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[アニメ]花右京メイド隊 La Verite


はなうきょうめいどたいらうぇりて / Hanaukyo Meido Tai La Verite
アニメ総合点=平均点x評価数839位/3,702作品中(総合25/偏差値50.62) 838位<= =>840位
アニメ平均点(評価10個以上限)773位/2,044作品中(平均1.09=良い/23評価) 772位<= =>774位
2004年アニメ総合点46位/172作品中 45位<= =>47位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
利用状況
日本15,6813423
海外1,20400
最近の閲覧数
33936
全12話 放映局:テレビ神奈川テレビ埼玉ちばテレビサンテレビ三重テレビAT-X

企画:川村明廣小林洋輔多賀誠大口豊斎藤正明浅野健安西武
原作:もりしげ 連載誌:月刊少年チャンピオン 秋田書店
シリーズ構成:花田十輝
脚本:花田十輝子安秀明あおしまたかし
キャラクターデザイン:大隈孝晴
メカニックデザイン:松原一之
美術設定・美術監督:青井孝
色彩設計:藤川耕輔
日本 開始日:2004/04/04(日) / 終了日:2004/06/20
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2005/11/22 / 最終変更者:SS / その他更新者: ヤス / 提案者:十兵衛改 (更新履歴)
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2012/03/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(76%) 普通:18(11%) 悪い:19(12%)] / プロバイダ: 34416 ホスト:34274 ブラウザ: 3876
)
「花右京メイド隊」は2001年のm.o.e.レーベル製作のものと、2004年ジェネオンレーベル製作の「La Verite」とがありますが、こちらは後者のものですね。

大部分m.o.e.版の評価と重複しますが・・・・・、この「La Verite」は15分×12(15)話のm.o.e.版に比べますと、30分×12話の通常の1クールアニメで原作準拠になってますから、いろいろとキャラクターやストーリーにも掘り下げがあって、当然m.o.e.版よりは手応えがありますし、作画も丁寧です。
ただ無駄に話を引き延ばした、というものではありません。

m.o.e.版では登場しない「八島」のコノエ萌えとか、また好敵手「リュウカ」の傲慢にして間抜けっぷりな活躍も楽しく描かれていますが、「イクヨ」のアクがだいぶ強くなっているのはどうかなー、とは思います。
また、m.o.e.版では「太郎」をお色気攻勢にした、「いちご」・「りんご」・「さんご」の3人娘の存在感が本作では薄くなっているのはちょっと残念かな、と。

終盤で、自分の意志を持たない「マリエル」の正体に迫る描写が中心になっている等、ちょっとシリアスで重たい展開もありますが、お色気が少ない分だけ、ある程度のストーリーが楽しめるのが本作の持ち味でしょう。
ただ、最終回が中途半端な終わり方になっているのは少々物足りないとは思いますが。

「無印」と「La Verite」の2作で重複する話は少ないから、どちらかを1〜2話視聴してみて、もし気に入った作品になったら両作とも見る方がより本作を味わえるし、また作品に対する愛着もわくてしょう。

「無印」・「La Verite」とも、美しく凛々しい「コノエ」さんが個人的にはMVPでした。

2009/03/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 4994 ホスト:4984 ブラウザ: 7282
母親を亡くした主人公・太郎が・・・という流れはm.o.e.版でも書いたので、ここでは省略します。

基本的にはm.o.e.版と同じく、太郎とそのメイド達のドタバタアニメとして描かれていますが、決定的に違うところは、
終盤でマリエルの秘密に関わるシリアス展開になること、作画が綺麗なところ、そして八島。
前作みたいにずっとドタバタ劇をしてても良かったのですが、さすがに1クールそればっかりではネタも厳しいだろうし、マンネリ過ぎて酷くなる。
でも、今作は終盤でマリエルの秘密に触れることによって、あえて前作から続くコメディー路線を転換した点で評価できます。
まぁ確かに謎が残って釈然としない部分もありますが、結果的にこのアニメらしい最後だったこと、コノヱと八島による戦闘シーンが見応えがあったことを加味すると、プラスの評価ができます。

