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アニメ評価: 739位 <= 740位(2,612作品中/偏差値49.59) =>741位

人造昆虫カブトボーグV×V(ビクトリー・バイ・ビクトリー) (アニメ)

読み仮名: じんぞうこんちゅうかぶとぼーぐびくとりーばいびくとりー
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/12/17
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/12/25 ():人造昆虫 カブトボーグ V×V Vol.10
DVD(14件)
売上/新着
7042
人造昆虫 カブトボーグV×V Vol.9

参考:\3,990
2007/10/26
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7475
人造昆虫 カブトボーグ V×V Vol.1~3セット+おまけ付き

参考:\11,970
2007/05/25
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15124
人造昆虫カブトボーグ V×V Vol.4~6セット+おまけ付き

参考:\11,970
2007/07/27
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30421
人造昆虫 カブトボーグV×V Vol.8

参考:\3,990
2007/10/26
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31408
人造昆虫 カブトボーグV×V Vol.7

参考:\3,990
2007/10/26
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37440
人造昆虫 カブトボーグ V×V Vol.10

参考:\3,990
2007/12/25
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38018
人造昆虫 カブトボーグ V×V Vol.11

参考:\3,990
2007/12/25
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48768
人造昆虫 カブトボーグ V×V Vol.1

参考:\3,990
2007/05/25
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1.ヤク使ったって、こんな脚本は書けない。
49269
人造昆虫 カブトボーグ V×V Vol.12

参考:\3,990
2007/12/25
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1.カブトボーグは人生
113624
人造昆虫 カブトボーグ V×V Vol.2

参考:\3,990
2007/05/25
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作品紹介(あらすじ)

ボーグバトル!! それは熱きボーグバトラーたちの戦い!!
ボーグバトル!! それは人生の縮図、男のロマンである!!
「行け!! 俺のトムキャットレッドビートル!!」(OPナレーションより)

※放送期間はBSジャパンでの期間です。

放映局:BSジャパンANIMAX
企画:Lim Jai Boem 原案:タカラトミー シリーズ構成:大和屋暁
脚本:下山健人千葉克彦浦沢義雄
キャラクターデザイン:野田康行Chan Kil Sun メカニックデザイン:Cho Jang Hwan
音楽:原田未秋後藤邦夫 音響監督:小泉紀介 監督:石踊宏
アニメーション制作:G&G アニメーション制作協力:NAS
オープニングテーマ「Beetle Power!」
エンディングテーマ「VICTORY ROAD」
作詞・作曲:MB 歌:Pinky Piglets
キャスト
天野河リュウセイ:知桐京子 松岡勝治:三橋加奈子 龍昇ケン:渡辺慶
ロイド安藤:前田剛 天野河大輝・ビッグバン:松山鷹志 さやか:山本ひかる
龍昇リンリン:寺崎裕香 勝治の祖父:郷田ほづみ
板里網子・ベネチアン:宍戸留美 相馬友子:山田茉莉
放送開始日:2006/10/5(日本) 放送終了日:2007/10/11(日本)
公式サイト
1. 人造昆虫カブトボーグ:BSジャパン
2. カブトボーグ
最終変更日:2007/11/04 22:53:04 / 最終変更者:TCC / 提案者:クラシ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本良い(1.00)740位49.5919.001

利用状況

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分布要約75%0%25%
                                                                                                    

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1. 2007/12/18 最高! by 食べれません [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:63(61%) 普通:12(12%) 悪い:29(28%)] / プロバイダー: 37478 ホスト:37485 ブラウザー: 7590
これほどぶっ飛んだアニメはおそらく存在しないでしょう。
1話目=最終回という斬新な始まりのうえ、いきなり増えるレギュラーキャラ、誰も知らない回想シーン、使い捨てヒロイン・・・。
叩くべきところがすべてこのアニメの良いところに昇華されます。
毎回最終回なので、どの話から見ても楽しめます。
むしろ1話から見るほうが不安になります。

これほどいかれたアニメを狙って作ったとしたら、監督と脚本は天才以外何者でもないでしょう。
2. 2007/11/04 最高! by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 30800 ホスト:30573 ブラウザー: 4184
『あえて言おう!!このアニメは紛れも無い神であると!!』

