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[アニメ]一騎当千 Dragon Destiny


いっきとうせんどらごんですてぃにー / Ikki Tousen Dragon Destiny
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:一騎当千
関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数2,426位/3,702作品中(総合2/偏差値47.39) 2,425位<= =>2,427位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,505位/2,044作品中(平均0.09=普通/22評価) 1,504位<= =>1,506位
2007年アニメ総合点111位/189作品中 110位<= =>112位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優-2.00(とても悪い)1
ストーリー-2.00(とても悪い)1
キャラ・設定-3.00(最悪)1
映像-3.00(最悪)1
音楽-3.00(最悪)1
悲しい100%1人/1人中
モラル100%1人/1人中
びっくり100%1人/1人中
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簡単投票の分布
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日本29,8042922
海外1,40100
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第2期シリーズ 全12話 / 放映局:AT-X チバテレビ KBS京都 テレビ神奈川 MXテレビ サンテレビ テレビ愛知 テレ玉 (地上波は4〜6月に放送)

-スタッフ-
原作:塩崎雄二 監督:大畑晃一 脚本:吉岡たかを
キャラクターデザイン・総作画監督:りんしん
音楽:高梨康治 音響監督:清水勝則
制作スタジオ:ARMS プロデュース:GENCO
製作:一騎当千DDパートナーズ(メディアファクトリー ワニブックス AT-X コミックとらのあな ジグノシステムジャパン ジェンコ)

-キャスト-

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2007/02/26(月) TV / 終了日:2007/05/14
公式サイト
1. an error occured.|株式会社メディアファクトリー
オープニング動画 (1個)

HEART&SOULHEART&SOUL
歌:
雁行真依 詞:稲葉エミ 作曲:ヒロイズム 坪広志 編曲:ヒロイズム 坪広志 [ファン登録]
エンディング動画 (2個)

硝子の花硝子の花
歌:衣織
詞:稲葉エミ
作曲:前澤寛之
編曲:前澤寛之 [ファン登録]

Get up!
歌:孫策伯符(浅野真澄)
詞:有森聡美
作曲:上野浩司
編曲:上野浩司 [補記] [ファン登録]
音楽集
1. 一騎当千 Dragon Destiny(いっきとうせん どらごん でぃすてぃに
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/17 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / Barnirun / もろっち / 提案者:カジマさん (更新履歴)
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2012/03/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(78%) 普通:3(5%) 悪い:10(17%)] / プロバイダ: 11808 ホスト:11723 ブラウザ: 5321
一期と比べると作画もよくストーリー性、またはアクションなどもよくなっている
それぞれの闘志のリーダー、つまり、孫策、劉備、曹操が龍同士の戦いをし
闘志とはどうあるべきかという一種の答えになっている。

また、それぞれの闘志が、自分のリーダに対しての思いをそれぞれが表している作品でもある

全く関係ないけれど、司馬懿が好きです。

2011/02/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(39%) 普通:22(24%) 悪い:34(37%)] / プロバイダ: 42900 ホスト:43001 ブラウザ: 11951
【良い点】

ストーリー構成、キャラクターデザイン、アクションシーンの良化。
呉(南陽学院)だけでなく蜀(成都学園)にもやや深めに切り込み、漫画との差別化が上手だった点。

【悪い点】

相変わらず、戦闘中のお色気の見せ方があからさま過ぎて魅力が薄い。
技に超能力風味をつけ過ぎて目が疲れる点。
1クールから来るといえるキャラの描写不足。

【総合評価】

アニメ製作会社の変更、一部声優変更(左慈、関羽等)を経て4年ぶりに世に出た一騎当千の2期。
この作品は成都メインで構成したストーリーで、主役の孫策は中盤まで準主役級に甘んじている。
元になる武将のせいか逆にそれが成功で、1期とは比較にならないくらい噛み砕かれて理解しやすくなっている。
これくらいなら「三国志」に関して理解が薄くても見やすいといえ、この部分はシリーズで一番マシな出来だった。
とはいえ、シナリオのレベルは低調で、いつも通りの瑣末な感じなのはご愛嬌。

