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[アニメ]アイドルマスター XENOGLOSSIA


あいどるますたー ぜのぐらしあ / iDOL M@STER XENOGLOSSIA
アニメ総合点=平均点x評価数3,426位/3,702作品中(総合-14/偏差値45.19) 3,425位<= =>3,427位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,685位/2,044作品中(平均-0.27=普通/51評価) 1,684位<= =>1,686位
2007年アニメ総合点166位/189作品中 165位<= =>167位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像2.20(とても良い)5
音楽2.00(とても良い)5
声優・俳優1.80(とても良い)5
キャラ・設定1.20(良い)5
ストーリー1.20(良い)5
可愛い80%4人/5人中
感動60%3人/5人中
面白い60%3人/5人中
熱血40%2人/5人中
涙流した40%2人/5人中
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簡単投票の分布
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日本47,0506751
海外2,05000
最近の閲覧数
147161921
作品紹介(あらすじ)

月の崩壊「ロスト・アルテミス」によって引き起こされた壊滅的災害から人類が立ち直りつつある復興暦107年。
アイドルを夢見る少女・天海春香は念願のオーディションに合格し、期待に胸を膨らませ東京へと向かっていた。

しかし東京で彼女を待っていたのはオーディションの実態…地球に落下して来る月の破片「ドロップ」を破壊する隕石除去人型重機「iDOL」の「マスター(操縦者)」という任務であった。
モンデンキント日本支部の隕石除去チーム・アイドルマスター課の一員になった春香は、彼女を選んだiDOL・インベルとともに敵対組織トゥリアビータとの戦いに否応なく巻き込まれていく…

全26話 制作:サンライズ バンダイビジュアル
プロデューサー:古里尚丈 轟豊太 企画:サンライズ 原作:矢立肇
原案:BANDAI NAMCO GAMES(『THE IDOLM@STER』より) メインキャラクター原案:窪岡俊之
監督:長井龍雪 シリーズ構成:花田十輝
脚本:花田十輝 植竹須美男 吉野弘幸 山田靖智 森田繁
絵コンテ:長井龍雪 小野学 久城りおん 吉田徹 宅野誠起 玉川達文 渡邊哲哉 松尾衡 大橋誉志光
演出:宅野誠起 小野学 久城りおん 吉田徹 玉川達文 桜美かつし 吉村章 渡邊哲哉
キャラクターデザイン:竹内浩志(スタジオ・ライブ) メカニカルデザイン(iDOL):阿久津潤一(ビークラフト) ゲストメカデザイン:大河広行
セットデザイン:青木智由紀 美術監督:徳田俊之(スタジオ・イースター) 背景:スタジオ・イースター
色彩設計:横山さよ子 撮影監督:大石英勝(アニメフィルム) 編集:関一彦

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:2007/04/03(火) 02:30-03:00 テレビ北海道 TV / 終了日:2007/09/25
公式サイト
1. アイドルマスター XENOGLOSSIA
オープニング動画 (2個)

微熱S.O.S!!微熱S.O.S!!
歌:橋本みゆき
詞:畑亜貴
作曲:黒須克彦
編曲:大久保薫 [補記] [ファン登録]

残酷よ希望となれ残酷よ希望となれ
歌:結城アイラ
詞:畑亜貴
作曲:虹音
編曲:虹音 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

悠久の旅人〜Dear boy悠久の旅人〜Dear boy
歌:
Snow* 詞:こだまさおり 作曲:前沢寛之 編曲:前沢寛之 [補記] [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/07/18 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: 曲がり角のアイツ / 提案者:我平 (更新履歴)
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2012/02/20 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 31202 ホスト:31193 ブラウザ: 4891
たまたま何話が視聴する機会があったので観てみましたが、一見したところ設定や物語は悪くありません。地球の周りを隕石群が取り巻き、恒常的に落下する隕石から地球を守るために働く人々とロボットの物語であり(敵組織も登場しますが)、これはなかなかに面白いと思います。子どもがパイロットというのもアニメの世界では珍しいことではありませんので(それどころか「操縦者が子ども」というのは『鉄人28号』以来のロボットアニメの主流といってよい)、それをもって欠点とするわけにはいかないでしょう。そうであるとすれば、本作品についてまず問われねばならないことは原作がアイドル育成ゲームであったにもかかわらず、そのキャラクターを流用してまるでジャンルの異なるSFロボットアニメを作ってしまったことの是非ということになります。

