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[アニメ]ガンパレード・オーケストラ - GPO -


がんぱれーどおーけすとら / Gunparade Orchestra
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ガンパレード・オーケストラ 白の章〜青森ペンギン伝説〜 / 漫画:ガンパレード・オーケストラ
アニメ総合点=平均点x評価数3,427位/3,702作品中(総合-14/偏差値45.17) 3,426位<= =>3,428位
アニメ平均点(評価10個以上限)1,796位/2,044作品中(平均-0.58=悪い/24評価) 1,795位<= =>1,797位
2005年アニメ総合点149位/173作品中 148位<= =>150位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
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映像1.00(良い)1
声優・俳優1.00(良い)1
ストーリー1.00(良い)1
音楽0.00(普通)1
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海外2,14300
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全24話 (白の章9話+緑の章8話+青の章7話)
放映局:テレビ朝日 名古屋テレビ 北海道テレビ 朝日放送 九州朝日放送 長崎文化放送 キッズステーション

企画:桐田富和 鵜之澤伸 川城和実
原作:SCEI
シリーズ構成:福嶋幸典
キャラクターデザイン・総作画監督:たむらかずひこ
メカデザイン原案:堀井敏之
メカ・プロダクションデザイン:小川浩
3DCGワーク:studio A-CAT
日本 開始日:2005/10/04(火) TV / 終了日:2006/03/28
オープニング動画 (1個)

Faze to loveFaze to love
歌:
橋本みゆき 詞:畑亜貴 作曲:斎藤真也 編曲:斎藤真也 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

ふたりが忘れないふたりが忘れない
歌:
美郷あき 詞:畑亜貴 作曲:飯塚昌明 編曲:飯塚昌明 [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/12/10 / 最終変更者:竜巻回転 / その他更新者: 管理人さん / カジマさん / ヤス / 提案者:SS (更新履歴)
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2011/04/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(61%) 普通:16(20%) 悪い:15(19%)] / プロバイダ: 16771 ホスト:16837 ブラウザ: 7481
【良い点】
・ガンパレードオーケストラがアニメになってる事自体。
原作ファンはそれだけで嬉しい。
・白の章。ガンパレードマーチの良さを引き継ぎつつも
前作に不足がちだった戦争の部分もちゃんと描かれていた。
・OPとEDはそれなりに良い。
・青の章の雰囲気が良い。

【悪い点】
・緑の章。ストーリーがひどすぎる。
不治の病の女の子に惚れて外に連れ出すお話とか
いつの時代のアニメですか・・・
・青の章に幻獣が出ない。
・白の章がこれからって時に終わる。

【総合評価】
3つの章に分けるのはやっぱり無謀だったのでは。
白の章のまま最後まで行けば
もっと面白かったのに・・・

2010/10/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138
【良い点】
1:1章。前線から離れた地域の落ちこぼれ部隊をエリート街道から左遷された主人公が立て直すと言う展開。身勝手でやる気の無い隊員達が徐々に使命感に目覚めていく課程を上手く表現していました。
2:2章で登場した生態兵器、雷電。動物やモンスターと共に戦う作品は多いですが、それをここまで本格的に軍隊や戦争と結びつけた作品は稀少。
3:贔屓のキャラが削られていた方々には、申し訳ありませんが、原作ゲームのキャラを適度に絞り込んだ点も、話を見やすくすると言う点で評価して良い点だと思います。

【悪い点】
1:作中に出てくる食料品の種類や建築物を始めとした風景の様子、キャラクターの服装等が現在(2000年代)の日本と大差なく、キャラの価値観、言動等も含め、「長い戦争をしながら滅亡に向かっている世界」に見えない点。
2:3章の展開。殆ど戦争とは関係の無い南の島を舞台としたハートフル物でした。終盤それが突如崩れて…かと思いきやそのまま終了してしまいました。
3:味方の機体が被弾してもダメージが視覚的に余り描かれていない等、余り特徴が無く単調な戦闘描写と演出。。
4:1章で出てきたペンギンらしきキャラ。存在意味が不明でした。

【総合評価】
同名のゲームの発売に合わせて製作されたアニメ。ゲーム同様、同一世界観に基づき各々ほぼ独立した3部に分かれていました。

悪い点1で書いたとおり、設定、世界観の割には緊張感やある種の悲壮さが余り感じられず(それが前提にあるからこそ、この世界観でキャラクターの明るい言動が映える)、一部を除けば全体に平坦で盛り上がりに欠ける作品でした。