一方。キャラデザ、アクション(バトル)シーンもレベルが上昇。

特にキャラデザは、河原崎家の一族2でも有名なりんしん氏が担当しており、
絵が命とも言えるこの作品に、氏の画力の高さがマッチしている。

バトルシーンは1期より洗練された印象で迫力が増し、バトルらしくなっているが、
スピード感の出し方や技に超能力的な味付けをしすぎていたりと、
直すと良くなりそうな部分も多く、まだまだ改善の余地がある。

総合して、色気表現のメリハリのなさの部分がどうにも足を引っ張るが、
その他が改善していて、1期より入りやすい作品に仕上げている。
所詮キャラクターに愛着を持ちやすい人が継続して触れると思うので「普通」程度が妥当。

2011/01/13 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
1期視聴済み

1期視聴時は三国志のストーリーを知らなかったので目新しさも手伝って楽しく見れていました。三国志を知ってから初めて見た今作は、中心が劉備に移り、1期見なくてもある程度わかる作り。
1期が中途半端だったのでこれで完結するつもりなのかなと思うテンションの高さで終盤突っ走ってましたが、なんか中途半端でまた終了。
過剰と思えるエロも健在です。が、バトルシーンも嘗め回すようなアングルは勘弁してください。

評価は普通です。

2010/07/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9708
第1期より全体的によくなった。
成都学園がメインになり、個人的に成都のキャラは好きなキャラが多いのでその点は良いと思う。ただ、その分主人公の扱いがひどくなった、いっそのこと関羽が主人公でも良かったのでは?趙雲はお気に入りのキャラでして、登場シーンは好き。
関羽は仲間のことを思う気持ちがよくわかり孫策よりもいいキャラだと思う。

2009/06/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(73%) 普通:5(14%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 53955 ホスト:54069 ブラウザ: 5350
【良い点】
・孫権ちゃんかわいい。原作でもでてこないかな??
・蜀のキャラのほうが好き。
【悪い点】
・蜀に比べると魏も呉もキャラが薄い。
・やっぱりりょふ復活はないよね・・・・しかも左慈なにやってんの
・ちょっと尻切れだったのはしかたないけど・・・
【総合評価】
・もう3作も原作無視を続けてきたからますますつじつまが合わなくなってる。
・3期は早すぎた。もう少し時期をみてはじめるべきだった。

孫権、超雲、許ちょは、かわいかった。
後もうちょっと、蜀のキャラが欲しいな。キョウイとか馬超とかね。

まあ悪くはないので普通で。

2009/04/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6998
シリーズ通してこれが初見、所謂ガチンコケンカバトルものかと思ったら
やや超能力バトルっぽいですね。けっこう人死んでるし。前世の英雄が
広大な中国の覇権を争ってた割にはここでの舞台は日本の首都圏あたり
だったりで、ずいぶんスケールダウン。一応、戦う目的なりが
はっきりしててそれなりに見ることは出来ました。しかし。女性陣の
服のもろさとパンツの強靭さは18禁作品すれすれな雰囲気ですね
しかもエンディングに、うるし原ってもう・・・w
おまけ映像は何ともはや・・・・です。
視聴前から関羽雲長の人気は聞き及んでましたが、確かに立ち位置は
脇なんだけど美味しいトコ持ってき過ぎ、夏侯惇は良いヤツ過ぎて割を
喰った印象。最期生きてたのには、ちとビックリ!
基本設定に斬新さが無い分、多少キャラに借り物感がありますが、
まあこれだけの作品が氾濫してる現状で視聴者の支持を得やすい
キャラ造りをするとおのずと・・・なのかもしれません。
三国志との因果関係が稀薄な割に無理に寄り添った設定が多く
それがよくも悪くも足枷になってたように見受けられます。
評価は普通よりの良いで

2009/01/14 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 22258 ホスト:22320 ブラウザ: 8090
原作未読…、以下省略。

エロに愛らしさやドキドキがないと、只の暴力の垂れ流しなんじゃないか?と考えてしまう。
格闘技や護身術の観点から戦術的な解説でもあればまだマシだけど。評価は「最低」。

2008/10/03 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(45%) 普通:14(17%) 悪い:31(38%)] / プロバイダ: 49816 ホスト:49809 ブラウザ: 4184
おっぱいとパンツだけです。
18禁アニメにしたら名作になるかもしれません。