私自身はアニメが原作と異なる独自の物語を展開すること自体については問題はないと思っています。アニメはアニメであり原作と異なる物語であってもそれがそれで面白い筋の通ったものになっているのならば、それでよろしい(単に「原作と異なるから悪い」という考え方はあまりにも狭量であろう)。特に原作に問題がある場合や、原作が未完結でいつ終わるかわからないような場合には、オリジナル展開は不可欠というべきです。そして設定や世界観といった作品の基礎的要素の改変もその必要性が高いのであれば否定するわけにはいきません。

しかしながら、本作品の場合、原作の設定や世界観を改変する必要性があったか疑問である上、そもそも設定の改変にとどまらずアニメのジャンルそのものを変更しており、さすがにオリジナル展開の限界を超えているのではないか。「アイドルを目指してがんばる女の子とそれを支える人々の物語」をどうしてSFロボットアニメに作り直す必要があるのか?私も理解に苦しむところです。本作品に関して『アイドルマスター』のキャラクターを流用する必要はなく、堂々とオリジナルのキャラクターで勝負すべきだったと思います。本作品について原作のファンがすごく怒っていたという話を聞きましたが、これは無理からぬことでしょう。

せめて『アイドルマスター』の正統的なアニメ化の方が先行していれば、まだ異色のスピンオフ作品として許容されたかもしれませんが(それでもかなり苦しいだろう)、それががなされたのは本作品の4年後の2011年でした。その点からもこのような企画が通ったのは奇妙な印象を受けます。

なお、冒頭で述べたように一部を観た限りでは本作品はけして悪い作品には見えなかった。今回の「悪いと思う立場」による投稿はあくまで全く異なるジャンルの作品のキャラを安易に流用してアニメを作った製作者の姿勢に対するものです(登場するロボットの総称が「アイドル」で、主人公はその搭乗者(マスター)だから「アイドルマスター」というのは「こじつけ」に近い)。本作品はかなり不幸な作品だと思います。遅れたとはいえ正統的なアニメ化も行われたのですから、今後はもう少し寛容な目で見られるかもしれませんが。

2012/02/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(65%) 普通:5(11%) 悪い:11(24%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34052 ブラウザ: 1966(携帯)
ここでの評価は良くないがアニメとしては決して悪くない不憫な作品。
【良い所】
・途中からだが次回へのヒキがつよく、続きが気になる。EDへの入りが秀逸。
・単純にエヴァンゲリオンのパクり見たいな所もかなりあるが、気にしなければストーリーと設定は面白い。というか設定は一回みただけでは全て理解できたか怪しいが、そういう所も含めてエヴァっぽく面白かったなと思った。
・途中意外な展開があり驚いた。
・声優が豪華。アニメ好きなら一人くらい好きな女性声優がでてそう。
・キャラも一人一人目的や思惑がありいいと思います。高槻やよいが友達思いで特に気に入りました。
【悪い所】
・アイマスファンからしたら性格も声もちがうキャラを名前と容姿だけ出されても困ると思う。これのせいでこのアニメを見ない人がほとんどだと思うし、アイマスの設定を活かす気がないなら引っ張ってくる必要なんてないのになぜアイマスの名前を借りたのだろうか。
・これは個人の好みですが、大半のロボットがかっこよくない、というかめちゃくちゃダサい。特に主役機のインベルがダサい。デザインも良くないが、戦闘シーンも基本ぶつかったり殴ったりするだけなので華がない。
・なぜハルカや千早があんなにロボットを大好きなのか納得のいく理由がなかった。ハルカと千早は理解不能なレベルでロボットが好きでちょっと気味悪いと思いました。
・序盤は退屈な話が結構あった。
【総評】
なんかエヴァンゲリオンぽい雰囲気があって面白かったです。評価は良いで。

2011/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(42%) 普通:6(19%) 悪い:12(39%)] / プロバイダ: 7417 ホスト:7453 ブラウザ: 11141
【良い点】
EDの入り方が秀逸。登場人物の熱意。BGMのシーン。
後の伏線を回収、各話に後のキーワードを入れてる。主人公の成長過程。
ロボットが心を持っていると認識できる描写。ロボットと人間が恋するという点

