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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,336位/3,702作品中(総合11/偏差値48.66) | 1,335位<= =>1,337位 |
| 1995年アニメ総合点 | 32位/77作品中 | 31位<= =>33位 |
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| 作品紹介(あらすじ)野沢ひろみは、本作の主人公。小学校6年生で野沢家の一人娘。 ユンカースは、野沢家に飼われているミニチュア・シュナウザー犬。ある日突然人と会話できるようになるが、ひろみとの間の秘密となった。「3つだけ奇跡を起こすことができる」と自称している。テレビの時代劇を見るのが趣味。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 劇場作品『ユンカース・カム・ヒア』 製作:山科誠 角川歴彦 企画:渡辺繁 プロデュース:高梨実 横山和夫 浅利義美 原作・音楽:木根尚登 監督:佐藤順一 脚本:布勢博一 キャラクター原案:サトウケイイチ 前田真宏 大平晋也 キャラクターデザイン・作画監督:小松原一男 スペシャルアニメーション:前田実 美術監督:門野真理子 色彩設計: 西表美智代 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:1995 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. Junkers Come Here | Junkers Come Here | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/11/07 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 77 / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/11/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 4382 ホスト:4263 ブラウザ: 4596 佐藤順一監督作品ということで視聴。 予想以上に心に染み込んだ作品だった。 まず、通常はこういう作品の場合、両親はあまり良い人間として描かれず、ただの悪者として描かれがちだが、 この作品の場合は、その両親を全面的に悪く描くのではなく、 本当に娘のことを大切に思っているが、その娘のことを理解しているつもりでいる両親として現実味のある描かれ方をしていた。 これにより全くいやらしさや押し付けがましさが無く、非常に素直な作品になっていたと思う。 また、全ての登場人物が本当に自然だったなと思う。 それに声優の演技も文句なしで良くて、ひろみが本当の気持ちを打ち明けるシーンは、心の底からの両親に対する思いが感じられた。 確かにテンポ良く物語が進むわけではないが、ゆっくり進む独特の雰囲気も良かったし、 退屈だと思うこともなければ、無駄だと思う部分も無かった。 シンプルでありきたりなストーリーながらも、これだけ良い作品だなと感じられるのは、 やはり原作及び佐藤監督をはじめとするスタッフの力なのだろうと思う。 甘めにつけて良い寄りの「とても良い」です。 2011/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイオウグソクムシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(42%) 普通:22(14%) 悪い:66(43%)] / プロバイダ: 22127 ホスト:22102 ブラウザ: 10264 【良い点】 1:ストーリー(ユンカースの存在を含め物語は主人公の心情を色濃く投影したものです。小学生の微妙で繊細な内面を上手く描き出しています。) 2:親子関係(母親とのやり取りで母子の微妙な距離感を巧みに表現出来ていました。) 3:生活空間やキャラクター(キャラ・背景共に淡く控え目に描かれています。それゆえに都市的/表面的な人間関係に上手く符合していました。) 【悪い点】 物語の起伏が少ない。 【総合評価】 一人称で物語が進行するにも関わらず主人公の積極性・主体性があまり感じられないシナリオでした。なぜならばユンカースの特殊な能力が主人公の空想か否か明示されないためです。