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| 監督: 平野俊貴 製作プロデューサー: 飛田野和彦 加藤友誠 製作総指揮: 井本満 堀江信彦 原作: 武論尊 原哲夫 脚本: 堀江信彦 鴨義信 真辺克彦 撮影監督: 佐藤正人 美術監督: 吉原俊一郎 編集: 田熊純 音楽: 梶浦由記 アニメーションプロデューサー: 吉岡昌仁 キャラクターデザイン: 佐藤正樹 制作: トムス・エンタテインメント 総作画監督: 佐藤正樹 特別制作協力: 北条司 (レイナキャラクターデザイン) 配給:デスペラード | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/04/28(土) 映画 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 真救世主伝説 北斗の拳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| OP/ED以外または不明曲 (1個) ロンリースターズ 歌:B'z [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/03/08 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / 宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/10/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 本作の他、同シリーズの「ユリア伝」「トキ伝」の特徴、評価とも共通する点が多いので、此方で纏めて書きます。 【良い点】 1:相変わらず作画は美麗です。 【悪い点】 1:オリジナル要素に時間を割き過ぎ、各キャラクター本来の魅力を伝えるエピソードをが描かれていない点。「ユリア」では、彼女の視点を通じてシンやレイを、「トキ」では中途半端な恋人など出さず、カサンドラやラオウとの最初の対決などを素直に描いた方が、「激闘」では将軍の反逆より、雲のジュウザかリュウガのエピソードを描いた方が良かったのでは。 2:最期の決戦での無想転生の描写。あれでは界王拳(ドラゴンボール)かトランザム(ガンダム00)です。 3:一部の効果音。特にラオウが天に帰るときの音が軽すぎます。 【総合評価】 オリジナル要素を交えた「北斗の拳」OVAと映画シリーズ。 特に「ユリア」と「トキ」はオリジナル色が強いですが、それが魅力的とは言い難く、原作の魅力を上手く伝えているとは言い難い物でした。 一応の完結編である「激闘編」もケンシロウとラオウの因縁が十分に描かれていない為、決着感が希薄でした。 流石にこれらの作品には「悪い」を点けざるを得ません。 2009/12/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5324 ブラウザ: 9670 【良い点】 五車星の下りからケンシロウとの最終決着のラオウを描いた作品ですね。ある程度は納得出来る作品ですね。 フドウとの出会いがアレンジされてこれだけは良い味出てました。「お前(フドウ)自分の顔を鏡で視た事あるか?・・・お前善人面なんだよ」。 少なくてもラオウ配下に関してポスト・ザクのバルガの方が良いですな。ソウガは『純愛の章』で死亡して登場せず。 冒頭で「だめ、だめ、だめ・・・・だ〜め」が再現されておもろかった(何の事か解らん方は本作及びTV版をご覧下さい)。ヅラ幹部が小悪党的な良さが出てました。 【悪い点】 いや〜この作品の為に近年、拳王様の葬儀が行われたとか?・・・・オリジナルの立場は?? 力石(あしたのジョー)の時は連載時されたそうで・・・・25年も経ってからどう言うつもりか理解出来ません。 ジュウザ・・・・省略。シュレンも瞬殺(元々こいつはそうだったが)。 無理やり修羅の国を絡めてラオウの遺骨はレイナが海に散骨・・・・結局、レイナもサラも生き残ったのか(悪いとは思わんが)。 そうそう・・・・トキ編でも決闘の場所を家族の墓から修行地に変更してました。これは本家が生んだ矛盾なので責めれんが(汗)。トキの墓もケンシロウ達が独自で作った設定の様です。 【総合評価】 本家『北斗の拳』に馴染みが薄い人には楽しめる作品とは思いますが・・・・同じ様なのもう一回見せられてもなあ(汗)。でもストーリーはまあまあ纏まっていたので「普通」で。 2008/10/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ゲバラ (表示スキップ) 評価履歴[良い:0(0%) 普通:0(0%) 悪い:1(100%)] / プロバイダ: 6552 ホスト:6307 ブラウザ: 4353 CSで見ていて腹が立ってきたので書き込みします。 ラオウとユリアの声が酷すぎ! 有名俳優使えばいいってもんじゃない! 偽善的な創り (最初の首切りのシーンでケンの前に一般人がやらされるシーンがカットされているとか、ラオウが精神的に弱すぎる所とか)も共感できない。 2008/08/28 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バリ (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(82%) 普通:20(8%) 悪い:29(11%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7775(携帯) 最後のケンシロウ対ラオウまでやりましたがこれは・・・。 【良い点】 相変わらずの作画の良さと戦闘シーンの迫力。(戦闘シーンは旧作の方が良い所もありましたが)特にシュレンの炎の格好よさは凄かったです。 後、最初に「おれじゃなかめぐろ!」が聞けたのは嬉しい誤算でした。 【悪い点】 まずヒューイ、トウ、ジュウザと削りに削られたキャラ達が・・・ヒューイは仕方ないとして(爆)何故ジュウザを出さない!?ユリア伝でもそうでしたが、何故!?スタッフは何で彼を出そうとしなかったんでしょうか。 シュレンは出てきましたが、直接な描写無く爆死?・・・ってせめて死に際ぐらい描いて下さいよ。 