【悪い点】
各部分での描写。本編のみでは内容を完全理解できない点。

【総合評価】
最高に一歩踏み出せなかったとみて、とても良いと評価します。

2011/11/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:0(0%) 悪い:6(40%)] / プロバイダ: 24342 ホスト:24477 ブラウザ: 4894
この作品はアイドル育成ゲーム「THE IDOLM@STER」のキャラクターが起用されてますが、ゲーム版とは世界観、設定など多くの相違点があるため別物と思って見させてもらいました。ちなみに原作は基本設定をとりあえず知ってる程度です

正直言ってすごく面白かったです
個人的にロボットもののアニメというのをあまり見たことがないのでそっちとしての出来はよくわかりませんが、そういうこだわりがなくても十分に楽しむことができました

キャラクターについては、原作との差が気になってしょうがなかったんですが、あまりに違っているため話が進むにつれ逆に気にならなくなりました。が、これはアイドルマスターの作品をあまり知らなかったからこう思えただけであると思うので、ここについては原作に思い入れのある人にはちょっと厳しいかもしれません

次に設定についてですが、大災害後の世界で隕石から地球を守るアイドルという名のロボットというのはなかなか面白い設定でした(結局アイドル同士の対決になっていくのですが)
他にも、インベルと春香の関係、雪歩の正体、アイドルに対するそれぞれの思いなど見どころが多いのも魅力でした

しかし、トュリアビータ側の人間がだいたい歪んでたり狂ってたりしていて、最終的に自滅に近い形になってしまったのが少し残念でした。特に千早とはちゃんとした形で春香には決着をつけてほしかったと思いました(最後にはインベルは千早を拒否したため決着がついたとも言えますが)

以上のようにこのアニメは、単体のアニメとしてみれば何の問題もなく楽しめる作品だというのが感想です
となると何故アイドルマスターとしてアニメ化したのかという疑問が浮かんできます。実際最後まで見ましたが、キャラクターについては性格や設定、果ては声優まで変わってしまっていて、キャラの名前を覚える手間が少し省けるという点以外アイドルマスターである必要性がなかったというのが結論です
しかしこの作品は今からすると少し昔の作品でもあり、当時でなくてはわからないこともあるかもしれないので、今さらそこについてどうこういうのは野暮だと思うため気にしないことにしました

見る前の予想に反してとても面白いアニメでした
評価は「とても良い」で

2011/09/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 9468 ホスト:9604 ブラウザ: 9466
少女・女性キャラが押しなべて可愛い。このアニメは、SFロボットアニメに分類されるのだろうが、実際のところは萌えアニメである。登場人物の表情の変化がきめ細やかに描かれている。絵柄も平均して大変きれいに描かれている。また、架空の星空やイルミネーションなど光の表現の仕方がとても良い。アニメの描写技術力はかなり高い部類に位置づけられるだろう。

ストーリーは、月が破壊された後の世界での隕石の落下防止機関とそれに敵対する機関のロボットアニメである。ロボットは外見こそ機械的ではあるが心と感情を有する未解明のロボットとして描かれており、ロボットとの心の交流と葛藤が繊細に描かれている。

このアニメのエンディングテーマはなかなか良い。また、そのエンディングを生かすために、周到に計算された画面をエンディングの直前に持ってきて、かつ、エンディング曲と巧みに重ねている。

このアニメを見ると監督は多分少なからぬ影響を「エバンゲリオン」から影響を受けていることが推測されるが、決して2番煎じとして感じるものではない、エバンゲリオンは萌えアニメの要素を多分に含んでいるが、その萌えをとことん追求すればこのようなアニメになるのではないか。また、ロボットの本質が必ずしも機械ではないというのもエバンゲリオンと同様である。さらには、エバンゲリオンは訳せば「聖書黙示録」になるが、このアニメのゼノグラシアは聖書に登場する突然習ったこともない外国語を話し出す「異言」である。エバンゲリオン(黙示録)に対抗してゼノグラシア(異言)をひねくりだしたのではないだろうか。ただし。本作品はエバンゲリオンほど鬱になるような暗さではない。

内容的には準主役級が2人も敵側に寝返るのだが、主人公はとことん天然ぼけの御人好しである。一時は落ち込むものの、この天然ぼけは基本的に変わらない。他のキャラクターの個性も多様で豊かに表現されている。最終的にはハッピーエンドに向けて話が収束していくことになるが、それほどの嫌味もない。

萌えアニメも可愛い登場人物を多数用意しなければならないのが製作者側の頭の痛くなるところであろう。登場人物の誰々はあの作品の誰々に似ているといった登場人物が多く見受けられる。さらに極めつけは、登場人物のキャラクターデザインの節約を図るためか、双子が2組、多数のクーロンが1組とキャラクターデザインを節約したところはご愛嬌である。

