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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:地獄少女 / ドラマ:地獄少女 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 385位/3,702作品中(総合64/偏差値56.06) | 384位<= =>386位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 1,099位/2,044作品中(平均0.72=良い/89評価) | 1,098位<= =>1,100位 |
| 2005年アニメ総合点 | 24位/173作品中 | 23位<= =>25位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)最近世間で、ある都市伝説めいた噂が流れていた。「午前零時にだけアクセス出来るホームページ『地獄通信』に晴らせぬ怨みを書き込むと、地獄少女が現れて憎い相手を地獄に流してくれる」 。 しかし、その噂は真実だった。 怨みを持った者が「地獄通信」に書き込むと、その瞬間、依頼者の前にセーラー服を着た長い黒髪に赤い瞳の少女が現れる。その少女こそが、地獄少女こと閻魔あいである。彼女は依頼主に契約の証である藁人形を渡し、“地獄流し"へ至る方法 ―― 人形の首にかかる赤い糸を解けば契約は成立し、憎い相手は地獄へと流される ―― を語る。但し、あいは「その代償として自分自身も死後は地獄で永遠に苦しむことになる」とも言う。地獄少女は全てを見通すかのような涼やかな瞳を相手に向け、「あとは、あなたが決める事よ」とただ一言告げる。 依頼者はその糸を解いて怨みを晴らすのか、それとも思い直して踏み留まるのか、葛藤の中で決断を迫られる。しかし全く葛藤を見せずに軽い気持ちで即座に解く者や、第3期になると依頼者の方もその事を知っていて構わずその場で糸を解くケースも見られた。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全26話 放映局:キッズステーション アニマックス MXテレビ 毎日放送 原案:わたなべひろし 原作:地獄少女プロジェクト 企画:清水賢治 勝股英夫 漫画連載:なかよし 講談社 キャラクターデザイン:岡真里子 プロップデザイン:森下昇吾 筆文字:印玄 メカデザイン:小原渉平 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2005/10/05(水) 00:00-00:30 キッズステーション TV / 終了日:2006/04/05 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 地獄少女 公式サイト「地獄通信」 2. TOKYO MX * アニメ「地獄少女」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 逆さまの蝶 歌:SNoW 詞:SNoW・山野英明 作曲:SNoW・進藤安三津 編曲:進藤安三津・藤田謙一 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) かりぬい歌:能登麻美子 詞:三重野瞳 作曲:西田マサラ 編曲:西田マサラ [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音楽集 1. 「地獄少女」オリジナルサウンドトラック - TOWER RECORDS ONLIN 2. 高梨康治/地獄少女 オリジナルサウンドトラック 二 - TOWER RECO | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/10/05 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: kunku / 管理人さん / y.k / myu / ヤス / 提案者:SS (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2012/04/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 20394 ホスト:20464 ブラウザ: 4680 【良い点】 ラスト2話(メインストーリ) 【悪い点】 それ以外 【総合評価】 一回目の視聴は三話で挫折。オチを聞いて少し興味が出たので数年の時を経てもう一度挑戦してみました。 