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評価分布

[アニメ]機動新世紀ガンダムX


きどうしんせいきがんだむえっくす / Gundam X
注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:機動新世紀ガンダムX
アニメ総合点=平均点x評価数13位/3,702作品中(総合455/偏差値110.66) 12位<= =>14位
アニメ平均点(評価10個以上限)623位/2,044作品中(平均1.24=良い/367評価) 622位<= =>624位
1996年アニメ総合点1位/97作品中 =>2位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
キャラ・設定1.95(とても良い)19
音楽1.84(とても良い)19
ストーリー1.79(とても良い)19
声優・俳優1.53(とても良い)19
映像1.11(良い)19
ロマンチックな気分53%10人/19人中
格好良い47%9人/19人中
熱血37%7人/19人中
友情37%7人/19人中
勇気貰った32%6人/19人中
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簡単投票の分布
利用状況
日本266,788748367
海外7,11221
最近の閲覧数
4924066158
作品紹介(あらすじ)

かって戦争があった…
それは母なる地球を滅ぼす愚かな戦争だった。
百億をほこった人口は失われ、もはや勝者も敗者もなかった。
そして、時は流れた…
アフター ・ ウォー ・ 0015。
荒野となった大地を生きる為に戦う少年がいた。
少年の名はガロード ・ ラン。

原作:矢立 肇 富野由悠季
監督:高松信司
シリーズ構成:川崎ヒロユキ
キャラクターデザイン:西村誠芳
メカニカルデザイン:大河原邦男 石垣純哉
企画担当:泉勝洋
設定製作:竹内崇
設定協力:長谷川裕一 カトキハジメ
色彩設定:前林文恵 色指定:佐藤美由紀
特殊効果:長谷川敏生

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1996/04/05(金) / 終了日:1996/12/28
公式サイト
1. 月は出ているか? - 機動新世紀ガンダムX Web
オープニング動画 (2個)

DREAMS
歌:ROMANTIC MODE
詞:RO-M
作曲:RO-M
編曲:RO-M [補記] [ファン登録]

ResolutionResolution
歌:ROMANTIC MODE
詞:西脇唯
作曲:ジョー・リノイエ
編曲:ジョー・リノイエ 鈴川真樹 [補記] [ファン登録]
エンディング動画 (3個)

HUMAN TOUCH (ED1)
歌:Warren Wiebe
詞:Susanne Marie Edgren
作曲:Tom Keane
編曲:Tom Keane [補記] [ファン登録]

HUMAN TOUCH (ED2)
歌:re-kiss
詞:許瑛子
作曲:Tom Keane
編曲:須藤賢一 [補記] [ファン登録]

銀色Horizon銀色Horizon
歌:中瀬聡美
詞:小室みつ子
作曲:濱田金吾
編曲:TOM KEAN [補記] [ファン登録]
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5人の方がこの作品がアニメとして最高だと投票しています。

(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2011/01/30 / 最終変更者:SARINA / その他更新者: ウィングゼロ / 管理人さん / 634 / カトル / altema / 提案者:もろっち (更新履歴)
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新着順古い順推薦数順
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全て好評系普通系不評系
評価限定
全評価好評価悪評価最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
[推薦数:1] 2012/04/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(73%) 普通:5(8%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27775 ブラウザ: 3458(携帯)
地味。良い意味も悪い意味も含めて、これに尽きます。

ストーリーを通じて世界を知り、人として成長していくガロードやティファに心温まります。
過去に縛られた旧世代と、本当の意味で未来に進もうとするガロード達新世代の対比が面白いですね。
絶大な力を持ちながら仲間の協力なくしては使えないサテライトキャノンの設定も〇。

ただ、今作はキャラクターの心理描写を掘り下げて書いていれというか、その為だけにストーリーがあるといった印象が強く、それゆえにお話がそこまで面白いという訳ではありません。ここが地味。
ただしDX入手時のストーリーは純粋に面白かった。

