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[アニメ]初恋限定。


はつこいりみてっど / First Love Limited. (Hatsukoi Limited.)
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:初恋限定。
アニメ総合点=平均点x評価数991位/3,702作品中(総合20/偏差値49.91) 990位<= =>992位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,082位/2,044作品中(平均0.74=良い/27評価) 1,081位<= =>1,083位
2009年アニメ総合点43位/180作品中 42位<= =>44位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
音楽1.67(とても良い)6
キャラ・設定1.50(とても良い)6
映像1.50(とても良い)6
ストーリー1.33(良い)6
声優・俳優0.83(良い)6
ロマンチックな気分67%4人/6人中
友情50%3人/6人中
可愛い33%2人/6人中
美しい33%2人/6人中
楽しい33%2人/6人中
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日本36,1943027
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作品紹介(あらすじ)

雪ノ下中学の二年生、有原あゆみは、男の子から愛の告白をされることを夢見ていた。
その願いはある日、最悪の形で叶うことになった。
野獣のような風貌の高校生・財津操から告白されてしまったのだ。
操が恐ろしくてなかなか交際を断る勇気を持てないあゆみ。
そんな中彼女は、毎日操につきまとわれて疲労困憊する姿を心配してくれた、同級生の財津衛を好きになる。
だがどんな運命のいたずらか、衛はあの操の弟だったのだ……。

[スタッフ]
監督:山川 吉樹
シリーズ構成・脚本:國澤 真理子
キャラクターデザイン:下谷 智之
プロップデザイン:山川 宏治
美術監督:栫 ヒロツグ
色彩設計:石川 恭介
撮影監督:岩井 和也
編集:西山 茂
音楽:虹音
日本 開始日:2009/04/12(日) 00:00- BS11デジタル TV / 終了日:2009/06/28
[開始日詳細]
BS11デジタルにて2009年4月11日より毎週土曜日24:00〜放送開始!
バンダイチャンネル(PC)他にて2009年4月13日より毎週月曜日ネット配信開始!
キッズステーションにて2009年7月16日より毎週木曜日24:00〜放送開始!
公式サイト
1. 初恋限定。
オープニング動画 (1個)

Future StreamFuture Stream
歌:
Sphere (寿美菜子 高垣彩陽 豊崎愛生 戸松遥) 詞:畑亜貴 作曲:山口朗彦 編曲:山口朗彦 [ファン登録]
エンディング動画 (3個)

初恋 limited
歌:marble
詞:micco
作曲:菊池達也
編曲:菊池達也 [ファン登録]

幻想の場所、それぞれの道の上
歌:marble
詞:micco
作曲:菊池達也
編曲:菊池達也 [補記] [ファン登録]

空に舞う空に舞う
歌:marble
詞:micco
作曲:菊池達也
編曲:菊池達也 [補記] [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)

[HD対応]初恋限定。 新番番宣[HD対応]初恋限定。 新番番宣
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最終変更日:2010/09/03 / 最終変更者:みゆきちいいいいい / その他更新者: kunku / 提案者:管理人さん (更新履歴)
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評価限定
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[推薦数:2] 2011/02/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(69%) 普通:33(19%) 悪い:20(12%)] / プロバイダ: 25952 ホスト:26276 ブラウザ: 8869
・原作未読、アニメ全話視聴のうえ、評価します。
・中学生男女および高校生男女を主体とした、タイトル通り「初恋」にテーマを限定した作品です。
・1話ごとに、それぞれのペアに焦点を当てたオムニバス作品ですが、設定やエピソードにつながりがあります。
・私は当初、2話まで視聴して断念しましたが、もう一度1話から丁寧に見たところ、話数を増すごとに面白いと思えたので、途中面白くない話があっても、全話見ることをおすすめします。

【良い点】
[OP曲・ED曲]
・いずれも、曲の仕上がりとしてとても良いです。
・OP前の「あなたは恋をしたことがありますか?」が全話一辺倒ではなく、OPの入るタイミングも変わり、6話以降ED曲前後の「あなたは今、恋をしていますか?」に変わる点に意味合いがあって良かったです。前半が初恋自体未経験だったものから、初恋の展開に応じて現在進行形に変わり、これがひとつの話を締めるのに抜群に良い響きの決まり文句になりました。
・ED曲の使い方がうまい。まず、「弾けるリミテッド止まらない♪」の歌い出しイントロに強烈なインパクトがあり、話の締めや、次回へつながる余韻を残すものとして、印象的です。水泳対決のテーマであったり(EDでない場面でもショートバージョンで使われることもありました)、最終回の最後の結末を見せる待機期間としての役割も果たしていました。そして、6話(江ノ本慧・楠田悦のクリスマス)・9話(千倉名央と連城先輩)では、特別のED曲を使用し、普段とは異なる演出がありました。6話では、それぞれのキャラクターのクリスマスを静止画で独特の楽しい雰囲気を、9話では、名央と先輩との別れを先輩の手紙で悲しくせつない雰囲気を演出してくれました。