豪快な設定も、視聴する人によっては唖然とするだけになります。
残念ですが私には合いませんでした。

2008/08/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38708 ブラウザ: 2230
1stと原作は知りません。
まず、良い点ですが、声優が豪華です。それから、各キャラクターが、色々な意味で魅力的に描かれていたと思います。それから、全12話にしては、比較的多くの登場人物が出て来ますが、初登場のキャラには、大きく名前が出ることと、三国志の武将の名前をそのまま用いる事でキャラ紹介を短時間(各キャラの立ち位置が三国志そのものな為省略されている)に済ませている為その分話が充実している。このネーミングには、とてもインパクトがあり感服しました。幼女を出して諸葛亮とか天然メガネ娘の劉備など。三国志ネタの作品としては、良く出来ていると思います。過去には、三国志IIとかあれあれと思うような作品もありましたし、悪くはないです。
次に悪い点。一部キャラの見かけが紛らわしい。パロディとギャグが寒い。10話のドラのパクリは、かなり寒かった。呂蒙のメイド服は、ちょっと合っていない。関羽投降以降の話が、明らかに減速。これは致命的です。最終回には、もっと激しいバトルを期待していただけにとても残念。それから、エッチっぽい絵が垂れ流しにされているのですが、まったくエロくない。
評価ですが、普通とします。最後の3話にどうも勢いがないので1ランク下げました。

2008/08/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
原作とは違う方向に進み、話を独自にまとめたのは評価出来る。その点前作から比べたらかなり進歩したと思います。

2008/05/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(94%) 普通:0(0%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 2744 ホスト:2622 ブラウザ: 3874
【良い点】

前作より進展したことでしょうね。

【悪い点】

ないですよ。

【総合評価】

最高に認定します。

[推薦数:1] 2008/03/18 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10353 ホスト:10559 ブラウザ: 6342
なんというか、『三国志』を汚したというよりは、今では三国志の武将の名前を勝手に拝借したキャットファイトバトル作品と言っても良いのかも知れません。そういった美少女達が勝手にドツキ合う姿は見ていても美しいと呼べるものではないし、群雄割拠の世界の熱く、哀しい三国志を勝手にキャットファイトにしてしまった必然性があるとは思えないし、画柄が良いだけに、余計に嫌悪感が増してしまいます。

サブタイトルにしても、三国志ファンや中国に「喧嘩売っとんのか!」としかいいようがないものだし、パンツや乳のモロ見せにしても、勝手に三国志ネタを拝借するのも、フジの『西遊記』と同じくらいに、中国への挑戦みたいな感じになってしまったとしか思えません。(だからといって、これが数年前の中国の日本叩きの原因になったとは思いたくはないけど)

中途半端な『ドラゴンボール』のパクリにしても、興ざめするコミカルシーンにしても、よくもここまで物凄い意味で、挑戦的かつ、意欲的な作品を創ってくれたと思います。勿論、悪い意味で。

引きつった笑みを浮かべて見ていた人も多かった事は間違いない感じがします。これといい、その他の美少女アクション漫画の増大といい、本作シリーズが悪い意味で、今のアニメや漫画制作に大きな影響を与えた事も事実でしょうし、いくら三国志の英雄の中で一番ヘタレなイメージがあるからとはいえ、劉備を眼鏡の内気な巨乳ヘタレギャルにしてしまうと、劉備だけでなく、関羽や張飛に、超雲も孔明も激怒するだろうと思います。例え、この眼鏡劉備が可愛いキャラでも。

登場キャラも巨乳とパンチラばかりで、アクションが派手に見えても、中身が薄っぺらいし、曹操ら魏の連中だけが男というのは、男尊女卑を悪い意味でアピールしているようだし、悪役イメージがあるからとはいえ、曹操本人も、こんな姿の悪役にされていることを知ったら、制作者一同に、何も入っていない空箱を送りつけそうな感じすらしてしまいます。

こういう悪い意味でインパクトが強い作品が流行るのも、今の日本のサブカルの特色なのかも知れませんが、三国志を安易に少女アクション漫画の題材ネタに持ち込むと、こういった結末になるということを悪い意味で表している作品の筆頭が本作かも知れません。