あとは戦闘シーンも少し地味でした。中盤にて一話限りの使い捨てMSが数機が出てきたり、フロスト兄弟との戦闘が1パターンだったり。ここも地味。

しかし、物語序盤からずっと流れていたナレーションをラストに繋げる演出は見事でした。

この最終回については賛否が分かれているようです。というのも宇宙世紀以外でニュータイプの設定を使っているのが主にその理由です。
本作は最終的に、ニュータイプなんてものは存在しないと結論づけていますが、これは必ずしも宇宙世紀自体を否定することには繋がりません。
何故か。それは、本作のニュータイプの見せ方にあります。

劇中のニュータイプというものは、宇宙世紀のものよりも遥かに描写が薄く、それでいて価値として弱いのです。これはおそらく、制作側の意図的な演出と思われます。あくまでXという作品の中で、ニュータイプという理想は人類の未来としては荒唐無稽なものと思わせるように描いており、こうすることで、宇宙軍のように理想ばかりに目を向ける者、地球軍のように理想に縛られて冷静に物事を見ようとしない者の愚かさを強調しているのです。そもそもニュータイプに縛られたからこそ、荒廃した世界になったのですから。

こうすることで理想ばかりを追い求めず、世界を見て今を生きようとするガロードが主人公として光っており、人類が前向きに生きようとする最終回にカタルシスがあるのだと僕は考えました。

総合的を評価を述べるなら、上質なボーイミーツガールです。
ロボットアニメとしてならまだしも、ガンダム作品としては異例の地味な戦闘、全体的にゆっくりとしていて起伏があまりないストーリー。そこが気にならず、キャラクターを観たいという方にはとてもお勧めできます。

[推薦数:1] 2012/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(69%) 普通:4(11%) 悪い:7(20%)] / プロバイダ: 3660 ホスト:3567 ブラウザ: 11273
上質なボーイ・ミーツ・ガール。
子供が子供らしく成長し、それを見守り支える大人がちゃんと威厳と責任感をもっている。
ガンダムではかなり珍しいパターンだ。

また、ニュータイプの描写に真っ向から挑み、本作なりの結論を描いた事は素晴らしい。
それなりに古参なガンダムファンでありながら、富野的なニュータイプ論には堅苦しさと胡散臭さを感じる捻くれ者の自分だが、
「(超感覚的な)ニュータイプは幻想」「未来を望み、そのために行動する者が新たな時代を開く」と言い切られてしまっては単純さ故に素直に受け入れられる。

ジャミル、ランスロー、カトックなどの過去に囚われる旧世代と、ガロードら未来を目指す新世代との対比もよかった。
それが最終的に「D.O.M.E」の話に繋がるわけだし、よく考えられたストーリーだと思う。
それでいてジャミルやランスローやテクスなどは、今を生きる大人としてその責任を果たそうとするラストはまた良い。
願わくば、ウィッツやロアビィなどの中間世代をもう少し描ければ良かった。
おかげでガンダム乗りなのに後半は影が薄くなる一方だった。

作画も悪いし、ロボアニメらしい派手さもないが、ボーイ・ミーツ・ガールとしてかなりの上物だ。

キャラもストーリーもとても良いが、作画はかなり残念な事も考慮して、
評価は「良い」。

2012/02/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4051 ホスト:3802 ブラウザ: 7263
【良い点】
主人公とヒロインの成長していく所と仲が深まっていくところ
主人公達を助ける大人達の内面のかっこよさ
プロローグと世界観に反しての終わり方
【悪い点】
戦闘シーン
敵の印象が物足りない

【総合評価】

ボーイミーツガールな作品でした。
ゾンダーエプタ島でのガンダムDXへ乗り換えるまでの話や、最終決戦前の話が特によかったです。

2011/12/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:0(0%) 悪い:1(33%)] / プロバイダ: 37912 ホスト:37947 ブラウザ: 10179
【良い点】
OPやED
破綻もなくゆったり見れるストーリー
セリフを利用したサブタイトル
キャラクター
サテライトシステムという強力な力の扱い方