メインストーリーをベースにしたエピソード、及びラスト2話くらいからはそれなりに観れる展開だったかと思いますが 序盤〜中盤がつまらなすぎる。 とにかく毎回地獄に流される人間がくされ外道過ぎて観ていてイライラする。これはイライラさせられるほど 話にのめり込んだかと言われるとそうではなく、あまりに外道っぷりが毎回極端過ぎてつまらなく感じるレベル。 一応、誤解があった地獄流しのエピソードなどもありましたが、もはやそれくらいではカバーしきれない感じでした。 全話観るのに苦痛を感じるレベルだったと言える。 地獄少女誕生のエピソードなどは結構楽しかったのですが、それ以前がダメすぎたので「とても悪い」で。 [推薦数:1] 2012/02/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 須王 (表示スキップ) 評価履歴[良い:220(81%) 普通:20(7%) 悪い:30(11%)] / プロバイダ: 45945 ホスト:46167 ブラウザ: 5345 【良い点】 作画はまあまあ 【悪い点】 この作品、自分的にやってはいけないことをやってしまった… 動物を粗末にする駄エピソードにOK出しやがってた しかもシリーズ通算2回も… 【総合評価】 こんな苛つくエピソードにOKだす制作サイドは異常 犯罪予備軍が増えるぞ…ホント 最悪で [推薦数:1] 2012/02/06 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 勇一少年 (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(50%) 普通:3(5%) 悪い:26(45%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35935 ブラウザ: 2040(携帯) ローカル放送でちまちま見ました。 【良い点】 ・悪い人は必ず制裁を受けられている。 【悪い点】 ・とにかくブラックすぎる。 ある人が誰かの手によって亡くなり、被害者の友人が濡れ衣を着せられたり、加害者に同情する人が出てきたりする所から、復讐を決心する起承のパートですが。 私は人の死を執拗に妬むのはしたくないので、観てて嫌な気持ちになります。 ・復讐の動機が納得いかない時がある。 単なる逆恨みや、思い違いから発展する事もあり、思わず「ハァ?」と言いたくなる時があります。 ・中途半端な終わり方 復讐を決心した人はその後どうなったのか、加害者はどうなったのかが曖昧で、中途半端な感じがします。 【総評】 こういう手の作品は観てて嫌な気持ちになりますね。
[推薦数:1] 2009/03/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 真行寺 (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(60%) 普通:0(0%) 悪い:27(40%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2482 ブラウザ: 3425(携帯) 三期をたまたまテレビで観て、観はじめた。 「良い点」 地獄送りを良しとする視点、恨みで人を流すことに反対の視点、両方から上手く描けていた。 たいてい、人の醜い部分を表しているけれども、醜さの中にも救いのある人の心が描けていて良いと思う。 「悪い点」 狙いがあるのだろうが、送られる必要のない人が送られてしまうのは頂けない。 「まとめ」 最近のアニメはバトル重視、萌の多いラブコメが多い中で、色々と思考することのできる良い作品だった。二期でも、同じパターンの中にも一筋縄ではいかない作品にしてほしい。 評価は「とても良い」です。 [推薦数:1] 2007/10/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シャル (表示スキップ) 評価履歴[良い:439(68%) 普通:0(0%) 悪い:211(32%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1252 ブラウザ: 5598 あまり多くの話を観たわけではないので、あまり大きな事は言えないのですが、全く楽しめなかった作品です。 まず、世界観からして暗くて、不気味な雰囲気が漂っていますし、残酷なシーンが多く、観ていて不快でした。 また、観ていても前向きな要素が全く感じられず、夢も無く、面白みが全くありませんでした。 世界観・雰囲気に全く好感が持てず、私が大嫌いな残酷描写もあり、観ていてただただ不快になるだけだったので、評価は「最悪」にします。
