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アニメ評価: 1,707位 <= 1,708位(2,612作品中/偏差値47.45) =>1,709位

イノセント・ヴィーナス (アニメ)

総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/10
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/04/25 ():イノセント・ヴィーナス 6
DVD(6件)
売上/新着
音楽(4件)
売上/新着
48176
イノセント・ヴィーナス 6

参考:\6,090
2007/04/25
()

1.12話だからこそのまとまりのよさ
49554
イノセント・ヴィーナス 1

参考:\6,090
2006/11/24
()

1.なかなか良い
49616
イノセント・ヴィーナス 5

参考:\6,090
2007/03/23
()
50036
イノセント・ヴィーナス 4

参考:\6,090
2007/02/23
()

1.丈の涙の理由【ワケ】。…ついに、彼の本性が…。
52651
イノセント・ヴィーナス 3

参考:\6,090
2007/01/26
()
55423
INNOCENT VENUS

参考:\6,090
2006/12/22
()

1.坂本竜馬
41519
CD:TVアニメ「イノセント・ヴィーナス」OP主題歌 Noble Roar

参考:\1,200
2006/07/26
()
68737
CD:「イノセント・ヴィーナス」エンディング主題歌 Brand new reason

参考:\1,200
2006/08/23
()

1.声、音 etc...すべてが素敵です♪
105509
CD:TVアニメ「イノセント・ヴィーナス」オリジナルサウンドトラック

参考:\3,000
2006/10/25
()

1.仁の曲いいですね
144892
CD:TVアニメ「イノセント・ヴィーナス」ドラマCD Vol.1

参考:\3,000
2006/09/21
()
作品紹介(あらすじ)

西暦2010年。地球規模で同時多発的に発生した【ハイパーハリケーン】は世界各国に甚大な被害をもたらした。
80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。経済・軍事のバランスが崩壊した。
北アメリカ・ロシア・北ヨーロッパは氷に閉ざされ、平野部は海に沈み、世界地図は激変し、混沌の時が流れた。

日本政府は経済特区を各地に作り限定的な復興を成し遂げた。
かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。
しかし特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。
支配階級は自らを『ロゴス』と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。
貧困層を『レヴィナス』と呼び、壁の外へ締め出した。

そして、時は流れ、西暦2035年。
『レヴィナス』の監視と『ロゴス』内の反乱分子鎮圧を目的に結成された特殊部隊《ファントム》を脱走した
主人公の葛城丈と相棒の鶴沢仁は、謎を秘めた少女・登戸沙那を連れ出した。
沙那を巡り、多くの人間の思惑が複雑に絡み合い物語は進んでいく。彼ら3人の行く手には何が待っているのか!?

(公式サイトより)
全12話(予定) / 放映局:WOWOWノンスクランブル

原作:イノセントプロジェクト
監督:川越淳
シリーズ構成:大西信介
キャラクター原案:高冶星
キャラクターデザイン:長町英樹
メカニカルデザイン:小川浩
美術設定:河野次郎 安原稔
美術監督:土師勝弘
色彩設計:うすいこうぢ
撮影監督:斉藤めぐみ
3D監督:後藤優一
編集:坂本雅紀
音響監督:岩浪美和
音響効果:小山恭正
音響制作:HALF H・P STUDIO
音楽:石川智久
音楽制作:ランティス
アニメーション制作:ブレインズ・ベース
製作:バンダイビジュアル

オープニングテーマ「Noble Roar」
作詞:ゆい 作曲・編曲:橘尭葉 歌:妖精帝國
エンディングテーマ「Brand New Reason」
作詞:加藤隆介 作曲・編曲:佐藤純一 歌:FLEET

キャスト
葛城丈:野島健児 鶴沢仁:櫻井孝宏 登戸沙那:名塚佳織 司馬虎二:石川英郎
マキシマス・ドレイク:大川透 レニー・ヴィクロー:豊口めぐみ ごら:矢薙直樹
スティーブ:三宅健太 青狼:福山潤 狂死郎:大畑伸太郎 リキ:西本理一
放送開始日:2006/07/26(日本)
公式サイト
1. イノセント・ヴィーナス
2. イノセント・ヴィーナス|WOWOW ONLINE
最終変更日:2006/09/09 01:26:27 / 最終変更者:に〜ぷ〜 / 提案者:SS (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(0.18)1,708位47.451.98 

