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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:トップをねらえ! -GunBuster- / 漫画:トップをねらえ! |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 31位/3,702作品中(総合320/偏差値91.77) | 30位<= =>32位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 124位/2,044作品中(平均1.95=とても良い/164評価) | 123位<= =>125位 |
| 1988年アニメ総合点 | 2位/53作品中 | 1位<= =>3位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)人類が宇宙に進出するようになった時代、地球は宇宙生物群(通称・宇宙怪獣 (STMC))による激しい攻撃を受けていた。その脅威に打ち勝つため、地球はマシーン兵器の後継機であるバスターマシン「ガンバスター」を製造。その搭乗員に選ばれたトップ部隊隊員の一人であるタカヤ・ノリコの双肩に人類の未来がかかる。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オリジナルビデオアニメ 全6巻 (2006年10月に劇場版公開) 制作:GAINAX 監督・脚本・絵コンテ:庵野秀明 企画・原作・脚本: 岡田斗司夫 演出: 増尾昭一 キャラクター原案: 美樹本晴彦 ロボットデザイン: 大畑晃一 美術監督: 菊地正典 佐々木洋 音楽: 田中公平 キャラクターデザイン: 窪岡俊之 メカニックデザイン: 宮武一貴 絵コンテ: 樋口真嗣 作画監督: 窪岡俊之 森山雄治 キャラ名/声優 タカヤノリコ:日高のり子 アマノカズミ:佐久間レイ オオタコウイチロウ:若本規夫 タシロタツミ:大木民夫 ユング=フロイト:川村万梨阿 スミス:矢尾一樹 副長:西村知道 カシワラ:勝生真沙子 ヒグチキミコ:淵崎ゆり子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1988/10/07(金) / 終了日:1989 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個)
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エンディング動画 (1個) トライAgain…!歌:酒井法子 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (2個)
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| 最終変更日:2010/12/31 / 最終変更者:ウィングゼロ / その他更新者: 管理人さん / kunku / remove_admin / 634 / OP屋さん / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) | |
| [推薦数:3] 2005/04/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 37moto (表示スキップ) 評価履歴[良い:99(99%) 普通:1(1%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 32927 ホスト:32734 ブラウザ: 6251 謎の宇宙人の攻撃を受けた地球を守るため戦うノリコ達に待ち受ける過酷な運命を描く、SF色の強いロ ボットアニメ。 本作は、「機動戦士ガンダム」から始まった1980年代のアニメ黄金期の最後の残照を感じさせる作品、 といった趣をもつ。それまでのアニメが持っていた、作品のテーマに正面から切り込む力強さは、本作 を最後にほとんど姿を消す。同時に、最初からアニメマニアのみをターゲットに絞り込むという90年代 後半からのトレンドのさきがけとなった作品の一つでもあり、本作は90年代前半で断絶する二つのアニ メ文化をつなぐような場所を占めているのかもしれない。 