このアニメを鑑賞して、キャラの可愛さ、表情の豊かさ、各種画像の美しさ、エンディング曲との巧みな編集等の技術的な高さを評価し、大変良いと、評価する。

2011/09/05 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 17367 ホスト:17518 ブラウザ: 7298
やはりタイトルと中身が違うというのは結構まずいと思います
原作ファンをがっかりさせ、新規ファンを混乱させたでしょうから
これで内容がショボかったらただの笑い話で終わるのですが
見てみると意外としっかり作ってあって面白いんですよねこの作品
クオリティも低くはないし設定もユニークで面白いです
EDへの引きもうまいのでつい続きを見てしまうし
ラストもひどい終わりかたではなかったのでちゃんと終わらせた方だと思います
個人的にゼノグラシアはナムコプロ所属アイドル全員出演の超大作映画ってことにしています
映画出演依頼が事務所にきたという設定で
もちろんそんなの冗談ですがそうでもしないとこの作品は原作とかけ離れ過ぎていると思うんです
アイドルマスターという人気タイトルを使い、尚且つ全く別の作品を作るのであれば
もっとファンに気を使って何かしらの措置をとる必要があったと思います
何しろ初のアニメ化作品でしたから
いくら作品内容が面白くてもメディアミックスの場合色々不都合が出るみたいですね
とても勉強になりました
評価はファンへの配慮が足りないのとありきたりなセリフや設定が多かったこと
それとこれが一番重要ですが やよいが別人すぎたという点で悪いとさせていただきます

2011/08/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(65%) 普通:13(21%) 悪い:9(15%)] / プロバイダ: 38350 ホスト:38299 ブラウザ: 4590
ゲームのキャラの造形だけ借りていつもの8スタ空間に放り込む。
待望(?)のアニメ化がこれではなかったことにしたい原作ファンがいたのもよく分かる。

バイアス抜きでアニメ単体として見ると、期待値が低かったせいもあるが思っていたほどつまらなくはなかった。
確かにどこかで見たような設定だらけだったり、キャラの行動がよく分からない場面もあったりはしたが、
EDの入りにも助けられて興奮するシーンも多く、でこちゃんもかわいかった。

[推薦数:1] 2011/06/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(42%) 普通:0(0%) 悪い:7(58%)] / プロバイダ: 8684 ホスト:8841 ブラウザ: 10638
【良い点】
良い点・・・作画が(たまにしか)崩れなかったところなんじゃないんですか

【悪い点】
サンライズらしくないな〜と
まずアイドルマスターのプレイヤーって一番こういうアニメを嫌ってる気がするんですが・・・
これならオリジナルの企画持ってきてやりゃいいじゃん(どうせコケたと思うけど)
メカニックもどっかで見たような単調さで見ごたえがないし
アイドルマスターなんてやりたくなかった、みたいな意思が見えてきた
何より脚本書いた人の感性がわけわからない
意思を持つロボットって概念をこういう意味で捉えてるならもう一回勇者シリーズでも見て勉強し直してほしい

【総合評価】
何がしたいアニメだったのかなと思いました
キャラの考えがコロコロ変わって状況がわかりにくいし、原作のキャラは完全に崩壊してるし
アニメ化する目的って販促だと思うんですけど、これ以降シリーズは下火になりゼノグラシア自体も商業的に大失敗ですか
ゲームをアニメ化するっていうのがどういうことなのか、そしてアニメ制作の意味をもう一度考え直してもらいたい

2011/02/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 24350 ホスト:24287 ブラウザ: 10257
26話すべて視聴したうえで、以下の通り評価させていただきたいと思います。

【良い点】
1, iDOL(作中に登場するロボット)の整備の様子や多数の整備員がしっかりと描かれ、ロボットアニメとしてのリアリティーを演出できていたこと。これによって、戦っているのはアイドルマスター(パイロット)だけでなく、整備員やオペレーターを含め一つのチームで戦っているという一体感を生み出している。
2, iDOLに向き合い、ひたむきに情熱を傾ける少女たちの丁寧な描写に成功していること。それによってなかなか見ごたえのあるストーリーを展開できている。
3, 他国は核ミサイルによって行っている隕石の撃墜を、「非核三原則」の存在によって日本だけがiDOLというロボットで行っているという設定は、なかなかユニーク。
4, 作画も終始安定しており、クオリティーも高い。

