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[アニメ]一休さん


いっきゅうさん / Ikkyu San
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:一球さん
アニメ総合点=平均点x評価数571位/3,702作品中(総合43/偏差値53.10) 570位<= =>572位
アニメ平均点(評価10個以上限)682位/2,044作品中(平均1.19=良い/36評価) 681位<= =>683位
1975年アニメ総合点4位/21作品中 3位<= =>5位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
キャラ・設定2.33(とても良い)3
音楽2.33(とても良い)3
ストーリー1.67(とても良い)3
映像1.33(良い)3
声優・俳優1.33(良い)3
楽しい100%3人/3人中
面白い100%3人/3人中
考えさせられた67%2人/3人中
可愛い33%1人/3人中
涙流した33%1人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

第100代後小松天皇の皇子である千菊丸は、母と別れて安国寺の小僧、一休として修行の道に入り、毎朝日の出前に叩き起こされ冷たい水での拭き掃除に泣きべそをかき、暖かいお母さんの懐が恋しくても、夕焼けの空に「お母さん!」と呼んでみる以外にどうすることも出来なかった。
そんなある日一休さんは、和尚さんのお供で京の町へ出かけると、町の中へ入る橋のたもとで乞食の少年が役人に京の町の中にいる母親に会いに行きたいと必死に頼んでいた。
橋の札には「このはしをわたるべからず」と書いてある。戦乱に家を焼かれ乞食になってしまった者を京の町へ入ることを禁止した札であった。
そこで一休さんは、役人が目をそらせた隙にその子と橋を堂々と渡る。「はしを渡ってはいけないというから、はしっこではなく真中を渡ってきました」と。
幾度も頭を下げながら人ごみに消えるその子を見送りながら「あの子のお母さんってどんな人かな」と一休さんは思うのであった。
野次馬の賞賛の声も聞こえず、一休さんの胸の内は母恋しさでいっぱいであった。

全296話 放送:NET(現:テレビ朝日)系列 制作:NET 東映動画 製作:今田智憲
企画:坂梨港 高見義雄 宮崎慎一 製作担当:吉岡修 菅原吉郎
チーフディレクター:矢吹公郎
脚本:辻真先 山崎忠昭 田代淳二 大川久男 田村多津夫 松岡志奈 山崎大助 山本真帆 金春智子 藤川桂介 山浦弘靖 雨宮雄児 筒井ともみ 金子武郎 小柳順治 ほか
演出:矢吹公郎 今沢哲男 新田義方 古沢日出夫 生瀬昭憲 山本寛己 永樹凡人 遠藤勇二 吉田健次郎 寒竹清隆 影山勇 吉沢高志 白士武 鈴木幸雄
キャラクターデザイン:我妻宏 総作画監督:石黒育 美術設定:影山勇
音楽:宇野誠一郎

■OP「とんちんかんちん一休さん」
作詞:山元護久 作曲:宇野誠一郎 歌:相内恵 ヤング・フレッシュ
日本 開始日:1975/10/15(水) / 終了日:1982/06/28
公式サイト
1. 一休さん - TOEI ANIMATION
オープニング動画 (1個)

とんちんかんちん一休さん
歌:相内恵 詞:山元護久 作曲:宇野誠一郎 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

ははうえさまははうえさま
歌:
藤田淑子 詞:山元護久 作曲:宇野誠一郎 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/02/08 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / TCC / myu / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴)
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[推薦数:3] 2011/12/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 8623 ホスト:8584 ブラウザ: 9929
75〜82年に放映された時代劇アニメ。足利義満将軍によって南北朝が平定された時代。小松天皇の御子`千菊丸'は、家族が宮中内でのいざこざに巻き込まれたため、身分を剥奪されて安国寺の小坊主にされてしまう。“一休"と名乗ることになった千菊丸は天性の知恵袋と明るさで、身分を問わず多くの人たちを虜にしていく。

実在の人物で禅宗の僧だった“一休宗純"の子供時代のエピソードを主として製作されたのが本作品で、小僧の冒険・珍騒動等の娯楽性を強調したコミカルな作品として仕上がってます。前作『少年徳川家康』が小説を主にした堅苦しいドキュメント形式であまり受け入れられなかったのを反省したのか、本作品は低年層向けに小僧の“一休"が頓智と行動でやりくるめるという、親しみ易い明るい雰囲気作りのコメディー形式になっています。