いや、ようつべで何話か見たけど、あのモンキー・パンチ先生の
傑作、「MUSASHIGUN道」以来の衝撃を受けましたなw
それぐらいぶっ飛んでいたアニメでした。以下拙文ながら
形式例ごとに・・・・・・・・・・・

【良い点】

・声優陣

知桐京子氏は声優初挑戦だったらしいけど、元気な主人公、リュウセイ役を
好演されてました。30代に入ってブレイクされた高木礼子氏等の例もありますし、
これからのご活躍に期待ですね。勝治役の三橋加奈子氏も、ハンター×ハンター
以後は伸び悩んでいる印象があり、しょーもない2CHの所謂ヲチ版でも叩かれている
ようですが、演技は悪くは無かったとは思うし、結婚を機に頑張って欲しいと
思います。ロイド安藤役の前田剛氏の好演も光りましたね。いかにも日本語を
覚えてから日が浅い外国人らしい、片言喋りが何気にイカしてましたな。

・良い意味でぶっ飛んでいた設定や脚本等

そうして、真面目に見た場合でも良い点は見出せるのですが、このアニメの
真骨頂はまさにこれでしょう。

ガリレオ・フィガロ氏が仰られたように計算されつくされていたというか、
まず主人公のリュウセイくんだけど、金の方が友情よりも大事だと
ほざいていた話では、「子供のクセにやけに現実的だな。」と苦笑させられた
ものでしたが、最も笑わされたのが、体を鍛える為にボディビルでキンニク
ムキムキ(体そのものも大きくなっていて、顔との釣り合いが取れていなかった
けど、ありませんからw)になったのはいいが、その為にバトルに力が
入らなくて、ジムの女性(彼女も上半身だけ異様にムキムキになってたけどw)
と減量をかけた勝負をする話で、その際これまでトレーニングの為にガマンしていた
食べ物の名を叫びながら挑んでいたけど、一言。

『それ は ひょっとして ギャグ で 言っているのか!?』(苦笑)

他の話にも似たようなパターンのがあったけど、このアニメハイライト
シーンの一つかもしれませんなw。

その他も、ミニ金○日というべき、独裁者だった市長に仲間が
あっさりとついて、リュウセイ達を敵に回したかと思えば、あっさり
裏切りを許されてまた仲間になったり、ある話で死んだ筈が何事も
無かったかのように生き返ったりと、もう突っ込み所満載でしたが、
ある意味爽快満点でしたなw

【悪い点】

いや、このアニメを見るうえでそんな点を挙げるのはもう野暮と
いうべきなのかもしれませんなw

【総合評価】

いや、まさに『やってくれましたね。製作スタッフの皆さん』でしたなw。
【良い点】の2つ目は、ガンダム種シリーズやMUSASHIGUN道にも
通ずるものがあるけど、それら2作品とこれと、財前丈太郎、そして
テニスの王子様は、アニメ史に永遠に記録されるであろう5大ネタアニメ
と言えるのかもしれませんなw。評価?勿論大判ぶるいで「最高!」ですな。
カブトボーグって、素晴ら椎野!!本当に素晴ら椎野!!
3. 2007/10/11 最高! by ガリレオ・フィガロ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:142(67%) 普通:27(13%) 悪い:42(20%) 推薦人:11 推薦評価:13] / プロバイダー: 52252 ホスト:52297 ブラウザー: 5234
この作品のひどさは90パーセントは計算です。
残りの10パーセントは作画のひどさです。

まぁ、前置きはおいといて
正直この作品の企画書が通ったこと自体が奇跡だと思います。
まぁテレビ東京に跳ねられて、地上はNGになった作品ですが(笑)

ありとあらゆる意味で今までのホビーアニメにない独特の雰囲気を持っています。
主人公一行の価値観が友情<金、食べ物だったり
明らかに敵よりも主人公のほうが悪人だったり
主人公が相手に言葉で揺さぶりをかける
精神攻撃を基本戦法にしている。
第一話がいきなり悪の組織との最終決戦だったりします。
後継機は専用に開発したものでなくアメリカで25セント買った機体だったり
妙に毒が強かったり
いちいち、突っ込んでいたらキリがありません。(作中では一切突っ込まれません)

さらに、世界崩壊してもキャラクターが死んでも、宇宙か崩壊しても
いつものメンバーに何の説明もなく変なおっさんが加わっていても
来週にはいつものように何事もなく進みます。

