧なので、おもしろい作品だとおもいます。
自分はいまいち熱中できなかったので、普通にします。

2009/10/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 15213 ホスト:15293 ブラウザ: 7351
地味にいい作品でした。
疑問が残るとすれば、他のリナクス達に比べ、主人公だけが異質過ぎたことですかね。
他の人が「対」を他のリナクスに求めたのに対し、彼女だけが自身の中から生み出したり。
唯一の「天然オリジナル」だから。っと言えばよいのかも知れないが彼女もリナクスエネルギーが中に入り込んだからこそ変化したのであって、人工的に作られた物との違いがイマイチ説明不足だった様に思う。
クリスマスに関して言えば完全にゼロから発生した存在であり、存在そのものがリナクスなのだからリナクスが出てしまい、人間に戻るとかいう事にはならないのかな・・・っとか考えてしまう。
ラストに第二のクラウがクリスマスの中から誕生したわけだけど、「生物」として考えると雌雄同体、細胞分裂の部類で考えた方が良いのだろうか。
後、力を使い過ぎてしまう事により消滅しそうになるのを、あふれ出すリナクスを吸収する事によって補充される物だと思って観ていたので後半の展開は少し混乱しました。

ここまで色々問題点ばかり書いてきていますが、基本的にはいい話でした。
他に観た事があるBONESの作品はどれもこれも自己満の様な作品ばかりですが、この良作。

2009/06/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(79%) 普通:1(5%) 悪い:3(16%)] / プロバイダ: 52394 ホスト:52167 ブラウザ: 6318
体を傷つけないって最初のほうで強く言ってたが傷つけてしまった。こういった作品で無傷で通すのは無理だろうし、
つまらないからいいのだが、それに対して父親へのフォローがほしかった。
リナクスになる前のクラウをもう少し書いて父親の悲しさを演出してほしかった。

一話でクラウが顔を叩いたときに記憶が見えるのと、後半で双子のどっちかが顔に触れたとき記憶を見たりと、
細かい部分をうまく使っている。
最後クラウが消えたときにクリスマスが安定していたのは、一話のクラウが安定してたように
体の中にクラウがいたからってことでいいのかな?

家族愛、特にダグなど父親の優しさがあふれてる作品だったと思う。

2009/03/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3233 ホスト:3068 ブラウザ: 8455
深夜帯には珍しく家族愛や隣人愛を直球で描いている正統派路線。
トレンドや売れ線要素を極力省略しているので一歩引いて観ると地味に映るが、
ホームドラマ的な安定感があり制作元のBONESのオリジナルとしてはここ何年かではテーマが明快。
ただ遊びがない骨太の感動ファンタジーで観る側にも相応の覚悟が必要。
全編見終えた後は泣いた、というか何かが浄化された気分。

【良い点】
・作画
近未来SFを舞台にしたサイバーパンクの意匠は極めて高い。動作面はフルアニメを採用しているかのよう、うねうね動く。
OPに偽りなしといったカンジ、特にクラウが空を漂うときのカメラワークが堪らない。

・脚本
家族愛や同族讃歌といったテーマ。

【悪い点】
・キャラデザ
アメリカナイズされている処は少々灰汁が強いかも。

・音楽
厳密には悪くない。ただ優しい曲調に包まれていると憂鬱な気分になるのはなぜ…。

【評価】
「とても良い」。

2008/09/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
専門用語やら設定をばら撒く割に視聴者を引っ張る力に欠けており、無駄に長いので視聴するには相当な胆力が必要だと思われる作品。

2008/09/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(89%) 普通:8(11%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 395 ホスト:385 ブラウザ: 6400
クラウは幼少時、月に住む父・天箕創の研究所で実験を見学していた。リナクスという未知の粒子を発生させる実験で突然事故が起こる。クラウは未知のリナクスに感染し無事だが、不安定な彼女に触れた父の創は不幸にも片腕を失った。
成長し大人になったクラウは、リナクスによる超能力を隠しつつ地球でエージェント業を行う。
クラウが難事件を不思議な力で解決したため、治安維持の公的機関であるGCPOの知る所になる。GCPOアヤカと探偵ダグが彼女を追いかける。

【良い点】
リナクスの力を悪用する公的機関と、その影響で特殊な力を身に付けた人々を描いたドラマだ。クラウの超能力や、それを駆使する事件解決・戦闘がある。クラウがリナクスを使って空を飛ぶ映像が素晴らしい。
1・12話など父・創がクラウを心配する、感動的なエピソードが幾つかある。同様にダグが息子に電話をかける所も、彼の涙腺がゆるくてよい。GCPO側のアヤカとクラウが交流し料理を作ったり連絡を取り合うのも、悪くない。
上記のように、各登場人物がお互いを心配し気遣う様子が多く、現実に居そうないい人が多い。

【悪い点】
二人のリナクス感染者が対になり安定するが、一人では不安定で短命になる等、リナクスの現象説明が少ない。
前半はクラウ達がGCPOから逃避する話が多く、受身でよくない。
後半のGCPO内部に関する話は、高級官僚が判断を狂わせ自己保身に走る。非常に典型的な内容だ。
本作の恋愛要素は皆無に近い。既婚者もその過程を全く見せない。

