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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ひぐらしのなく頃に解 祭囃し編 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 136位/3,702作品中(総合143/偏差値67.07) | 135位<= =>137位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 381位/2,044作品中(平均1.52=とても良い/94評価) | 380位<= =>382位 |
| 2007年アニメ総合点 | 8位/189作品中 | 7位<= =>9位 |
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| 作品紹介(あらすじ)舞台は、某県鹿骨市にある人口2000人に満たない寂れた寒村である雛見沢村。かつては「鬼ヶ淵村」とも言われ、近隣の住人からは「人食い鬼の村」として恐れられた。 村人の連帯は昔から強固で、ダム建設による村の水没を村民の団結した行動で阻止したこともある。ダム戦争の末期より、村では6月の決まった日に一人死んで一人消える奇怪な事件が続いていた。「オヤシロさまの祟り」と言われ、廃れていたオヤシロさま信仰が復活しつつあった。 ダム建設計画の無期限凍結から5年後の、昭和58年。主人公である少年 前原圭一は、雛見沢村に引っ越してくる。彼は持ち前の明るい性格で、新たな学校や友人に打ち解けていく。委員長でゲーム狂の魅音、かぁいいもの好きなレナ、生意気だけど憎めない沙都子、愛らしいが一癖ある梨花らとの日常は、いつまでも楽しく平和に、永遠に続いていくと思われた。 この4年間に雛見沢で起こった不可解な連続未解決事件と、「鬼隠し」と呼ばれる謎の失踪事件についての噂を聞いた圭一は、かるい興味から事件について調べようとする。ところが、仲間たちは事件の存在自体を否定。圭一は偶然発見した雑誌から連続怪死事件が実際に起こっていた事を知り、仲間と村に対して疑念を抱き始める。 そして、「綿流し」と呼ばれる村祭りが行われた深夜、フリーカメラマンの富竹ジロウと、看護婦の鷹野三四が怪死を遂げてしまう。「オヤシロさまの使い」とも呼ばれ、連続未解決事件を執念深く追い続ける刑事の大石から、圭一は仲間達の隠された過去を教えられる。その後、仲間達は以前と全く違う顔を見せ始め、さらにはヒタヒタと背後にしのび寄る「謎の気配」を感じるようになる。綿流しの儀式を境にして、それまでの平和な日常は一転して悪夢のような様相に変化していく。 看護婦の鷹野三四の出生の秘密、巨大な陰謀を阻止しようとする古手梨花は時間を繰り返しさかのぼり解決を模索する。 本作品は、前作「ひぐらしのなく頃に」の2期に相当する。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (1期)ひぐらしのなく頃に (OVA)ひぐらしのなく頃に礼 全24話/放映局:東海テレビ KBS京都 テレ玉 チバテレビ サンテレビ AT-X テレビ神奈川 配信:アニメイトTV バンダイチャンネル 東海テレビは第11話、テレ玉は第13話で打ち切り 原作:竜騎士07/07th Expansion 『ひぐらしのなく頃に』『ひぐらしのなく頃に解』 ストーリー原案・監修:竜騎士07 監督:今 千秋 シリーズ構成:川瀬敏文 キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2007/07/10(火) / 終了日:2007/12/18 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 画像集サイト 1. 『ひぐらしのなく頃に解』の先行場面カットを公開!【放送情報変 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 奈落の花歌:島みやえい子 詞:島みやえい子 作曲:中沢伴行 編曲:中沢伴行尾崎武士 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 対象a 歌:anNina(Annabel×bermei.inazawa) 詞:interface 作曲:inazawa 編曲:inazawa [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/09/07 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: kunku / 管理人さん / DONP / altema / 提案者:Barnirun (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by はやぶさ (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(64%) 普通:7(16%) 悪い:9(20%)] / プロバイダ: 45946 ホスト:46137 ブラウザ: 9461 【良い点】 OP、1期から皆殺し編を経ての祭囃子編のカタルシス、「you」という曲とその歌詞、詩音が報われる事、 【悪い点】 2期がこの内容になると知らないと1期だけを見た人達が引いてしまう事、100年かけた割には作戦や策がいい加減のような・穴が多い気がします、 【総合評価】 鷹野が犯人でしたが本当の黒幕というわけではなく、鷹野も黒幕からすればただの駒の1つでしかなかったので哀れでした。 