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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: アニメ:ひだまりスケッチ×365 / 漫画:ひだまりスケッチ 関連作品 |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 314位/3,702作品中(総合79/偏差値58.12) | 313位<= =>315位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 788位/2,044作品中(平均1.08=良い/73評価) | 787位<= =>789位 |
| 2007年アニメ総合点 | 20位/189作品中 | 19位<= =>21位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)憧れの私立やまぶき高校美術科に入学したゆの。 親元を離れ、学校のまん前にある小さなアパート「ひだまり荘」で 一人暮らしをはじめたゆのは、そこで同級生の宮子、先輩の沙英と ヒロの三人に出会う。 美術家の変わりものが集う事で有名なひだまり荘では、毎日がてんやわ んやな出来事ばかり。 しかし、慣れない生活に戸惑いつつも、優しく温かい仲間に囲まれな がら、ゆのは今ゆっくりと夢に向かって歩き出す。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
第1期シリーズ・全12話 / 放映局:TBS 中部日本放送 BS-i 毎日放送 キッズステーション(キッズステーションは2008/04〜07)
原作:蒼樹うめ (掲載誌:まんがタイムきららCarat 出版:芳文社) ■スタッフ■ 総監督:新房昭之 チーフディレクター:上坪亮樹 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:2007/01/12(金) 01:25-01:55 TBS TV / 終了日:2007/03/30
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| 公式サイト 1. TBSアニメーション「ひだまりスケッチ」公式HP | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) スケッチスイッチ 歌:阿澄佳奈 水橋かおり 後藤邑子 新谷良子 詞:秋乃零斗 作曲:前澤寛之 編曲:安藤高弘 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 芽生えドライブ 歌:marble 詞:micco 作曲:菊池達也 編曲:菊池達也 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (8個)
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| 最終変更日:2010/08/31 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / kunku / Barnirun / DONP / 提案者:春美 (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:1] 2009/02/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 金龍 (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(71%) 普通:1(1%) 悪い:39(28%)] / プロバイダ: 27492 ホスト:27822 ブラウザ: 7448 美術学校に通う四人の女子学生の日常を描いたアニメ。 あずまきよひこの「あずまんが大王」以降、確立されていったジャンルで、 主に女の子の会話がただ流され本編が終わるというタイプ。 日常を描くということなので、ストーリーは特にない。 4コマ漫画が原作であるため、そもそも中身がないだの議論しても 全く意味がない。この手のジャンルが苦手だと思う人はそこまで意気込んで 見る必要はないだろう。 だが、この系統の作品がアニメの中で一つのジャンルとして確立されている のはそれなりに需要があるためで、こういった作品が好きだという人も少なくない。 本作はシャフトの新房演出で有名になったが、同じ演出かつ同系統の作品である 「ぱにぽにだっしゅ」よりは毒がない作りとなっているので、もし世間的評価の 高い「ぱにぽにだっしゅ」が合わなかった人にはこちらをお勧めしたい。 本作は主にその演出がよく話題として挙げられることが多い。他の方が仰るように 止め絵やコラージュ、実写の多様、他のアニメにはない斬新な演出があちこちで 見られ、その演出が肌に合わないとなかなかとっつきにくい作品だ。 個人的な感想としては、ほのぼのとした日常を描くのが目的なのに、 こんなどぎつい演出をして何か効果があったのかと疑問が残る。 新房演出は大なり小なり、作品の雰囲気をシュールにすることは確実だ。 「絶望先生」は原作がシュールだったため、この演出がぴったりと合っていたが、 本作の場合は原作が別にシュールでもなんでもなく、悪く言えば普通の4コマなので 合っていたとは思えない。ただ、アニメの大量生産、大量廃棄のこの時代において、 シャフト演出によってアニメが埋もれないのであれば、本作の演出も無用なものでは なかったのかとは思う。演出が作品の雰囲気をぶっ壊して、シャフト風のアニメに 改変しているのに対して、内容面はとことん原作保守という立場がとられている ところが本作の面白いところ。キャラクターと声優が見事に合致していたし、 演出があろうと根本であるほのぼのとした日常がぶれずに描けている点はやはり 良い点だと思う。 原作が笑いを狙ったギャグ特化の4コマというよりは、キャラクターがいじったり いじられたりしてその反応を楽しむ、という形式のキャラ依存の作品なので キャラクターに好感が持てるか持てないかで、作品への感想が大きく変わる。 