モブキャラから昇格した早苗八島は、コノヱラブという百合キャラとして描かれていましたが、全員が全員太郎ばかりをちやほやするストーリーだけではなく、
こういったキャラがいたことで太郎に主眼をおかないストーリーもできたので良かったです。
何を差し置いてもコノヱ第一という暴走気味のキャラクター性だけで、すでに面白いとは思いますが。

前作m.o.e版と比べると作画も良いし、ちゃんとストーリーが良い感じで終わっているし、歌も良いし、それに八島がいるし・・・
おもしろさは上だと思います。
評価は良いとします。

2009/02/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 16740 ホスト:16831 ブラウザ: 4661
『ハーレムラブコメ』というジャンルに固定してしまえば、正直本作の完成度は絶賛してしまいたい程だ。
何故、ハーレムラブコメとして絶賛する程の作品であるかと述べますと、12話の尺でありながら、ハーレムラブコメとしての要点を突きつつもシャープに仕上がって所でしょうか。
以下、そのポイントを書いていきます。

■キャラクターの個性■
本作は、まさに『ハーレム』の名に相応しく、1対大人数(数え切れない程の)メイドという形でありますが、主要キャラクターの数は絞られています。
しかし、主人公も含めてキャラの『個性』という点に関しては、所謂テンプレート的な物で平凡の域からは出ていないものでしょう。

■個性に対しての汎用性■
良家のお嬢様でありながら、その実完全なギャグキャラであり、イクヨとのコンビはラストまで凸凹っぷりを見せてくれた『慈悲王リュウカ』。
しかし、一度物語りがシリアスな場面に挿し変わる事があれば、本来のキャラを残しつつ状況(シリアス)にも対処している。
容姿からは考えられないシリアスな設定が成されている『シンシア(グレース)』であったり、可愛い犬を見た時に普段の性格を崩す『コノヱ』etc...
最も大きい存在はメインヒロインの『マリエル』で、
主人公に対し何にでも尽くせる、完璧なメイドキャラとして描かれている反面、実はこの『完璧さ』がストーリー上では焦点となっていて、終盤の展開に対しての伏線としても機能していました。

役割が一貫されつつも、時としてストーリーに彩りを与える存在として、また時としてキャラを崩してギャグを彩ったりと、目に見える個性は平凡であるが、面白みのある様に描かれていましたね。
全体の尺対して1話を消化して深く描いたり、または全編通して魅せたりと、キャラ立てに関しては総じて良く描かれていて、キャラ自体の中身は申し分ない。

■キャラクターとストーリー、コメディのバランス■
キャラ立てを確り描いた事と同時に、それと相乗する様に『シナリオ面』もそれなりに深く描かれていたかと。
しかしながら、そこはキャラクター性を捨ててはならない『ハーレムアニメ』だけあって、過度な期待は禁物。
1クールの尺を考慮した上で、キャラクター性を損なわずに健闘しているといった所でしょうか。

キャラクターを中心に置き、キャラの個性からストーリーとコメディを展開して行くのがスタンスかと思いますが、結構バランス良く成立させていた作品かと思います。
これに関しては前述の『キャラ立て』が大きいのですが、シリアス展開に対してギャグキャラも上手く機能していましたし、シリアスorギャグそれぞれ別々なキャラ立てがされていた為、必ずしもコメディ一辺倒、終盤だけシリアスという割合ではなく、全体的なバランスも程よく仕上がっていました。

【総合評価】
『ハーレムラブコメ』と言うジャンル自体キャラクター主導な為、どうしてもストーリー性には欠けてしまう。
その為良く有り勝ちなのが、取って付けた様なシリアス展開。
その点本作は健闘していたと思うし、バランスも程良い。
キャラとストーリー、ストーリーとコメディ、キャラクター主導を逸脱しない範囲内では良く作られていて、『ハーレムラブコメ作品』としての完成度は高いかと思います。
また、最終話には『マリエル』や他キャラクターの『それまで』と『これから』の変化とでも言うべき、所謂後日談まで描かれており、余裕すら感じる。