利用状況

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加算分布0%9.1%36.4%81.9%91%100%100%
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最近8日間の閲覧数
合計16日15日14日13日12日11日10日9日
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1. 2008/02/18 とても良い by SHUNIA [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:128(52%) 普通:32(13%) 悪い:84(34%) 推薦人:24 推薦評価:50] / プロバイダー: 10837 ホスト:10708 ブラウザー: 10496
レンタル店がたまたま半額セールで安かったので、映画数本とアニメで何かないかと探していたところ、これを見つけました。が、それをいきなり借りる前にケータイでこのサイトにアクセスし、全体評価を確認。そのとき(2008/02現在)の全体評価は良いよりの『普通』でした。
傑作ではないけど、つまらなくはない、といったところでしょうか。あとは裏面を確認し、あらすじを読み、興味が沸いてきたのでレンタルしました。

・・・・・・。
非常に惜しい。それがこのアニメを見終わった直後に思った一言の感想です。

---+---+---+---【CG&アクション 〜戦闘後に涙する悲しき男の戦い〜 】---+---+---+---

序盤、銃撃戦シーンがあったのでガンアクションかと思いきや、SF系ロボットアクションがこのアニメのメインだった。驚いた。『ロボットアクション』だったことに?いや、違う。その『ロボットのアクション』にである。
というのも、今のところ『CGロボットアクションもの』は、確かにリアリティは上がったかもしれないが、『動き』がまだまだというものが多い。
ただ、CGがうまい作品もあまり存在しないので、本格的にロボットアニメがCGになるのはもう少し先の話なのだろう。

この作品も実はロボットにCGが使用されているのだが、『テクスチャ』はまあまあなので、質感がリアルに表現されているとは言い難い。ただ、その分『動き』に関してはかなりのものだと思える。
ロボット・『グラディエーター』に関しては、『ガンダム』のような人型ではなく、3〜4等身ぐらいのずっしりとしたロボットというのが妥当だろうか。ゲーム&アニメ『サクラ大戦』に登場するロボットに似ている。
そのため、動きもかなり重々しい感じがするのかと思いきや、結構な機動力を持っている。ジャンプ、回避行動、攻撃などなど、とにかく動きに関しては満足できるレベルだった。
また、攻撃パターンもワンパターンではなく、長物のグレネードランチャー装備・銃剣付きのアサルトライフルを持ち、その銃撃とグレネードランチャーを交互にうまく使っての敵のせん滅、射撃から接近戦への運び方、ライフルからナイフを抜いて一撃必殺、使い回しもなく、見ていて戦闘シーンは作品の見どころだと言える。
一話に必ず一回の戦闘がある、というわけではないので、戦闘が始まった瞬間「待っていました!」という喜びと、それに応えるかのような戦闘シーンは素直に評価できる。
テンションを冷ますような長ったらしい会話や独り言もなく、始まればひたすら戦闘を続けるので、興奮度はキープされるか、上がるかのどちらかである。
カメラアングルやエフェクト効果をうまく活用し、「ロボットの戦いだな」というのが普通に納得できる。
もちろん、CGロボット系のとあるOVAアニメ作品や、フルCGの某有名なRPGゲームの映像作品と比べれば劣っているが、しかし平均的に見ればかなりイイ線なのは間違いない。
CGロボット系のアクションに関しては、この作品を見習ってもらいたいものがある。

---+---+---+---【音楽 〜JOHE〜 】---+---+---+---

オープニング曲とエンディング曲に関しては評価しない。むしろ、両方ともあまり好きではない。オープニング曲に関しては、歌手の声質がどうも肌に合わず、作品のイメージとは異なったものだと思える。何せ、『萌え声』なので。
エンディングに関してはあまり聞かなかったので印象に残っていないが、オープニング曲よりは良いかもしれない。

評価したいのは『主題歌』ではない。戦闘シーンのBGMである。
曲名は『JOHE』。サウンドトラック内の他の曲名から察するに、意味は主人公の『ジョウ』のことだろう。(次の曲名が『JIN』だったので)
一話では世界観を説明するときに使われていた曲だが、それ以後はジョウがグラディエーターで戦うシーンの一部などで使用されている。3話の序盤、4話のグラディエーター戦でジョウが突撃して現れる場面、とんで11話のグラディエーター戦など。
ピアノとバイオリンの旋律が意外にも戦闘ととてもマッチしていて、かっこいい戦闘シーンではなく、追われている主人公たちが追い詰められている緊迫感を出した戦闘シーンを演出している。後半では、意外な展開によりグラディエーターの秘密が暴かれるので、それとジョウが戦闘後に流す涙の意味を照らし合わせると、グラディエーターというのが悲しい兵器であり、その悲しさと切なさを表すかのような効果を与えている。
戦闘シーンがとても良いと感じるのは、この曲によるものもあるだろう。

