分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順
携帯版EnglishRSS

> > > >
評価分布

[アニメ]ひだまりスケッチ: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


Hidamari Sketch
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:ひだまりスケッチ×365 / 漫画:ひだまりスケッチ
関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数314位/3,702作品中(総合79/偏差値58.12) 313位<= =>315位
アニメ平均点(評価10個以上限)788位/2,044作品中(平均1.08=良い/73評価) 787位<= =>789位
2007年アニメ総合点20位/189作品中 19位<= =>21位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
声優・俳優2.00(とても良い)6
音楽1.83(とても良い)6
キャラ・設定1.67(とても良い)6
映像1.67(とても良い)6
ストーリー1.17(良い)6
可愛い83%5人/6人中
楽しい83%5人/6人中
可笑しく笑える83%5人/6人中
面白い67%4人/6人中
友情33%2人/6人中
もっと見る
簡単投票の分布
利用状況
日本54,9788273
海外1,78200
最近の閲覧数
106101316
作品紹介(あらすじ)

憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。
親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート「ひだまり荘」で
一人暮らしをはじめたゆのは、そこで同級生の宮子、先輩の沙英と
ヒロの三人に出会う。

美術家の変わりものが集う事で有名なひだまり荘では、毎日がてんやわ
んやな出来事ばかり。

しかし、慣れない生活に戸惑いつつも、優しく温かい仲間に囲まれな
がら、ゆのは今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。

第1期シリーズ・全12話 / 放映局:TBS 中部日本放送 BS-i 毎日放送 キッズステーション(キッズステーションは2008/04〜07)
※第2期シリーズ「ひだまりスケッチ×365」の評価はこちらへお願いします。
http://www.accessup.org/janime/7_Hdamari_20sketch_20kakeru_20365/

原作:蒼樹うめ (掲載誌:まんがタイムきららCarat 出版:芳文社)

■スタッフ■
総監督:新房昭之
チーフディレクター:上坪亮樹
日本 開始日:2007/01/12(金) 01:25-01:55 TBS TV / 終了日:2007/03/30
[開始日詳細]
放送地域放送局放送期間放送日時備考
関東広域圏TBS2007年1月11日 - 3月29日木曜 25時25分 - 25時55分制作局
中京広域圏中部日本放送2007年1月19日 - 4月6日金曜 26時40分 - 27時10分あにせん枠
全国放送BS-i2007年1月25日 - 4月12日木曜 24時30分 - 25時00分
全国放送BS-i2007年10月18日木曜 24時30分 - 25時00分特別編
近畿広域圏毎日放送2007年2月24日 - 5月12日土曜 26時25分 - 26時55分アニメシャワー第2部
全国放送キッズステーション2008年4月11日 - 7月11日金曜24時00分 - 24時30分リピートあり(特別編も放送)

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. TBSアニメーション「ひだまりスケッチ」公式HP
オープニング動画 (1個)

スケッチスイッチ
歌:阿澄佳奈 水橋かおり 後藤邑子 新谷良子 詞:秋乃零斗 作曲:前澤寛之 編曲:安藤高弘 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

芽生えドライブ
歌:marble 詞:micco 作曲:菊池達也 編曲:菊池達也 [ファン登録]
OP/ED以外または不明曲 (8個)

磨きましょ
歌:ヒロ(後藤邑子)
詞:げるたん
作曲:柳浦遊
編曲:柳浦遊 [補記] [ファン登録]

Flyで飛んで
歌:ヒロ(後藤邑子)
詞:げるたん
作曲:柳浦遊
編曲:柳浦遊 [補記] [ファン登録]

ひとつの鍵
歌:沙英(新谷良子)
詞:げるたん
作曲:千葉玲未
編曲:千葉玲未 [補記] [ファン登録]

[もっと見る]
ログイン状態でご利用可能
1人の方がこの作品がアニメとして最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/08/31 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / kunku / Barnirun / DONP / 提案者:春美 (更新履歴)
評価・コメント並び替え&絞り込み
並び順
新着順古い順推薦数順
コメント含む
全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
[推薦数:1] 2009/02/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(71%) 普通:1(1%) 悪い:39(28%)] / プロバイダ: 27492 ホスト:27822 ブラウザ: 7448
美術学校に通う四人の女子学生の日常を描いたアニメ。
あずまきよひこの「あずまんが大王」以降、確立されていったジャンルで、
主に女の子の会話がただ流され本編が終わるというタイプ。
日常を描くということなので、ストーリーは特にない。
4コマ漫画が原作であるため、そもそも中身がないだの議論しても
全く意味がない。この手のジャンルが苦手だと思う人はそこまで意気込んで
見る必要はないだろう。