[キャラクター]
・まず、女の子のキャラクターがどれも可愛かったです。特徴的なのは、本作でもっとも焦点が当てられた江ノ本慧です(体育祭(3話)、クリスマス(6話)、河童ファイト(10話)、最終回(12話))。何気ない髪型の変化には意味があり、ツインテールが通常時、ストレートにおろしているのが恋愛本気モード(年上との食事(3話)、楠田へのアピール(失敗しましたが10話))、捜索時にはポニーテール(活動しやすいようにだと思われます)、という細かい設定の配慮に感心しました。
・男っぽい土橋りか、ブラコンの別所小宵、元気で積極的な有原あゆみ、おとなしい千倉名央、とキャラが多彩でありながら、それぞれの設定を生かしつつストーリーが展開され、キャラもぶつかりませんでした。例えば、ツンデレだが美人の慧にはブサイクと恋愛を中心にさせて男の夢を実現させ、冷静に人を見ているりかは慧の恋愛相談役になり、普通であればひくであろうブラコンの小宵もギャグとして見ることができ、アグレッシブなあゆみにはバレンタインでのチョコ処理班となり(8話)、おとなしい名央には一般人としての意見を入れさせ、と見事な役割分担をさせていたと感じました。
・男性キャラがまた格好良くないが、見せ場があるというのが本作の特徴です。野獣である操は玉砕はしましたが、あゆみに理解はされ、気持ちを伝えることの大切さを見せる格好いいシーンがありました(11話)。ブサイクであるが心優しく男気のある河童顔こと楠田は、「男は顔が大事」だと言っていた慧を、「男は中身が大事」というように恋愛対象の根幹をも変えてくれて、無事恋愛成就し、男の夢を叶えてくれました。一方的に好かれていると勘違いしていた曽我部は、自分の弱さに気づき、変わろうと努力しましたが(髪型の変化はその一端でしょう)、恋愛に発展したかはともかく、自分らしさがよいと言ってくれる名央に出会えました。妹にしか興味のなかったブサイク有原有二は、真剣に恋している妹をみて、誰もが振り向く美人の岬と向き合うようになりました(飴玉口に入れて好かれるというのは未だに納得できませんが)。水泳一筋の眉毛太い武居源五郎は、巨乳眼鏡の渡瀬めぐるに好かれ、気にしている胸をどうどうと好きだと叫び、めぐるをやめていた水泳に復帰させ、ある意味あの発言は格好良かったとの錯覚を覚えさせられました。ひ弱な眼鏡くん寺井春人も、練習を頑張ったご褒美に男気あるが女らしさもある土橋りかに受け入れられました。
・一方、イケメンないし登場キャラでもましな顔の男性陣は玉砕していったのも、本作の特徴です。あゆみに好かれた衛、妹に好かれた別所良彦は、共にきれいなお姉さん岬に玉砕しました。二人とも悪いやつではなかったのですがね、一つでも恋の矢印が向かれてると、上手くいかないんですね。本作では唯一イケメンであろう爽やかな連城先輩は夢を追って、遠い海外へと旅立ってしまいました。去り方もきれいでしたね。

[映像・演出]
・キャラクターの作画が綺麗で見やすいのはもちろん、背景に特徴がありました。明るく楽しそうな場面では暖色系の背景を(恋する場面では主にピンクにキラキラで、花の背景もありました)、暗く落ち込んだ場面では寒色系ないし白黒の背景を(オーラなんかも出たりしました)、使っているのが、伝わりづらいその場の雰囲気やキャラクターの心情を明確に示唆するものとして効果的でした。
・演出として、恋のスイッチが入ったときにサイレンが鳴るのが斬新でした(岬は飴玉なめた後にパトカーのサイレンが鳴っており、慧は妄想中にサイレンが鳴っていました)。
・なんといっても本作では多い心理描写が特徴的でした。相手の思いを断るにしても、相手を好きになるにしても、女子目線が多かったですが、非常に丁寧に描かれていました。リアルタイムな心情のみならず、過去の回想や詩的セリフがまた趣あるものだったと思います。

[ストーリー]
・オムニバス形式で多い登場人物をそれなりに主要人物扱いすることによって、キャラクターに思い入れさせたり、飽きを感じさせない効果があったと思います。
・単にオムニバス形式ではなく、エピソードに繋がりをみせること、そして、楠田・慧カップルを主軸に持ってきたこと、話の始まりと終わりにあゆみを持ってきたことが良かったと思いました。楠田に関しては男の夢ですし、数ある山や谷がありながらも乗り越え、最初と最後で慧の理想像を変えてしまったことなんて、とても良かったと思います。あゆみに関しても、結論は操の玉砕でしたが、操は気持ちを伝える大切さを見せ、恋愛対象ではありえない野獣を真剣に恋愛対象として考えさせたことに意義があると思います。結果、初恋相手を大事にしたいとのオチは、作品のテーマであり、少女の描く夢に添っているのですから、それはそれで良かったと思います。

