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[アニメ]はじめの一歩 New Challenger


はじめのいっぽにゅーちゃれんじゃー / Hajime no ippo new challenger
注意: 関連作品
アニメ総合点=平均点x評価数1,690位/3,702作品中(総合6/偏差値47.96) 1,689位<= =>1,691位
2009年アニメ総合点83位/180作品中 82位<= =>84位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
利用状況
日本11,708129
海外1,10800
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685188
作品紹介(あらすじ)

母子家庭のいじめられっこであり、釣り船屋を親子で支えている少年・幕之内一歩が、後の世界チャンピオン鷹村守と出会いボクシングに開眼、鷹村と同じ鴨川ジムに入門して日本を代表する人気一流ボクサーとなっていく過程を、周囲の者達との交流、ライバル達との戦いを通じて描いてゆく。主人公のみならず脇役である仲間やライバル達の戦いまでも詳細に描いている点が特徴的であり、作者は「登場人物全員が主人公です」とコメントしている。

1期終了から7年ぶりとなる本作品であるテレビアニメ版新シリーズ『はじめの一歩 New Challenger』が放送された。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。

はじめの一歩関連アニメリンク一覧:はじめの一歩はじめの一歩 New Challengerはじめの一歩 Champion Roadはじめの一歩 間柴vs木村 死刑執行
全26話
2009年1月から6月までは7年ぶりとなるテレビアニメ版新シリーズ『はじめの一歩 New Challenger』が放送された。(テレビスペシャルを含めば6年ぶり)主要キャラの担当声優は第1期テレビアニメ版とほぼ同じ。こちらは全26話と前作に比較して短期で終了した。
原作:森川ジョージ 監督:宍戸淳 シリーズ構成:ふでやすかずゆき 声の出演 幕之内一歩:喜安浩平 鴨川源二:内海賢二
日本 開始日:2009/01/06(火) 日本テレビ 日テレプラス TV / 終了日:2009/06/30
[開始日詳細]
関西圏では地上波未放送。

日テレプラスは2009年1/7-7/1の放送。
公式サイト
1. はじめの一歩 New Challenger
オープニング動画 (1個)

HEKIREKI
歌:LAST ALLIANCE 詞:ANZAI 作曲:MATSUMURA 編曲:LAST ALLIANCE [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

8AM
歌:coldrain 詞:Masato 作曲:Y.K.C Masato 編曲:coldrain [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/01/19 / 最終変更者:S・N / その他更新者: kunku / ジャンボーグQ / 管理人さん / 提案者:クラシ (更新履歴)
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2011/11/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:189(71%) 普通:18(7%) 悪い:60(22%)] / プロバイダ: 10574 ホスト:10364 ブラウザ: 11253
試合の演出や登場人物の試合中の心理は良く出来ており
パンチのエフェクトとかはかっこいいし、パンチでダメージを
受ける描写は中々良く、アニメとしては面白いとは思う。
エピソードも山田の話などは一歩を目標にして来たという思いが伝わって来たので
感動出来るだろう。
一歩の試合は2試合とも圧勝だったのも日本のチャンピオンとしての風格が出ていて良かったとは思う。
宮田の試合や板垣のデビューの話もあり2クールながら内容は充実していた。

ただブライアン・ホークVS鷹村戦は
ボクシングの試合として見ると個人的には世界王者のブライアン・ホークが最強世界王者と言われる程
強いとは思えなくディフェンス力が低いのには疑問に思えた。
また鷹村も同様にディフェンス力があまりにもザルでとても両者の技術が世界レベルには思えない。
合計ホーク5度のダウン鷹村3度のダウンは相手が強いというだけでは説明はつかなかった。
しかもホークは2度ダウンしよろよろで現実なら即刻ストップ状態な鷹村が回復して
5度のダウンを奪われてるのですが・・・その点を考えるとホークの実力を疑ってしまう。
一歩みたいに穴の多い設定のある王者ならともかく最強王者なのだから

ホークのモデルらしいナジーム・ハメドも無茶苦茶なボクシングではあったがディフェンスは上手かったし
ボクシングはパンチが当たれば誰でも倒れる可能性があるので
やっぱりディフェンスの描写がイマイチだとどうしてもレベルが低く感じる。
とはいえ、試合自体は熱くて感動出来るものでしたしホークの声優も演技は頑張っており
怖さは伝わってきました。

