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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,274位/3,702作品中(総合-6/偏差値46.28) | 3,273位<= =>3,275位 |
| 1995年アニメ総合点 | 76位/77作品中 | 75位<= =>77位 |
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| 【スタッフ】 監督・脚本・絵コンテ:平野俊弘 音楽:矢野立美 演出:久志秀彰 キャラクターデザイン:平野俊弘,荒木英樹,西井正典 キャラ作画監督:西井正典 メカ作画監督:橋本敬史 発売:ケイエスエス 全2巻 【キャスト】 甲斐渚:白鳥由里 河合可愛:天野由梨 椎名なみ:冬馬由美 飯島きいろ:西村ちなみ カオス:堀川亮 クロス:平松晶子 イクセル:野沢雅子 【主題歌】 「YOU'RE THE BEST PARTNER!」(1話) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1995/01/27(金) / 終了日:1995/03/24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2007/12/07 / 最終変更者:TCC / 提案者:クラシ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 50544 ホスト:50635 ブラウザ: 4895 イクサーシリーズの最終シリーズだった割には・・・・・・・・ 【良い点】 ・作画は安定しており、女の子キャラは普通に可愛く描けていた でしょう。 ・声優陣は、ドラマCD版の方は知らないけど、野沢雅子氏の 熟練味あふれる演技が見所でしたね。特に第二話では さまざまな性格のイクセルを同時に演じ分けていたけど、 まさに「野沢タイム」と呼ぶに相応しい名場面だったでしょう。 各イクセリオン役の面々も、それぞれも個性を安定して 表現されていました。 【悪い点】 ・まず登場キャラにはあまり感情移入はできなかったです。 主人公は、「戦いたくない」とか逃げたがる心情も理解は 出来ますが、やや空気が読めない所があったのも否めず、 成長等の掘り下げも不十分でした。カオスとクロスも、ただ 強くて残忍なだけの敵で面白みにかけ、それぞれべジータと 赤木晴子演技に助けられた面が大きかったともいえたでしょう。 ・あと話も二話では短いです。色々大人の事情があったのだろうけど、 終わり方が中途半端でしたね。四話か五話程度必要だったでしょう。 【総合評価】 その他お色気シーンには特に悪印象は無かったけど、製作スタッフ からすれば、不本意で悔やまれたのではと言うか?まあ良い点もあったし、 あかささまに不快でもなかったので、評価は「悪い」にかなり近い 「普通」という事で。 2012/02/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 見所は正直言って、キャラのヌード以外にありません。 ストーリーはもはや無いに等しく、何故作ったのかもよくわからない。 展開が唐突すぎるうえに、多数のキャラクターがたった2話で紹介されるため、もう色々と滅茶苦茶です。 1話と最終回しかないので当然ですが、それなら作らなきゃいいんじゃ…と思える出来。 主人公もウザい。とにかく「戦いたくない」といい続け、周囲への八つ当たりともとれつ発言をする。 イクサー1とイクサー3は普通に良作だと思うけど、これは全然認められない。つまらない。 2009/03/08 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Chryso (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(70%) 普通:5(6%) 悪い:22(24%)] / プロバイダ: 36377 ホスト:36363 ブラウザ: 3876 【良い点】 画と音楽。 【悪い点】 渚の声が・・・ぶーりん!頭の中にぶーりんが出てきて、私の中で渚とシンクロしませんでした。 設定、ストーリーとも凡庸。中途半端な終わり方。何を見せたかったアニメ? 【総合評価】 イクサーに思い入れのある私が観ても面白くないのだから、これはダメでしょう。 ただ、最悪というほどには悪くない。OPや異空間での戦闘なんて、かっこいい。 2007/12/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 10780 ホスト:10930 ブラウザ: 6342 イクサーシリーズはOVAが生まれた80年代のOVA旗手と言っても良い作品で、OVAというジャンルを拡げていった事は評価に値する。 内容的にはややロリ描写やエロ描写がきつい部分もあるけれど、それでも結構ハードなストーリーになっていたことは記憶している。 時代が変わり、90年代でOVAが乱立期になったときに本作が発表されたのだけど、その内容としては、90年代に合わせて画像が綺麗になったというだけ、で終わってしまったような感じがしてしまう。