2008/03/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(87%) 普通:3(8%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 31203 ホスト:31131 ブラウザ: 8090
【良い点】
前作よりは内容が整っている気がします。
【悪い点】
完全に主人公が変わってしまっている気がします。
やっぱり武将の特徴が表れていない、悪来(典偉のことです)に弓持たせるくらいならいっそ曹仁にすればよかったのに、とか徐庶は母親孝行の軍使ですよ、とか呆れさせられることが多々。
【総合評価】
袁紹が死ぬ頃には孫策はしんでいるということを作者が知らなかったのではないでしょうか、だから主人公主人公が劉備に入れ替わるという結果を招いてしまった、そんな気がします。
前作同様三国志ファンの方は見ないほうがいいです。

[推薦数:1] 2008/03/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 8926 ホスト:9163 ブラウザ: 4184
アニメ版の続編の方も何だかんだ言いながらも、少し見て見ましたが・・・・・・

【良い点】

・作画

元々塩崎雄二大先生とやらは、女の子を可愛く描く事にかけては、
小生が大好きな矢吹健太朗氏と並ぶ巧さがあるだけに、このアニメ版でも
そうした綺麗さとかは健在ですな。

・声優陣

実力者が相変わらず勢ぞろいでした。特に甲斐田裕子氏は、相変わらず
大人の女性の魅力を遺憾なく発揮されています。今の若手・中堅声優
(舞台などの俳優活動も行われているようですが。)で、このような女性を
演じさせれば、彼女の右に出る人はいないと思います。不世出の名優、
甲斐田さん大万歳!!エクセルガールズをかって結成していた
小林由美子氏と高橋美佳子氏がこのシリーズでも共演されていたのも
興味深いものがありました。

【悪い点】

・もういいよ、歴史上の人物への冒涜行為

ですが、もうこれは原作の根本的な問題だけど、
「別に態々三国志の英雄たちの名前を出さなくても十分話が成立するでしょうよ・・・・・」
これがこのシリーズを見て第一に突っ込みたくなる事なのだけど、
パンチラなんかは日常茶飯事なエロバトルの応酬・・・・・・・・・・・
見ていて相変わらず普通に疲れますな。(苦笑)
所詮フィクションだけど、このアニメを見たら、三国志の英雄たちは
それこそヴァニラアイス以上にプッツンすると思うよ?
見事に彼ら英雄たちと13億の中国人民と、その他世界中の三国志ファン
に大喧嘩を売ってくれているけど、
ネタとしては笑えるかもしれないけど、真面目に見たら不愉快この上ないですな。

【総合評価】

まあ、他の雑誌で連載されている、バトルクラブも正直『作品』とみなすのも
おこがましい、下品この上ないエロ漫画もどきだけど、これもとても2度も
アニメ化する価値なんかないですな。軽く断定するけど。
確かに声優陣の好演には敬意を表したいですが、誠に無駄遣いもいい所ですな。
評価は、原作共々システム上は遠慮なく「最悪」です。
本来ならば、さらのその下の「ひどすぎ」、「論外」、「評価不能」の中でも
最最最低の「評価不能」が相応しいですが。

2007/12/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:311(78%) 普通:75(19%) 悪い:13(3%)] / プロバイダ: 13324 ホスト:13513 ブラウザ: 6306
前作はDVDを見てから知ったのですが、前作から4年たっていての評価はかなり良いと言えるでしょう。私自身、結構見てました。全話を振り返ると主人公の孫策伯符が登場しない話もいくつかあるのがこの作品の見所の一つだと私は考えます。

2007/09/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(53%) 普通:11(19%) 悪い:16(28%)] / プロバイダ: 11696 ホスト:11399 ブラウザ: 6287
なんやかんやで最後まで観れてしまった作品です。
私自身前作をとても悪い(とてもつまらない)と評価しているので、すんごい進歩しているなぁ、と言うのが正直な感想です。

まず絵が洗礼された感じで、より魅力的になっていますね。
特にEDはいわゆる神作画と言うヤツでしょうか?これで本編動かしたらとんでもないクオリティですね。本編も十分綺麗ですが。

前作では少しも面白いと感じなかった話の方も、免疫がついたのか割と楽しめました。
登場キャラが増えたと言うのもかなりプラスだったと思います。

孫策がバカっぽいので呂蒙と関羽をメインぽくしたのは正解だと思います。

しかしラスト2話くらいがなんかモノクロと言うかセピアみたいな感じだったのは何でしょう?DVDだと色が付いてるとか?

