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[アニメ]ひぐらしのなく頃に礼


ひぐらしのなくころに れい / Higurashi no Naku Koro ni Rei
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数900位/3,702作品中(総合23/偏差値50.33) 899位<= =>901位
アニメ平均点(評価10個以上限)849位/2,044作品中(平均1.00=良い/23評価) 848位<= =>850位
2009年アニメ総合点39位/180作品中 38位<= =>40位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
映像2.67(最高)3
声優・俳優2.67(最高)3
キャラ・設定2.00(とても良い)3
ストーリー2.00(とても良い)3
音楽1.00(良い)3
考えさせられた100%3人/3人中
可愛い33%1人/3人中
モラル33%1人/3人中
怖い33%1人/3人中
友情33%1人/3人中
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日本18,6872523
海外99800
最近の閲覧数
758914
作品紹介(あらすじ)

賽殺し編
"さいころしへん"。祭囃し編の後日談。昭和58年8月の雛見沢村が舞台であり、真の最終章ともいえる作品。主人公は古手梨花。
ある日、部活メンバーとプール遊びに行った帰りに、梨花は何気ない不注意から交通事故に遭ってしまう。次に目覚めた時、梨花はこれまでとは全く異なる世界にいる事に気付く。
どこか違う仲間達、明らかに異なる村の雰囲気と自分の立場、昭和58年の時点で生きている両親、そして何よりもこの世界に何故か行く事の出来ない羽入。梨花は羽入と連絡をとりつつ、元の世界に戻るべく調査を開始するのだが…。

昼壊し編
"ひるこわしへん"。タイトルの由来は、昼(デイ)壊し(ブレイク)。黄昏フロンティアの3D対戦アクションゲーム「ひぐらしデイブレイク」の世界観を用いたエピソード。ただし、ひぐらしデイブレイクとはストーリーは異なる。主人公は前原圭一と古手梨花。梨花が皆殺し編のことを話していたりと、パラレルワールドになっている。
あらすじ
ある日、圭一とレナが宝探しをした帰り道にレナが何かを飲み込んでしまう。翌日から様子がおかしくなったレナ。梨花曰く、赤い勾玉を持つ人は白い勾玉を持つ人を好きになってしまうという古手家の秘宝『フワラズノ勾玉』の封印が解け、レナが赤い方を飲み込んでしまったらしい。当然、レナは白い勾玉をもった人に猪突猛進してしまう。果たして、この騒動の顛末は?

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

(1期)ひぐらしのなく頃に、(2期)ひぐらしのなく頃に 解
タイトル
DVD発売日
Blu-ray発売日
第1巻 羞晒し編
2009年2月25日発売2009年3月25日発売
第2巻 賽殺し編 其の壱2009年3月25日発売2009年4月24日発売
第3巻 賽殺し編 其の弐2009年5月22日発売2009年6月24日発売
第4巻 賽殺し編 其の参2009年6月24日発売2009年7月24日発売
第5巻 昼壊し編
2009年8月21日発売2009年9月18日発売
日本 発売日:2009/02/25(水) メディア販売 / 終了日:2009/08/21
公式サイト
1. ひぐらし礼:OVA「ひぐらしのなく頃に礼」公式サイト─オヤシロさ
オープニング動画 (1個)

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歌:
島みやえい子 詞:島みやえい子 作曲:高瀬一矢 編曲:高瀬一矢 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

まなざしまなざし
歌:
anNina 詞:interface 作曲:inazawa 編曲:inazawa [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/04/08 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / 提案者:DONP (更新履歴)
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全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
2012/02/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
「解」までは好きですが、余計なものを付け足して出来を悪くしないでほしい。
正直、このOVAに収録された話は全部面白くないと思います。
賽殺し編も、本編「解」まで見ると完全に鬱な始まり方で、まさかの夢オチエンド(そのうえ夢でない可能性もある…)。
完全な蛇足です。もはや蛇に角まで書いてると思います。