仮にユンカースの特殊な能力や夢の中での両親とのやり取りなどが全て主人公の主観(妄想)だったと理解すると主人公の心情の動きがより立体的に見えると思います。地味ですが良いアニメです。 2006/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 77 (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 45698 ホスト:45572 ブラウザ: 5260 原作未読。前のBS放送で視聴。 芸能人の書いた小説が原作ということで変な先入観持ってました。 これは佐藤順一監督の地味な名作。 主人公の小学生の女の子(萌えないけどリアル)と、飼い犬ユンカース。 ユンカースが人間の言葉を喋れるのは、ふたりだけの秘密。 しかし両親の不和、離婚という、 子供にとって世界を足元から崩すような現実が迫り来る…。 できすぎてて周りを心配させず、その分自分が弱っていく子供な主人公。 両親が、子供よりまず自分の都合優先で考え行動する けっこう無責任な大人としてリアルに描けてるのも良い。 ファンタジーで安易に解決する安易な話にせず、ファンタジーはきっかけとして、 主人公たちが自分で考え、自分たちでぶつかることで 解決に導く話にしてあるのもいい。 アニメ的にも、地味な絵だけど動きは実はけっこう凄い量。知られざる良作だなぁ。 2005/05/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こっくりさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 7387 ホスト:7289 ブラウザ: 4184 やはりこうゆう名作は劇場まで足をはこびお金と時間を惜しまないで鑑賞しないといけませんね。 たれ流しのテレビ番組と同じような見方でしか見れないとゆうのはもったいない話です。 このぐらいリアリティある生活感と自然な空気を感じる作品は無いと思います。 名作を見抜く審美眼を磨くにはそれ相応の身銭を切らなくてはなりませんね。そうしないと見えてこないところもありますからね。 2005/04/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宝家義頼 (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19678 ホスト:19621 ブラウザ: 3646 ユンカースとかいう、ちょっと老け顔の飼い犬が主人公のアニメ映画でしたが、 最初、ユンカースが公衆便所できちんと用を足していたりするシーンを見て、飼い犬にしては利口な犬だな〜と 思っていたら、この犬は人間の言葉を喋ったり理解できたりするんですね・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。 犬にしては、かなり知能指数が高いのでは ! ? キャラクターデザインが、ちょっと物足りないというか、もう少し感情豊かな表現があるデザインなら 良かったのですが・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・それが、少し惜しいです。 2005/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 横すべり (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 10773 ホスト:10807 ブラウザ: 4184 ユンカース・カム・ヒア 劇場版 [劇場アニメ 1995年 105分 ファンタジー家族アニメ] 両親が仕事で留守がちな家庭の一人娘で小学校六年生の野沢ひろみと言葉が喋れる犬ユンカース(シュナウザー種)の物語・・・どこにでもあるありふれたお話だが、子供にとってはとても大きなお話。 最近2年くらい店頭でこのDVD見て買おうかどうかいつも悩んでいた所でしたが、なんとNHKBSで放映! 見ることができました。 ストーリーは地味で単純な作品です。子供の心を扱った作品で、文部省推薦という言葉通りやや教育的で学校で放映しても良い出来映えの作品です。まあ、こういうありがちな作品で感動してしまうのはオヤジくさいと言われても仕方有りませんが・・・ 絵柄も地味です。水彩調の綺麗な背景の上で名作劇場みたく地味な絵柄の人物が動きます。ただ地味な絵柄ながらも表情が生き生きしていて、動きも等身大でリアルな所が好印象、というかかなり凄いよ。