【悪い点】
1, 著名なシリーズである「THE IDOLM@STER」の設定をわざわざ持ち出す意義が作品の中から見出せない。舞-Himeシリーズの延長として作れば、もっと評価は違ったのではないだろうか。
2, 一部の登場人物について、その行動の背景に関する説明が不足気味な点
(如月千早がインベルになぜ執着するのか、単に幼少時から行動を共にしてきたというだけで、インベルに対する異常な感情が発生するのか?また菊池真はモンデンキントジャパンのアイドルマスターを解雇された後、トゥリアビータへ寝返るに至った背景についても、わかりにくい。)
3, 月見島がトゥリアビータに襲撃され、職員の大半を殺害している点。この作品の性質と、職員を大量に殺害するという設定が調和するとは思えず、視聴する側として違和感を覚えざるを得ないのは私だけだろうか。
4, iDOLの感情を非常に不明確な存在としている点。春風や伊織、双海姉妹はiDOLに感情のような意思を肯定的に捉えている一方で、第8話ではあずさがiDOLの感情の存在は不明確であるとしている。視聴する側としては、春風たちはiDOLの反応を恣意的に解釈しているとも捉える余地を発生させてしまい、人によっては好悪がはっきりと分かれてしまうだろう。iDOLの感情は存在すると明確に設定するのも、やり方としてあったのではないだろうか。
5, 春風のインベルに対する感情について。春風がインベルに「好きです」と言った点については、人間同士の恋愛感情と同等のレベルの感情として捉えるべきなのか、それとももっと別次元の感情として考えるべきなのか、大いに戸惑う。

【総合評価】
iDOLという感情の存在が不明確なロボットに対し、ひたむきに向き合い、情熱を傾ける少女たちを丁寧に描き切ったという点に限定すれば成功した作品であると言える。ただ一部の人物については設定の詰めなど、手放しで称賛することはできないのもまた確かである。登場人物の感情や行動の背景についてもっと緻密な設定を織り込めれば、もっと見ごたえのある作品に仕上がったのではないか。

2011/02/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(84%) 普通:0(0%) 悪い:3(16%)] / プロバイダ: 956 ホスト:842 ブラウザ: 8846
企画の段階で受け入れられない人が多いのはまぁ仕方ないでしょう。

しかし一アニメ作品と見れば名作は言いすぎだとしても間違いなく佳作・良作の類だと思いますよ。

ちなみに私は原作を0,1秒もやったことが無いので先入観が無かったのかもしれませんね

2011/01/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:218(58%) 普通:66(18%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
原作ゲーム未プレイ

視聴時はサンライズの新作ロボアニメという認識。
その後ゲームが原作、内容が全く違うと知る。

そんな感じで見ていた当時の感想です。
サンライズらしいのロボ作品だなぁと。
親友の裏切りとかラストでIDOLとの別れとか、ロボアニメとしてはなかなか面白かったです。

ただ、原作はアイドル育成型ゲームなので、ファンの方の心中はお察しいたします。
評価が微妙なのも納得です。

原作を知らないなら楽しめるとは思います。
評価は良いです。

2010/10/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138
【良い点】
1:目の光と動作音だけでiDOLの感情を相当部分表現した演出。
2:1話でのiDOLの発進シーン。素直にバンク化して欲しかったですね。
3:1共相俟って、iDOLと主人公を始めとした少女達との交流の描写もかなり丁寧に描かれており、両者が恋愛関係?になるというトンデモな前提さえクリアーすれば、それ自体はかなりの説得力があると言わざるを得ません。声優陣の演技も(声優が豪華になってこれ程非難された作品も多分ないでしょうが…)良くそれを支えていたと思います。
4:25話での春香が述べた本作の結論「誰かを好きになると言うことは、その人と同じに成ることではない。互いに違うところを見つけ、すれ違いながらも受け入れていくことである」(要旨抜粋)。幾度もすれ違いを繰り替えしながらも、2人?が次第に互いを不可欠の存在と自覚していった課程が丁寧に描かれていただけに、素直に胸を打たれる言葉でした。更にそこに至るまでの、千早を始めとしたトゥリアビータ陣営の、滑稽とも言えるiDOLへのアプローチの数々が、逆説的にこの言葉に説得力を与えていました。