評価はいい話は多く感動できる話ではあったが、ややボクシングの防御面での描写はやや不足していたようには見えた。
ただ殴り合ってるだけでは・・・その為、「良い」にしました。

2011/04/26 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 7268 ホスト:7250 ブラウザ: 5846
(序盤と途中の合計数話程)

一期再放送に続けて放映されてたのでわかりやすかったのですが…

見てすぐわかるのがキャラクターの絵柄の変化。
有り体に言ってしまえば大味で品が無くなってる、というかギャグになってる。
なんか劣化してる。

それに合わせるかの様に笑いの部分も増えてて、確かに笑いは本作一期の気楽に眺められる良さだったが、まずそこで戸惑う。
本作が笑い中心なら話は別だが、そこは本題じゃない筈、という違和感。

試合描写も大味で話の内容もスポ根的メンタル面が強調され過ぎて食傷してしまった。
一期はスポーツ的部分も含めてもっと全体をしっかり描いた上でやっていた (数話見れば感じられたので話数とかではないというか、一期の話数の多さは結果的なものに見える)。
一期の努力が水泡に帰されてしまったような印象さえ受けてしまう(一期に対するアンチテーゼならわかるが、そうではないだろうし)。

もっとも、一期で主人公がデンプシーロールという得意技を体得した辺から(あるいは「強さ」云々を口にし始めた辺から)、マンネリ化の道を避けるのも難しくなったような感がある。デンプシーロールの場面はいかにも大袈裟であらかじめ用意された料理が出された感じで面白くなかった。いったん完成されたものはその時点でお約束という記号と化すのでメインディッシュになり得ないというか。
パンチ力という決定的ではないけどユニバーサルな一芸から強力ではあっても特殊な一芸に変化した結果、表現面も含めて応用範囲が狭められてしまったと言えるかもしれません。メンタル面も同様で強調された瞬間、記号と化し、最早メインディッシュになり得なくなる、そんなイメージがある。
あと、対戦相手も無駄に露悪的なのがちょいくどかった、というよりも内容に合わせた?(あまりクールに描いたりすると食われてしまいそう)。

コメントにはしておきますが(一期に引きずられ過ぎな文面でもあるし)「悪い」にせざるを得ない。

2011/04/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
これは打ち切りではないのですかね。
前シリーズ終了後もTVスペシャルやOVAが好評であったためスタートになったのだと思いますが、
チャンピオンになった一歩の試合が盛り上がってくるのは既に映像化してしまった真田戦の後は、
島袋&沢村戦でその谷間の話だけを放映しても観る側としては作品に芯が通っていない印象を受けます。

最終回でテンブシーロールの進化に取り組みますが、「だったら沢村戦までやれ」と言いたくなります。
ヴォルグ、千堂、宮田といった面々が絶妙なバランスで絡むし、試合の後でヒロインの久美が一歩が目指す強い男=父親である事を知りますし…。
(何より原作がダレはじめるギリギリのところ)

伊達対リカルド、鷹村対ホークなどは確かに見応えがありますが、それだけなら間柴対木村のように、
より高い映像クオリティのOVAでやってしまった方が良かったと思えてしまいます。

2010/08/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 623 ホスト:427 ブラウザ: 11786
内容自体はいいものの、原作では内容が特濃といっていいほどのホーク戦があるわけだから、なかなか難しい。やはり原作と比べるとずいぶんと劣っている印象は自然に受ける。
ホーク戦をメインにしたい気持ちはわかるが、一歩とのバランスがとりにくいし、実際かなりムズイ個所でだったろう。
作画、内容的にも、一期のほうが力があった。
やっぱり原作、一期と比べ残念な出来と言わざるを得ない。

