| 携帯版 | English | RSS |
|---|
| 総合 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 並び順 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コメント含む | |||||||||||
| 評価限定 |
| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2010/02/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by シアワセうさぎ (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(66%) 普通:3(6%) 悪い:14(28%)] / プロバイダ: 3155 ホスト:2976 ブラウザ: 13439 【良い点】 ・なんか熱いストーリー ・個人的に好きなキャラクターデザイン ・音楽がイイ!特に4話 【悪い点】 まったくないですが強いて言えば ロボットのデザインをもう少し・・・ 【総合評価】 youtubeで全話配信されていたので見ました なんか色々とパクリがあるそうですけど私は全然気になりませんでした 間違いなくアニメ界の歴史に残る名作だと思う 2010/02/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by サブキチ (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(82%) 普通:15(4%) 悪い:51(14%)] / プロバイダ: 7018 ホスト:6879 ブラウザ: 14197 最近になって全話見る事ができたので早速評価をば…。 ちなみに前知識としてはSRWで触れられている程度しか知りませんでした。 随分と前の作品なのですがほとんどそんな事を感じさせないくらいの良作でした。 戦闘シーン等当時のセル画のみの表現でも十分に迫力がありますしね。 特に後半の辺りでの戦闘シーンはどれも迫力があり且つテンポも早くとても凄かったです。 ストーリーに関しては全体の短さもありちょっと展開が早すぎるかなと思える部分もありました。 私的にはスミスの件は呆気無さすら感じましたね…。 ただ、ストーリーそのものはよく出来ていたと思います。 序盤のスポ根的なノリは笑えたし話が進むとシリアスになって切なさすら感じたし。 いわゆる専門用語も解説のための別コーナーを作ったりと分かりやすくしていましたし。 キャラやキャストに関しても今見ても違和感の無いくらいです。 主役ロボ(?)であるガンバスターもあの象徴的な登場シーン等凄かったです。 色々とパクリの多い作品らしいですがそんな事も気にならないくらい良い作品だと思います。 2010/02/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 子豚のお昼ね (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(41%) 普通:5(23%) 悪い:8(36%)] / プロバイダ: 19766 ホスト:19629 ブラウザ: 12360 現在のものと比べると、突っ込みどころは満載ですが、それらを全て帳消しにするほどの"熱さ"、"悲しさ"があります。 真剣にがんばることが美徳とされている時代ならではの熱いバトル、台詞、同じ時代に生きながら違う時間の流れを生きなければいけない悲しさは涙なしでは見られません。 この作品を見るにあたって、はじめは抵抗があると思います。私は開始2分、ロボットが腕立てしているあたりで一度挫折しました。次に見ようと思ったのは半年後です。なんとなく見だしたのですが、3話あたりから引き込まれました。 ぜひ一度見てください。 2010/02/13 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nico (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(93%) 普通:3(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 12019 ホスト:11915 ブラウザ: 8577 今YouTubeで公開されてるけど、すごい勢いでコメントが増えていってますね。 初めて観て衝撃を受けた人も多いみたい。 最終話に寄せられたコメントを読んでたら、それだけで感動がよみがえってしまった。 パチンコの宣伝らしいのはいまいちだけど、名作の力はそんなこと歯牙にもかけない。 2010/01/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by nanjyakoreha (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(42%) 普通:0(0%) 悪い:124(58%)] / プロバイダ: 16029 ホスト:15909 ブラウザ: 12366 あまり印象に残らなかったです。 感動なんてありましたか? 最終話の無音という演出には正直イライラしました。 2009/12/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジョルロー (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(67%) 普通:1(4%) 悪い:7(29%)] / プロバイダ: 11356 ホスト:11372 ブラウザ: 9608 僅か6話ながらとてもよくできたストーリーでした。 特に5,6話は良い意味で急展開が多かったです。 2009/11/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ぐうてん (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(74%) 普通:3(16%) 悪い:2(11%)] / プロバイダ: 5436 ホスト:5507 ブラウザ: 6209 いわゆる、感動スペクタクル巨編です。たった6話でよくやってます。昔の作品ですが、見る価値ありです。 最初の方は、とにかくパロディー盛り沢山でストーリーが進行し、ウラシマ効果やらを巧みに使ってドラマティックな展開を見せます。