しかし黒幕にも打ち勝つのは主人公側の人達の社会的地位や戦力ではさすがに無理だと思いますから、調度良い所で終わったと思います。 私にとってひぐらしのなく頃にという作品は、「you」という曲とその歌詞にとても思い入れが強いです。ですので最後詩音が報われるシーンがあったので良かったです。 [推薦数:1] 2012/02/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 これまでのストーリーを見ていると、意外性のある展開が多くて驚きました。 とにかく見ていて面白かった作品。感動もしました。 罪滅し編という作品の目玉を前回描いてしまいましたが、皆殺し編も祭囃し編もかなり良い作品なので、最後までネタバレを聞かずに完結を見届けることができた感動は大きいです。 まあ、2クールにあわせるための余計な話が多かった気もするし、あるキャラの過去に何話もかけたのが退屈だったかも。 2011/12/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 七で七八〇 (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(67%) 普通:0(0%) 悪い:10(33%)] / プロバイダ: 3766 ホスト:3821 ブラウザ: 8879 【良い点】 ・設定/世界観が公開され、1期の意味不明で何がしたかったのかわからない展開に理由があることがわかること。 ・最後はこれまでの陰鬱な雰囲気がなくなり、これでもか、というくらいみんなにとって幸せな終わり方になる。視聴後の満足感が大きい。 ・グロ描写が抑えられている点(少なくとも1期よりは抑えられていると感じた) 【悪い点】 ・展開される内容に対して尺が取りすぎではないか。「第一話」+「皆殺し編」+「祭囃し編の前半短縮版」にてお送りしてくれれば良かったのにと思う。特に祭囃し編の前半は、しばらく主人公グループが出て来ないことに不満が募る。展開上重要だというのはわかるんだけど…。 【総合評価】 多少の文句こそあれ、2期は混乱することなく視聴できましたので、評価は「良い」とします。 ただこの作品、1期2期あわせて52話もあり、結果を見ただけで考えるなら、わりとどうでも良い話がいくつもあるように感じる。各〜編の内容をいくらかカットなり短縮なりして、52→26話くらいにならなかったんだろうか。 2011/11/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 4382 ホスト:4263 ブラウザ: 4596 一期を観たのを無駄にしたくなくて二期も視聴。 ・一期の訳の分からなさの真相 もちろん一期の伏線はそれだけではないのだが、 一期の訳の分からなさをあっさり「ただの病気」で済まされた時は「それだけか」と思ってしまった。 これ自体一つの謎と真相としては悪くないのだが、 その謎を一期26話分も引っ張った事がいけなかったと思う。 もっと早くに明かされていれば、そんな風には思わなかっただろうし、 また違った風に一期を捉えられていたかもしれない。 ・さすがの都合の良さ 一期にもっと梨花が未来を変えようと奮闘している事を匂わせる描写をすべきではなかったか。 急に梨花が中心にこの物語があり、敵と戦っていると言われても、悪い意味での唐突さを感じずにはいられなかった。 また、最後の話においての「繰り返しも今回が最後」というのもさすがに都合が良すぎると思う。 また、終盤の戦闘などにおいても、明らかに敵の部隊が弱すぎる。 ドラム缶が一つ飛んでいくだけで、何故かドラム缶一つ分の幅に寄って歩いている三人組がやられたりととってもシュールに仕上がっていた。 敵は国家権力がどうのこうの言ってるレベルなのに、さすがに酷い。 こんなことでは、4クール分の終盤なのに盛り上がれるわけがなかった。 都合の良い展開の作品などいくらでもあるが、優れた作品はその悪さを観せ方で感じさせなかったり補ったりするもの。 この作品の場合はその都合の良さがあまりに露呈していた。 ・良いことを言っている? 登場人物たちが良いことを言っているようだったが、 この作品自体が微妙だったので、とても陳腐に聞こえてしまった。残念だ。 〜総合〜 この作品は一つの結末が必要なアニメ作品には向かなかったんじゃないかと思う。 と同時に、ゲームの方は面白いんだろうなという気持ちを持った。 おそらく矛盾点なども無いのだろうし、サスペンスとしてのストーリー自体は悪くないのだが、 観せ方、全体の構成などで面白くなかった。 ただ謎があって、本当にただそれが明かされるというだけの作品だったなと思う。 「普通」です。 2011/11/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナムル (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダ: 873 ホスト:875 ブラウザ: 4596 【良い点】 ・やっぱり謎が解けること。 