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[アニメ]ひだまりスケッチ×365: 推薦を受けた評価(感想/レビュー)


ひだまりすけっち さんろくごー / Hidamari sketch x 365
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数468位/3,702作品中(総合54/偏差値54.63) 467位<= =>469位
アニメ平均点(評価10個以上限)707位/2,044作品中(平均1.17=良い/46評価) 706位<= =>708位
2008年アニメ総合点14位/184作品中 13位<= =>15位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
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キャラ・設定2.00(とても良い)3
音楽2.00(とても良い)3
映像1.67(とても良い)3
声優・俳優1.33(良い)3
ストーリー1.00(良い)3
可愛い67%2人/3人中
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作品紹介(あらすじ)

憧れのやまぶき高校美術科に合格したゆの。自宅から遠いため、学校の門前にあるアパート「ひだまり荘」に住むことになった。隣室に住む同級生の宮子、階下に住む上級生のヒロや沙英、そして新入生の乃莉となずなとともに、6人が巻き起こす楽しくにぎやかな日々を描いている。

季節や時期は連載回によって変化し、順番は特に決まっていない。しかし連載が続くにつれて少しずつ全体の時間が経過していく構成(登場人物が進級や卒業を意識し始めるなど)になっている。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

全13話/放映局:TBS 中部日本放送 BS-i 毎日放送

原作:蒼樹うめ (掲載誌:まんがタイムきららCarat 出版:芳文社)

■スタッフ■
監督:新房昭之
シリーズ構成:長谷川菜穂子 与口奈津江
キャラクターデザイン・総作画監督:伊藤良明
美術監督:飯島寿治 音響監督:亀山俊樹
音楽:菊谷知樹 音楽制作:ランティス
日本 開始日:2008/07/04(金) 01:25-01:55 TBS TV / 終了日:2008/09/26
日本 開始日:2009/10/18(日) 00:30- BS-TBS TV 『ひだまりスケッチ×365 特別編』
[開始日詳細]
[特別編]
BS-TBSにて前編10/17、後編10/24 深夜24:30より

放送地域放送局放送期間放送日時備考
関東広域圏TBS2008年7月3日 - 9月25日木曜 25時25分 - 25時55分制作局
近畿広域圏毎日放送2008年7月12日 - 9月27日土曜 26時25分 - 26時55分アニメシャワー第2部
中京広域圏中部日本放送2008年7月17日 - 10月16日木曜 27時00分 - 27時30分あにせん枠
全国放送BS-i2008年7月24日- 10月16日木曜 24時30分 - 25時00分
全国放送BS-TBS2009年10月17日・10月24日土曜 24時30分 - 25時00分特別編
全国放送キッズステーション2009年2月4日 - 4月29日水曜 24時00分 - 24時30分リピート放送

※ この日付情報部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
公式サイト
1. TBSアニメーション・ひだまりスケッチ×☆☆☆ 公式ホームページ
オープニング動画 (1個)

?でわっしょい
歌:阿澄佳奈 水橋かおり 後藤邑子 新谷良子 詞:畑亜貴 作曲:Tatsh 編曲:安藤高弘 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

流星レコード流星レコード
歌:
marble 詞:micco 作曲:菊池達也 編曲:菊池達也 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/08/31 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: 管理人さん / kunku / DONP / Barnirun / 提案者:ダイゼンガ- (更新履歴)
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[推薦数:1] 2008/10/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 7567 ホスト:7709 ブラウザ: 6701
極上の萌えアニメ。
まず秀逸な OP からして頭をお花畑に染められてしまう。
「とーりーあーえーず ワッショイで〜す♪」なのだな。
ネタが誰でも理解できそうな万人向けのものでありなら、ほとんど4人の会話主体でここまでやれてるって実はすごいことかも。眺めていると元気が湧いてくる。

映像と会話と BGM で構成された表現が音楽のように心地良く響く。一期よりも肉付けが多くなったぶん、萌え的な意味でも膨らみが出ていて刺激的。内容もよりジューシーになった感じ。あと、今作はクリエータ視点からのメッセージがさり気なく挿入されている。