しかしながら、この『バランスの良さ』が逆に欠点でもある。
例えば、前作『花右京メイド隊(無印)』は、極端にエロコメに比重を置いている作品であって、本作もその流れを少なからず組んでいる。
だが、バランスが良い反面、エロコメに徹していた無印と比べると『コメディ』に関しては若干劣っている様にも思えますし、これは何も『無印』と比較した場合だけではなく、他の『ハーレムラブコメ』と比較しても同じでしょう。
要するに、ポイント毎に総じて高く、バランス良く仕上げられてはいますが、良い意味でも悪い意味でも飛びぬけた部分が見当たらない。
結果として、印象には欠ける作品になってしまった。

しかし、それでも『良い』以上の作品にしておきたいのは、映像面の良質さもプラスすべき部分だと思ったからです。
何も映像の質が高い=単純にプラスという訳ではなく、「如何に女の子を可愛く見せるか」と言うのはハーレムアニメにとって結構大きい存在。
デザインも良く、作画も割りと綺麗。時折のアングルにも凝りを感じさせる。
特に終盤に盛り込まれたバトル展開に関しては、激しく崩したキャラの顔は結構凄みがありましたし、演出面も派手だ。
その様子は「ハーレムアニメにしては力入れすぎなんじゃ?」と思わせる程でもありました。

『ハーレムアニメ』としては、文句の付け所がない。
ただ、長所・スパイス、または挑戦心といった類のものが感じられない・存在しない為、どうにも淡々と仕上げられたというか、バランスの良さがそのまま面白い作品に繋がっているとも思えないんですよね。
この辺は感じ方次第かと思いますが、少なくとも個人的にはそこが最大の欠点の様にも思えて、少し残念な部分でもありますね。

2009/01/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5291
地方局は、こんな系統のアニメがようやってるお。
主人公の言う事100パー聞くだけの惰弱でカナーみたいな奴隷女の何が良いのだろう ?
自我を半ば捨てたような隷僕どもに愛着なんぞ沸かない。
軽く及第点を突破した模範的ォタ迎合アニメ。

2008/09/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
【良い点】
作画とか。

【悪い点】
終盤シリアスに話を持っていこうとする所、明るい展開から途中無駄にシリアスにもっていくのは1クールという短いアニメの中でやると非常に芳しくない印象をもたらす。

【総合評価】
EDが好きです。

2006/10/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(80%) 普通:1(5%) 悪い:3(15%)] / プロバイダ: 14745 ホスト:14785 ブラウザ: 6342
第1期の作品とは全く違いますね。
絵やキャラクターが変わっているし、いい話が多くなっています。
今回は屋敷の中での話が中心でメイドものという感じがしますし、
絵が綺麗になったので感情移入しやすくなっています。
特にグレースは、第1期でいつも隣にいるだけだったのが
第2期では存在感が増していて良かったです。
ストーリーも安定している話が多く、普通に楽しめるものがほとんどです。
オタク向けな感じはしますが、見れないものではないと思います。

2006/06/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(50%) 普通:40(30%) 悪い:27(20%)] / プロバイダ: 30899 ホスト:30959 ブラウザ: 5978
アニメ前作の続編ではなくリメイクと聞いた時点で、私が原作ファンとなる直接のきっかけとなった単行本第2巻以降でのシリアス展開をアニメでも見られるのではないか・・・と本放送前から期待していた。
その結果は「原作ファンの一人として」は概ね満足。
原作の持ち味を損なわない方向でストーリーが再構成されていた点も良かった。
(ただし黒髪のマリエルの話は既に他の人も指摘したようにアニメ単体で見ると消化不良気味。私自身は特に不満は無いが)
声優陣は基本的にアニメ前作からの引継ぎで不満は無いし、主題歌も普通に聴けた。

しかし原作の存在を無視してアニメ単体で見ると、総合評価として「普通」の域を出ない。
・・・というのも実は私の場合、萌え/ラブコメ系のアニメに関しては「うる星やつら」が強烈な原体験となっているせいか、多少の良作/駄作では「良かった事は良かった(悪かった事は悪かった)が、これくらいなら"普通"の範疇だろう」と本能的に感じる事が多いからだ。
(アニメではなく漫画やゲームの場合だと、同じ萌え/ラブコメ系でも評価が微妙に変わってくるのだが)

