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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:じゃりン子チエ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 480位/3,702作品中(総合51/偏差値54.26) | 479位<= =>481位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 364位/2,044作品中(平均1.55=とても良い/33評価) | 363位<= =>365位 |
| 1981年アニメ総合点 | 4位/38作品中 | 3位<= =>5位 |
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| 原作:はるき悦巳(漫画アクション連載) スタッフ チーフディレクター:高畑勲 プロデューサー:仙石鎮彦 美術監督:早乙女満 録音監督:加藤敏 撮影監督:三沢勝治 録音ディレクター:鈴木清司 文芸担当:山崎敬之 制作担当:尾崎隠通 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1981/10/03(土) / 終了日:1983/03/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. じゃりン子チエ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. Chie the Brat // Nausicaa.net | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個)
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エンディング動画 (1個)
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| 最終変更日:2010/01/07 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 634 / 羽幌炭鉱 / TCC / 提案者:宝家義頼 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2011/09/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 吹田の鉄ちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 6964 ホスト:7132 ブラウザ: 6425 【良い点】 「大阪の下町」天下茶屋を舞台にそこで繰り広げられる数々の珍騒動。 【悪い点】 いつの間にか終わってしまった。 【総合評価】 数年前にア二マックスで再放映され、懐かしさの余り見入りました。主人公の竹本チエは小学生でありながらホルモン屋を切り盛りするしっかり物で男勝りの女の子。親父であるテツが巻き起こす騒動に手を焼きながらも別居している母親と一緒に暮らす事を夢見ながら逞しく生きていく様が印象的でした。「こち亀」が東京の下町葛飾を舞台にしているのとは対象的に「じゃりんこチエ」は大阪の下町西成の天下茶屋を舞台としており、どちらも両津やテツが起こすトラブルに周りが振り回されて共通の面白さがありましたね。最も「こち亀」の方がぶっ飛んでましたが。そう言えばテツの声を充てていたのは吉本の漫才師西川のりお氏で両津の声はラサール石井氏、どちらもお笑い芸人と言うのが興味深いものがありました。 おジャ魔女どれみを初めて観た時、大阪からの転校生妹尾あいこのキャラクターが竹本チエとダブりました。二人とも父親と二人暮しで男勝りのしっかり物〔いずれも母親と暮らす事になるが〕チエは天下茶屋に住んでおり、あいこは天下茶屋から引越ししてきた設定で偶然とは言え面白い物ですね。 アニメは全国放映の後、続編が関西ローカル番組に格下げされていつの間にか終わってしまった印象があり大変残念でした。ちなみに原作はその後数年間は連載してましたね。MBS,TBS系の深夜アニメで良いからぜひリメイクしてほしい物です。その時はチエの声優には「妹尾あいこ」あずまんが大王「大阪こと春日歩」を担当した松岡由貴さんで是非とも。 2010/07/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 1063 ホスト:1037 ブラウザ: 5718 このアニメ内容は面白かったのですが「最終回がどんなだったか覚えていない!」何故か最終回が無かったまま終わってしまった感じだったような気が(私が見ていなかっただけかもしれませんが)どんな最終回だったのかも覚えていません。(何故?) 好きな話はしっかり覚えているんですけどね、ひらめちゃんの歌で遠足のバスの中の全員がぶっ倒れてしまったという爆笑物の話は!(チエはこのとき「耳栓」をしてアンコールをしてひらめちゃんを応援していましたが、マサルやキヨシは気を失っていたような)チエのしっかりしたところが好きでした。 