花より団子的な宮子のズレた視点がひだまり荘4人組の中で重要なアクセントで突っ込み役として内容を引き締めている。吉野屋先生もまた別の意味で紅一点。記号の塊のような所があるが、人物構図、デザイン、配色、絵の構図、オチの付け方、リズム感のある演出、等々の組み合わせに非常に洗練されたものを感じる。日本庭園なんじゃないかと思った。

ほとんど自分の趣味好み入ってると思うけど最高で。
観たらシアワセな気分になるのだー

(補記)1期と2期には大きな違いを感じる。それがはっきり感じられるのは1期特別編の前編と後編。

[推薦数:1] 2008/09/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11235 ホスト:11148 ブラウザ: 6313
【良い点】
1期とのリンクもありつつ、初見の人でもわかりやすいつくりになっている。
サブキャラの出番も増え、話の幅が広がり。さらにその話が、原作エピソードとアニメオリジナルエピソードの配合がこれまた絶妙。
そして作画・演出レベルが半端じゃない。(特に1話・5話・12話・最終話。)
スタッフも新房×シャフトの重鎮揃いで個々のエピソードに少しちがった面白味があった。
【悪い点】
なんてあるわけない。

【総合評価】
『ノーモア富士山!!!』
この合言葉は伊達じゃなかった。
最終話のアカペラのスケッチスイッチは泣きそうになりました。
間違いなく今期(七月スタートアニメ。)の最高傑作だと思いました。
いや、今年スタートアニメでも10本の指にはいりそうなぐらいです。
評価はもちろん《最高》で。

[推薦数:1] 2008/09/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(90%) 普通:0(0%) 悪い:10(10%)] / プロバイダ: 35327 ホスト:35098 ブラウザ: 7087
美術科の学校を舞台にした、ほのぼのとした日常を描いている『ひだまりスケッチ』ですが、その第2期となる作品になります。

相変わらず、ひだまり荘の人達はのんびりとした生活を送っていますね……と言いたいところなんですが、この作品は単なる2期では無いんですよね。
ここでこの作品の構成について述べておきます。もともとこの作品は「春→夏→秋→冬」みたいな流れで進行しているのでははなく、1話ごとに流れる時間が変則的になっております。このことから1期のときは「『ハルヒ』みたいなシャッフル構成か?」などという理由でちょっと分からないところがありました。
しかし、この作品は1期と「同一線上の時間軸」で描かれております。この点が個人的に「上手い!」と感じたんですよね。
この作品は1期も含めて「○月△日の出来事=1話」という流れでほぼ一貫しています。前作では1年のうち12日を抜粋した物語となっていますが、今作の場合、1期と同じ年のなかにさらに13日を組み込んだかたちになっています。前作がそういう流れになっていたために、1年のうち空いている箇所に柔軟に「組み込む」ことができます。そのため前作から観る人にとっては違和感を感じることはなく、シャッフル構成も意味を持つものであると考えることができるでしょう。
また、このことによる利点も多いんですよね。1期にあった蛹の話や体育祭、文化祭の話はここでも触れられてますし、随所に1期との繋がりが見られます。こういった部分で「なるほど」と感じたところが多かったです。また、前作と取り巻く環境が同じであるということから生じる「安心感」もありました。「1期の時間軸に組み込まれた物語」という斬新な手法によって、「1期の続き」ではなく「1期」を観たかのような感覚になりましたね。
それだけではなく、2期から始める人につきましても第1話が原作の一番初めにあった入学式の話でキャラのひとりひとりを説明しています。この配慮は視聴者に対して親切なものだと言えますしね。

そしてキャラクター。ゆのっちと宮ちゃんは相変わらずなんですが、ヒロさんと沙英さんがより魅力的になったと思いますね。この2人はもはや恋あ……失礼しました。この2人の繊細な部分から来る心理描写や信頼関係の厚さは実に楽しいものがありましたね。
個人的に12話の七夕の話が気に入っているのですが、ヒロさんと沙英さんが喧嘩してから仲直りするところの心理描写は素晴らしかったです。短冊に願いを書いている場面も実に微笑ましかったですねぇ。
あと夏目が楽しかったですねぇ。照れ屋で素直じゃないというあの性格は昨今のアニメでは結構よく見られるものですが、なにせ対象が沙英さんですからねぇ(笑)ああいう楽しいキャラの出番が増えたのも好印象です。