だが、この系統の作品がアニメの中で一つのジャンルとして確立されている
のはそれなりに需要があるためで、こういった作品が好きだという人も少なくない。
本作はシャフトの新房演出で有名になったが、同じ演出かつ同系統の作品である
「ぱにぽにだっしゅ」よりは毒がない作りとなっているので、もし世間的評価の
高い「ぱにぽにだっしゅ」が合わなかった人にはこちらをお勧めしたい。

本作は主にその演出がよく話題として挙げられることが多い。他の方が仰るように
止め絵やコラージュ、実写の多様、他のアニメにはない斬新な演出があちこちで
見られ、その演出が肌に合わないとなかなかとっつきにくい作品だ。
個人的な感想としては、ほのぼのとした日常を描くのが目的なのに、
こんなどぎつい演出をして何か効果があったのかと疑問が残る。
新房演出は大なり小なり、作品の雰囲気をシュールにすることは確実だ。
「絶望先生」は原作がシュールだったため、この演出がぴったりと合っていたが、
本作の場合は原作が別にシュールでもなんでもなく、悪く言えば普通の4コマなので
合っていたとは思えない。ただ、アニメの大量生産、大量廃棄のこの時代において、
シャフト演出によってアニメが埋もれないのであれば、本作の演出も無用なものでは
なかったのかとは思う。演出が作品の雰囲気をぶっ壊して、シャフト風のアニメに
改変しているのに対して、内容面はとことん原作保守という立場がとられている
ところが本作の面白いところ。キャラクターと声優が見事に合致していたし、
演出があろうと根本であるほのぼのとした日常がぶれずに描けている点はやはり
良い点だと思う。

原作が笑いを狙ったギャグ特化の4コマというよりは、キャラクターがいじったり
いじられたりしてその反応を楽しむ、という形式のキャラ依存の作品なので
キャラクターに好感が持てるか持てないかで、作品への感想が大きく変わる。
自分は、そもそもあくの強いキャラクターよりもほんわかとしたキャラクター
の方が好みだったため、この作品に出てくる四人には好感がもてた。
キャラが強いということはないが、見ていて温かい気持ちになれるのは
このキャラクター達が優しい人間であるからに他ならない。
本作の四人の温かい日常を見て、癒されるのであればそれで十分だろう。
四人という人数もかなり良かったのではないかと思う。たくさんのキャラを
出して、その焦点をぶれさせるよりは、この四人の性格だけに視聴者の目を
向けさせたのは成功だった。結果的に13話という話数の中で、しっかりと
キャラクターの個性や魅力を描き切ることができたのが大きい。

ぶっちゃけてしまえば、他のアニメと違いがあるかと聞かれればシャフト演出
としか答えようがない。しかし、ほのぼのとしたキャラクターは魅力的で
そういった作品が好きな人にとっては本当に良い出来となっていると思う。
自分はそういった作品が好きな人間なので評価は「良い」、キャラクターが
可愛いとさえ思えれば、この作品にすでにはまっている証拠だ。ほのぼの作品が
大好きな人はシャフト演出が合わなくても、それに目をつぶれば楽しめるのではないだろうか?

[推薦数:1] 2008/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 35545 ホスト:35355 ブラウザ: 7087
原作既読です。

一応漫画版のほうでも書きましたが、美術科の学校を舞台にした、ほのぼのとした日常を描いた作品ですね。
さて、この作品についてですが、まず制作したのが新房昭之さんをはじめとするシャフトなのが注目すべき点でしょう。『ぱにぽにだっしゅ!』を作ったスタッフであるためか、演出や構成面で似たようなかたちのものが見られますね。写真などのコラージュをはじめとする描画技法を作中で用いたりと、美術を題材とした作品であることを印象づけています。スクリーントーンを用いた背景など、漫画的な演出が施されているのも注目すべき点です。
しかし、この作品は「アニメは動きが命」と思っている人には合わないような気がしますね。静止画を多用するといった手法が多いからです。ただ、これを手抜きと捕らえるのは簡単でしょう。 実際の「絵画」や「彫刻」などという美術作品の類は、ポーズはあっても「動かない」ものですからねぇ。この作品は「美術」を題材としているので、「動かない」ことが実は重要なのかも知れません。あくまで私個人の意見ですが……
新房さんの監督作品は他のアニメではなかなか見られない面白さを持っていると思いますが、以上のことから、この作品はそのなかでも特に良かったような気がしますね。制作陣のこだわりを感じます。