評価は「普通」と致しますが、正確には「悪い」との中間です。

2009/05/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:93(64%) 普通:29(20%) 悪い:23(16%)] / プロバイダ: 4994 ホスト:5057 ブラウザ: 7282
ガンパレードマーチの舞台と同じ世界で、別の地域・別の舞台で起きたことを3部作で送る作品。

最初の白の章は、前作のガンパレードマーチによく似た内容で、幻獣が出現しそれを部隊のみんなで退治するというもの。
しかしマーチと決定的に違うところは、部隊が壊滅的にバラバラというところ。
マーチも結構勝手なキャラクターが多かったですが、オーケストラは身勝手というか、自己中心的としかいいようのないキャラクターが多く、見ていていい気はしませんでした。
最終的になんとか結束はしましたが、それでもちょっとな〜という感じ。

続く緑の章は、これまで幻獣と戦っていた人型戦車が登場せず、雷電と呼ばれる生物兵器が登場し、幻獣と戦うことになります。
まぁイマイチ何がやりたかったのかよくわかりませんが、生身で戦うということを表したかったのでしょうか。

最後の青の章はこれまでの幻獣との戦いとは打って変わって、父島を舞台にのんびりとした舞台の生活を描いています。
これに関しては、他のアニメのように安心して見ることができましたが、これがガンパレードかと聞かれると、微妙です。
これまでの作品と比べると明らかに色が違うので。

キャラクターに関してコメントしたいのですが、どの章もキャラクターが多く、把握しづらいので、そんなにコメントはしません。
白の章では、横山のようなわかりやすいキャラクターはこのアニメにおいて良かったです。
それにしても、ハードボイルドペンギンはいったいなんなんでしょうね。
緑の章では、金城、結城、紅のキャラクターがそれぞれ違う性格で立っていたので良かったです。
青の章では、蔵野でしょうか。

各章によって内容が全く違うので、色々楽しみながら見ることができます。
ただ、各章とも結局何か終わりがあったかというとそう言うわけではなく、これからもこの日々は続いていくといった内容なので、それほどストーリーに深みはありません。
総合評価は普通で。

2007/04/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(48%) 普通:202(37%) 悪い:80(15%)] / プロバイダ: 35439 ホスト:35279 ブラウザ: 6342
[TVアニメ 2005-2006年 30分枠全24話 幻想戦場ドラマ]
同名のPS2ゲーム作品三部作をアニメ化したものでオムニバスとなっている。

■白の章(1-8話) 【普通】
舞台は青森。実戦経験がなく、軍隊という組織に順応していないノービス少年少女兵ばかりの第108警護師団第4中隊の戦いを描く。
第一話からキャラが極端に出まくりで、変な奴多いな〜という印象。初っ端は様々な感情が赤裸々に発散される鬱系展開だが、次第に溝が埋まり、最後はひと段落。結構単純なストーリー。
見て感じたことは、やっぱり軍隊には規律が必要だねという事くらい。

■緑の章(9-17話) 【良い】
舞台は中国山地。人型戦車に頼らず、動物兵器と共に生身で戦う山岳戦専門部隊第105師団第7芝村中隊の、戦いに次ぐ戦いの模様を描く。
今度はうって変わって実戦慣れした部隊が描かれています。白の章の登場キャラと同様に年齢的には子供だが、自分の置かれた立場を認識している兵士達。
単純なバトルアクション物だけど、素直に面白かった。皆、前向きに戦っていて、白の章のドロドロと違って奇麗だし。まあ、ウダウダと理屈を言わずに潔く戦えば、その様が奇麗に見えるというのは、道徳的にはヤバイ事かも知れないけど、事実として有るね。任侠映画と同じです。
それから、幻獣の正体が全く語られない事に代表されるように基本的に設定が弱いこのシリーズの中で、そういう弱さをカバーし感じさせない駆動力を持ったエピソード中心のストーリーは良かった。動物兵器という設定も面白くて、それが良く活きていたと思います。あと芝村中隊長のキャラが何となくステキだったのもプラス要素。あのキャラは相当スパイス効いてましたよ。