で・・・尺の短さからかフドウとケンシロウの出会いがかなり強引になっていて、展開の早さゆえにすぐに南斗最後の将がユリアと言ってしまうので観ているこちらとすると少し興覚めです。 最後の戦い前に自分の部下幹部を虐殺するラオウはちょっとどうかと・・・ケン対ラオウでのラストの全霊の一撃、自分はアニメ版の方がよかったですね。些細な事ですがラオウの手を交差させる溜めポーズを除外したのはこれまた何故・・・? 【総合評価】 原作の重要キャラを削ったおかげで、ストーリーの進みにかなり無理が出ていたのが痛いですね・・・それにあの一番最後に出るテロップはこの出来ではわざとファンに喧嘩売ってる様にしか見えなかったですよ。 評価は「悪い」寄りの「とても悪い」で。見ているこちらとしては悔いがありすぎです・・・。 2008/04/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 8335 まず最初に言いたい事。原作の最終章を題材にしているにも拘らず、ヒロインのユリアにとっても、そしてラオウ様にとっても重要な存在であった雲のジュウザの存在を「なかった事」にしてしまった時点で到底、本作に「良い」より上の評価をつけることなど出来はしないと言う事です。 あの北斗ワールド一格好良い男を排除するとは何事かって感じですね実際問題として。彼の凄絶な死こそが、ラオウ様に南斗最後の将の正体を悟らせるきっかけとなったと言うのに。 んで、どういう方法で南斗最後の将=ユリアの正体がラオウ様に知られたかと言うと・・・ラオウ様に諂うしか能の無さそうな小悪党によってユリアと海のリハクの話が盗み聞きされたのでした。ああ、何て阿呆らしい・・・。 相変わらず、ラオウ様役の宇梶剛士氏の演技は淡々とし過ぎてラオウ様の重厚さや苛烈さが万分の一も伝わってきません。理屈っぽ過ぎるんですよ宇梶氏の演じるラオウ様は。こんなラオウ様は見たくありませんでしたね。 更に言うと、赤鯱役の角田師範・・・全くお話にもなりません。そもそも役者ですらない方に声優をやらせないでいただきたい。聞くに堪えない棒読みで耳が痛くて仕方がありませんでした。ユリア役の石田ゆり子氏も同様です。レイナ役の柴咲コウ氏も酷い演技でしたが、彼女の方がまだマシに聞こえてくるくらい酷いものでした。 あれでは、折角の感動シーンもぶち壊しです。その上、最後の場面で登場人物に余分に喋らせすぎてます。 主要な声優陣が駄目、シナリオにおいて肝心な部分が削られて、余計なものが付け加えられているとくれば、評価に値しないのは当然です。 その上音楽も、TV版とは雲泥の差がありますね。盛り上がらぬ事おびただしい。TV版を見れば、どれほどBGMと言うものがお話を盛り上げていたか分かるはずです。 厳しいようですが、原作直撃世代として、ラオウ様の信奉者として、問答無用で「最悪」としかつけようがありません。よくぞまあ、感動の最終章を此処まで貶めてくれたものです。 2008/02/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャスピオン (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(82%) 普通:18(16%) 悪い:2(2%)] / プロバイダ: 4420 ホスト:4485 ブラウザ: 5234 北斗の拳ファンとして、ラオウファンとして大いに感動した作品でした。 今回のシリーズで前2作では見られなかったラオウの闘いぶりが大いに拝めました。 前作「ユリア伝」には出てきていたヒューイとトウは今作には出てきてませんでしたが、知らないところで死んだんですかね(汗)? 原作では修羅の国編以降に登場するバルガが出てきてラオウのために活躍する姿も良かったですね。オリジナルキャラのギラクには笑わされました。 そして何より感動したのはラオウの最期。「我が生涯に一片の悔いなし」の時、彼の両目から大粒の涙が流れていた時は思わず涙が止まりませんでした。 ラオウが死ぬ事は1人の男として本当に望む強い男に倒される事を望む一つの殉死であった事が今作で初めて明かされました。ラオウはその死によって愛を取り戻し、一片の悔いなく昇天したのでした。 そしてラスト、ラオウに遺骨が修羅の国のレイナと赤鯱に届けられ号泣する2人、さらにB'zの主題歌にますます泣けました。 自分もラオウを愛する一人の人間なので素晴らしい作品が届けられて本当に感動しました。 声優の良し悪しは別として正直に最高をつけます。次回作も楽しみです。 2007/12/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by バカボケ (表示スキップ) 評価履歴[良い:394(78%) 普通:63(13%) 悪い:45(9%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7783(携帯) まさか俺が最初の評価とは…、 とにかく言いたい事は重要な事がかなり省かれていて凄いShockを受けた事ですね。 まず南斗五車星といいながら五人でていない所ですね。 まあ尺の関係もあるんでしょうがあれはないんじゃないかと。 ヒューイはいないし、ジュウザは存在すらしていない。 俺の好きな雲のような生き方のジュウザがいないのはラオウにもプラスにならないと思いますしケンシロウとの対決に急ぎすぎなんではないかと思いました。 後はやはり声優ですね。 ケンシロウ対ラオウがなんとも迫力に欠けましたね。 宇梶氏の迫力のないラオウ様はなんともしがたいですね。 無想転生にしても原作アニメほどの興奮がなく、淋しいだけでした。 最後のあの訳のわからないメッセージは辞めて欲しかった。 総合的に見て北斗ファンとしては評価は悪いで この評価板に投稿する |
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2010/05/04 悪印象 by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4500 ホスト:4304 ブラウザ: 15673 [編集・削除/これだけ表示]
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