2009/11/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by しんや君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(20%) 普通:0(0%) 悪い:186(80%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29415 ブラウザ: 7655(携帯) 大阪の人情をうまく表現している 日常アニメとしては上質 男女比だけでなく、老若のバランスも良い ちびまる子の上位互換といったところ 2009/07/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K63 (表示スキップ) 評価履歴[良い:154(60%) 普通:49(19%) 悪い:52(20%)] / プロバイダ: 1803 ホスト:1690 ブラウザ: 7368 関西弁のアニメというので新鮮に見られました。 ちょっと勝ち気なチエちゃんや、ダメ人間のテツなど、関東で育った自分にとっては異世界の様に写り、関西では本当にこんな事がおきているんじゃないかと思えました。 ただ、関西のノリや方言に付いていけない部分もあり、終始面白くは見れませんでした。 2009/05/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 1957 ホスト:1629 ブラウザ: 6653 【良い点】 大阪を舞台にした世界観、個性の強い登場人物達が作品を盛り上げてくれていましたね。 【悪い点】 ただ、実の父親であるテツに対して、チエちゃんが「おい、テツ」と呼ぶ部分には、 慣れないと違和感を少々感じてしまうかもしれませんね。 【総合評価】 こういう漫画・アニメの世界においては珍しい、舞台も大阪、登場人物もみんな関西弁というまさに純・大阪の作品と言う感じのノリですので、 関西人である私にとっては親近感も持てますし、好きな作品だと言えます。 この作品で面白いのは何といってもチエちゃんが小学生でありながら自ら店をきりもりして家庭を支えていて、本来父親であるはずのテツが遊んでばかりいて、 そんなが彼がチエちゃんにいつも「おい、テツ」と言ったノリで突っ込まれるところでしょう。 チエちゃんはしっかりしていながらもノリが強いところが、彼女のいいところであり、持ち味であり、個性ではないかと思います。 この作品はある意味、大阪が生んだ名作、といっていいかもしれませんね。 2008/10/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 前田清貴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 17345 ホスト:17522 ブラウザ: 6520 全部見ました、かなり面白かったと思います。 個人的にテツのキャラクターが良かったですね。テツは自宅兼店舗をチエに乗っ取られてからは実質無職でニートみたいですが、どこか愛嬌があって憎めないキャラクターだったのが良かったです。 テツはヤクザでも平気でどつく人間なのにチエにはどつかれる、チエから小遣いをもらう、といったギャップも良かったです。 後、ヨシ江が戻ってくる話の中で(男手ひとつで子供を育てていくのがどんなに苦労するか…)というセリフでは思わず「お前が言えたことかー。」と、思わず突っ込んでしまいました。こういった普通の人なら当然…といったセリフでもテツが言うとギャグになってしまう…というのも見ていて面白かったです。 序盤から家出した母親が戻ってきたり、遊興倶楽部の社長がお好み焼屋に変わったり、アントニオが死んでアントニオジュニアが出てきたりとかなり展開が速いということがうかがえます。これはもともと短期連載だったのが人気が出てきたためこうなってしまったと思えます。元から長期連載ならしばらく初期の設定が続くでしょうから…。 ただ、ラストの話はかなり不満。あの(スフィンクスの釜虎)を許してしまうのはまずいでしょう。釜虎は猫を次々と重石を乗せて沈めて4匹も殺したのに…。その行為に対して小鉄が少なからず憤りを感じていたのはポーズだったんでしょうか?「もうこんなことをしなければいい(うろ覚え)。」なんて、今まで殺された猫の命は何なんでしょうか?」まあ、私はこの話が猫が二足歩行で歩き、卓球をしたりパチンコをしたりする非現実の世界の出来事だと思ってはいますが…。もうちょっと何とかならなかったのでしょうか?最後は釜虎が死ぬという展開ならよかったのに。こういう展開にするなら最初からするな!とさえ思いましたね。 評価のほうは…なんだかんだ言っても何回でも見たくなる話が多かったことを考慮して「最高」といたします。 2008/09/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by OP屋さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:247(67%) 普通:45(12%) 悪い:78(21%)] / プロバイダ: 22700 ホスト:22657 ブラウザ: 8901 【良い点】 キャラクターの人情。