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[アニメ]ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜


ほったらけのしま はるかとまほうのかがみ / Hottarake no Shima
アニメ総合点=平均点x評価数1,627位/3,702作品中(総合7/偏差値48.09) 1,626位<= =>1,628位
2009年アニメ総合点80位/180作品中 79位<= =>81位


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映像2.00(とても良い)1
ストーリー2.00(とても良い)1
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作品紹介(あらすじ)

遥は、普通の高校生。幼い頃母親を亡くし、父親に育てられた凛とした少女です。
その遥が、武蔵野にある神社を訪れたときから物語が始まります。子供の頃遊んでいた神社に行くと、捨てられたゴム式のおもちゃの飛行機を運んでいる“きつね"を目撃します。きつねを追っていくうちに、森の中に迷い込んだ遥。不思議な水たまりを見つけ、その生暖かい水に手を入れると……一瞬にして不思議な世界に吸い込まれ、「ホッタラケの島」に入ってしまいます。そこは人間たちが「ほったらかした=ホッタラケにした」ものでできた島でした。遥は、その不思議な世界に興味を持ち、“テオ"という名のきつねのような島の住人に付いていきます。遥は、「ホッタラケの島」で、かつて大切にしていた「ひつじのぬいぐるみ」に出会います。そしてもう1つ、幼い頃の自分にとって最も大切だった「宝物」のことを思い出します。『そう言えば、昔お母さんから貰った手鏡を失くしたまま……今どこにあるんだろう?』嫌がるテオを巻き込み、遥は、手鏡を探し始めます。
しかし、ここは人間が入ってはいけない島。島の生き物たちに気付かれないように旅する2人でしたが、島の住人の“男爵"は、遥の存在に気付いていたのです。遥は、手鏡を見つけることができるでしょうか。そして、この不思議な世界から現実の世界に戻ることができるでしょうか?

フジテレビ開局50周年記念作品

[スタッフ]
監督:佐藤信介
脚本:安達寛高,佐藤信介
キャラクターデザイン:石森連,ヒラタリョウ
演出:塩谷直義
製作:亀山千広,石川光久
企画:石原隆,石川みちる
プロデューサー:関口大輔,森下勝司
日本 公開開始日:2009/08/22(土) 映画
公式サイト
1. ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜 ファンサイト
2. ホッタラケの島 〜遥と魔法の鏡〜 - 映画|東宝WEB SITE
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最終変更日:2009/06/19 / 最終変更者:管理人さん / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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2012/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 99 ホスト:228 ブラウザ: 4871
完成度は高くない、むしろ低い。しかし結構好き。そういう映画。
本来的に正しい姿なので言葉にすると変ですが「子供向けアニメ」です。
(過度の残酷描写などで「大人しか見られない深夜アニメ」の方が、明らかに非・正常運転だと常々思っています)

物語のイントロは作品紹介にありますし、作りこみの甘さやフジテレビ自体がこの作品を「ホッタラケ」にしている点などの問題点は青いエビータさんが最初に概括してくださっているので、個人的にツボにハマったところだけ強調させていただきます。

コットンという「ホッタラケ」にされたヌイグルミの活躍がもう最高。

どう考えてもメインモチーフ(大切な思い出)を描写するのに、手鏡の方が扱いやすかったのは間違いないですし、それで正解だったのでしょう。

しかし、最初は「捨てられたから嫌い」と言って背を向け、アクションシーンで目(縫いつけタイプのボタン)がとれて「痛かった」とどこか人間臭く振る舞い、終盤では文字通り『騎士』として姫(主人公の女子高生)救出のために盗賊団を引き連れ「ハイヤー!」と駆け抜けるヌイグルミのコットン。魅力的過ぎ。
名優(もう人間国宝認定でいいんじゃないかな)家弓家正さん演じる男爵にねじり引っ張られ…。それでも主人公に語りかける『聖騎士 コットン』。やはり名優(彼女は天才だと改めて感じた)沢城みゆきさん演じる主人公の相棒テオを完全に食っちゃってますよ、コットン。
何言ってんだこいつ?と思われた方は是非一度視聴してみて下さい。あなたもきっとコットンの虜です。

大切な、けど、ふとしたことで永遠に失われる、また忘れ去られる、そんな様々な(モノ)記憶。家族や近しい人との触れ合いの大切さ。あまりに普遍的なテーマをド直球でぶつけてくる作品ですので、少々完成度が低くても、些かご都合主義でも、底が浅くても、ちゃんと見られます。何よりお子さんと一緒に安心して見られます。