2011/12/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(55%) 普通:3(27%) 悪い:2(18%)] / プロバイダ: 6579 ホスト:6440 ブラウザ: 13198
ギャグ編も入れつつ本編の続編という賽殺し編を導入するという見事に中途半端な収録。
ギャグ編についてはまぁ普通のひぐらしパロディ感覚でそこそこ楽しめとかと思います。

しかし、賽殺し編についてはテーマが重い割にたったの3話で仕上げられそれ故にただの古手梨花による夢オチだという設定に視聴者をさっぱりと裏切るその設定にちょいがっかり。
第二期の最後の古手梨花と幼少時代の鷹野三四による中途半端な結末の尻拭いを本作でやっていただけてくれればよかったのになと思う。
また第二期で果たせなかった北条悟史と詩音、沙都子のとの再開話の方が個人的には見たかったのでそこら辺は少し不満に思った。
一編一編ちがった評価にはなるが総合評価は「悪い」で。

2011/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダ: 873 ホスト:875 ブラウザ: 4596
【良い点】
・ギャグ回はバカバカしくて面白かったです。
・賽殺し編は単におまけ的な
ファンディスクじゃない展開で驚きました。

【悪い点】
特に思いつきません。

【総合評価】
本編のひぐらしが好きなら
これも見て損は無いでしょう。

2011/08/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(56%) 普通:28(19%) 悪い:38(25%)] / プロバイダ: 13900 ホスト:14100 ブラウザ: 4894
【総合評価】

原作は未プレイで、一期 ・ 二期 ・ OVA 礼 全話視聴済みです。

ファンサービスと言った作品である為、一期 ・ 二期を視聴していないと楽しめないと思います。 「ひぐらしのなく頃に」 と言う作品のループなどの性質上、いくらでも物語を続けられる為、この作品は蛇足的な物語だと言えます。

この作品のオヤシロ様の件は、二期である 「ひぐらしのなく頃に 解」 に挿れるべき内容だったと思います。 OP ・ ED ・ BGM ・ 作画などは良かったと思います。

評価は 「普通」 とします。

2010/10/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(53%) 普通:3(20%) 悪い:4(27%)] / プロバイダ: 9357 ホスト:9400 ブラウザ: 12475
原作未プレイ。

【良い点】
・羞晒し編
キャラ崩壊(でもないか?w)してて面白かったです。
・昼壊し編
鷹野とレナがとてもかわいかったw
【悪い点】
・作画
目がなんというか……解の作画が好きだったのでちょっとショックです。
ただ昼壊し編だけは良かったと思います。
・賽殺し編
見て後悔しました。本編が綺麗な形で終わってるのになぜ作ったんでしょう。
レナ・魅音・沙都子・羽入に対する好感度が下がっただけでした。
沙都子はワガママだし、魅音はいやみったらしく悪態つくし。
いや、確かにあの世界の梨花は性格が悪かったんでしょう、がイライラします。
羽入は最初の世界を受け入れていた方が良かったとか言うし
ラストのレナの言っていることはよく分からないし
(だって実際梨花はどっちかの世界を選べる立場にいたんだから
「梨花ちゃんのその発想自体がおかしい」って言うのはずれてると思いません?)
ただ梨花の両親に対する想いが薄くなっていたからそれを分からせるために
あの世界を見せた……というのは良かったと思います。
【総合評価】
賽殺し編さえ無ければなぁ……評価は辛口で「普通」。

2010/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:529(76%) 普通:26(4%) 悪い:138(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
単なるファンサービスの作品。グロい面も無く悲惨なシーンも無くゆったりと見れます。仲間を思う気持ちが回を重ねるごとに膨らみよりよい作品だと思います。ひぐらしシリーズの集大成です。

2010/07/10 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(79%) 普通:1(5%) 悪い:3(16%)] / プロバイダ: 14433 ホスト:14446 ブラウザ: 9035
蛇足のファンディスクっすね。

「賽殺し編」も、別に無くていい話だし。

ですが、こうゆう「ファンディスク」も、大成功した作品の特権。
「賽殺し編」最終回で繰り広げられた、作者のお説教みたいな語りも、これは成功者の特権でしょう。
しょうもないギャグ回も、作品全部見て、キャラに感情移入出来た皆さんが楽しめればそれで良いのでないでしょうか。
(私はただ普通に楽しめましたが。)

