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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:トップをねらえ! -GunBuster- / 漫画:トップをねらえ! |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 31位/3,702作品中(総合320/偏差値91.77) | 30位<= =>32位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 124位/2,044作品中(平均1.95=とても良い/164評価) | 123位<= =>125位 |
| 1988年アニメ総合点 | 2位/53作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 作品紹介(あらすじ)人類が宇宙に進出するようになった時代、地球は宇宙生物群(通称・宇宙怪獣 (STMC))による激しい攻撃を受けていた。その脅威に打ち勝つため、地球はマシーン兵器の後継機であるバスターマシン「ガンバスター」を製造。その搭乗員に選ばれたトップ部隊隊員の一人であるタカヤ・ノリコの双肩に人類の未来がかかる。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オリジナルビデオアニメ 全6巻 (2006年10月に劇場版公開) 制作:GAINAX 監督・脚本・絵コンテ:庵野秀明 企画・原作・脚本: 岡田斗司夫 演出: 増尾昭一 キャラクター原案: 美樹本晴彦 ロボットデザイン: 大畑晃一 美術監督: 菊地正典 佐々木洋 音楽: 田中公平 キャラクターデザイン: 窪岡俊之 メカニックデザイン: 宮武一貴 絵コンテ: 樋口真嗣 作画監督: 窪岡俊之 森山雄治 キャラ名/声優 タカヤノリコ:日高のり子 アマノカズミ:佐久間レイ オオタコウイチロウ:若本規夫 タシロタツミ:大木民夫 ユング=フロイト:川村万梨阿 スミス:矢尾一樹 副長:西村知道 カシワラ:勝生真沙子 ヒグチキミコ:淵崎ゆり子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1988/10/07(金) / 終了日:1989 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個)
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エンディング動画 (1個) トライAgain…!歌:酒井法子 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (2個)
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| 最終変更日:2010/12/31 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: 管理人さん / kunku / remove_admin / 634 / OP屋さん / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/05/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 狗が身 (表示スキップ) 評価履歴[良い:48(73%) 普通:5(8%) 悪い:13(20%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27769 ブラウザ: 3458(携帯) ストーリーの流れがえげつないぐらいに良い。特に1〜4話までが秀逸。 毎話に読み切り漫画のような勢いがあり、楽しんで視聴できます。 序盤でいきなりメカが腕立てしたり組体操したりランニングするのはおよそ人類には早すぎるギャグだとは思いますが、それを差し引いても良い作品だと思います。 こう思うのには理由があって、それは何かと言うとタカヤ のり子の成長がとても輝いているのです。 1話、2話観れば分かると思いますが、のり子は至って普通の女の子です。本人も何度か口にしているし、実際の行動も心情も平凡そのもの。 そんな彼女がガンバスターに乗り込み、怪獣をやっつける。内容だけ聞けばあまりに陳腐。しかし、それまでの過程の見せ方が非常に良い。 1話2話でのり子の平凡まっしぐら等身大主人公ぶりを見せつけ、3話と4話のAパートを使って主人公の抱く恐怖を視聴者に印象づけてのり子を散々貶めておいてのガンバスター搭乗。この一連の流れには感嘆しました。 特に初出撃時ののり子の心情はよく表現していたと思います。あそこは作風で誤魔化されてるけど、冷静に考えると結構恐怖を煽られる。 トップは主人公やメインキャラだけがシリアスをやってるので、世界観やら設定に違和感を覚えるかもしれませんが、僕は周りまで暗くては楽しめる作品にはなれないように思うので、これで良かったんじゃないでしょうか。 