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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,156位/3,702作品中(総合-3/偏差値46.70) | 3,155位<= =>3,157位 |
| 1999年アニメ総合点 | 108位/128作品中 | 107位<= =>109位 |
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| OVA全6巻 原作:松本零士「ニーベルングの指輪 ラインの黄金」 原曲:リヒャルト・ワーグナー 制作:バンダイビジュアル 監督:竹内啓雄 演出:日巻裕二 脚本:日吉恵 作画監督・キャラクターデザイン:本橋秀之 音楽:和田薫 | ||||||||||||
| 日本 開始日:1999/01/25(月) / 終了日:1999/11/25 | ||||||||||||
オープニング動画 (1個) Harlock - El anillo de los nibelungos - Opening [ファン登録] | ||||||||||||
| 最終変更日:2010/05/15 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴) |
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| 2009/10/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4891 1話と2話だけ見ましたので、その2話分だけの評価をします。 絵は松本先生の絵にかなり近づけています。 ですが、松本作品独特の雰囲気が全くありません。 第2話を見ると一目瞭然なんですが、メーテルが出て来る、それも声も同じであるにもかかわらずメーテルに見えません。 何が違うのかは分かりませんが、とにかくメーテルの雰囲気が全くないのです。 ハーロックとトチローを同じ人に演じて貰うなど、手抜きとしか言いようのない人選からも分かるように作品に対する思い入れも何もない作り方になっています。 これでは面白い作品が出来る訳もありません。 アニメ作品として評価するなら「普通」でしょうが、松本作品として評価するならとても悪いと言わざるを得ません。 2009/04/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ひかわけい (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(57%) 普通:3(21%) 悪い:3(21%)] / プロバイダ: 30192 ホスト:30337 ブラウザ: 3874 とりあえず原典を宇宙ものにしとけ、みたいな原作を、 何ら工夫をせず、そのままアニメ化しても…ねえ…。 企画としてもあんまり気合の入ってなさそうなことは、 作画レベルとかを見ても一目瞭然でした。 ミーメとかはどう考えても「宇宙海賊キャプテンハーロック」のミーメとは 別人で、こちらは普通に美人顔…のはずなのですが― …美しく見えないィィ〜〜!!とほほ… 2009/01/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11287 ブラウザ: 6707 悪名高い999失敗作である『エターナルファンタジー』に登場したのを除けば、キャプテンハーロックの久々のアニメ作品でした。 【良い点】 ハーロック、トチロー、エメラルダス、台羽正、ヤッタラン、メーテルという具合に松本キャラ登場の活躍が見られた事です。 一応、本筋は原作で描かれていたことそのままなので、普通に見ることが出来ました。 北欧神話を舞台にしているというのは、『オーディーン』や『009』といった作品にも用いられていたのですが、神話の神様を登場させて、キャラクターとして動かすのには、そういった作者が描いたワーグナー世界とのミックスを活かそうというコンセプトがあり、そこに自身のキャラクターを活かそうというアイデアと工夫が見えてきます。 【悪い点】 しかし、内容的に面白いのかというと、そういう訳でもないし、内容的にはとにかく退屈だし、アルカディア号もあまり活躍していないし、エメラルダス号も登場していないし(原作漫画でも出番はあまりない。尚、飛行船の形ではなく、白鳥のような姿にリニューアルされている。)、999とメーテルは何のために登場したんよ?と突っ込みたくなるほどに出番がありません。 北欧神話の神様で一番賢明なのは、智の女神エルダという部分と、アルベリッヒの歪んだ復讐心による反逆という部分が活かされているとはいえ、それでも、あまりキャラクターに魅力がないし、アルカディア号乗組員も、台羽とヤッタランだけというのも、寂しすぎます(有紀螢位は出すべきだろうと思う人もいるでしょうし)。 ミーメが、TV版のようなジュラ星人ではなく、北欧神話の女神という形にされているのですが、松本世界のミーメというキャラクターのモチーフにはなっているとはいえ、あまりこのミーメには魅力はないような感じです。(妹のフライヤは、999のゲストの螢の街のフライヤの名前のモデルになったようですが) 尚、TV版のマゾーン母艦ドクラスが、アルベリッヒの旗艦となっていましたが、アルカディア号よりやや大きい程度に縮小されてしまい、アルカディア号の百倍の大きさだったTV版のような迫力は皆無でした。 【総合評価】 北欧神話世界にハーロック達を登場させて、いろいろと・・・という試みは買えます。但し、面白いかというと、そういう感じはあまりしないし、地味なのかというと、そうでもない。但し、どっちつかずになってしまったし、見ていても、どうにもピピッと来るモノが無かったようにも思います。 ハーロック世界を再現したかったのか、それとも北欧神話世界なのかどっちなのか?というのが表れてしまったようにも思います。そうなると、中途半端になった具合だし、最後のシーンでヤマトを無理矢理出演させたのも、やけっぱちのような感じさえします。 北欧神話の知識を持っていれば、楽しめるのかというと、そんな感じもしないし、では純粋に松本作品として、見られるのかというと、そうでもない具合なので、見るのが難解な感じです。 まあ、悪いという印象もあまりなかったので、山ちゃんハーロックに少々抵抗を感じるという部分を除けば、普通評価が妥当だと思います。 この評価板に投稿する |
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