子供の可愛さが自然に感じられる所がGood、今の萌少女とは違う方向で理想化された一昔前の素直で可愛い萌少女のテイストがあります。周りの人物(森田文江以外)の描写も物語の進行も全てが自然でしかもさりげなく凝っていて、見飽きずに安心して見ることが出来ます。 あと、ラストは泣けた。もうオヤジ泣きとしか言いようがない? いや、いいアニメだと思います、地味アニメの中では最高の部類かと。なお、DVDは非常に高いです(8,190円):色々オマケが付いているようなので欲しいんですが・・・まあ、我々がこういう良作アニメのDVDを買わないことには日本のアニメの未来は暗いものになるのかもしれない・・・ 別にOVAもあるようですが、未見です。 2005/04/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 戎(えびす) (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(44%) 普通:126(46%) 悪い:28(10%)] / プロバイダ: 107 ホスト:106 ブラウザ: 3875 何だかいたって普通。声も全体に力がないし、でも声にパンチがあればいいってものでもないのかな。 音楽も凡庸。 キレがないのですよね。 内容が薄い、とかいってはだめですか。少なくとも私的にはそう認定せざるを得ないのだが。 2004/01/17 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nr2480 (表示スキップ) 評価履歴[良い:252(70%) 普通:90(25%) 悪い:20(6%)] / プロバイダ: 10364 ホスト:10467 ブラウザ: 4924 「クリスマスを感動で包み込んだ奇跡の物語が、愛をお届けします」 忙しい両親にかまってもらえない小学生のひろみは、人間の言葉を話す犬ユンカースとの一時が最高の楽しみだった。 ところがある夜、両親の離婚話を偶然聞いてしまい、激しく動揺してしまう。 そんなとき、ユンカースはひろみに言った。「ボクは奇跡を3つだけ起こすことができるんだ」 ユンカースの起こす奇跡とは一体!? 木根尚登の小説を映像化した感動のストーリー。('95年) 『ユンカース・カム・ヒア』劇場版 文部省選定 STAFF 製作:山科誠、角川歴彦 企画:渡辺繁、 プロデュース:高梨実、横山和夫、浅利義美 原作・音楽:木根尚登 監督:佐藤順一 脚本:布勢博一 キャラクター原案:サトウケイイチ、前田真宏、大平晋也 キャラクターデザイン:・作画監督:小松原一男 スペシャルアニメーション:大橋学 美術監督:門野真理子 色彩設計:西表美智代 撮影監督:玉川芳行 録音監督:斯波重治 編集:瀬山武司 アニメーション制作:有限会社 トライアングルスタッフ 製作:(C)1995「ユンカース・カム・ヒア」製作委員会 CAST ユンカース:古本新之輔 野沢ひろみ:押谷芽衣 木村圭介:峰野勝成 井上洋子:五川妙己子 おばさん:高橋ひろ子 原田千春:石桃子 写真屋:中嶋聡彦 ウエイター:真殿光昭 乗客:山口勝平 弘:山崎裕太 亨:手島佑弥 厚:菅田大輔 和子:飯塚雅弓 赤ちゃん:佐藤由季 森田文江:中島啓江 野沢新太郎:木根尚登 野沢鈴子:紺野美沙子 シュナウザー犬の「ユンカース」(言葉を話す犬)が、携帯型テレビで「銭形平次」の再放送を見ていたりしていたが、 大川橋蔵親分?が全くといって良いほど全然似ていなかった?のが印象的?! (如何いう訳にか?どちらかといえば、右太衛門の息子の北大路に似通っていたと想う?!) 小松原キャラデザ・作画監督、監督:佐藤順一というと、やっぱり「メイプルタウン物語?」なのではあるが?、 本作は、その「メイプルタウン物語?」に比しても地味な作品ながら実写作品に近い自然な会話のタイミングや、 顔を見合わせたりするシーンや良くない話を聞き表情が曇るシーン等など一連の仕草から、 終盤のバブル?へと包まれて空中浮遊するシーン等などに至ってはスタッフが懸命に努力して丁寧に作ったというのは、画(絵)を観れば分かるのだが、 何分にも原作そのものがTMNの名もよく知らない?ようなミュージシャンの手によるもので、 もはや手の施し様も無い遺憾ともし難い原作?であったであろうが為に、何処を如何弄った所で如何にも成らなかったのでは無いだろうか? ひろみの居候で家庭教師の圭介さんに対する片想いというか、思春期の子供さんがよく抱きがちな 年上のお兄さんやお姉さんに抱く一方的な憧れの思念みたいなもの?