まぁ受け入れ難いギャグもありますけどね。(お姉様が鉄ゲタで走りこんでるトコとか) のり子の成長物語としては4話までで充分でしたけど、6話もかなり良い。 モノクロ演出は好みの問題なので割愛して、ラストについて。 6話冒頭でお姉様との再会、キミコからの手紙で浦島効果によって自分だけが取り残されたような錯覚に気落ちするのり子を映しておいての「オカエリナサイ」。 同じ時間にはいられなくても想いは通じ合っているのだというメッセージは素直に感動しました。 …………改めて観てみるとパロネタ以外にあまり批判するところが無いことに気づきました。 オープン過ぎてエロくなくむしろ健全なサービスシーンも昔の良さが合って個人的には〇でした。 欠点を強いて挙げると、戦闘のスケールが大きすぎてあまり凄さが伝わってこなかったところですかね。 2012/04/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Sacky (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 1723 ホスト:1898 ブラウザ: 10962 【総合評価】 この作品は非常に評価が難しく、賛否両論分かれる。というのもこの作品は良い点と悪い点が両極端でありどちらも飛びぬけているからだ。この作品は今やエヴァやグレンラガンのヒットも手伝ってドヤ顔でアニメ界にのさばっている庵野氏及び彼が当時所属していたGAINAXという組織のブランド、存在を世に知らしめた処女作でもある。まず、この作品が果たした役割は何かというと「疑似体験としての昭和ロボアニメ復権」である。「機動戦士ガンダム」が出て以降全てのロボアニメはいわゆる「リアルロボット」、もう少し正確に言うなら「ミリタリーロボット」一辺倒になってしまった。そして「超時空要塞マクロス」なんてものが出てきてヒットして以降ロボアニメは真面目に物語を紡いでいくことを放棄し、ロボアニメ市場も全体的にスチャラカで煩雑なものとなってしまった。 つまり本質的な意味での「ロボアニメらしさ」はもう「機動戦士ガンダム」までで終わってしまっていたのである。そんな中に出てきたのがこの作品であり、この作品は純粋なスーパーロボットアニメの復興に一役買ったと言って良いだろう。90年代の勇者シリーズはどちらかというと「トランスフォーマー」としての意匠が強くその点で言うと「マジンガーZ」や「ゲッターロボ」のような肉弾戦で敵をガッコンバッコン粉砕していくタイプのものとは若干違う。ロボット出撃のシーンや戦闘シーンも実にきっちり王道が踏まえられていて、エクセリオンから腕を組んでせり上がってくる、ガンバスターの堂々たる勇姿には誰もが「おお!」っと圧倒されたことだろう。そしてバスタービームやバスターコレダー、そして超必殺のスーパーイナズマキックと見ていて手に汗握るものがあり理屈抜きに熱くなれる。ロボットの中で腕組が似合うのはこのガンバスターとゴッドガンダムだけだろう。 文芸面やSF設定で見てもかなり緻密で深いテーマを持たせており、恋愛漫画・青春ものを見るとよくテーマにされる「人生の無常感・儚さ」をこの作品では「ウラシマ効果」というSFのガジェットにより、その「無常感」をタカヤノリコという少女の青春期、そして一人のコーチを真剣に愛し結婚までしておきながら最終的に別れざるを得なかったアマノカズミという二人の女性の熱き生き様に投影したことがこの作品が支持される最大の理由だろう。実際こうした話の深さ、シリアスさとロボット戦闘の熱さが見事にマッチして一つの作品として結集するに至り星雲賞を獲得するに至ったのだろう。(もっとも、私は星雲賞なんて胡散臭い賞などどうでもいいのだが) だが、これだけ素晴らしい表現力と重厚さをきっちりと持って居ながら、私がこの作品をあまり高く評価していない理由は二つある。一つは「庵野はじめGAINAXの妙な気障ったらしさ故」であり、もう一つは「このアニメ自体が根本的に特撮・アニメのパロディばかりで出来ているから」である。一つ目の「庵野はじめGAINAXの妙な気障ったらしさ」だが、これは「新世紀エヴァンゲリオン」や「天元突破グレンラガン」を見ればそのことが良く分かるだろう。OVAということもあってかやたらとエロというか女性の裸体やボディラインが目に付く。しかもそれがこれ見よがしな露骨さであり、まるで「お前らエロ入れば満足だろ?」とでも言わんばかりの傲慢さである。 またハッピーエンドなど避けたいと言わんばかりにラストを白黒で誤魔化し中途半端なものにしてしまった。勿論一万二千年後にワープしてしまったこと自体は別にバッドエンドとは思わないし寧ろラストとしてはあの落ちで良いのだが、「オカエリナサイ」などというわざとらしい宇宙での文字表現がかえって物語の切なさ、感動を陳腐にしてしまった。あそこは本当ならその切なさをぐっと堪えて二人寄り添いながらも生きていこうと決意するから素晴らしいのに、それをあのような安易な手法で誤魔化した。