6話で構成される物語のうち、前半2話ではなベタなスポ根ドラマが展開される。美少女+ロボット+ス ポ根という前代未聞の取り合わせについてゆけない(普通の)観客にはここでお引取りいただき、これも ありだ、というコアな観客に対してのみ、3話以降のエピソードが綴られる。 ここで描かれるのは、人間の弱さと強さ・愛と憎しみといったありきたりのテーマなのだが、本作はそ こから逃げるようなことはしない。ただし、その語り口の拠り所をSF的設定に求めた点が本作の特色。 言い古された話ではあるが、これまでSF小説でしかお目にかかることがほとんどなかった「ウラシマ効 果」を堂々と物語の骨格として用いた作品は、本作が初めてであろう。ここで、ウラシマ効果によって 生じる(いつまでも17歳のままの)ノリコの心の傷を残酷なまでに鮮やかに描いたのが、本作の魅力であ ろう。登場人物の心理変化をこうした手法で描くことは、SF本来の姿そのものであり、それをオタク的 な語法で成立させたのが、きわめてユニーク。 その究極の姿が、最終話でのノリコの英雄的行為であろう。ここで「約束果たせない!」と絶叫するノリ コの思いを、1万5千光年離れたキミコがそっと感じるという、物理法則を無視したエピソードが入るこ とで、かえってノリコ達が超えることの出来ない物理法則の壁が際立つという演出が心憎い。こうした 仕掛けの積み重ねで、あのラストシーンの感動がより深いものになっていることを、高く評価したい。 オタク的感動と言えばそれまでだが、別にオタクでなくてもいいものはいいのです。もちろん、モノク ロからフルカラーへという色彩のトリックも鮮やかだった。 最終話戦闘シーンで流れるBGMは、「ハレルヤコーラス」をほぼ完全な姿て引用しており、その音楽的な 寓意(後のエヴァンゲリオンとの対比)がたいへん興味深い。やたらと有機的な敵メカと、巨大ロボット 兵器…しかも合体変形する…ガンバスターのコントラストも秀逸。巨大ロボットものの新たなスタンダー ドを作ったような戦闘シーンは、声優の熱演も含めて圧巻。監督自らが徹底してこだわった主人公達の胸 の揺れも含め、細部にまで注意が払われた作画が、作品の緊張感(と前半でのズッコケぶり)をいやがうえ でも盛り上げてくれたのも見逃せない。 [推薦数:1] 2011/10/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 墨汁一滴 (表示スキップ) 評価履歴[良い:447(81%) 普通:50(9%) 悪い:56(10%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34052 ブラウザ: 2413(携帯) 庵野監督及びガイナックスの代表作の一つです。 まさに王道のロボットアニメにみられる熱い展開もありますが美少女たちがロボットを操るというのもまた魅力的です。サービスシーンもあったんですがそのおかげでただ熱い戦闘シーンがうまく引き立って個人的には効果的に使えていて良かったかなと思いました。ノリコを演じる声優さんの演技が鬼気迫っていて圧倒されてしまいました。あれは発声をちゃんと出来ていないとのどを痛めやすいぐらいだったので内心ドキドキしたものです。 キャラクターデザインは超時空要塞マクロスでお馴染みの美樹本晴彦さんなんですがマクロスとかで感じた清楚なイメージと違ってどこか泥臭いような(主人公のタカヤノリコなんてタヌキみたいな間の抜けた顔になることもありますからね)そして目の大きめのキャラばかりだったんですけどやはり美樹本さんらしくキャラクターの動きに躍動感が溢れていました。 OPは当時アイドルとして全盛期だった酒井法子さんが歌われていたのでびっくりしてしまいました。個人的に主人公もノリコという名前なのでそのつながりで演じて欲しかった気持ちがありましたね(ただよく考えるとノリコ役を演じているのが日高のり子さんだからちゃんと名前がつながっているのですが)。 何より劇中歌が素晴らしかった。戦闘シーンの最中にながれ技の掛け声とも連動してなんともダイナミックな魅力があって胸が熱くなりましたね。歌詞も音楽も個人的に好きになってしまい、今でもときどき口ずさんでいるほどです。 評価はとても良いとします。 この作品がリリースされたのが1980年代後半とバブル全盛期でまさに乗りにのっている時期に出来たといえるでしょう。 観ると勇気がもらえる作品です。自分を奮い立たせる時に観るといいと思いますよ。