[感動]
・全話通してみると、感動するシーンもありました。以下、思い入れのあるシーンです。
・第6話で、クリスマスプレゼントはサンタ衣装かと思いきや、慧にダサイと否定されたにもかかわらず、慧が好むであろうピンク色を選んで手袋を買っていて、慧がホントはピンクが好きだったと言ったタイミングで、「俺って超能力あるかも」と出した手袋。
・第9話で、いつもはいるはずの美術室に先輩がいなくて、いつもと違う向きのキャンバスに手紙らしきものが挟まっていて、手紙に注目すると思いきや、キャンバスに描かれていた千倉名央の笑顔。
・最終話で、坂を駆け下り、夕日と海に見とれて頭が空っぽになった中(キャラクターを真っ白にして表現していました)、慧との思い出を数々思い出していく中、入学当初から好きだったとわかり、それでいて慧の「ほんと、ごめんね」の言葉がよぎりつつ、海へ走り出し、「ちきしょう、大好きなんだ、江ノ本」と叫ぶ楠田。

【悪い点】
・テーマが初恋に絞られていること。これは初恋を思い出し、なつかしい思いに浸るとの需要があればよいのですが、初恋に浸りたい需要がなく、現在の恋愛観に自己投影したい場合は、今の自分が初恋から遠ければ遠いほど、興味が薄れてしまうものだと思います。なんといっても、中学生の初恋を中心に描いていますから、現在の恋愛観でみたい欲求が強ければ強いほど、恋愛レベルのギャップに落胆するかも知れません。私は、当初その現在の恋愛観で見たい欲求を抱きつつ、中学生レベルの初恋にチープな悪い偏見の目で見てましたから、2話で断念したのです。しかし、この欲求と偏見を払拭できれば、初恋への渇望が生まれ、本作はとても魅力的なものになると思います。
・男子主人公があまりにブサイクであることから、アニメにはリアリティを要求せず、理想だけのきれいなものとしてみたい場合には、不快感が残ります。私にもこの感じがしまして、当初敬遠していたのですが、慣れれば問題ありません。むしろ、長く見れば見るほど応援したくなります。
・パンチラが必要以上に多いです。現代の女子高生の風潮に従い、登場女子人物のスカート丈が短いので、必然的に見えますが、1点、わりとシリアスなシーンで見えてしまったのが残念です。第8話のバレンタインで、岬が良彦と衛に謝る際に、見えてしまったのが残念です。もっとも、私が必要以上にパンチラに注視していたのも原因ですが、気にならない方も多いと思います。

【総合評価】
・初恋を楽しみたいのであれば、非常に丁寧に作られた最高作です。ただ、必要以上に私が丁寧に見たこと、そして、初恋からもう少し恋愛に発展した部分が見たい欲求があり、ほんの少し不満が残りますので、評価は「とても良い」にします。
・なお、私のページの「書き物」欄に全話のあらすじ(再現)と少々の各話感想がありますので、御興味のある方は御覧ください。
[共感]
2011/07/20 本作の良い面を丁寧かつ十分に、また愛情を持って講評されている評価文だと思います。推薦致します。 by HARIKYU

2011/01/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:148(80%) 普通:23(12%) 悪い:14(8%)] / プロバイダ: 13155 ホスト:13159 ブラウザ: 5941
原作未読
原作は打ち切りとは聞いていたので、正直あまり期待しませんでした
アマガミっぽくて結構面白かったと思います。
ただ男キャラも多いので、内容を把握するのが大変でした

[推薦数:1] 2010/07/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(52%) 普通:0(0%) 悪い:11(48%)] / プロバイダ: 48439 ホスト:48360 ブラウザ: 8881
中身がよければ見た目なんて関係ないの。

週刊少年ジャンプで連載していた作品。
河下水希さんの作品で、登場する女の子はみんな可愛いです。
男は普通以下の容姿のキャラがメインキャラとして登場していて、それがこの作品の特色になっています。
江ノ本慧は、楠田の男らしさに惚れ「見た目よりも中身が重要だ」と考えを改めますが、
これが初恋限定のテーマだと思います。
イケメンと美女同士がドラマチックな恋愛をする漫画やアニメとは一線を画します。
恋の始りを描いた作品なので、始まってからのラブラブな描写がありません。
また、女の子は数多く登場しますが、複数の女の子から好まれる男キャラが存在しません。
つまり、ハーレムアニメではありません。
ハーレムを認めないので、好きな相手に彼氏彼女ができた場合、傷つきます。

初恋限定。のキャラ達は自分に自信を持てなかったり、うまく思いを伝えられなかったりしますが、
その原因の一つが容姿になっています。
そして、「結果はわかってても伝えないで生きていくよりマシ」と財津操が言うように、
思いを伝えることの大切さを描いています。

