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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:へうげもの |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,789位/3,702作品中(総合5/偏差値47.82) | 1,788位<= =>1,790位 |
| 2011年アニメ総合点 | 70位/195作品中 | 69位<= =>71位 |
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| 作品紹介(あらすじ)時は戦国乱世。 織田信長が今まさに天下を獲らんとするその陰に、茶の湯と物欲に魂を奪われた一人の武将がいた。 のちに数奇者として天下に名を轟かせる「古田左介(織部)」である。 「出世」と「物」、二つの欲の間で葛藤と悶絶を繰り返す日々の中、時代は大きく揺れ動く。 やがて左介は「数奇者」としての天下獲りを心に決め、「へうげもの」への道をひた走る。 天下・信長から壮大な世界性を、茶聖・千利休から深遠な精神性を学び、戦国時代を駆け抜けた男/知られざる傑物の物語。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| <スタッフ> 原作→原案:山田芳裕「へうげもの」(第14回手塚治虫文化賞マンガ大賞) 監督:真下耕一 シリーズ構成:川崎ヒロユキ キャラクターデザイン:津幡佳明、山下喜光 美術監督:海野よしみ 色彩設計:小島真喜子 撮影監督:堀内美咲 編集:黒澤雅之 音楽:大谷幸、cro-magnon(第4話まで) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2011/04/07(木) 23:00- NHK-BSプレミアム TV | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. NHKアニメワールド 「へうげもの」 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (3個)
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| エンディング動画 (1個) KIZUNA 歌:斉藤由貴 詞:大森祥子 作曲:澤近泰輔 編曲:cro-magnon [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/07/08 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / kunku / 提案者:みゆきちいいいいい (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by sanbai (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11316 ホスト:11302 ブラウザ: 7460 戦国時代の数寄者たちの生き様を描いた作品。 声優陣の熱演が光る。 BGMが雰囲気を損ねている場面が多いのが残念。 2012/04/28 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 12744 ホスト:12668 ブラウザ: 9671 【良い点】 物の創りにやらに、考えさせられるとこ 【悪い点】 絵柄 楽しくはない 【総合評価】 物とか文化とか考えたりするタイプなら、同タイプのテルマエ・ロマエと違い、適当にコミカル差が無いというのもあり個人的には楽しめないかな・・勉強面でもコレなら学生時代に道徳や社会で見せられるビデオ(近年だとDVD?)の方が解りやすいしね・・。 俺には、合わなかったです。 [推薦数:1] 2012/03/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おかわり君 (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 640 ホスト:531 ブラウザ: 3990 原作未読。 現代で言えばサラリーマンの成り上がり物語といったところか。戦国時代という時代設定が登場人物達の必死さ真面目さを更に大きくし、それが何とも言えない可笑しさに繋がっている。 16話での舞い、そして26話では仁王像に対して古田は必死さに笑ってしまいますが、本作そのものをよく表していたと思います。28話、殺気を感じた古田は、虻が翔んできただけなのに、「危ない! 伏せろー!」