[推薦数:1] 2010/10/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 844 ホスト:791 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:特にガンバスター登場後の戦闘シーンの豪快な演出。加速度的に巨大化する宇宙船や木星を用いたブラックホール爆弾等、良い意味でエスカレートしていく設定。 2:ウラシマ効果を効果的に盛り込み、視覚的に再現した作劇、演出。 3:知的生命体を宇宙環境?の異物と判断し攻撃する抗体的存在、と言う宇宙怪獣の設定。今日(2010年)の目で見ても示唆に富んだ物だと思います。 【悪い点】 1:最終話の演出。銀河系中央部の風景や、宇宙怪獣の大軍団等は素直にカラーで見たかった… 2:登場人物を主人公とその周辺に絞った点。特に後半はスケールの大きな話になるので、視点を広げて欲しかったですね。 【総合評価】 後に「エヴァ」で名を馳せる製作会社が、80年代に「オタク要素の集大成」を企図して製作したOVA。 アイキャッチやガンバスターの合体シーン、加速度的に拡大していく戦闘のスケールなど、メインスタッフが影響を受けた「イデオン」の他、美少女、SF設定、百合要素等当時の日本のアニメで受けていた要素がふんだんに盛り込まれています。 本作はそれらの融合に加え、「ガンダム」以降のアニメが一度は「時代遅れ」のものとした、暑苦しいまでの「熱血」「努力と根性」「師弟愛」等を盛り込むことにより、「突き抜ける」ことに成功、映像や物語の完成度が高い「だけ」の類似企画とは一線を画す作品でした。 評価は、最終話の白黒が馴染めない点を差し引いて「とても良い」と致します。 [推薦数:1] 2010/03/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 水夏 (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(52%) 普通:19(26%) 悪い:16(22%)] / プロバイダ: 33802 ホスト:33659 ブラウザ: 7942 いやぁ…たった6話でこれだけ壮大な物語が作れるんですね。感服致しました。 詳しい感想は皆さんが書かれていることそのままなのですけど、これは優秀なロボアニメであると同時に、素晴らしい一人の少女の成長劇であり、人間賛歌だと思います。 グレンラガンもそうだけどこういう話は大好き。ただひたすら感動した。 予備知識あまり無しの状態で見始めた当初はパトレイバーのような、女主人公と仲間達の活躍をコミカルタッチで描く、青春群像劇路線のロボアニメなのかなと思っていました。 なにせかなり未来の設定のはずなのに、ロボットがトレーニングしていたり、カズミが鉄下駄で特訓していたりとやたら昭和の根性論を持ち出してくるしw冒頭で主人公の父親が死んでいたり、結構深刻そうな世界観が説明されているけど、物語自体はあんまり深刻な話になるという感じはしなかったんですよね。 ところがどっこい。ノリコが宇宙に出た辺りからどんどんさくさくハードな展開になり、良い意味で予想を裏切られました。 終盤のノリコは本当に立派な人類の勇者になったなぁ。心身ともにとても強く逞しく成長したんだけれど、本質は普通の少女のままあくまで自然体で変わらなかったのがとてもよかった。 それでも民間人の友人が歳を重ね、子供を生み、その子供が大人になってもなお少女のまま戦い続ける彼女の姿には、やはり哀愁を禁じえませんでした。本人が揺るがなくなったので余計にでしたね… カズミもまた愛する人と死別し、失うものはもう何も無くなった。そんな二人が人類を未来へと存続させるために、最終決戦で死地へと赴く最終話は圧巻でした。 例え作戦が成功しようと、自分達は救った後の世界を見られないし、もう二度と皆に会うことは出来ない。彼女達が帰ってくる頃には地球自体が残っているかどうかもわからない。これだけ頑張ってきたのにあまりにも報われない主役コンビに、視聴者も絶望しそうになります。 …それであのラストですよ!!!! もうあれは反則でしょう。 いやもう駄目だ。どんな言葉も陳腐すぎて出てこない。 結局私はこのアニメに関してはただ感動したとしか言えない。 本当に素晴らしいものを見せていただきました。