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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 625位/3,702作品中(総合38/偏差値52.42) | 624位<= =>626位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 894位/2,044作品中(平均0.95=良い/40評価) | 893位<= =>895位 |
| 2011年アニメ総合点 | 15位/195作品中 | 14位<= =>16位 |
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| 作品紹介(あらすじ)私ハ…このギャルリの家族ニナリタイ. 19世紀後半の仏蘭西、巴里――。 近代化の流れに取り残された小さな商店街、ロアの歩廊に、 ある日、小さな日本の少女が足を踏み入れました。 少女の名前は湯音。 長崎から一人、パリへ奉公にやってきたのです。 全く違う異国の文化や慣習に戸惑う毎日。それでも一生懸命な湯音 は、鉄工芸品店「ロアの看板店」で働きながら、若き店主のクロード、 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <スタッフ> 監督:安田賢司 企画:岩崎篤史、佐々木史朗、土橋哲也、白石恵一、樫村勉、木谷高明、安藝貴範 シリーズ構成・音響監督:佐藤順一 脚本:池田眞美子 キャラクターデザイン・総作画監督:井上英紀 衣装・着物デザイン:伊藤郁子 美術監督:川口正明 美術設定:ロマン・トマ、ルガル・ヤン、ブリュネ・スタニスラス 色彩設計:品地奈々絵 ※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2011/07/04(月) 00:30-01:00 チバテレビ TV / 終了日:2011/09/19
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| 公式サイト 1. TVアニメ『異国迷路のクロワーゼ』オフィシャルサイト | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Twitter公式 1. http://twitter.com/ikoku_meiro | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (3個)
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OP/ED以外または不明曲 (3個)
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プロモーションビデオ (2個)
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| 最終変更日:2011/09/19 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / kunku / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ななん (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(71%) 普通:11(29%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23136 ホスト:23084 ブラウザ: 13075 【良い点】 作画は良い 湯音は可愛い 東山さんは難しい演技でもきちんと良い声でが出せていました。 【悪い点】 ・設定 不自然なところが多々あり、そこが気になって楽しめなかった。 湯音の語学力 なぜあんなにしゃべれる? じいさんは挨拶程度って言ってたから、じいさんが教えた訳じゃないだろ。 ていうか、長い船旅の最中、することもなかったんだろうし、なんで教えておかないんだ? 湯音の奉公 家の決まりで奉公に出なければいけないというのはわかるが、 なぜパリ? なぜ鍛冶屋? 明治時代の女の子が奉公にいくトコじゃないだろ。 「パリで働きたい」ってだけの理由で終わらされても、納得いかないんだが。 しかも奉公に来たのにお客様扱いされて、お掃除くらいしかしていない。 奉公ってことは湯音ん家にお金払って連れてきてるんでしょ。 よくそんな金があったな。 そもそも日本まで行くお金はどうしたんだ。 あんな観光地のお土産みたいなもの仕入れてきてもたいした売上にはならんだろうに。 湯音ん家もよくこんな得体の知れないじいさんに預ける気になったな。 しかもじいさんは湯音をクロードに任せて旅に出ようとするし、無責任すぎる。 ・ストーリー 話がつまらない。 退屈な日常をつまらなく描写してる。 話に広がりがない。 オープニングだと町の人と交流しているけど、本編ではアリスとクローデル家の人くらい。 もっと異文化交流があるのかと思った。 ・悠木さん テンション高すぎで浮いていた。 ・矢作さん ハイソな淑女らしく感情を表に出さない演技をしているのかもしれませんが、 感情がないだけでした。 どんな感情を殺しているのか伝わってこない。 【総合評価】 細腕繁盛記みたいなのを期待してたけど、 2話目で店の手伝いを断られて、ダラダラと過ごすだけでした。 制作陣は湯音をパリまで連れてって何をさせたかったのでしょうか。 最終話で「湯音もフランス語が上手になったね」と町の人から言われていてびっくりした。 はじめから流ちょうに喋ってたろ。 2012/02/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by かなっぴー (表示スキップ) 評価履歴[良い:81(88%) 普通:4(4%) 悪い:7(8%)] / プロバイダ: 26724 ホスト:26908 ブラウザ: 5345 【良い点】 1、湯音に好感できる。 2、ストーリー 3、画質 【悪い点】 ない。 【総合評価】 見てみたら、いい話だなぁと思った作品。 良い 2012/02/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by すわろう (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(61%) 普通:0(0%) 悪い:14(39%)] / プロバイダ: 18579 ホスト:18552 ブラウザ: 4679 ※原作未読 【良い点】 ・癒されるストーリー ・不快なキャラがいない ・雰囲気に合った作画、音楽 【悪い点】 ・もう少しインパクトが欲しかった 【総合評価】 19世紀のパリの魅力を十分に引き出しているアニメ。 当時のパリの住民達はどのように暮らしていたか、 どのような風景だったかがよく伝わってくる。 勿論、作画は丁寧に描かれており、どの楽曲も素晴らしい出来となっている。 また、フランスの文化に馴染みたいという前向きな心をもった湯音や、 頑固なところが有りながらも、次第に湯音に心を開いてゆくクロードをはじめ、 どのキャラも、優しい性格の持ち主で好感が持てる。 しかし、如何せん癒やしがあっても淡々としている感が否めない。 印象に残る場面が足りない感じがする。 もう少し感動シーンを絡めて欲しかった。 その点が唯一の欠点である。 とはいえ、このアニメは全体的に見て心地よい気分になる。 私としては、是非とも2期を制作して欲しいと思っている。 評価は最高にしたいけど、もう少し盛り上がりが欲しかったので「とても良い」で 2012/02/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 【良い点】 ・悪人というようなキャラクターは登場せず、全体的にほんわかしていたところ。 ・日本とフランスの文化の違いをよく描いていたと思う。 【悪い点】 ・全体的に地味。 【総合評価】 良かったといえばよかったけど、特別感動するわけでもなく、まあ普通かな。 2012/01/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by だわわ (表示スキップ) 評価履歴[良い:260(39%) 普通:180(27%) 悪い:231(34%)] / プロバイダ: 25392 ホスト:25501 ブラウザ: 4788 佐藤順一監督の作品という事で一応期待はしてました。 雰囲気は良かったかとは思いますが、原作を読んでしまった後、全くアニメを観る気が起きなくなってしまいました。 特に何が悪いという訳ではないのですが、引き付けられる物が弱すぎた気がします。それはARIAにも言える事かと思いますが ARIAは原作を読んだ後でもアニメを観る事が出来たんですよね。。 まぁ、視聴を途中で切ってしまったので評価は普通といたします。 2012/01/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヤンマ本史 (表示スキップ) 評価履歴[良い:364(81%) 普通:55(12%) 悪い:33(7%)] / プロバイダ: 11729 ホスト:11834 ブラウザ: 4788 【良い点】 世界観がすごく良くて、雰囲気に吸い込まれる感じがしてすごく心地よかったです。 和やかな回が多く、でも飽きることなく最後まで楽しめました。 登場キャラも皆立っていて良かったです。個人的にはアリスのテンションの高いキャラが心地よい雰囲気にスパイスがかかった感じですきでした。 【悪い点】 クロードの父やカミーユ絡みの描写が弱く感じました。