2010/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:103(72%) 普通:12(8%) 悪い:28(20%)] / プロバイダ: 30644 ホスト:30481 ブラウザ: 4467
原作未読。ここの評価を見ると原作未読だからこそ楽しめたのかもしれません。
1期も観たことのない自分からしても解り易く、面白かったです。登場人物は2、3話でほぼ覚えきれました。下手に引っ張らず、この作品の方向性を示す試合を早々にしてくれたことによって作品、キャラを掴めたのが大きかったと思います。
その後のお気楽な展開もなかなか笑えました。特に鷹村が絡むと面白かったし、だからホーク戦で応援するみんなの気持ちに、2期から観た自分でも共感出来ました。
鷹村VSホークは試合そのものもさることながら、減量、練習、顔合わせ、そしてホークの会見と全てに見所があって見応え充分でした。
特に会見は大塚明夫の熱演とケレン味満点の演出によって素晴らしい出来。減量苦のシーンも大変さが映像や説明によって伝わったし、ホークに対する怒りを必死にこらえている鷹村もカッコ良かった。
ただ、他がカッコ良すぎて一歩があまり目立ちませんでしたね。初っ端の試合も一歩じゃないし、リカルドにスパーリングでボコられたり、ゲロ道戦も相手サイドの方が感情移入できたし、最後はこれからという所で「完」なので。主人公らしさと言ったら、この作品のタイトルと全話皆勤賞なことでしょうか。
主人公補正の無いリアリティのある描かれ方とも言えますが、どうにも一歩に関してはカタルシスが得られなかった。まあ2期はサブキャラにスポットを当てた作りなんでしょうし、減点する程ではありません。
この作品は声優、動きという漫画では絶対に出来ないアニメならではの部分で存在感を示せており、例えそれ以外の全ての部分が原作に劣っていたとしても(もちろん限度はありますが)充分に高評価を与えられます。
評価は「とても良い」です。

2009/10/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 5391 ホスト:5324 ブラウザ: 9573
【良い点】

原作に忠実な面は好きです。日本王者の一歩のクライマックスですね。後は鷹村VSブライアンが最高の山場でしたな。

【悪い点】

鷹村の世界王者奪取が目立ち過ぎて、このシリーズは主人公が控え目な感じです。宮田の東洋タイトルなど、脇役の方に魅力を感じました。

【総合評価】

凄く間が開いてシリーズ再開した割には前作で千堂戦も遣り尽くして盛り上がりに欠けますな。好きな木村VS間柴もOVAだし。そう言ったエピソードを端折ってるので原作より落ちます。終わり方も中途半端で次の挑戦者も名前が出たのに遣らず終い。「普通」。

[推薦数:1] 2009/07/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 50149 ホスト:49966 ブラウザ: 5600
一歩の試合が少ないと言う特徴が、原作で連載を引き伸ばした事による悪影響を浮き彫りにしている。
これが、この作品を視聴して実感した事です。

ストーリーは、宮田VSアーニー戦から始まり、伊達VSリカルド戦、一歩VSゲロ道戦、鷹村VSホーク戦と進み、
一歩と島袋の試合が決まった所で話が終わります。

試合パートの出来は及第点でしたが、一歩がリングに立ったのはゲロ道戦と鷹村のタイトルマッチのセミファイナルの2試合と
リカルドとのスパーリングのみ。
その上、伊達VSリカルド戦と鷹村VSホーク戦のインパクトが強すぎて一歩の試合が更に霞んでしまった。

また、鴨川と猫田の若い頃のエピソードを飛ばして板垣家のエピソードに入った様に削った箇所もかなり目立ちました。

評価は、ギリギリ「普通」です。

2009/07/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(65%) 普通:42(19%) 悪い:36(16%)] / プロバイダ: 6310 ホスト:6173 ブラウザ: 6520
【良い点】
今期主人公の一歩の出番がかなり少ないが主人公以外の試合も十二分に面白いのがはじめの一歩の大きな魅力の一つ。
中でも今期の最大の目玉の鷹村VSホークはやはり人気や期待度が大きいだけに試合前の鷹村の減量苦の様子やホークの傍若無人ぶりに至るまで
他の試合より明らかに演出に気合いが入っていて良かった。

【悪い点】
原作漫画読んでると所々台詞や場面の省略が結構あった。特に鷹村VSホーク戦以後の省略度合がかなり酷かった。
いかにも第三期に繋げそうな終わり方だったが一歩と宮田の約束の試合は原作漫画の方も読んでると今更期待するのは無理がある。

【総合評価】
はじめの一歩の全試合の中でも個人的にはベストバウトの鷹村VSホークがついにアニメで見ることが出来たのは嬉しかったのでとても良いにします。

2009/07/02 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 11502 ホスト:11619 ブラウザ: 2256
正直とても不満でした。

一期の『日本フェザー級タイトルマッチ』から『WBC世界J.ミドル級タイトルマッチ』は
原作で最も盛り上がった部分であったはずなのに、そのほとんどを2クール程度で
濃密に現すのというにはかなり困難極まりますし、不満です。