スピッツが歌うエンディングで"理想の世界じゃないけど大丈夫そうなんで〜♪"と流れます。
これが東日本大震災前の映画であり、また、いよいよ日本及び世界経済がドン詰まりで雇用状況が悪化して「普通の生活」維持の困難さがクローズアップされる直前の映画であることを、皮肉にも強調する結果となっています。

こんな時代だからこそ、小さなお子さんがいらっしゃる方は、家族揃って御覧になることをお勧めします(休日の午後にでも見て、夕食がハンバーグなら完璧です)。

評価は「良い」ぐらいが妥当なのでしょうが、『聖騎士 コットン』の活躍と、綾瀬はるかを初めとした役者の演技と、美術の素晴らしさに加点して、大甘で「とても良い」とさせていただきます。

2010/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(44%) 普通:0(0%) 悪い:695(56%)] / プロバイダ: 3334 ホスト:3198 ブラウザ: 15253
これぞ映画って感じです。
普通に面白くて普通に感動出来て普通に余韻に浸れる。
最初の方はそれほどでもなかったんだけど段々調子に乗ってきたというかテンポアップしていって面白くなっていってストーリーにも入り込んで行った。
まず第一に映像面がしっかり作り込まれていたし色々なオモチャとかホッタラケされたもので作られてるところとか面白かったし、良く映像面でホッタラケの世界観が出せていた。
CGアニメではアメリカの方が先行ってるかも知れないけど、アメリカと比べることではないけどアメリカを真似る必要もないし日本には日本らしさというものがあってキャラクターデザインなんかはまさにそうだし、一つ一つの表情の作り方や違い、細かさなんかはよく日本らしさが出ていて良かったしそれが感情移入へとつながった。

とにかく一人一人のキャラクターが可愛くて魅力的だった。
遥、テオ、コットン、敵キャラの男爵に至るまでいい味を出していた。
大げさにエロとか萌えとかやってる訳ではないけどアクションした時にパンツが一瞬見えたり、人間の女の子はほとんど主人公しかいないけど体のラインが柔らかそうだったり(そっから温もりが感じれたり)これなんかはCGならではなのかも知れないけど萌え要素をきちんと分かっているなって感じだった。
自分もあまりCGアニメは好きではなかったけどこんなにかわいい表情が作れるならありかもって思えた。
CGアニメは特に人間の場合どうしてもロボット的になってしまうのだけど初めてと言っていいぐらい人間に惹かれた。
この作品に入り込めた最大の要因はこれだろう。

テオで印象深かったのは遥が捕まったあと机に伏せて自分の顔までびしょびしょになるくらい泣くシーン。ギャグを交えるからそこにキャラの哀愁が出てくる。
最初はコットンは唐突に出てきたように思えたけど、鏡の世界に入って過去を思い出して父親から誕生日プレゼントされたのがコットンで、真新しいコットンを映したあとに引きちぎられたコットンを遥の背中に背負ってるのを映したシーンはちょっと鳥肌が立った。
遥の仲間はこの二人だけで最近のアニメには珍しく登場人物も少なく、無駄とか余計なものが一切ないのも純粋にストーリーに入り込めた要因の一つだろう。
映像のネタとか見せ方とか盛り上げ方とかも上手かったしこれだけ映像に見せられれば本当にストーリーは単純なものでいい。
内容とかメッセージ性も出し過ぎず押し付けになりすぎず丁度いいくらいだし、この単純なストーリーと内容で感動に持っていけるのが真の映画のあり方なのかも知れないなと思った。
笑いを散りばめながらある意味では緊張感とか危機感はなかったかも知れないけど温かさがあった。
なぜそこまで鏡に執着するのか(見知らぬ世界で危険かも知れないのに)、最初は疑問に思っていたけどそれを考えるのも野暮というもので子供はそんなこと気にしないだろうし危険な作品(世界)ではないからこそ直ぐに遥は溶け込んで探しにいけるのかなと思った。
男爵の怖さをあまり伝えなかったのもそこに理由があるのかも知れない。
火山の炎がシロップだったり手錠がオモチャだったり(笑いも交えながら)敵キャラや敵のロボットもそれほど怖くも強くもなくて、高校生の女の子でも戦える世界で子供向けアニメとしては安心して観られる作品だったように思う。
映画面での見応えがあってストーリーは単純ながらもちゃんとメリハリや盛り上がりがあって最後の方はちょっぴり感動があってラストは無駄に引っ張らず父親に電話して夕飯はハンバーグでいいで締めくくる。
この現実への戻し方があるからホッタラケの世界での出来事はほんの一瞬だったけど夢の世界での出来事のように感じ余韻が残る。
感動させるのもストーリーが面白い作品もいいけど映画にとって一番大事なのはこの余韻なのかなとも思えた。
もういつ死んでもいいやって思えるぐらい余韻に浸れた。

