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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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[アニメ]冥王計画ゼオライマー(プロジェクトゼオライマー)


ぷろじぇくとぜおらいまー / Hades Project Zeorymer
アニメ総合点=平均点x評価数1,197位/3,702作品中(総合14/偏差値49.07) 1,196位<= =>1,198位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,349位/2,044作品中(平均0.35=普通/40評価) 1,348位<= =>1,350位
1997年アニメ総合点32位/98作品中 31位<= =>33位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
音楽1.67(とても良い)3
声優・俳優1.33(良い)3
キャラ・設定1.00(良い)3
映像0.67(良い)3
ストーリー-0.33(普通)3
悲しい67%2人/3人中
怖い67%2人/3人中
びっくり67%2人/3人中
格好良い67%2人/3人中
セクシー33%1人/3人中
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簡単投票の分布
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日本51,8854340
海外2,78011
最近の閲覧数
61111010
作品紹介(あらすじ)

西暦1999年、秘密結社『鉄甲龍』が活動再開した。
八卦衆と呼ばれる巨大ロボットによって地球征服を企んだが、そのうちの一体ゼオライマーは、15年前に開発者である木原マサキのてによって盗み出され、密に日本に隠されていた。
鉄甲龍の主導者、幽羅帝は、ゼオライマー奪還を八卦衆に命じる。マサキの醜い計画によってゼオライマーの搭乗者として生まれた秋津マサトは、時折現れるマサキの人格に悩みつつ、自分のクローンである八卦衆との無情な戦いに翻弄されるのだった。
(公式より引用)

=STAFF=
監督:平野俊弘 演出:西森明良
企画:三浦淳 原作:ちみもりを
脚本:会川昇 音楽:川村栄二 音響監督:藤山房伸
キャラクターデザイン・総作画監督:菊池通隆 メカニックデザイン:森木靖泰
メカニック作画監督:岩龍智 制作:鈴木敏充

=テーマソング=
「紅のロンリネス」
作詞:水谷啓二 作曲:馬場孝幸 歌:山形ユキオ
日本 発売日:1997 OVA メディア販売
公式サイト
1. 冥王計画ゼオライマー >HOME
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/11/04 / 最終変更者:kunku / その他更新者: y.k / altema / 提案者:スペ9 (更新履歴)
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2011/11/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
【良い点】
限られた尺の中でキャラ立てはかなり頑張っている。
特に普通の少年・秋津マサトから次第にダークでマッドな木原マサキの人格が現れてくる、
その二面性を関俊彦が見事に演じており主人公の存在感はコミック版を上回っているといえる。

【悪い点】
キャラ主体でストーリーは説明臭い、唐突(マサトや美久がホイホイ連れ去れるとかセキュリティザル)、
単調(敵は街で暴れるか基地に攻めてくるだけ)の三拍子で最後の幕引きもかなり強引。

バトルシーンの魅力の無さ。各機体の特性は一応、描かれているがOVAということでデザインやギミックに
凝ることばかりが重視されて躍動感にかけ、戦隊モノのロボットバトルをそのままアニメにした印象。
この辺りは同じ平野監督作品の「ダンガイオー」と比べてみると雲泥の差。

【総合評価】
6〜13話尺でアニメオリジナルの八卦衆も四天王とか五人衆ぐらいに数を絞っていればもっと面白い作品になったかも。
既に死んでいる木原マサキの強烈な存在感や主人公=正義の否定といった着眼点は良いものの、
4話の尺では、それに作品全体が喰われてしまいマサトの人格がマサキに対抗しうるバックボーンがない。
15年間、普通の人間として育ってきた人生や(そもそも何故、一般人として育てたのかコミック版に比べて説得力が無い)
当初はゼオライマーのパイロットとしてマサキを見ていない美久や沖との間に仲間としての信頼関係が培われる描写が無い。
敵側もキャラを搾って掘り下げて欲しかった…。マサキのマッド&ダークさが面白かったので辛うじて「普通」。