激烈面白かったわけではないですが、確実にクオリティは上がっています。

2007/08/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 54331 ホスト:54202 ブラウザ: 4483
私は原作のコミック版から一騎当千をみました。

三国志という男性的な世界感の戦国物語を現代に置き換え、

しかも女性をメインキャラクターにもってくる設定は好きです。

キャラデザインもセクシー度がかなり高く描かれていますが、私の好みです。

三国志をモチーフにしているため登場人物が多く出てきますが、個性豊かに

描かれており、私は好感がもてました。

原作版のコミックが完結後、次回のアニメ化にも期待大です。

2007/07/12 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:37(55%) 普通:10(15%) 悪い:20(30%)] / プロバイダ: 11604 ホスト:11589 ブラウザ: 5234
「一体何やりたかったんだろう?」と言うのが正直な感想。

初めは前作を視聴していないためにストーリーはよくわかりませんでした。というわけで前作の1、2話を視聴。やはり理解不能。なにやら学校同士が戦っているようですが意味不明。スカートのまま戦っているのも意味不明。偏った見方ですがパンツを見せるために考えた結果こういう作品になったという印象。

それから消化不良のキャラが多すぎです。何しに出てきたのか意味不明なキャラも多数。これだけキャラが増えるんだったら1クールで終わらせるというのは無謀でしょう。2クールやったからといってみたい作品とも思いませんが。途中何話か見逃しましたがその間に回収したということはまず無いでしょう。

さらに、この作品はアクションで魅せる作品の筈なのに最終話で完全に戦闘シーンが端折られていましたし。
いつの間にか全員が倒れていたときには思わず「はぁ?」と言いたくなりました。

評価できる点は主題歌ぐらいですかね・・・OP・EDとも作画レベルは高く、歌も良かったと思います。

【総合評価】
動きが良かったので最後まで見続けてきましたが評価は「最悪」を付けます。
あと、全体通して思ったことなのですが三国志の設定はあまり関係ないですね。

ところで、孫策は復活時に何故あんな格好をしていたのか・・・

2007/07/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 3571 ホスト:3439 ブラウザ: 6298
全12話視聴しました。今回のアニメ化では前作アニメの流れを受けつつ新たに「龍玉」めぐる
ひとつのエピソード(現代・赤壁の戦い)として描かれています。

【一騎当千、この作品全般の雑感】
この作品「一騎当千」は過去の三国志の英雄の魂が現代の若者に受け継がれ闘士として群雄割拠の
覇権争いするという歴史ファンタジー風味の「現代学園バトル漫画・アニメ」です。
「一騎当千」は三国志(正史)そのものの時代や世界の翻案ではなく三国志(正史)という世界観のみを
受け継いだ作品で、時代劇ではなく現代劇です。
三国志そのものをやっている訳ではありません(いろいろ準えてはいますが)。
この「一騎当千」という作品についてはこの点を非常に混同し誤解している方が多いと思います。

「一騎当千」の登場人物は名前と能力は受け継ぎつつ、人格(意志)はあくまで現代に生きる若者です。
また、この作品は孫策伯符を主人公にスタートしているという時点でかなりマニアックですが、
孫策を主人公にもってきたからこそ「一騎当千」というタイトルに説得力(意味)があります。

【今回のアニメの良かった点】
初見の方ではある程度理解できるように最初にドーンとでっかくキャラと名前を画面いっぱいに
表示させるのはちょっとお洒落じゃないけど、分かり易くてよかったと思います。

今回メインとなるのは劉備玄徳、これがなんとお約束のボケが入ったメガネの巨乳美少女です。
この作品の伝統でどの女性キャラクターもしっかりパンチラは押さえています(笑)。
まぁ、これは呆れつつも微笑ましく見るのが正解ではないかと思います、この作品の基本ですから。
アイキャッチのキャラクター紹介のコスプレはなかなか魅力的でした。ナイス・ショット(笑)。
キャラクターデザインはとても良くなっていたと思います。