というわけで、別にいいんじゃないでしょいうか。というか、本編をぶち壊しさえしなければ、こういうファンディスクに評価も何も・・・・・と思うんす。

[推薦数:1] 2010/06/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(41%) 普通:1(6%) 悪い:9(53%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17855 ブラウザ: 2057(携帯)
総合評価
ひぐらしのOVA作品。
ひぐらしの特徴のグロテスクな表現は皆無で、ひぐらしのキャラでギャグをしたような話、2〜4(賽殺し)は真面目な話でした。個人的にかなり面白いと思います。
なんか真面目な作品がギャグになったら寒いとか言うヒトがいますが、理解に苦しみます。雛見沢を破滅の運命から守った後の、ほのぼのとしたギャグ調の話、普通にいいと思います。寒いとか、その発言自体が寒いと思います。
賽殺し編は、梨花チャンの親が毎回どの世界でも死ぬので、梨花チャンが親はリタイアする存在だから、必要ないと親を拒絶していたのを羽入が見て、梨花チャンに親の存在、大切さを夢にみせて気付かせようとしたんですよ?普通に笑いあり感動ありの作品だったと思います。
普通の人間が無理矢理な設定つけられたりするのは、面白いと思います。評価は最高で

2010/04/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:66(43%) 普通:11(7%) 悪い:76(50%)] / プロバイダ: 17583 ホスト:17556 ブラウザ: 9888
作画の賛否両論はともかく、萌えもグロもない純然たるひぐらし世界の本質を
語ってくれた作品です。もちろん前回作品を全て見終わっていなければ全くついていけませんので、
それは大前提として評価いたします。ちなみに原作もプレイしております。
なお、うみねことは切り離してひとつの作品として考えることとします。
なぜなら、うみねこも混ぜると羽入という存在が諸悪の根源に見えてしまうからです。

以下は原作をプレイし、アニメを視聴して導き出した答えです。
ぜひ見終わった際に、私なりの答えと自身で得た感想を比べていただければと思います。

羽入は古手家初代。梨花の先祖にあたる。
ただし、梨花は8代続いた女子といえど、最初から数えて8代ではない。そのため、礼での罪のない世界は途中から続いて9代目にあたり、それ以外の世界では途中から続いて8代目(つまり途中で男が混ざっていた)と違いがある。

アニメでは夢オチととられかねないが、最終場面での梨花の現実帰還は、実際は古手梨花(その時代での肉体的存在)がフレデリカベルンカステル(時空を旅する精神的存在)と決別したという風にとらえるのが正しいと思われる。

フレデリカは時空を超越した魔女の顔を持つ古手梨花である。この梨花は惨劇の世界を渡り歩き、様々な世界に干渉できる存在としての梨花となっている。礼の最後では母を物理的に殺したのではなく、母をあの世界で敬うことにより、あの世界での古手梨花に体を返し、自身は惨劇を回避した世界に帰った見られる。母親を殺すとは、運命という時間の流れの中で母親が確実に死んでしまうことを当然のように受け入れることを意味するが、礼の世界での梨花にはそれが割り切れなかった。そこで、魔女としての梨花は肉体を古手梨花に返し、自身はその運命から反れた(つまり、あの時代での肉体的な古手梨花は母と生きることを選び、精神的な存在とは別れを告げたことを意味する)。ただし、体を返すことでよその世界との干渉をとれなくなったことから、人としての生き方を取り戻したフレデリカベルンカステルが現在の時間軸の古手梨花と見られる。というわけで