あと忘れてはいけないのが綾瀬はるか。
遥役にぴったりだったし思ってた以上に演技も素晴らしかった。
実写で演技するよりも上手かったんじゃないだろうか(笑)。
これなんかは普通に子供にオススメ出来る作品だと思うし、大人でもCGアニメが苦手な人以外は普通に楽しめる作品だと思う。
余計なこと考えなくていいから素直にストーリーに入っていける。父親と娘の微妙な距離感も現実的で良かったしホッタラケと絡めながら今の世の中や家庭内に対してメッセージ性を示している。

2010/05/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15590 ホスト:15648 ブラウザ: 11759
【良い点】
・全体的に奇麗ですね
・子供には良いんじゃないかと。

【悪い点】
・ストーリーや設定のの甘さ。
・主人公がもひとつ可愛くない。
・声優の演技が下手。

【総合評価】
・プロローグは日本の民話っぽい話なのに、話の舞台が洋風なのはちょっと残念。もっと和風か、現代的にしてほしかった。なんか一昔前のRPGの世界みたいな印象を受けました。

・主人公の女の子があんま可愛くないですね。これは3Dアニメ全般に言えるんですが、リアルさを求めると気持ち悪くなるんです。目の大きさとかが頭身とか。

・随所随所にパンチラがありましたが、このアニメには不要。邪魔でした。

・男爵の存在がよく分かりませんでした。別に皆から忌み嫌われている訳ではなさそうだったし…もっと悪の独裁者的ポジションでも良かった気がします。

・おかーさーん!といって飛び込んだシーン。個人的に「そこはお父さんでしょうがっ!」と思いました。

・そのお父さんとの関係。もう少しギスギスしてた方が、最後にもっと感動できた気がします。

・全体的に目新しさの無かったストーリーだと思いましたが、子供にはこれくらいが良いと思います。大人には少し退屈かも知れませんね。

・あとホントこの手のアニメ映画全てに言いたいんですが、声優を使ってほしいです。別に役者でも良いんですけどね、せめて上手い人を使ってほしい。たまに映画に入り込んでても演技の下手さで素に戻っちゃう時があるんですよ。

2009/10/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 321 ホスト:131 ブラウザ: 5292
【良い点】
何より画質がとっても綺麗でした。
ストーリーが子どもでも分かりやすく、なおかつ大人でも引き込まれる
設定になっていると思います。

【悪い点】
アニメーションゆえに、現実世界ではありえないことも出来てしまうので、
「これはないでしょう。」とがっかりしたシーンもありました。

【総合評価】
良い点でも上げたとおり、子どもには分かりやすく、大人は引き込まれる設定に
なっていると思います。
「ホッタラケ」をテーマに、現代人が忘れがちな大切なことをアニメーションとして問いかけてくる、とてもシンプルな内容で、誰にでも見やすくなっていると思います。
狐の「テオ」が主人公「遥」を思い、飛行機を作って助けに行くシーンでは
思わず涙してしまいました。
物の大切さを現代人に問いかける、とても素晴らしい作品だと思います。
悪い点は、アニメーションだからと、ちょっとやりすぎなシーンがあるということです。
遥が拘束される場面や、コットンが真っ二つにされてしまうところなど、
ほんの少しだけど過激なシーンもあったと思います。
特にコットンのシーンでは、胸が引き裂かれるような思いがしました。
悪い点もありますが、結果的に、私としてはこの映画を多くの方々に見てもらえたらと思うので、評価は「とても良い」にさせて頂きます。
[共感]
2009/10/26 確かに、「物を大切にしよう」というテーマの描き方はうまかったのですが、拘束シーンやコットンが引き裂かれるシーンなど際どい場面も多く、ややアンバランスな印象を受けました。でも、私も同じく、多くの人に観てもらいたい作品だと思います。 by 青いエビータ

