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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ハチミツとクローバー / ドラマ:ハチミツとクローバー / 日本映画:ハチミツとクローバー |
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| 「ノイタミナ」枠作品 全26話 (TV未放映の番外編はDVD5巻と7巻に収録) 放映局:フジテレビ 関西テレビ 東海テレビ フジテレビ721 原作:羽海野チカ 連載誌:ヤングユー/集英社刊 企画:金田耕司(フジテレビ) 製作:椎名保、山路則隆、内田耕一、島本雄二、町田修一、真木太郎 プロデューサー:高瀬敦也(フジテレビ)、豊島雅郎、八坂健司、渡辺哲也、大澤信博 監督:カサヰケンイチ 脚本:黒田洋介 キャラクターデザイン:島村秀一 キャラクター監修:羽海野チカ 総作画監督:吉田隆彦 サブデザイン:都築裕佳子 編集:西山茂 編集スタジオ:タバック 撮影監督:黒澤豊 美術監督:柴田千佳子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2005/04/15(金) 00:35-01:05 フジテレビ(ノイタミナ枠) TV / 終了日:2005/09/30
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| 公式サイト 1. ハチミツとクローバー 2. http://www.jcstaff.co.jp/sho-sai/hachi-shokai/hachi-index.htm | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ドラマチック歌:YUKI 詞:YUKI 作曲:蔦谷好位 編曲:蔦谷好位 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (2個)
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OP/ED以外または不明曲 (13個)
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| 最終変更日:2011/09/09 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: S・N / 管理人さん / DONP / Barnirun / SS / 提案者:ヤス (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2006/06/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アマンドの木 (表示スキップ) 評価履歴[良い:395(78%) 普通:109(21%) 悪い:5(1%)] / プロバイダ: 17574 ホスト:17513 ブラウザ: 3646 漫画の方は知りません。しかも最初の方を見ていません。それでも面白かった。 ノスタルジーというにはあまりにも近い過去の事を思い出しながら、見ていました。美術系の学校でもその中で繰り広げられる事は普遍的なんだろうなぁ。学生時代の空気って、振り返れば振り返るほど「いいもの」だと感じられる。あぁ、四年間の大学生時代をどれだけ無駄に過ごしてきたんだろう自分・・・って、登場人物も社会に出てから感じるのだろう。まだ、学生をやっている人もいそうだけど。 ことあるごとに飲み会やるとか、研究室で論文書くとか、勝手に夜遅くに入り込むとか、就職活動にテンパるとか、卒論(卒業製作)の締め切りに追われるとか、まさに体験してきた事があの中にあった。ストーリーそのものはそれほど注目しなかったけど、物語の根底にある雰囲気には注目した。大学生の恋愛は、叶わないくらいの方が美しい。 ただ真山なんかは、よくよく考えるとアニメチックな展開の中にいる人物なのかもしれない。それでも、それを感じさせない雰囲気は常に作品の中に満ちいてる。年上の人にどうしようもなく憧れちゃう気持ちなんてものすごく良く分かるし、野宮みたいなタイプが苦手だってもの共感する。そして山田さんへの接し方も、あれしか出来ないだろうって距離感だし。あれはズルさなんかじゃなくて、その想いに応えられない事に対する最大限の誠意なんです。 その山田さん。困った時のギャグ要員みたいな扱いだった時もあるけど、ああいう女の子が世間では大多数なんだと思う。マスコミはスレた女子大生を取り上げすぎ。この作品、主人公はこの二人だと思っていた。 逆に森田さんはそういうリアリティではなく、「物語上の要請」から出てきたキャラのように感じる。あの再登場の仕方は飛びすぎだろう。それでも、ポイントポイントでの絶妙な絡み方はイイ距離感を保っていた。あれ以上近づいたら普通の恋愛になっちゃうだろうし。 竹本くんは・・・難しいな。基本的に「引き篭もって悩むタイプ」の人のようだから、彼に焦点を当てると妙な精神世界に突入しかねない。そういう意味で自転車の旅は正しかったのかも(何となくよくあるエピソードのようで好きではないのだが)。でもね、不採用連発されると、ホントああいう気分になる。ハグちゃんへの視線が、微笑ましいを越えて恥ずかしい。ああいう恋愛は「物語」だからだろうな。 ちなみにOPは別に気にならなかった。ただ、海老には最後まで慣れなかったけど。 感想だか何だか分からない取り留めない文章になってしまいました。でも、こういう作品が好きだって思えるのは、年を食ったからなんだろうなぁ・・・ [推薦数:1] 2005/04/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by けにる (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(82%) 普通:1(6%) 悪い:2(12%)] / プロバイダ: 23205 ホスト:22953 ブラウザ: 4487 黒田さんの新番組の脚本第3弾。という事で見てみたんですが、テンション高っ。 この時間枠でなくとも大丈夫な気がするけど、どうなんでしょう。 ナイターの延長で犠牲になりやすそうですし。途中で打ち切りなんて話しも少なくないですしね。 これは誰が主人公か分からないくらい周りの連中の個性が強いですね。っていうか森田先輩中心の 話し。だったかも。 冒頭はほんとに黒田さんだな、という始め方。ラストで繰り返すのもらしいなぁ、と。 OPのYUKIさんの曲といい、スピッツの挿入歌といい、音楽は最高にいいですね。文句なし! これを見て、アニメの彼氏彼女の事情にノリが似ていると思ったのは僕だけかな。 この評価板に投稿する |
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