【悪い点】
戦闘シーンがロボットアニメの中では動きが悪い
後半の若干駆け足気味なストーリー
敵キャラの印象が少し弱い

【総合評価】
話のつくりとしては王道をいっていたように思う

2011/12/11 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 15735 ホスト:15633 ブラウザ: 3441(携帯)
良い点
ジェイデッカーを彷彿とさせる哲学的なストーリー(未来とは何かがテーマ)
世界観が従来のガンダムシリーズには無かった「ニュータイプを巡る冒険活劇」という要素(高松監督が前に手がけた作品黄金勇者ゴルドランの影響)メカニックデザインが癖の無いデザイン
フロスト兄弟がニュータイプの癖に小物感(世界を滅ぼす理由が自分の力を認めない人間に対しての仕返しが理由)があり人間臭い
強化人間のカリスもやたら人間臭い
ガロードの存在自体(ガンダムシリーズの中で唯一の一般人)主要キャラクター、脇役に死人が殆ど出ない
設定破綻が全く無い
から打ち切り作品という感じがしない。 以外とガンダムWみたいに美形キャラクターが殆ど(ガロードなんかジェイデッカーの友永勇太みたく女の子みたいにな顔立ちしているしティファもめちゃくちゃかわいい)
悪い点
後半がやや駆け足気味

この作品のニュータイプという言葉を気安く使っている様に感じる (高松信司監督は最初は使う気は無かったがシリーズ構成兼全話脚本執筆していた川崎ヒロユキさんの影響が殆ど)
キャラクターが少し地味

ストーリーも質が高いしキャラクターデザインも女性ファンのニーズに応えられるし メカニックデザインも十分カッコイイ。設定も破綻が全く無い。世界観がハードシリアスななの雰囲気が暖かく穏やかだし ストーリーもわかりやすい 死人も殆どいない ニュータイプを巡る冒険活劇といったこれまでにない要素もよかったです。
ただ、高松監督や川崎ヒロユキさんはニュータイプというものがガンダムファンにとってどれだけ特別かあまりわかっていないのではないでしょうか?「ニュータイプ」は富野監督作品だからこそニュータイプなんです。特に高松監督は富野監督の弟子なんだからガンダムファンの思いを考えて作る可きではなかったのでしょうか?この作品に出てくるニュータイプからは魅力を感じません。後は前々作Gガンダムや前作ガンダムWがインパクトの強い作品だったせいで前二作に対抗できる要素が少なく地味な
印象が強いのでメインターゲットの小学生からしたらつまらない作品に見られてしまった様に思えてならないのです。 そのために本作が打ち切りに繋がった最大の原因だと言えます

まあ、評価は「とても良い」で

2011/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:595(64%) 普通:145(16%) 悪い:183(20%)] / プロバイダ: 18179 ホスト:18094 ブラウザ: 11259
「ボーイ・ミーツ・ガール」
この点を軸に楽しめたアニメと思っております。

ガロードやティファの仲間達・・・
彼らについては、アットホームな印象でしたね。

【総合評価】
割と楽しめたアニメ故、【良い】とします。

2011/08/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(58%) 普通:7(16%) 悪い:11(26%)] / プロバイダ: 16392 ホスト:16517 ブラウザ: 5941
【良い点】

・人物描写がとても丁寧。

特に主人公 ガロード・ヒロイン ティファが、他の登場人物から少しずつ影響を受け、
それぞれが一度は「力」を求める様子や、成長していく様子はとても爽やかに感じました。

・各話のタイトルが登場人物のセリフから取られている点。

「エンディングテーマ中に次回予告、最後にセリフで各話タイトル」という演出が好きでした。
おかげで「天国なんてあるのかな」「ガンダム売るよ!」「私の愛馬は凶暴です」など、
やたらと各話のタイトルを覚えました。

【悪い点】

・ストーリーが後半、やや駆け足

特に宇宙に出てからの展開はもう少し時間が欲しかったように思います。
放映当時の状況をかんがみれば仕方がないことなのですが…

・メカ物として「ガンダム」の見せ方が疑問。

始まっていきなりガンダムを3体見せるのはまだしも、そのうちの1体、主役機「ガンダムX」に
「サテライトキャノン」という超チート武器を付けて、数話にわたってその破壊力をアピールした一方、
残りの2体「ガンダムエアマスター」「ガンダムレオパルド」には、
「特にアピールポイント無し」というのは、さすがにいかがな物かと…。
おかげで他の2体は「機動戦士ガンダム」でいう「ガンキャノン」「ガンタンク」並みの影の薄さに…。
まあ、この作品自体が「機動戦士ガンダム」のオマージュ要素大ですから、それ自体狙いなのかも知れませんが、
「エヴァ」と同時期放映でそれをやって、プラモが売れるはずもないよなぁ…。