汐音の事も含めもっと具体的に描いて欲しかったです。 【総合評価】 温かなパリの雰囲気に癒されました。+アルファで悪い点であげた話がもっと光れば良かったかなと思いました。 2011/12/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 11317 ホスト:11387 ブラウザ: 11269 日本人少女湯音がフランスの寂れた商店街「ギャロル・ド・ロア」で織りなす心温まる日常。佐藤順一氏 お得意の一連の作品とまず捉えられがちだが、評価すべきはCGによるメカアクション作品を得意とした サテライト〜裏をかえせばソレ以外がぱっとしない〜による作品であり、しかもその安定感がハンパない 点だ。 基本ロービジで湯音の着物だけ彩度が高い色彩設定とBGM、荒れ皆無の作画、ゆったりした時間の流れが ブレない脚本。シリーズ構成の佐藤氏、脚本の池田眞美子さん(未放映話除く)、総作監の井上英紀氏ら の手腕は当然としてスタッフ全員のスキルの賜物だろう。特に後藤圭二氏が作画・原画・絵コンテ・演出 を仕切った5話がオドロキ。最近後藤氏はいろんな作品に気がつくと各話スタッフとして参加しているが、 自分のカラーを抑えた仕事には職人を感じる。後藤氏を含め、各人の共同作業として平準化されしかも アベレージの高いクオリティが実に気持ちいい。 もう一つ(普通はこれが一つ目なのかもしれんが)『サトジュン』的な癒し作品としての感想は他作品と ちょっと違う。私自身はサトジュン作品にそれほど肩入れした事はないのだが〜「スケッチブック」くらい であり、先日放送終了した「たまゆら」も不満はなかったのだがHDDに溜まってる状態〜本作には癒し、 と言うか独特の安心感を感じる。それは、私達日本人が既に失っている「日本人らしさ」を湯音に見る からなのだろう。ただ単に語られるのではなく、「日本人らしい」勤勉さ、性善説とクロードたちの違いが ドラマを生み、湯音にもクロード達にも自分を見つめ直させるきっかけとしてちゃんと機能しているのに 感心させられる。そしてこんなにほんわかしたお話を1クール落伍させずに見せられるのはやっぱり外れ エピソードのない「安心のクオリティ」があればこそ、だろう。サテライトにはこれを機に一層の成長を 期待したい。 余談:実はエンディングの提供画面のねんどろいどが毎回楽しみだった。さすがクレジットにグッドスマイル カンパニーが入ってるだけのことはある。 2011/12/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by jan (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(50%) 普通:5(11%) 悪い:17(39%)] / プロバイダ: 47654 ホスト:47716 ブラウザ: 4596 萌えと癒しだけの作品かと思ったらそうでもなかった。このキャラクターデザインと設定で意外にも「男と女」を描いている。特にクロードと湯音のすれ違いぶりはなかなかのリアリティがあるように感じました。やるせない話や暗い雰囲気で正直試聴を重く感じることもありましたが、お話自体は一話完結で引きずらないので、素晴らしいED曲でリセットできたのは良かったと思います。 主役の湯音役には十代の新人(と思われる)の声優さんでしたが、とても素直で自然な演技だったと思います。作品に感情移入することが出来ました。劇伴に関しては最高としか言いようが無いです。美術も独特で素晴らしかったですが、舞台が暗いギャルリ中心なのでじめっと重く感じることもありました。難点を言えば最終回のクライマックスの演出がイマイチなところぐらいですね。もう少し緊迫感が欲しかったです。 2011年はTVアニメの当たり年だったと思いますが、この作品は他のヒット作に負けないくらいの素晴らしい内容があります。食わず嫌いをしないでぜひたくさんの人に見ていただきたいです。これも日常みたいにNHKで放送してくれてもいいのになって思いますね。 2011/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コルドン サニテール (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(68%) 普通:10(20%) 悪い:6(12%)] / プロバイダ: 1485 ホスト:1161 ブラウザ: 4786 癒し系アニメ。 最初はキャラデザにあまりなじめなかったけれど慣れれば問題ない。 佐藤順一脚本・絵コンテによる未放送の第4.5話は秀逸な出来で、一つのエピソードとしては2011年夏期のナンバーワン候補に値する。 湯音はかわいいだけでなく頑張るヒロインとして好感が持てた。 難点はクロードの父の死など少し暗い部分があるが、そこをぼやかすだけであいまいに終わっていた点か。 [推薦数:3] 2011/12/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 怪盗乱馬 (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 4895 日本とフランスの文化の違いとかよく描けていたし、よくあるパターンだとフランス寄りになりすぎたりするんだけどキャラを使って両方の目線から良いとこ悪いところを見つめれていたのが良かったし、何より心情描写が丁寧に描かれていて他国で一人ぼっちの心細だったり、クロードのキャラ描写だったりが良くできていて世界観とかにしてもそうだけど、それを口とかナレーションで説明したりするのではなくて映像で見せれていたのが良かった。 どっち寄りになったりせずってのもそうだけど、広い目線で客観的に作品全体を見れているなと思った。 まずクロードとアリスの姉のカミーユとの関係やすれ違いなどで引っ張っといて、それプラス父親が事故で亡くなった影響もあって、クロードは別れが怖かったりしてなかなか心を開かなかったり近づいて来ようとしない、そのくせ独り占めしたいような独占欲もある。 カミーユからしたらそれがクロードの良いところでもあり憎いところでもあって、カミーユの描写も良くできていて、最初は一見お嬢様ならではの優しそうな雰囲気もあるんだけど見下すような冷たい感じもあって、それが嫌な感じに映ったりもしたんだけどお嬢様なりのお嬢様的立場で考えていることが後で分かる。 クロードとカミーユの過去の回想シーンで、最初はやっぱり身分の差からクロードの方が気を使っているような感じに映るんだけど、実は見えないところではカミーユの方が気を使っていた。 クロードがどこか遊びに行こうと言ってもお嬢様だから自由に遊びに行く事も出来ない。 唯一限られた自由な場所が家の中だけだったんけど、クロードが子供ということもあってそういう事に気付くこともなくすれ違っていく。 表面的には遊びに行くのを我慢しているクロードの方が気を使って我慢しているように見えるんだけど、嫌われないように家の人に見つからないように唯一限られた自由すら奪われないようにするために気を使って我慢していたのはカミーユの方だった。 だからカミーユがずっと遊びに来てと言っていたセリフもこういうところにあって、だけどクロードも視聴者も勘違いしてそれがお嬢様のワガママだと思ってしまった。 何より上手いのがこういう心情描写をコルセットを使って説明させたところ。 アリスがめんどくさがっていて普通にコルセットをはめてる、姉を誉めていたけどアリスと同様子供の時に我慢しながらコルセットをはめていたのは自分の為ではないことが分かる。 そういうことからもカミーユがクロードに対して気を使っていたことが分かる。 恐らくカミーユからしたら自分を見て自分を引っ張っていくぐらいのことして欲しかったんだろうけど、クロードのキャラや身分の差などがあって本当の意味で心を開こうとしなかった。 そういう弱腰なところがあってカミーユは臆病なネズミと例える。 そんなこんながあって自分を見てくれないクロードが憎たらしくもあったけど、それを湯音に話すと私もそう思いますと意外な答えが返ってくる。 そこら辺にしても愛して欲しいフランス人と、尽くす日本人との違いがあるかも知れない。 日本人特有の何か仕事がないと落ち着かない描写だったり、居候してるような立場だからずっとクロードの役に立ちたいという思いを描いてきて、最後の伏線へと持ってくる。 別れが怖くて心を開かないから時には湯音に対し冷たく当たってしまったりする。 湯音を信じてるから事情とか知ろうとしなかったけど、知るのが怖かっただけだった。 最後にしてようやく初めの一歩として本当の意味で近づいた感じがあって、そっからもまだまだ続いていくよということで含みを残している。 というよりそっからがこの物語のスタートなのかも知れない。 手袋を見て笑いかけていたのを知っていたというのも湯音らしいし、唐突にキレ過ぎだろうと思ったけどその理由もちゃんとあった。 子供の頃は強くデカく見えていた父親がこんなにも手が小さかったんだと、そんな父親にビビっていた自分を見て笑う。 子供の頃は気がつかなかったり居なくなって初めて気がついたり、本当にあることで印象的なシーンだった。 湯音が役に立ちたいのに何も出来なくて迷惑ばかりかけているという思いを引っ張ってきて、でもそれはクロードも同じで父親の手を掴む事が出来なくて何も出来なかった。 最後にして思いを重ねる事によって、初めてそこで少し心を通わせたような感じがしたり文化の違いを見せてきた中で文化が重なったような感じがした。 最後にネズミと猫に例えていたのも良くて、猫からしたら鈴をつけられるの嫌なのは当然で、ネズミに逃げられてしまうからで、それを猫の気持ちも考えないで人間の勝手な気持ちの押し付けで鈴を付けてしまう。 