だからいつも、確実に視聴者を置いてきぼりにして予想のはるか先にいきます。
人は理解できないもの、理解の限界を超えた瞬間笑うしかない。
この作品の10分後を予測できたらすごいと思います。

作品にひどさに突っ込み、無駄な熱血に笑い、予想不能な展開にワクワクする。

矛盾も、整合性も、前後のつながりも一切関係なく
それぞれの脚本家がやりたい放題やったまさにフリーダムアニメ
別名無法地帯ギャグアニメ

特に好感が持てるのが最近のギャグアニメにありがちな萌えにもパロディにも
一切頼らなくても毎週大爆笑できるということですね。
まったく笑えないか回が全くないところもいいです。
脚本のレベルがあまりに高すぎます。

こんな作品を生み出せる余裕があるんだから今のアニメも捨てたもんじゃない
粗製濫造される中生まれた隠れ家的名店もしくは究極のゲテモノメニュー

アニメは本来なんでもあり!!
変に小さくまとまったきれいな作品よりも
おもちゃ箱を100個くらいひっくり返して
一切片付けないカブトボーグのほうがアニメらしいといえば
アニメらしいと思います。

歴史的傑作とか万人向けじゃないが
カルト的名作のギャグアニメって感じ

最後にこの作品の肝とも言えるそれぞれの脚本家について触れたいと思います

千葉氏、8話、14話、39話、48話など担当
一番暴走してしています。主人公が山賊になる、世界崩壊ENDなどカブトボーグの超展開を引っ張ったメンバーでしょう
ベストエピソードは14話

大和屋氏、1話、2話、12話、41話、46話、51話などを担当
全てのコンセプト決めたこの作品のひどさの元凶(褒めてます)ジョニー関連の話などを担当しています
一番バランスのいいシナリオホビーアニメとしてもギャグアニメとしても通じる範囲の話を作ります。
それぞらがあくが強いのでそれらのバランスを取る役割もあるかも
しかし、その役目を終えた後の51話はカブトボーグベストエピソードとも言えるカオスッぷりでしたが

浦澤氏、7話、32話、37話、45話などを担当
カブトボーグとは一番相性が悪いと思われる脚本家。ホビーアニメとしての側面、暑さがあまりに弱い
しかし、カオス空間、キャラクターの情緒がやたら不安定、無駄に毒が強いのが面白い
ベストエピソードは33話

下山氏26話、31話、47話などを担当
女性キャラの性格が悪いエピソードを担当していることが多い。
千葉氏と大和屋氏の中間的存在
ベストエピドードは31話

一般受けはしませんが私としては最高です。
駄目作品を見ながら「馬鹿じゃないの」と突っ込むのがつきな人にお勧め
もっともそれらの突っ込みどころは全部計算でやっているのですが

笑われているようで笑わせる
本当にいいアニメです。
4. 2007/08/23 良い by 砂糖紅茶 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 1407 ホスト:1253 ブラウザー: 5234
【良い点】
脚本がすごい!!特に、先週アニマックスでやっていたワンコインボーグの話
は、江戸時代から続く伝統的なボーグと現代の大量生産ボーグが戦うという、
かなり今の時代を象徴した問題を扱っていて好感が持てた。

【悪い点】
やはり、主人公が大人に敬語を使わないところ。初めてカブトボーグを見たとき
ここの部分で驚いた・・・。

【総合評価】
カブトボーグという作品は、筋書きのないドラマだと思う(いろんな意味で)。
なにせ、毎回毎回次の回ごとの展開がおかしいからだ。
だから、たまに現実問題を扱ったちょっとだけ(本当にちょっと)
マジメな回をすると、途端に映えて見えてくる。私は、この類に入るアニメは好きだ。
今回、悪い点に敬語を使わない事と書いたが、これはカブトボーグを放送した
放送局がBSジャパンとアニマックスだけだった事が原因だと思う。 これが地上波での放送だと苦情が来ただろうな絶対。
今回は「良い」だが、最終回のすごい出来次第で「とても良い」に上げようと思う。
今、最終回にかなり期待している作品です(笑)
5. 2007/08/21 最悪 by こんさん [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダー: 6211 ホスト:6380 ブラウザー: 6287
・主人公に魅力を全く感じない。ただ「そんな事分かってるし!」という、優しさも
強さも微塵も感じない言動には、ただただ呆れて冷笑してしまった。
「敬語を使え、敬語をッ」テレビの前で呟いてしまったし…苦笑