あ、敵役の「ガンダムヴァサーゴ」「ガンダムアシュタロン」はよかったと思います。
悪役っぽくて。

【総合評価】

登場人物達をとてもよく描いている所が、この作品の全てだと思います。
とくに主人公サイドには、個性豊かな人物が揃っていますが、
誰一人として視聴者がその思考に共感できない「いびつなキャラクター」が存在せず、
すっきりと物語に入れる点が、個人的に好感を持った点です。
ボーイミーツガール物、として、とても楽しめる作品だと思いますし、
何度も再視聴に耐えうる名作だと思っています。

ただし、悪い点でも書いたとおり、人物に対してメカの扱いがあまり上手かったとは思えません。
ある程度の商業的成功が必要な「ロボットアニメ」としては、いかにも主役機以外が弱かったですし、
「ガンダム」というブランドや、メカアクションを期待した人の要望に応えた作品だとは
言えないのではないでしょうか?
やはり良くも悪くも「地味」と言われる点は、そこにあるのではないかと思います。
私もロボットアニメが好きで、プラモデル製作は趣味なのですが、
いまだに「ガンダムX」のプラモデルは、購入していません。

なので、「最高」に大好きな作品ではあるのですが、評価は1つ下げて「とても良い」で。

2011/08/16 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(40%) 普通:0(0%) 悪い:21(60%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28274 ブラウザ: 3008(携帯)
ガンダムとしてもロボットアニメとしても面白くない

[推薦数:1] 2011/05/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 4776
「一番面白いガンダムは?」と聞かれれば「G」とか「W」を挙げますが、「一番好きなガンダムは?」と聞かれれば、私はこの「X」を第一に挙げます。

まず、私は宇宙世紀のガンダム作品があまり好きではありません。自分がある程度の年齢になってから、ガンダムという作品に触れたということもあるのかもしれませんが、いわゆる富野ガンダムという作品に多々見られる「子供の無限の可能性」というメッセージが私は鼻についてなりませんでした。しかもその描き方が、子供を高めて描くというよりも、大人を貶めて描くことによって相対的に高く見せるという描き方があまりにも多かったので、尚更そう感じてしまうのかもしれません。子供にしか見えないものも確かにあるでしょう。しかし、それと同じくらい大人にしか見えないことがあるはずです。世界とか宇宙とか身の丈に会わないものを持ち出してきた尻の青い子供の主張に対して、そんな子供達より何倍の時間もその事を考えてきた激動の時代の為政者達がまるで理にかなった反論が出来ないのは、あまりにも描き方が一方的過ぎて私は好きにはなれません。

しかし、この作品は私がガンダムという作品に持っている、そんな固定概念を気持ちよく裏切ってくれました。
まず、私が何より好きなのはガロードの年相応の少年らしさです。彼の行動原理は総じてティファの為という実に短絡的なものです。深い考えなんて何もありません。でも私はそれで良いと思います。悟りきった表情ばかりする子供なんて気持ち悪いだけです。そりゃ時には失敗する事だってあるでしょう。現にガロードも失敗ばかりです。でも、火の熱さを知る為には火に直接触れてみないと解らないように、痛い目に遭わないとわからない事だってたくさんあります。そうして積み重ねた体験が、己の教訓になって人って成長していくのだと思います。ガロードは実に少年らしい生命力ある主人公でしたね。

そして、この作品はそんなガロード少年に火の熱さを教えてくれる人たちがきちんといました。
特に、フリーデンのクルー達はガロードにとって実に理想的であったと思います。同年代で悪友のキッド、頼れる兄貴分のウィッツとロアビィ、年の功で含蓄のある言葉を若者にかけるテクス、そして厳格さと寛容さを併せ持つジャミルをはじめとする男性陣。女性特有の繊細さと男勝りの大胆さを併せ持つサラ、奔放で大らかな性格でありながら人の心の機微に敏感なトニヤ、そしてガールフレンドのティファなど美人ぞろいの女性人。私は「X」の世界に行きたいとはちっとも思いませんが、フリーデンで生活はしてみたいです。皆、極めて魅力的です。
そして、彼らはみんな地に足のついた行動をします。おそらく本作は今までのガンダム作品の中で己の立ち位置を最も大切にした作品ではないかなと思います。娯楽室の存在も非常に良いアイデアだと思います。