ストーリーについては、1話完結のかたちをとっているため、時系列がバラバラであることはあまり気にはなりませんでしたね。また、ゆのの視線から描かれた話となっている構成もいい感じです。話の終わりに差し掛かるとゆのが入浴する場面がしばしば出てきますが(基本的に、こういうサービスシーンはあまり好きでは無いのですが)、そこで1日の出来事を反芻するという描写がありますので好印象ですね。
個人的には5話が好きですね。風邪をひいたときの表現と、この作品のキャラクターの持つ優しさをしっかりと描いているのが素晴らしいです。原作の話を、アニメならではの表現力を用いて一層良くしております。
とはいえ、10話は放送事故ともいうべき有様でしたが……まぁ、あの話は修正されているみたいですし、何も言うことはありませんけどね。スケジュール云々の問題だったそうですが、それを批判する権利は素人の私にはありません。

声優につきましては、宮子役の水橋かおりさんが良かったですね。あっけらかんとした感じの演技がピッタリだと思いました。あと面白いのが「うめ先生」ですね。台詞の数は極端に少ないとはいえ、原作者の蒼樹うめ先生が出演しているのは驚きですね。こういう作品はなかなか少ないものだと思います。

音楽も、この作品に合ったものでいいと思います。OPは楽しげな雰囲気が伝わってくるのでいいですね。EDについてはもう「素晴らしい」の一言。この作品独自の演出技法がさえており、歌も爽やかでいいですね。この音楽面では総合的に高い評価を与えたいです。

総評ですが、「良い」寄りの「とても良い」としておきましょうか。原作のほのぼのとした雰囲気に独自の演出がアクセントとなり、面白さのバランスがとれた良作になっていると思います。
ほのぼのとした雰囲気の作品が好きな方や、『ぱにぽにだっしゅ!』のような作品が好きな方にお勧めの作品ですね。今年の夏に続編の『×365』が始まるそうなので、そちらに期待しておきましょうか。

[推薦数:1] 2007/03/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%)] / プロバイダ: 8359 ホスト:8154 ブラウザ: 4487
10話まで観ましたが・・・酷い・・・酷すぎる。

これまでも実写で繋いだり、意味のない手抜きが目に付いたものの、10話は特に酷かった気がします。
今回のように静止画を表示しながら延々音声だけが再生されていると、もはやアニメーションなのかも疑問に思えてきました。
意図的にしろ、そうでないにしろ、作画にやる気が感じられないのはアニメとして最悪だとしか言いようがありません・・・
有名な、あの作品ですら後半の作画の手抜きで評価を下げたというのに・・・

また、不必要な話数シャッフル・重要シーンのカットにより、漫画を知らない人には何の面白みもない作品となってしまったことも残念。
さらに、原作を知っている人間にとっては折角の面白いシーンをことごとくカットするスタッフに不満がある方も多いのではないでしょうか?(かく言う私がその一人です)

なので私としては珍しく、一度つけた「悪い」評価を改めて「最悪」まで下げさせてもらいます。

この評価板に投稿する




作品の評価またはコメントの投稿欄

評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
(実装作業済) 基本条件: 再度の投稿には他人の投稿を2回挟む必要有り
(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

それ以上頻度の投稿、もしくは他の方との相互やりとりによる会話には、ファン掲示板もしくは特定話題掲示板をご利用下さい。

評価1回のみ評価投票は可能。また作品の総合点・平均点に影響を及ぼします。
先にコメントを投稿している場合他人の投稿を1回挟む必要が有り。
評価は通常自分の中で作品に対する評価が確定してからするものですが、まだ変わり得る時点で投票する場合は「仮評価」と明記して投票し、後で確定してから改めて投票し直すと良いでしょう。
何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:ひだまりスケッチ×365 / 漫画:ひだまりスケッチ
関連作品

お名前 <=サイト内では一つの名前を使って下さい。実名ではないHNをお勧めしています
パスワード
初めての方は、この書き込みと同時に、ユーザー名/パスワードが登録されます。必須項目です。半角英数字4-20文字
[安全なパスワードを生成したい場合 パスワードランダム生成サービス(メモ用紙/ファイル必須)]
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う立場からのコメント
普通の立場からのコメント
悪いと思う立場からのコメント

ルール違反の書き込みでなければ=>

> > > > ひだまりスケッチ[アニメ] 推薦数順


注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:ひだまりスケッチ×365 / 漫画:ひだまりスケッチ
関連作品
分野切換
全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
並順
評価新着順開始日順 総合点順 [全期間 / 2012年 / 2011年 / 2010年以前] 平均点順 書込数順 閲覧数
50音順