そういうことだったのか!と 納得する事間違いないです。 ・解答編なので基本的に怖くないです。 【悪い点】 ないです。 【総合評価】 怖い思いして問題編を見た甲斐がありました・・ もう二度と見ないですけど 大満足のアニメでした。 2011/08/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by あーた (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(69%) 普通:1(8%) 悪い:3(23%)] / プロバイダ: 15959 ホスト:16109 ブラウザ: 2903(携帯) 第一作〜現作品までDVD全巻視聴。 いやいや、長かったです。しかし、アニメで(しかもサスペンスでありながら)たった一つの“ヤマ"である「雛見沢連続怪死事件」だけでよくここまでストーリーを引っ張りきることが出来ましたね。 (皮肉にも最後までグイグイ“引っ張りこまれ"ました) ★感想として、第一作〜今回の作品に至るまで“見ているこちらも本当に苦しみ(また悔しい思いをし)、最終的には見ているこちらも報われた"といった感じです。 過去にも様々なアニメーションを視聴してきましたが、こういった“感情"が出てきたこと自体皆無でした。 【評価】は『とても良い』で。 『最高!』にならなかった理由は、「オチがわかっちゃったので一度見れば十分」という事。 →だって私が『最高!』をつける作品は、いくらストーリーが長かろうが、オチがわかってようが「何回も見たくなる」作品に限ってですから。 2011/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 蒼葉 雪 (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(80%) 普通:0(0%) 悪い:5(20%)] / プロバイダ: 11122 ホスト:11191 ブラウザ: 10409 【良い点】 ストーリー、人生論 【悪い点】 祭囃子が微妙。アニメ版では小説版よりはましでしたがそれでも圭一は空気です。主人公なのに。罪滅ぼし、皆殺しでは大活躍だったのに。 平行世界の皆は……? 【総合評価】。 原作あの絵でよくここまでの作画ができたと思います。 この作品で語られてること、「仲間を信じる」「信じる気持ちが奇跡を生む」「暴力ではなにも解決しない」「この世界に、敗者なんて要らない」etc いずれも大して斬新でもありません。昔からよく様々なアニメが言ってることです。 でもその表現、説得力が半端じゃありません。 祟殺しと皆殺しの対比。 皆殺しのラスト、羽入と圭一たちの会話。その他諸々 間違いなく、トップクラスアニメのひとつです。「人生の教科書」の名に偽りなし。 2011/08/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by おいお (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(54%) 普通:0(0%) 悪い:6(46%)] / プロバイダ: 12867 ホスト:12723 ブラウザ: 8657 【良い点】 1期のなぞが大体解けること 今まの惨劇をみんなで力を合わせ打ち破ったこと 圭一のキャラ 【悪い点】 皆殺し編での圭一の活躍を結構省かれたこと 羽入が少し気に入らない 【総合評価】 鷹野を追い詰めていく流れはなかなか爽快、よかった 2011/08/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kirin (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 13900 ホスト:14100 ブラウザ: 4894 【総合評価】 一期 ・ 二期 ・ OVA 礼までは、全話視聴済みですが、原作は未プレイです。 この作品を視聴する前に、当然ですが一期である 「ひぐらしのなく頃に」 を先に視聴することをお勧めします。 ジャンル的には、サスペンスホラーに分類されると思いますので、苦手な方は視聴を避けた方が良いかと思います。 OP ・ ED ・ BGM は、作品の雰囲気に合っていて良かったと思います。 作画は一期よりも良くなりましたが、個人的には一期の方が雰囲気が出ていて良い感じだったと思っています。 二期であるこの作品は、単純に原作ゲームのエンディングに向かった構成だったと思います。 その為、一期よりもインパクトは薄く、アニメ作品を視聴していると言うよりも、ゲームをプレイしている感覚に近いと思います。 圭一達 VS 山犬などのご都合主義、最終話 C パートなど突っ込みどころも満載だったと思います。 厄醒し編は蛇足感が否めず、また、羽入の実体化も必要なかったように思います。 羽入を実体化させるのであれば、OVA 礼で語ったオヤシロ様の件を本編に挿れるべきだったと思います。 作品自体は大味となり、見る人に寄っては 「単なる予定調和でしかない」 とも言えると思います。 