これは恐らくGAINAXのスタッフが「真面目なテーマを真面目に語るなんて俺たちには出来るか」などという、本当の意味での中二病的な斜に構えたプライドがあるからだろう。そうした作家としての中途半端さ、徹しきれなさがこの作品に露骨に出ており評価をかなり落としている。 そして製作側自体がそんな心意気だからか二つ目の欠点に「このアニメ自体が根本的に特撮・アニメのパロディばかりで出来ている」ことが挙げられる。この特徴はまさにそんなGAINAXの腐った性根の表れだと言って良い。そもそも「トップをねらえ!」自体が「トップガン」と「エースをねらえ!」の組み合わせによる造語だし、必殺武器のイナズマキックも「レオキック+ライダーキック(BLACK)」という感じだし、バスタービームやバスタートマホークなどは言うまでもなくゲッターロボから取ってきている。こうした感じでとにかくやたらとロボアニメオタク・特撮オタクの食いつきそうなネタを次々と詰め込んでいるのである。もっとも昔のロボアニメの疑似体験的な意味を主目的としているのだからあまりこういうのに目くじら立てて怒るのもどうかとは思うが、この作品の場合パロディやオマージュが「手段」ではなく「目的」になってしまっており本末転倒になってるからダメなのだ。 話を纏めるが、正直このアニメを当時も今もどれだけの人が楽しめるのかが皆目見当がつかない。「スーパーロボット大戦F」をはじめとして「スーパーロボット大戦」シリーズでなまじシナリオの中心に来て華々しい活躍しまくっているだけにスパロボファンからの評価は高いようだ。勿論ロボアニメとしての娯楽、痛快さ加減は十分に水準以上のものを保持している。だが、それを支える屋台骨の半分以上がエロとパロディでは厭味ったらしい上オリジナリティが感じられず評価も低くなろうというものだ。少なくとも初見お断りな雰囲気が強いことは確かである。以上の理由から私にとって「トップをねらえ!」は「良い」以上の評価はどう頑張っても与えられない。これでもGAINAXが手がけた中で一番マシだってんだから困る。 2012/02/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 パロディで成り立っている作品にもかかわらず、すごく面白かった。 独特のギャグや、SF作品の流用ながらアニメでは珍しいウラシマ効果を主軸にしたドラマなど、6話でよくまとめたなぁと思いました。 ノリコたちの友情や成長も良かったし、健康的なエロさを感じるシーンの数々、熱すぎるバトルシーンや合体、ラストの感動など、良いところを挙げたらキリがない。 最終話の白黒演出も結構良かったですね。 2012/01/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by twin-trap (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(61%) 普通:16(29%) 悪い:6(11%)] / プロバイダ: 9049 ホスト:8906 ブラウザ: 8947 【良い点】 6話という少ない話数の中でここまで壮大にできた点 未知の生物がいいデザインですね ワープやら亜光速やら浦島現象が面白い 最後のオカエリは良かったですね 1988年と今から20年以上前の作品なのに十分楽しめた 【悪い点】 突っ込み所が多いですね 一応設定はリアルっぽく作っているのに、宇宙船を壊すぐらいの低レベルな喧嘩とか、人類の存続をかけた作戦中に泣き出して逃亡しかける所とかふざけてますね。「おいおい」って言っちゃいますよ。 そもそもなぜあんな若い女が人類を代表してガンバスターに乗るのかも理解できないし説明されていない。まあそんな細かいことは考えちゃダメなんでしょうね。 ポロリとかは悪いとも良いとも思わないですね。 主要キャラの感情とか葛藤とかが浅いですね。話数少ないからしょうがないか あと熱さが足りないです 【総合評価】 評価が高かったわりに最初「うーん?」って思いましたが途中から安心して見れました。結果まあ面白かったです。 のちにエヴァを作ったガイナックス&庵野さんっぽい演出というか場面がよくありましたね。 しかし総集編を見ているような展開の早さで、それは良いのか悪いのか・・ でも6話でよくここまでって感じです。それに昔の作品っていう補正を入れると「とても良い」なんですが、ちゃんと評価すると普通寄りの「良い」です 2011/12/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 隣人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(72%) 普通:0(0%) 悪い:23(28%)] / プロバイダ: 21309 ホスト:21445 ブラウザ: 4786 ガンバスターのカッコ良さは異常。 一つ目のロボがカッコ良く見える時点でキャラデザもすごいんでしょうが、何より出撃時に腕組んで仁王立ちっていうのがガンバスターのカッコ良さの大部分でしょう。飛び立つ時も腕組んだままだし。ホントに衝撃でした。