今回のアニメは曹操と劉備連合軍の「赤壁の戦い」が現代に再現(意識)され描かれています。
一騎当千というだけあって、群による戦闘はなく闘士の一騎討ち、つまりこの時代ではタイマンが
闘いのメインとなっています。だから戦争ではなくバトルというわけですね。
無数の人民民衆が血を流すわけでもなく、現代的で非常に過激な演出はあるものの、今回の物語の
ラストを見ても解るとおり総じて平和的です。ラストシーンの救われる終わり方は良かったですね。

今回は男性キャラクターが魅力的でした。特に夏侯惇は原作同様に好人物として描かれています。
また、曹操孟徳は友(夏侯惇たち)と楽しくあればよいと考える普通の若者として描かれています。
しかし身内の奸計により次第に友を失い、最後には現代の人格が過去の亡霊に飲み込まれる?、
というようにちょっと悲劇的に描かれていました。
三国志(演義)の奇伝物語の中では敵キャラとして悪い面ばかり強調される人物で知られる曹操ですが、
この作品では三国志の史実での良い面を考慮し比較的バランスのとれた解釈がされていたと思います。

あられもない女性キャラの姿ばかり話題になりがちですが、実は男性キャラが非常に魅力的に
描かれていたと思います。この点はとてもよかったと思います。

【不満な点】
キャラクターが沢山いるので初見の人には序盤は名前と顔がなかなか一致しないのではないかと思う。
時間の関係なのか、登場したらあっと言う間にやられて消えちゃうキャラも居たのが残念。
また、孔明の作戦意図がアニメの演出では解りにくかった。そのため孫策と劉備が共闘する必然性が
希薄に感じます。キャラの数からするとキャラクターを描き出す時間が足りないのは想像できますが、
もうちょっと頑張って欲しかった気がします。全体をみると展開が駆け足になっている感じですね。
最後の対決ももうちょっと演出面で工夫して欲しかったと思います。

【三国志について熟々思うこと】
三国志に歴史的事実というのは歴然としてあるわけですが、三国志の翻案小説によっても
人物の性格が全く違っていたり、歴史上存在しない人物が登場していたり、はたまたその頃には
死んでしまった人物が生き残って活躍したり、枚挙にいとまがないくらい、色々な奇伝物語が
展開されています。なんでこんなことが起こってくるのでしょうか?。
知人と「三国志ってなんだろうね?」と先だって話をしたのですが、
その時、知人が三国志を端的に表す言葉を語ってくれました。

「三国志・・・これはもう壮大な『夢』なんだな。」

あぁ、なるほどと思った、いつの時代にも叶えたい「夢」なのだな〜と思う。

夢というのは理想の投影だ。だから、この作品「一騎当千」に対して「こんなの三国志じゃない」
と非難する立場もよくわかる。夢や理想を壊された気分なのでしょう。
しかし、古くより今までに無数の様々な三国志の翻案が存在している。
それに共感できるか出来ないかは読者や視聴者の自由であるように、この「一騎当千」の作者や
アニメ制作者がいかようにも「夢」を描く自由がある。それを否定することは誰にも出来ない。
だから三国志はこれからも色々な作家が取り上げていくだろう、色々な「夢」がある限り。

【総合評価】
序盤はちょっとごちゃついた感じで見ていてすっきりしない部分がありましたが、中盤〜最後に
かけては比較的よくまとまっていたと思います。作画も普通に見ることができるレベルを放映時に
確保していました。前作に比べ全体的にグレードアップし丁寧に作られた印象で好感触です。
ということで今後の展開の期待を含めて控えめに「良い」と思う感想&コメントです。

[推薦数:1] 2007/06/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10677 ホスト:10370 ブラウザ: 2876
アニメ第1期から4年を経て、ようやく世に出た続編。
1期、2期と続く深夜アニメの大半は、そのスパンは半年〜1年といった所であり、これほどブランクが開いたシリーズは珍しい。これは何故か?