と大袈裟に身を守っていましたが、これも必死さがあるからこその可笑しなシーンと言える。 本作は絵柄・設定・物語・登場人物達は飽くまでシリアスではあるものの、滑稽さやテンポといったものはよくあるギャグアニメの文法を外していないものも多かった。決定的に違うのはキャラの反応。視聴者が笑ってしまう様な事を、視聴者を笑わそうという狙いを感じさせないままに行っている。本当に没頭し必死に思考した果てに笑いがあるのが面白い。 近いようで全く違うタイプに、下らないことを大真面目にやる事で笑わせる作品がある。最近で言えば『ベン・トー』があったが、そういう敢えてぶっ飛んだ事をする作品は、制作側の笑わせようとしている意図が見えてしまい、私の場合は萎えてしまう事も少なくないが、本作は必死さに無理が無く、落差が無いからこそ笑えた。 利休の物語としてアニメはしっかり完結しているところも好印象。利休の重みのある言動は面白く、引き込まれたが、見方を少し変えると不運というかドジなところもあり、妙に萌えてしまった(笑)。 必死さにより起こる笑い、戦争が人の運命を動かしていく物語、でありながら戦闘そのものではなく会話が面白さの核。これらから『銀河英雄伝説』が好きな人には凄く楽しめる作品だと思う。取り合えず自分はそうでした。 【総合評価】 「良い」寄りの「とても良い」で。 このサイトに限らず原作既読の方には評判はイマイチの様ですが、私としては楽しめました。 本当にアニメの出来が悪い場合は未読の人にも受け入れられないし、原作の力が多少の劣化など関係無いほどに凄まじいか、アニメのスタッフもそこまでは悪くはなかったという事ではないでしょうか。 私自身、他の作品で経験(自分含む既読組には不満があり、未読の人には案外受け入れられていた)がありますが、声のイメージとか(もちろんあるに越した事はないが意外と無くても支障がない)原作のシーンがカットされているとか、雰囲気など抽象的で曖昧な不満であったりも多いです。もちろん、既読組からも好評が多い作品もある事を考えると、アニメを完全に擁護は出来ませんし、私も後に原作を読んだら見方が変わるかもしれませんね。今の見識では無理だが、その時に私はどんな擬音で評するのだろう。 余談ですが、最後のミニコーナーもなかなか楽しみでした。どんなものでも見方によって全く変わるものなんだなぁと改めて実感しました。
2012/02/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 4691 ホスト:4808 ブラウザ: 7804 完全にマイノリティ層を狙った作品でありましたが、個人的にはすごく好きです。 「武か数寄かそれが問題にて候」このキャッチフレーズがグッときます。 現代で言うならば、仕事に生きるか、趣味に生きるかみたいなとらえ方ができると思います。 この作品の個人的見どころは、なんといっても古田佐助(織部)がものを擬音的に表現する新鮮さ、そして戦国の一人の武人でありながらも、数寄者として生きていく様の面白さです。 さまざまな歴史的人物が登場しますが、どの人物も癖が強くて、面白いです。 利休との最後のやり取りは、感動ものでした。 2012/02/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 関・弘 (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(45%) 普通:6(15%) 悪い:16(40%)] / プロバイダ: 4718 ホスト:4578 ブラウザ: 8844 なんだか原作を呼んでる人にはいまいちな評価のようであるが、自分はアニメのみの評価を 自分は楽しめたが、とにかく地味 アニメに、いかにもアニメ的な物を求める層には受けが悪いと思う 逆に、アニメだから、といった縛り無しで作品を見ればそう悪くない 数奇や茶道と行った視点から、戦国を描いた時代劇、と思ってみれば良い そうかー、信長殺害の黒幕は利休で、実行犯は秀吉かー といった間違った知識を植え付けられそうであるがw 自分は戦国時代にまったく詳しくないので、歴史改変や人物造形に対する正しい評価は出来ない ただ、大胆にアレンジされ、かつ現代的な要素も含んだ人物造形は面白いと思った 声優陣のおっさん率は近年のアニメにはない高さw銀英伝並か? 田中信夫の主役級の演技が聞けるとは 個人的にはなぜ監督に真下耕一?と考える 大好きなレズも封じられ、珍妙ともいえる演出も殆どなく、せっかくの真下が生きていなかった もっと、ぶっ飛んだ設定の作品でこそ生きる監督なのに かなり主観的であるが、地味な作品が好きな自分的には評価は、良いで 2012/01/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 名もなき詩人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:537(86%) 普通:57(9%) 悪い:33(5%)] / プロバイダ: 10974 ホスト:10815 ブラウザ: 4360 まず最初に歴史改変について。