自分は、そもそもあくの強いキャラクターよりもほんわかとしたキャラクター の方が好みだったため、この作品に出てくる四人には好感がもてた。 キャラが強いということはないが、見ていて温かい気持ちになれるのは このキャラクター達が優しい人間であるからに他ならない。 本作の四人の温かい日常を見て、癒されるのであればそれで十分だろう。 四人という人数もかなり良かったのではないかと思う。たくさんのキャラを 出して、その焦点をぶれさせるよりは、この四人の性格だけに視聴者の目を 向けさせたのは成功だった。結果的に13話という話数の中で、しっかりと キャラクターの個性や魅力を描き切ることができたのが大きい。 ぶっちゃけてしまえば、他のアニメと違いがあるかと聞かれればシャフト演出 としか答えようがない。しかし、ほのぼのとしたキャラクターは魅力的で そういった作品が好きな人にとっては本当に良い出来となっていると思う。 自分はそういった作品が好きな人間なので評価は「良い」、キャラクターが 可愛いとさえ思えれば、この作品にすでにはまっている証拠だ。ほのぼの作品が 大好きな人はシャフト演出が合わなくても、それに目をつぶれば楽しめるのではないだろうか? [推薦数:1] 2008/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古代米ダブル (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 35545 ホスト:35355 ブラウザ: 7087 原作既読です。 一応漫画版のほうでも書きましたが、美術科の学校を舞台にした、ほのぼのとした日常を描いた作品ですね。 さて、この作品についてですが、まず制作したのが新房昭之さんをはじめとするシャフトなのが注目すべき点でしょう。『ぱにぽにだっしゅ!』を作ったスタッフであるためか、演出や構成面で似たようなかたちのものが見られますね。写真などのコラージュをはじめとする描画技法を作中で用いたりと、美術を題材とした作品であることを印象づけています。スクリーントーンを用いた背景など、漫画的な演出が施されているのも注目すべき点です。 しかし、この作品は「アニメは動きが命」と思っている人には合わないような気がしますね。静止画を多用するといった手法が多いからです。ただ、これを手抜きと捕らえるのは簡単でしょう。 実際の「絵画」や「彫刻」などという美術作品の類は、ポーズはあっても「動かない」ものですからねぇ。この作品は「美術」を題材としているので、「動かない」ことが実は重要なのかも知れません。あくまで私個人の意見ですが…… 新房さんの監督作品は他のアニメではなかなか見られない面白さを持っていると思いますが、以上のことから、この作品はそのなかでも特に良かったような気がしますね。制作陣のこだわりを感じます。 ストーリーについては、1話完結のかたちをとっているため、時系列がバラバラであることはあまり気にはなりませんでしたね。また、ゆのの視線から描かれた話となっている構成もいい感じです。話の終わりに差し掛かるとゆのが入浴する場面がしばしば出てきますが(基本的に、こういうサービスシーンはあまり好きでは無いのですが)、そこで1日の出来事を反芻するという描写がありますので好印象ですね。 個人的には5話が好きですね。風邪をひいたときの表現と、この作品のキャラクターの持つ優しさをしっかりと描いているのが素晴らしいです。原作の話を、アニメならではの表現力を用いて一層良くしております。 とはいえ、10話は放送事故ともいうべき有様でしたが……まぁ、あの話は修正されているみたいですし、何も言うことはありませんけどね。スケジュール云々の問題だったそうですが、それを批判する権利は素人の私にはありません。 声優につきましては、宮子役の水橋かおりさんが良かったですね。あっけらかんとした感じの演技がピッタリだと思いました。あと面白いのが「うめ先生」ですね。台詞の数は極端に少ないとはいえ、原作者の蒼樹うめ先生が出演しているのは驚きですね。こういう作品はなかなか少ないものだと思います。 音楽も、この作品に合ったものでいいと思います。OPは楽しげな雰囲気が伝わってくるのでいいですね。EDについてはもう「素晴らしい」の一言。この作品独自の演出技法がさえており、歌も爽やかでいいですね。この音楽面では総合的に高い評価を与えたいです。 総評ですが、「良い」寄りの「とても良い」としておきましょうか。原作のほのぼのとした雰囲気に独自の演出がアクセントとなり、面白さのバランスがとれた良作になっていると思います。 ほのぼのとした雰囲気の作品が好きな方や、『ぱにぽにだっしゅ!』のような作品が好きな方にお勧めの作品ですね。今年の夏に続編の『×365』が始まるそうなので、そちらに期待しておきましょうか。 [推薦数:1] 2007/03/24 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 春美 (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%)] / プロバイダ: 8359 ホスト:8154 ブラウザ: 4487 10話まで観ましたが・・・酷い・・・酷すぎる。 これまでも実写で繋いだり、意味のない手抜きが目に付いたものの、10話は特に酷かった気がします。 今回のように静止画を表示しながら延々音声だけが再生されていると、もはやアニメーションなのかも疑問に思えてきました。 意図的にしろ、そうでないにしろ、作画にやる気が感じられないのはアニメとして最悪だとしか言いようがありません・・・ 有名な、あの作品ですら後半の作画の手抜きで評価を下げたというのに・・・ また、不必要な話数シャッフル・重要シーンのカットにより、漫画を知らない人には何の面白みもない作品となってしまったことも残念。 さらに、原作を知っている人間にとっては折角の面白いシーンをことごとくカットするスタッフに不満がある方も多いのではないでしょうか?(かく言う私がその一人です) なので私としては珍しく、一度つけた「悪い」評価を改めて「最悪」まで下げさせてもらいます。 この評価板に投稿する |
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