だから猫が飼い主の元から居なくなるのは仕方がないこと。 この作品の事やクロードの立場と重なる良い例えだった。 単なる湯音の可愛さや文化の違いを見せられて納得したり楽しむ作品ではなくて、そういった全体のストーリーの流れだったり細かい心情描写が丁寧で良くできていた。 最近のパターンだと湯音やアリスの萌えだけを狙ったりするんだけど、そうではなくてしっかり考えて作られているのでそういった作品は評価したい。 まぁアリスは典型的というかあざとい感じはしたけど、結構リアルさもあるからそういった部分から内容が重く感じたりシリアスさがあるなかで、和ませてくれたり緩ませてくれたり良いメリハリにはしてくれた。 ただの独りよがりだったり押し付けだったりお嬢様の嫌みだったり、多少そういう部分もあるんだけどちゃんと湯音の事を真剣に考えてくれていたり嫌なキャラではなかったし。 何より湯音が良いキャラ過ぎた。 それがクロードだったりアリスだったりカミーユもそうだけど人間的な嫌らしい部分を中和してくれた感じがする。 芯が強くて一度決めた事はなかなか動かなかったり、日本女性の特徴とも照らし合わせてキャラが作られていたのも良かったし、土下座があんなにカッコ良く映ったのは久々に見た。 本当に日本の良さを捉えているのも良いしそれをまたクロードが返したのも良かった。 土下座は絶対的な意味でもあるから、この作品の一つのテーマでもある約束を守るということを示している。 見えないものが見えたら良いのにという心の内だったり想像や思いを幻灯機を使って説明していたり、心の中やドラマを描いていくような作品でも道具を使って見せていたり最近の作品ではなかなかなかった。 久々に日本の作品の良さを見た気がする。 何か映えた部分がある作品ではないけど地味に良く出来た作品だった。 あと個人的には下駄が響く音だったり音響が良くて、自論としてあるのが音響が凝っている作品ってのは良い作品が多い。 2011/12/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 4382 ホスト:4263 ブラウザ: 4596 予想通りのゆったりとした雰囲気で、丁寧に作られた作品だった。 確かに話のバリエーションが多いわけでもなく、似たような話が多かったが、 個人的にはそこまで退屈を感じることなく楽しめた。 また、日本を持ち上げすぎている気もするが、 実際パリの人たちは湯音から得られる情報だけで日本はあんな国なんだろうなあと想像するのかと思うと、 なかなか現実味があって面白かった。 そして、本当に登場人物が人間らしく、視聴者との距離が近いなと思った。 観ている視聴者も、作中の登場人物たちと同じように笑ったり驚いたりできる。 こういう作品は案外少ないもの。 ギャグアニメでも無いのに、笑えるところがそれなりにあるのが不思議。 私は湯音の手の小ささを見ただけで笑ってしまったりしていた。 シリーズ構成ながらも意外としっかりサトジュン臭がしていた気がする。 二期三期と続けばもっと素晴らしい作品になる可能性を秘めていると思える作品。 「良い」です。 2011/11/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ブロン (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(92%) 普通:1(8%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 39069 ホスト:39322 ブラウザ: 9832 【良い点】 湯音がかわいい。作画がきれいで雰囲気もよろしい。18世紀のパリの町並みをよく出せていたと思う。 【悪い点】 ストーリーのインパクトに欠ける。途中飽きそうになってしまった。 【総合評価】 典型的な癒し系アニメです。ただ歴史が好きな自分としては美化している印象がして鼻につきました。でもあくまでフィクションなので気にしないことにします。ただストーリーの展開としては人によっては面白みに欠けるかも。特に不快になる点もありませんので評価は「良い」とします。 [推薦数:1] 2011/11/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HARIKYU (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 26955 ホスト:27156 ブラウザ: 3876 ) 昔の日本には「奉公」とか「丁稚」とかいった風習があったけれども、本作は明治娘「湯音」の体験した、異世界ファンタジーと異文化カルチャーショックを描いた作品と考えて良いでしょうね。 初回は物語の方向性が見えなかったり、人形のように生気のない「湯音」のキャラクターが気になったりとかなり戸惑いましたが、2話目以降くらいからは「湯音」も可愛く見えるようになってきて、大分作品にも慣れてきました。 