効果音も大きめなので、戦闘シーンに関してはホント完成しているといえる。

余談だが、サントラは1~2分の曲が約50曲ある。似たような曲や、まったく印象にないような曲が多いので、ひとつ3~4分の曲ぐらいのものを10~20曲ぐらいで作ってほしかった。
『JOHE』もわずか90秒で終わってしまうのが痛い・・・。

---+---+---+---【 ストーリー 】---+---+---+---

逃避行から野望の阻止へ。
流れ的には良いと思えたのだが、後半になると展開が変わり、グラディエーターやヴィーナスことサナの真相などが分かってくるので、説明が必要なものが増えてくる。そのため、11話ぐらいから焦りが見え始めてくる。そして、最終話はぎゅうぎゅうに詰め込んだ感じが隠せない。
おそらく、とある人物の心変わりを可能な限り後半に持っていきたかったのだろう。そこから真実が解明される形になるので、溢れ出たものを片付けるのにかなりの時間を使ってしまい、その結果戦闘シーンなどをカットせざるを得ない状況となってしまった。
なので、サムライ野郎がグラディエーターで戦うシーンが見ることができず、決戦でも今までのような戦闘シーンを見ることができなかったのである。
個人的には、最終話で戦うボス二人を、11話で一人、最終話で一人にしてほしかったところ。

話としては悪くはない。しかし、ストーリー構成が悪かったということである。全13~14話構成だったらうまくまとまっていたかもしれない。
これさえ良ければこのアニメはもっと評価されていただろう。

また、この作品の主人公であるジョウだが、序盤は影が薄すぎてジンに主人公の座を奪われている。もう少し何かしてほしかった。

---+---+---+---【総合評価】---+---+---+---

残虐性は許容範囲内。WOWOWでやっていたものらしいので、まあそれなりの描写はあるが、某有名な残虐アニメに比べればマシである。

2クールやるには長すぎるかもしれないし、1クールだけではこのようになんとか収まりきったという状態となってしまっている。
しかし、マイナーな作品でありながらも良い部分は確かにと思えるぐらい作品に表れているので、『良い』未満はまずない。
だが、やはりストーリー構成が影響していて『とても良い』にするのも…。
が、私的には評価されてもらいたい作品なので、ここは一個人として甘く見て『とても良い』にします。
2. 2008/02/16 とても悪い by 青い羊 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:68(66%) 普通:2(2%) 悪い:33(32%)] / プロバイダー: 9702 ホスト:9807 ブラウザー: 8090
もう、どこからつっこんでいいのやら。あまりにツッコミどころが多すぎて悩みます。

結論は「げんなり&失笑SFアニメ」です。
舞台は、天変地異により30億に人口が減少した近未来。日本は半鎖国状態で、富裕層ロゴスと貧民層に分断されており、「サツマ自治区」を筆頭に反体制の機運が高まりつつあるといった状況です。

物語り冒頭第1話では、少女を連れた主人公格の男が妙にリアルなガン捌きで次々と正規兵の追っ手を打ち倒し、絶体絶命のピンチにはもう一人の主人公格の男が主に肉弾戦でまたバッタッバッタと敵を倒す。特に説明はなく、自らの生存のためとはいえ殺す殺す。ほとんど虐殺で、まずここでかなりげんなりしました。これは序章に過ぎず、逃避行の先々で時にはグラディエーター(ロボット)を用いて戦闘(殺戮)を繰り広げる。最終話までにいったい何人死人が出ているのやら、感心するほどの数です。

失笑ポイントは沢山あります。まずこの舞台には「拠点防御」という概念がないようです。一応、日本全土を支配しているはずの富裕層ロゴスですが、二体のグラディエーターを積んだ大型コンテナ車の逃走をろくにトレースすることも出来ません。逃げられまくりです。また「制海権」や「制空権」の概念もどこかに消え去ってしまったようで、海賊にいいように略奪されまくりです。また、ロゴス中枢の軍研究施設近辺にいともあっさり敵攻撃(輸送)機の進入を許し、それに全く気づかない始末。無能です、敵方。
そしてなぜか明治維新のパロディ(決してオマージュ等と呼べる代物ではない)が満ち溢れています。それもモロ直球です。海賊のリーダーは坂本龍馬をモデルにした、その名も「司馬」、彼の乗る船はその名も「イシン」。「サツマ自治区」の市長はビジュアルが、まんま西郷隆盛です。可笑しくて泣けてきます。
他にもいっぱいつっこみたいところがあるのですが、多すぎるので割愛します。