「自分を変えたい」「失恋から立ち直りたい」「自信を持ちたい」とそれぞれの思いを胸にして、
楠田達3人は旅に出ます。海までたどり着いた彼らが夕日に向かって、大好きだ!と
思いを叫ぶシーンは青春だな〜と思えるものでした。
そんな彼らを追ってきた慧達が彼らに言葉をかけるシーンがまた良い。
「自分を変えたい」と言っていた曽我部に千倉さんが話しかけます。
曽我部には曽我部の良いところがある、だからお互い頑張ろう、と。
自己否定して諦めていた曽我部を素直に肯定してあげた本当に優しい言葉です。
「失恋から立ち直りたい」と言った衛には、あゆみが、逃げたって好きな気持ちは消えないと伝えます。
自分の気持ちに向き合うことの大切さが語られています。
「自信を持ちたい」と言った楠田には「中身がよければ見た目なんて関係ないの。」と慧が声をかけます。
楠田にとって一番の自信になる言葉です。

言葉にして相手に伝えることは全話を通して大切に描かれていたことでした。
話してみなければ、中身はわかりません。
最後、あゆみが財津家に行き、返答を保留にしていた操に思いを伝えるのも良かった。
EDの入り方はどの話も良かったですが、12話でインターホンを押す瞬間EDに入ったのがすばらしかったです。

前向きになれる作品でした。
短いながらもキャラクターそれぞれの魅力を引き出せていました。
千倉回の9話、慧が可愛いクリスマス回の6話は特に好きです。

評価は「良い」

2010/06/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 14137 ホスト:14343 ブラウザ: 7185
タイトルそのままな内容。恋であって愛ではない。
コミカル基調で初恋のむず痒さを軽くしつつ、こう来たらこう来るだろうな、という話の組み立てがスポスポとハマる感じ。つまり、美化されてるわけで、そういう風に出来ている。だから作風的にリアルで緻密な背景といった類いのものはむしろ不要で、映像的にも過不足無くポイントが押さえられていて職人芸。最終話の映像なんか最終話らしく田舎を舞台に結構力入ってたような。

キャラ絵もうまいというか女の子達のボディラインがむっちり。これは否が応でも透視能力が鍛えられる…
恋には色香もつきもの。他にも魅力の表現はいろいろあるでしょうけど。サービス的なシーンもちらほらあるけど、じっくりやる所、さりげなくやる所、ドンッとやる所も含めて織り込み方が上手い。他のアニメもやるならこのくらいのレベルはクリアしないとだめです。

ただまあ、個人的好みから言うと、いくらいろいろな初恋バリエーションがあるにせよ、初恋ムンムン色気ムンムンな雰囲気を何話も眺め続けると流石に食傷してくるというか(だからコミカル基調も1クール尺も正解なんですが)。大体、初恋なんて一度しか無いからいいんであって、どいつもこいつも発情し始めると、せっかくのイイ話も有り難みってもんが…まぁ、作品の成り立ちそのものに突っ込んじゃってるような身も蓋もないコトです。

原作との評価があまりに違うのは視聴者/読者層他いろいろ理由があるんでしょうが、アニメ化としてはいい仕事に見えます。

2009/11/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(85%) 普通:2(15%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32535 ホスト:32521 ブラウザ: 9573
アニメを見て気に入って原作を買いました。
河下作品はこれが初。

【良い点】
人間関係が複雑でありながらも明るくにぎやかに書いてあるところ。
原作そのまんまの作画。しかも可愛い。
たまにぱんちらがあるのは・・・良い点ですねw

【悪い点】
中・高校生であのスタイルのよさはない気がする・・・

【総合評価】
それぞれの初恋に視点をおいたこの作品ですが、もっとピュアなものを
想像してたんだけど、予想以上ににぎやかでよかった。
ラブコメとしては秀逸。さすがジャンプ連載なだけはある。
登場人物が多くて把握できない点があるがそこらへんはコミックでカバー。
最後結ばれる人もいれば結ばれない人もいる。全てがハッピーエンド、というわけではないのもまた現実味があってよかったと思う。
その後のストーリーがあるといいんだけど、なにせ原作が終わってるのが残念。
ただ、アニメが面白かったって言う人は原作買うべし。
原作だけのはストーリーがある。
個人的にはキャラでは今宵ちゃんが好きだな。ストーリーは千倉ちゃんのが一番だが。

なんかぐだぐだな評価になってしまったけど、
アニメのできはいいので見てない人はお勧め。評価はとても良い、で。

[推薦数:1] 2009/11/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 30644 ホスト:30514 ブラウザ: 4467
原作既読。原作者のファンです。