公開から23年後に見ても斬新に感じるっていうのは、もうこれだけで評価しても良いくらいだと思います。 ガンバスター出撃後の宇宙怪獣との戦闘も日高のり子さんの演技やBGMと相まってとても熱いです。見てるこっちまでバスターコレダーしながら『うわぁああああ』って叫びそうになりました。 ストーリーの本筋は宇宙からの侵略者を倒して地球を救うというすごく簡単で分かりやすいものですが、その反面宇宙に関する設定が細かかったり、地球と宇宙での移動速度の違いによる時間の進み方の違いを使ってキャラ毎に歳の取り方を変えたりと、凝っている部分に様々な面白みがあり、話は単純なんだけどちょっと頭も使いながら観れるので全く退屈しませんでした。 悪かった点ですが、個人的には2箇所微妙に感じた所があります。 まずスミスの扱いがあまりに酷いこと。3話のタイトルにもある通り仮にも主人公の初恋の相手であるスミスを登場したその回に殺し、というかそもそも行方不明扱いで死んだかどうかすらも分からないっていうのは納得できませんでした。初恋というか本編中でノリコの唯一の恋愛相手と言っていいポジションのキャラなのに、急に通信が途絶えてそのまま物語からフェードアウトってのはどうなんでしょう。良い意味で捉えればリアルな描写とも言えますが、自分としては同じ退場するにしてもちゃんと退場したことが分かるシーンが欲しかったです。 もう一点は最終話の白黒演出。あれはちょっと必要性が分かりませんでした。ラストカットをより映えさせるためにあえて白黒にしたのだと思いますが、普通にカラーの方が雰囲気や迫力が出ただろうし、カラーで見たかった方も多かったと思います。 静止画を使った演出もちょっと理解に苦しみましたし、この終盤の演出の意味不明さはエヴァに近いものがあると感じました。 5話が突出して作画が綺麗で話も戦闘も熱くクライマックス感が出まくってるので、6話は正直蛇足でした。とは言え1万2千年の時を越えた6話も話は一本筋が通っていたしオチもしっかりしていたので、綺麗なカラーで作られてさえいれば好印象だったと思います。 評価はマイナス分を引いて『とても良い』です。20年以上前の作品ですが全然気にならないほど面白いです。当然絵柄も今の流行りとは違いますが全く気になりませんでした。昭和最後の年を飾るに相応しい名作です。 -追記- 評価を『最高』に改めます。理由はトップをねらえ2!の評価を『とても良い』にしたためです。前提としてトップ2の評価は自分の中で『とても良い』が妥当です。ハッキリ面白いと言える作品です。 そしてその前作であるこのトップをねらえ!は2回3回と視聴しましたが何度観てもその面白さは色褪せないし、高評価を付けたトップ2よりさらに面白いとも思うので、評価もそのひとつ上の『最高』に変えました。 2011/12/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by zemin (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(87%) 普通:1(4%) 悪い:2(9%)] / プロバイダ: 7115 ホスト:7166 ブラウザ: 7748 【総合評価】 アニメ史上でもっとも熱い作品です。 OVA全6話と短い作品ですが一話一話の密度が濃いので視聴後は物足りなさを全く感じません。 古いアニメですが映像が綺麗なので今見ても違和感を感じません。 2011/10/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by rukku (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(68%) 普通:5(18%) 悪い:4(14%)] / プロバイダ: 19756 ホスト:19706 ブラウザ: 4611 【良い点】 ・主人公ノリコの孤独、成長の描き方。壮大なスケール感。 ・圧倒的な作画力 ・声優の熱演 【評価】 全6話のOVAであり、さっくりまとめた作品ですが、様々な作品へのオマージュで構成させられているのに無駄がなく、コミカルな美少女ロボットアニメの趣きからのシリアスさへの転換など非常に見事な作品。 話としては王道なロボットアニメですが、SF的設定の緻密さ、その設定を持っての宇宙に旅立つ者の孤独がよく書きこまれています。 細かい台詞やシーンにリアリティがあり、感情を揺さぶられました。 ラスト回の白黒演出は雰囲気を出していますが、赴く少女たちからひめゆりの塔を思わせたりと、この辺りは好みが分かれそう。 個人的には少し鼻白んでしまった点です。この実写(実録戦争映画でしょうか)へのオマージュは、うまく消化しきれていない印象を持ちました。 お色気シーンはよく言われてますが、この作品の濃さを補足するもので悪いとは言いがたい…ですが、クライマックスでの揺れつきポロリはいただけなかったです。 と、この作品の特色に乗れなかった事もあり評価は"良い"どまりになりますが、それでも単純に面白く、素直に感動できたと言える作品です。 [推薦数:1] 2011/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34052 ブラウザ: 2413(携帯) 庵野監督及びガイナックスの代表作の一つです。 まさに王道のロボットアニメにみられる熱い展開もありますが美少女たちがロボットを操るというのもまた魅力的です。サービスシーンもあったんですがそのおかげでただ熱い戦闘シーンがうまく引き立って個人的には効果的に使えていて良かったかなと思いました。ノリコを演じる声優さんの演技が鬼気迫っていて圧倒されてしまいました。あれは発声をちゃんと出来ていないとのどを痛めやすいぐらいだったので内心ドキドキしたものです。 キャラクターデザインは超時空要塞マクロスでお馴染みの美樹本晴彦さんなんですがマクロスとかで感じた清楚なイメージと違ってどこか泥臭いような(主人公のタカヤノリコなんてタヌキみたいな間の抜けた顔になることもありますからね)そして目の大きめのキャラばかりだったんですけどやはり美樹本さんらしくキャラクターの動きに躍動感が溢れていました。 OPは当時アイドルとして全盛期だった酒井法子さんが歌われていたのでびっくりしてしまいました。個人的に主人公もノリコという名前なのでそのつながりで演じて欲しかった気持ちがありましたね(ただよく考えるとノリコ役を演じているのが日高のり子さんだからちゃんと名前がつながっているのですが)。 何より劇中歌が素晴らしかった。戦闘シーンの最中にながれ技の掛け声とも連動してなんともダイナミックな魅力があって胸が熱くなりましたね。歌詞も音楽も個人的に好きになってしまい、今でもときどき口ずさんでいるほどです。 評価はとても良いとします。 この作品がリリースされたのが1980年代後半とバブル全盛期でまさに乗りにのっている時期に出来たといえるでしょう。 観ると勇気がもらえる作品です。自分を奮い立たせる時に観るといいと思いますよ。
2011/07/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 白うに (表示スキップ) 評価履歴[良い:84(39%) 普通:63(29%) 悪い:68(32%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19718 ブラウザ: 7726(携帯) ガイナックスのOVA作品で、新米パイロット「ノリコ」が、努力と根性を交えながら成長していく姿を描いたSF作品です。 作品のタイトルからしてちょっとアレなんですが、内容の方もパロディ?オマージュ?が多く、嫌悪感を抱いてしまう人もいるかも知れませんので、ご注意ください。 良かった点ですが、ストーリーの展開は駆け足気味なようにも思いますが、「ノリコの成長」という、物語の核はきちんと丁寧に描いています。他のキャラクターや、メカ、世界観、音楽、これらがノリコの成長していく姿を全力でバックアップしているようにも感じられました。良かったです。 次に悪かった点ですが、 まずお色気シーンです。あれは…いらなかったのではないでしょうか?あんなものなくても充分にキャラクターの魅力は視聴者に伝わっていると思います。突然思いついたかのようにおっぱいをポロンと出していますので、そういうのを嫌悪する人はご注意を。突然ですので。ネタバレになりますが、最終回もポロリしています(もっとも、このシーンはあまり気になりませんでした)。 それからご都合主義のようなシーンが終始見え隠れしています。そんなことは気にせず、ノリコだけに注目できれば良かったのですが、もう少し見せ方を工夫してほしかったと思います。 評価は「良い」です。 今現在と比べると、キャラクターデザインが古め(ごめんなさい!)なので敬遠しがちな方もいると思いますが、断言します。 主人公のノリコがめちゃくちゃ可愛かったです。だんだんとノリコに感情移入させられましたし、最後は子どもを見守る親のような気持ちでした。 興味を持った人はどうぞご覧ください。熱いシーンもありますし、ポロリもあります。なにかしら気にいる要素はあるんじゃないかな、と思います。 2011/03/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ボストンレッドソックス (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10195 ホスト:10288 ブラウザ: 9561 今見ても斬新さがあるSF的な面白さ、生きたキャラクターの造形、感動的な音楽、ユニークな様々な演出方法、時間と人間の人生というテーマ、最高作品のひとつ。 2011/02/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 皇帝アンドロイド (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(86%) 普通:1(14%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 28770 ホスト:28876 ブラウザ: 10828 [良い点] ノリコの性格 声優さんの名演 [評価] 良い点も悪い点も二律背反に似た関係にある気がして評価を書くのが難しいと自分には思えてならなかったです。