結局のところ、本作は物語の流れや雰囲気を「ほんわりと」楽しむアニメで、ストーリーの方はせいぜい「湯音」がギャルリで迷子になったり、盗人の少年を改心させたりするくらいのドラマしかなかったから、劇的起伏を望む向きにはやや不満足な内容となっています。 19世紀「パリ」の時代背景や描写は大変綺麗なのだけれども、もうすこし飽きさせないシナリオも欲しかったですね。 放映終了後しばらく経った現在、特に印象に強く残った内容をすぐに思い出せないのはそんなところに理由があるのでしょう。 [推薦数:1] 2011/11/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by KAMIKAZE (表示スキップ) 評価履歴[良い:294(55%) 普通:0(0%) 悪い:244(45%)] / プロバイダ: 23134 ホスト:23231 ブラウザ: 5829 【良い点】 当時(19世紀)のレトロな雰囲気が伝わる。 作中のほのぼのとした感じも良い。 オープニングの音楽も良かった。 【悪い点】 原作と共通しているが、やや日本が持ち上げられ過ぎな感じがある。 「退屈感」も否めない部分も、やはり感じられる。(アニメだとここは多少目立つ) 【総合評価】 時は19世紀。日本でいえば「明治時代」あたりでしょうか。 そして舞台は19世紀のパリ。 日本・長崎の地からフランスの地に奉公に来た少女「湯音」が看板職人のクローゼとその祖父の下で世話になり、異国の地にて彼らの店で奉公に励むお話。 馬車や露店、商店街、そして当時としては新しい試みでもあったであろう百貨店・・・ といった感じのものが当時のレトロな雰囲気を感じさせてくれて、どこか懐かしい気持ちにもさせられました。 当時の世界観は、原作同様、良く出せていたと思います。 又、オープニングの音楽も、軽快な感じでありながら、レトロさも感じさせてくれるもので、このアニメには良く合っているな、と思いました。 アニメでは多少退屈感のようなものもあり、ちょっと飽きやすいかな、と思う部分もありましたが、世界観や映像は良かったと思いますし、 登場人物達も原作同様に良かったので、原作の持ち味は十分活かしている作品だと思います。
2011/11/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19730 ブラウザ: 7726(携帯) 原作は少しだけ読んだことがあります。 19世紀のフランス・パリ。まだ日本という国の文化や日本人の性格などがあまり認知されていない頃。ギャルリの小さな町工房に奉公にやってきたジャポネーゼ。まだ幼く、まだもの珍しい「キモノ」を着ていたジャポネーゼ。 そんな彼女が異国の地で交流していく姿や、彼女のまわりの人間も緩やかに優しく描いた作品です。 良かった点はまず背景描写。それから書き込みが丁寧だな、と思うところがいくつもありました。 そして音楽です。 なかなか作品に合っていますし、ここは素晴らしかったと思います。 悪かった点は…だいたい全部いい話だな、とは思うんですが、キャラクターやストーリーの動きが乏しく、また非常にゆっくりとしているため、少し退屈に感じてしまいます。間延びしていると感じる回も残念ながらありました。 評価は「普通」です。 萌えアニメではなく、癒し系のアニメ作品ですので、視聴する人を選びませんが、ゆったりしているので退屈してしまうかもしれません。お風呂あがりのぼーっとした状態で観るには丁度いい作品だと思います。 「文化」や「習慣」などにも目を向けさせてくれますし、わりと勉強になったりもします。決して悪い作品ではありません。 [推薦数:1] 2011/10/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 5500 ホスト:5405 ブラウザ: 4784 【良い点】 人物それぞれに人間らしさがある。性格に長所、短所がしっかり描かれるのは意外に少ない。 クロードなんかは結構珍しいタイプの主人公だった気がする。一応優しいけど、頑固で癇癪を起こしたりしてしまう一面もある。これはある意味年相応で、必死に店を切り盛りしようとする事へのプレッシャーからの甘え、まだそれを自分で処理できるほどに成熟してないんだろうなぁと歳が近いので少し親近感を覚えたり・・・逆にオスカーさんなんかはさすがに包容力があっていつでもユネやクロードへのフォローを欠かさない。 ユネのひたむきなところ、まぁある意味頑なだが、前向きで、新しいモノに触れて行く姿というのは、彼女の姉の気持ちと相まって視聴者にも同じ感情を与えたことだろう。 アリスは割と物静かな人物が多い中で明るい雰囲気を出していくためとても良い感じにバランスをととっていたように思える。 【悪い点】 若干退屈な部分もある。 【総合評価】 結構おもしろかったと思う。 