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[アニメ]ヒカルの碁


ひかるのご / Hikaru no Go
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ヒカルの碁 / 漫画:ヒカルの碁
アニメ総合点=平均点x評価数21位/3,702作品中(総合387/偏差値101.20) 20位<= =>22位
アニメ平均点(評価10個以上限)444位/2,044作品中(平均1.44=良い/269評価) 443位<= =>445位
2001年アニメ総合点2位/126作品中 1位<= =>3位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
キャラ・設定2.18(とても良い)11
ストーリー2.18(とても良い)11
声優・俳優1.45(良い)11
映像1.36(良い)11
音楽1.36(良い)11
面白い73%8人/11人中
感動64%7人/11人中
友情55%6人/11人中
楽しい45%5人/11人中
格好良い45%5人/11人中
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簡単投票の分布
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日本110,505427269
海外11,2633426
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作品紹介(あらすじ)

主人公・進藤ヒカルは、ごく普通の小学校6年生。小遣いをカットされたために祖父の家を物色していた際、蔵にあった古い碁盤に血痕を見つけたヒカルは、その碁盤に宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に取り憑かれる。
囲碁のルールも、佐為がかつて憑いていた碁聖・本因坊秀策の強さも知らないヒカルは、「神の一手を極める」という彼の壮大な目標に付き合わされ、彼にせがまれるままに碁を打つことになる。以降、佐為はヒカル以外には姿も見えず会話もできず、物を動かすことすら出来ない存在であることを前提に話は進む。
一方、ヒカルと同年齢の少年・塔矢アキラは、名人の父・塔矢行洋から英才教育を受け周囲から一目置かれる天才少年だが、碁の道を邁進することに未だふんぎりをつけられずにいた。ある日、佐為にせがまれ碁会所に入ってきた初心者のヒカルと軽い気持ちで対局するが、圧倒的な差を見せつけられ負かされてしまう。生まれて初めて、全力で戦ったのに同い年でしかも初心者の少年に敗れるという悔しさを味わったアキラは、ヒカルの謎めいた強さに疑問を持つと共に、ヒカルに注目していくことになる。
実はアキラが戦ったのはヒカルではなく佐為の方だった。2人の対局するさまを目の前で見ているだけだったヒカルは疎外感を覚え、碁を自分で打てないことを歯痒く思う。その後出会った塔矢行洋の打ち様に心惹かれたヒカルは、佐為に頼らずに1人で碁を打とうと決心する。佐為もまた、ヒカルのその姿勢に感心し、彼の成長の助力になれることを素直に喜ぶのだった・・・。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

原作:ほったゆみ 小畑健(少年ジャンプ連載) 囲碁監修:梅澤由香里(日本棋院)
企画:岩田圭介(テレビ東京) 原田孝 布川ゆうじ
監督:(第1話〜第15話)西澤晋 (第16話〜第59?話)かみやじゅん (60?話〜)えんどうてつや シリーズ構成:大橋志吉
メインキャラクターデザイン:本橋秀之 関口可奈味
美術監督:高木佐和子 キャラクター色彩設計:いわみみか。 撮影監督:沖野雅英 編集:松村正憲
音楽:若草恵 音響監督:高橋秀雄 音楽プロデューサー:長澤隆之 プロデューサー:崔鐘秀(テレビ東京) 山西大平 三上孝一

-キャスト-
進藤ヒカル:川上とも子 藤原佐為:千葉進歩 塔矢アキラ:小林沙苗 藤崎あかり:かかずゆみ
筒井公宏:津村まこと 加賀鉄男:伊藤健太郎 三谷祐輝:浅川悠 市河:雪乃五月
日本 開始日:2001/10/10(水) 19:27-19:55 テレビ東京 TV / 終了日:2003/03/26
公式サイト
1. テレビ東京・あにてれ ヒカルの碁
2. テレビ東京・あにてれ ヒカルの碁
オープニング動画 (4個)

Get OverGet Over
歌:dream
詞:松室麻衣
作曲:BOUNCEBACK
編曲:矢崎俊輔 中尾昌史 [補記] [ファン登録]