ガロードは徐々に広い視野を持つようになり、力を持つことの意味や世界というものを考えていくようになるのですが、何も成長したのはガロードだけではありませんでした。彼と一緒の時を過ごしたティファもこの旅によって大きく成長した一人です。作品が進むにつれ徐々に表情が豊かになっていき、ガロードが自分から離れていくんじゃないかと不安に駆られる姿は何ともいじらしかったです。そして、その後ガロードと思いを通わせ、宇宙に連れ去られた時には毅然とした態度で自分は仲間の元へ帰ると言い放ち、最後には対等な関係でガロードの隣にいるティファを見たときは本当にこの作品を見られて良かったと心の底から思いましたね。

加えて、この作品はジャミルが過去と向き合う物語でもありました。子供と一緒に見ていた親の世代の中には、ガロードよりむしろジャミルの方に感情移入して見ていた方も多いかもしれません。ジャミルは元ニュータイプであり、バルチャーの中でも指折りの実力者であり、優れたモビルスーツ乗りのスーパーマンですが、私は彼の姿になぜか親近感を覚えます。それは彼が、自分の力だけでは過去から立ち直れなかった人間だからでしょう。彼が過去と向き合うことが出来たのは、ガロードがいたからであり、ティファがいたからであり、サラを初めとするフリーデンクルーがいたからであり、ルチルと再会できたからであり、DOMEと話すことが出来たからに他なりません。しかし、他人の力を借りるのは弱さの証明ではありません。何故なら、決断を下しているのは常に自分なのですから。周りはその背中を押しているだけに過ぎません。これは、あくまで自分で立ち上がる決断をすることが大事なのだというスタッフのメッセージにも感じられますね。自分の弱さも認めたうえで自分自身と向き合うことも出来るジャミルは真の意味で「強い」人物でした。

人が成長するのには何が必要なのでしょう?経験も必要でしょう、人との出会いも必要でしょう、そして「時間」も欠かすことの出来ないものです。
多分、今までのガンダムが少年の成長物語という観点で見たときに説得力がいま一つなのは、ここがあまりにも弱いからだと思います。今までのガンダムでは何か問題が起こったとき、登場人物がその問題に関して咀嚼しきる前に、又次の事件が巻き起こってしまっています。幾ら、表面上は変わって見えていようが、そこに時間が伴っていなければそれは変化でしかありません。この作品にはそれぞれの登場人物が日々変わっていく世界、そのカで自分に出来る事やしてきた事に関して考える時間がありました。それにより、物語の進みは遅くエンターテイメントに富んだ作品にはなっていないかもしれません。しかし、少年の成長物語としての説得力はどの作品にも負けないものであったと思います。

先ほども言いましたが、確かにこの作品は残念ながら優れたエンターテイメント性はないかもしれません。しかし、それを無理に追わず一人の人間を丹念に描くことによって、この作品には今までのガンダムには無かった心地よい暖かさや温もりを得ることが出来ました。作品が見終わった今でも、フリーデンクルーの連中は元気にしているかなと思わせてくれるような、非常に気持ちのよい作品でした。

評価は「とても良い」

とても長くなってしまい申し訳ありません。

2011/05/05 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(36%) 普通:1(9%) 悪い:6(55%)] / プロバイダ: 25130 ホスト:25300 ブラウザ: 6216
残念ながらガンダムの中ではダントツのワーストです。
「思想」の面で言えば破綻しているOOや何にも無いシードに比べればあるとは思うのですが、対象年齢がこの作品だけ非常に低い気がします。多分他のガンダムには無い「悪役」が存在するのが一番の原因だとは思いますが。
後はニュータイプ論が・・・・
新しいニュータイプ論との事で視聴したのですが、序盤は見当違いの超能力(?)者の事をニュータイプと言い、最後に精神論で締められても、基本的に初代と言ってる事変わらないじゃないですか・・・。
ストーリー的に面白かったらまた違ったかと思いますが、つまらない中、頑張って視聴して最後の結論にたどり着いた時の脱力感は無かったです。
前戦争について〜などのくだりは良かったとは思うのですけどね。