原作も知ってるが、アニメ化もそつなくこなせていた。 2011/10/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by みるみる (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(62%) 普通:3(23%) 悪い:2(15%)] / プロバイダ: 11729 ホスト:11868 ブラウザ: 12576 【良い点】 とにかく和みました。 湯音ちゃん家に来て…。 【悪い点】 特にないですが、 あえて出すならキャッチーさ不足でしょうか。 【総合評価】 まったり、良い作品でした。 2011/10/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by YSY (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(57%) 普通:0(0%) 悪い:88(43%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34610 ブラウザ: 3012(携帯) 落ち着いて見れるほのぼの系のアニメ ユネは良い子なんだが、子供にしては不自然にしっかりしすぎかもしれない。 街並みはキレイですね、その年代のことなどがわかってよかったです。 悪い点といえば、ほのぼのしすぎて眠い時に見るとすぐ寝てしまうことか ほのぼの系だとしても話の起伏がほとんどない 2011/10/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 田樹 登部 (表示スキップ) 評価履歴[良い:213(78%) 普通:26(10%) 悪い:34(12%)] / プロバイダ: 2491 ホスト:2319 ブラウザ: 5345 最初から最後まで、ほのぼのとした話、何より主人公である湯音の存在に癒されました。 湯音の懸命に働く姿と、回りの人たちの暖い視線は、見ていて嫌な気持ちが湧きませんでした。普段なら、こういう日常的な物を題材にした作品には、もう少し毒のある人物がいて欲しいなと思うところでありますが、それらは後半のカミーユの湯音に対する嫉妬だけで十分でした。 当時フランスの日常生活の豆知識。たまに重い話も挟みつつ、のんびりと進む物語。そして、一番の売りは、健気で可愛らしい湯音。毎回微妙に変わる着物も見所の一つでしたが、第一話の冒頭で見せた着物が一番魅力的でした。 簡潔にまとめれば、和やかな気持ちで視聴できました。評価は「とても良い」 2011/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 雨猫 (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(87%) 普通:10(13%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16810 ホスト:16797 ブラウザ: 6850 【良い点】 ・世界観、と言うか舞台 ・時代背景をちゃんと踏まえていたこと ・キャラが可愛い ・基本的に1話完結型だったところ 【悪い点】 ・後半の話が少し重い(テンポも) ・スッキリ終わらない話もあった 【総合評価】 総合評価は「良い」にしたいと思います。1話視聴で視聴継続を決めた作品でしたが、あの時代に外国に移った日本人というのを湯音でしっかりと描いていた感じがしました。舞台となっていたパリも昔の感じの雰囲気が出ていて、矛盾などは感じられませんでした。キャラクターも登場人物が決して多くはなかったにもかかわらず飽きなどを感じさせず、また、多くなかったために1人1人のキャラの個性がしっかりと出されていました。またストーリーも基本的には1話完結型でその辺のテンポというか流れの良さがあるのも良かったです。 ただ、少しオチに強引さを覚える回も何回かありました。結局クロードとカミーユの関係はどうなったのでしょうか?。放置された感があり腑に落ちませんでした。また、後半に進むに従って話が重く感じる回も出てくるようになり、空気と同時になんかテンポも悪くなった気がしました。 そんなわけで後半は視聴を1回きりにする回もありはしましたが、最終回のオチはクロードやアリス、ギャルリの人たちとの強い絆が確かめられたといった感じでとりあえずハッピーエンドな終わり方でしたが、もっといろんな話が見てみたかったので、2期またはOVAを期待したいですね。 もっと読む「【良い点】・湯音:単純に可愛い、リアクションも良し・オスカー:何かとカッとなりやすいクロードと比べてや...」 by wh 次のページを読む この評価板に投稿する |
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