全巻まとめ借りしたため最後まで見ましたが、見て見られないことはないです。その程度です。それ以上では決してないです。構成がザルでも、役者の演技と割と良く動くメカニック等でどうにか我慢できるものだなと思い知りました。

残虐描写とグラディエーターの非人道的メカニズム(フロントミッションやガンパレードマーチ等で使い古された例の生体部品です)から、子供には見せたくないアニメです。ただ、「この程度のお話でアニメが現実に作られているんなら、私でもシナリオライターに成れるかも!」とライター志望の小中学生に希望を与えることがあるかも知れません。よって「最悪」は避けて「とても悪い」の評価とします。
3. 2008/02/03 普通 by クレドの塔 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:53(41%) 普通:38(29%) 悪い:38(29%)] / プロバイダー: 46868 ホスト:46809 ブラウザー: 3875
こういう脱走〜逃避行モノって続きが気になっていくから見ていて面白い。
・・・けど、やはりそれに応えるだけの結末を用意して欲しかったところ。

なにやら大惨事で人口は30億人にまで減少して貧困層と富裕層に別れて・・・
と設定は壮大で期待たっぷりだったけどザンネン。

政治・経済の話を持ち込んでミリタリアクションっていうと珍しくもない筋書きだけど、
近未来が舞台だというのになぜか西郷隆盛みたいのが出てくる。
南総のあの道場は松下村塾のパロでしょうか?さらには坂本竜馬みたいのもいた。
幕末維新?を感じる脇役は個性的で異彩を放ってるけれども、ヒロインの沙那の扱いが物足りない。
設定のスケールを見繕って尺の長さを用意してほしかった。全体的にテンポ速くて忙しい。
セリフばかりでそれに見合ったヴィジュアルが用意されてなく説得力に欠けてます。
惜しいなーと思う作品でした。続編作ってくれという気になってしまいましたがまあやるわけないので。

あとこの作品は音楽がちょっと気になった。ランティスにしては珍しく、
本格的なエレクトロニカ〜音響系のサウンドがあったりしたのは嬉しいです個人的には。
妖精帝国OPよりもテクノポップなED曲の方が好き。劇中の「PROFILING」って曲、カッコいい。
『エクスマキナ』のサントラにもクレジットされてた石川智久という人は案外やってくれそう。
4. 2007/03/03 良い by 萌えマニア [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 8377 ホスト:8352 ブラウザー: 7464
絵が綺麗で、アクションが良かったのが好印象でした。
が、話が破綻とまではいきませんが、12話構成のせいかまとまりと深みがありませんでした。
キャラも個性的だと思うし、世界観も好きなので割りと楽しく見させて頂きましたね。
ダークヒーローものが好きなら見ていて楽しいかも。
5. 2006/11/19 良い by 新真那 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:145(52%) 普通:86(31%) 悪い:48(17%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 47696 ホスト:47506 ブラウザー: 6287
ヴィーナス・沙那をめぐり丈と仁が逃走劇を描くといった内容。
もう少し伏線を有効利用できれば、さらによくなったのではないかと。
全体的に世界観がはっきりしない。

グラディエーターによる戦闘シーンはかなりのもの。動きはなめらかだし、細部もきれいに描かれている。
作画も12話しかないこともあり安定している。気になるほどの画崩れもない。
声もひどいものはなかった。むしろキャラにあった声を出せていてよかった。
というのが、この作品のいい点。

逆に、内容はどこか中途半端なものが残る。後半は12話では納め切れなかったと言わんばかりの
スピード展開を繰り広げている。ラストはもう少しゆっくり盛り上げて欲しかったかな。
6. 2006/11/16 普通 by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 19044 ホスト:18790 ブラウザー: 5623
皆の記憶から忘れ去られるのに如何ほどの時間を要するだろう ? 半年で十分。