[推薦数:1] 2006/08/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ノックスのソムリエ (表示スキップ) 評価履歴[良い:175(71%) 普通:40(16%) 悪い:32(13%)] / プロバイダ: 27050 ホスト:26865 ブラウザ: 4184 序盤は今の時代には珍しい(?)正統派のホラー少女漫画の雰囲気を漂わせていました。話も基本的に一話完結で見やすいながらも一つ一つの話のクォリティは高いです。途中から柴田親子という普通の人間のレギュラーキャラが登場したことでワンパターンになりがちな話にメリハリがついてきたし、視聴者が感情移入して追いやすい親しみもありました。 地獄少女を止めるために行動する彼らですが、ほとんど阻止に失敗したり、あるいは怪事件に巻き込まれたりでどこかウルトラQに出てくる新聞社の記者達に近い匂いがあります。 一が地獄少女を止める背景も、家庭を顧みなかった過去があったりと説得力があります。その一方で親地獄少女のつぐみがいることでバランスが取れていたと思います。 テーマが重い一方、煉獄少女において古本屋の親父に対して「あの鳥はなんなんだ、怪しい、怪しすぎる!あの男と鳥、どっちが本体なんだ?!じゃなくて!しっかりしろ俺!」 という笑える一人ツッコミがあったり、ちょっと和んでしまいます。 基本的にやっていることは7,80年代的ホラー漫画ですが、現代は怨みを晴らす依頼もネットの時代というのが新鮮でした。妖(あやかし)に入れぬところなし、といったところでしょうか。 一つ一つのエピソードが印象に残り、どれをあげたらいいか迷うほどです。 ただ、何の罪もない看護婦がイカレた男の依頼で地獄に落とされた話は後味が悪い、という印象よりもむしろ「これが地獄少女だ」という象徴的な話という印象が強かったです。その証拠に輪入道が「彼女の心のきしみ」という言葉を口にしています。やはりあいも人の子だったということで今後の展開がより楽しみです。 また、このエピソードで地獄少女が恨みを晴らす人ならぬもの、というよりただの殺し屋のような印象も受けたのが残念といえば残念です。 声優さんも地獄少女の静かな口調をうまく表現していてすごくマッチしていたと思います。 ホラー系にカテゴリされるとは思いますが、それにしてはグロ、というわけでもないです。むしろ地獄に送られてその後どうなるかわからない、ただただ恨みを晴らす相手の恐怖によってのみ表現される・・・。グロがなくても伝わる恐怖が確かにそこにありました。その代償として依頼人もまた地獄に落ちる運命を背負うあたりも究極の選択という心理の描写に拍車をかけているといえます。 特に地獄少女に依頼した男の老後はその生き様から視聴者にどれだけの恐怖におびえてきたか、どれだけの苦痛を味わってきたか、というのがよく伝わってきました。 人を死に追いやる、というのは人である限り必ず何かしらの形で因果応報が来るものです。 それでもわら人形の赤い糸を引くか、引くまいか。そういう葛藤の描写からも人間の脆さをうまく表現していると思いました。 OPとEDはとにかく美しいの一言に尽きます。 OPでは戯れるあいの姿が昨今の「萌え」の風潮とは全く異なった妖しいエロティズムの匂いを漂わせて、あいがさくらんぼを口にしただけでわれを忘れて見とれてしまったほどです。 EDもとにかく色鮮やかで、最初の部分だけで引き込まれてしまいます。 今まで少女漫画の類とは縁がなかったのですが、これはハマります。評価は「最高!」にさせていただきます。重くもここまで妖しく美しいアニメには初めて出会いました。 [推薦数:1] 2006/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39581 ホスト:39542 ブラウザ: 2876 東京MXテレビでのオンエアも本日で終了。 キッズステーションではあった総集編は放映されませんでした。 オカルト版仕事人とでも言うべき第一印象は、このスタッフが何故こんな内容のものを…という疑問を抱かせるものでした。 しかし柴田親子の介入以後は伝奇的連続ドラマが展開され、その介入の度合いが毎回の依頼とうまく絡み、独自の面白さが発揮されていったと思います。 一があいに会うたび「お前は間違っている」と言い続けたのは、己が妻にした仕打ちへの自責の念があってのこと。 まぁ実際に人が死ぬところまではいかなくとも、自分の言動が人を深く傷付けてしまった…というのはよくある話で、そういう自覚がある視聴者には実にリアルなアニメではないでしょうか(私もですがw)。 