様々な初恋が織り成す爽やかさと初々しさが見所の原作を、焦点を絞って、より完成度を高めた良作でした。

キャラクターデザインの下谷智之さんは原作者のファンだけあって(←確かアニメ化決定の際、ジャンプで監督が言っていたと記憶しています)、原作の絵を忠実に再現できていました。特に女性キャラの横顔が素晴らしい。
淡い色彩が綺麗で本作のテーマ、雰囲気に良くマッチしていました。背景も夕焼けを筆頭にとても良かったです。

OPも中々良かったが、何と言ってもEDは曲そのものもさることながら、本編の締めからの導入の演出がとにかく良い!
次回への引きと、今回も観て良かったと思わせる抜群の構成でした。このあまりに綺麗な流れにCパートを入れても蛇足になるだけなので入れなかったのは正解です(最終回だけはありましたが、あれは必要だったと思う)。
個人的には今年のアニメの中で化物語の解決編で流れるEDに勝るとも劣らない出来です。本編がEDを、EDが本編を引き立て合う理想のパターン。

原作の必要の無かった、むしろ邪魔だったシーンや展開(例えばキュウリ…)をカットし、逆に原作では足りなかった描写をフォロー(主に江ノ本と楠田)していたりと脚本にも拍手を送りたい。これぞ原作付きの正しいアニメ化です。
もちろん、原作の時点でも好きでしたが、脚本・演出の冴えに加えて声優陣も合っており、演技も素晴らしかったお陰か、原作以上に各キャラが魅力的で活き活きとしていて、声と色が付いて動くだけでこうも魅力が増すのかと思った程。個人的に原作ではそこまでではなかった千倉さんですが、アニメでは特に良くなったキャラクターだと思いました。男女二人合わせたカップルとしては、楠田と江ノ本の二人に強く惹かれましたね。ベストカップルだと思います。

【総合評価】
このサイトでの原作の評価の低さを見れば、このアニメがどれだけ原作を昇華させたかわかります(原作を酷評した人がわざわざアニメを観る可能性は低いとは思いますけど)。


最後にここでも評判の悪い「放課後トーク」ですが、敢えて批評するなら声優が好きな私でもガールズトークを延々聞かされるのは退屈でした。上述の完璧な構成の後では蛇足でしょうし、余韻に浸っている時に中の人の顔と裏話ではぶち壊し。どうしてもやるならDVDの特典映像でやるべきでしたね。というかラジオで充分だったと思います。
なので“テレビ番組"として評価するなら減点対象となってしまいますが、私はあくまで“アニメ作品"の部分だけ評価するので、放課後トークは関係ありません。

評価は「良い」寄りの「とても良い」とします。

2009/11/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(70%) 普通:5(6%) 悪い:22(24%)] / プロバイダ: 12818 ホスト:13064 ブラウザ: 3876
(原作や、同一作者の他の作品を知らない立場で)

不良っぽさのあるキャラも登場しているのに、ストーリーは、なんと初々しく「キュン」という胸の感じを表現しているのだろう!

新鮮なほのぼのしさを感じ、ほほえんでしまいました。

2009/09/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 17568 ホスト:17487 ブラウザ: 11237
ストーリー展開はベタながらも見ていてニヤニヤさせられてしまいました。
ただ報われない男キャラが多すぎて残念なところもあった。
特に初回に登場した野獣クンを中心として話が進むのかと思いきや終盤では存在感が全く無くなってたりとか・・・。
全体的には爽やかで見ていて癒されるようなアニメでした。

2009/08/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 9100
最初は全く期待してなかったが自分が当初に予想したより面白かったですね。

それにしても今の時代でこれ程までにベタでピュアなラブコメが観られるなんて逆に珍しいかなと思うし、
ここまでストレートな作風だと思わずムズ痒くなって何だか少し照れ臭くなるかな(笑)。

本作のストーリーの内容は正にタイトル通りの中高生の「初恋」という所にテーマを当てた物で、
名キャラにそれぞれの初恋のドラマを見せてくれるが、本作に置いて一つ上手だなと思うのは
1クールの短い尺の割には登場キャラがかなり多くて下手をすると視点が定まらずに迷走する危険も有ったが、
本作はその辺りの視点がブレる事もなくどのキャラも明確に存在感を示せたし、
またキャラが明確に立ってるので名キャラの関係の行方が気になって
どの様に展開して行くのかも視聴者の立場としては楽しみに出来た所でしたね。

本作は確かに飾り気の無い恋愛モノという意味では派手さが無く掴みが弱いのが惜しいけど、
中身に関しては中高生の等身大に見合った微妙な揺れ動きを表す心情描写が丁寧に描かれてたし、
特に初恋の甘酸っぱい点が見て取れるストーリーが良く出来ていて
全体的に芯の通った仕上がりになってる作品だと思います。

