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[アニメ]カクレンボ


Kakurenbo
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 海外映画:ハイドアンドシーク-暗闇のかくれんぼ-
アニメ総合点=平均点x評価数3,218位/3,702作品中(総合-5/偏差値46.43) 3,217位<= =>3,219位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,744位/2,044作品中(平均-0.45=普通/11評価) 1,743位<= =>1,745位
2005年アニメ総合点128位/173作品中 127位<= =>129位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
利用状況
日本7,5601111
海外1,12200
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31255
作品紹介(あらすじ)

暗い街があった。荒廃し、渾沌とした街の中に出来る隙間。
路地の明かりが燈るとき、その向こうには、子供にしかできない遊び、子供にしか入れない世界があった。

子供たちは知っている。鬼と呼ばれる異形の者達との「オトコヨ様のお遊戯」、秘密の遊び「カクレンボ」のことを。行方不明になった妹を探すためにカクレンボに参加する少年ヒコラ、そしてヤイマオ。鬼の正体を暴こうとする3人組のノシガ、タチジ、スク。不気味な双子インム、ヤンク。そしてたった一人の女の子。

子供たちは知りたかった。この遊びを、この街を、この世界を…。

上映時間: 24 分 製作国: 日本 公開情報: コミックス・ウェーブ

監督・演出・原案・脚本・編集・CGI・絵コンテ: 森田修平
アニメーション制作: YAMATOWORKS 脚本: 黒史郎
美術・キャラクターデザイン・レイアウト: 桟敷大祐 音楽: 北里玲二

声の出演者/役名
竹内順子 ヒコラ
植木誠 ヤイマオ
鈴木真仁 女の子
日本 発売日:2005/04/23(土) メディア販売
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/07/05 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: myu / 提案者:もろっち (更新履歴)
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2010/01/23 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 12038 ホスト:12040 ブラウザ: 11161
小説は、短ければ短いほど完成度の高いものを書くのが難しいと言われているが、これは映像作品にも同じことが言えるかも知れない。

本作は、「夜中にかくれんぼをしてはいけない、鬼が出て子供たちを連れてってしまうから…」という旨の言葉から始まる。いかにもオカルトを土台とした都市伝説、といった趣だ。斯様な作品の視聴に際して何を求めるか…色々あると思うが、最たるものは都市伝説、即ちミステリーの真相(原理、仕組み、それを利用する人の動機などなど)と、それに付随するカタルシスだと思う。
本作の視聴でも、それは確かにあった。しかしながらこの作品、僅か30分しかないという。30分という尺だと、謎の真相を暴くだけでもなかなか難しいはずだし、ましてやそれ以上のものを組み込めるのかどうか、甚だ怪しい。これで大丈夫か? といった危惧が、上述の期待と入り混じる。でも、作風が作風なだけに、期待を捨て去ることもできない…そんな複雑な心境だった。


実際はどうだったかというと、残念ながら「予想未満」たる感想を抱かされた。

いや、演出はすごくいい。高層ビルの狭間特有の陰気さ、毒々しい証明にネオン、鬼の造形、不気味なサウンド…どれを取っても抜群の良さで、本作特有の空気感というか、おどろおどろしい世界観を紡げていたとは思う。また、他の方が仰っているが、お面によって子供たちの顔が見えないことも美点に挙げられるだろう。これは、顔でのコミュニケーションを避けることによって、視聴者と作品(人物)を遠ざけ、作品の曖昧さ・不気味さを一層、引き立てることに一役も二役も買っているからだ。

しかし、よかったのは演出までで、そうやって紡ぎ出された世界の中で行われていることは…正直なところ、かなり不満を抱かされるものだった。

では、本作では何をやっていたのか…ひとことで言えば、殆どお化け屋敷のノリ。本作に於ける鬼は子供たちにとって不可抗力のようなものだし、そんな鬼に対してビックリして逃げ惑うことを中心に描かれているとしたら、本作は鬼ごっこというより、お化け屋敷に近いだろう。そして、肝心の謎の解明についてはどうかというと、明かされたのは子供たちの行く末と、その理由。それらを単体でみれば、特段の不満はないのだが、全体的にみれば、やっぱり不満。
まず、本作の謎が解明されるのは、本当に最後の最後になってから。鬼たちの親玉の口から一気に語られている。しかし、謎がわかったところで、不思議なほどカタルシスがない。バッドエンドだから? いや違う。