しかし同時に依頼人の気持ちも汲むべきものがあるし、その辺が見ていて「分からないよ!」というつぐみの立場に近くなったりもします。 つまり本作は「仕事人」等の復讐・仇討によってカタルシスを得るタイプの作品全般への痛烈な風刺になっているのでは…そんなふうに今は思ってます。 結局あいと柴田親子とは和解することもなく、つぐみがあいを拒絶(と言って良いか微妙だが)するところで閉幕しました。 もちろん地獄少女としての仕事は変わらず続いてるようです(罰はどうなったのだろう?)。 またアニメの中では「地獄へ流す」と言いつつ、地獄そのものの具体的な描写は一切ありませんでした。 「ツヅキマス…」のメッセージ通り、まだまだ語るべきことは残されているように思います。 シリーズ再会を心待ちにしてます。 さてMXテレビでの後番組ですが、何と恐怖パンチラアニメ「学校の怪談」! これが終った頃には地獄少女新シリーズ開始ですかねぇ。 っていうか学怪まぼろしの第3話は放映してくれたりしないかな。 [推薦数:1] 2006/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 46436 ホスト:46333 ブラウザ: 7281 地獄少女こと閻魔あいが復讐の代行をして憎い奴を地獄へ流すというパターンもの。依頼人も自分の死後は地獄行きの契約を結ばされるという設定です。序盤はまだ憎い奴めざまあみろっといった感じなのですが、回を追うごとにそんな成分はどこへやら、実に後味の悪い終わり方になってくるのが特徴です。ちょっとマゾヒスティックな味でしょうか。怖さを売りにするホラーとは違います。ですが、そんな後味の悪さの割にはリラックスして観られました。パターンもの/テンポが比較的ゆったり/話が分かり易いからでしょうね。 ネットを通じての依頼、後は依頼人が地獄少女に渡された藁人形の糸を解くだけで復讐が実行に移されてしまいます。ごく簡単にできてしまうことは何かを象徴しているように感じます。 映像/声優/音響面では特に違和感なく丁寧な感じでしたし、オタク/マニア向け限定みたいな要素は希薄です。特に BGM はしっとりとしていて良い雰囲気を出していました(個人的には洋楽フォークっぽい OP 曲や和風の ED 曲がすばらしい味で気に入ってます)。 序盤は恨みを買うようなひどい行為、地獄少女と仲間3人による必殺仕事人的な地獄流しの演出を鑑賞するしかない感じなので、ちょっとワンパターンが退屈でした。ただし、この作品のテーマにも関わる、おかしな部分も見られます。例えば獣医の回。いかにその犬が依頼人の家族同様であっても、欲に目がくらんで犬を見殺しにしたぐらいで地獄に流されてしまう獣医は哀れに過ぎます。依頼人をそそのかす獣医の助手も思い込みも激し過ぎます。ちなみに犬への酷い扱いは後の回にもあるので愛犬家の方はご注意。 (余談ですが最近のアニメには序盤に違和感を持たせた上で終盤になってやっと解るようなものが多い気がします。油断なりません。) (以下ちょっとネタバレ気味) 中盤あたり、地獄少女に興味を抱き始めた柴田父娘が関わるようになってから、ストーリーに緊張感が出てきて段々面白くなってきます。何故か地獄少女とリンクする娘つぐみ、必死に復讐を阻止しようとする父 はじめ。彼が必死なのには実は訳があります。ですが、そんな彼の依頼者への説得はなかなか上手くいきません。回を追うごとに成功しそうな度合いが深まっていくのですが。そんな父に対し娘つぐみは復讐に次第に共感し、父への反感を持つようになってしまいます。やはりまだ子供ですからね。一方で地獄流しの理不尽さも増して行き、地獄少女の秘密も次第に明かされて行きます。 このあたり、雰囲気の重さ/深さも次第に増していく感じで、続きが観たくなるような構成が上手いです。 終盤は閻魔あいと柴田親子の因縁を通して、柴田父の過去と仙太郎(あいの幼馴染み)の過去、柴田父x娘と仙太郎xあいが対比される形で描かれます。このあたりの結末に至る和解/救済/過去への決別の過程はきれいに描かれていたように感じます。 結局あいの仲間(3人の「仕事人」仲間や婆さん)の背景はほとんど明かされませんでしたが、続編が作られるそうなので、そちらに回されるのかもしれません。 この作品に描かれていることは、情に流される思慮の無さや思い込みがもたらす理不尽さや悲劇、あるいは人と人が解り合えるかそうでないかの分岐点、過去の自分と向き合うことなんだと思います。 深読みし過ぎかもしれませんが、閻魔あいの過去を顧みるに、社会から隔離されることの弊害を感じなくもありません。 この評価板に投稿する |
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