本作はアクションシーンの迫力という部分は良く描けていても、それ以外での注目面といえば、「チャージング!!」でアーマーを装着する際にヒロイン達が一瞬、ヌードになるというシーンだけだったように思えてしまう。 ストーリーも平凡で面白味がなかったし、きいろがオリジナルソングを歌った部分、そして野沢雅子が何役もイクセルを装着キャラクター毎に変えて演じている・・・・・・と言う以外に面白かった点は殆ど観られない。80年代にヒットしたイクサーシリーズを90年代に無理して持ってきて、そして不発に終わってしまったようにも思える。そういう部分では時代にマッチしていなかった感も否めない。 今で言う萌えの要素も散見できるのだけど、本作はまだ萌えという段階には達していない感もある。案外『魔法少女リリカルなのは』なんかの参考作品にもなったのかも知れない。 まあ、それでも、内容的に誉めるような部分はあまり無いし、そういった意味では良点は声優さん達が豪華で、どの声優さん達もよくやってくれたという以外には、殆ど見られないのだけど。 2007/03/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19214 ホスト:19032 ブラウザ: 2876 OVA開拓期の快作「戦え!イクサー1」の流れをくむ、現時点でのシリーズ最終作。 本作には少々複雑な経緯があり、なぜこのような形で完成したのか判然としない部分が多い。 まずアニメ版「イクサー1」と「イクサー3」には濃厚だった関連性が本作では事実上無視されている点を見逃せない。 何となく世界観の繋がりが示唆されてもいるが、ほぼ別物と見なせる作りになっている。 主役の甲斐渚という少女は、加納渚、霞渚に続く「3人目の渚」であるが、彼女にしても河合可愛というキャラにしても、前作「イクサー3」登場キャラとほぼ同じ容姿に同じ声優という奇妙な共通点がある。 また全2巻という巻数にも関わらず4人もの美少女戦士(と言っちゃおう!)が登場してしまう。 販売が好調であればシリーズを続ける目算があったのかも知れないが、これは何ともはや無謀すぎたと思えてならない。 作画的には「3」のテンションを更に向上させた印象で、OVAとしては十分な品質と言える。 美少女アクションものと考えれば楽しめるレベルにはあるし、旧作を知らなくても問題ない。 変身後の姿が、この手のキャラとしては随分と厚着なのが気になるが、それもイクサー1のデザインを踏襲してのことなのでやむを得ないか(物足りなさは変身シーンで補えってこと?)。 何にせよ、そういう「イクサー的な部分」と「イクサー的でない部分」とが中途半端に混じってしまい、作品の立ち位置を自ら弱めてしまったのがこのOVA版イクセリオンと言えそうだ。 さて本作にはそのリリース前、同じタイトルのラジオドラマが展開されていた。 実はそれこそがイクサーシリーズを正統に受け継ぐ、本来のイクセリオンと言うべき内容だったのだ(まもなくCD化されている)。 その舞台はOVA版「冒険!イクサー3」の2年後の世界。まったくストレートな続編である。 イクサー3と共にネオスゴールドを撃退した霞渚が、新たな敵に対しイクセリオンの力を得て 立ち向かうという、実に燃える続編らしい続編だった。 サブキャラたちもそのままのキャストで再登場し(イクサー3だけはドラマカセット版の室井深雪になったのが御愛嬌)、当時のヒット作「セーラームーン」に負けまいという気概がひしひしと伝わった。 イクサー1がイクサーロボを召還すればナレーション兼任のイクサー3が「私のロボじゃんか」とツッコミ入れたりと、ラジオドラマならではの面白さもふんだんにありつつ、野沢雅子演ずるイクセルが新たなイクサー戦士のあり方を示して物語の厚みを保つ。そしてイクセリオンは死闘の果てに「イクサー4」のナンバーを得る…。 「イクセリオン」とは霞渚にスポットを当てた作品だった、はずなのだ。 それがいざOVAとなるや、主役は甲斐渚という別人に置き換わり、流用された主題歌でこそ「渚、イクセル、レッチャージン♪」と歌われているが渚は渚でも実は違う対象を指している事実に、何とも奇妙な気分にさせられた。 また当時、平野監督は「魔法騎士レイアース(TV)」制作中でもあり、イクセリオンが4人(違う意味でイクサー1〜4だが)現れる本作に何かしら影響したのかとすら感じてしまう。 ラジオ版にこだわらなければOVA版も悪くないし、それなりの出来を続巻に期待できたのだが、結果的にOVAならではの良さを表現する機会が巡ってこなかったのは惜しまれる。 レモンピープルに掲載された読切り漫画が原作である「イクサー1」、ドラマカセット版では加納渚とシンクロ(!)した「イクサー3」、そしてラジオドラマとは別物の「イクセリオン」…このシリーズは各々同じタイトルの2つの物語が展開される宿命にあるのだろうか。 この評価板に投稿する |
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2012/02/18 普通の印象 by TCC (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 50544 ホスト:50635 ブラウザ: 4895 [編集・削除/これだけ表示]
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