でも、いつかは評価したいとずっと考え今回に至ります。 全六話という構成は、説明不足や急展開という欠点を孕むけれど、熱血や根性を強調する本作にあって『くどさ』をちょうど良くしてくれている気がしました。 1クールならば浦島効果の強調しすぎや中だるみなんかで作品の印象はまったく違ったことだったであろうと思います。その辺の構成は流石です。 自分は本作の最後の二話がとても好きです。 声優さんの名演もあって戦闘シーンには非常に迫力や勢いが感じられ、他の作品と一線を画した作品に思えてなりません。 よく言われるお色気シーンは無くても良かったかなとは思いますが、自分は男性だからかそこまで気にはならなかったです。 なにより自分が本作を1番好きな理由は、ガンバスターの扱いにあります。 それは偏に主人公ノリコの性格でもあるのですが、ノリコはガンバスターが人の想いを背負ったマシーンと考えており、とても大切に思っているのが少からず伝わるシーンがあります。 特に最後の謝りながらガンバスターの動力を抜き去るシーンは印象的で、本来ただの戦闘用ロボットであるだけの機械をそう解釈していなかったノリコの心情が吐露されたように感じられ、自分はココが好きだから本作が好きなのかもしれないと思います。 たしかに他作品にも機械をただのロボット扱いしない人物はいます。しかし、そこは声優さんの力の差を感じずにはいられません。 何か伝わるモノがあります。 ガンバスターという究極兵器の最期が描かれている点も個人的に非常に良かったです。 確かに矛盾点は沢山あります。 ですが自分は何度も何度も見たくなるので、評価は最高にしたいと思います。 2011/01/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フリークス (表示スキップ) 評価履歴[良い:90(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 18404 ホスト:18370 ブラウザ: 14398 ガンバスターが無数の宇宙怪獣を蹴散らしていく様は爽快。バスタービームやスーパーイナズマキックなんて、「どれだけ敵倒してんだ?」って思いました。 印象強いのは、コーチの死を予感して闘う気力が萎えてしまったカズミを、ノリコがもう一度奮い起たせるシーンです。あれには本当に鳥肌が立ちました。 ハッピーエンドとは言えない、複雑な余韻を残すエンディングも好印象。…そして、このエンディングが『2』に意外な形で繋がると知った時は感無量でした。 2011/01/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by gateway (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(75%) 普通:5(18%) 悪い:2(7%)] / プロバイダ: 676 ホスト:413 ブラウザ: 7467 名作として名高いので視聴。当時の流行りや製作者サイドの熱意、いろんなものが伝わってくる、まさに名作でした! ノリコを中心にドラマ性ある前半、中盤の力強いバンスター、終盤の最高の〆、どれもハイクオリティで凄さにのみ込まれるまま終わってしまった感じです。 4話のあのシーンはホント一生忘れない場面になりそうです・・・。 [推薦数:1] 2010/10/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:特にガンバスター登場後の戦闘シーンの豪快な演出。加速度的に巨大化する宇宙船や木星を用いたブラックホール爆弾等、良い意味でエスカレートしていく設定。 2:ウラシマ効果を効果的に盛り込み、視覚的に再現した作劇、演出。 3:知的生命体を宇宙環境?の異物と判断し攻撃する抗体的存在、と言う宇宙怪獣の設定。今日(2010年)の目で見ても示唆に富んだ物だと思います。 【悪い点】 1:最終話の演出。銀河系中央部の風景や、宇宙怪獣の大軍団等は素直にカラーで見たかった… 2:登場人物を主人公とその周辺に絞った点。特に後半はスケールの大きな話になるので、視点を広げて欲しかったですね。 【総合評価】 後に「エヴァ」で名を馳せる製作会社が、80年代に「オタク要素の集大成」を企図して製作したOVA。 アイキャッチやガンバスターの合体シーン、加速度的に拡大していく戦闘のスケールなど、メインスタッフが影響を受けた「イデオン」の他、美少女、SF設定、百合要素等当時の日本のアニメで受けていた要素がふんだんに盛り込まれています。 本作はそれらの融合に加え、「ガンダム」以降のアニメが一度は「時代遅れ」のものとした、暑苦しいまでの「熱血」「努力と根性」「師弟愛」等を盛り込むことにより、「突き抜ける」ことに成功、映像や物語の完成度が高い「だけ」の類似企画とは一線を画す作品でした。 