2010/12/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
【良い点】
見当たりません。

【悪い点】
主人公が無理やり戦わされると思いきや二重人格の残忍な面を持っていて怖い。(しかも悪の人格が本当の彼って)
ヒロインも人間じゃない。
敵側にコンプレックスを持った奴や裏切り者がいて「結束」というものが無い。
性描写が露骨すぎて吐き気がした。(しかもいきなり1話から)
結局敵味方自爆の形で全員死亡・・・・・。(これって自殺じゃ)
全員が悪の科学者のクローン体。

【総合評価】
友人に見せてもらったのですがかなり後味が悪く、爽快感も無いエヴァ並の嫌悪感しかもてないアニメでした。
スーパーロボット対戦のシリーズでこれが出たとき「何でこれが出るの!?」と正直驚いた覚えがあります。

2010/11/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 1349 ホスト:1280 ブラウザ: 6790
【良い点】
・作画や音楽の質。
・設定。
・メカニックデザイン。

【悪い点】
・ストーリーがつまらない(主人公の言動はネタとして面白いんですけど)。

【総合評価】

淡々と話が進んでいくだけで、特に惹かれるものはありませんでした。
ものすごい面白いっていうほどでもないですね。

2009/11/23 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(36%) 普通:3(5%) 悪い:35(59%)] / プロバイダ: 16321 ホスト:16163 ブラウザ: 10415
スパロボのイカレ性能で印象に残った人もいるかもしれない、巨大ロボットアニメ。
ストーリー的には特に見るべき部分は無いが、主人公のもう一つの人格マサキのキレっぷりと作中でもアホ強いゼオライマーは見所か。
メイオウ攻撃でラスボスだろーと要塞だろーと一瞬で塵(ry
あと、敵ロボの頭に「天」や「風」と称号が付くのは個人的に燃え。それだけ。

2009/08/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(25%) 普通:5(31%) 悪い:7(44%)] / プロバイダ: 43693 ホスト:43760 ブラウザ: 5374
鉄甲竜の目的は世界を消滅させて「冥府」を作り、幽羅帝がその王となるって言う設定に無理がある。すべてが死滅した世界で君臨したって、ねえ・・・支配する意味ないじゃん・・・それなら、自分に従うわずかな民と共に新しく世界を作り直すためにまずは手始めとして八卦衆の八卦ロボですべてを消滅させる、とかいうオウム真理教のポア計画のような目的に従って行動するとかならまだわかるんだが・・・で、鉄甲竜の秘密基地は選ばれた民を収納するノアの箱舟みたいな役割があるとかして。このアニメ見る限り、単に世界を消滅させるだけで後のことは何も考えてなさそうだし。 声優陣は豪華だし、メカデザインや作画は綺麗で水準は高いと思うが(っていうか古本屋で少し立ち読みした原作の漫画より絵がうまい)話のレベルが追いついていない。 それと鉄甲竜、どうも中国系の組織らしいが幽羅帝のいるとある部屋だと左右に水墨画?が書いてある真ん中になんか日の丸?が書いてあってなんかよくわからん。 ゼオライマーが鉄甲竜のボス・幽羅帝の専用機として開発されていたから他の八卦衆のメカより性能が格上なのはわかるが、もう少し互角に戦ってくれないとねえ、八卦ロボ・・・・ロボットアニメなんだからさあ・・・

2009/05/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(78%) 普通:12(12%) 悪い:11(11%)] / プロバイダ: 6466 ホスト:6681 ブラウザ: 7535
【良い点】
まあ鉄甲龍に感情移入したらかなり可哀想なアニメに見えます・・・
火のブライストに乗っているシ・アエンは可愛いです・・・
一話からいきなり性行為とか驚きました・・・

【悪い点】
マサキの行動自体がまさに茶番としか言いようがなくて、好きになれません・・・
メカ作画は、綺麗だけど動きとか面白みがないような気がします・・・
あと、ヒロインが本多知恵子さんなのですが、なんというか演技が萌えません・・・
プル、プルツーはかなり萌えるんですが・・・