本当にありがとうございました。と言いたいです。 ところで、別作品の様々なパロに関しては、少なくともこの作品においては、世界観や人物の関係性をわかりやすく視聴者に伝えるための道具として利用しているだけにすぎないのだと思います。 フィクション世界において、鳥打帽にパイプをくわえた人物が出てきたら一目で「探偵」とわかるでしょ?それと同じようにノリコ・カズミ・コーチの関係性は、タイトルとあいまって要するに『エースをねらえ』の主人公・ライバル・コーチなんだ!と一発で説明することが出来ます。エース〜のリアルタイム世代でもなく、ろくに内容を知らない私ですら、「ああそういう関係なんだな」となんとなくわかりますし。漫画&アニメファンの固定観念を逆手に取ったんだなと思います。 些か記号的にすぎると思う方もいるかもしれませんが、なにせ6話という短すぎる尺を有効活用するには、これは実に上手い手法だったと思います。 [推薦数:1] 2010/03/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 11244 ホスト:11254 ブラウザ: 6008 【良い点】 熱い!(熱血が嫌いな人にはマイナスですが)、作画や背景がとても丁寧で お菓子の銘柄やロボット内部の配線等、一瞬しか見えないところも描いてある。 劇中の挿入歌がとても良い、一見荒唐無稽なストーリーも繋がりがあって良い。 【悪い点】 思いつきません。 【総合評価】 BSの再放送で久々に見ましたが、最初に見た時から20年以上経った作品にして この完成度!と言うことに改めて驚きました。 最初のロボットがランニングしたり筋トレしてるシーンでギャグ系だと思う人が 多いと思いますが、視聴を続けると徐々に濃い内容になっていきます。 恋愛あり、友情ありと王道路線ですが全く飽きさせる事なく話が進んでいきます。 現在はダサイと思われがちな「努力と根性」が全面に描写されている事が「熱さ」を 感じさせる要因だと思いますが、制作者サイドの「熱さ」も伝わってきます。 特に5話でのガンバスターの合体シーンは挿入歌の「Fly High」が完璧に マッチしていて視聴中に5回くらい巻き戻してしまいました(笑) 全6話しかないので微塵の無駄もなく内容が濃縮されています。 何方か本サイトの日記に「昭和のアニメと平成のアニメ」の比較のような内容を 書かれていましたが、昭和の時代は現代のようにサクサクとアニメが大量生産できる 環境にはなかったので、プロットの時点から練りに練って本当に良いと思う物だけを 作品にしてることが多いので、良い作品が多いのだと思います。 まさに「トップをねらえ」は昭和最後の名作アニメではないでしょうか。 [推薦数:1] 2005/01/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カジマさん (表示スキップ) 評価履歴[良い:603(82%) 普通:77(11%) 悪い:53(7%)] / プロバイダ: 26178 ホスト:26045 ブラウザ: 3875 最近見ましたが・・・・。最高です! 今までスパロボとかをプレイしていて気にはしていたのですが、なかなか見る機会がありませんでした。 そんな時にDVDが出るというのでその関係で見てみました。 OPとEDが酒井法子さんというのが時代を感じますね。酒井法子さんの歌は「碧いうさぎ」しか知らなかったので、こんな歌も歌ってたのかあ・・・と思いました。 肝心の話の評価ですが、第2話から急に面白くなりました。第2話のユングとカズミのガチンコバトル、それに入浴シーンと見所がたくさんあったんで良かったです。 第3話と4話では最高の域を超えた面白さに・・・・。特に4話のガンバスター初出撃はすごかったですね。 バトルがとてもかっこよく、終わり方もきれいにまとめられていました。 第5話は前半は少し暗い雰囲気・・・。しかし後半の怒涛の展開はすごかったです。ノリコがとてもかっこよく見える・・・スーパーイナズマキックの場面はアルファのカットインそのまんまでした。いまさらながらここで何故かアルファに賞賛を送ったり・・・・。 第6話、何故か白黒というつくりでしたが、度肝を抜かれましたね。一瞬ビデオの故障かと・・・。 こちらも話としてのレベルが高く、特に最後の場面には不覚にも感動してしまいました。 話の中で特に印象に残ったのは、時間という概念でしょうか。