先のコメントで仁の裏切りを「一発限りの花火で終わらず生かせれば・ ・ ・」と書いたのだが
文字通り一発芸で終わってしまった。裏切り(表返り(笑))の動機も復讐の様だがセリフで語ら
れるソレは突飛以外の何物でもない。ドレイクが固執するグラディエイターの秘密も子供の神経・脳
を使っている非人道性までにしておけば良いものを12話で突然電子機器を乗っ取れるっていう能力
が出てくるという突飛さ。丈のアイデンティティーの確立 ? も押しが弱いし沙那の仁への思いも
さしたるダメージ無く解決してしまったし。
グラディエイターは近年のCGロボットとしては「割りと」よく動いていたが暗いシーンが多く見難
かった。ドラマ面も仁、丈、沙那のドラマとドレイク・レニー側、司馬と薩摩?陣営らのストーリー
と完全に独立していてとても12話という尺を考慮したストーリー構成が出来ていたとは言い難い。
さらに作画・設定も「中の下」レベル。もう全てが平均点のちょっと下、こんな作品珍しい。大抵は
何かしら買うポイントがある物だ。「こりゃひどい」と記憶に残る作品とどっちが良いのか ? など
と考えてしまうのは冷めすぎだろうか。
7. 2006/11/01 普通 by TEAMスカラベ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:56(55%) 普通:21(21%) 悪い:24(24%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 834 ホスト:751 ブラウザー: 4184
戦闘シーンのクオリティーはなかなか高かったんだけどオリジナルの近未来ハードボイルドSFアニメを1クールでやるとなると最後が「俺達の戦いは(ry」とうやむやにならないか心配だったけど、逆に世界情勢とか世界観の説明部分をかなりすっとばして、あのパワードスーツの関係部分に焦点を集中させたけど随分と卑近な物語になってしまった、尺が短いから話の展開もスムーズというかベルトコンベアー式に自動で流れるのを見る様な感じだった。それと全体的に人物描写が薄っぺらい感じがした、仁の裏切りも唐突な感じがしたし
沙那もあまり役に立たないというか存在感が無かったし丈も後半で性格が急変した感じ、どうにも全体として爽快感とか満足感が足りなかった、やっぱり1クールというのは厳しかったと思う。
8. 2006/10/29 普通 by ふぉるけんす [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1(25%) 普通:1(25%) 悪い:2(50%)] / プロバイダー: 10298 ホスト:10329 ブラウザー: 5234
少々残念な作品でした。全12話という事で急いだ感で、いまいち盛り上がりに欠けました

リアルロボット系です、設定、デザイン、バトルスタイル等は良いのですが、グラディエイターの性能が万能すぎました、後半になるまで結構打ち合いますが全然傷つきません(お互い)しかし後半ではあっさり、破壊される始末。

ストーリーは、沙那を取り巻く話ですが、重要性がわかっても特に驚きもしません
キャラクター的にはなかなか良かったのですが、やはり主人公が明確でなかったのがポイントがぶれてしまったのでは無いかと、結局誰を中心にいたのか解りませんでした。少ない話数で色々見せるのはむずかしいですね
私は主人公は仁だと思ってたので、、、、後半で、、、、、、orz

作画や演出などは、見ていて嫌にならなかったので 評価は普通です。
9. 2006/10/28 悪い by 斐川 竜斗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:403(60%) 普通:91(14%) 悪い:180(27%) 推薦人:38 推薦評価:54] / プロバイダー: 40026 ホスト:39877 ブラウザー: 3875
この作品ですが、面白いと思う場面もありましたし、某人物の裏切りとかも読めなくて面白かったですし。
それでいて、最後まで丈と敵対していたのも、甘いアニメでは見れない要素で面白かったです。
アクションシーンも良いと思いますね。
取材していたのですか…それは流石ですね。
に〜ぷ〜さんが仰るように、OPは不気味な感じと、独特の演出が良かったですし。
グロ描写も、1話程クドいぐらい連発されなければ我慢出来るレベルです。

それでも、この作品の場合どうしても「急いでいる」感じがしたのですよ。
何か煮え切らない展開とか多いですし。
続編は…やるんですかね?初めから前提としていたのか、これで終わるのかわからないですが。
最終回の余韻は悪くないですし、ある人物の死亡も楽しめました、自分の間違えに気づくってのが良いですね。
伏線とか回収されてないですし、ラストバトルもずいぶんあっさりしていましたし。
あるメカのパイロットが「リミッターを解除する」とか言っていたのですが、その割にあまり盛り上がってないですね。
結局強さの変化とかありませんでしたし、そうやって強大さを表したいなら、前回辺りに大暴れさせておくのが正解だと思います。
ラストシーンはいきなり場面転換するのに混乱しましたし、沙那の復帰も予測出来ました。
悪役もなんだか見苦しい感じで、あるキャラ以外魅力を感じませんでした。
壊れていて、純粋悪の狂四郎もあっさり死亡しましたし。
虎二の活躍とか、ラストには色々見所があったんですが、それまでのマイナスポイントが大きいですね。