【総合】
良いで・・・
個人的に普通に見るよりニコニコで見ると面白いアニメだと思います・・・
ドラマCDは普通に面白かったです・・・

2009/04/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(46%) 普通:7(15%) 悪い:18(39%)] / プロバイダ: 18954 ホスト:18939 ブラウザ: 9023
「何故だ!」
周囲の人間へ向けて作中幾度となく繰り返される秋津マサトのこの台詞は、
自身に孤独を強要し続ける宿命に対して向けられている印象も受けました。
宿命とは作品のタイトルでもあり、物語の根幹ともいえる「冥王計画」をさします。

立案者マサキが究極のゲームと称する、物語の核となるその「冥王計画」とは
近い未来に殺害される事と、その後鉄甲龍、日本政府と相対する二つの組織が
世界を賭けて武力衝突する事を確信した木原マサキが双方の組織に自分のDNAを残し、
どちらが勝利しても自らの血を受け継いだ者が世界を支配するように仕向ける、
といった内容のもので、まるで当人の歪んだ性格を象徴するかのような全く救いの無いシロモノでした。

終盤マサトは滅び合う因子を植え付けられた人造生体の八卦衆との戦いを通して
マサキの人格が植え付けられている被害者意識にとらわれていた
自身の考え方を改め最終的に加害者の心境になります。
それにより過去への清算や他者へのけじめの意味を込め、
マサキの代行者である自身と幽羅帝の同時消滅を実行するのですが、
ここで印象的だったのが、同時消滅を実行するマサトの行動を両手を広げ清々しい表情で受け入れる鉄甲龍の主導者、幽羅帝。
そして、マサトで居続けられない上にマサキになる事すらも拒絶した、
どちらでもない自分の苦悩や醜さを吐露した本当の「マサト」を肯定し運命を共にする事を選んだ美久の存在です。

彼女等の行動によって、マサト同様にマサキの呪縛を宿命づけられた双方の組織の被害者から
受け入れられる形となったマサトの決断が、マサトだけで無く
宿命を架せられた全ての登場人物の解放という意味合いを持ったように感じたし、
なによりこの二人の存在で、終始自身を苦しめ続けた孤独からマサトが脱却出来たように感じました。

これらを踏まえると作中、終始仄暗い霧と雲に覆われた夜でのゼオライマーの戦闘は
登場人物の全てがマサキの掌で踊らされている事に対する暗喩。
そして、最後幽羅帝と共に消滅する為に出撃するゼオライマーのコクピットに差し込んだ
作品中唯一の朝焼けは、初めて自我を確立し、冥王計画から解放されたマサトの心境の象徴の様に解釈する事が出来ました。

今作の優れた部分は最近の作品によく見られがちな、自身への憐憫や過剰な同情が全く見られない事、
OVAならではの話が脱線しない非常に雑味の無い展開、綺麗に纏っていた結末が挙げられます。
が、その反面薄味すぎる戦闘に掘り下げの甘い過去など、
尺の短さを自然と感じてしまう部分も見受けられたので評価は「良い」にします。

2009/02/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(70%) 普通:5(6%) 悪い:22(24%)] / プロバイダ: 36377 ホスト:36363 ブラウザ: 3876
古い時代劇のような味があるアニメですね。OPもだし、ゼオライマーのメイオウ攻撃も黄門様の印籠のようです。伝家の宝刀が出た!という快感があります。

クローンとして再生され、生きる意味も意志すらもすべてプログラムされたものだという主人公と八卦衆パイロットたち。その流れに押しつぶされる人生、抗う人生を描いています。
にしても、あっけなく負けてしまう八卦ロボ。それは逆に、天のゼオライマーの強さを表しています。そしてマサトの人格が変わることによって、天は悪魔となり得るのです。

良くも悪くも、完全に平野ワールド...
巨大ロボットのかっこよさと美少女美久への思い入れで楽しむ作品でしょう。
私は大好きです。特に第3話。

最終話でマサトが最敬礼で見送られ、ゼオライマーとともに朝日を浴びて出撃するシーンにやられました。

2008/12/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 13691 ホスト:13443 ブラウザ: 4661
さすがにOVAだけあって映像・音楽共に高いクオリティー。
簡単に内容の方を言ってしまうと、主人公秋津マサトが半ば拉致される形で所属する事になってしまった『ラストガーディアン』と地球征服を目論む『鉄甲龍』との戦い。
そんな表面上の簡略的な図式に内包される形で、木原マサキの手のひらで動くゲームというのが仕掛けられているのが特徴でしょうか。(確かこんな感じだったような)
その仕掛け故の真実・人間関係・ドラマというのは面白く、高く評価できるポイントなんですが、個人的にはマイナスな点も目に入った。

