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アニメ評価: 1,530位 <= 1,531位(2,612作品中/偏差値47.58) =>1,532位

ペイネ 愛の世界旅行 (アニメ)

読み仮名: ぺいね あいのせかいりょこう
総合情報評価
(評価投稿)
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(DVD)
直近発売のDVD: 2002/05/24 ():ペイネ 愛の世界旅行
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44174
ペイネ 愛の世界旅行

参考:\4,935
2002/05/24
()

1.まだかなりギリギリかもしれません

ビデオ:ペイネ~愛の世界旅行

ビデオ:ペイネ~愛の世界旅行
464475
単行本:ピクチャー・フレンズ

参考:\1,200
2001/10
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1.LOVEがいっぱい

:ペイネ愛の世界旅行 (1974年)
参考:\1
1974
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:ペイネ愛の世界旅行 (1974年)
参考:\840
1974
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8339
CD:AMOROSSO

参考:\2,940
2001/05/16
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1.癒される一枚
25666
CD:ドリーミング〜カフェ・シネマ・エディション
参考:\2,625
2001/12/12
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39100
CD:ラウンジ・モリコーネ

参考:\2,800
2002/01/10
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1.おすすめでっせ
131855
CD:ニュー・シネマ・パラダイス~ザ・モースト・ビューティフル・メロディ

参考:\2,520
2003/01/22
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1.モリコーネの代表曲を1枚で聴くなら、コレ。
作品紹介(あらすじ)

バレンチノとバレンチナと名づけられた"恋人たち"が、天使と悪魔が門番となっている天国への扉をたたくところから二人の「愛の世界旅行」は始まる。愛のパスポートを手に入れた二人は世界中を時を越えて渡り歩き、本当の愛を捜し求める。

製作国:イタリア
原作:レイモン・ペイネ『ペイネの恋人たち』
監督:チェザーレ・ペルフェット(Cesare Perfetto)
製作:ブルーノ・パオリネッリ
脚本:ヴェツオ・メレガリ:マンフレッド・マンフレッディ
音楽:エンニオ・モリコーネ:アレッサンドロ・アレッサンドローニ
主題歌歌手:デミス・ルソス
※日本ではテレビ東京カートゥーン・ネットワークで放送されている。

日本語版キャスト
ヴァレンチノ:森川智之
ヴァレンチナ:井上喜久子
放送開始日:1974(海外)
最終変更日:2008/04/09 19:12:48 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / 提案者:青いエビータ (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本最高(3.00)1,531位47.583.00 

利用状況

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1. 2008/04/10 最高! by 青いエビータ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:98(62%) 普通:14(9%) 悪い:45(29%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 8110 ホスト:7880 ブラウザー: 9070
アレッサンドローニのバラエティ豊かな楽曲にモリコーネの切なさとロマンチシズムあふれるテーマ曲が素晴らしすぎる。サントラも即購入しました。
お話は最初から「愛と平和」の普遍のテーマを訴え続けています。
OPの戦火の真っ只中を駆け抜ける恋人たちのシルエットに始まり、天国で愛のパスポートをもらった二人は時空を超えて愛のメッセンジャー達に出会い、「愛と平和」を探してゆくのです。
そしてかわいらしいキャラに奇抜なアイデアも冴えています。
特に好きなシーンは、聖フランチェスコとの出会いの場面で平和の象徴である鳩がたくさん集まり、「エア・ラブ号」という飛行機に変化するところ(これがまたかわいらしい)と、パリで空から青い花が降ってきて平和になるシーン。この素晴らしいイマジネーションには思わず涙がにじむほどでした。ああ、なんてファンタスティックなんだ!
ラスト近くでは、「結局愛と平和は夢でしか無いのだろうか?だとしたら何て哀しいことだろう・・・」というせりふがありましたが、現在でもイラクやチベット、スーダンなど世界各国で争いが頻発しているので非常に重く響きます。この映画は甘いラブストーリーだけでなく、反戦のテーマも凝縮してあるのです。

しかし見終わった後、乾いた心が潤うのを感じられると思います。
アニメならではのシュールな表現も、今見てもまったく色あせていません。
ぜひ多くの人に見てもらいたい傑作です。
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