I'll be the oneI'll be the one
歌:HΛL
詞:HΛLNA
作曲:佐藤あつし
編曲:HΛL [補記] [ファン登録]

FANTASYFANTASY
歌:片瀬那奈
詞:片瀬那奈
作曲:長岡成貢
編曲:長岡成貢 [補記] [ファン登録]

[もっと見る]
エンディング動画 (6個)

ボクらの冒険ボクらの冒険
歌:Kids Alive
詞:Keiji
作曲:Keiji {Keiji 朝三“Sammy"憲一}
編曲:Kids Alive 朝三“Sammy"憲一 [補記] [ファン登録]

ヒトミノチカラヒトミノチカラ
歌:観月ありさ
詞:森浩美
作曲:高見沢俊彦
編曲:上野圭市 [補記] [ファン登録]

SINCERELY〜ever dream〜SINCERELY〜ever dream〜
歌:dream
詞:松室麻衣
作曲:菊池一仁
編曲:HΛL [補記] [ファン登録]

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OP/ED以外または不明曲 (1個)

さよなら、ヒカルさよなら、ヒカル [ファン登録]
音楽集
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/12/20 / 最終変更者:S・N / その他更新者: ウィングゼロ / 管理人さん / kunku / 雪霞 / カジマさん / TCC / カトル / Yi5n / 提案者:barnirun (更新履歴)
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2012/01/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(65%) 普通:4(17%) 悪い:4(17%)] / プロバイダ: 2324 ホスト:2411 ブラウザ: 4788
【良い点】
OP、ED、BGMが良かった
佐為編までテンポも良くかなり良い

【悪い点】
〆方

【総合評価】

この作品は囲碁がわからなくても十分楽しめます
主人公の成長物語ですね。

北斗編もその後主人公がどう成長したか見せるため必要だったんだなとも思います。

EDの「Days」はかなりこの作品に合ったEDだと思いました。

ラストにちょい不安もありますがそれを気にしないくらい良かったです。

2012/01/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:0(0%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 17917 ホスト:17741 ブラウザ: 5239
音楽が最高です。主題歌もBGMも。今でも口ずさんでしまいます。

心理描写も細かく、囲碁に興味のなかった私ものめり込みました。(もちろん漫画にも囲碁にも

名作だとおもいます。

2011/10/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(65%) 普通:19(18%) 悪い:17(16%)] / プロバイダ: 5945 ホスト:5729 ブラウザ: 11265
【良い点】
ヒカルがほぼ才能だけで強くなっていく点。
梅沢由香里の『GOGO囲碁』。
シロサイ、クロサイ。

【悪い点】
サイが成仏してしまう点。
ヒカルがサイになかなか打たせない点。

【総合評価】
私は圧倒的な勝利の話が好きなので、サイの勝負をもっと見たかったです。
なので、インターネット囲碁をしていた時の話が一番好きです。
ヒカルが最後には強くなったといってもまだまだサイの足元にも及ばないレベルなので、
サイが消えた時点で私の中のヒカルの碁は最終回を迎えました。
サイが消えるまでは確かに面白い作品でしたが、サイを消してしまったのは
許しがたい所業であるので、評価は良いどまりです。

2011/08/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:504(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 12331 ホスト:12029 ブラウザ: 10250
【良い点】
・ヒカル・トウヤの精神面での成長

・画力の高さがそのまま反映されているところ

・キャラクターの心理描写

・OP/ED/BGM

【悪い点】
・原作同様、最終話が中途半端

【総合評価】
囲碁ブームを打ち立て、今もなお愛され続けるジャンプのボードゲーム漫画。
おかしな必殺技などもないのもいい。

[推薦数:2] 2011/08/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 15108 ホスト:15358 ブラウザ: 11756
【総合評価】

原作は既読で、北斗杯予選も含む全話視聴済みです。

OP ・ ED は良かったと思います。 対局時のケレン味ある演出と BGM が非常に良く、囲碁のルールなどまったく知らないのですが、それでも手に汗握る対局を楽しめました。 碁石を握る音や扇子など様々な手段を使い、対局相手にプレッシャーを与えたりと言った心理戦など、非常に面白い作品だと思います。