年齢的には
各時代の古手梨花<転生が浅いフレデリカ<<<<<転生末期のフレデリカ<現在の古手梨花となっている

ここからは推測になりますが。
解最後に幼女鷹野の前に現れた古手梨花は転生末期のフレデリカベルンカステルであり、礼で梨花と決別した存在と見られます。肉体の成長と、鷹野を救済に向かったことからちょうど梨花と決別した頃の転生末期のフレデリカであり、アニメでは澪尽くし編がないから不自然ですが、実際には惨劇回避の世界は複数あると見るべきなので、そのいずれかの世界の成長した梨花となって現れているのではないかと考えられます。ただし、アニメスタッフがここまで読み取って作っているかは不明w
さらに考察するならばうみねこのフレデリカが最長老の転生末期フレデリカベルンカステルということになりそうです。ひぐらし礼後にさらに時間的分岐を繰り返して進化したフレデリカベルンカステルであり、礼最後のりかちゃまを遥かに超越した年齢の持ち主かもしれませんw

最後にレナが梨花に出したあめのなぞなぞ、とても良かったと思います。今自分がいる世界を精一杯楽しむべきなんだという礼の最終的な答えが見られます。OPも過去最高の完成度であり、ほとんど欠点をつけるところは私には見当たりませんでした。説明不足をさしいひいてもとても良いとします。

2010/02/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(60%) 普通:15(17%) 悪い:21(24%)] / プロバイダ: 11119 ホスト:11119 ブラウザ: 15182
原作プレイ済み、漫画既読済み

【良い点】
・ネタ回の羞晒し、昼壊しはスピンオフとしては良かった
・作画が一期とは別物と間違えるほど良くなってる
・相変わらずOPが良い

【悪い点】
・賽殺し編の時系列が良くわからなかった(祭囃し編後?)
・賽殺し編のラストが…
・残虐性が全く無くなった

【総合評価】
作画の綺麗さにびっくりしました、OVAなのに…TV版より良いとは
OVA見た後に一期作品を見るとびっくりですw

羞晒しと昼壊しはコメディ回ですので頭カラっぽにして見れば面白かったです。
ただ原作・漫画ファンとしては圭一の固有結界も再現して欲しかったです…
グラデュウスや東方ネタが出てくるのでそのままは使えないですが、工夫して欲しかったですね。

オリジナルの賽殺し編は悪くは無かったですが中途半端感は否めませんね。
元の世界に戻る為に母を討つというストーリーは良かったのに、肝心の母を討つシーンすっとばしです。
そのシーンが無くてどうするのよ…クライマックスの無い話でした。

アニメ「ひぐらし」のラストにしてはちょっと物足りなかったです。

2010/01/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12366
1話のプールのギャグ回は面白かったです。
やりすぎ感もあったけど。

2〜4話は真剣には見れませんでした。
大体、もう終わった話なんだから。

最終話は馬鹿らしいお話。the OVAなストーリーで締めも微妙。

ひぐらしは舞台を変えるぐらいのことをしないとしんどいと思います。

2010/01/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:292(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 13082 ホスト:12880 ブラウザ: 9504
自分もあうぇさ(´・ω・`)さんの言う通り、賽殺し編の終わり方が良くないと思います。
この賽殺し編は途中経過はとても良く、梨花が迷い込んだ惨劇の無いある意味理想郷のような世界にとどまるのか、それとも母親を殺して元の世界へ戻るのか‥‥という梨花は限られた時間でぎりぎりまで悩みながらどちらの選択肢を選ぶのか?という重い展開が好きでした。
それゆえに途中経過を飛ばして梨花は母親を殺し元の世界に帰る方を選んだ…と言われても納得できるものではないですね。正直言えば、

「重いテーマや意味ありげな伏線は視聴者を釣るための道具、中途半端に放り出してもかまわない。」

を地でいっているようで嫌でした。
なぜ梨花は母親を殺して元の世界へ帰る方を選んだのか?ということをきちんと描いてほしいです。我々が知りたいのは結果ではなくその過程なのですから‥‥結果だけポーンと見せるのは納得いかないです。

その後のレナが他の人に惚れまくる話は悪くないですが、どうせなら賽殺しの方を深くやってほしいですね。

評価は「悪い」です。

2009/12/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(62%) 普通:0(0%) 悪い:9(38%)] / プロバイダ: 26677 ホスト:26935 ブラウザ: 8879
【良い点】