【悪い点】
1:所々に入れられたお色気表現とグロ表現。気になるほどではありませんでしたが、それに頼らずとも十分勝負できるレベルの作品だったことも確かです。
2:iDOL各機の機能が余り分化していない点。後半はヒエムスやヌービアムに砲撃戦装備が登場したことで、随分改善されましたが。それに伴いメカ戦がほぼ殴り合いに終始していた点。確かに迫力は有りましたが。
3:アウリン等一部の作中用語に対する説明不足。
4:これは「悪い」ではなく「とても不幸な」点ですが、原作ゲームを余りにも改変した点。原作が文字通りの意味で作品を支え続けた熱心なファンを多く抱える作品であったこともあり、特に主人公達のビジュアルと声優を変えたのは致命的でした。

【総合評価】
同名ゲームを一応原作とし、キャラの名前以外ほぼ全てを一から作ったSFロボットアニメ。

巨大ロボ(正確にはその制御コンピュータと動力源と重力制御装置が一体化したコアパーツ)と少女が恋愛と言って良い関係になる、というトンデモない前提をクリアーすれば、設定、世界観、キャラ描写、作劇とも手堅い内容の作品で、それ故に「怪作」とも言うべき一種独特な雰囲気の作品でした。

原作ゲームの熱心なファンからは余りの改変振りに、多大な批難に晒されましたが、作品単体としては「良い」と評価して良い出来だったと思います。

2010/10/03 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(60%) 普通:2(6%) 悪い:12(34%)] / プロバイダ: 28901 ホスト:28671 ブラウザ: 10712
【良い点】
無いです

【悪い点】
まず第一にロボットを組み込むのがありえない
ゲーム版と声優が違う
キャラの性格もかわりすぎている

【総合評価】

アニメ化して期待してたんですがみごとに
アイマスファン裏切りましたね。
・・・・再アニメ化してほしい

[推薦数:2] 2010/09/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(70%) 普通:30(21%) 悪い:12(8%)] / プロバイダ: 3711 ホスト:3609 ブラウザ: 3952
売れたゲームのアニメ化ということで、正直全く期待してなかった。
原作ゲームは、存在を知っているだけ。
でも、たまに拾い物があるのでチラッと見てみようかと思って視聴。
うん、おもしろい。なんか安心して見られる。
しっかりSFしてるし、心情がきちんと描かれていて違和感があまり無い。
マスターの娘達の個性が単なる記号ではなくてちゃんと生きたキャラになってる感じがする。
言動の動機というかバックグラウンドがちゃんと描かれてるからかな、と思う。

作画も丁寧な感じだし、演出もちゃんとしてる(多分)。
そして、お話が破綻せずに完結している。

個人的には、初めてのアイドルの出動シーンが良かった。
一般市民の始点からエヴァの出動を見たらこんな感じだろうなという気がした。
随所に、エヴァの匂いがするところが笑える。
あと、ナデシコのにほいも。
売れたゲームのキャラを使ってファン受けする安易な物を作るのではなくて、比較的硬派なロボットアニメになっていて良かった。
ホントにエヴァのかほりがプンプンするけどちゃんとお話として面白い。
ただ贅沢を言うなら、ロボの機能や力をちゃんと示して欲しかった。
どうも、形も能力もあやふやでアイドルの存在が伝わりにくかった。
また、キャラクターに感情移入できるエピソード、例えば日常部分をもっと見せて欲しかったかなと思う。そうすれば、アイドルで戦う娘達に死なないでくれっ、又は危険を犯してまでロボットに乗らなくても良いじゃんていう気持ちがもっとわいてくるんではないか、と思った。
あと、結構整備班がピックアップされるけどちょっと薄い。
もうちょっとマニアックに1エピソードでいいから整備班だけの話が欲しかった。
あくまでも、素人目に贅沢言うなら。

これはいかんだろと思ったのは最後のほうで、斧持ったちっこいのが暴れるところ、返り血を浴びまくっている。緊迫感を出したいのは分かるけどそこまで必要?
血が流れる描写は必要最小限にとどめて欲しかった。
作風にも会わない感じがする。
ロボットに入れ込む少女たちは、なんとなく雰囲気で受け入れられた。
いろんな作品で、自分の愛機を名前をつけてペットや恋人のようにかわいがるみたいなのがよくあるので、なんとなくその系統かと。
パトレイバーとかまぁ形は違うけどエヴァも。
根拠は無いけど、作り手は手馴れたベテランという感じがする。