主要な登場人物がキッチリ立っており、それぞれに味があり、かなり好感の持てる人物達なのも良いと思います。 佐為がいなくなってしまった後、ヒカルが扇子を持つようになるのは感慨深かったです。 ただ、北斗杯編までキッチリとアニメ化されなかったことが、非常に残念に思います。

評価は 「とても良い」 とします。
[共感]
2011/08/02 すべてアニメで放送されなかったのは、私も非常に残念だったと思います、ヒカルの碁をみて囲碁に興味をもったくらいです(詰碁だけ・・) by quiet

2011/07/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21975 ブラウザ: 2413(携帯)
囲碁なんてどこがおもしろいかわからん。そんな人たちにもオススメできるアニメです。内容は囲碁を簡単にレクチャーするだけでなく、主人公の成長、ライバルとの戦いとまさに王道ですが最終回まで楽しめました。あとop edもとても良かった。

2011/04/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:41(82%) 普通:5(10%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35771 ブラウザ: 1971(携帯)
ある日、少6のヒカルは蔵で古い碁盤を見つける。その瞬間、碁盤に宿っていた平安の天才棋士・藤原佐為の霊がヒカルの意識の中に入り込んだ。佐為の囲碁に対する一途な想いが、徐々にヒカルを囲碁の世界へと導いていく…。

囲碁なんて、知らなかった私も凄く楽しめました。

2010/09/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:105(66%) 普通:19(12%) 悪い:35(22%)] / プロバイダ: 9954 ホスト:9795 ブラウザ: 9001
≪ネタバレ的記述あり、原作既読≫
【良い点】
・OP、EDどれも良かったと思う。EDはイントロから入って行くのが
心に残った
・原作17巻の佐為との出会いから別れまでを丁寧にアニメ化して完結させた点
一区切りは出来ている
・碁のルールをほとんど知らない自分が、キャラ、演出、音楽、ストーリーの積み重ね
、次回への引きの上手さで一気に視聴してしまうほど面白さがあった
(その後原作まで揃えたくらい)
あの人物がここで来るか、役に立つかという展開もあり、伏線的な驚きが結構あった
のも刺激になった感じがする
ヒカルが佐為と突然の別れから落ち込み碁をやめるが、自分の碁の中に佐為を見つけて
立ち直る姿には感動した。これのきっかけを与えるキャラをライバルでもヒロインでも
なく、伊角だったというのがまた面白い。伊角との相手反則の勝利から話を繋げて
おり(そこからヒカルが強制的に打つ唯一の相手になった)、前述の伏線的な感じが良く
出ていた
・作画も長丁場考えると安定してた方だと思う。人物が最初ふっくらしてた
のは原作も実は共通なので
・多数にわたる声優さん達も好演してた。最後ら辺は大人になって来て絵的にヒ
カルとアキラが女性だとやや苦しいところもあったけど、まだあれでも15歳
ということ考えると妥当でもある
・アニメ化されていない北斗杯編も含めての話だけど、ヒカル本人は天才佐為に比肩す
る才能を持ちながらも(結果的に囲碁初めて2年くらいで、アキラに劣るが良い勝負
出来るプロになれるというのは脅威的な才能である。作中でも佐為がヒカルのため
にあった描写からすると、後世語られるような伝説的棋士の才能だろう)、それが随所
に一手レベルで出るだけで、全体としては囲碁始めた遅さ、経験不足を露呈すること
も多く、アキラ、森下、若手最強棋士のヨンハなどに負けてしまうし、そこで物語は終
わる。「才能だけでは駄目、努力、経験も重要」というシビアさも同時に描いてる
ところが良かった。スラムダンクとこの辺は似てるが好感持てた

【悪い点】
・アニメは佐為編(おまけで北斗杯予選まで)、原作は北斗杯編終了までで
終わった。メッセージ性や良い点で挙げた現実の厳しさ、シビアさではここで終わる
のも良かったと思うが、ヒカルがアキラに勝つ、タイトルを獲ったりするサクセス話
も見たかった気持ちもある。この辺もスラムダンクと似た感想だが

【総合評価】
囲碁ブームを作ったヒット作品だけに、ルール分からないでもついて行ける
くらい面白かった。喰わず嫌いしてるなら是非見て欲しい
原作ほぼ準拠で、アニメにして良かったと思えるくらいアニメ媒体での利点を
ちゃんと活かしている傑作で他作品も見習って欲しいところ
アニメ後の話は18巻以降の原作でこれも面白いので、アニメを楽しんで未見の人
は見て欲しいと思う
評価の方は「最高」で

[推薦数:2] 2010/09/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(74%) 普通:1(4%) 悪い:5(22%)] / プロバイダ: 36908 ホスト:36796 ブラウザ: 11758
ネタバレ注意!!