2006/03/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(42%) 普通:23(40%) 悪い:10(18%)] / プロバイダ: 31336 ホスト:31277 ブラウザ: 5237
普通にメイドハーレムアニメだったのですが、非常に楽しく笑わせてもらいました。
主人公はヘタレだったけど、子供だしまあいっかってかんじです。
女キャラは総じて魅力的、素直に主人公が羨ましいですね。

最後まで楽しく笑わせてくれたら評価はもっと上がってたけど、アニメの構成上
シリアスモード突入は残念です。

とりあえずお傍御用隊だけでも欲しいと思ったのは俺だけじゃないはずだろう。

2005/11/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 37338 ホスト:37292 ブラウザ: 2576
制作会社によると、要望次第で花右京メイド隊の続編アニメ化は可能であるらしいです。
皆様、続編化希望の要望書をメーカに送付しましょう。

2005/05/02 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:648(60%) 普通:212(20%) 悪い:222(21%)] / プロバイダ: 8276 ホスト:8286 ブラウザ: 4184
皆さんがおっしゃっているように、第1話だけはもう「少年誌で連載されているのに・・・」と頭を抱えながら思いそうな感じでしたね。
しかしよくやるもんだと改めて思う・・・。尊敬の極み。

2005/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(40%) 普通:1(1%) 悪い:69(59%)] / プロバイダ: 22569 ホスト:22477 ブラウザ: 6287
第2期は第1期の続編でなく、リメイクだが、時間が長いこともあり、話が進み、キャラ数も増えている。増えたキャラのグレースや八島が話に絡んできて良かった。そして、メイドが仕事としてのみでなく、主人公に対する淡い恋心も垣間見えたりしてとても良かった。OP、EDとも前より良かった。ただ、黒い髪のマリエルに似た人物とフェンリルという意味深な名を持つ犬は何か意味があるのではと思っていたが、結局なにも無かった。最後の数話は、祖父が孫の力量を試したということか?まあ、よく考えるとこれだけの大財閥を継がせたのだから試したくなるのは当然か。これが始まりとか、祖父が言っていたが、アニメの続編はあるのだろうか。

2005/04/05 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(89%) 普通:6(6%) 悪い:5(5%)] / プロバイダ: 10061 ホスト:9806 ブラウザ: 4184
「とても悪い」撤回。

確かに途中から雰囲気が変な方向へ変わってしまい、とまどった。
しかし、リアリティのなさで言えば、あんなお屋敷の存在自体リアーリティーのないことだなので。
そういう非現実的な舞台のなかで適当にキャラが動いただけといえばそうだし(あの銃撃戦とか
萌えはともかくエロは中途だったかな・・・?どうも微妙だった。しかし楽しみに見ていたことは確か。
萌えがあるしね。

2005/01/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:603(82%) 普通:77(11%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 18732 ホスト:18613 ブラウザ: 3875
前半の部分は、コメディ路線。それはそれで面白かった。特にリュウカとマリエルの勝負はとても面白かったです。というかリュウカが大幅に絡んでくるところは大体ギャグなんですけどね・・・・。
イクヨとの絡みもそれなりに笑えたし・・・。
後半辺りは、暗い話があったりして少しつまらない部分もあったりしたんですけど、マリエルを救い出す話は最高に良かったです。バトルもかなり面白かったし。こういう2面性のあるアニメというのは好きなんで。

2004/12/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:121(57%) 普通:46(22%) 悪い:46(22%)] / プロバイダ: 815 ホスト:595 ブラウザ: 4483
やばすぎる第一話さえのぞけば、なかなかよく仕上がっていた作品ですね。

まあキャラクターはいいですね。まあ話の都合上女性ばかりだが各々の個性が話の中でよく発揮されていました。
とくにイクヨ殿はすごくいい。各キャラたちが太郎様に惹かれていく中、太郎様を半分実験台にしていましたし(笑)
ある意味この作品のコメディーの起点はそのイクヨと慈悲王殿だといえるでしょう。