[推薦数:1] 2009/09/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(74%) 普通:24(6%) 悪い:77(20%)] / プロバイダ: 18423 ホスト:18191 ブラウザ: 2060(携帯)
タイトルの「ホッタラケ」とはほったらかしという意味、つまり、人間に忘れられてしまった物で作られた世界を舞台にした物語です。
まず、美術面。これは文句のつけようがありません。ホッタラケ島の街はガラクタから作られただけあって、まさに“カオスなテーマパーク"。カラフルな色づかいもまた、楽しさ、ワクワク感を引き立てています。CGの出来も、さすがにピクサーとは比べられないとはいえ、日本製ということを考えると、かなりいい線を行っているのではないでしょうか。

冒頭のキツネの話が表すように、物語の骨格は日本の民話をモチーフにしていますが、この時点ですでに「物を大切にしよう」というメッセージが表れています。日本には古来から付喪神、つまり「大切にした物には魂が宿る」という考えがありますから、これは非常に日本的なテーマですよね。(一度捨てられたとはいえ)魂を宿したぬいぐるみのコットンは、そのテーマを表しているのだと思います。
終盤の鏡の記憶のシーンでは、「普段忘れがちな何気ない思い出こそ、実はもっとも尊いものだ」というもう一つのテーマが表れます。こちらも思わず共感して、涙ぐんでしまいました。今の自分があるのは何気ない思い出の積み重ねのおかげなのに…と。遥の探していた鏡は、単に亡き母の思い出だけでなく、「普段忘れがちな、何気ない思い出」の象徴だったわけです。こうして見ると、このメッセージは、使い捨てが当たり前の時代だからこそ、大きな意味を持っているように思えます。

それだけに、登場人物のキャラづけが薄っぺらいのが残念でなりません。いじめっ子3人も、地底世界の盗賊一族も、主人公とのからみが少なすぎて、いったいどうしてテオをいじめるのか、人間を嫌うのか、どんな恐ろしい存在なのか、今一つよくわからない。一応、いじめる理由については「魔力が弱いから」と説明されているのですが、その魔力を活かす場面も、序盤の模型飛行機を引きずり寄せるところと、飛行機を作る場面くらいしかありません。
男爵も悪の親玉というおいしいポジションなのに、民衆から恐れられている様子かほとんどない上、どうしてホッタラケ島を機械文明の島にしたいのか、理由づけがとにかく弱い。その正体も、仮面で素顔を隠しているから、てっきり人間社会で落ちこぼれた人間か、古いものを鑑みず、ハイテクなものばかりに憧れる人間の心が具現化した存在なのかと考えてましたが…結局ショボい奴だったし。
他にも、細かい描写の数々もセンスがないというか…テオがスタンプカード1万枚のために遥を裏切って後悔し、泣き崩れるあまり涙の大洪水になるシーンははっきり言って、大げさすぎてギャグにしか見えないし、飛行機を作らせるために民衆を説得したのは、「友情や信頼」ではなくスタンプカード1万枚、つまり金の力によるものでした。もらったスタンプカードが活かされているのはいいんですけどね…やはりありきたりでもいいから「友情や信頼」で説得してほしかった。遥が拘束されて忘れ薬を飲まされそうになるシーンは際どいものがありますし。

そして一番問題なのは、男爵がコットンの体を真っ二つに引きちぎるところ。この場面、テレビで放送できるのでしょうか…男爵の凶悪さを強調するにも、正直、ここまでやる必然性はなかった思います。鏡の欠片によって命を持ったコットンが現実世界に戻ったときにしゃべるのは不自然という理由もあるからなのかもしれませんが、それなら現実世界で鏡の魔力は通用しない、という設定にしておけばよかったのに、と思います。

美術面、テーマの描き方はかなりよかったのに、上映時間の少なさゆえか、全体的に説明不足で薄い印象の作りになってしまった、惜しい作品です。これを2時間くらいで描けば、世界観の説明も十分できただろうし、結構いい線いったと思うのですが。

最後に、せっかくフジテレビ開局50周年記念作品だというのに、初登場10位以内にすら入らなかったのはなんとも残念です。これはファミリー映画なのに8月下旬という、夏休み終わりごろに公開したのがよくなかったと思います。そういえば、あまりCMなどの宣伝も見かけなかったし…もしかしてこの作品、フジから「ホッタラケ」にされていたのでしょうか…?

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2010/06/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21789 ブラウザ: 2060(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/可笑しく笑える/楽しい/面白い/可愛い/美しい/モラル 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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