評価は、最終話の白黒が馴染めない点を差し引いて「とても良い」と致します。 2010/09/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by tako23456 (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(65%) 普通:13(21%) 悪い:9(15%)] / プロバイダ: 38350 ホスト:38299 ブラウザ: 7463 3話まではそこら辺の深夜アニメみたいな印象を受けましたが、 4話からは一転して完成度の高いSFアニメに。 もう古典と言われるような作品ですが、 ウラシマ効果を上手く使っていてなかなか楽しめました。 2010/06/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ローリング (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(39%) 普通:22(24%) 悪い:34(37%)] / プロバイダ: 42092 ホスト:42172 ブラウザ: 11369 エースをねらえ風味のキャラの配置と「努力と根性」という熱血系の王道全開で実にいい。 内容ですが、全6話という短い中に作者たちの見せたいものを厳選して練りこんでいるので無駄を感じないし、 見終わるまでは、話の粗を気にせずにノリで見続けられる見せ方のうまさが非常に光る。 特にウラシマ効果による時差で、地球にいる皆の年月が過ぎていくにもかかわらず、 ノリコは実質的に年をとらないことによる葛藤は5話等で上手に表現されていて、 複雑な心境を持ちながらも、地球の未来のために戦い続けるノリコは非常に格好良い。 そんな描写を踏まえつつ最終話の「オカエリナサイ」は、作品の終焉と共に余韻に浸らせてくれる。 ほんとに魅せる作品としての完成度は高い。 ロボットモノとしても十分なクオリティを維持していて、戦闘描写も中々良い。 特に5話のバスターマシンの合体シーンなどは見ごたえ十分。 やっていいほどに熱さを存分に魅せくれているし、味わい深い。 用語説明コーナーもあって、本編でちょっと疑問符が残った所を補完できるのも 個人的には、話の理解をよりしやすくして間口を広げていると思える。 それを見て理解はしても、設定の無茶さは多く残りますがね・・・。 設定の粗の多さを気にせず、全6話を各種に散りばめたパロディを楽しみつつ 戦闘やシリアス部の熱さを楽しく見られる人であれば十分な傑作。 やはり初代はいいですな。 2010/06/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by goodday0220 (表示スキップ) 評価履歴[良い:223(62%) 普通:35(10%) 悪い:99(28%)] / プロバイダ: 2463 ホスト:2416 ブラウザ: 5563 OVAの為、全6話と少ないが、 内容がシンプルで具体性があるため、 視聴した人の8割以上ははまると思う。 残り2割は恐らく宇宙のウラシマ効果で悩んでしまうだろう。 だが、この話のキーワードとも言われる。 「努力・根性」による精神の成長が分かりやすい。 話が進むに連れて、主人公のノリコがたくましく成長しているシーンを見ると 自分もがんばれる気持ちが伝わってくる。 評価は最高 努力・根性向けのアニメ、 「天元突破グレンラガン」が好きな人におすすめの作品である。 2010/05/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 君の名は (表示スキップ) 評価履歴[良い:137(74%) 普通:28(15%) 悪い:20(11%)] / プロバイダ: 24554 ホスト:24845 ブラウザ: 7458 【総合評価】evaも壮大な物語だったが、こっちはそれ以上に豪快。 荒が目立たないほどの豪快っぷり。 色々と見るべき描写は多いが、ウラシマ効果によって徐々に知人もいなくなっていくという寂しさ・・・・・・それでも自分自身の人生を歩いていこう、という登場人物たちの強さの描写が特に印象的だった。それ故例え遠い未来になろうとも、必ず地球に帰ってこようというノリコたちの強い意志には胸を打つものがあり、そしてそれが一万二千年後に報われた瞬間―すなわちあの「オカエリナサイ」の文字が浮き出た瞬間―涙が出た。 とにかく熱い。個人的にはEVAよりもこちらのほうが好み。 評価・・・・・・最高。 [推薦数:1] 2010/03/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 水夏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(52%) 普通:19(26%) 悪い:16(22%)] / プロバイダ: 33802 ホスト:33659 ブラウザ: 7942 いやぁ…たった6話でこれだけ壮大な物語が作れるんですね。感服致しました。 