ただ後半はシリアス路線だったので、あまり目立たなくなってしまったのが残念です。
しかしそのかわりグレースやコノヱさんが目立ちましたね。
ある意味ギャグ担当とシリアス担当で、キャラがはっきりと分かれていました作品だと思います。

ただそのキャラクターたちに、愛着が湧く前に終わってしまったという印象がありましたので、
評価は良いということで。個人的にはもう1クール続いてほしかったですね。。

2004/09/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(53%) 普通:15(17%) 悪い:26(30%)] / プロバイダ: 53337 ホスト:53266 ブラウザ: 6479
さて、衛星で全部見ましたのでこの作品を評価したいと思います。

まず、これを見る前から原作を読んでいた私としての印象は「1話・最終話以外は原作の良いとこどり」の一言に尽きます。

1話はメイド隊の主要キャラ(リュウカ除く)の説明回。全裸が多くて個人的には嫌。

2話はリュウカ登場の次にいきなり10番勝負(TV版は最終的に『1000番』でしたが)を持ってきて、
3話は1巻と2巻と6巻のミックス、4話は1巻と3巻のミックスで話を作ってます。
この2話についてはメイン(3話はグレース&シンシア、4話がコノヱ。八島がいまいち活躍し切れて無いかも)を十分に生かした構成が良かったです。

5話は前半に関してはスタッフのお遊びですね。元ネタが全部わかる人ってどうなんでしょう?(何が)
ちなみに後半はほぼ原作準拠ですね。

6話は太郎チームの参加理由が納得しにくかったですが、グレースの計算打法は面白かったです。
物理学上無理そうなマリエルのサーブホームランTVで見てみたかったですが。
(TV版では普通に打ってホームラン出してました)

7話はギャグ要素が特に高くて面白かったです。
が、黒髪マリエルを出したのははっきりいってミスな感じ。後に説明もされなかったし…

8話は「スポーツカーの女」だけと思いきや、メイド天使コノヱリーナまで登場というニクい演出が。
この話の並べ方から推察するに、TV版では紫皇院の言った「これから起こる試練」というのは後の「青き沈黙の鐘」〜「強行突破」での出来事であるように思えました。
あと、原作での「邂逅」の要素をもっと深く組み込んでもらいたかったです。

9話は「初めてのデート」にマリエルの病気に繋げた話。予想はしていたものの相変わらず良い話の作りです。

10話は紫皇院が直接マリエル回収に来ていることや、マリエルの幼年時代のエピソードが挟まれていることを除けば原作準拠。

11話、これは紫皇院VSコノヱ・八島のバトルが大変見てて面白かったです。
本当に「花右京メイド隊」かと言ってしまうほどのものでした。
紫皇院も太郎も、コノヱも八島も全員がとてもかっこ良かったです。

12話はほのぼのと締め。本家から帰ってきたためか、マリエルの仕草がやけに可愛らしかったです。

と、ダラダラと語らせてもらいました。
総合的に言うと、「黒髪マリエル」の伏線が回収されて無いところを除けばほぼ文句なしですね。

でもここまで「La verite」が良い作品だと、多分続編は無いでしょうね。

2004/08/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(48%) 普通:90(46%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 10792 ホスト:10519 ブラウザ: 3875
コノヱさんほんとにかっこいいですね。まるでBTみたいです。
あとちゃんと太郎様(一応)の目がちゃんと開いてたので驚きました。
前作よりも絵が綺麗になってますね。主題歌はマリエルだけでしたけど。
EDは・・・あんなED私ははじめて聞きました。
前作よりは、多少マシ(?)になっているとは思いますけど。
あと八島が初めて出てきたんだとおもいますが、かわいいです。
しかも最終回だと思いますがイクヨの作った発明品・・・すごいですね。
しかもコノヱ様犬とだなんて、本当に好きなんですね。その点榊○○と似てますね。