その理由は、伏線がなかったことだろう。先述の通り、本作では冒頭部分で意味深な謎を投げかける。自分の抱く期待も、斯様な謎があったからのものだが、そうなると、作品の中で真相解明への布石が欲しくなる。それが伏線なのだが、本作にそんなものがあったかと言われると、残念なことになかった。
それどころか、何度も何度も、しつこいくらいにお化け屋敷のような惑いを映し続けるばかりだった。それが悪いとは言わないけれど、厄介なのは、それらの描写が本作の謎とまるっきり無関係なことだった。いや、行く末が語られていたという意味では関係あるのだが、真相解明に役立っていたか(これが布石であり、重要なポイント)という点でみると、本当に関係がない。そのため、謎が見えたときには、まさに唐突という言葉しか思い当らなかった。

ショートフィルムだからそれでもいいだろう、と思いもしたが、鬼と子供たちが、伏線のひとつも張らないままに騒いでる時間の比率を考えてみたらどうだろうか。斯様な時間があまりにも長すぎる、といったところに行きついてしまう。そして先述の通り、それが物語の上で殆ど役に立たないものだとすれば、本作は無駄な時間を使いすぎたとしか思えない。即ち、短さをフォローには使えない。騒ぎを絞って謎について言及する場面を挿入するか、削らないまでもそれとなく仄めかすかぐらいは、為されるべきだったのではないだろうか。


…ミステリーとしてみれば不満だらけなので、視点を変えて、本作は恐怖を煽ることが目的の作品と考えてみる。しかし、そうだとしても問題が起こる。即ち、ミステリー的な謎の解明は果たして必要だったのか? と。

冒頭部分の意味深な言葉は別にいい。その方が、何かありそうだけれどその何かがわからない、といった不安定感が生まれ、作品の怖さを一層、複雑で深いものにできるからだ。しかし、それを明かすのはどうだろうか。謎の真相を言葉によって語ってみせるというのは、斯様な恐怖を意図的に払拭することに他ならない(ということにしてください)。しかしながら、本作に於ける恐怖は、どちらかと言えば目の前の鬼に喰われるという、より表層的なものがメインだ。いや、それ以上のところにまで踏み込んでいないと言うべきだろう。だとしたら、謎を謎のままにしておくことと、説明を加えて明らかにすることの、どちらが恐怖を引き立てつつ終わるのに適しているだろうか。この問いに前者だと答える自分には、この観点からすると本作の解明が蛇足だったように思えてしまう。

もっとも、明らかにバッドエンドである結末を意図的に見せ、後味の悪さを与えるというのは、それはそれで上手い気もするけれど、そのことによる後味は、本作の恐怖とあまり符合するものではないので、些か微妙。


…どっちにしても「予想未満」といった感想しか出てこない、残念な作品だった。冒頭の期待は、裏切られたとしか申せない。「謎の解明」と「表層的なオドロキ」の2項目のバランスが、うまくとれなかった感じだ。自分が今、本作に対して思っているのは、仮にこれを90分にまで伸ばせばどんな作品に仕上がるだろうか、ということ。
以上のことから、自分の本作に対する評価(感想)は、残念ながら「とても悪い」とさせていただく他なかった。

2008/10/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 8810 ホスト:8974 ブラウザ: 4661
30分程の映像作品。
舞台的には中国(?)というより東洋風な感じです。
特徴としてはCGなんでしょうけど、どうにも全体が暗すぎて細かい部分がよく見えない。
内容的にはホラー物っぽい感じなのですが、薄暗い雰囲気・・・静かながら確実に忍び寄る恐怖という感じではなく、ドーンと現れて「ウワァー」みたいな展開。
その上、いきなり現れる恐怖というより暗さが祟ってか「現れたが何しているか分かり辛い」が正直な感想。

そして、30分の短さの為子供たちのキャラクター立たない、感情移入できないまま終わってしまう。
【総合評価】
どうも尺の短さとミスマッチっぷりが目立ち、序盤の掴み(作品に対する期待)以上の物が無く、「ホラーっぽい攻めなのに怖くもないし、驚きもしない」が正直な所。
唯一の印象としては登場人物が子供なのにも関わらず救いの無いエンド位でしょうか。

評価としましては、絶望的に悪い点はないがいい点がない。
とても悪いで。

「夜にカクレンボすると本当の鬼が出る」
そんな語りで子供と一緒に見る、ホラーが苦手な彼女と見るくらいしか利点が見えない。(ラスト描写とかあまりいい影響があるとは思えませんが。)