雰囲気 ギャグの面白さ OPが良い 【悪い点】 テツの言動に共感できない 【総合評価】 もともと自分は真面目で暗い性格なので合わなかったが、悪くはないと思う [推薦数:1] 2008/07/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11390 ホスト:11612 ブラウザ: 6342 関西題材のコメディで、しょーもない父親テツのキャラクターにしろ、小学生とは思えない考え方とバイタリティのチエには本当に笑えるし、また、小さい頃にはわかりにくかったものも、大きくなって、関西のそういった風土や口調に触れると面白い感じになってきたし、独自のストーリーと個性的なキャラクターの面白さは本作ならではだし、テツに関わったばかりに、チンピラやヤクザが、廃業してしまう・・・というオチも、「テツも意外な所で世の中に貢献しとる」と思えて、それはそれで良い味が出ていたといえそうです。 マサルのボンボンならではのイヤミ振りと、腰巾着のタカシにはむかつきますが、か弱いという形容にはおおよそ当てはまらないとはいえ、チエやヒラメにこっぴどくやられる所には、「ザマーカンカン」という感じで見てしまいます。 これは、案外、チエが女の子ではあっても、男勝りな態度と言動といい、タフなところといい、女の子ではあっても、男の子のように描かれていることが大きいと思います。男の子以上に気が強く、腕っ節も強く、生活力も強く、経済観念もあるチエのキャラクターは大人的なものを出しながら、その描かれているキャラクター部分は悪ガキっぽい感じが出ていて、そういった少年キャラのようなイメージを出している為だといえそうです。 しかし、それでも女の子なので、「ウチはこれでもレイディや」とか、駆けに負けたテツに「キン○マ見せてみい」と言われ、「レディに向かって何言わすんや!!」と激怒する所、そして、ヨシ江から秘かにプレゼントされていた服を着て、おしゃれする部分には、そんなチエの女の子らしいデリケートさとナイーブさが出ていて、それが1つ間違えると少年キャラだと思われそうなチエ(失礼ながら、チエちゃん。ワタイも、あんさんの事、最初見たとき男やわあ〜と思っとったねん。かんにんな(冷汗)。)のキャラクターを深く描いていたように思えます。 猫の小鉄も、腕っ節は強くても、チエの命令だけは聞く辺りに、無頼漢だった猫の意外な面を見れたりという具合に独自の味を出していました。こういったキャラクター達を見るのが本当に面白く、魅力的だったと思います。小鉄もアントンJrとの戦いで、アントンを傷つけないで欲しいという百合根の想いから、一方的にわざとやられるという部分に、どこか切ない部分もあり、高畑監督ならではのジンとするところと、コメディが融合させる事ができた希有な作品だったと思います。 テツのキャラクターは本当にインパクト絶大で、こんな父親なんかの子どもに産まれんでホンマ良かったと思えるんですが、穀潰しで博打好きでホントにどーしょーもないのですが、そのどーしょーもなさを徹底的に出した所と、関わった人物達が多かれ少なかれ、テツの狂言回しによって、メチャクチャにされてしまうのも魅力でした。こういった良くも悪くも、物凄く個性的でアクの強いキャラクターが本当に活躍できなくなった感があります。 まあ、家庭人失格のテツだし、そういった意味では、現代には出せそうも無い感じですが、それでも気に入らない相手以外の弱い相手には手を上げたりしないし(マサルとタカシはいつもこづかれてるが、それはボンボンならではの態度の悪さと、いつもチエをからかっているとばっちりから)、ヨシ江にも、大声で怒鳴っただけで、明確に暴力を振るった訳ではないので、テツよりも非常識人が多くなった時代にもなった感じがします。そういった人物にはテツが持ってる数少ない美点と、良識的な部分も無くしているように思えるのですから。 関西という風土の為に馴染めるか、そうでないかが分かれるだろうとも思います。しかし、作品世界の風土と、独自のアクの強いキャラクター達の関西喜劇のような言い回しとコメディにはついつい笑ってしまいますし、こういったアニメが本当に作られなくなった=アニメ化できのうなったように思えます。 西川のりおのテツのキャラクターはホンマ、嵌っていた思います。 2008/07/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 鯖鯖 (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 5735 ホスト:5750 ブラウザ: 6342 何故か此の作品に酷評が付くのか疑問ですが、、、、やっぱ 文化の違いなのかなぁと。 関西人にとっては 子供時代 学校の休みごとに毎回再放送されていた定番アニメです。 コレはギャグ漫画というより 人情ドラマだと思うのですが、、、 父のギャンブルと喧嘩癖と怠け症の為 一人で幼いながらも 仕事(ホルモン串焼き屋兼飲み屋)と学校を両立さす 奮闘記と 小鉄の視点からの猫同時の闘争と協調の物語に分かれてます。 実際 子供の頃にはミナミでは澱酔して昼間っから転がってる腹巻したオッサンや テキ屋同士が道端でいがみ合って ソレを小学生達が煽ったりするのが普通の風景でしたので、、、、大阪人には違和感無いんですが 他の地方の方には 下品で架空のモノと映るんでしょうか?(現在は違います。