■青の章(18-24話) 【普通〜良い】
舞台は父島。小さな島に配備された第8警護師団の隊員の日常を描く。でも、こんな島には幻獣なんて来ません。
日常、恋愛、コメディ、そしてファンタジー! 三つの章の中で最も兄弟作の「ガンパレード・マーチ 〜新たなる行軍歌〜」に近いノリを持っている。
「俺達は、日常の他愛無いほんの小さな幸せを守るために戦ってきたんだ」という最後の台詞に向け、前段に色々なエピソードが用意されている。ピントのボケたラブコメだったガンパレードマーチよりは、こちらの方が印象は良い。良くまとまっている。
今となっては、セカイ系作品においては敵の正体を明確に描かないのは常套手段として確立している感があるし、それは漠然と描くことにより寓意感を高める効果もあったりと、作品のテーマ上理に叶っている場合も有る。しかし、本シリーズはそういう狙いは感じられず、テーマはあくまで戦時下、戦場下における人間の心を描くというモノ。実写映画ではこういったコンセプトの映画は多々あるけど、そういうのは大概歴史物で、視聴者が歴史設定を承知しているという前提があるからこそ成り立つ部分がある。単純な娯楽バトルアクション作品でもないのに、セカイ系的な寓意設定もなく、リアルなファンタジー世界設定も無いのではちょっと中途半端な弱さを感じる。メディアミックス的な要素の強い作品なのでなおさらだ。
ただ、この青の章は、少なくともガンパレードマーチよりは、やりたい事に焦点が合ってきているので、切り捨て得る部分は極力説明を省いたという説明が可能な範囲に入ってきたと思う。また、幻獣を出さなかった事により設定を抽象化し、弱い設定をボカした事もプラス要素。

2007/03/26 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(60%) 普通:0(0%) 悪い:4(40%)] / プロバイダ: 8367 ホスト:8040 ブラウザ: 5292
緑の章まで視聴しましたが、どこか宣伝っぽい感じを受けました。
白の章ならまだしも、緑の章は本当に最悪でした。(特に終わり方が…)
ゲームはそこそこ楽しめたのに…

2006/12/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:357(54%) 普通:105(16%) 悪い:196(30%)] / プロバイダ: 17943 ホスト:17922 ブラウザ: 7786
子供が前線に駆り出されなきゃならないほど事態が切迫してるようには見えないですね。

白は、中隊メンバーが限度を超えて自分勝手。中隊長が頑張って部隊をまとめるという話の筋は理解出来たけど、そんな基本的なことをいちからやってる余裕があるような状況なのか?

緑は、前章ではロボットで倒していた敵と白兵でやりあってるのが不自然すぎ。ロボットが足りないからやむを得ず、って訳でもなさそうだし。そして、戦いはこれからだ!で唐突に終わってるし。

青は、こんなにのんびりしてられるならそもそも子供を動員する必要ないじゃん。

総体として、魅力のないキャラが格好いいとは言いがたいメカで戦争ごっこしてる作品でした。

2006/10/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(70%) 普通:30(21%) 悪い:12(8%)] / プロバイダ: 31888 ホスト:31753 ブラウザ: 3646
特に印象に残らない作品。
そもそも、三つの部隊の話をアレだけの話数でこなそうというのが無理だと思う。
でも、マーチの方がそこそこ面白かったので、どうかなぁと思って見ましたが。やっぱり宣伝をかねたような作品なのかイマイチ気合を感じません。
でも、本当に面白くなかったら全編見ないので、それぞれの話はそこそこ見所があったように思います。
特に、緑の章の最後の戦闘は盛り上がったのですが・・直前でぶつ切り、残念。
キャラクターの個性はあったので、やり様によってはもうちょっと面白くなったのではないのかと。
ヒマなら見てみてもいいかもしれません。

2006/07/30 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(47%) 普通:14(19%) 悪い:25(34%)] / プロバイダ: 53901 ホスト:53778 ブラウザ: 5234
人気作「ガンパレード・マーチ」の続編として出たゲーム、原作のアニメ版ですね。
正直、前作「ガンパレード・マーチ」のアニメ版は、こまめに観ていたのだけれど、私個人で、どうにも「観られない環境」になってしまって、
最終回迄、観られなかったので、この「オーケストラ」編は、ちゃんと観ようと心がけて(?)全章観ました。
始めは、特に意識してなくて、ずっと咲良・主役の通称「白の章」でじっくりとストーリーを描いていくのかと思ったんですが、
何だか、これからいよいよ咲良とその仲間達の友情が、更に深まるぞ!と期待し、盛り上がった処で、
いきなり「中国地区では・・・」とか唐突な事を語られて、その次の週では、全く新しい別ストーリーが始まったので、そこそこ驚いた記憶があります。
明らかに、このアニメはPS2で出るゲーム版の宣伝番組と言う描き方が、そこへ現れていて一瞬、懐疑的な感情すら沸いてしまいました。
でも、この手のロボットアクションモノは嫌いでは無いので、気にしないで「青の章」の最終回迄、視聴を続けたのですが、
確かに、時間・季節は違うけど、同じ世界の中での、それぞれの出来事を描写していましたが、
どうにも違和感を覚えずにはいられなかった感が、ストーリー進行によってございました。