【良い点】
・作画は比較的安定していて、原作の絵にひけをとらないくらいの良さがありました。
細かいところまで非常に丁寧に書いてあったり、ヒカルやアキラなどキャラクターの成長(身体的)を自然に書かれていたりと非の打ち所がありません。
1話と最終話とでキャラクターを比べてみてこんなに成長してたんだとビックリしました。違和感なさすぎて普通に見ているときは全然気がつかなかったです。
学校や棋院、碁会所の中の様子なんかもちゃんと下見に行ってから書いたんだろうな〜って思うくらいリアリティーがあって、非常に良かったと思います。

・キャラクターはそれぞれに個性がよく出ていて良かったと思います。
また、キャラクターの扱い方もとても上手かったです。

・それから、ヒカルやアキラが決して無敵の棋士ではないというのもよかったです。

・音楽に関してはオープニング、エンディングはどれも良曲ぞろいでした。
佐為が消えるときに流れたサントラもかなり良かったです。

・アニメだから当たり前っちゃ当たり前ですけど、碁石を置く音や対局時計を押す音があったことには感動しましたね〜。これは原作にはない良さといえるでしょう。

・声優もみんなイメージにピッタリで良かったです。

・作品の内容に関してはうまく言葉で表せませんがとにかく最高でした。
この気持ちは察してください。

【悪い点】
・そんなに悪いというわけではないんですけど、原作と同じところまで放送してほしかったなーと思いました。

【総合評価】
囲碁なんて・・・という気持ちで見始めると良い意味で裏切る作品ですね。
GO!GO!囲碁!なるコーナーが毎週あり、梅沢由香里プロがわかりやすくルール解説をしていたのも、個人的には好きでしたね。

作品については、心理描写が丁寧な印象を受けました。対局の場面では緊迫感がよく出ていて面白かったですし、プロ試験での各キャラクターの心理描写なんかも好きですね〜。とくに伊角さんがヒカルと和谷の対局の結果を待っているときから結果を知ったときの場面とか本田さんがプロ試験に落ちてバス停で泣き崩れる場面とかほかにもいろいろ印象に残った場面がありましたね〜。
あと佐為が消えるときのシーンは思わずなみだがこみ上げてきてしまいました。
別れがきれいに作られていないところが良かったと思います。別れは突然やってくるものなんだっていうことがよく伝わってきました。
ここでその例の佐為が消えるシーンでの佐為の最後の言葉を紹介しようと思います。
「140年前、私にその身を貸し与えた虎次郎・・・
虎次郎が私のために存在したというなら、私はヒカルのために存在した。
ならば、ヒカルもまた、誰かのために存在するのだろう・・・
その誰かもまた、別の誰かのために・・・
1000年が、2000年がそうやって積み重なってゆく・・・
神の一手に続く遠い道程
私の役目は終わった。
ああ、そうだ、ヒカル
ヒカル、ねェヒカル!
あれ?私の声、とどいてる?
ヒカル・・・たのしか―――」

ヤバイヤバイ、書いてたら情景が思い浮かんできてしまった。
このシーン何度見ても泣けます!!佐為サイコーですよ、本当に。

評価はもちろん「最高!」です!
長々と書いてしまってすみませんでしたー。

2010/08/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36052 ホスト:36189 ブラウザ: 11751
ヒカルの碁は初めて見たアニメでした。
「続きが早くみたい。囲碁もやってみたいな〜!」そう思わせてくれました。

OP・EDが全部いい。
囲碁という題材がいい。
声優もいい。皆さん素晴らしかった。

最終回『get over』が流れたときは最高に感動しました。

このアニメに出会えて良かったです!