・さらに主人公だけではなく、脇役にも魅力を感じない。(まぁ、主な登場人物、主人公入れて4人ぐらいだけど…)あの変なの外人(?)の話し方も嫌い。ムカついた。かなり。

・ストーリーに一貫性がなく矛盾がありすぎる。これは致命的だと思う。
一番駄目だったのが、地球滅亡の危機に主人公達が滅亡を阻止しようとするが、結局最後の結末を、次回予告で終わらせてしまった事…だ。何故それ程までに30分で終わらせようとしたのか、意味不明だった。

弟があまりの傑作ぶりに(ある意味ね) 最近見ているが、私個人としてはもう見たくもない作品だ。かなり毒舌気味になってしまったが、興味のある人は見てみるといいかもしれない。とにかく私には全く合わなかった作品だ。
6. 2007/08/19 最悪 by ジョルロー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:5(45%) 普通:0(0%) 悪い:6(55%)] / プロバイダー: 52783 ホスト:52766 ブラウザー: 5234
【良い点】
無し。

【悪い点】
クラッシュギア以下の玩具でださすぎるバトル。
主人公が自分勝手,生意気,敬語を使わない。

【総合評価】
ゾイドはいいけどこれは駄目。
主人公は無茶苦茶いって自分の思い通りに進める。
子供,大人問わず敬語を使わない。
玩具の発想はベイブレード,クラッシュギア以下。
うおおおおおおお〜といいながらギアをまわす。
ださすぎてみてられない。
技もただカッコいい名前を重ねてるだけ。
負けたら何故か飛んでいく。
後あの英語の歌もやめてほしい。

評価は当然 最悪。
7. 2007/02/09 良い by mizunasi [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:184(72%) 普通:34(13%) 悪い:36(14%) 推薦人:6 推薦評価:6] / プロバイダー: 19989 ホスト:20137 ブラウザー: 4665
ミニ四駆とベーゴマを足して出来たクラッシュ・ギアを簡略化してムシキングでコーティングしたようなおもちゃ、カブトボーグ。
そんなカブトボーグが幅を利かせる世界で、世界一のカブトボーガーを目指すアマノガワリュウセイが様々なライバルと戦って・・・的ないかにも子供向けな玩具販促アニメの体裁をとりつつも、
その実態は、本編中様々な場面で提示される製作者からのボケに対して、
視聴者たる我々がひたすら画面にツッコミを入れまくって笑うという、双方向的ボケツッコミアニメ・・・だと思う。

今だと遊戯王などのような販促アニメは、大袈裟な描写が大人にもウケたりするけど、
このカブトボーグはそういったモノとは明らかに異質というか、明らかに最初から大人を笑かす方向性で作られていて、
子供の方を向いていません(本編中に玩具・カブトボーグのCMは一切流れないし)。
そして特徴的なのが、さんざっぱら出てくるボケに対して作品中の誰もツッコミを入れないというところ。
ボケ倒しのまま何事もないかのように進んでいく展開に、視聴者が思わず「なんでやねん!」とひとつひとつツッコミを入れざるを得ません。
この感覚がなんとも独特で、並のギャグアニメにはない面白さがあります。