観光客が行列で歩いてる安全な町です。) イジメの対応の仕方 親との係わり 生きる為の仕事とは 信頼出来る人間関係など 今思うと 色々大事なメッセージが詰まってますね。 その後 ジブリの主要人物になる「高畑」さんが 係わってたのは新しい発見です。丁寧な背景描写や優しい世界観は此の頃から健在ですね。 素人臭いですがテツの声をあててた「西川ノリオ」は適役でした。 OP EDもほのぼのしていて 耳残りします。 良作アニメですね。 評価は「とても良い」で。後半 ギクシャクしながらも 幸せな家庭が戻ってきます。心 温まるエピソードも多いですよ。(親友のヒラメちゃんとか新米先生との) テツの放蕩ぶりも不器用なだけですね。関西圏意外は受け入れ難いのかな?万人受けのアニメだと思ってましたが、、、 2008/07/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234 モロに関西人なノリのキャラ全般はあまり好みじゃありません。 強いてあげれば、アクの強い周囲の中で一人だけ普通に見えたチエの担任の先生。 実はチエの父・鉄の恩師の息子さん。 「僕は親父の言うように教科書通りの教え方しかできないのかな…」と悩んでたシーンが印象的。 鉄でさえ頭が上がらない雷オヤジを父親に持つとは若先生も大変だな…などと思ってしまいました。 ストーリー的にも嫌いではないが好きなほどでもなかったので評価は「普通」。 2008/07/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナイス吉田 (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(65%) 普通:1(2%) 悪い:13(32%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2490 ブラウザ: 3540(携帯) 最近親がDVDを借りて私も一緒に見たのですが・・・ 内容を簡単に言うと「力あるものが弱者達の心身を破壊していく」アニメですね。 最近見たアニメの中で間違いなく最悪です、父親が暴力、盗み、賭事に溺れていく様をあくまでコミカルに描いてるようですが・・・不快感が募ります。 人間より強い二足歩行をする喋る猫とか、「働いてるからいい」とか言いながら全く勉強をしない小生意気な小学生など、もう訳がわかりません。肝心のギャグもクスリとも笑えない。 声優は合ってると思うのですが、何よりアマチュアが多いのか演技力が全く無かった。 評価は【最悪】で。 2007/11/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by メテオ (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20013 ブラウザ: 3162 いいアニメですね。小鉄のチエちゃんLOVEっぷりがすごく微笑ましかったですね。可愛い。 小鉄とジュニアの掛け合いが最高にいいです。 西川きよしさんのテツ役のアフレコも全く違和感がなくてサマになっていました。 最高にいい大阪アニメですね。 2007/09/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by うめちゃん (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 30201 ホスト:30061 ブラウザ: 4184 小学生の頃、自分の地域では夏休みと冬休みに必ず再放送していました。 昼前のじゃりン子チエ+日本むかしばなしの放送が休みの間の生活習慣となっていました。見るのが楽しみで午前中に遊びに行くことはほとんどなかったくらいです。 今ではもう見ることがありません。 時代に合わないとかあるのかもしれませんが、特に近年の再放送は人気のものだけを放送しているようにしか思えません。良いものは年代を超えても良いと感じる筈です。 歴史番組などでは味わえない庶民の感覚が満喫できる逸品だと思います。 自分がそうだったように、今の子供たちにも広く見て欲しいなぁと感じる今日この頃です。 奮戦記編の軽さも嫌いではないですが、最初のシリーズの方が人間関係や心情などに深みがあって大好きです! 2007/08/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 4708 ホスト:4427 ブラウザ: 4184 個性的なキャラばかりで、こってりとした大阪世界が展開される。 ちょっとお下品なので、その辺で好き嫌いが出てしまうかもしれないが、この世界では真面目にギャグをかましてくれる生活ばかりなので笑えてしょうがない。 小鉄とアントニオジュニアのやりとりも見ていて微笑ましい。 ヒラメちゃんもとてもかわいらしい。 まさるくんのへなちょこぶりは最高だ。 脇にしめるメンバーの多彩さがこの作品の要となっている。 2007/07/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マーシー (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5929 ホスト:5937 ブラウザ: 8090 【良い点】 原作の完成度の高さを十分に生かした作品。