一期は話数に余裕があったので違和感なく見れましたが、
二期は違和感だらけでした。

作画や動画、声優さんは見事だったと思います。
特にホーク役の大塚氏の演技は素晴らしいと思いました。

不満なのは監督、つまり『コンテ』です。

尺が少ない為、端々セリフをカットし、30分にまとめる。
なるほど見方によっては『この話数でよくまとめたものだ』と見えるでしょう。
しかし個人的には最後までそれが納得できませんでした。

セリフのカットが試合の重厚感や密度を減少させているようにしか見えなかったからです。
それとどうにもJ.ミドル級の話数を稼ぐ為に前の話を早めにしているようにも見えました。
『WBA世界フェザー級タイトルマッチ』はそういう意味では一番不満です。

肝心のJ.ミドル級タイトルマッチも、前半良かったのに、
やはりセリフのカット部分が気にくわず、ラストの10カウント描写も中途半端に感じました。
なんで猫田さんの『苦しいと言ったダニか…』のくだりまで途中をカットしたの…?

見た目は良かったですけど監督の技量に大変不満を感じました。
せっかくこの作品の一番の部分だったのに、それをたった26話だなんてあんまりです。

次やる時は4クールにしてほしいです。
会長の昔話はOVAかな…?

BGMも今回は個人的に微妙でした。
おそらくはその使い方もあったのでしょう。
ちょっと白けてしまう使い方もあったように感じました。

アニメとしての出来は良いと思いますが、やはり原作が好きな私としては最後まで不満でした。

2009/07/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(44%) 普通:97(19%) 悪い:188(37%)] / プロバイダ: 8239 ホスト:8250 ブラウザ: 5292
数年ぶりに再アニメ化したはじめの一歩。
声優陣も久美を除き前作と同じ声優陣、作画もほぼ同じの為、相変わらず高い評価ができた。
前作以上に打ち合いのシーンはスリリングかつ大迫力だった。
新キャラの板垣等も登場し大いに盛り上がった。
ただ残念のなのは原作のストックも十分にあったが放送が僅か半年足らずで終了してしまった事。
元々その予定だったのかそれとも視聴率が悪かったのか、とにかく凄い中途半端なところで終了してしまったのが残念でしかたない。

2009/02/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 29567 ホスト:29641 ブラウザ: 8455
原作がおもしろいだけあって内容はその通り面白い。
ただマンガのほうが迫力がある。あとボクサーの肉体の表現がマンガのほうが圧倒的に臨場感がある。だいたいおんなじ体つきである、また、減量で相当苦しんだはずの宮田の肉体にも違和感があった。
やはり漫画のほうが良いという感じは否めない。
ただアニメで良いと思ったことは入場や試合前のセレモニーのようなとこが音楽があるのでテンションが上がります。あと声優のチョイスは良いと思います。
ここまでいろいろ苦言も呈しましたが、マンガと比べてなので、実際のところ普通に面白いです。

[推薦数:1] 2009/01/28 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 24080 ホスト:24298 ブラウザ: 2256
アニメ二期シリーズですね。
一歩×千堂のタイトルマッチ(一期)、木村×間柴戦(OVA)、一歩×真田戦(TVスペシャル)を経て
宮田×アーニーの『OPBFフェザー級タイトルマッチ』からスタートしました。

どこまでやるのかわかりませんが、宮田戦を見た限りではこの評価ですね。

引き延ばす必要が無いため話はサクサク進んでいます。
ですが、早すぎる印象を受けましたし、中身も尺の使い方が中途半端に思えます。

漫画で結構重要だなぁと思った台詞やシーンがハショられていたりしたので、
試合の重みが減少している感が否めませんでした。

かと思えば、回想シーンなどが長かったりするので、正直
『そこにそんな尺使うより試合に使えよ』と思ってしまいました。

ボクシング描写も立ち画でパターン化し、尚且つ上半身画ばかり。
原作ほどボクシング感は感じませんでしたね。

全体的にそんな悪いわけではないんですけど、物足りなさはかなりあります。
アニメ化の話は去年の早い時期にもうあった訳ですから、もう少しいいコンテにしてほしかったです。

これから始まる『WBA世界フェザー級タイトルマッチ』と
『WBC世界J.ミドル級タイトルマッチ』に期待したいと思います。

それ微妙だったらかなりショックだなぁ〜…。
[共感]
2009/04/28 たしかな、尺が少々おかしいなと思うところが多々ありますね。そのせいかだんだんテンポが悪くなってきている気がします。なんというか一期に比べて軽いような。 by 漫画観察

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