最初のソウルブラザーズ
【悪い点】
いやもう無理に引っ張ってる感が

【総合評価】
面白い。OVAとしてはあり。
でもひぐらしってジャンルが迷走してるよね。
うみねこは目も当てられないし、ひぐらしも正直潮時だと思う。
もうブームは過ぎた。なんかなーって感じ

2009/11/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 16173 ホスト:16289 ブラウザ: 8451
【良い点】
・羞晒し編と昼壊し編のギャグが最高でした。
古手梨花のヒップアタックとか、羽入の「ヒナミ・ザ・ワールド」とか(笑)。
【漆黒の魔王K】【トミー】【クラウド】【イリー】の四天王とか、
トミーの防御パワーとか、爆笑しました
(どうでもいいけど、いつのまに四天王を結集したんだろう・・・)。
竜宮レナの「嘘だッ!」を久し振りに見ました。
あの迫力にはさすがの【田無】もタジタジ・・・(笑)。

・賽殺し編・・・事実上、ひぐらし本編の真・最終章にあたる作品。
別の世界に飛ばされた古手梨花の見た世界・・・・
惨劇のない世界・・・ある意味理想郷ではあった世界。
ラストでは、哀しい思い出、かつて自分が加害者だった痛い思い出、といった
そんな中から培われた今の自分のいる世界がいい、と述べる【部活メンバー】。
最後の締めに相応しいラスト・・・・という感じです。

【悪い点】
・【ルールY】から解放された古手梨花。その気持ちはわからないでもないが、
あまりにも浮かれすぎ、という印象です。羞晒し編では下手したら【ルールX】で
前原圭一は一生自分しか愛せない男と化してしまうにも関わらず。
賽殺し編では、自転車に乗っている最中、北条沙都子にイタズラをしかけます故、
救いようがありません。一言で述べるなら、バカです。

・羞晒し編で、あの【田無】がま〜た懲りずに【山狗部隊】を雇ったところです。
しかも富竹ジロウには内緒で。
祭囃し編ラストの彼の優しさを何だと思っているんですか!?
それに【山狗部隊】といえば【郭公・野村】に寝返った筈。正直、何を考えている
んだー!といいたいです(だいたいにして、雇うだけの金残ってるのですか?)。

・昼壊し編では、『フラワズの勾玉』が古手神社のものだと聞いて、強引に持って行く
【田無】。いい加減にしろと言いたいです。

【総合評価】
つっこみどころはありましたが、【最高!】の作品です。

2009/11/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:203(99%) 普通:2(1%) 悪い:1(0%)] / プロバイダ: 26694 ホスト:26858 ブラウザ: 5350
ひぐらし第一期を見て、世界観にひきこまれ原作ゲームを

プレーしました。

本作の原作版もプレー済みです。

第一話のソウルブラザーズはすごかった!特にトミーの活躍は

すごい。

第二話以降は原作ゲームのアニメ化ですが、会話シーンだけで

惹きつける文章力と声優さんの演技力には脱帽でした。

人生の生き方においても学ぶべきものがあったように思います。

本アニメでひぐらしシリーズは完結となってしまうのが残念ですが

近年のアニメの中で、ストーリーと声優の演技力がとても良い

作品であったと思います。

2009/09/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23235 ホスト:23506 ブラウザ: 9573
【良い点】
プールの話でのドタバタ下ネタコメディは良かった。
雰囲気がいきなり変わって、リカの話ではいつものひぐらしが見れて、それもまた良かった。
安心して見られます。

【悪い点】
特になし

【総合評価】
なんといっても皆の幸せそうな姿が見れて良かった。
いろいろキャラが崩壊してましたが、素直に面白かった。
一期、二期で最後の締めとしては最高でした。

2009/09/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 9512 ホスト:9364 ブラウザ: 9573
1話はプールで遊んだりと色々と面白かったです。
2話は、1話の終わりの方でリカちゃんが事故にあい異世界?に行って入江とかの存在が無いとかで面白くて良かったです。
3話はリカちゃんの母親との関係や謎とか面白くて良かったです。
4話は、解の終盤のようなオチで纏まって面白いとは思わなかったけどまぁ無難に追われて良かったのかな(苦笑)
5話は、1話同様軽い話しでマリみてのパロディとか麻雀対決とか色々面白かったです。
ただ個人的に詩音が結構好きなのちょこちょこしか出てこなかったのは残念でした。(汗)