具体的に述べると、一方的にやられる・一方的に蹴散らす・喋る、このアニメにおいての戦闘はこれしか無いのかと言わんばかりの淡白な戦闘。
とは言え、やられるにしてもメンタル面・機体面の不完全さ、蹴散らすにしてもゼオライマーの設定、喋るにしてもドラマに比重を置く故の展開なんですが、この一方通行っぷりは偏に見せ方の悪さとしか思えない。
八卦ロボのデザインなどは好印象で、導入部に挿されるあらすじをバックにした八卦ロボのカットなんか凄く良いんですが、いざ戦ってみると派手な攻撃を仕掛けてはいるものの、その淡白な戦闘故に折角デザインされた八卦ロボ達は魅力的に描かれたとは言えない内容でした。

もう1つ、先に尺を決めたかどうかはわかりませんが、全4話にして八卦衆は無謀過ぎる。
人間ドラマに比重を置くにしてもどう考えても無理がある。

双方2つのマイナスが特に交じり合ってしまったのが最終話(4話)で、加速させて物語を終焉に導くべき部分が2・3話でピークを迎え、後は淡々と下降する様に沈んでいってしまったのは聊か不満が残る。

【総合評価】
蓋を開けた中身(ストーリー)は結構楽しめましたが、クオリティーが高いにも関わらずジャンルとして蓋を開ける前に期待していた物は正直微妙。
楽しめた部分もあったのですが、いまいちOVAとしてはパンチに欠け作品としても沈むように終わってしまったのは残念な所。

2008/11/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505
昼ドラをアニメでやると・・・そしてロボットが出たり二重人格者が出るとこうなります。

スパロボ参戦でかなり知名度は上がったが、原作の方を敢えて観るような必要性は無いと思います、それ程中身がある訳でもなく、展開も早いアニメ。

2008/10/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(72%) 普通:0(0%) 悪い:5(28%)] / プロバイダ: 3985 ホスト:3770 ブラウザ: 3876
まあたった4話ではよくまとめてると思う。
わからない所もあったけど・・。 スパロボMXから興味がわいて見た。 機体がかっこいいのと戦闘シーンが良い。 全体的に言えばまあとても良いで。

2008/07/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:159(49%) 普通:109(34%) 悪い:57(18%)] / プロバイダ: 4926 ホスト:5055 ブラウザ: 8486
全4話とはいえ、ものすごい質の高さを感じる作品だった。
特に、マサキの存在以上にヒロインの存在が・・・。

話は最終的に強引に終わらせた感じもしたけれど、
まぁ、全4話だったらあんなものかな。
とりあえず、今までのロボットものを根底から覆したような作品。

2007/06/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:130(58%) 普通:39(17%) 悪い:57(25%)] / プロバイダ: 9724 ホスト:9816 ブラウザ: 6342
スパロボへの参戦や某魔法少女アニメのMADで、最近になって知名度を上げてきている(?)作品。

80年代後半の作品にもかかわらず、作画面では今でも視聴に耐えうるほど素晴らしい。
そのほかにも豪華声優陣、設定、メカデザイン、音楽など、褒めるべき点はたくさんある。

ただ、やはり全4話というのはあまりにも短すぎたのではないかと思う。
八卦衆が次々とゼオライマーにあっさりやられていくのは正直萎えたし、ゼオライマーに唯一対抗しうる力を
持つといわれていた雷のオムザックが何もせずに破壊されてしまったのは納得がいかない。
(それがスパロボにおけるゼオライマーの異様な強さに繋がっている気がする)