しかし、一期から散々バッドエンドを見せられて来たので、作中の昭和 58 年 6 月を乗り切れたのは素直に良かったと思えます。 評価は 「良い」 とします。 2011/03/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by w-sin (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(72%) 普通:10(10%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17767 ブラウザ: 2057(携帯) 【良い点】 ・1期よりキャラに好感がもてる ・仲間が素直な良い人達になった ・真相が分かりスッキリする ・ハッピーエンド 【悪い点】 悪いところは特になかったけれど、敵役の鷹野があんなに可哀想な過去を背負っているのに報われないのは、可哀想だと感じた。 【総合評価】 1期のまとめのような感じで作られており、1期より遥かにすっきりします。話は上手く練られていて、ぐいぐい話に引き込まれました。1期では敵役だった仲間達も団結して他の敵と戦うようになり、1期の時より道徳的にも素晴らしい作品に仕上がっていたと思う。入江先生や大石などみんなと団結してヤマイヌや鷹野を追い詰めていくのは、爽快でした。話も意外性がありましたし、感動もありました。評価は「最高」です。 2010/10/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138 「ひぐらし」と続編に当たる「ひぐらし 解」を纏めて一つの作品として書きます。 【良い点】 1:開始4話にして主人公が殺人を犯した後原因不明の死を遂げるバッドエンドで幕を開け、翌週から又似たような日常が始まる事に代表される意外性ある展開、構成。 2:部活動を中心にしたギャグ展開を巧みに用いてメインの6人に感情移入させる手法。これがあるため、各章終盤の惨劇の悲劇性が引き立ちます。 3:一見素朴な田舎ながら、数々の因習に囚われ、ダム工事を巡る因縁もある雛見沢という舞台設定。作品の持ち味である不気味さを益々引き立てていました。 4:繰り返されるバッドエンドで終わる各章が、実は一貫した事象の上にあった、という展開。 5:これは「ひぐらし」に付いてですが、後半を回答編に当てたこと。作中の法則が有る程度理解できたことで、作品の不気味さと緊張感を損なうことなく、視聴しやすくなりました。 6:OP。1期、2期とも作品の雰囲気にマッチしていまいした。 【悪い点】 1:先に、PS2版をプレイし、そちらの終章「澪尽くし編」をやっていたためか、終章「祭り囃子編」の展開が淡々としており、今ひとつ盛り上がりに欠けた感が在りました。これは、個人の好みの問題かもしれませんが。 2:惨劇が繰り返されるシステムについての説明不足。これがあるため、終章羽生が実体化したことに唐突感が拭えませんでした。 3:これは、「悪い」のでは無く「不幸」な点ですが、放送期間中に起きた殺人事件のため打ち切りになった地域が出たこと。 【総合評価】 山村を舞台にした大量殺人事件を扱った、サスペンスホラー。 キャラクターや舞台を同じくする4話前後が1章をなすオムニバス形式で話が進み、各章で各々犯人、被害者等が異なる惨劇が展開され、それに伴い全編を貫くSF的な要素を持った謎の構図が少しづつ明らかになる、という構造を取っています。 全体的に陰惨で不気味な雰囲気が漂う作品でしたが、それらを通じ「不器用なりに他人とコミュニケーションを取っていき、強力することが、惨劇を回避する鍵となる」という、ある種非常に教科書的な道徳観が描かれており、巧みなキャラクター描写と相俟って、本作を、恐怖や惨劇のみを売りとする単なるホラー物とは一線を画する物にしていました。 評価は「良い」と「とても良い」の中間ですが、悪い点でも上げた通り肝である終章の出来を考慮し「良い」と致します。 2010/10/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 今日から (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(53%) 普通:3(20%) 悪い:4(27%)] / プロバイダ: 9357 ホスト:9400 ブラウザ: 12475 原作未プレイ。 【良い点】 ・話 前作と変わらず面白いです、キャラもますます魅力的に。 あと次回予告がいい! かわいらしい羽入梨花と真ん中の映像のギャップがシュールでしたw ・作画 素晴らしいです。 【悪い点】 ・厄醒し編 なんだろう。特に悪いところもないとはいえあまり面白くないように感じた。 ・祭囃し編 羽入はどうやって実体化したのでしょうか。 また、ラストの美代子のシーンは蛇足に感じました。 【総合評価】 ただのグロいアニメかと思ってたんですがまったく違いましたね。 先入観で決め付けていたことに後悔。仲間の大切さを教えてくれるアニメです。 評価は「良い」で。 2010/09/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ティア (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274 前作を引き継ぎ謎が一つずつ解明されていき面白かったです。 