2009/08/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 29029 ホスト:29133 ブラウザ: 6307
5話のOVA。
ひぐらしの鳴く頃に解を見てないと視聴者は意味が分からないだろう。
私は上記作品を見ているが、本編が上記作品の謎解きになっている訳ではないと思う。
1話目と5話の最終話は取って付けた様なコメディ的な挿話である。
2話から4話までが、異世界への迷い込みと現実への帰還の話であるが、結局は異世界への迷い込みは夢でしたと言ういわゆる夢オチである。
前作が良作だったが、今回は凡作であると感じ、普通と評価する。

個人的な経験だが、評判の良いTV番組で、更に評判の良いOVA作品を視聴してがっくりすることが良くある。最近はなるべくOVAは避けるようにしている。
これを推理するに、評価の良い実績を有したTV番組のOVA作品で更に評判を高める陰謀が背後に隠れているのだろう。
これはきっとN・H・K(日本引きこもり協会の)陰謀に違いない。
上の2行はジョークだから読み流してね♪

2009/08/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:64(72%) 普通:4(4%) 悪い:21(24%)] / プロバイダ: 16966 ホスト:16875 ブラウザ: 5941
【良い点】
リカにようやく納得がいきました。
思わぬラブコメ。

【悪い点】
羞晒し編が・・・
絵が暗くなった感じがする。

【総合評価】
締めとして申し分なかったです。

100年を生きたからこそ気づけないでいた、母を見殺しにしても何も思えないという罪はリカにとっても羽入にとってもすごく大事なこと。
どうにもならないと決め付けていたリカの最大の罪だったんだろうな。

それを気づかせるために迫った究極の2択。
大切な母を殺めてまで帰ってきた世界。
それはレナの言葉で本当に大切で対等な仲間のいる世界だと、今を自分の幸せに一生懸命に生きてもいいんだと。
リカと皆の違いが無くなった瞬間だと思いました。

プールは正直めっちゃ笑えましたが、あまりにもコメディ色が強すぎてちょっと・・・。
ラブコメは良かった。レナがああいうこと言うのを何度夢に見たことか。

これで終わっちゃうのは悲しいけど、いっぱい幸せを貰いました。

おつかれでーす

2009/07/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(58%) 普通:2(17%) 悪い:3(25%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21829 ブラウザ: 2068(携帯)
【良い点】
羞晒し編はドタバタアホギャグですか。いかにも番外編らしい話ですね。
賽殺し編は、今までループを繰り返してきた梨花を清算するような物語です。
これで、今まで圭一達の上位に存在していたような古手梨花がレナの言葉に目が醒め
その世界で生きて死ぬことを選び、ひぐらしという物語の登場人物の一人という鞘に収まりました。
同時に、ループを繰り返す事により結果的に母を幾度となく殺し、それを何とも思わなくなっていた
梨花(羽入?)の罪も開放されるという一つの成長も含めて、円満終了のような形を迎えました。
解のEDの時も思いましたけどAnninaさんの歌は素晴らしいですね、作品にマッチした物語性を持っています。
「痛くないように優しく殺めた」という歌詞は正に梨花の核心そのものだと思いますね。

【悪い点】
賽殺し最終話前半は動かない同じ構図の会話オンリーだったのがちょっと…ってぐらいですね
原作はプレイしていないんですが、肝心な所でフェードアウトして元の世界に戻ってきたのは正直モヤモヤしました

【総合評価】
ひぐらしの締めとしては申し分のない出来でした。
まだ一本残ってるようですがそちらも楽しみにしています。

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「【良い点】・ひぐらし(TVアニメ版)に残ってたの最後の部分の謎が解けた所。【悪い点】・あまりにも絵が動か...」 by raruku


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4個つり球(アニメ)
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3個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
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最近1ヶ月
13個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
12個Another(アニメ)
9個氷菓(アニメ)
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最近1年
144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
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分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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