2007/09/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:547(70%) 普通:101(13%) 悪い:136(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 8964
アニメ一話分ぐらいの短編映画なのだが…。
映像美は非常に素晴らしいが、冒頭から不気味な雰囲気で世界観ってのは十分に描いている。
ただテーマ的にもイマイチ理解できず、都市伝説を映像化した世界観なのか。
ラストを見る限りホラーに近い雰囲気だよね〜。
一つの話としては弛んでいる感じで微妙に意味が曖昧でわかりにくい点もあるかも。
何か実験的な作品とも見入れる作品。
あくまでも映像として楽しむのが目的かな。

何だが不思議な作品。

2007/08/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 15406 ホスト:15470 ブラウザ: 8374
かくれんぼというよりはどちらかというと鬼ごっこ。
少年少女たちも隠れるというより終始逃げてる。
CGが魅力の作品。

30分という短い時間でストーリーを細かく決めずに進めた感じの作品。
人の見方によって何とでも解釈できそうな展開で進めている。
ただ、ラストが子供達が犠牲になっているというシーンがあるので、
そういうのが嫌いな人にはあまりおすすめできないかな。

この作品の見所は全箇所にわたって使われている3DCG。
背景などにも使われているが、まったく違和感なく見える。
人もCGが使われているが、もっともCGで乱れる顔の部分を
お面で隠すことによって違和感をなくしているのはうまい。
また、4体の鬼も作画から動きまでリアルで趣がある。

突然置物のような鬼が動き出したり、それが襲い掛かってきたりと
ちょっとしたホラー風味も味わえる。

2007/06/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:226(41%) 普通:144(26%) 悪い:183(33%)] / プロバイダ: 1406 ホスト:1295 ブラウザ: 3875
【良い点】
・和風テイストな舞台
・登場人物が全員仮面を被っているがその分体全体の動きで感情がしっかりと表現されていて、感情表現に乏しい印象は全くなかったところ

【悪い点】
・せっかくの和風な舞台設定を生かせていない
・オチが昔見た世にも奇妙な物語とデジャブった
・「カクレンボ」という題名のわりにはやってることは鬼ごっこ
・子供が死んでしまうあたりがどうも。。

【総合評価】『悪い』
30分という尺による限界もあるんだろうけど、
キャラクターの掘り下げが足りてなくて、
どうも感情移入できないまま終わっちゃった感じがした。
何のために出てきたのか分からないキャラがいたり、
キャラ同士の絡みがなかったり、
そういう所は残念。
ビジュアル的にはかなり頑張ってて、
自分の好きな世界観だったりするのでそこは良かった。
メカっぽい鬼たちはカッコいい!

2006/08/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1421(72%) 普通:258(13%) 悪い:297(15%)] / プロバイダ: 6241 ホスト:6156 ブラウザ: 7142
登場するキャラがみんなお面を付けているって設定は、フルCGアニメとの相性はいいみたいですね
キャラクターの顔とか描かなくてもいいしw

絵の綺麗さと音楽の臨場感はかなりいい感じ
香港の九龍を思わせる町並みは、ある意味使い古された舞台設定ではあるけれど
それだけ多くの作品で使われているだけあって、雰囲気は抜群だったと思います。
タイトルが「かくれんぼ」なのに、やってる事が「鬼ごっこ」なのはご愛嬌?w

ぶっちゃけ怖くもなんとも無いので、ただ映像と、作品の雰囲気を味わうしかないのだが
それにしてもあのオチは意味不明。
街の電力供給に人間、しかも子供が必要な理由がわからない。まぁそんな事はどうでもいいんでしょうけどねw
最後の場面で次の鬼になった主人公が新しい鬼ごっこを始めるシーンも
前回とは別の開けた場所で、前回とは違った始まり方をしているのにも何か意味があるのだろうか?
ますますもって謎の多い作品だwww

2006/08/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 27453 ホスト:27349 ブラウザ: 4184
主人公の少年達がお面を被っていた姿がまず異様でしたな。
その彼らを襲ってきた鬼達もなんともおどろおどろしく、
気味が悪い怖さが十分表現されてました。チャイナ風な
街並みなど、幻想感漂わせる世界観もよく構築されていたし、
声優陣の演技も標準レベル以上だったとは思いますが、
オチが今一つだったのが、惜しかったですな。
起承転結の、最後の結までしっかりしてれば、良作評価
が出来たのに・・・・・・・・・・・・・
そういうわけで、評価は「良い」にもう少し及ばない「普通」
ですかな。