【総合評価】
リナクスの映像美よりも、人間感情を巧みに描いたドラマの印象が強い。

2008/06/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(62%) 普通:29(21%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 4577 ホスト:4566 ブラウザ: 5234
正直な話、一番おもしろかったのは第1話です。リナクスの能力によって、一瞬にして部屋に侵入したり、部屋に隠されていたターゲットをあっさり発見するなど、かなり汎用性の高いすごくカッコいい能力だと思いました。この他にもいろいろ応用できるのではと思い期待したのですが、ここからちょっと期待を裏切られました。敵(一般兵)に追い詰められリナクスの能力を晒してしまったり、大して活躍するまもなく対リナクス用兵器でピンチになったり、もうちょっと活躍シーンがあってもいいのではと思ってしまいました。とても惜しいと思います。
ストーリーや脚本は結構しっかりしていて、自分の分身を最後まで守り抜こうとする姿や姉妹愛(?)がしっかりと表現されています。また科学的な組み立ても破綻することなく進むので、プラス評価できると思います。

<<総評>>
名作ではないけど、良作だと思います。素材はかなり良いと思うのですが、うまく活かしきれていない部分があると思います。評価は「普通」

2007/08/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
主人公の存在感が薄く、脇役のほうが魅力的に描かれている。一人一人の役割が重要でありながら、その心情とそれぞれの絡み合いが表現できていない。
丁寧に作られた作品だが、展開は最後まで間延びした感があった。説明不足というか、展開上説明の必要ないものになってしまっているのだ。

リナクスは赤子のようなもので、愛されることと愛することを要求する。そのために過度な行動をとる者もいるが、それはとても純粋なもので、もちろん人間の根底にリンクさせている。他者が存在して初めて自らの存在が確認されるという、語りつくされたような哲学的な寓話になっている。そういう側面からみてもかなり硬派な作品だったと言うことができる。

2007/07/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(42%) 普通:45(28%) 悪い:48(30%)] / プロバイダ: 46868 ホスト:46809 ブラウザ: 3875
話は実験事故でリナクスという生命体に憑依されてしまった女の子の半生を描いたもので、
リナクスは、当初はただのエネルギーと思われていたものの実は生命力を持ったものだったということ
が判明していくわけで、そうなると主人公はあの2人というよりあの黄色い光(生命体)ということなのかも。
最後の台詞から察するに、人間のさみしさみたいな所に敏感に反応し体内に入りこんで来るのかなと思いましたが
面白いなと思いました。非科学的で不思議感たっぷりなリナクス人間たちの行動が見所だと思います。
有害視され逃避行し、行くそれぞれの場所で待ち受ける笑いあり涙ありの出来事から次々と真実が明かされる。

カラダを取り返したいけど、"対"を失いたくないというもどかしい想い、彼女らを助けたいと想う周囲の人間らの想い
共感できればがグっとくるという作品だと思います。
ダグを始めとしたオッサンたちの体張った熱い奮闘ぶりもいい。全体的に父親目線感じます。
リナクスは家族的なもの、抱擁してくれるものを求めて、カラダをのりうつっていったのかと想像できますがそういった
家族的なテーマを軸にマジドラマやられると弱いっす・・・。
1人でいるとあまりにも広大に感じる世界でも2人ならそう感じない、みたいなリナクスに対して広い世界ってのは、
いい表現だと思います。
よくわかんですが、なぜか毎回食事シーンがあるのはなんでだ?。
音楽は勝木ゆかり、ヒーリングのコンピ盤とかでよう見るS.E.N.Sの人です。
作画(とくにアクション)、音楽、ドラマともに非常に良質なものを見せ付けてくれて自分的には最高でした。
ちょっとハートウォーミングな作品を見たいという人にはいいかも。

2007/01/16 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 1000 ホスト:948 ブラウザ: 3875
暗くシリアスな展開が続いて説明不足の専門用語が先行するわりに話に中身がない。何の変哲もないいつものBONES作品。

内容は超能力を持ってしまった少女を秘密警察が追っていたら実は裏でとある『組織』が軍事利用しようとしていたという手垢のついた話。
そして目玉でありこの作品の肝である『対』の存在も何となくとしかわからない、宇宙人的な価値観なので消失してしまっても画面上の人物が悲しんでるだけであってこちらは何も悲しくない。
せめてクラウが男だったら視覚的にわかりやすかったのに・・あ〜でもエウレカでそれやったけど面白くなかったからコレで良かったのかな?
けどクリスマスを全くの別人格なんかにしないでクラウが失った心のカケラみたいなものでもOKだったのに、リナクスというか別のところから来たという設定に足を引っ張られているような気がします。

別に腹を立てるほど悪いものでもなかったけどそれぐらい特長もなかった作品。でもOPの曲は好き。「悪い」

2006/07/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(75%) 普通:0(0%) 悪い:3(25%)] / プロバイダ: 8377 ホスト:8363 ブラウザ: 6346
結構前に見たけど、なかなか面白かった。
ストーリーもちゃんとしていたし、キャラも魅力的だったし、超能力アクションもかっこよかった。
終始地味で淡々とした感じだったけれど、飽きずに見られたし。
最終話を見終わった後、寂しさを感じたのでいいアニメだったと思う。

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「この作品でクラウとクリスマスが時たま見せる喜びやボケが自然と自分も嬉しくなれる事が多い。だがどこかパ...」 by テツジン


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