これは悪くは無いと思う。利休は明智を殺す事になった事は己にとって良くない事だったと悟ってるので、大きくは利休と言う人物とズレテナイと思う。秀吉説については特に無し。利休が中心になっているここさえクリア出来ればこの作品、秀吉は脇役なので。 次、この作品はおそらく原作でそのまま見たほうが良いと思う。アニメとしての良さがいまいち少ない。ただ原作が白黒ならカラーで様々なものを見られるのはとても良い。利休が目指したワビサビの様なものと秀吉の華美な装飾との対比がカラーの方が際立つ。 後絶対に触れねばならないのは声優。ほとんど声優について何も言わない私がこれは良いと思える声優陣、この作品を原作ではなくアニメで見る価値は声優にあると言える。それぐらい声優が良い。主人公古田織部はやや軽い。ただこの利休の死後第一人者になる織部はこのアニメ版ではあくまで利休の弟子と言う少しスケールの小さな人物が似合っている。初期の頃から比べれば、自作の器など作ったり様々なワビスキを深く理解していく形ですきしゃとして磨かれている感じは出ているし、39話で古田が利休無き後の心境の変化の様なものが示される。ただ古田は再三利休から評されるようにやや滑稽な人物、最後も忘れないようにと残される所からこのちょっと締まらない雰囲気のする飄々とした感じは中々適役とも言えると思う。 さて後はこの作品の良さみたいのをやはり書かなければならない。まずキャラも良いかもしれない。古田、秀吉などの戦国武将。そしてダントツの存在感。おそらく古田より利休こそがこの39話までの作品の主役とも言える。本当に圧倒される。利休を見るため見ていたぐらい良かった。もちろん古田の思いつく様々な趣向と言うのも面白い。しかし利休の人自身から滲み出る様々なものが本当に魅力的。 利休の述べるもてなしの心。まず圧倒されたのは初期の頃に古田を茶室に招く回。独創的な発想。ただ奇抜なだけではなく、その芸術に触れるものの心を強く動かす様々な工夫とその背景にある利休の強烈な個性。ここでこの作品に強く惹かれてしまった。後は毎回利休が出てきてワビスキの心などを聞くのが本当に楽しい事ばかりだった。もちろん先ほど書いたように古田の面白き遊び心も見てて愉快になる。幾つかは原作だけの創作だろうと分かるがそれも古田らしいと感じられるもので古田織部のイメージを壊すものではなかったと思う。 ここだけなら最高にしたい。ただこの作品基本ベースが歴史物を軸としてるので、何度も見た戦国の話がかなりの部分占めるので多少そこが話として落ちるって感じのものもある。これを上手く古田織部の視点とする事でそれなりに新鮮さがあり悪いとは一切思わなかった。 この作品は利休を見るのを楽しみで、なおかつ声優さんも良い。威厳がありすぎる。それで傑作だとは感じていた。しかし、やっぱり古田織部のその後と最後を見たい。この点利休の物語として原作が未完であるものを上手くまとめてはいる。しかし、やっぱり物足りない。すべてが終るまで原作で見続けるという形にしたかったなとは思う。その点原作もちゆえの悪さが出ていた。この作品はその中途半端さゆえやはり原作が傑作と言える作品のコピーと言う感じが強い。その点も最高としたくない理由。 上記の様にやや不満があるので、無理にアニメで見なくても良いので、是非原作でも良いのでこの作品このサイトの多くの人に見て欲しい。作品を評価する事の深さの様なものを感じ取れると思うので。 ちなみに原作未読です。ただこれだけ面白いとおそらく原作の面白さだろうと思うので。原作未読であるが故の評価です。アニメとしてやや冗長かなって部分もあるのですが、それを乗り越えて、何か伝わってくるものがあります。我慢できないぐらい気になるというわけではなかったのであっさりとても良いにしました。このとても良いはおそらく原作が持つ魅力が多少のアニメの失敗もものともしない良いものだろうなと感じています。原作未読でアニメを見るものがどう原作既読者と違うのか参考になるかと思って余談として書いています。 2012/01/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 21403 ホスト:21249 ブラウザ: 5829 原作は読んだことが無いので、飽くまでアニメに対する感想です。 【良い点】 1:「茶道と数寄」という観点から、戦国時代、戦国武将を描いたと言うテーマ。 2:作品全体に流れるユーモラスな空気。ともすれば殺伐となってしまう題材の性質を上手く中和していました。 3:本編終了後の茶道具紹介コーナー。 