なので、評価は「悪い」ですね。
ラストなら「良い」ですけど、それまでの経緯に納得出来ない点が多かったのですよ。
オリジナル作品なら、解明されてない設定とかきちんと出してくれて、演出とか深みを出してくれたら「良い」だったんですけどね、そう考えると、少し残念な作品ですね。
10. 2006/10/26 普通 by マイコ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(60%) 普通:4(27%) 悪い:2(13%)] / プロバイダー: 34156 ホスト:34167 ブラウザー: 4836
最終話まで見たので感想を。

設定やキャラクターは良かったのですが、活かしきれなかったところが残念な作品です。伏線が少なく、矛盾も多い。展開もある程度読めてしまいました。仁の裏切りも序盤で予想出来ましたし、主役であるはずの丈の存在が薄いのも気になりました。ごらの存在意義も首を傾げるところです。明らかに必要ないキャラだったのでは?

前半は良かったのですが、後半の展開の早さは2クールやるはずだった作品をいきなり1クールでやることになったかのようですね。
最後の方は説明口調というか…語りで話を進めるものだから戸惑ってしまいました。いくらなんでも脚本が手抜きすぎるような…。

良かった点は声優さんとアクションシーンです。声優さんは皆、安定した演技とキャラにあった声が良かったですし、ロボットのCGや、最終話の寅二が刀で敵を切り付けるシーンは綺麗でした。DEATH NOTEの月を彷彿とさせる仁の悪役顔や、グラディエーターの恐怖に飲まれる顔も中々良かったです。

終わり方は無難だったと思いますが、仁の死に方はかなりあっさりでしたし、フリーダムステイツという敵も残したままなので、なんだか物足りない感じがしました。

面白くなる要素があったにも関わらずこの出来では正直不満が残る作品です。2クールあればもう少し良い出来になったと思いますが…。それだけに非常に残念な作品でした。

評価はプラスマイナス差し引いて「普通」ということで。ですが、OVAなどで丈達がフリーダムステイツに立ち向かう続編や寅二とレニーの過去、丈の生い立ちなどを補完してくれれば、良作になる可能性を大いに秘めている作品だと思います。
ぜひ続編を作ってくれることを希望します。
11. 2006/10/26 良い by に〜ぷ〜 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
推薦人:SHUNIA
評価履歴[良い:61(62%) 普通:0(0%) 悪い:37(38%) 推薦人:4 推薦評価:5] / プロバイダー: 474 ホスト:4 ブラウザー: 5234
最終回見終わったのでコメントします。
オリジナルアニメであまり注目していなかったのですが予想を裏切ってくれましたね。

ジャンルはロボットアクションですね。
まず、ロボットアクションについては非常に見ごたえのあるものでした。
戦闘はCGで描かれていて、とにかくよく動きます。
グロい描写も凄まじいですがそれを差し引いても充分な出来ですね。
また、ロボット以外の戦闘も良くできていたと思います。
1話目の序盤では人間同士の銃撃戦があるのですが、
その動作の一部は米軍の方に動画をチェックしてもらったらしいです(公式ページより)
そのためかあまり銃撃戦とかに詳しくない私でも素直にすごいなぁと思える戦闘でした。
他にも潜入するシーンや襲撃のシーンもとても楽しめました。

ストーリーは1人の少女、沙那をめぐった争いが中心になります。
この作品は1話目の冒頭で大まかな世界観の説明が入った後、しばらく説明らしいものがありません。
沙那を連れ出した仁と丈の目的も、沙那が狙われる理由もだいぶ話が進んだ後に明かされます。
なので序盤は何も知らない沙那の立場から見ているような感じですね。
説明が入らないと言っても話が分からなくなることはとくになかったのでOKです。
謎が明かされ始めるのがやや遅い気もしましたが明かすタイミングは良かったと思います。