本作品の主役である小僧の“一休"は見ての通り、明るくあどけなく誰からも好かれそうな感じのキャラしたね。胡坐をかいて指で側頭部に2回円を描いてから座禅を組み、木魚の音を起てて解答を得たとんちを使って様々な問題を解決させるシーンはいつ見てもよかったです。一休のGF`さよちゃん'は純真で古風な譲ちゃんでした。ここまで日本的古風な感じが出てるキャラは他に見たことありませんね。`蜷川新右衛門'は将軍のお目付け役で一見美形の青年側近なんですが、行動は三枚目で何かと一休に知恵を頼むので、そこが愛嬌ありましたね。安国寺住職の`外観和尚'は一休たちの師匠ということもあって落ち着き払った坊主でした。`将軍さま'は一休に無理難題を吹っかけるけど、いつも負けてしまうため、あまり威厳が感じられませんでしたね。(あの足利義満公なんですけどね) 一休と同僚の小坊主はキャラが似たりよったりで、兄弟子の`秀念'ぐらいしか印象ありませんが。

時は戦の臭いが覚めやらぬ室町初期の時代背景なんですが、そのようなこと感じさせられないほど平穏豊かな明るい世界観でした。時代劇ものは江戸が主流のものが多いですが、本作の舞台は京都とその周りで、寺や旧跡等の建物や茶道具・懐石料理等の京都文化が情緒溢れた芸術的な雰囲気を押し出して描かれているのが他にない魅力を感じました。ストーリーは「このはしをわたるべからず」「屏風の虎を捕まえてみよ」等頓智話にもあるものや将軍や宮中の高官たちを巻き込んだ騒動等いろいろあり、すべては覚えてませんが、大体一休が頓智と知恵で戒めたり解決していくのがパターンでした。ワンパターンだと思いながらも、どのような知恵を繰り出すのか、どう治めるのかが見所でしたね。

本作品は誰でも楽しく見れるアニメ作品で、一休を初め登場キャラたちが伝統ある京都を舞台にして明るくコミカルに繰り広げられる展開が非常によかったし、今でも思い出の残る作品ですので、評価は【とても良い】。知ってるとは思いますが、モデルの“一休宗純"は実在の人物でも、幼年時代の頓智話は江戸時代に創られた創作です。ただ一休宗純自身は独特の個性ある坊主で、奇行で破天荒な行動する常軌を越えていたそうですが、民衆には人気があったために後世で話が創られたようで、水戸黄門みたいなものですね。それだけに本作品の一休を元に考えると大分イメージがかけ離れてしまいます。

2011/08/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 26955 ホスト:27156 ブラウザ: 3876
)
本作はリアルタイムで結構よく見ていたものですが、当時私はすでに高校生の「オニーサン」になっていましたから毎週毎週が楽しみで・・・・・というようなことは最早なかったのですけれど、それでも十分に楽しめて良く出来たアニメだったと思いますね。
今でも十分に通用する作品なんじゃないでしょうか。
王道道徳アニメのような感じだったと思いますが、「新右エ門さん」が良いキャラクターでした。

ところで「一休さん」にまつわる動画製作のウラ話をひとつ。
「東映動画」で、いわゆる「焼枠」技術が使われたのはこの「一休さん」が最初だったということです。

「焼枠」というのは、「ぬり絵」をイメージして頂くとよくわかると思いますが、幾パターンものキャラクター輪郭がすでにプリントされたセルフィルムのことで、CGアニメの遠い祖先のようなものです。
原画デッサン等の作業が不要になりますから、アニメーター達はこのフィルムに彩色するだけでよく、随分と製作期間やコストの低減、それに作画の安定化に役立ったという話でした。

これ以前の東映動画の作品、たとえば「魔法使いサリー」などを見ますと、動画製作者や作画監督の回による違いによって、かなりキャラクター達の顔が違って見えることがありますが、この技術の確立によってそのようなこともなくなったということです。
また、「花の子ルンルン」の「ルンルン」や「キャトー」などの複雑な輪郭を持つキャラクターも、この技術のおかげで毎回安定した作画が提供できた、ということでした。
(この「焼枠」の話題は、かつて多くの東映アニメ演出を手掛けられ、定年後は東映アニメーションギャラリーの係員をしておられた方(現在は退職)の話をもとにまとめました。)

2010/09/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
何度も再放送されるほどの不屈の名作。
一休さんのとんちはすごいですしなにより一休さんが考えるときの木魚などの音は最高です。
お茶目な将軍様や新右衛門さんなど個性豊かなこの作品には欠かせない面々が揃っています。

2010/08/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(79%) 普通:3(16%) 悪い:1(5%)] / プロバイダ: 11280 ホスト:11257 ブラウザ: 4538
子供の頃、大好きなアニメの一つでした。

一休さんが精神統一するときに、おでこをくるくるして、
「ポク・ポク・ポク(木魚の音)・・チーン!」ってのが
ツボにはまって、よくまねしてました。

たしか、将軍様も一休さんの真似してやってた記憶が・・でも、
将軍様がポクポクやると、音が変に濁ってて、それがまた面白かった(笑)。

余談ですが、この「一休さん」はタイでも人気で、やはり子供から大人まで
皆が知っているアニメのようです。しかも、「スキすきスキすき・・」の
フレーズまでちゃんと知っているという(笑)。名作は国境をこえるモノですね。