【白の章】を語る。
変則的なストーリー構成を掲げた、本作の前半のストーリーでした。
ストーリーは、とても王道チックで、キャリアある新米隊長が、経験不足な部隊を率いて、友情ストーリーで魅せると言ったモノでしたが、
どうにも、他作品で見かけた様な演出、展開が多く、正直新鮮さに欠けている印象を受けました。
また、成長ストーリーを描く為、必要な演出だったんだと、汲みたいですが、軍上層部が決めて派遣した、隊長である咲良が、
「気に入らない」とか言う、主観的なワガママをふりかざした、軍人失格な二人組(乃恵留&愛梨沙)に、嫌がらせを受けたりした演出は、
この手の「戦争モノ」として、どうかなぁ〜っ?と首を傾げざるを得ませんでした。そんな風に、エゴのぶつかりあいをしている場合ですか?と。
それらの描写は、リアリティが完全に欠如していて、好感を抱けられなかったです。
でも、まぁこの程度の描写は、むしろマシな方だと、放送終了後に気付くのでした(後で、詳しく述べます)。
ですが、実戦・訓練・体力鍛えをちゃんと描いてた点は、この種の「戦争モノ」で、しばしば用いられる超能力的・戦闘手腕の様に、
リアリティが感じられない、他作品よりは、共感出来たし、端折らないで良く、上手い具合に収まったね。と評価しました。
また、この作品の魅力の一つである戦闘描写は、割と、せっぱつまってる危機感とかを感じられる演出が光っていたと思いましたし、
作中の登場人物が駆る、ロボットがCGで表現されていて、そこそこに迫力ある仕上がりになっていました。
特に、この章の最終回にあたる話で、今迄は指令ばかりだった咲良が、絶対的危機到来の最中に、作戦を成功させる為、
自分の安全を省みず、街の平和の為に、「生身で」幻獣へと立ち向かう様は、咲良の体当たりの覚悟が感じられて、主人公してて、
観ていて熱いモノを感じました。一部、いるだけで意味の無い様な、妙なペンギンとかがいたりして、妙でしたけど、そこそこ良かった方ではありました。

【緑の章】を語る。
章とか意識せず、このままヒロイン・咲良の物語を追って行くのかと思った矢先に、本作独特の構成によって、突如始まった為、
やや拍子抜けの精神で観始めましたが、私・個人ではこの「緑の章」こそ、本作のエピソードの中で、最も楽しめた様な作品でした。
確かに、本章のヒロイン・美姫は「白の章」の咲良と比べると、印象が薄めでしたが、その一方の
ヒーロー(男主人公)である源は、明らかに「白の章」の小島と比べると、その存在感は大きく、
「白の章」はどっちかと言うと「ヒロイン」重視だっただけで、その描写の重さが本章では「ヒーロー」重視に変わっただけと思えば、許せる感じでした。
何より、私を惹きつけたのは、ロボットに代わる新たな設定として登場し、活躍した「雷電」と言う存在でした。
「白の章」では、自分のミスで搭乗するロボットへ「傷付いちゃったぁ〜。」どまりの愛着しか無かったモノを、
この雷電は、まさに相棒・日本を護る為に共に往く同志・かけがえのない仲間って感じの描写が、私には「熱いモノ」を感じさせました。
何か、古き善き遺産の「勇者シリーズのソレ」っぽくて、かなりの「思い入れ」をする事が出来ました。
戦闘シーンは、他の方からの意見で、「戦略性ゼロ」とか言って、批判されていましたが、「ガンダム」の様に、人が操る、人と人との戦争・戦闘ならば、
「戦略」ウンヌンも出来ると思いますし、そういった面で楽しめるとは思いますが、こういった「幻獣」と言う、破壊のみを起こす化け物には、
そんな悠長にやっていられないのでは?と思います。それにこの「緑の章」では、山に囲まれた山岳地帯がその舞台となっているので、
大きなロボットは動かすのは大変だから、「雷電」と言う、独特で新鮮な媒介を用いて、戦闘していたのでは?と思いました。
それに、その雷電も一応は、隊長:芝村などから、どの辺りに待って、迎撃を狙う・・・・とか、言われていた様に思い出します。
源と紫苑が、幻獣ばかりに囲まれてしまった時は、二人の緊張が伝わってくる様に、戦慄しましたし、臨場感もあった方だと思います。
そして、戦闘描写もさる事ながら、キャラクターとして観てみても、個性派揃いが数多く、
脇役でしかなかった深澤の、病院で病と闘うゲストの少女とのやり取りの回は、全章中においても作品度が高い逸話でしたし、
大切な街の人の為に、懸命に看護婦として働く那美には、共感を覚えたし、エステルの子供とのふれあいの回は、感動モンでしたね。
ですが、その物語が激しく動いている中で、話を消化する話数が足りなくなったのか?これから「さぁ、緑メンバー大活躍だ!」って所で、
まるで、週間少年漫画誌の如く、「俺達の活躍は、続く!」ってな感じで、ラストのクライマックスが、徹底的に描かれていなかったのが、
もうガッカリして、超・残念でした。ちゃんとあの街での、源達の熱い最終章のバトルを描いて欲しかったです。
本当に「緑の章」は、その作風や雰囲気が、かなり好みだったので、その半端さは凄く、厭でした。

