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アニメ評価: 2,100位 <= 2,101位(2,612作品中/偏差値47.08) =>2,102位

真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章 (アニメ)

読み仮名: しんきゅうせいしゅでんせつほくとのけんらおうでんげきとうのしょう
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2007/11/09
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2007/09/28 ():真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章 コレクターズ・エディション 通常版
DVD(2件)
売上/新着
16871
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章 コレクターズ・エディション 通常版

参考:\3,990
2007/09/28
()

1.懐かしい。
22126
真救世主伝説 北斗の拳 ラオウ伝 激闘の章 コレクターズ・エディション 初回限定版(2枚組)

参考:\6,090
2007/09/28
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1.これまでの3作の中では一番の出来!
監督: 平野俊貴 製作プロデューサー: 飛田野和彦 加藤友誠
製作総指揮: 井本満 堀江信彦
原作: 武論尊 原哲夫 脚本: 堀江信彦 鴨義信 真辺克彦
撮影監督: 佐藤正人 美術監督: 吉原俊一郎
編集: 田熊純 音楽: 梶浦由記
アニメーションプロデューサー: 吉岡昌仁 キャラクターデザイン: 佐藤正樹
制作: トムス・エンタテインメント
総作画監督: 佐藤正樹 特別制作協力: 北条司 (レイナキャラクターデザイン)

声の出演:
ケンシロウ:阿部寛 ラオウ:宇梶剛士 ユリア:石田ゆり子 赤鯱:角田信朗 レイナ:柴咲コウ
バット:浪川大輔 リン:坂本真綾 フドウ:郷里大輔 トキ:堀内賢雄
リハク:宝亀克寿 シュレン:檜山修之 リュウケン:大塚周夫
バルガ:てらそままさきギラク:竹田雅則
ケンシロウ(少年):下野紘ラオウ(少年):河本邦弘

ナレーション:山寺宏一
放送開始日:2007/04/28(日本)
公式サイト
1. 真救世主伝説 北斗の拳
最終変更日:2008/04/25 23:47:45 / 最終変更者:宇宙刑事ジャンギャバン / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本普通(-0.33)2,101位47.08-0.99 

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評価の分布

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分布要約33.3%0%66.6%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/04/25 最悪 by 宇宙刑事ジャンギャバン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:789(34%) 普通:981(42%) 悪い:581(25%) 推薦人:34 推薦評価:49] / プロバイダー: 33223 ホスト:33285 ブラウザー: 8335
まず最初に言いたい事。原作の最終章を題材にしているにも拘らず、ヒロインのユリアにとっても、そしてラオウ様にとっても重要な存在であった雲のジュウザの存在を「なかった事」にしてしまった時点で到底、本作に「良い」より上の評価をつけることなど出来はしないと言う事です。

あの北斗ワールド一格好良い男を排除するとは何事かって感じですね実際問題として。彼の凄絶な死こそが、ラオウ様に南斗最後の将の正体を悟らせるきっかけとなったと言うのに。

んで、どういう方法で南斗最後の将=ユリアの正体がラオウ様に知られたかと言うと・・・ラオウ様に諂うしか能の無さそうな小悪党によってユリアと海のリハクの話が盗み聞きされたのでした。ああ、何て阿呆らしい・・・。

相変わらず、ラオウ様役の宇梶剛士氏の演技は淡々とし過ぎてラオウ様の重厚さや苛烈さが万分の一も伝わってきません。理屈っぽ過ぎるんですよ宇梶氏の演じるラオウ様は。こんなラオウ様は見たくありませんでしたね。

更に言うと、赤鯱役の角田師範・・・全くお話にもなりません。そもそも役者ですらない方に声優をやらせないでいただきたい。聞くに堪えない棒読みで耳が痛くて仕方がありませんでした。ユリア役の石田ゆり子氏も同様です。レイナ役の柴咲コウ氏も酷い演技でしたが、彼女の方がまだマシに聞こえてくるくらい酷いものでした。

あれでは、折角の感動シーンもぶち壊しです。その上、最後の場面で登場人物に余分に喋らせすぎてます。

主要な声優陣が駄目、シナリオにおいて肝心な部分が削られて、余計なものが付け加えられているとくれば、評価に値しないのは当然です。

その上音楽も、TV版とは雲泥の差がありますね。盛り上がらぬ事おびただしい。TV版を見れば、どれほどBGMと言うものがお話を盛り上げていたか分かるはずです。

厳しいようですが、原作直撃世代として、ラオウ様の信奉者として、問答無用で「最悪」としかつけようがありません。よくぞまあ、感動の最終章を此処まで貶めてくれたものです。
2. 2008/02/03 最高! by ジャスピオン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:89(83%) 普通:18(17%) 悪い:0(0%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 4420 ホスト:4485 ブラウザー: 5234
北斗の拳ファンとして、ラオウファンとして大いに感動した作品でした。
今回のシリーズで前2作では見られなかったラオウの闘いぶりが大いに拝めました。
前作「ユリア伝」には出てきていたヒューイとトウは今作には出てきてませんでしたが、知らないところで死んだんですかね(汗)?
原作では修羅の国編以降に登場するバルガが出てきてラオウのために活躍する姿も良かったですね。オリジナルキャラのギラクには笑わされました。
そして何より感動したのはラオウの最期。「我が生涯に一片の悔いなし」の時、彼の両目から大粒の涙が流れていた時は思わず涙が止まりませんでした。
ラオウが死ぬ事は1人の男として本当に望む強い男に倒される事を望む一つの殉死であった事が今作で初めて明かされました。ラオウはその死によって愛を取り戻し、一片の悔いなく昇天したのでした。
そしてラスト、ラオウに遺骨が修羅の国のレイナと赤鯱に届けられ号泣する2人、さらにB'zの主題歌にますます泣けました。
自分もラオウを愛する一人の人間なので素晴らしい作品が届けられて本当に感動しました。

声優の良し悪しは別として正直に最高をつけます。次回作も楽しみです。
3. 2007/12/04 悪い by バカボケ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:257(82%) 普通:36(12%) 悪い:20(6%) 推薦人:1 推薦評価:1] / プロバイダー: 29382 ホスト:29397 ブラウザー: 7783(携帯)
まさか俺が最初の評価とは…、
とにかく言いたい事は重要な事がかなり省かれていて凄いShockを受けた事ですね。

まず南斗五車星といいながら五人でていない所ですね。
まあ尺の関係もあるんでしょうがあれはないんじゃないかと。
ヒューイはいないし、ジュウザは存在すらしていない。
俺の好きな雲のような生き方のジュウザがいないのはラオウにもプラスにならないと思いますしケンシロウとの対決に急ぎすぎなんではないかと思いました。

後はやはり声優ですね。
ケンシロウ対ラオウがなんとも迫力に欠けましたね。
宇梶氏の迫力のないラオウ様はなんともしがたいですね。
無想転生にしても原作アニメほどの興奮がなく、淋しいだけでした。

最後のあの訳のわからないメッセージは辞めて欲しかった。

総合的に見て北斗ファンとしては評価は悪いで
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