相変わらず恐い部分やグロい部分もあったが、それぞれのキャラクターが良い展開を見せており、特に祭囃し編は集大成のような物であり大石や鷹野の凄みが出ていました。 物語の骨子となる部分があるので、このシリーズでも見所のある作品でした。 第二期からの新キャラの羽生も良いキャラでした。ただアニメオリジナルの厄醒まし編は単なる蛇足になってました。 2010/09/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カーボンバスター (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(57%) 普通:0(0%) 悪い:43(43%)] / プロバイダ: 23814 ホスト:23708 ブラウザ: 7389 【良い点】 作戦そのものはとても面白かったと思うし、 全体的に見せ場は多かったように思う。 ただ、沙都子の「トラップマスター」という設定は この作戦のためだけにつけたような感じが否めなかった・・・。 ギャグが秀逸。 【悪い点】 最初のオリジナルストーリー以外、 全体的に「大蛇足」と言う感じだったかなぁ、と。 梨花ちゃんvs三四の図式で、 三四が絶対悪みたいな風に描かれてたけど(三四も確かに悪者だけど)、 雛見沢症候群でみんなが疑心暗鬼になったのは別に三四のせいじゃないし、 「1期で起こったことの答え合わせ」にしては、 中盤以降の作戦はいらんかったと思う。 物語のシメになるとしても。 【総合評価】 雛見沢症候群のメカニズム?がわかったところから 視聴を切ろうかどうか迷いました。 退屈でした。 評価は「悪い」で。 2010/07/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カメール (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(79%) 普通:1(5%) 悪い:3(16%)] / プロバイダ: 14433 ホスト:14446 ブラウザ: 9035 日本のアニメシーンに、良くも悪くも一つの新しい形を作り出した、金字塔だと思います。 ホラー、サスペンスとして、とても細かく、考えられて作られている、とてもよく出来た作品です。 超怖え〜〜〜と思いながら、次どうなるんだろう?真相はなんだろう?と思い、どんどん続きが見たくなりますね。 「リング」に並ぶ、ホラーサスペンスの傑作。 ・・・・・これだけだと「最高」という評価なのですが・・・ 残念ながらこのアニメ、マイナスポイントあり過ぎ。 かつてないほど見る人を選ぶこと。 はたして、一般の人は理解出来るのか?PCゲームをやって、そのシステムに慣れた人しか理解されないんじゃないでしょうか? 「人の死は、そんなに軽いもんじゃねえぞ」と批評されてた方がいらっしゃいましたが、まさにその通り。 ゲーム好きの人のために作られた作品、と思いました。 個人的な感想ですが、解決編の「解」は、無印より面白かった印象です。というのも、ただ「ピグミン」のごとく運命に翻弄されて来たキャラ達が、ここにきて、はじめて自分たちの意思で行動しはじめたこと。 物語のおもしろさというのは、キャラクターに意思や望みがあり、視聴者はそれに共感し、キャラクターとともに行動し、解決する喜びを味わう。皆殺し編はどーせ死ぬんだろうと解って見てましたが、それでも最後は「残念!」と思いました。面白かったですね。 まあ、あと、グロさが無印より少なくなったのが個人的にはよかったかなあ。 あと、ようやく絵がまともになった。(笑) ・・・でも、あの「神様」はいらなかったんじゃないかなあ。売れるための戦略か? あと祭り囃子編の特殊部隊弱すぎ。あんなホイホイ子供達にやられんなっての。しっかりしなさい! 2010/06/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by shingo (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(59%) 普通:41(28%) 悪い:19(13%)] / プロバイダ: 14860 ホスト:14763 ブラウザ: 11751 1期を見たときの感想は「ただグロいだけのわけわからないアニメ」というのが正直な感想だったのですが・・・2期は素晴らしい作品でした。 1期は謎だらけのまま終わってしまったのですが、見事なフラグ回収でしたね。 「ああ、なるほど!」とか「マジかよっ!」と思ったシーンが数多くありました。 また、ハッピーエンドで終わったことがとてもうれしいですね。 1期でも最悪の結末を描いているわけですが、こちらは最高の結末を描いていて、本当に感激しました。 まさに1期あっての2期って感じですね。 評価は「とても良い」です。 