2010/07/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(78%) 普通:11(10%) 悪い:13(12%)] / プロバイダ: 13611 ホスト:13538 ブラウザ: 11271
【良い点】
キャラクター全てが皆いきいきとしてる、大人の鑑賞にも堪えうる、歴史的史実にも思いのほか忠実な名作アニメです

【悪い点】
特にナッシング

【総合評価】
文部省推薦ながら、例外的に名作たりえた奇跡的アニメの一つでしょうwww

個人的には、わがまま放題の将軍様とこすズルイ桔梗屋さんが今でも大好きですね。
寺社奉行様なんて、京都にて今現在にまで命脈を保っていやがる真実(爆

第何話目のエピソードかは失念しましたが「ハイジのクララ宜しく、足腰不自由な少女の頑張りに心打たれた将軍様と桔梗屋が、涙ながらに福祉と寄付を申し出る場面には、子供ながらに号泣した思い出がありますね」。
・・・実はあの将軍様、史実では足利幕府中興の祖として、稀代の名君として語り継がれていやがるんですがねえ・・・・・ソレを逆手にとって悪役然と描いた裏方さん達の大勝利(笑

アフター一休さんとして、その後のエピソードを{破戒僧一休禅師}みたく描く続編があったらば最高評価を出来てたろうに(爆

・・・この道を行けばどうなるものか・・・・・・ああ、大嫌いな猪木に感化されそうだ、オレ馬場信者だからさ。

2010/07/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 14203 ホスト:14097 ブラウザ: 6395
最近は、この手の作品を作られなくなってしまった事に寂しさを覚えます。

エピソードは、新右エ門さんが抱え込んだ厄介事、将軍様や桔梗屋の父娘が吹っ掛ける無理難題等を一休さんがとんちで解決する話がメインで、
店を取られた桔梗屋の為に一休さん達が一肌脱ぐ、お姫様の我侭に振り回される等、バラエティに富んでいました。

一休さん寝小便をするエピソードで寝小便をした珍念を庇って「自分がやった」と言って一休さんが冷かされるのを見た
珍念が「自分がやった」と打ち明けるエピソードの様に作品自体は、教育番組的な性格が色濃く反映されていました。

一休さんに吹っ掛ける難題に陰に籠った物が含まれていた事、本来の作風と一休さんが寺を出るラストのギャップが激しすぎる事が響いた為、
評価は「良い」です。

2009/11/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(61%) 普通:28(10%) 悪い:80(29%)] / プロバイダ: 25819 ホスト:25879 ブラウザ: 7843
ものすごく古い作品ですよね。
オープニングの「南無三だ〜!」というのは「しまった!」と言う意味だったのですね。
一休さんは本当に利口でのんきな性格ですね。
とんちに関しては優れたものです。
柔軟力も半端ではないですし(笑)

2009/05/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(39%) 普通:74(56%) 悪い:6(5%)] / プロバイダ: 34731 ホスト:34713 ブラウザ: 6034
ちょっと恥ずかしいOPでした。
あれだけ「好き」を連呼されると思わずチャンネルを変えてしまうほど
当時刺激が強かったと記憶しています。
その後「うる星やつら」のOPまで恥ずかしいOPは無かったと思います。

子供向け作品の中では安心してみていられる良い作品でした。

評価は「良い」です

2009/02/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:70(66%) 普通:17(16%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 24444 ホスト:24518 ブラウザ: 4926
【良い点】まんがはじめて物語と並んで知識になり安心して見られる貴重な良作です。OP曲もインパクトありました。

【総合評価】こういう作品をもっと再放送すべきです。
バカを売りにしたクイズ番組なんかより、一休さんを再放送して一緒に考えるほうが遥かに教養になります。

2007/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
これほどまでの作品はそうそうお目にかかることはできない。
日本の文化。笑いと涙。現実の厳しさ。愛と憎しみ。友情と嫉妬。この作品にはあらゆる物語のエキスが注入されているのだ。
耳に残るオープニングソングも忘れてはならない。口ずさむのも恥ずかしいあのフレーズが多くの人の心に残ればいいと思う。

2007/07/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 40410 ホスト:40423 ブラウザ: 3162
これまた日本アニメの神髄です。一休さんのおっとりした性格、魅力のある脇役全てがいいです。