が、それなりに出ていた様だったり、 父親が家へと帰って來て欲しいという想い、圭介さんが女と別れるように願った事、に続き 最後に、度重なる生活の行き違い、性格の不一致等などによる両親の離婚の話が持ち上がるもその回避を計ったことによって ユンカースは、3つのひろみの望みを叶える奇跡を起こしたことにより、その代償として今まで話すことの出来ていた言葉を失ってしまいただの犬と化してしまうという展開や、 それからお手伝いの文江さんのキャラもなかなか良くはあったが、本作はなにも劇場アニメで制作しなくとも内容的にも実写ドラマ向きだったのではないかと想われる。 どうせなら、ユンカースが携帯型テレビで観ていた「銭形平次」の再放送の方をメインでやってほしかった?! 2004/01/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nr2480 (表示スキップ) 評価履歴[良い:252(70%) 普通:90(25%) 悪い:20(6%)] / プロバイダ: 10364 ホスト:10467 ブラウザ: 4924 不思議な力を持ったシュナウツァー犬"ユンカース"が巻き起こす、涙と笑いの痛快ファンタジー!! 『ユンカース・カム・ヒア 〜 メモリーズ・オブ・ユー 〜 』(1994) STAFF プロデューサー:佐藤真一(テレビ朝日)、森田光則(木下プロダクション)、高梨実(バンダイビジュアル) 原作:木根尚登 制作プロデューサー・演出:はせがわひろし オリジナルストーリー・脚本:寺田敏雄 絵コンテ:中村隆太郎 ユンカースデザイン:小松原一男 キャラクター原案:大橋学 キャラクターデザイン:前田実 作画監督:前田実 色彩設定・色指定:西香代子、田村至子 特殊効果:柴田睦子 美術:沢田隆夫 撮影:東京アニメーションフィルム、金子仁 録音演出:斯波重冶 音楽:KENJIRO エンディングテーマ 「Happy Birthday」(アポロン) 作詞・作曲・唄:KENJIRO 編曲:KENJIRO、牧野信博 アニメーション制作:トライアングルスタッフ 製作:テレビ朝日、木下プロダクション、バンダイビジュアル ユンカース(竒跡の犬)今度は有村四姉妹のお家に御厄介に・・・ 有村四姉妹 ・お嫁にも行かず妹逹の面倒をみてくれている今年30歳になる「春香」。 ・男にふられるのは年中行亊の「夏乃」。 ・ダイエットに氣使うも效果が薄い眼鏡の「秋美」。 ・しらけてて生意氣なガキ「冬子」(小五)。 母は友人の結婚式に行ったまま歸ってこず、父は母の搜索により、心勞が祟って體を壞し亡くなり 兩親居らずの四姉妹だけになってしまう。 そこでユンカースが3つの竒跡を起こす。 ・今まで朽ちていた庭の父母との想い出のブランコの柿の木へと葉を繁らせる。 ・切實なご樣子の夏乃の今までおちなかった片想いの男との中を取り計る。 ・3つ目の最後の願いは冬子そして四姉妹皆の想いである母との再會。 今では、パリ・ファッション界に新風を卷き起こした謎の美人デザイナーアンジェラと化してしまった母へ 逢いたいという願いを胸に四姉妹と一匹(?)はパリへと飛ぶ。しかし、母(有村みさこ)は7年前から記憶を失っており、 その際助けになったミッシェル(速水獎)と亡くなってしまった前妻との娘フランソワーズとの間に既に新しい家庭があった。 その樣子を觀て母を失う氣持ちを一番良く判っている亊であろう冬子は、謎の美人デザイナーアンジェラと化してしまったみさこに、 彼女が母である亊を告げず、母の記憶を取り戻すという願いを取り下げ、あくまで現状のまま四姉妹は歸國の途に着くのだった・・・・・ ユンカース最後の竒跡は、四姉妹の梦で亡くなった父親と再會を果させる亊であり、母の記憶が戻ったのは、 ユンカースが葉を繁らせた柿の木に實らせたカキの實と四姉妹の母を思いやる氣持ちの相乘效果?の賜物であったのかもしれない… 畫は前田實のマンガチックな繪柄で、聲もはっきり云って上手くない亊は云うまでも無く、 何故に?友人の結婚式に行った母親が仏の地を彷徨っていたのか、疑問が殘る部分も數夛いが、そのような細かい亊はもはや如何でも良く? 菟に角、全體を通して流れるお話そのものが良かったとしか云い樣が無い?! この評価板に投稿する |
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2011/09/17 好印象 by ダイオウグソクムシ (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 22127 ホスト:22102 ブラウザ: 10264 [編集・削除/これだけ表示]
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