2009/08/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(62%) 普通:2(3%) 悪い:20(34%)] / プロバイダ: 33584 ホスト:33527 ブラウザ: 10645
【良い点】
色々な立場にいる人達の色々な【初恋】を味わえる。
必ずしも成就するとは限らない、熟れていないバナナのような初恋が切ない!
それに加えて、最後の方の男臭い真っ青な青春場面も酸っぱくて感動してしまう。

【悪い点】
悪い点というか、もう少し彼らの初恋からその先の人生を見ていたかった。

【総合評価】
青臭さと切なさ、学生らしさが絶妙で、だからこそ程よく苛立ちを感じ
懐かしさまでも含まれている。 なかなか上手くまとまっていて気に入りました。

2009/08/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 1287 ホスト:1127 ブラウザ: 5941
女子中学生5人と女子高校生3人を中心とした学園恋愛もの。
女性中心の学園恋愛ものなので、少女漫画原作と思ったがさにあらず。
原作は少年ジャンプ連載もの。男性がメインターゲット。
道理で、巨乳が登場したり、パンチラが頻出したりしたわけである。

上記の主要登場人物は姉妹であったり、兄弟がいて、複雑な三角関係になったりする。
登場人物を覚えること、家族関係、恋愛対象者を頭に入れないと何がなんだか分からなくなる。
話の展開は各人の恋愛がオムニバスのようにまとめられている。
それらの話が相互に絡み合い、最終回への結末へと展開していく。

登場人物はそれなりに可愛いし、沢山の恋愛を取り扱っている割には良くまとまっている。
料理に譬えるならば、お茶漬けさらさら、といったところか。
個人的には、もう少し話を掘り下げたり、もっと心の内面を描写しても良かったのではないかと思っている。
背景作画は遠い位置にあるものは、ぼかして描く手法を徹底して使用している。
夕焼けの作画は綺麗である。音楽も良い。

全体的には、「良い」、と評価する。

2009/08/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:119(78%) 普通:19(12%) 悪い:15(10%)] / プロバイダ: 2814 ホスト:2528 ブラウザ: 9832
途中から視聴しました。
面白くって、初めから観てないことに後悔。
これは完璧、女性視点の漫画ですね。
楠田の良いところがやけに目に付いてしまうのが不思議でした。
顔は不細工だが、不器用ながら押し付けない優しさが格好いい!

女の子達も可愛いくて好感がもてます。
ちょっと臭いけど、青春っぽくてウキウキしながら観てました。
今の少女漫画って割かしハードに作られてるので、
こういうハートフルな純愛は新鮮で面白かったですね。

2009/07/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(76%) 普通:8(18%) 悪い:3(7%)] / プロバイダ: 6490 ホスト:6430 ブラウザ: 3878
誰もが誰かに恋している、初恋群像劇でした。
群像劇ということでいろんなエピソードがありますが、一応中心になるカップルがいますし、友人グループとしたことで、全体にまとまりのあるストーリーになっていました。
中学生のグループが中心ですけれど、その輪に高校生のラインをつけたことで、年上の恋愛もつけられてましたし、妹キャラ、スポーツ少女、憧れの先輩といろんなパターンの恋愛を描けていて面白かったです。
キャラクターが多い割に見やすかったのは、友人グループにしたことが大きかったでしょうか。個々の話を見せながらも、散漫な感じにはならず、それぞれのキャラクターを魅せることが出来ていましたし、フェードアウトするようなこともありませんでした。
ラストでは逃げる男子に追う女子。一人づつ女子に捕まって決着をつけるという、友人クループらしくそれぞれのキャラを一気に、そして一人ずつまとめる構成は非常にうまかったと思います。
それぞれの話で恋に対する考えが変わった人、変わらなかった人がいますが、うまくいった恋はもちろん、うまくいかなかった恋や現状維持の人も爽やかな印象を残していて、みないい初恋をしたな、という感じです。
キャラクターデザインも肉感的でありながら、かわいらしくて良かったです。

原作は打ち切られたようですけれど、それを感じさせない巧みな構成だったと思います。
ストーリーが終わるとすぐにエンディング曲が入るのも良かったんですけれど、ちょっと最初のフレーズが力強くて、曲はもうひとつだったでしょうか。少しだけ気になりました。
1クールできれいにまとまってましたし、それぞれの話も良かったと思います。

2009/07/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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タイトルどおりに恋愛がメインの話となっていて、心情の変化とかうまく作られている。
少女漫画視点で男性・女性それぞれの気持ちが描かれていて面白かった。

ただ、ちょっとキャラクターが多すぎてすべてのキャラを把握するのはちょっと難しかった…。

人間って恋愛を重ねるごとに、初恋のころの気持ちって忘れていきますよね。
歯がゆい気持ちや素直になれなかったり、
初恋だから想えるピュアな感情こそが、『初恋限定。』なんだろうなぁ…