この期間、原作漫画の連載が続いていたのはもちろんだが、それ以上に本作関連のフィギュアが絶え間なくリリースされ続けたことに注目したい。
フィギュアのようなコアユーザー向け商品は通例として、その販売タイミングに脈略がない。
往々にして「なぜ今このキャラ?」という疑問符を抱かせるのが、こうしたコレクション・ホビー市場の特徴であり面白味でもある。
また作品によっては複数のホビーメーカーが競作し、お互いにしのぎを削るようにもなる。
「一騎当千」とは正にその図式が当てはまった理想的コンテンツと言えるだろう。

そうしたホビー市場での盛り上がりが、アニメ続編の実現を力強く後押ししたことは疑いない。
そのために4年という熟成期間が必要だったのだ。
これは「帰ってきたウルトラマン」や「機動戦士Zガンダム」にも共通する現象である。

しかし4年という時間ゆえに、前作と同じスタッフ・キャストを揃えることは出来なくなっていた。
制作会社そのものから異なるという実情もあるのだろうが、主要スタッフでは脚本家だけが前作から継続するのみ。
ことに絵的な違いは歴然と現れたが、概ねのキャストが前作から継続したことで統一感は保たれた。
その意味も含め、第1話の冒頭を飾るのが、甲斐田裕子演ずる呂蒙であったことは実に象徴的。
呂蒙は「一騎当千」フィギュアで最も多種多様にリリースされているメジャー・キャラだからだ。
香港?で龍玉を手に入れた呂蒙、彼女に忍び寄る刺客・妙才とのバトル、そこにかぶる王道アニソン「HEART & SOUL」は実にカッコ良い。
同曲に本来のフィルムが付くのは第2話以降で、ツボを押さえた優れたオープニングとなっている。

主要キャラのうち関羽役は生天目仁美に交代し、また番宣スポットのナレーションとしても印象的な張飛役の茅原実里は、関西出身ではないながら巧みに方言で演じきった。
いずれも前作放映後に頭角を現わした声優であり、そのキャスティングには時の経過を感じる。
EDフィルムは関羽をフィーチャーした演出で、テレビ放映では透過光でカムフラージュされているが、DVD版では、うるし原作画の神髄を堪能できる(服薄すぎw)。
なお最終回のみ「硝子の花」ではなく孫策のキャラソンにてオーラスを締め括った。

本作は言うまでもなく三国志の世界観を現代の高校というミニマムな舞台に落とし込んだものだ。
登場キャラは皆、三国志の英雄と同じ名を持ち、またその物語を史実として認知している。
しかし彼らのアイデンティティは、ほとんどの場合、同名の英雄と一致しない。
一騎当千の呂蒙は、三国志の呂蒙ではなく、別人ということである。
この点の理解次第で、作品の見方は大きく変わり得る。

シリーズの主人公・孫策が「DD」に登場するのは第3話からであり、それ以降も前作ほど出番は多くなく、関羽との対決の後しばらくは消息不明になってしまう。
孫策不在の話数では、EDクレジットでの筆頭は劉備(真堂圭)となる。
確かに「DD」の物語は劉備、関羽、張飛の3人組を中心に動いている感があり、そこに呂蒙や孔明、孫策らが集まる形になっている。
また次々に現れる新キャラとレギュラーとの戦いは、物語を少し端折ってでも毎回、最大限に描くよう徹底していた。
キー・キャラクターを明確にしつつ、アニメとしての見せ場に力を注ぐ。
バトルもののお手本と言ってしまえば、誉め過ぎだろうか?

本作のセルDVDには3分程度のオマケアニメが収録されている。
お話は他愛ないが、オフィシャルな商品でここまで表現して良いの?と戸惑う仕上がりではある。
付加価値として考えるなら余裕で及第点だろう。

最初に触れたように、すでにホビー市場の一角を担っている本作の立ち位置は、当面は揺るがないだろう。
しかも、まだ立体化されてない一騎当千キャラは数多い。
ユージンなどフットワークの良いメーカーが船頭となり、さらなるアイテム充実が予測される。
また近々にはPS2ゲームのリリース予定があり、そうした勢いが遠からず、第3期アニメへと結びつくのではないだろうか。
[共感]
2007/08/19 フィギュアなど、ホビー市場からの切り込みは新鮮です。何か評論っぽい。 by アマンドの木

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「ストーリー以外は全体的に良くなっていますね。絵もきれいになりましたし、アクションも速くはなっています...」 by No.24 - ZEN


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