【青の章】を語る。
好みだった「緑の章」を、まるで壁へと追いやる様に、始まったので、まだ放送されていない時点でもう、厭だなぁ〜と感じていたのですが
(緑の章の最終回の予告編から)、ズバリ言うわよ!しますと、やっぱり決定的に、魅力ゼロの章でした。
前半は、多分キャラ描写で、消化してしまうと余裕な気持ちを持てていましたが、いつまでたっても登場人物達の日常が描かれているだけで、
幻獣出現!警戒態勢だ!みたいな「転」な運びが見えてこない、そうこうしている内に、何だかどんどん話数が進み、
結局は、たいしたドラマチックな展開が起こる訳も無く、たんたんと終了した展開には、もう驚愕しました。
登場人物の魅力で攻めるなんて、別に本作に求めているんでは無い!「戦闘描写」があってこそ、輝き出すのが、
「ガンパレード」の名を称す物語なのでは無かったのか!と大変、悪い意味で裏切られた感を受けました。
登場人物がやってる事と言えば、幻獣から街を護る軍人の話と言う設定を、無視しまくった様な、安っぽいギャルアニメライクな事ばかり。
本当に、これは「戦争モノ」というジャンルに属した作品だったのか?と思う、平凡で単調で退屈な展開の数々、
もう、『コイツらに「カツ」を入れてやって!「白の章」、「緑の章」のみんな!』って心中、思ってしまいました
(ホントに、この「青の章」のヤツラの言動を見せたら、絶対怒り出すよ、他の章の登場人物は{特に、戦闘が多かった「緑」メンバーズなんて})。
と言うか、この「青の章」のどこが、「ガンパレード・オーケストラ」と言う作品全体において、重要な重みがあるって言うの?
この章の存在意義はあるの?って、スタッフへ訊きまくりたいです。唯一、良かったのは本章の最終回において、
「これから、この地区一帯の幻獣とラストバトルだぜっ!」って点で終わった、好きだった「緑の章」のみんなが、
全員無事でいた姿を見られた事ぐらいでしょうか?(本当に心配してたので、死んだキャラがいなかったみたいで、心底嬉しくて安心した)
それ程、ツマラナイ章でしたので、この章で浪費してしまった話数を、
「白の章」、「緑の章」に分け与えてあげればいいのに・・・・・と言う考えさえも浮かびました。

と、こんな感じが私の全章においての印象でした。本当に「青の章」の存在の無意味さ、
わざわざ別の話を、異なる三つのエピソードとしてバラ売りした事の意義の不明瞭さがかなりキツかった作品でした。
でも個人的に、暇ならば「緑の章」は観て欲しいと思いました。対となるゲーム版(光の海から手紙を送ります)が好きと言う方は別ですが、
「白の章」と「緑の章」だけで、「ガンパレード・オーケストラ」の物語描写は十分完結されていますので、
DVD等で、これから観賞しようと思ってる方は、無理に「青の章」を観る時間を割かなくとも良いですよ・・・・・と言っておきます。

2006/07/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(37%) 普通:3(10%) 悪い:16(53%)] / プロバイダ: 28525 ホスト:28275 ブラウザ: 7298
オーケストラと言うタイトルから、最後は絶対に3色分けした話が結びついて、大団円で終わるのだと思っていました。が、皆さんのおっしゃる通りでしたね。

他の発言者の方との相違点は、全色ダメだと言う事です。

どれか一つ良いモノはとなると、初めの青でしょうか?見始めの時であり、唯一軍事色が強かった事が世界観にあっていると感じました。赴任してきて苦労して部下をまとめて、初めの汚名を返上する。と、ありきたりな内容ですが、筋は通ってましたよね。