ちょっと精神年齢が高くなって、青春を思い返したくなった時、この作品を見るべきだと思う。

強いてオカシイ部分をあげるとするなら、中学生が自我を持ち精神年齢が高いということですね。
まあ、この作品は大人が大人向けに、青春というものを理想と憧れで描かれてる部分が多いと思うんですよ。
だから、そんなこと気にしたら愚問にしかならないんだけどね。(汗)

2009/07/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ひと言でいえば、とても「爽やか」な良いアニメでした。
物語は中学生5人と高校生2人、合計7人の女の子と、それに彼女たちを取り巻く男の子たちの、ちょっと甘酸っぱい「初恋エピソード」。
最初のうちは可成りドタバタラブコメ気味だったのですが、中盤あたりからオフザケは次第に影をひそめ、内容がグングン濃くなっていきましたね。

普通、これだけの登場人物がいると主題がぼやけたり、相関関係がわからなくなったり、使い捨てキャラクターが出てきたりと、いろいろ問題が発生してくるものなのですが、本作にはそれがなく、ストーリーはわかりやすかったし、キャラクター達も最後まで全員が生き生きとしていました。
構成や演出が巧みなのでしょう。これはシリーズ構成と脚本の國澤真理子さんに大拍手ですね。

物語の中心はあくまで5人の中学生の女の子達であり、彼女達がいちばん生き生きと描かれていました。
高校生の2人がちょっと影が薄くなってしまったのは、やはり中学生と高校生のパワーの差なのでしょうか。

清潔で綺麗な作画も印象的ですね。女の子達の瞳や脚など、独特の質感を持つ描写はとても気に入りました。
物語の終結からエンディング曲にスイッチするタイミングも絶妙で、実に爽やかな余韻を残してくれます。
このエンディング曲は秀曲のひとつに数えられるでしょう。
まぁ、とにかくこんな単純で楽しいアニメが一番です。

余談ですが、30年近く民間教育現場に携わり、彼女彼等達と接してきた筆者の経験から言うと、中学生というものは今も昔もまだまだ子供であり、本作のような大人びて気の利いたセリフが言えたり、行動ができる年代ではありません。
「成熟っ娘」の江ノ本慧のような子は決して存在しないのが現実。
よって本作は、青春が遠く過ぎ去った大人達の「こうありたい」、「こうありたかった」初恋を、中学生達に託して表した作品なのではないか、と思っています。

個人的には今期終了アニメの中では「夏のあらし!」と並んで同率イチバンの作品でした。
ただ、放課後トークは要りませんでしたね。
アニメ好き=声優好きではありませんから。2次元のイメージをブチ壊します。

2009/06/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
楠田と江ノ本妹のクリスマスでの展開に、千倉と蓮城先輩の演出に最終回での中学生3男子3人の逃避行でチャリで下ってるときの演出に、海で「○○好きだ〜〜!」は昔の作品ならよくありそうだけど、この展開は臭いけど良いなぁ〜〜と思いました。江ノ本の「男は顔よ顔!」から「男は中身よ中身!」なったのはなんとなく面白かったです。で、それに対して土橋のツコッミもおもしろかったです。(笑)

【悪い点】
個人的に最終回で、有原兄と山本岬の展開は原作と比べ、より半端感が合った事かな。(汗)

【総合評価】

個人的には毎週楽しめて、良かったです。しかし原作で反感買いまくった、キュウリネタなかったですね。(笑)
あと僕自身のルックスが、マモルみたいに小柄でボクちゃんタイプなので、マモルと山本岬がくっついて欲しかったです。(苦笑)

2009/06/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・明確な主人公が存在せず複数人で恋を回していく手法の成功例をアニメで初めて見た。(失敗例はキミキス、スクランなど)

・各々のカップリングが良かったですね、これだけ人数がいたにも関わらず実際にカップルとなれたのは二組だけってのも良い。

・作画が丁寧と思った、「とらドラ」あたりからのJ.C.STAFFは学園モノだと何か凄いね。EDの入り方も絶妙になってきてるし。

・楠田と江ノ本が何と言っても良かった。こいつら中心に描けと念じてたらその通りになったので嬉しかったな。
普通の萌えアニの中じゃ確実にモテないキャラ(ギャグ要因)として出てくるであろう楠田が江ノ本に好かれるってのは
本当に夢があって良かったし珍しさも手伝って輝いて見えた。

・男性キャラが一人一人何か足りてない感じが上手く出せていてキャラが被ることなくちゃんと書き分けが出来ている。
男はヘタレすぎるとただの萌えアニメ、イケメンすぎると少女漫画になるのでその中間のバランスが良かった。

・最後は砂浜で走って一人一人捕まり恋愛に決着つけるって演出が最終回に相応しい青春バカっぷりで良かった。
その他のキャラも一応な着地を見せてるのでモヤモヤが残らないし。