[推薦数:1] 2010/08/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:230(70%) 普通:48(15%) 悪い:51(16%)] / プロバイダ: 27921 ホスト:28065 ブラウザ: 9697
悪い点はほぼないとても良いアニメだと思います。
囲碁という一見地味なところから深い人間関係を上手に描けてます。
ストーリー展開も良い、次どうなるのかとても楽しみになる。
キャラクターも問題ない、何人か嫌味なやつがいたかもしれないが、それは現実的な範囲でした。
ヒカルが佐為は自分の中にいるという終わり方もなかなか良いと思う。

2010/08/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:51(93%) 普通:4(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17899 ブラウザ: 2058(携帯)
囲碁の良さを伝えてくれる作品
[良い点]
全く囲碁が分からなくても見れる
佐偽が最後はいなくなるとこ
主人公が精神的に強く成長していくとこ
[悪い点]
思いつかない・・・・・・
[その他]
やっぱり囲碁が分からなくても
楽しめるというのは良いと思います。
全部見終わりましたが囲碁分かりませんしまた別の楽しみ方として主人公演じている川上ともこさんの演技がだんだん良くなっていく過程を聞くのもいいかと思います。評価はもちろん最高です

2010/08/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(68%) 普通:4(10%) 悪い:9(22%)] / プロバイダ: 251 ホスト:250 ブラウザ: 7856
【良い点】
ほとんど全部!!

【悪い点】
ないんじゃないかな〜?

【総合評価】
この前久しぶりに見たんですけど、やっぱり何度見ても
面白い作品だな〜と思いました^^
佐為がおもしろかったです。
ストーリーや、内容がメチャクチャ良かったと思います!!
声優も良かったですw
あと、主題歌がとても良かったです!

評価は最高に近い【とても良い】ですw

2010/08/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
【良い点】
OP、EDが良い
一話一話の構成がしっかりしている
声のキャストが合っている
【悪い点】
原作以上に続いて欲しかった
おまけコーナーは入らないような気がします。
佐為が原作以上に女性っぽい
【総合評価】
囲碁ブームを起こしたアニメです。原作に忠実であるためアニメも凄くいい仕上がりです。
見ていると囲碁をやりたくなる漫画です。

[推薦数:1] 2010/06/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 8091 ホスト:8061 ブラウザ: 7743
【良い点】
・OP『get over』
・手に汗握る展開と演出
・主人公の成長の描き方
・佐為が消えた後、ヒカルが気付く事のできたかけがえの無い事。『佐為はヒカルの囲碁の中にいた』は最高に感動し鳥肌が立ちました。終盤の閉めにふさわしいと思いました。ここまでの『佐為』とヒカルが一緒にやってきたからこそ味わえる最高の感動でした。
・佐為の気付いた『神の一手』と自分の存在についての解釈。

【悪い点】
特になし

【総合評価】
囲碁でここまで面白くさせるとは素晴らしいです。良い意味で囲碁に影響を与えたと思えます。文句無く評価を『最高』にしたいと思います。

2010/05/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(78%) 普通:19(12%) 悪い:15(10%)] / プロバイダ: 38281 ホスト:38132 ブラウザ: 10315
【良い点】
これぞジャンプというべき王道の少年漫画ストーリー。

【悪い点】
まだ決着ついてない箇所もあったと思う所。

【総合評価】
面白かったです。
これは漫画好きならハマると思います。

(途中から見ましたが、それがとても残念。
何故なら序盤の部分には、きちんとラストにもっていく大事な
要素があったからです。本当に残念。)

このラストは頭にありませんでしたが、
そういう終わりかたも良いのかもと思いました。
希望を未来にもたせるのも悪くないなぁと。
競い合い、高め合えるライバルがいるっていうのは幸せなことなんだなと思います。

2010/05/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(68%) 普通:5(7%) 悪い:17(25%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27706 ブラウザ: 3452(携帯)
原作は未読です。私は碁が全く分かりませんから碁の内容は見てても全然分かりませんでした。でもとても楽しめましたし、碁に興味を持てました。
その一番の理由としては人間ドラマがしっかりしていたことが大きいと思いますね。あと作画も良かったですし、演出も上手かったと思います。
この作品放送後に碁をやる子供が増えたという話を聞きましたが、そういう功績も大きかったです。現在日本の碁界は韓国や中国に圧倒されぎみらしいので、ヒカルの碁を見た子供達の中から日本を背負えるような強い棋士が生まれて欲しいですね。