スポンサーの意向なのかもしくは投げてるのか、何でこんな作品ができちゃったのかわからないけど、
ネットでアニメを実況したりする現代に実に適応したナイスアニメ。
8. 2007/01/21 最高! by たつ一郎 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:44(53%) 普通:5(6%) 悪い:34(41%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 42413 ホスト:42544 ブラウザー: 5172
とにかく凄いアニメです。何?といえばそれは話の展開でしょう。(笑)
視聴するまでアニマックスでしか放送しない単なるホビーアニメとしか思ってませんでしたが、
NASのHPに掲載されていた話の展開から興味を持ち、視聴開始。見事に私の心をつかみました。
とりあえず現在アニマックスで放送された話をレビューします。
第1話 親父越え!勇気のライジング・プロミネンス
ある意味伝説を残した第1話。のっけから決勝戦、ビッグバンの正体、地球爆発(の演出)などテンション高すぎ。
第2話 さらば友よ!涙のメタリックギガトン・クラッシュ!
勝治よ、いきなり余命三日なんて・・・。 必殺技で生き返るところはぶっ飛んでいるが、もし死んでもヤバイ。
第3話 守れ!鉄壁のサイキック・ドラゴン・マスター
今思えば、まだ普通かも。素振りのし過ぎが原因で敗北するところは笑えるが。
第4話 ライバル登場!必殺のウ゛ァリアブル・ルルド・ウォーター
あらすじは普通だと思いきや、西部劇に出そうな情報屋や、ジョニーの秘密などかなりくだらない。
しかし、ケン中華料理屋の息子なのに好物はフランス料理かい!
第5話 目覚めろ!ボールディング・トリプル・スクリュー!
父さん、塾を経営していたんだ。しかも、ボーグバトルで世界進出をたくらんでいたようだ。
リュウセイの台詞がこの頃から単なるバカだけではなく、燃えるセリフも叫んでくれる。
第6話 魂の叫び!トワイライト・フレンドシップ・ソウル
お米だけでここまで話を展開した作品はまずないだろう。自分はこの頃からカブトボーグの脚本家達をチェックするようになる。ケンがラーメンを食えなくなることを忘れていたところは脱力感を感じます。(いい意味で)
第7話 涙の素パスタ!オーバー・ザ・レインボー
ちょっといい話。しかしベネチアンが本当にイタリア貴族だったなんて・・・しかも家貧しすぎ。なんか泣けます。
第8話 鎮魂歌!リビング・レジェンド・グッド・ナイト
勝治、また病院かよ。それはともかく、勝治の祖父対リュウセイの思い出対決は最高にくだらない。
リュウセイみたいに未来の思い出を考えるキャラなどまずいないだろう。(しかも凄く恐ろしい。)
第9話 輝け!ダイヤモンド・ダイヤモンド・ダイヤモンド
今思えば、結構普通の話だったかも。(カブトボーグの中では)石田の母への勝治のセリフには燃えるものがある。
自滅してやられる母はなんかあっけないものが。(それがまた面白い)
第10話 兄弟対決!ディープ・ギャラクシー・アタック
リュウセイに兄がいたという衝撃的な展開。しかし、親父兄弟助け合うのは邪道なんて酷すぎるぞ。
兄も4歳で飛行機に乗って家出するなんてどんなヤツだ。しかし、バトルは燃えます。
第11話 最強の名!マッドネス・デュプティ・スクリーミング
女装ヤバイ。それよりもボーガーXを探すためとはいえ、三人が夜遅く外出しても許されるこの世界って・・・
第12話 過ぎ去りし日、チャコールグレイ・フォルクローレ
カブトボーグで死者が出ていたとは。カブトボーグは人も生き返らせたり殺したりできるのか(汗)
ロイドさんの本気モードはビックリした。いつもの口調はどこへ行ったのか。
ちなみに自分はこの頃から大和屋さん(シリーズ構成・今回の脚本家)の話にはまる。
第13話 夢を諦めない!フラッシュ・ドリーム・エボリューション
ナレーションで見事にストーリーを省略。いつのまにか見逃したかと素で思った。
ボーグ仙人を見てカブトボーグは四千年の歴史があるの会と突っ込み、この作品のヒロインは使い捨てだとようやく気づく。しかし、寝る子は育つってなんだよ。(笑)
第14話 敗北、そして崩壊・・・ロストワールド・エンドロール
まさにやってしまったエピソード。世界征服を許してしまうとは思わなかった。しかし、敵の作戦にはずいぶん意表をつかれました。次回予告ですべて解決する展開も真っ青。

作画の悪さが欠点ですが、。(最初からぜんぜんテンションが落ちない話が続いてるのは見事だと思います。主人公三人も愛着がもてますし(個人的にはゲームセンターあらしの三人を思い出します。)バカだけではなく、時々熱い展開も見せてくれるので難しいことを考えずに気軽に楽しめる傑作です。(しかし!これがテレ東などでやってくれれば・・・!!と思うのは私だけでしょうか。)
カブトボーグとにかく笑えて、燃えて、そしておっかない作品です。これを見ると他のホビーアニメで満足できなくなってしまうかもしれません。(笑)
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