・なので何の後腐れなくテーマを消化し綺麗に終わってるところでしょうか。やはり原作が完結してるってのはいい。

・あとはパンツが見えるタイミングが絶妙って所かな、たまに見えるからいいんですぜ!ってのをよ〜くわかってるな〜と。

【悪い点】
・見なきゃいい話だけど番組最後に余韻をぶち壊す実写声優の放課後トークとかいらなかった。
視聴者の全員が声優さんを好きなわけじゃないんだからこういうのはネット上かDVD特典にでも入れておいてほしい。

・結局誰とも絡まなかった江ノ本のお姉ちゃん・・・もしかしてこの人の話はDVD特典にでも封入してくれるのだろうか・・・。

【総合評価】
暗くギスギスしたり無駄にハーレムだったり恋よりギャグが過多だったりSF設定が余計だったりエロすぎたりするわけでもなく、
ただ純粋で心地良い学園恋愛萌えアニメだった。なんかこういうのを久々見た気がする。
主人公がいない、または複数いる状態の恋愛作品だとどうしても割りを食って不幸になるキャラが何人か出てくるんですが、
これはそういうのが一切なく、みんなほぼ幸せに終わるというのが素晴らしかったですね。

2009/12/29
え〜ドラマCD聴きました「虹色ドロップ」
本編では中学生編に比重が置かれてましたが
今回は高校生編が中心とした江ノ本姉の人物補完と山本さんの恋が描かれてとても満足。
これにて完璧に初恋限定が幕を下ろしましたね。

2009/06/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・描写が丁寧にされている
・アニメで良く見かける設定が網羅されている
・キャストが良く合っている
・キャラデザ
など

【悪い点】
・放課後トーク
・中学か高校どちらかのエピソードに集中したほうが良かった

【総合評価】
全話視聴しました。原作は知りません。
いやはや、楽しませてもらいました。
では、悪いと思う点。放課後トークに尽きるでしょう。特にバレンタインの話のトークには憤りを覚えました。作中で演じたものをこうもあっさり否定されると視聴して喜んでるわたしがあほらしくなってくる。丁度、製造現場の従業員は絶対に口にしないギョーザや缶詰などの商品を食べさせられているみたいで見てられない。ドラマや映画に出演した女優のトークまでとは行かないがある程度の節度は必要だと思う。お笑い芸人じゃないんだから。しかしながら、DVDのオマケとかでなく放送でこういうのが見られるのは珍しいと言える。マニアにとってはたまらないに違いないが、・・・。次に中学、高校どちらかに集中し内容を濃くした方が、より楽しめたと思うと少し残念。トークと比べたら可愛いもの。
では、良いと思う点。まず、キャストがそれなりに合っていて良かった。但し、放課後トークを視聴すると違和感を覚える。個人的な意見になるが、キャラデザが良かった。特にEDに使われている絵は素晴らしい。JCSTAFFらしい作品に仕上がっていて、キミキスなど他作品で目にしたようなシーンや絵がいい味を出している。OP、EDの選曲もよく合っていて、OPのメインキャストによる歌も好印象。本作はオムニバスで幼馴染、兄妹、先輩など良く見かけるような設定が一通り扱われていて無難に仕上がっている。また、最後の家出の話は、男側の話になっていてこの手の作品としては珍しい味付けであるが、脱線している訳ではないので良い。そして、本作品でもっとも評価できるのが、それぞれの恋愛描写がしっかり出来ていると言うことに尽きるでしょう。最終回の最後の最後に結論も出していたしタイトル通りの内容で楽しめました。
さて、本編だけならとても良いとしたいところだが、放課後トークが凄い事になっていたので1ランク落ちます。
評価ですが、良いとします。

2009/05/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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マクロスフロンティアの再放送ついでに録画してたんだが、

この「痛痒さ」がたまらん ! な作品でびっくり。

普通なアニメファンへのアピールよりちょい「劇画」っぽいとでも言うか、びみょー
にずれた女性陣のキャラデと全くやる気のない男のそれ、いまどき臆面も無く繰り出
されるビニ本的ないやらしさ漂うパンチラとか一見とっても印象が悪い。だけど中高生
のもどかしくって照れ臭い「初恋」にテレビの前で悶絶。こういう見方は当事者じゃぁ
ムリっぽい。
エピソード数を稼ぐしか効能が見えない高校生陣と中学生陣の並行ストーリーははっきり
言って「いらん」のだが(普通にどっちか、にすれば良かろうに)、「妹萌え」「幼なじ
みネタ」「クールなスポーツ少女とナヨっちい男のカップリング」などなどどのバリエー
ションもこそばゆくってマル。意外な事にヘタな今日的ステロタイプな萌え記号ではない、
オーソドックスな恋愛模様が楽しめる今時貴重な『珍味』。好事家におすすめ。

余談:放課後トーク ? これはこれで珍味。

2009/05/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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原作好きなので、個人的に楽しめてます。作画も綺麗くて良いしね。あと最後の、放課後トークは賛否両論っぽいけど私的にはぼちぼち楽しめてます。

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