2004/07/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 18247 ホスト:18088 ブラウザ: 3875
[TVアニメ 2004 年 30分枠全13話 キャラアニ(メイド萌)]
【普通】〜【良い】

m.o.e製作「花右京メイド隊」の続編かと思いきや、ほぼ完全なリメイク(時間的にla Veriteの方が約2倍であるため、その分ストーリーが進展しますが、基本的には忠実というか同一ラインをなぞっていると言えるでしょう。)。いや〜最近の作品でこういうのは珍しい。関係者が既にアニメ化されていたのを知らずに作ってしまったというのなら笑えるが、それは無いね・・・同じ題材を微妙に違うアプローチでもう一作作ってしまうという企画は非常に面白いです。前作と比べられるしね。ただ、アプローチの違いが微妙すぎるのがほんのちょっと残念。いや、それはそれでいーんだけどね。

この作品、本来なら「メイド萌」というジャンルに属すべき設定なのだが、萌というより、古典的なキャラアニという印象を受けます(何となく)、特に第2作ではこの傾向がより強くなった気がする。シンプルだった第1作に比べ、ストーリーもエピソードも充実し、キャラアニとしては第2作の方が断然上、みんなキャラが立ってて魅力的。露出度は第一期よりだいぶ控えめなのは、第1作で描かれていた太郎の女性アレルギーが今作では不採用となったため、バランスを取るためエロを抑制せざるを得なかったのか?

ただ、絵柄とか雰囲気とか結構似てるし、違いはやはり微妙。第1作と第2作を続けて見ても、確かに違いはあるんだけど、あまり違和感はありません。結局、第一作と第二作どっちが上かと言われると難しいな、どっちも長所がありますし。まあ、キャラアニとしてはそこそこ【良い】方かな。

【補足】
個人的には、ホスト隊の内情がもっと知りたかった。

2004/06/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:648(60%) 普通:212(20%) 悪い:222(21%)] / プロバイダ: 2747 ホスト:2689 ブラウザ: 4547
評価のお時間。

ストーリーはいい。息抜きに見るとやすらげる(第一話を除く
女性キャラがもう9割だが、そんなに気にならない。というか、好感を持てるキャラがマリエルを筆頭に多い。
作画も良し。今作は前作と製作会社が違うせいか、絵が微妙に違う。まあどちらかといえば原作のほうの絵が好みなのだが。
これはただの萌えアニメではない。ストーリーが面白いのだ。飽きさせないストーリーが魅力的。

2004/06/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(78%) 普通:13(13%) 悪い:8(8%)] / プロバイダ: 42557 ホスト:42620 ブラウザ: 4925
最終回まで全部見させていただきました。
原作の方は見た事がないしまだ連載されているという事なので、アニメの話がオリジナルかどうか知らないのですが、話の内容は最後にちょっと謎が残りつつも面白かったし、キャラの性格が一人一人特徴出過ぎていて飽きる事がありませんでした。

物語前半は、萌えとギャグを含みつつ話が進行。
まず1話のエロ度にビビりましたが、あとはなんの不満も無しに見てました。
一番面白かったのは6話の「予算争奪戦」。
イクヨさんとリュウカさんのバトルは個人的にウケました、というよりあの二人は普通にウケます。

中盤から最終話にかけてはなんだかシリアスな雰囲気で話が進行です。
マリエルの秘密や紫皇院の登場など、展開が少々早かったような感じでしたが別に変な感じはしませんでした。
11話「強行突破」での八島とコノヱさんの実力に驚き。
ていうか八島「青き沈黙の鐘」でもそうでしたが意外と強いんですね、さすが警備部です。
最終回も終わり方はあれで満足です、どうかご幸せに。

ちなみに一番好きなキャラクターはシンシアとグレースです。
シンシアをあの声だけで表現してた金田さんに拍手。

[推薦数:1] 2004/06/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:346(75%) 普通:72(16%) 悪い:43(9%)] / プロバイダ: 53930 ホスト:54082 ブラウザ: 3875
萌え系のシリアスの話になったときって、全然感情移入できないんだよね〜
だからすごくつまらなく感じる・・・
コメディ一直線ならいいけど、この作品はこれも弱い

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「正直いうと、おどろきました。「どうせ、ただのメイドとのハーレムアニメだろ〜」と、思っていた自分が、情...」 by おと


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