以外に面白かったので、甘めに「とても良い」

2009/12/03 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 17395 ホスト:17260 ブラウザ: 11071
原作はMADで知る程度。

美少女+メカ萌え。正直舞himeシリーズに組み入れた方がよかったかな、メディアミックスする必要はとんと感じられませんでした。
何かと話題の花田先生の改変が問題ではなく恐らくアイマス自体が合わないのでしょう…。
個人的にキャラデザは窪岡さんのままで良かったのでは、と。でも本家は2.5次元だしなぁ、表現きついんだろうか。

メカに性別があるとは思わなかったのですが、恋心を抱くとは大層な入れ込み様でうすら寒く映りました。人の嗜好は蓼食う虫も好き好きですし、
彼女の目にはメカが絶世のイケメンに見えているのかもしれません。だけど何とも無理がある…。

まぁ擬人化に焦点当てるには人対メカのコミュニケーションの過程が必要となるわけで、例えば元請でいう処の

・魔神英雄伝ワタルの龍神丸(メカそのものが生命体でしかも喋る)
・リヴァイアスのネーヤ(制御中枢が人格化したもの)

などの前例があります。

しかしインベルを筆頭に人と人語で会話するメカがおらず、しかもパイロットたちもメカの思考を自分に都合良く変換する向きがあるし、
シンクロできることがステータスと思っているから無条件にメカに依存しているんですねぇ…。
こんな一方通行のコミュニケーションでは愛情の確認も自己満足でしかないですし、そういう人側のエゴを生じさせないためにメカに思い切って喋らせればよかったと思います。
SEではぐらかしても気持ちが伝達できていませんよ。

評価は「最悪」。

2009/09/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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これが噂のアイマスか…
と思ったらロボットアニメか

サンライズはいつから美少女ロボの会社になったんだ?
美少女+ロボットって本当に下らない薄っぺらいものばかりだ
舞姫とかもつまらなかったけど、これはそれ以上につまらないな
無駄に残虐シーン入れてるし

奇を狙わないと売れないのか。不景気って怖いな

2009/07/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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一言で言えば「サンライズ風劣化大鉄人17」。

原作との剥離については、私もPの端くれですが、端から別世界、声優も全員別人と、
『某ぴゅあるーじゅ』に比べれば蚊が刺したようなものだったので、
さほど苦も無く入り込むことが出来ましたし、前期OPとED、劇伴も好きでした。

しかし機械と人間の交流とか学校が基地とか色々どっかで見たような設定&展開が多くて苦笑するばかりでした。
その交流にしても春香とインベルの場合、三郎とワンセブン、その源流の大作とジャイアントロボ、
はたまたマイケルとK.I.T.Tに見られるような理想的なパートナー関係ではなく、「恋愛」という悪い意味で斜め上に飛びぬけたもので、
インベルが春香に向ける感情(と言って良いのかは疑問ですが)も恋愛と言うよりはむしろストーキングに近く、
その上以前のマスターだった千早の事も忘れられないと来たもんだから益々ワケが分かりませんでした。

また登場人物の言動が一貫性に欠け、行動原理がイマイチ見えなかった事(ここは春香、真、インベルが顕著)も減点ですね。

人気のある原作の名前を使っておいて、堂々と作品世界を無視して開き直る作風はある意味凄いですが、
東映版『スパイダーマン』ほどの原作との剥離のマイナスイメージを吹き飛ばすだけの爽快感も得られず、
本当に最初のインパクトだけで終わってしまった感じでした。

評価は「悪いに近いとても悪い」で。

2009/06/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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アイドルマスターの名前はよく聞くし、PSP版を買うまえに見ておくかということでDVDを借りました。ゲームをやる前だったので、声優が違うとか性格が違うから嫌とは観たときは思いませんでしたが、「うーん・・・」と思ったところは多いです。

キャラは可愛らしいんですが、どうしてそういう行動をとったのかがわからないままでした。考えとか気持ちを掘り下げてくれれば納得できたんでしょうが、いまいち伝わってこなくて置いてけぼりにされたような気がしました。

春香がどうしてインベルにあそこまで惚れているのかがいまいちわからないから、
春香の行動の意味がわからないし、サブヒロインの伊織があそこまでネーブラにこだわる理由も
少しは出てきたけど、個人的には「それだけ?」と思ってしまいました。千早にしてもあずさにしても同じです。
登場人物で言動が理解できるのは律子、やよいですが完全に脇役だったし、
メインキャラで一番理解できる真、次に理解できる雪歩はどちらも敵役・・・。
途中からは真に感情移入して観ていましたが、敵役に感情移入してもつらいです。可哀想で・・・。本当なら春香に感情移入できたほうが観やすいと思います。