2005/12/31 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 10773 ホスト:10807 ブラウザ: 4184
[OVA* 2004年約24分 東洋風幻想アニメ(フル3D)](*劇場アニメなのかOVAなのか良くわかりません・・・)
夜に隠れんぼをしてはいけない。何故なら鬼が本当に出てしまうから・・・

ヴィジュアルとサウンドは凄いが、ストーリーは面白くない。結構短い作品なのに若干退屈。単純な割に盛り上がりもオチも期待はずれだったし、作りは短編ホラーっぽいが、殆ど怖くもないし。
一番の見所は、背景美術の美しさでしょう。暗いトーンのシーンが多いが、非常にリッチな映像で一見の価値有り。ただ、フル3DCGアニメということも影響していると思うが人が全員お面を被っているのは微妙。お面を付ける理由がやや弱いため顔を描く手間を省いた?と受け取られても致し方無い。

2005/10/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(69%) 普通:3(5%) 悪い:14(25%)] / プロバイダ: 932 ホスト:852 ブラウザ: 5234
tvkでやっていたのを観ました。
夜中に見たらちょっぴり怖くなりましたよ。
やっぱり、かくれんぼっつーよりかは、鬼ごっこですね。
あまりみんな隠れていない。
鬼は迫力あった。
みんな一匹一匹違っていてびっくり。
時代設定とゆうか、背景が綺麗でしたね。
中国っぽくて。
最後の生き残りが次の鬼になるということが終盤で分かってきて、な〜るほどと感心しました。
街のための電力源になる・・・ってアレ?
これはマトリックスのパクリ・・・?
確かマトリックスの中でも人間はマトリックスを創り出す機械の電力源でしたね。
映像は物々しくていい感じ。
キャラがみんな狐の仮面を被っているところがミステリアスな感じしました。
時間の短さからいくと、内容の濃い映像になっていると思います。

2005/10/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:380(98%) 普通:7(2%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 14437 ホスト:14245 ブラウザ: 5234
観たー。

まず、映像的には非常に高度。まるでスタジオ4℃の作品のような
クオリティの高さですなー。しかも、全面3DCGなんだけどあまり
3DCGくさくないところがポイント高し。

とはいえ、これには理由があって、全員お面をかぶっているので
生の顔が一人も出てこない(お面も脱がない)。いわば、うまく
逃げてるという感じなのですなー。ただ、観ていると顔がみたくて
しょうがなくなるので、そこがいたしがゆしー。

ストーリーは、現代版のちょっと怖いおとぎ話的な感じ。けっこう
単純なので、もうちょっと複雑さがほしかったかも。また、ラスト
は銀河鉄道999のような、はたまたマトリクスのような感じで、
もう一ひねりほしいところかー。まあ、分数が短いからしかたないかー。

ただ、映像やアクションはよかったので、将来的な期待を込めて、
ちょっと高めな評価にしておきまするー。この調子で、よりよい
次回作キボ〜ンだじょ。

2005/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:603(82%) 普通:77(11%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 7932 ホスト:7973 ブラウザ: 6213
TVKでやってたので見ました。
ストーリーは意味不明です。とりあえずかくれんぼというか私的には鬼ごっこに近いような感じを受けましたね。キャラが鬼から逃げ惑うシーンが多かったんで(中には立ち向かった奴もいましたよ)。

登場人物が仮面をかぶっているというのがどこかミステリアスですね。
後町並みが中国風という印象を受けました。最初はメイド・イン・ジャパンなんて思わなかったな。
ああいう路地裏が中国に存在するのかどうかは分かりませんが、雰囲気からすれば不気味という点を作りだすののには成功していると思います。全体的に色も暗いですし。

上に書いたことと関係しますが、作画・・・・というか映像は綺麗だったと思います。
暗い場所での照明とかが特にそうで、最後の照明が一斉につく所は本当に綺麗でした。
終盤ではストーリーではなく、自分は完全に絵の方に興味が移っちゃいましたね。

評価は総合して普通で。
話が分かってくればもっと楽しめただろうなあ。一回見ただけじゃやっぱわかんないかも。
でもこの作品は話を分かりやすくしようという気は最初からさらさらないと思ったんで。この評価で。

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