2011/04/25 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(65%) 普通:0(0%) 悪い:7(35%)] / プロバイダ: 45739 ホスト:45688 ブラウザ: 11275
【良い点】
正直、これといって良い点がない
本当に地味な作品です

【悪い点】
主人公・ヒロインの声優さんに華が無い。
特に前半ですが、これといって大きな目的も無く、
1話、または2〜3話で終わる山無し谷無しのストーリーであきる。
主人公が、荒れた世界で子供ながら一人で生きてきたたくましい奴という
設定のはずが、考え方や恋愛がとても幼い。
敵であるフロスト兄弟が最初はガンダムを持っている敵方の雇われバルチャー
だと思っていたら、主人公の立ち位置が変わるごとに、秘密の設定が
どんどん追加され、最後は人類滅亡をたくらむ悪のラスボスになっていた。
フロスト兄弟に限らず、いろんなところでご都合主義で話が進んでいった。

【総合評価】
悪い点もいくつか上げましたが、結局はガンダムなのに地味だった。
これに尽きると思います。
地味で勢いが無いから、ご都合主義なシナリオの粗が目立ってしまった。
前作で高評価のWだって粗はいっぱいあったけど、勢いと楽しさが
それを打ち消していました。
4クールの予定が2クールやった後、早朝に時間変更されて
+1クール追加され3クールで終了。
1st以来の打ち切りです。
前作のWでガンダム人気があった時期のはずなのに完全な尻すぼみ。
Wの劇場化などでXに人が移行しなかったからと擁護する声もありますが
そんなこと言ったら、戦隊ものやプリキュアはどうなるんだって話です。
面白ければファンは両方ついてくるはずです。
現に第一回の視聴率はW並に取れていたんですからね。
本当の評価は「悪い」ですが、平均の評価が高すぎるので「最悪」にします。

2011/04/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(79%) 普通:3(12%) 悪い:2(8%)] / プロバイダ: 4590 ホスト:4365 ブラウザ: 4586
考えるところがあり、ちょっと変更しました。

ストーリーはラストは良いとは思うが、
全体としてそれほど練り上がったものでない。
展開に強烈に印象付けるものがないと思う。
全体的にあっさりだった。

戦闘シーンもやや単調だった。
MSも前作のGWを超えるものではなかった。
ロボットもの、特にガンダムとしてはその点は力を入れてほしかった。
やっぱりwingの後にあったというのがけっこうきいたと思います。
実際見た時にキャラクターの魅力やストーリー展開の強烈さ、
モビルスーツの個性などで前作に比べて見劣りしてしまったのです。

こうしたことから、放送当時打ち切りになったのはそれなりに理由があると思う。
私自身子供のころ見た時は最初以外はほとんど見なくなった。
リアルタイムで見たものとしてはここまで高評価されているのが正直違和感を感じます。

キャラとしてはガロードの明るくて一途なところは好きです。
ティファは受身過ぎて何ですが。

2011/03/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(51%) 普通:11(6%) 悪い:76(42%)] / プロバイダ: 4356 ホスト:4487 ブラウザ: 19280
OPやEDはよかったし、サテライトキャノンやGディバイダーとかのガンダムXのロボとしての個性的な能力が出ていて良い。
しかし、正直あんましおもしろいとは思わなかった。

主人公はこれと言ってストーリーの関係が見つからないやヒロインもあんまし喋らなく敵に捕まらぬが多く必殺技を出すためにいるという印象しかなかったので全く魅力がなかった。
敵のフロスト兄弟も何か目的が定まらず、ただ暴れているだけの存在としか感じない。
ストーリーもヒロインを奪い合うか、終盤は地球〜宇宙の行き来ばかりでだれる・・
正直ティファやジャミルなどのニュータイプを物と扱うせかいには呆れた、正直ポケモン扱いかよ・・・

まあそれでもドームを中心に集まりどうすれば世界を救えるかとか敵と話あったりしたりしてたし、平和への道を考えていたことは評価できる。話なんか無駄、力で敵を全てねじ伏せて、全世界を支配したあの連中よりかは遙かにいいんだから・・