ストーリーとして大事だったと思う「アイドルに心はあるか」というのも、心はある派の主張が納得いく理由が出てこなくて、何でそうなるのかわかりませんでしたし。
わからなかったのは自分の頭が悪いせいもあるんでしょうが。

話しについていけなくて、途中で観るのをやめようかと思ったんですが、真がどうなるのか見届けたくて最後まで見ました。でもラストも唐突というか、お母様もカラスも大事な役割を持った人物だろうに
あっけなく死んでしまうし、びっくりしました。
ギャグ回を削ってでも、そこらへんはきっちりやってほしかったです。
設定自体は悪くないと思うんですが、話の進め方が悪いんですかね。もったいないです。
個人的には、何話かを一気に観た回は面白いなと思わなくはなかったんですが、1話ずつ区切って観ると「あれ・・・」という感じで微妙でした。勢いで観ればいいかもしれないですね。

ゲームをしてみて思ったのは、「ゲームとは全然違う」でした。ゲーム未経験のときは
ゲームのファンの方が「性格が全然違う!ひどい!!」と言うのを冷めた目というか
「騒ぎすぎじゃないの?」と思って見ていたんですが、実際にゲームをやったら本当に別人すぎてびっくりしてしまいました。
性格が違っても好感が持てるキャラになっていれば、まだアリかとも思うんですが、ゲームではいい子ばかりなのに、アニメで悪者にされたキャラがいるのはどうなんでしょう・・・。
これでは先にゲームをやった方が怒っていたのも仕方ないかなと思いました。

ちょっと辛口になりすぎましたが、アニメも嫌いとまではいきません。
アニメにも気に入ったキャラがいますし。でも全編見直す気にはならないです。
気に入ったキャラの見せ場がある回だけでいいかなと思います。

[推薦数:1] 2009/05/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ゲームはやったことないので、予備知識がない状態でロボットアニメとして視聴した観
点から評価してみると、アイドルというのがロボットの名称であり、アイドルの操縦者
のことをアイドルマスターということで、無理矢理だと感じました。

もしゲームをやっていたら、アイドルをプロデュースする話なのに、なぜロボットアニ
メになるのかと疑問に思っていたと思います。

モンデンキントとトゥリアビータとの組織争いの中で、主人公・春香や仲間達の成長を
描いている。春香とインベルの間に深い絆が生まれ、 伊織や真とも信頼が生まれてい
く。話の展開としては良いと思いましたが、アイドルに搭乗して戦闘ととなると、何か
違和感を感じました。ロボットアニメではないような感じでした。

あと雪歩の裏切り(細かく言うとトゥリアビータが送り込んだスパイ)には驚いたので印
象深く残っています。

アイドルマスター(ゲーム)のファンでさえ、賛否両論になる作品だと思いました。肯定
派の意見としては、アイドルマスターに出てくるキャラクターがロボットに搭乗したら
という"もしも"の話を楽しむと思うし、逆に否定派の意見としては、そもそも何でロボ
ットアニメになるんだという根本的におかしい上、キャラクターを演じる声優が大幅に
変更されていることが納得いかないと思います。

2009/05/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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一部のゲームファンからネガティブなイメージを持たれているようで、ゲームのキャラが好きでしたが、ネット上等の風評から見る事に躊躇していました。(確かにゲーム版とキャラクター名は同一であるが、担当声優が異なり、容姿をはじめとした外見、身長や年齢といった設定も多少変更されている。)
しかし、1話だけ試しにと思って視聴してみてから、止まらず全話見てしまいました。
SF、ロボ好きにはお薦めしても良いレベルのクオリティの高い作品だと思います。
所詮、各々の嗜好による部分ですが、キャラクターも十分魅力的でストーリーも見応えがある重厚なものだと思います。アイマスファンの中では賛否両論で未だに物議を醸すアニメのようですが、風評が原因で見ないのは損だと感じました。
ネットの風評から、まだ本来の正当な評価を得られていないアニメ作品ではないだろうか、と云う印象です。

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「確かにアイマスのメディアミックスとしては賛否両論だと思う。一つのロボットアニメ作品として見ると、作画...」 by UY.KE


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