| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ケイナ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,374位/3,702作品中(総合-10/偏差値45.72) | 3,373位<= =>3,375位 |
| 2004年アニメ総合点 | 149位/172作品中 | 148位<= =>150位 |
| 総合 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||
利用状況
| ||||||||||||
最近の閲覧数
| ||||||||||||
| 上映時間: 91 分 製作国: フランス 公開情報: ギャガ・コミュニケーションズ 《公開時コピー》 この冒険はきっと、奇跡。 少女<ケイナ>は、まだ知らない。 監督: クリス・デラポート Chris Delaporte パスカル・ピノン Pascal Pinon 脚本: クリス・デラポート Chris Delaporte タリク・ハムディーン Tarik Hamdine | ||||||||||||
| 日本 開始日:2004/03/06(土) | ||||||||||||
| 公式サイト 1. kaena.jp | ||||||||||||
| 最終変更日:2006/05/31 / 最終変更者:myu / 提案者:もろっち (更新履歴) |
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2011/01/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 脳天マダラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:1(7%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 21838 ホスト:21750 ブラウザ: 7430 【良い点】 フランスのフルCGアニメと言う事だったので、日本人にとっては斬新に映ると言うか、独特な印象を受ける作品だと思う。 【悪い点】 たぶんアニメと言う部分の強みを出そうとしてああ言う形になっていると思うのだが、上手く形になっていないと思う。たぶん日本人だからと言うわけではなく、面白みが無いと思われる。 例えは悪いのかもしれないがアメリカのピクサーアニメの実験的アニメっぽいのだ悪い意味で。 映像自体の質が凄い分余計に期待を裏切られた気分になるかもしれない、作品としては失敗作だ。と言う事でとても悪い 2010/01/13 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 13138 ホスト:13051 ブラウザ: 11161 自分はフランス製作の作品に対して知識がない、という前提で話を進めることを、最初にご了承願いたい。 さて、言い訳をしたところで(笑)…本作の監督は、大友作品や宮崎作品といった、所謂ジャパニメーションのファンであるらしい。確かに言われてみると、(こう申せば失礼だが)両監督が如何にも描きそうな設定、ファクター、世界観が本作の中に満ち満ちしているようにも思える。ただ、類似点がわかればわかるほど、「宮崎監督だったらここをわかりやすくするだろうに…」「大友監督だったらここに力を入れるだろうに…」といった、(日本人特有の?)不満が出てきそうな気もする。 本作に対する正直な感想は、「スゴいんだろうけど、スゴいとは感じない」。 いや、アクシズと呼ばれる大樹の幹で信仰生活を営む人間は、他の知的種族からすれば下等生物のような立ち位置である(だからエイリアンを神と崇めている)とか、そんなオメデタイ人間の意識とは裏腹に、世界は徐々に深刻なことになっており、そんな中で人間以上の高等生物が生存のために四苦八苦しているとかいった設定は、決して悪くない。 本作では、ケイナという少女が冒険(?)を通じてその問題に首を突っ込んでいくのだが、如何せんコトが人間を超えている。このことは、更なる高みへと登っていくひとりの少女、といった、ある種の感慨を与えるに十分だ。ケイナ本人をみても、信仰生活の甘さをいち早く見抜いているところからは大胆さと機智を、不思議な夢をみるところからは一種の超常性を感じさせ、高みへ上る資格がある人物のように思わせてくれる。 だが、残念ながら良かったのはここまでだった。そこまでやっておいて、繋げるべき部分および結末があまりにも粗っぽい。 まず当面上の問題だが、やっていることは要するに事故と逆恨み(笑)。しかも、一方は原因を究明しようともせず怨むばかりで、一方は原因がわかっていても解決しようとしない。いわば性質の悪い喧嘩のようなものだが、それが人間にはどうしようもないレベルで起こっているのだから、どうしようもない。 といって、そこにキイナという救世主が現れてどうこう、といった話かというと、また違う。彼女自身はよく動いてはいたが、その働きかけの何が星の問題を左右したわけでもない。それこそ運命の思し召しとしか形容できないような経緯で、事件に巻き込まれていただけ、といった印象だ。 とはいえ、そういう話であっても、相応のスケールと説得力があれば十分なのだが、本作にそれがあったかどうかと言われると、自分の意見(感想)はネガティヴだ。 スケールについて言えば、しきりに星だの宇宙だのといった単語が出てくるが、劇中ではそんなに大きなことはやっていない。少なくとも、大事とはあまり思えない。第一に本作の舞台、広いようでありながら、実はアクシズの周囲に留まっているので、星レベルでみればスケールが大きいとは言い難い。 しかも、アクシズの役割…星や生命体とどのような繋がりがあり、消失によって何が起こるのか、といった項目に対し、どれほど的確な説明が為されていたか? 「不時着と同時に出現し、人間たちを育んだ」「動かすと崩れる」だけでは流石に足りない。樹上で生活する人間に限定すればそれでもよかったが、人間を超えたレベルの問題(これが本作の肝のはず)を考える上では、この答えはまず不十分だろう。 そんな中で何を言われても、残念ながら惑星(というか連星)規模でモノを考えるには遠く及ばないし、そんな気も起らないから困ったものだ。 それから、繰り返しになるが運命に弄ばれたとしか思えないケイナ…実はこの説明は悲観的なニュアンスを含むが、なぜそう言ってしまったのかというと、ひとことで表わせば、彼女の神性に対しても説得力を感じられなかったから。 彼女を他の人間と分ける根拠は、上述の2点だろう。