次の緑ですが、前章でメカで相手をしていた幻獣が生身の白兵戦で打ち倒されていく設定に閉口しました。この幻獣は最後まで、生態・活動目的等さっぱり解らなかったのですが、この章で拍車をかけて理解不能に陥りました。キャラクターは戦争孤児で粗野になっただけで、相変わらずまとまりの無い子供の集まりですね。

最後の青は、他の発言では評価が高いですが、最終章であると考えると、この戦争逃避した内容は今までの話を全て否定するように思えます。面白さは一番ですが、これを後に見ると何の話だったのかなと脳が真っ白になりました。キャラクターは学生に戻りましたが、やはり命令無視軍規無しの無秩序な世界です。

これでは、サブタイトルに使った映画や小説に対して失礼です。マーチと言う前身があったそうですが如何なモノでしょうか?この3色とマーチもゲームのようですが、ゲームのアニメ化って言うのはやめにした方が良いのではないでしょうか?後はプレイして確認して下さいと、言う番組はもうウンザリです。3色全て見ると、倦怠感倍増の一品です。

2006/07/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:67(54%) 普通:27(22%) 悪い:29(24%)] / プロバイダ: 834 ホスト:767 ブラウザ: 4184
これはアニメの内容よりプロデュースの仕方がまずかったと思う。

原作のゲームが3部作でそれを2クールでやったもんだから1作辺り8話と通常の1クール物より話が少ないのに原作の登場人物を全部出したりしたもんだから重要人物以外はほとんど空気みたいな存在で話も山が一つ二つあったらすぐにクライマックスと盛り上がりに欠けた、さらにまずいのが戦闘がない第3部が一番面白かったと言うのが戦争アニメとしてどうかと・・・

これは普通に1部を1クール物としてやって人気が出たら2部3部とやった方が良かったと思うがゲームの宣伝もあって難しかったのかも、

後はOPとEDの曲が良くてお気に入りでした。

2006/04/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(44%) 普通:126(46%) 悪い:28(10%)] / プロバイダ: 49880 ホスト:49900 ブラウザ: 3875
青の章は、サブタイトルどこぞの小説からいくらか取ってきていましたね。
サブタイトルをどこかから引っ張ってきたのでまかなうのって
正直少々微妙です。きちんと計算されたプランのもとにという
感じならそれはそれでいいのだけれど、
何となく“こんなのいい感じかも"くらいのノリでやったように
感じられるのが微妙。

緑の章、小ネタで時間を食って、本筋は時間切れになったのではないかと
思えてならない終わり方。それとも本筋は小ネタだったのだろうか。

青の章、これまったく戦争しないのですね。まあ、これはこれで
悪くないな、というところが不思議とあったのですが。

総合すると、設定的に軍隊がどうこうというのだから、てっきり
ドンパチするものと予想していたのだけれど、すっかり
肩すかしをくらいました。
評価は“悪い"ということで。

2006/04/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 40026 ホスト:39823 ブラウザ: 3875
うーん…これの場合「つまらない」とか「嫌い」と言うレベルではなく「無関心」ってレベルなんですよね。
なんだか面白みがない部分多いです。
僕は2章の初めから見たのですがいまいちつなぎが下手だと思います。
1話目から見るかもしれませんけどね。

(これは信憑性ない部分ですので鵜呑みにしないで下さい、見逃した可能性もありますから)
僕が見逃したなら良いのですが2章目確か最終決戦っぽかったのに打ち切りまがいに終わりませんでしたか?
幻獣と決着つけようとしている次の回で青に突入したように感じたのですが。

ロボバトルもマシンガン撃ってるだけでカルタシスも何もあった物じゃありませんね。
ゲームならありえますけどアニメじゃやめて欲しいんですが。

でも青はラブコメ要素とか好きでしたね。
平和な島に迫る危機とか、日常生活の描写が割と好きでした。
温かみと初々しさあって良い感じです。
しかし…意味不明で打ち切りのにおいが濃厚なラストには絶句しました。
もっとしっかり終わらせて欲しいですね、DVDで新のラスト見せるってのは勘弁です。
なぜ今までのキャラが顔出ししていたんですかね?

