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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 2,103位/3,702作品中(総合3/偏差値47.54) | 2,102位<= =>2,104位 |
| 1977年アニメ総合点 | 17位/27作品中 | 16位<= =>18位 |
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| 作品紹介(あらすじ)うふふっ。ボク、ジェッターマルス!! 2015年は、ボクの生まれた年です。 ボクは、人間のいちばぁ〜ん素晴らしい知恵を集めて造られたロボットなんだ。 だから、正義を守る力は誰にも負けないっ!! 新番組「ジェッターマルス」「2015年マルス誕生」でお会いしましょう。 (新番組予告・当時の録音カセットより) | ||||||||||||
| 全27話 放送:フジテレビ系列 制作:フジテレビ 東映動画 企画:別所孝治 田宮武 原案・設定:手塚治虫 シリーズ構成:丸山正雄 チーフ・ディレクター:りんたろう 脚本:辻真先 雪室俊一 鈴木良武 山本優 星山博之 ほか 演出:平田敏夫 山吉康夫 佐々木勝利 芦田豊雄 芹川有吾 松方義方 りんたろう 勝間田具治 ほか 作画監督:杉野昭夫 森利夫 神宮慧 大工原章 鹿島恒保 みぶわたる 芦田豊雄 友永和秀 美術設定:椋尾篁 美術:川本征平 椋尾篁 窪田忠雄 キャラクター設計監修:杉野昭夫 製作協力:マッドハウス 音楽:越部信義 | ||||||||||||
| 日本 開始日:1977/02/03(木) / 終了日:1977/09/15 | ||||||||||||
| 最終変更日:2007/07/08 / 最終変更者:えぼだいのひらき / その他更新者: 曲がり角のアイツ / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) |
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| 2004/06/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 4969 ホスト:4872 ブラウザ: 3646 実は鉄腕アトムのリメイク作品です。 だから声も清水マリさんの声だし、アトムよりあかぬけたアレンジが 施されています。 自分の世代的には新アトムより前に出会った作品なので思い入れがあ るんですが、一応別作品なのでアトムサーガに入れてもらえなくて気 の毒です、最近まで放送していた新作にアトムの後継機としてでも出 してもらえれば・・と思いましたが。 あと、ヒョウタンツギがエンディングに出てきます。 2006/01/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 羽幌炭鉱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 32827 ホスト:32669 ブラウザ: 4487 元々がアトムを放送するつもりがお流れになって このリメイク作品となったというのが誕生の真相。 色々捻りを入れて別の作品にしようと言う努力を しているのは認めるべきだが、まあ残念ながらア トムの影がちらほらしすぎている所為か、今ひと つの印象を感じさせてしまう。 エンディング曲をある企画モノのアルバムで忌野 清志郎が唄っていたときは、元歌以上のかっこよ さを感じさせた。まあ、余談でしかないのだが…。 2006/02/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3523 ブラウザ: 5237 私はアトムよりも先にこのジェッターマルスに出会った。 大好きで毎週観ていた。がしかし、後にアトムを知り、アトムを観ることによって、なんか記憶がアトムに 上書きされてしまったらしい。毎回見ていたはずなのに、悲しい事にあまり思い出せないのが残念。 どこかで再放送しないかな? とはいえ、間違いなく子供時代に好きだったアニメのひとつなのは確かだ。 デザイン的にもアトムよりカッコよかったしね。(子供時代の私目線では。) 2006/02/18 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 猫玉 (表示スキップ) 評価履歴[良い:493(71%) 普通:141(20%) 悪い:60(9%)] / プロバイダ: 15659 ホスト:15402 ブラウザ: 3646 自分もアトムの前にマルスに出会った世代です。 かなりアトムのネタを使っていた印象もあるのですが、反面視聴していない 期間が長過ぎて、比較するほどの材料もありません。 いや、キャラクター配置が多少違う事くらいは承知していますが、大体マル スには彼女というかGFもいるし(アトムなんか浮いた話もない・・という か本人が女性という説もある・・)。 70年代時点での現代風アトムのリメイクではあったと思うんですが。 この直前の時期に、手塚先生が実写版アトムを企画していて、少女にコスチ ュームをつけたアトムの写真が残っています。 原作で太陽に飛びこんだアトムが宇宙人に改造されて、新しい姿になるとい うのがあるんですが、それは実写版の企画と連動していた展開だったようで す。 2006/02/18 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 19065 ホスト:18885 ブラウザ: 5234 アトムのデキも悪いが、翻案?