声優のイメージもピッタリ。(特にマサル、ヒラメ、地獄組のボスは最高)おもっきり笑わせてくれて、最後にほろっと泣かせる、まさに松竹新喜劇(吉本じゃないよ)の藤山寛美ワールド。BGMも素晴らしかった。 【悪い点】 まだまだ原作の面白いエピソードがあったのに終ってしまい、10年後に作られた奮戦記の方は残念ながら見るも無惨な出来に・・・。 【総合評価】 ファーストシリーズに限って言えば五重丸。 2007/07/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まさまさ (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(67%) 普通:10(17%) 悪い:9(16%)] / プロバイダ: 41029 ホスト:40993 ブラウザ: 4925 2度目のコメントです。このアニメではシリーズ序盤で、松田聖子さんや河合奈保子さんのヒット曲が挿入歌として使われていました。 河合奈保子さんの曲は8話のBパート初めでは「ムーンライトキッス」が、15話でチエちゃんがホルモンを焼いている間にヨシ江さんが帰ってきたときには「ラブレター」が流れていました。 松田聖子さんのほうは忘れました。河合奈保子さんに関しては本作の舞台と同じ大阪の出身ということもあり、挿入歌の使用にマッチしていましたね。 このように、チエちゃんのお店では有線が存在しているような演出も良かったです。 2007/03/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 今むき (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(12%) 普通:10(14%) 悪い:55(74%)] / プロバイダ: 47432 ホスト:47334 ブラウザ: 5234 豪華声優さん達が演じてる割にはあまり印象はありませんでした。やぱり下品ネタもあり、ストーリーもイマイチ・・魅力もちょっと・・です。でも、ギャグは爆笑しますのでこの評価で。 2006/02/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928 結構面白いけど、猫どうしなんかチン○の玉の話しとかなんか(結構名場面やけど)不思議に思った。(苦笑) 2005/09/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まさまさ (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(67%) 普通:10(17%) 悪い:9(16%)] / プロバイダ: 10511 ホスト:10406 ブラウザ: 4925 東京ムービーの最高傑作。ヨシ江さんがきれいで好きでした。 高畑監督が劇場版で映像化した序盤のエピソードは全然マンネリ感がなく、楽しめました。 原作そのままながらアニメがすばらしいと思ったのは、原作自体が本当に傑作なんですよね。 ヒラメちゃんは相撲や絵が得意なこと、ヨシ江さんが実は速かったこと、お好み焼き屋と地獄組のボスの妙な会話など、傑作エピソード連発だったアニメでした。 特にヨシ江さんは決して美形だらけとはいえないこのアニメの世界で、私が思っていたよりも美しい人で、性格もおっとりしているところがすきでした。今の癒し系タイプのルーツかな? 「サザエさん」よりも、今の時代に失われた大切な何かがあることをこのアニメは教えてくれています。 声優も芸能人や俳優が多いながら、評価が高いのもすばらしいです。 芸能人起用ものに多い、ただ話題を取るだけのキャスティングとは違い、生の関西弁を聴かせてくれたのも大きいですね。 ただ、プロの声優が少なかっただけに、声優ファンの方は理解しきれなかったのではないでしょうか? 某最大手の声優データサイトでは、本作の声優陣についてはほとんど載っていませんよね・・・。 続編も希望です。後期の傑作、サッちゃんの登場エピソードはぜひ映像化してほしいですね。 2005/04/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ユリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(82%) 普通:1(6%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 7297 ホスト:7392 ブラウザ: 3646 劇場版の「じゃりン子チエ」の小鉄の声役は西川きよしさんで、ジュニアの声役は横山やすしさんでしたね、テレビ版では、永井一郎さんや、山ノ内真理子さんや太田淑子さんですね、劇場版では関西芸人さんがそのキャラクターの声を演じましたよね、テレビ版も好きです。 もっと読む「私はしょっちゅうDVDで見ています、特に小鉄が出ているところを見るのが好きです、揃って見るのって楽しい...」 by ユリ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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