1クールあれば…いや、せめてあと2話あれば印象が変わったであろう作品なだけに残念。
評価は「普通」で。

2007/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(33%) 普通:14(22%) 悪い:29(45%)] / プロバイダ: 4237 ホスト:4057 ブラウザ: 5234
良い、と言えば良いし、悪いと言えば悪い。
キャラ設定は良いのに、尺が短い。

ラストは救いがないけど、テーマを見れば納得いくもの。

ふ〜む。一長一短がありすぎですねぇ・・・。

ただ、マサキへの愛情分、評価は『良い』で。

2006/10/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:1(50%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 52105 ホスト:51979 ブラウザ: 6529
GYAOで放送中なので見てみました。スーパーロボット大戦でキャラだけは知っていましたが。
感想としてはやはり尺が短いかなという印象です。
秋津マサトがゼオライマーに乗せられるまでどういった生活をしていたのか。
八卦衆の過去もどうだったのか。
そういったものがもう少し長くきちんと描かれていれば、評価は上がったと思います。

世界観の割に尺が短いという点では、ガンダムF91なんかと一緒のような気がしています。

2006/09/23 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(62%) 普通:0(0%) 悪い:37(38%)] / プロバイダ: 474 ホスト:4 ブラウザ: 5234
結論から言うと評価は「悪い」です。

つまらないことはない、むしろ面白いですが全4話は少なすぎではないかと思います。
ローズセラフィー以外の敵があっけなくやられすぎてしまいます。
出たばかりなのに出番終了ですので敵のエピソードが十分にできてないように感じました。
2話目の姉妹の話とか時間をかけて丁寧にやっていればかなり良くなったと思います。
とにかく全話通してボリューム不足な感じがしました。
でも説明不足な感じはしなかったし、最後は綺麗に終わらせられている点は良かったです。

ストーリーは引き込まれるほどではなかったですが個人的には良かったかと思います。
簡単に言えばどちらが世界征服をするかのバトルでしょうか。
木原マサキの計画は凄かったですね。コイツスゲーと思いましたね。
上にも書きましたが最後が綺麗に終わっていたので好印象です。
敵にはもう少し健闘して欲しかったですが…

作画は時代を考えればかなり高レベルかと思います。
戦闘シーンではゼオライマーが圧倒的な強さで敵をねじ伏せるのが基本です。
ロボットは良く動かしているし、迫力も感じられます。
メイオウ攻撃の描写は毎回お決まりのようにありましたが見せ場として許容できました。
また、ロボットのデザインやキャラのデザインは個人的に好きですね。

声優陣は非常に良いと思います。
とくに主演の関俊彦さんはマサトの二面性をとてもうまく演じていますね。
ずいぶん前の作品なので声が少し若々しく感じました。
でも演技力は当時からすばらしいですね。他の方々もすばらしかったです。

十分面白いですがボリューム不足のために一概に良いとは言えない作品でした。

2006/09/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 52459 ホスト:52448 ブラウザ: 4184
ギャオでも放送されていたが・・・・・・・

主人公のマサトは、二重人格という設定だったけど、
もう一つの人格で残忍な性格だったマサキとの葛藤
とかはよく掘り下げられていたと思います。
声優の関俊彦氏も、当時まだキャリアは浅かったけど、
演じ分けは普通に巧みでした。ヒロインも普段と、
ゼオライマー搭乗時の姿のギャップとかインパクト
強かったですね。沖のマサトに対する心情変化等
だんだん良い人になっていっていた。

しかし、敵キャラハウドラゴンの面々は、自らの願望と
容姿とのギャップから、マサトに憎悪を抱いていた
葎の心情はやはり興味深いものがあったし、
結構な野心家で、他のメンバーとも一線を画していた
塞臥も面白いキャラでした。ルラーンも、マサトらの出生の
秘密を握っていたキーパーソンで、やはり重要な
キャラだったけど、ロクフェルや祇槍はやや最期が
あっけなかった気がしますね。ラスボスだった幽羅帝も、
恋人だった耐爬へ想いを寄せる一面も見られたけど、
概してありきたりなマキャベリストでもう一つ
キャラが立ち切れてなかった印象でしたね。
そして最後は結局マサトの生死は・・・・・・・・・