【悪い点】 1:本能寺の変までは、テンポ良く進んでいた話しが、小田原の役の前辺りから極端に冗長になった点。無理に3クールにせず、2クールでテンポ良く纏めた方が良かったのではなイカと思います。 【総合評価】 異能の戦国武将古田織部の半生を描いた歴史アニメ。「茶道と数寄」と言う側面に脚光を当て、従来とは少し異なった視点から、戦国時代と戦国武将を描いています。 作品に流れるユーモア感と戦国物本来の雰囲気が上手くブレンドされており、異色戦国物としては十分楽しめる作品となっていました。 評価は終盤のテンポの点を差し引き「良い」と致します。 2011/12/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 7268 ホスト:7250 ブラウザ: 6047 30話あたりから数話ほど。 数寄者が主題の話らしい。 面白いかどうかまだよくわからない部分もあるが、それなりに楽しんでもいる。 (途中から入ってもさほど問題ない作りだろう …と思ってたけど行間が作り込まれている様子なのでやっぱりもっと前から観といた方が良いか) とりあえず、第一印象は妙に可笑しい。 こんな戦国大名でいいのか?といった風な。 というより明らかに滑稽に見せるような作りでも。原作譲りなのかどうかはわからないが。 ヒゲの描き方とかサブタイとか OP の効果音とか。ちょっとふざけたようにも見える所が客観視点。 (慣れてくるとこの可笑しさにも段々麻痺させられる部分があるらしく加藤清正の姿を見ても普通に見過ごしてしまいそうになってしまった) ここは数寄者という主題にマッチしているような…深夜アニメにあれこれ手を出しあーだこーだ評してる私のような輩も数寄者の端くれみたいなものじゃないか、などと考えてみると結構身につまされるものがあるかも。 戦国時代なので実際に戦争であり(見た範囲では直接的な戦いは描かれず、人物達のふるまいから政治その他の背景を推し量るような形 - よく知られた史実をベースにしているのでこれで十分とも言えそう)、利休は秀吉が幅を利かせる世を自分好みの世界に塗り替えてしまおうと物騒な企てを実行に移す所が凡人と違うわけですが。 とりあえず利休から課題を突き付けられた主人公の織部がこの後どこへ向かうかが今後の話の焦点になるようです。 (余談) 番組後の中島先生の名品解説が芝居がかかっててなんか大袈裟w この種の名品のどこが良いのかピンと来ない部分もあるので、そこまで絶賛されるものなのかー? といった疑問も(一部)感じてしまうのだが…いかな名品であれ、わからぬ者にはそんなもんなのか --- これ、3クールだったのね。まだまだ続くと思ってた。 最後の締めくくり、重さと軽さが同居しててよかったんではないかと。 (全体の1/4しか見ていないが、振り返って、あたかもこの結末を念頭に作り始められていたかのような - ふと、これがホントの予定調和ってやつ - あまりいい意味で使われる語ではないですが元々はこういう締めくくりを指していたのかも? 観ている途中では予定であるとはわからない、と) [推薦数:1] 2011/06/23 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 即身仏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:97(71%) 普通:10(7%) 悪い:30(22%)] / プロバイダ: 38186 ホスト:38196 ブラウザ: 4776 まだ途中ではあるものの、現時点でのアニメの見せ方は原作の良さをスポイルしてるようにしか思えない。 声優(古田左介役の大倉孝二)の演技がぎこちないのは大目に見ましょう。利休居士及び他の主要なキャラクターの声はなかなか悪くない。むしろ好印象を感じさせるのが多いが、とにかく無駄に嘆息などが多く、原作を薄味にしただけの様な間の延びた進行はふざけるな!とさえ思う。正直、この見せ方ははっきり言って誤魔化し以外の何物でもないと感じます。監督の「このアニメを面白く見せよう!」という気概が全く感じられないのは非常に不快。この監督で無かったらもっと面白くなっていただろうと言うことを思うと、とても残念でならない。 原作自体が面白いので普通に見れはしますが、出来る事ならもっと他の有能な監督でこのアニメを見せて欲しかった。 [推薦数:1] 2011/06/22 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 情熱 (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(66%) 普通:19(12%) 悪い:35(22%)] / プロバイダ: 9954 ホスト:9795 ブラウザ: 4776 ≪原作未読、ネタバレ的記述あり≫ 【良い点】 ・作画がまあまあ安定 ・番組後の中島先生の名品紹介が面白い。