青で好きな部分あったのですが、どうしてもアニメとして見てみた場合穴が多すぎますね。
なんだか悪い部分が大きい作品ですので。
ロボアニメらしいですが皮肉な事にロボが存在しない青が面白かったです。
ロボ描写が甘いんですよね。

なので評価は「悪い」にしておきますね。
いろいろと欠点が大きい作品だと思いましたので。

2006/04/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 43386 ホスト:43473 ブラウザ: 4483
幻獣という人類共通の敵性生物により窮地に立たされた国家から無理やり軍隊に編入されたとはいえ、学生達に軍人としての自覚があまりにもなさすぎるのはどうかと思います。
命令無視がデフォルトで、上官である中隊長に対しての意識がまさに学級委員長のそれそのもの。物事の捉え方が子供染みているのは年齢相応に当然としても、そんなタメ口ではなから反抗ばかりする隊員など、いくら人材に苦しい状況とはいえ普通に規律違反で営倉入りだと思うのですが。

結局のところ、この作品が言いたいのは大人がやるべき事を子供に任せるなって事でしょうかね。

【以下、後日再評価】
全編視聴し終えましたので、再評価。

◆白の章◆
評価は最後まで全く変わらず。評価するべき部分を探すのも面倒な出来具合でした。
評価:最悪

◆緑の章◆
白の章の散々な出来に疑心暗鬼の面持ちで視聴に望みましたが、これが拍子抜けするほど普通に見れるものになっていました。人物造詣がテンプレートを用意しただけな感は否めませんが非常に無難な出来といえるでしょう。あまりに無難すぎて魅力はあまりありませんでしたが、これから面白くなりそうだなという期待は持たせてくれました。
評価:普通(の下)

◆青の章◆
前作、前々作が嘘のように急にキャラクターが活き活きとしたものになりました。これまでのシリーズと同列に並べると浮きまくってます。幻獣の設定がかなりおざなりになってる点もそれに拍車をかけていますが、ここではあえて日常を押し出すことでゲーム本編への布石としたいのかもしれません。
何より、純粋に面白いです。アニメとしてかなり良質な部類に入るでしょう。尺が短いためたいしたことが出来ずに終わってしまうのは残念ですが、プロモーションとしては十分すぎる出来です。いっそ、アニメは全編青の章でやって欲しかったですね。ゲームの販売促進としてはありえない事なので仕方ないですが。
評価:とても良い

ゲームはあまり興味なかったのですが、アニメを視聴し終わった後、ゲーム本編もプレイしてみたいと思わせた時点でわりと今作は成功してるかもしれませんね。興味があるのは青の章のみですが。

2006/04/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(40%) 普通:1(1%) 悪い:69(59%)] / プロバイダ: 22791 ホスト:22680 ブラウザ: 6287
このアニメ、なんで「オーケストラ」なんですか?3つの章がそれぞれに何かを伝える意図があり、それをまとめることで1つの大きなテーマを奏でているのなら、「オーケストラ」の名に値すると思いますが、聞こえてくるのは耳障りな不協和音でしかない。「白」の隊長の空回りと部隊の足引っ張り合いは特にひどかった。
「緑」は部隊はまとまっていた感じだけど指揮者が何を考えているか判らないし、話もラスト前で途切れた感じ。「青」は指揮者がおらず、どこかだらだらと演奏している感じかな。評価は「とても悪い」

2006/04/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(55%) 普通:36(23%) 悪い:34(22%)] / プロバイダ: 12376 ホスト:12419 ブラウザ: 6334
白の章は友情,緑の章は戦い,青の章は日常を描いている。

友情あります!戦いあります!日常あります!恋愛できます!
なんでも可能 全てが可能なんです! ゲーム・ガンパレードオーケストラ買ってください!
って、いうプレゼンテーションは受け取った! 宣伝としては上出来だと思います(笑)
しかしアニメ作品としてみると1/3にしてあるせいで個々の内容が薄くて キャラが立ってない…。

章ごとの評価行って見ます
白の章・終盤以外のストーリーが悪い。キャラクターにあまり好感が持てなかった…
緑の章・戦闘はなかなか見ごたえがあった。戦闘以外はよろしくない。
青の章・なんと言っていいやら… 普通のラブコメ。みずほ、FF8のセルフィに似すぎ。

総合としては「普通」です。いや普通と言うより微妙です。面白いような…,面白くないような…

2006/04/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(76%) 普通:4(6%) 悪い:13(19%)] / プロバイダ: 6113 ホスト:5822 ブラウザ: 5234
遅くなりましたが、評価をしてみたいと思います。
章ごと、また総合別に分けてあります。

○白の章:悪い
主人公は中隊長としてやってきた石田咲良で、舞台は青森です。最初は仲違いしていた仲間達が、
一致団結するのが描かれています。結局、石田と直接絡むのは乃恵留(たち)で、他のキャラクター
の存在の必要性があまり感じられなかったのがマイナスです。戦闘シーンも、かなりの激戦区のはずですが、
命令無視も多く、『ほんとに戦争してるのか?』とリアリティがあまり感じられませんでした。
終盤あたりの、一致団結していくシーンはそれなりに見る事ができましたが、それだけです。