ジェッターマルスもイマ二つ。 アトムに比べて主題歌がショボイのも減点対象だが、作画も ストーリー展開も凡庸の下。アニメ版アトムみたいにやたら青騎士、 アトラスに固執した教義的展開にこそなっていないが、正直 良く出来た話はほとんどない。 2006/02/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21167 ブラウザ: 5234 ある意味、手塚治虫版"黒歴史"といっても良い作品かも知れない。 それというのも、アトムのリメイク以上であって、それ以上ではなく、またアトム以下である作品という印象が強いからだろう。 富野の「ガンダム」に対する「∀」が本作かも知れないし、作者が同じという事で「009」に対する「ガイスラッガー」、「マジンガー」に対する「ゴーバリアン」、「コン・V」に対する「ボルテス」という似たもの同士のリメイクとオマージュによる意味合いが変な方向に走ってしまったのが本作なのかも知れない。 本作はストーリーも東映動画だけに、あまりテーマ性が盛り込まれなかった感もあるし、マルスの活躍はアトム以上にかなり無理があったと思う。 手塚作品はアトムや「リボンの騎士」や「不思議なメルモ」等を除けばかなりテーマ性が深いので、子供には難解なものが多いし、その意味では「よりお子様向けにアレンジしたアトム」と見られない訳ではないのだけど、それでも子供向け、大人向けのどちらにも徹して創る事が出来なかったのは確かである。どちらかに徹すれば、もっと評価は違ったかも知れない。 本作の後、虫プロが新しいリメイクアトム(80年版)を制作したのも、本作による影響が多かれ悪しかれあったのだろうし、また、旧来のアトムファンへの配慮や、当時の虫プロの迷走などがいろいろと交差していたであろう事情が伺える。 因みに、本作の玩具スポンサーはポピー(バンダイ)だったが、リメイクアトムになってからは玩具スポンサーがタカラに変わったのも、本作の影響が思いの外大きかったのではないかとも想像できそう。 2010/03/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 5121 ホスト:5218 ブラウザ: 11318 77年に放映された手塚治虫原作のSFロボットアニメドラマ。時は2015年。科学省の`山之内博士'によって製作された“ジェッターマルス"は当初軍事用にされそうになるが、電子頭脳の開発者`川下博士'の反対されて、純粋な少年の知識をもったロボットとなる。川下博士の娘ロボットの`美理'と共に21世紀を舞台にマルスの活躍が始まる。 本作品は「鉄腕アトム」のリメイク版として企画されたものですが、原作者の手塚先生の周りで諸々の事情と著作権利の問題等もあって、設定は同様ながらも新たな世界観によって企画され直した作品である。そのため主役の“マルス"はマントを出したり精神年齢が幼児等といった風に、アトムから少々アレンジが組み込まれています。また姉的存在ロボットの`美理'や赤ん坊ロボットの`メルチ'を加える等、周囲の関係図も多少異なって設定されたますが、内容的にはアトムの延長みたいな感じに仕上がってます。 主人公の“ジェッターマルス"はアトムをアレンジした感じですが、無邪気な分だけアトムより好感が持てましたね。10万馬力の力とジェット飛行能力はアトム同様ですが、まだ常識的知識がない分派手な行動力で、ダイナミックさではこっちのほうが上だったかな。`美理'は手塚作品によく出てきそうな優しさに溢れた女性ロボットでこちらもよかったです。赤ん坊ロボットの`メルチ'や`山之内博士'`川下博士'は他の作品に登場する手塚キャラそのものの印象しかありません。 ストーリーは科学省で開発されたロボット“ジェッターマルス"を廻り、軍事用を進める`山之内博士'と平和利用に心掛けようとする`川下博士'が衝突し、結局川下博士によって埋め込まれた電子頭脳によって少年の知識と心をもったロボットとして誕生し、以後川下博士と娘型ロボット`美理'によってさまざまな事件や出来事を通じて成長していく展開となっています。内容的にはアトムと同じ感じですが、アトムが最初からいろんな知識や正義の心をもって活躍するのに対して、マルスはまだ物事を知らない幼児のような感じで、川下博士や美理によって教えられながら正義とは何か、本当の強さとは何かを学ばせていくところに本作の見所があります。要するに教育というもので、どんなに強い力や能力を持ってしても、それを役立たせるには何をしたらいいか、本当の優しさ・正義とは何かを教えていくところが重要であるということをみせているんだと思います。そういう意味ではアニメを通じた教育番組といっても過言じゃないかと感じます。 本作品は名作のリメイクものとして製作されたために、その延長やマンネリ化が目立ったためか、そのため知名度もあまりないかもしれませんが、内容的には決して悪いとは思いませんし、むしろアトムより純な少年ロボットの活躍と成長をよく描いていたと思いますので評価は【とても良い】。本作品が放映された当時はまだアニメ全盛期の頃で、名作のリメイクとしての評価しかされてなかったために、半年という短命で終わってしまったのは惜しかったです。でも先にも述べましたように、内容的には今の幼児教育には大切な要素がたくさん詰っていると思いますので、今なら再放映してもいいと思いますが。 この評価板に投稿する |
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