トラブルが起きたら、知恵を絞りとんちで解決していく設定が大好きでした。

子供ながら、一休さんはどうトラブルを解決するんやろう?とワクワクしながら見ていました。

重たい話から軽い話まであって、長くやってる割にはマンネリを感じた事がないです。

見る度に自分も日本人なんやなと思えるアニメです。

CMに入る前とCMが終わったあとのワンシーンが大好きでした。

いがみあっている人を一休さんがとんちで解決して仲直りさせる発想が良かった。

主題歌、オープニング、エンディング両方好き。

一休さんの型にはまらない柔軟な発想は見る度感心します。また見たいな

2006/07/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:792(58%) 普通:430(31%) 悪い:147(11%)] / プロバイダ: 18384 ホスト:18446 ブラウザ: 6287
本来はあまり興味を惹く題材ではないのですが、姉の付き合い ? で見ていました。
新右衛門さんや将軍様など、脇役が好きでしたね。

明るくて結構面白かったと思いますが、最終回をリアルタイムで見た記憶はありません。
現在、視聴する気はないのですが、好作品と思います。

2006/07/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(64%) 普通:9(32%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 19376 ホスト:19602 ブラウザ: 4483
派手さは無いけど日本独特の「伝統文化」と「とんちによる知恵比べ」という要素が楽しめる作品。

設定や展開にはかなりヘビーなのもありましたが、それを覆す痛快な「とんち」がいいバランスをとってました。
しかしそんな一休でも諸行無常の世を救えない話があったり、それによって娯楽番組らしからぬ後味の悪い話があったようにも思えます。

そして何よりかにより、放送期間が長い! おそらく再放送されても全話視聴なんて不可能でしょう(決して出来は悪くはないのですが)

よって評価は無難な「良い」で。

2006/06/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314
CMに入る前の「あわてな〜い、あわてない。一休み、一休み。」の台詞も好きでしたね。何故か非常に印象に残ってます。
最終回では一休さんは皆に内緒で夜中に旅立とうとしますが、秀念さん初め兄弟弟子のみんなが玄関先で待ってましたっけね。各々励ましの言葉とともに一休さんを送り出しておりました。
んで、寺を出たところで新右エ門さんが待ってました。彼も、必ず弟子にしてくれるよう頼んでから送り出しておりました。
新右エ門さんのモデルになった人は実在したらしいですね。その子孫が格闘家ですか・・・・驚きました。

2006/02/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3432 ホスト:3391 ブラウザ: 5237
いわゆる一つの日本文化として、一休さんを知らない子供には観て貰いたいと思う。
子供の頃、大好きで色んなエピソードが記憶に残ってはいるが、なぜか最終回がどんなだったかは
全く覚えていない。何故だろう。
どこかの局が再放送してくれないかな?最終回だけでもいいから。

2006/02/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 26281 ホスト:26126 ブラウザ: 4928
何年か前は結構再放送して見てたけど結構面白かった。おじいちゃんの家でもよく観てた。この番組に出てきた新右エ門さんは確か格闘家の武蔵の子孫やったらしい!

2005/08/11 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978
この作品では、一級さんが成人してからのエピソードも色々取り入れられていましたよね。衣に食事を
させる話とか、猫の飯茶碗を紫式部愛用の品と称して将軍様から大金をせしめる話とか、正月のさなかに
髑髏を掲げて「ご用心、ご用心」と叫んで洛中を練り歩く話とか。

どれも奢りたかぶった人々への痛烈な皮肉や怒りがこめられた逸話ばかりですが、幼い子供がやるには
ちと重過ぎる気もいたしました。

2005/07/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:773(45%) 普通:469(27%) 悪い:473(28%)] / プロバイダ: 10445 ホスト:10366 ブラウザ: 4487
ほのぼのとしているようでいて結構シリアスなエピソードがあった。考えてみれば
一休の立場も結構ヘビーなものがあったし。

話の中ではいつも桔梗屋が嫌な役回りをしていた。その娘の弥生も似た感じだった
が妙に扱いはよかったような…。子供向けの絵本でも全員集合の見開きに弥生の姿
があったので、本編とは違う扱いにある種の驚きを感じさせた。

あの和尚が「あわてないあわてない。一休み一休み」のアイキャッチに出演したり
「面白かった?じゃあね」とか、結構記憶に残る代物だった。しかしラストが結構
ヘビーだった記憶が。

2005/07/15 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:33021 ブラウザ: 5978
しかし、よく考えてみると安国寺は奇妙な寺ですね。和尚さん以外は未成年の僧侶しかいません。
仮にも天皇の落胤が預けられる寺院にしては規模が小さいような・・・。

そーいや哲斎は一度武士になる為に寺を抜けてましたよね。でも後に戻ってきていたような。声変わりを
して(苦笑)。

2005/05/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 20273 ホスト:19933 ブラウザ: 4184
やんちゃ姫はウザくて嫌いでしたが、それ以外は楽しく観ていました。

人情&とんちの明るい作風だと記憶していましたが、CSで再見すると意外にシリアスな脚本が多く吃驚。
流石当時の東映といったところでしょうか。ただ何となく「ゲッターロボ」や「グレートマジンガー」あたりの泥臭さ(褒め言葉よ)を思い出しますけど。

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