今から見れば、流石にやや古臭さは感じられるながらも、
キャラデザやメカデザは悪くは無かったとは思うし、
声優陣(これに限った事ではないけど、キテレツの
新旧ミヨちゃんが共演していたのも印象深い)も
豪華でかつハズレがいなかったけど、あともう一つ
押しが足りないというのが第一感想でしたね。
光る点もあったけど、評価は「良い」の一歩手前な「普通」ですね。

2006/09/20 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 21108 ホスト:21084 ブラウザ: 5234
改めて見てもやっぱり「面白くない」という印象がある。それは本作が暗いマニアックな世界観にしてしまったことが挙げられるし、何よりロボットアクションが淡泊だし、危機的になったらゼオライマーの反則同然のメイオウ攻撃ではい、終了というイデオン的部分がどうにもひっかかるし、キャラクターも好感よりは見た目だけという印象がある。

あらゆる意味でマニアックに成りすぎて、「一体何を言いたいのか?」というテーマ性が感じにくいし(この作品のテーマは木原マサキによって創り出された玩具箱の世界での出来事を描いたものだという)、やはりマニアックすぎてスタッフの趣味の世界という印象だけが強く残ってしまった。
ラストのカタルシスも「なんだかな〜」という感じもする。

確かに後の「エヴァ」に通じるような部分もあるし、キャラクターも趣味の世界に近いので、そう見られても仕方がないであろう。そして普段はシンジのようなマサトが、戦闘で人格が豹変して冷酷になる部分はどこかゲンドウチックでもある。そうなると、このマニアックさとダークさの作風がエヴァに受け継がれていったのではないかというのも頷けそうだといえそう。

それでこの作品に感じる事といえば暗さとマニアックさの他に、八卦ロボのデザインが無駄に終わってしまったような印象もある。当時はまだCGなどが使えないので仕方がないのだけど、ゴテゴテした無駄な装飾があるのだけど、その無駄な装飾が無意味に格好いい感じがする八卦ロボのアクションをもっと迫力あるように出来なかったのかという不満が残る。

今だったら・・・・・・という点を差し置いても、それでも「無駄な装飾が邪魔をしてダイナミックなアクションが出来なかった」とか、「デザインの前にアクション面で・・・・・・」などといろいろ問題点が出てくる。スタッフにとってもこの作品の存在と意義はなんだったのかというと、「ダンガイオー」でヒットしたので、二匹目のドジョウを狙ったともいえそうであろう。

しかし、全てが空回りで終わってしまった感が強いし、本作は良くも悪くも印象を残した作品だったのだけど、当時のみならず、今でも・・・・・・という面で思えば、時代に埋もれざるを得ない落とし子的作品という事になるのかも知れない。

2006/09/19 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:59(63%) 普通:8(9%) 悪い:27(29%)] / プロバイダ: 36673 ホスト:36716 ブラウザ: 4483
あまり覚えていないのですが、なんだか訳の分からないアニメだったような、
主人公は絶対無敵で二十人格で戦闘はエヴァ並の規模で、ヒロインは人間ではなく実はアンドロイドで
敵キャラや主人公が最初から遺伝子に決められた運命を歩く設定で、
いろんな意味で今の種死を連想させられる変なロボアニメでした。