○緑の章:とても悪い
主人公は兵士の源健司で、舞台は中国地方の山岳地帯です。この章が一番面白くなかったですね。
章を通して何が言いたかったのかがさっぱり感じられず、ラストの作戦も中途半端な終わり方で、
納得がいきませんでした。主人公の源に関しても、ただ自分勝手で、ずっと怒ってばかりだった
印象しか残っておらず、魅力的ではありませんでした。

○青の章:良い
前2章とはがらりと雰囲気を変え、戦場からかなり離れている小笠原が舞台です。
基本的に小笠原での日常の生活が描かれるだけで、戦闘シーンも回想(&妄想(笑))
を除けば行われていません。ですが、3章の中で一番面白かった章です。

とにかくキャラクターが立っており、すべてのキャラクターの話があったわけではないのに、
どこかしらで見せ場があり、一番記憶に残っています。中でも一番インパクトがあったのは
タイトルにもなった里美。この回は里美が自分の妄想で暴走しまくる回なのですが(笑)、
自分の価値観だけでひたすら行動する里美が面白かったです。

前2章が『戦争』という設定に縛られ、キャラクターの魅力を伝えられなかったのに対し、
この青の章は、あえて戦場を描かず、逆に日常やキャラの心情を描くことによって
ドラマを面白くしています。この点が青の章の一番の魅力だといえるでしょう。
ちなみに、主人公は誰だったのでしょう?クレジットでは石塚だったのですが、私は
永野だと感じました。

総合:普通
青の章の面白さはなかなかだったのですが、いかんせん白と緑の話が面白くなさ過ぎました(特に緑)。
以前にも書きましたが、このアニメの原作であるゲームには膨大な設定があります。それをすべて
生かすのは不可能なので、やはりキャラ同士のドラマに特化すべきでした。だからこそ、
それができていた青の章は面白かったのです。ということで、すべてをあわせて評価は『普通』とさせて
いただきます。

2006/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(44%) 普通:97(19%) 悪い:188(37%)] / プロバイダ: 11997 ホスト:11772 ブラウザ: 5234
白の章の感想です。ガンパレードオーケストラシリーズではこの章の時が一番面白かった。キャラもシナリオ的にも一番良かったです。特に咲良や真央が可愛かった。あと幻獣との戦闘も一番迫力があったし、隊員達が乗る零式栄光号がカッコ良かったです。その為評価はとても良いです。

2006/02/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(63%) 普通:3(9%) 悪い:10(29%)] / プロバイダ: 13808 ホスト:14087 ブラウザ: 5234
まず北国での話(白の章)が終わったので感想から。
話的には穴がずいぶんと多かった気がしたけど、
始めはばらばらだった第8中隊(だったよね?)のメンバーが次第に
主人公を中心として、だんだん団結していく部分はなかなか良かったと思います。
ただ、敵が強いか弱いかがさっぱり分からなかった。味方機も強いのかどうか分からなかったし。
あと、個人的には士魂号おぼしき機体が・・・(途中で本部から機体を奪うとことか、ほんとにいいのか?)
と、そんなとこかな。

緑の章では、前作や今作のいままでにないような戦い等が期待できるかな・・・と思ってたんだけど
(機体に乗らずに陸戦という今までに無い展開なので)、

なんか激しい戦闘がない、小ネタが多い・・・
大丈夫か?

2006/01/18 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(44%) 普通:126(46%) 悪い:28(10%)] / プロバイダ: 2993 ホスト:3028 ブラウザ: 3875
白の章の途中でコメントして以来放っておいた状態でしたね。

まず白の章の総括から行きます。
途中はなんだかだらだらで、最後の方で補正をかけた上で作戦モードに
突入して、それなりに体裁を整えて締めくくって、説得力に乏しい
印象が強いですね。

緑の章。
相変わらず真っ当に戦闘しているところが見られず、小話的なものが
悪いとは言わないがベタなのが微妙なところ。

あと、どこぞの映画の題名を引っ張ってきてサブタイトルにしているのは、
どうも手抜きされている気がしてならないのだが。

2006/01/04 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 2924 ホスト:3084 ブラウザ: 3874
確か・・・明らかに女性向けだったよね・・・・・・。
そうでしょ?男性向けじゃないのね・・・?
これは乙女アニメになるでしょうね。

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「白の章はそれなりに面白かったですが、理解に苦しむ展開が多かったのもたしかです。試作機だったとはいえ『...」 by シンクレアー


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