2010/05/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(56%) 普通:6(18%) 悪い:9(26%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21921 ブラウザ: 2414(携帯)
全話視聴しました。

まず、途中まで見た感想は、ヒカルのヒロインや佐為に対する態度にムカついたのが正直な感想です。

さらに加賀は先輩なのに
呼び捨て&暴言の数々で、もしこんな主人公が居たら確実に虐められていると思われます。

それに教育上よろしくないです。


しかし、佐為が消えてからのヒカルの成長を見てから、この為に前半のヒカルは、ひねくれた性格の設定にしたのかなと思いました。


ところで、主題歌が素晴らしかった。
あと、サブキャラともよく絡めてストーリー展開がされていて大いに評価出来ると思います。


しかし個人的に
ラストが納得出来なかったので、評価は『良い』で!

2010/03/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(57%) 普通:2(7%) 悪い:11(37%)] / プロバイダ: 53663 ホスト:53749 ブラウザ: 8920
まず、アニメとしてのクオリティは十分に高い。
opやedは良曲ぞろい。声優さんの演技は上手ですし、作画も原作の絵に引けをとらないできです。

そしてストーリーは秀逸です。
ヒカルがさまざまなキャラたちとの対局の中で成長していくさまがとても見てて気持ちいいです。
またヒカルを主体として描きながらも、他のキャラにもスポットライトが当たっていたのも良かったですね。
ライバルであるアキラを始め、院生編で出会う様々なヒカルの好敵手についても、しっかり成長している。
それゆえに、このアニメの中でも、一番の山場は院生編だと思っています。
院生の中で上位を目指す中で、ヒカルに色々な試練が立ちはだかります。ですが、それを自分自身の力で乗り越えようとするヒカルの姿には心惹かれます。
周囲のヒカルに対して手を差し伸べるのも、「さりげない」ところが良い。話を展開する鍵となりながらも、ヒカルがキャラとして落ちていない。
佐為が途中でいなくなったのも良かった。それまではやはり佐為の手助けがあってこそのヒカルだという感は否めなかったが、いなくなってからの描写によってヒカルの魅力は一層強くなった。
こういった面で、他のキャラを消さずに主人公のことを描ききったアニメだと思います。

碁という比較的マイナーな題材を扱った作品ですが、ここまでヒットした理由は碁をあまりにも詳しく描かなかったことにあるでしょう。
むしろ適当といってもいいくらい。初歩の初歩しか解説されていない。だから碁については無知な自分でも描かれていることについては理解できたし、万人受けもしたのでしょう。

そして、この作品の素晴らしさは碁について興味や関心を観ている子供達に抱かせたことに現れているでしょう。(自分もルールを覚えてみようと思った。結局挫折してしまいましたが。)
スラムダンクを観てバスケに興味を持った方も多いと思います。
これについても同様のことです。碁というマイナーな競技でこれを成し遂げたのはやはり凄いと思います。

2010/03/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:23(64%) 普通:2(6%) 悪い:11(31%)] / プロバイダ: 4238 ホスト:4047 ブラウザ: 9949
皆さんも仰っている通り、囲碁という比較的地味なボードゲームを中心として作られた割には素晴らしすぎます。
囲碁、という軸も最初から最後まで全くブレず、ストーリーも面白い。
キャラクターも一人一人個性があって面白かったし、
主人公がしっかりと成長していくので、一話一話が大切に見られました。
そして囲碁を軸にしていながら、囲碁をほとんど知らなくても感動を与えてくれるし、
最高のアニメだったと思います。
でも、心に残ったかというと"私は"そこまででもなかったので最高ではなくとても良いにさせてもらいます(`・ω・)ノ とても良いアニメでした!

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「囲碁のルールはわかりませんでした。それでも、見れました。マンガがパチパチやっているだけで読めなかった...」 by nanjyakoreha


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12個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
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最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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