これのせいでガンダムが落ち目になったのは事実だし、これと次作が好調だったらあの駄作が産まれることはなかったんだ・・・それだけでも罪深い作品。

補足
しかし実を言うと別にそれほどつまらないてほどではなかった。
後半は緊迫した戦闘が楽しめるし、サテライトキャノンも仲間達の援護や時間をかけなければ到底撃てないというバランスの良さ。
そして討つと敵とはいえ多くの人達を殺してしまうのでためらう主人公達の感性や心理描写もまた良い、ロボットアニメとしてもとても明確である。
最悪→とても悪いに変更

ただサンライズの暗黒期到来を象徴するものの一つで、前触れであるのでいい評価は与えられない

2011/03/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(26%) 普通:4(21%) 悪い:10(53%)] / プロバイダ: 12162 ホスト:12338 ブラウザ: 11275
主人公の成長、ボーイミーツガール、大人が子供を教育し導く姿勢など、ガンダムのホームドラマという位置づけかなと感じたし、とても温かい物語だと思う。

ただしそれを、敵方フロスト兄弟の小者性・魅力の無さ、メカニックのダサさ、戦略的世界観の狭さが打ち消している。

更に新世代視聴者から見ればはっきり言ってどうでもよい過去の遺物ニュータイプ論を延々と続けたのは痛いだろう(これはクリエイター側の自己陶酔・自己満足に近いものがある)。

総じて、同じシリーズで言えばΖ〜VやSEED/00に比べれば(私自身は)好感を持っているが、色々なところで失敗しているなぁ、という印象。

2011/03/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(22%) 普通:2(22%) 悪い:5(56%)] / プロバイダ: 27024 ホスト:27118 ブラウザ: 11293
【良い点】
アットホーム的なドラマ物

【悪い点】
メカのアクションはしょぼい
それは「W」でも目立っていた欠点だからしかたないが

【総合評価】
学生の方だとガロード視点でボーイミーツガールのものとして
年を経たかただとジャミル達大人の視点で楽しめるアニメだろう

2011/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(50%) 普通:3(11%) 悪い:11(39%)] / プロバイダ: 7033 ホスト:6899 ブラウザ: 15737
【良い点】

OP
宇宙世紀以外でニュータイプ能力を取り入れ、それをテーマに取り入れたこと。
能力を持っているのが主人公ではなくヒロインということ。
サテライトシステム

【悪い点】
最後のフロスト兄弟のあっけなさ。本当に打ち切りまがいなことが悔やまれます。

【総合評価】

隠れた名作だとか、そんな感じの事がよく言われていますが、別にそんなことはない。
隠す必要も理由もないし、もっと世間的に広まっていいと自分は思う。

今思うと、放映時期が時期的に不利でしたね。
この年代は確か、ナデシコの本放送やエヴァ終了時のブームの真っ最中でしたよね。
この作品のストーリー自体に派手さはなかったので、それらの熱狂的なブームに飲み込まれ、人気も取られてしまい、数字がとれずに打ち切り。それで、悪いイメージしか残っていないのではないかと思われます。

でも、短いながらもそれぞれキャラがちゃんと立っていましたし、良い作品かなと。

余談ですが、最初ここのアニメランキング見た時この作品が10位に入っていることにほっとしました。

2011/01/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(67%) 普通:1(33%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4802 ホスト:4991 ブラウザ: 8874
【良い点】
・魅力あるキャラクター
・人間ドラマにとても力が入っている。
・物語が綺麗にまとまっている
・主題歌が良曲揃い
・MSがカッコイイ
【悪い点】
・地味な戦闘シーン
・フロスト兄弟以外の敵のキャラが薄い
【総合評価】
短縮になったのがとても残念と思えるアニメ。よく「主人公の声がおっさん」等言われますが、ガロードの声は慣れればこれ以外考えられないです。打ち切りだからと避けられますが、実際は短縮であり、没になったところは何一つありません。とても出来がいいのでガンダムファンは見ることをオススメします。

2011/01/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 8392 ホスト:8389 ブラウザ: 9606
【良い点】
・好感を持てる主人公とヒロイン、まわりの大人達
・OPとED
・サテライトキャノン
・人間ドラマに力を入れている所