古田織部を主人公に据えて、文化の点から 歴史にアプローチする試みは良いかと 【悪い点】 ・事情があったようだがOPがコロコロ変わり、最初のしか合ってないという悲惨さ ・声優が主人公が下手だし(プロではない模様)、他も合ってない人が多い ・演出が地味でひたすら淡々と進み強弱じゃがないので、いつもテンポが悪く 間延び感がある。原作はおそらく違うのだろうが ・フィクションと断り書きはあっても、歴史を題材としている以上やってはいけない 本能寺秀吉黒幕かつ信長を直接本能寺に潜んで殺害の下り これは完全に暴挙。こういうのやりたいのだったら名前も使わずオリキャラでやるべき 秀吉黒幕説云々は極一部しかも学会辺りは誰も唱えてない (どういう見方でも完全論破出きるので)、巷かつ一部の人が言ってるだけのキワモノ説なわけで そういうものをわざわざこの物語は根幹に採用して据えてしまった。あんまり知名度ないが一定のアニメ化されてい てファン層もあるこの作品で、わざわざそれを採用して、作品擁護のためもあって真顔で主張している人がたまに 出て来てしまった(感想サイトなどで)のは残念極まりない。点を点を結ぶのが歴史作品の役割で、 線引きには自由度はあると思うが、この作品は完全に点の部分で大きく失敗してしまったと評価せざるを得ない 他の部分の改変はともかく、ここは面白ければ良いなどと言い訳できる領域ではないと思われる 【総合評価】 名品紹介でなんとか視聴できていたが、淡々と平坦な本編、声優の演技不足に加え遂に暴挙的な歴史改変まで来てしまった ので視聴打ち切りを決定した作品。原作は好評のようだが、それを見たいと思わせるようなものもなかった 名品紹介のところだけは酌んで、評価は「とても悪い」で 2011/04/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まーく (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(50%) 普通:2(17%) 悪い:4(33%)] / プロバイダ: 17538 ホスト:17627 ブラウザ: 6036 【良い点】 ・OP(調べるまで吉幾三とは気づかなかったほどかっこいい。黒や目の効果的な表現もなかなか良い) ・ED(まるで、おせんの想いを歌にしたようで良い。そして、さすが斉藤由貴) ・基本原作に忠実だがいい意味で手直しも行われている(平グモと船の件) ・小山力也・・・個人的には刀語の右門左衛門のイメージが拭えないが、そこそこ馴染んでいる ・メインとなるキャラは殆どが実在の人物。そしてエピソード。原作に忠実な再現がされていけば創作箇所含め各々のキャラの魅力と深みが存分に味わえるはず(現在4話まで視聴)だが・・・不安はNHK(BSプレミアム)であるというところ。見せ場である信長暗殺にまつわる部分や利休の死などで凄惨な表現を控えるのではないかという面が今から心配。 【悪い点】 陶芸品には実写で登場させるくらい気を遣っているのに着衣の表現で詰めの甘さが感じられ残念(1話で左介が評価する信長の召物など)。そこは原作の描き込みをもっと大事にして欲しかった。 【総合評価】 今後の放送で本来の内容が改変される不安材料もある(エロはギリギリうまくごまかしていた)。しかし原作を超えている部分もあるため、現時点では最高であると思う。 追記 残念ながらどんどん悪い方向に向かっている。特にイラっときたのはOP。クロマニヨン解散で急遽差換えられた10話までの間に合わせ曲には仕方ないと思っていたが11話で中華な雰囲気に路線変更。何度聴いても変。何のアニメだか首を捻ってしまう。吉幾三のが好きだっただけに至極残念。 ネタバレは差し控えたいが暗殺の件、原作者の願望が作品になっているのだとすると、そのフィクションな内容にここ(アニメ)でケチをつけるのはお門違いと思う。そんなことは朝鮮出兵の際の仰天エピソードに比べれば私は全然許せます。 それよりも、原作の粘着質な画風とテンポがやはり再現されないだけで、こうも淡白な感じになるとは・・・ 期待していただけに惜しいと思います。仕方なく最高から良いに降格しました。 この評価板に投稿する |
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2012/03/17 好印象 by おかわり君 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 640 ホスト:531 ブラウザ: 3990 [編集・削除/これだけ表示]
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