しかし、よく考えるとこんなアニメに昔出てたから、
関さんも種死の仕事を今淡々とこなせるのかなと理解もし、納得出来ます。(笑

2006/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 46298 ホスト:46308 ブラウザ: 4925
原作は「レモンピープル」掲載
作者の「ガイバー」連載開始に伴い、ゼオライマー連載は「第一部 完」となった。
その後単行本化されるにあたり、第二部への伏線描写がすべて削除されている。
原作はアニメ版とも登場人物設定・ストーリーが異なっている。
【原作版設定】
●ネマトーダ
総統ネマトーダのもと、世界征服を企む秘密組織。
●ゼオライマー
ネマトーダの力を利用し、氷室遼三と若槻魔沙樹が中心となって開発した巨大ロボット。
超次元システムによって供給される無尽蔵のエネルギーを糧に、新陳代謝するメカ。
たとえコクピット全体を吹き飛ばされても、操縦者ごと瞬時に元通り再生してしまうなど、
冥府の王に相応しい地上最強の個人兵器。
●秋津マサキ
街中での戦闘に躊躇する気弱な少年であったが、ゼオライマーに乗るうちに別人格へ変貌
する。
自分の前に立ちはだかるものには容赦なく、敵ごと街ひとつ丸ごと消し飛ばす。
昔の記憶が再生されずに自分より氷室遼三を叔父と慕う美久を、「もう一度身も心も俺の
ものになってもらう」と陵辱する。
●氷室美久
マサキと共にゼオライマーに搭乗するヒロイン。
胎内に装着された次元連結ユニットを介してエネルギーを供給する、ゼオライマーの心臓
ともいうべき「部品」である。
蘇生処置前は、氷室遼三の妻でありながら、長い間若槻魔沙樹と不倫関係にあった。
夫を裏切って若槻の野望に加担するが、企みが露見し、若槻とともに遼三に殺害される。
蘇生後は昔の事を知らぬまま、遼三に姪として可愛がられ、遼三を慕っている。
●氷室遼三
同僚の若槻魔沙樹とともにネマトーダに招かれ、巨大ロボ開発を行う。
若槻と共謀し、設計資料を偽造して自分達だけがゼオライマーを扱えるよう画策して、
ネマトーダを出し抜こうとしていた。
ゼオライマー完成間近になって、妻と若槻の裏切りに気づくが、若槻より技術力の劣る自
分にはどうしようもない。
遼三は復讐と自分の野望の両方を達成する方法を考える。
ネマトーダでは、死んだ人間を一度胎芽に還元してから成長促進・記憶再構成して蘇らせ
る処置が行われていた。この処置が途中で中断されれば記憶は再生されない。
遼三はこれを利用し、事故に見せかけて殺害した若槻と美久を蘇生処置途中で盗み出した。
何も知らない子供に成り下がった二人をうまく操れば、ゼオライマーの力を利用できる。
だが二人とゼオライマーを奪って逃亡中、ゼオライマーの覚醒を恐れた助手の秋津が、
若槻を奪って行方をくらませる。
14年後、やっと若槻魔沙樹こと秋津マサキを見つけ出し、ゼオライマーの覚醒に成功
するが、マサキの人格変貌に驚愕。
前世の浮上をマサキのみに限られた人格再生プログラムと知らず、美久もそうなのかと
絶望し、喀血、病に倒れる。
●若槻魔沙樹
ネマトーダのみならず同僚の氷室まで出し抜き、愛人の美久をも道具として利用して、
自分だけが冥府の王として世界に君臨するという野望に取り付かれた男。
外部から手を加えられないブラックボックス化したゼオライマーに、自分と美久以外を
操縦者と認めないよう極秘に調整を施していた。
さらに、洗脳されても自分を取り戻せるよう、記憶と人格を再生するプログラムをコク
ピットに隠していた。
●ゴルシード
ネマトーダの将軍。ゼオライマー奪還を命ぜられる。
若槻が作った次元連結ユニットはネマトーダの手中にあるのに、ゼオライマーが覚醒し
た事に疑問を抱き、遼三が作った粗悪なユニットを使用しているゼオライマーの弱点に
気づく。
また、ネマトーダ総統の命令で建造中の新型機を見て、旧式の部品まみれの機体がゼオ
ライマーであると直感、総統に疑問をぶつけるものの、ゼオライマー奪還失敗の罪で将
軍の座を追われる。
14年前氷室達が提出した設計図は不完全なはず…と疑念を抱くゴルシードに、若槻を
蘇生処置した研究員が「話したいことがる」と持ちかける。
●リンガム
ゴルシードに代わって、ゼオライマー奪還を担当する将軍。
総統より「奴から目を離すな。いらぬことに気づきおったようだ。」とゴルシードの監
視を命ぜられる。

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「結構、衝撃的なラストでした。でもシナリオと音楽が結構あてって、あとを引く作品でした。でもこういう作品...」 by 神楽坂葵


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