【悪い点】
・魅力的な敵キャラが少ない
・少し物足りない戦闘シーン

【総合評価】
良くも悪くも地味な作品です。戦闘シーンが地味なので物足りなさを感じました(良いシーンもありますが)
魅力的な敵キャラ、ライバルも少ない。しかし良い所もありあまり嫌いになれない。むしろ結構好き
良く言われてるガロードの声について、個人的には最初からあまり違和感を感じる事がなく・・・
むしろ今ではあの声以外考えられないと思うようになりました。
ガロードとティファの成長過程は中々見所があり、2人のやりとりは微笑ましく自然と応援したくなりました。
戦う理由が「大切な人のために」「愛する人を守りたい」いうのも解りやすくて良かったです。
まわりの大人達がきちんと大人の役割を果たしていたのも感心しました。

2010/11/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
【良い点】
キャラクターはバリエーションに富んでいますね。
ガロードみたいにバイタリティの有るキャラクターはZZのジュドー以来かも(どっちもジャンク屋やってるし大人に対して不満もあるし、ただし前者が「妹のため」という原動力ならこっちは「愛する人のため」でしょうか)。
ティファに口紅の付け方を教えてくれる金髪さんがいるかと思えばそれにむかついてしまう女の人もいて主人公側の大人は本当にいろんなタイプがいる。
ジャミルという人の存在(若い頃はあんなにかわいかったんだーーー!)
ニュータイプ嫌いのカトックみたいな人もいる。(こういった百戦錬磨を渡り歩いた軍人タイプは嫌いじゃありません)
カリスみたいに暴走しない強化人間も珍しい。(ガロードの呼びかけが聞いたのか)
ティファのセリフ「貴方に力を」
Xのほかにもレオパルドなどメカデザインも飽きが来ない。
初期のOPが美しい。
「ガンダム売るよ」のタイトル(ZZだって露骨にこんなタイトルは出なかった)
ニュータイプを巡っての争いだが「戦いに利用する」という名目なので「分かり合える」という感じではなくニュータイプの限界をこのアニメで表した。(ジャミルのセリフにも「ガロードはニュータイプと戦っているんだ」というセリフからも分かります)
サテライトシステム。

【悪い点】
結構やばい奴が出る(フロスト兄弟や水色頭の危ない感じの男が叉・・・。)
システムに利用されたルチルという人がティファに乗り移るシーン(オカルト色強し)

【総合評価】
ニュータイプの限界をこのアニメで表したと「良い点」でも書きましたが、違った見方もあると思います、ガロードとティファの旅立ちは見ていてすがすがしかったですがあの兄弟が生きていたのが・・・。(普通死んでいると思われますが)

[推薦数:1] 2010/10/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 21569 ホスト:21670 ブラウザ: 6426
【良い点】
主人公が前向き。
主人公の周りの大人が変にやさぐれてなく、ガロードが健全に成長していく所が好印象だった。

【悪い点】
ライバルキャラであるフロスト兄弟のインパクトが弱かった。
脇役MSのデザインが自分的にはあまり好きではなかった。

【総合評価】
全体的に前向きな作品。打ち切りにされたにしては上手くまとめているなぁと思った。
自分としては、主人公であるガロードがティファとの恋を通してひねくれ坊主から、フリーデンのクルーとの交流、様々な人との出会いで精神的に大人になっていく過程が良
かった。
大体4話程度で1つの話が完結するといった所も私的には好き。
味方であるフリーデンのクルーもそれぞれの役割があって上手く描かれています。
対して敵はMSも含め印象が薄いなので、戦闘も全般的に面白くなかった。上記にも書いたが特にライバルキャラであるフロスト兄弟の立ち位置、台詞回し、機体など全てが微妙。

全体的な話の結論としてのガロードのように未来に希望を持って行動する事こそが世界を作るという言葉は非常に好感が持てました。(ニュータイプ論云々ではなく)
作品の中で、ガロードは幾度も困難に遭いました。しかし最後まであきらめず(例えニュータイプであるティファの予知があったとしても)行動し、自分の望む未来を勝ち取った。そういった描写が強く出ている上での結論だったので1つの作品として綺麗に完結している作品だと思います。

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「普通につまらない作品。ガンダムの華でもある戦闘シーンもしょぼいし、何よりシナリオが頭に入らなかったで...」 by ヴァイス


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