この作品ではその時間の概念がとてもよく使われています。特にノリコの親友のキミコとのエピソードはそれが一番出ていました。 第6話でノリコが半年ぶりにカズミと会いますが、そのとき地球にいたカズミは15才も年をとっており、更にキミコから託された手紙を読んで泣いているという場面がありますが、これはおそらく自分一人を残して、皆がまるで遠い所にいってしまったような感情が表に出てしまった故の表現なのでしょう。第5話で母親になったキミコとの再会の場面もとまどっていたのはこうした理由からでしょうね。 話は変わりますが、科学講座は笑わせてもらいました。だってパロがねえ・・・・。 ネタバレになりますが、ゲッピーロボとかセーラー戦士のコスプレとか・・・・。本編でもナウシカとトトロのポスターがノリコの部屋には飾られていましたが。 こうしたオタクのヒロインというのは、完全に監督の趣味ですね。しいて言えばあのギリギリの体操服もそうかな。これらは完全に作品とマッチしている所がすごい所です。 いろいろ書きましたが、評価は最高では自分の中ではとどまりません。最高の中の最高ですね。ここでの個人の評価は最高!が限界なのですけど・・・。本音はそうです。 見たことない人は是非見てもらいたいですね。熱血要素も入っていたりするので、熱いのが好きな人なら絶対面白いと思います。 [推薦数:1] 2004/09/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 17053 ホスト:16678 ブラウザ: 4925 庵野監督の、ではなく岡田コンビの最高傑作と呼びたいですね。 監督は残念ながらその後が続かないので。脚本と演出を評価します。 1〜2話は「悪い」、3〜4話は「良い」、5〜6話は「最高!」なので ここの評価は語る価値のある5、6話のみとしておきます。ウラシマ効果 を正面から取り上げたSF作品としてはジョニー・ホールドマンの「終わり なき戦争」があるが、ガンバスターは、もはやコメディにすら見えてしまう 原典を乗り越えて傑作足りえている。戦争映画その他のパロディ部分が 邪魔に思えるほど展開は緊迫しているし面白い。まぁ考証が難解なので敷居は 高めだがウラシマ効果が無いと話の主軸の悲哀が立たないので、下手に迎合 するよりは画面の力で乗り切った本作の姿勢は正解だろう。科学考証だけで なく人間ドラマも充実しており、世界に誇れるSFだと思う。 (お金についてう〜ん?と思ってる方は「終わりなき戦争」を。笑えます、 って笑っちゃイカンか。原作者に失礼) とはいいつつ、濃いヲタクとしてはバスタートマホークとバスターホームラン 用装備が見えるシーンにはいつも失笑してしまう。 [推薦数:1] 2004/09/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by SOUTA (表示スキップ) 評価履歴[良い:143(57%) 普通:47(19%) 悪い:60(24%)] / プロバイダ: 34487 ホスト:34440 ブラウザ: 3646 OVAアニメとしては、確実に傑作の部類に入ると思う。 最初はワケの分からない特訓シーンを見せられて、「なるほど。こーゆー熱血系の路線か。ギャグっぽさが出てて面白い。」とか思って見てたのに、まさかあれほどの濃いストーリーになるとは・・・。回を重ねるごとにシリアスな内容になっていった。 ノリコの戦うことへの恐怖、親友と年が離れていくことへの寂しさや孤独感、そして、カズミのコーチへの熱い想いなど、人間ドラマの葛藤や苦悩などの描写は丁寧に描かれていた。 また第5話で、ノリコがカズミに言った 「お願いカズミ!戦って〜!」は鳥肌が立った。ノリコがカズミの名前を呼んだのは後にも先にもこの時だけ。二人が本当の意味でパートナーになった瞬間だと思う。 最終話も感動的。戦いに明け暮れるつらさに耐えられたのは、二人が「同じ時間を過ごしている」という安心感の中に身を置いていたからではないだろうか?と私は感じた。エンディングももう・・・・・素晴らしすぎて何も言うことはありません。最高です。 全6話と短いが、この長さが一番適していた。ダラダラと何十話も続けて出来が悪くなったアニメとは一線を画していると思う。そのクオリティーの高さには驚愕。そして必見。 この評価板に投稿する |
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