ちょっと気になるのが作画についてなんですが、1期と比べてキャラの絵柄がだいぶ変わってますね。しかしこれはこれでいいと思ったり。むしろこっちのほうが私としては好みだったりします。
またOPについてですが、1期に比べるとだいぶ動いてますね。もともとこの作品は「動き」があまりないためか、かなり元気な印象になりました。EDは相変わらずいい出来といったところですね。

総評ですが、「とても良い」と致します。タイトルの『×365』は1年の365日の他に人間の平熱の36.5℃を意味しているそうですが、本作はまさにその「平熱」を保ったと言って良いほどの安定感を持った作品になっています。スクリーントーンなどを用いた独自の演出も冴えており、個人的に前作以上にいい出来の作品だと思いました。
えと、今から第3期に期待しちゃってもいいですかねぇ……まぁ、どうなるかはよく分かりませんけども。
[共感]
2008/09/29 この作品の構成面に対する見解が非常に鋭いなと思いました。古代米ダブル様のコメントを読んで、さらに本作に対する見方が広がりました。 by 竜巻回転

[推薦数:1] 2008/09/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:26(62%) 普通:4(10%) 悪い:12(29%)] / プロバイダ: 3662 ホスト:3631 ブラウザ: 8090
【良い点】
作画の演出センスはコミカルで、視聴者を飽きさせず総じて高い。
原作を見ていながらも、楽しめる。

基本キャラクターはふんわりしてていい意味で女の子らしい優しい感じで、
好感が持てるのだが、それでいて繊細なところもあるというのが現実的である。
OPEDもキャラクターをよく立たせているものとなっている。

物語は日常的なものでドラマ性はないが、安心して見られるものとなっている。

【悪い点】
原作者がチョイ役で参加する意欲作だが、はっきりいって手前みそに思えて痛々しい。

そして、あまりにもリア充な4人組で、学園生活がうまくいかなかった人は見るのが苦痛かもしれない。

あまりにも汚い部分がないのでつまらないと言っちゃつまらないかもしれない。

デフォルメはちょっとウザいと思った。
あとは、原作と比べてなんだか目が変なのが違和感ありますかね・・・?

【総合評価】
まあまあ面白い。

[推薦数:1] 2008/09/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(55%) 普通:25(27%) 悪い:17(18%)] / プロバイダ: 48626 ホスト:48665 ブラウザ: 6033
1期より見やすくなったかな。
1期は演出は凝ってたが薄くて
淡白な作風という意味では有りだが見ごたえまで薄くしてた
今回は平凡だが変なカットを入れつつ力を入れるところは入れてて安定してる

吉野屋先生が一番頑張ってると思うが好きじゃないです。
すみませんが泣いててください

[推薦数:1] 2008/07/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:241(77%) 普通:22(7%) 悪い:49(16%)] / プロバイダ: 12649 ホスト:12481 ブラウザ: 4184
1期を知らなかったので、初めてみました。普通に楽しめました。面白かったです。
演出が風変わりでしたが、自分的には合っていたので言いと思いましたし、内容も面白いですね。こうゆう日常系アニメを見ていると癒されます。
評価は【とても良い】で。

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2008/08/09 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 34156 ホスト:34136 ブラウザ: 2052(携帯)
6話の演出は面白い。



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○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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(実装作業中) 追加条件: 終了日がセットされていてそれを過ぎた作品、未セットでも開始日から1年経った作品、もしくは1度自分で評価付けした作品については、他人の投稿を20回挟む必要有り(PC版1ページに1回の投稿に限定)

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何れにせよ未見評価は禁止です(連続物では話の最小単位(1話)は見た上で行いましょう)。

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