終盤に入る際の急展開は沙那の立場で見ていただけにかなり驚きました。
これはかなり上手な急展開の入れ方だと思いました。
その前までの話の中で人物の変化を描いていたために「あれは〜だったからか」と納得できました。
そのシーンの盛り上がりはただただ関心でした。
また、その急展開を最後まで生かして描いていたため常に引き込まれました。

最終回付近はちょっと詰め込みすぎに感じましたがあまり無理なく出来ていたと思います。
いままであまり活躍しなかった沙那もうまく活躍させていたと思います。
しっかりエピソードを完結させて非常に良い終わり方になっていたと思います。

作画は終始綺麗でしたね。
スタッフは監督さん以外20代の方々で固めた作品らしいですが、なかなかのハイクオリティです。
上記のとおり動画の出来がとても良いです。静止画も良い感じでした。
ただ、スペ9 さんもおっしゃっていますが暗いシーンが多く見ずらい箇所が結構ありました。
それと、何度か色彩が不自然に変化した話がありました。
多分暗いシーンでの明暗を表現したのだろうと思いますが、返って不自然に感じました。

声優陣は皆さん実力のある方々で、安心して見られました。
沙那役の名塚佳織さんはまだお若いのに非常に演技が上手で感心してしまいました。
敵役では最近凄い人気の福山潤さんがとても印象に残りました。
私の中では優男キャラのイメージが強かったので最初は気ずきませんでした。
狂気じみた役もお似合いで楽しめました。

OPは今年のテーマ曲の中ではかなり気に入った曲のひとつになりました。
映像も独特の色彩と不気味さが漂う映像が良かったです。
ただ、サビの部分の映像は1話目の戦闘シーンの使いまわしだったのが残念でした。
EDは斐川 竜斗さんと同じ意見で曲はともかくOPよりも手抜きを感じさせる映像で残念でした。

問題点は世界観があまり有効に活用されていなかったことだと思います。
ハイパーハリケーン(確かこんな名前)とか名前を出した意味がほとんど感じられませんでした。
あと、グロい描写が苦手な人には向かない作品ですね。

オリジナル作品のためか、原作に捕らわれることなく自然に楽しめた作品でした。
私が今年見てきたアニメの中でもかなり楽しませてくれたので評価は「良い」です。
12. 2006/10/04 良いと思う立場からのコメント by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 19044 ホスト:18840 ブラウザー: 5623
近未来日本崩壊後作品。そのへんリアルに行くのかと思って期待してたら特殊部隊ファントムのステロ
なキャラクターや「いしん」の脱力するデザイン・見せ方と倭寇の面々のコスチュームの突飛さ、常に
土俵際な作画で「どこを見たらいいのやら」と途方にくれていたのだが。以下やんわりとネタバレあり
なのでご注意。

思わぬ人物の裏切りには正直驚いた。この仕掛けが一発限りの花火で終わらず生かせればドラマ面で加点
できるかもしれない。グラディエイターが搭乗者に負荷を掛け、それが沙那に関わっているという「仕掛け」
もまずまず。だがメカ戦シーンが終始暗くてよく見えないのは一考していただきたいなぁ。

現状「良い」(←私的には「世間なり」の意)。
13. 2006/07/29 悪いと思う立場からのコメント by 斐川 竜斗 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:403(60%) 普通:91(14%) 悪い:180(27%) 推薦人:38 推薦評価:54] / プロバイダー: 40026 ホスト:39843 ブラウザー: 3875
うーん…1話見たんですが…退屈&グロさしか印象にないですね。
存在感薄いです。
良くも悪くも存在感があった前回の同じ枠の「姫様ご用心」に比べて印象薄いですね。
エウレカでおなじみの名塚さんとか、野島さんとかの声優陣は文句ないんですけどね。
結構良い声優をそろえていると思います。
作画も、時折崩れるアニメとかよりは良いと思いますね。

ただ、演出は良いですけど、ストーリーの方向性がわからないです。
設定が強引ですし。
折角人殺しのシーンは戦慄を感じるぐらい凄かったんですけどね。
それに、エンディングが手抜きですね、一枚画をアップしているだけに見えます。
雰囲気とかは格好良いんですけどね。

あと…子供(名前忘れました)がなんだか気持ち悪いですね…

なので、現時点の評価は「とても悪い寄りの悪い」ですね。
どうしても作画&演出だけと感じましたので。
今後持ち直してくれると良いですね、前半は悪いけど後半になって良くなったアニメは沢山ありますので。
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