詳しい感想は皆さんが書かれていることそのままなのですけど、これは優秀なロボアニメであると同時に、素晴らしい一人の少女の成長劇であり、人間賛歌だと思います。 グレンラガンもそうだけどこういう話は大好き。ただひたすら感動した。 予備知識あまり無しの状態で見始めた当初はパトレイバーのような、女主人公と仲間達の活躍をコミカルタッチで描く、青春群像劇路線のロボアニメなのかなと思っていました。 なにせかなり未来の設定のはずなのに、ロボットがトレーニングしていたり、カズミが鉄下駄で特訓していたりとやたら昭和の根性論を持ち出してくるしw冒頭で主人公の父親が死んでいたり、結構深刻そうな世界観が説明されているけど、物語自体はあんまり深刻な話になるという感じはしなかったんですよね。 ところがどっこい。ノリコが宇宙に出た辺りからどんどんさくさくハードな展開になり、良い意味で予想を裏切られました。 終盤のノリコは本当に立派な人類の勇者になったなぁ。心身ともにとても強く逞しく成長したんだけれど、本質は普通の少女のままあくまで自然体で変わらなかったのがとてもよかった。 それでも民間人の友人が歳を重ね、子供を生み、その子供が大人になってもなお少女のまま戦い続ける彼女の姿には、やはり哀愁を禁じえませんでした。本人が揺るがなくなったので余計にでしたね… カズミもまた愛する人と死別し、失うものはもう何も無くなった。そんな二人が人類を未来へと存続させるために、最終決戦で死地へと赴く最終話は圧巻でした。 例え作戦が成功しようと、自分達は救った後の世界を見られないし、もう二度と皆に会うことは出来ない。彼女達が帰ってくる頃には地球自体が残っているかどうかもわからない。これだけ頑張ってきたのにあまりにも報われない主役コンビに、視聴者も絶望しそうになります。 …それであのラストですよ!!!! もうあれは反則でしょう。 いやもう駄目だ。どんな言葉も陳腐すぎて出てこない。 結局私はこのアニメに関してはただ感動したとしか言えない。 本当に素晴らしいものを見せていただきました。本当にありがとうございました。と言いたいです。 ところで、別作品の様々なパロに関しては、少なくともこの作品においては、世界観や人物の関係性をわかりやすく視聴者に伝えるための道具として利用しているだけにすぎないのだと思います。 フィクション世界において、鳥打帽にパイプをくわえた人物が出てきたら一目で「探偵」とわかるでしょ?それと同じようにノリコ・カズミ・コーチの関係性は、タイトルとあいまって要するに『エースをねらえ』の主人公・ライバル・コーチなんだ!と一発で説明することが出来ます。エース〜のリアルタイム世代でもなく、ろくに内容を知らない私ですら、「ああそういう関係なんだな」となんとなくわかりますし。漫画&アニメファンの固定観念を逆手に取ったんだなと思います。 些か記号的にすぎると思う方もいるかもしれませんが、なにせ6話という短すぎる尺を有効活用するには、これは実に上手い手法だったと思います。 [推薦数:1] 2010/03/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 11244 ホスト:11254 ブラウザ: 6008 【良い点】 熱い!(熱血が嫌いな人にはマイナスですが)、作画や背景がとても丁寧で お菓子の銘柄やロボット内部の配線等、一瞬しか見えないところも描いてある。 劇中の挿入歌がとても良い、一見荒唐無稽なストーリーも繋がりがあって良い。 【悪い点】 思いつきません。 【総合評価】 BSの再放送で久々に見ましたが、最初に見た時から20年以上経った作品にして この完成度!と言うことに改めて驚きました。 最初のロボットがランニングしたり筋トレしてるシーンでギャグ系だと思う人が 多いと思いますが、視聴を続けると徐々に濃い内容になっていきます。 恋愛あり、友情ありと王道路線ですが全く飽きさせる事なく話が進んでいきます。 現在はダサイと思われがちな「努力と根性」が全面に描写されている事が「熱さ」を 感じさせる要因だと思いますが、制作者サイドの「熱さ」も伝わってきます。 特に5話でのガンバスターの合体シーンは挿入歌の「Fly High」が完璧に マッチしていて視聴中に5回くらい巻き戻してしまいました(笑) 全6話しかないので微塵の無駄もなく内容が濃縮されています。 何方か本サイトの日記に「昭和のアニメと平成のアニメ」の比較のような内容を 書かれていましたが、昭和の時代は現代のようにサクサクとアニメが大量生産できる 環境にはなかったので、プロットの時点から練りに練って本当に良いと思う物だけを 作品にしてることが多いので、良い作品が多いのだと思います。 まさに「トップをねらえ」は昭和最後の名作アニメではないでしょうか。 もっと読む「【良い点】・なんか熱いストーリー・個人的に好きなキャラクターデザイン・音楽がイイ!特に4話【悪い点】ま...」 by シアワセうさぎ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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