2010/06/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 仮想風月 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:0(0%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 8091 ホスト:8061 ブラウザ: 7743 【良い点】 ・作画 ・OP・ED ・『皆殺し編』での、主人公『圭一』の行動 ・ラストで梨花を助けに来る赤坂 ・ラストでの大石の活躍 ・人の持つ『罪』について考えさせられた ・クライマックスで鷹野を救おうという想いを見せたの富竹の格好良さ ・登場人物の深く練りこまれた想い →大石が抱えていた園崎家への疑いが晴れた時に感じた想い →赤坂の千年を超えた想い →入江の雛見沢症候群への想い →鷹野の想い 【悪い点】 ・一期を見ていない人には意味が分からな過ぎること。 ・『祭囃し編』での圭一の空気化 【総合評価】 様々な想いが詰まった作品。圭一の行動には大切な事を学びました。登場人物全員に感情移入できるのが最大の魅力でしょう。感動もしましたし手に汗握る場面もありました。よって、評価は『最高』にしたいと思います。 2010/04/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 17997 ホスト:17896 ブラウザ: 10771 【良い点】 一応つじつまがあうとこ。 物語自体はおもしろい。 ファンタジーというか、原作ゲームのようにパラレルワールドを何度も体験して、少しづつ変えていくという形態はいかにもゲームではあるが、アニメで見ると結構イケる。 感情移入はしやすくなるし、視聴者にも考える余地が生まれる。 こういう展開は元はエヴァだろうか・・綾波あたりが原点かな、というのもこれ見てたら「甘き死よ来たれ」の歌詞が頭に浮かぶ。エンドレスエイトや消失とかも似る部分がある。まぁ余談ですが。 【悪い点】 これはミステリーとか、推理とかそういうのとは無縁。 いつか正答率○○%とか書いてあるひぐらし関係の何かを見て、すげー低いな、と思ってそんな難ミステリーなのかと思っていたが、こんなの解けるわけねーだろ。 だって結局、雛見沢症候群という都合が良すぎる且つ想像でしかあり得ないご都合主義びっくり現象が作中ではあるわけだから。 ふつうは物語の中のヒントから類推して、現実可能な範疇で考えるのがミステリーだと思うし、そういう位置づけじゃないならそういううたい文句はやめるべき。 普通に話はいいけども、ミステリーとしては二流。 話が急すぎる。 あっさり終わる。 【総合評価】 まずまず。 情報量が多いから、難しいアニメ化だったろう。 一応詰め込めることには成功しているとも思うが、普通。 2010/03/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えれあ (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(64%) 普通:2(18%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 9408 ホスト:9359 ブラウザ: 10689 【良い点】 謎が明らかに! 【悪い点】 ラスト辺り 【総合評価】 最後の戦いが淡々と終わってしまったような・・ 羽入いまいち活躍してないですし・・ とはいえそれ以外は無茶苦茶おもしろかったのでこれです。 2010/03/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カイネル・ドゥ・ラファティ (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 13525 ホスト:13734 ブラウザ: 11161 【良い点】 1期の頃の謎が解けていくところです。 それだけではなく、1期の頃の過ちを知らず知らずのうちに学び取り、 同じ轍を踏まないようにする描写は好感に値しました。 そして、最終章の「祭囃し編」・・・・ 非常に感動に値する内容でしたね(原作PCゲームには及ばないにしろ)。 OP・EDは良かったです。 【悪い点】 「厄醒し編」はいらなかったと思いました。 おそらくは、「亀田登場(祟殺し編でカットされた)」 「謎の組織(山狗部隊のこと)の暗躍、古手梨花惨殺の真相の一端」 「雛見沢大災害をただひとり生き残った者のその後」を 描写したかっただろうと思われますが、「皆殺し編」のあたりで 吸収していただきたかったと思いました。 まだ羽入未登場の時点では、OP・ED・次回予告にて 彼女を出さなくてもよかったのでは?と思ったものです。 【総合評価】 【最高!】の作品です。 【テレビ放送の打ち切りについて】 「皆殺し編」終了を以って、打ち切られたテレビ放送。 非常に納得いかないものがございました。 「祭囃し編」はハッピーエンド物語だというのに・・・。 もっともそのおかげで、自分、この作品に触れてみようかなー、と 思ったわけですから、世の中どう転ぶかわからないものです(笑)。 【DVDパッケージについて】 個人的には、「惨劇を繰り返さない!」みたいなテーマを感じさせるような 図柄が欲しかったところです。 (DVDパッケージにあったのは、美少女キャラの和服姿及び黒い下着姿、 という感じでした。) もっと読む「【良い点】・のこってた謎の解決・みんなが成長してたところ・祭囃しで大人の人もたくさん活躍してたこと・...」 by ya-ji 次のページを読む この評価板に投稿する |
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