もう一度言い換えると、習慣に囚われない自由さと、プリコグ(予知夢)を彷彿とさせる夢。ただ、これだけではせいぜい「普通の人間に毛が生えた程度」の認識で終わってしまう可能性がある。実はそれがどんな意味を持っているかを知ることで、彼女の超常性がハッキリわかるのだが、逆に言えば、そこまで知らせないと意味がない。 本作はどうだったか…有体に言って「そこ止まり」。なるほど、これでは異種間の問題に際しても、翻弄される以外に手の打ちようがないわけだ…と、妙な方向から納得させられるが、果たしてそれがどれほどのカタルシスを与えるだろう? 上述の「高みへと上り、奇跡を起こす少女」といった見方をしていると、まず物足りない。といって、彼女を普通の少女だと考えても、それにしてはコトが大きすぎ、普通といった認識ではバランスが取れない。困ったものだ。 あんまりスゴいとは思えない…といった感想は、以上のことによる。それっぽいメッセージはあったと思うが、話に説得力がないため、虚しく響くばかりだ。単純にエンタメとしても物足りない。ただ、前半部分には光るものがあったのも事実なのだが…後半、核心に迫るに際し、説明能力が息切れしたように見える。 正直なところ、もし宮崎監督だったら、少女の扱いや世界観の展開に工夫を凝らし、マジな大作に仕上げたのでは、と思える。 それから、本作のもうひとつの目玉は映像だと思われるが、これは質感が気に入るかどうか、個人差に依るところが大きいので、単純にどうとは言えない。よって自分の印象を述べるに留めさせていただくが…まず世界の描き方そのものは、なかなか良かったと思う。ピクサーのようなアニメタッチとも、日本のCG作品のようなリアル志向とも違うが、独特の味があって悪い気はしない。アクシズや虫型エイリアンの要塞など、大きなストラクチャーの描き込みは抜群。 ただ、それを動かす段階となると、首を捻ってしまうところも。要するに動きが不自然に思われたわけだ。とりわけ、キイナをはじめとする人間キャラの「普通の歩行」が気になった。なんというか…ホンダのアシモ(二足歩行型ロボット)に似てるな、と苦笑させられてしまった。エイリアンの類はよかっただけに、人間の動きの不自然さは、かなりの痛手。 ここのところ、大友監督ならもっと凝った動きをさせるだろうな、なんて思える。 本作がジャパニメーションの影響を受けており、制作陣は斯様な作品が好きなのだろう、ということは伝わった。しかし、その好きな気持ちを作品として上手く昇華できていたかどうか…う〜む、残念だ。ただ、本作のエッセンスなどは、封印するにはあまりにも惜しいので、いつか本作のリベンジとでもいうべき作品をみてみたいものだ。 以上のことから、自分の本作に対する評価(感想)は「とても悪い」とさせていただく他ないように思う。 2007/08/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979 キャラクターのパーソナリティが乏しく感情移入ができない。CGならではのメタリックな映像で感動はない。物語のベースとなる設定はおもしろいと思うものの、うまく描ききれていないようだ。壮大な箱庭で子供がおままごとをやっているような勿体無さだ。 フランス制作ならではの人間や風景描写がある。その灰汁の強さは日本やアメリカ映画とは違う美的センスがそこにはあり、その対比を楽しむことができるのである。 2006/05/16 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペリカン (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(53%) 普通:25(17%) 悪い:46(30%)] / プロバイダ: 21484 ホスト:21598 ブラウザ: 4184 長いわりに暇で眠くなりました、盛り上がりなんてあっただろうか?意味もわかんなかった。 CG技術はなかなかリアルだけどこれよりすごいの知ってますし、記憶にのこってるのは大きな樹ですかね、あとそこに住む民族達、こういう設定は好きだが後半からメカメカしくなりついていけなくなった。 全体的に微妙で普通につまらなかった作品です。 2005/04/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by もろっち (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6034 ホスト:6052 ブラウザ: 4184 海外のフルCGアニメって事だけ見て借りてきてしまった・・・・ よく見たらフランス映画だし・・・・予想どおりダルい展開 しかもCGのクオリティも微妙に低いし キャラの表情や、動いているシーンなんか動きが不自然 ちょっと期待ハズレな内容でした。 某大作RPGのフルCG映画版、さんざん叩かれてましたけど やっぱり日本の技術は高かったんだな、とか改めて思いましたよ。いやマジで この評価板に投稿する |
| ファン掲示板(投稿する) |
| 特定話題スレ (特定の話題を作る) |
| 投票(投票する) |
| 作品DB内ブログ記事 |
|---|
| 結果が得られませんでした。 |
作品の評価またはコメントの投稿欄評価とコメントの違い
| |||||
| お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています | |||||
| パスワード 初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字 [安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)] | |||||
| この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい) | |||||
| ※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい | |||||
| |||||
| ルール違反の書き込みでなければ=> |
| 関連商品売上順 |
|---|
| 総合 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 画像/壁紙 | 動画 |
|---|
| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ケイナ |
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||