その後、主人公の挫折と葛藤を織り込みながら成長していく様子を。。。と、まあここまでは普通に良く出来た作品という程度ですが。 しかし第3話の最後のシーンでこの作品は牙をむきます。それまでのんきに見ていた私は叩きのめされた感じがしました。すなわち、敵宇宙怪獣の正体が明かされるのですが、それがなんとも反則的な設定で。。 あの、史上最悪の宇宙戦争を描いたと言われる、SFの巨匠ハインラインの「宇宙の戦士」でも、最後には敵異星生命体との意思疎通が図れて休戦協定が結ばれてのエンディングだったのですが、この話ではそれもむり。いったいどうすんのよ?と叫びたくなる展開を見せるのです。 はっきりいって、この作品を作った人たちは、パロディーという羊の皮をかぶった鬼!!!ですな。主人公はここで覚醒し、身を挺して地球を守るのです!!! しかし作者たちは6話で、がんばった主人公たちをさらなる試練へと突き落とすのです。この、鬼!!! そしてラスト、主人公の「カズミ、ごめん、もう会えない!」のセリフの場面では、何度見ても涙が出てしまいす。 多少のことでは心を揺さぶられることなどないと思っていた私も、この作品にはしてやられました。私的には、エヴァよりも評価は上です。 2009/11/07 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by herba (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(84%) 普通:30(8%) 悪い:29(8%)] / プロバイダ: 13954 ホスト:14258 ブラウザ: 7180 (劇場版を拝見) 冒頭のロボットの腕立て伏せ、宇宙空間でゴォーゴォーの風切り音(効果音と言うより環境音)、この未来世界に何年前の公衆電話、等々、細部を見渡せば出鱈目もいい所だが、それらは全部(観る側に備わるイメージを利用した)映像の感触のためにある(パロディも同様)。マクロ視点で眺めるとちゃんとしたモノになっている。映像の感触とスケールの大きさが現実知識との矛盾など吹き飛ばしてしまう「虚構のリアリティ」。例えばあの腕立て伏せは搭乗者の肉体とマシンの一体性を表現する。あれは搭乗者の筋力を鍛えるのではなく一体感覚を養うものに違いないことは映像からすぐに読み取れる。 劇画タッチの入ったキャラ絵も人間の生身の感触が大事にされている。この作品の場合、メカを扱う肉体が重要な構成要素になる。対照的に後年の「2」ではキャラ絵が 2000年代風になり、肉体はよりデザイン化されてキャラクターを表現するようになる。乱暴に言えば肉体は構成部品にされ、作品性/精神性が重視される。 どう見ても本編 OVA をご覧になった方が良いと思うので評価は控えておくが、それでもスケール感のある SF と映像の迫力からして名作なのは十二分に感じられる。("にわか"アニメファンの私も含め)この映像の感触を知っておくだけでも有意義だろう。特に終盤のモノクロ基調の映像がもたらす効果は SF 表現として印象に残る。 2009/10/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by F@CT (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17646 ブラウザ: 3419 【良い点】 恥も外聞も捨てて、受ける要素をこれでもかとぶち込んだ傑作。 どうせやるなら徹底的に、という見本(笑) 【悪い点】 なし・・ですが、視点を変えればすべてが悪いようにも・・・ 【総合評価】 毎月2話づつ、計6話と言うというテレビシリーズに比べればはるかに不利な 状況を逆手にとり、岡田某がそのすべてをぶち込んだ傑作。 無駄に緻密な似非科学とか、それこそ無駄なお色気とか、あざといパロディー とか、ツッコミどころ満載、というか構成要素の殆どがその類。 それでもこの作品を名作と言わしめるのは、そのひとつひとつが容赦なく 限界まで詰め込まれている点だと思う。だから見るものは時に呆れ、時に 大爆笑し、そして最後に涙する。見ていくうちにすっかりこの作品の 迫力に汚染されているわけです・・。 どう考えたって反則だろ!と言わざるを得ないバスターマシン。 そしてそのバスターマシンでさえかなわないだろ!と思わせる無茶苦茶な 敵の設定。そんな敵の軍勢に対抗するおそらく史上最強の無茶苦茶な 兵器、バスターマシン3号・・・。いやもう・・飽いた口が塞がらない・・ というのを通り越してむしろ清々しい(笑)そんな無茶なメカに負けない 嫌になるくらい熱すぎる登場人物。なんかもうカルピスの原液を呑まされて いるような感じですね・・。 そんなとんでもない熱い設定があってこそ、ラスト2話の感動があるのかも。 もう嫌と言うほどあざとい盛り上げだってことは分かってるんだけど、 それでもやっぱりそこに魅了されてしまう。ある種洗脳ムービー的な 恐ろしさ(笑)ラストはやっぱり号泣でした。 なんだかんだ言いながらここまで泣いて笑った作品はありません。 やっぱり【最高!】と言わざるを得ませんね・・・。 2009/09/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ペク (表示スキップ) 評価履歴[良い:95(70%) 普通:18(13%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 11196 ホスト:11401 ブラウザ: 8365 スパロボから入って視聴した作品が、結果的に自分にとってかけがえのない作品になった。 ラストのBM3号内での3人の会話は、それぞれに感情移入しすぎて、いい年して頭が痛くなるくらい泣いてしまった。今、何故ここまで感情移入してしまったのかと思うと、ウラシマ効果の弊害を地球で過ごしている人たちとの時差という一点に限定しているところにあるのではないだろうか。変な枝葉を増やさなかったお陰で話が伝わりやすくなり、結果としてより大きなものに結びついたと思う。よくわからない設定をごちゃごちゃと増やしまくり収拾がつかなくなった結果、結論は丸投げして終わるという作者の自己満足のような作品が多い中、これはぜひ見習って欲しい点である。 その時差という設定もまた切ない。ほんの数時間の作戦が、愛する人との別れを生んでしまうかもしれない。ほんの数ヶ月の作戦が親友との大きな隔たりを生んでしまうかもしれない。自分がそこにいけないことで犠牲になった戦友と2度と会えなくなるかもしれない。それでも地球のみんなの為と健気に奮闘するノリコ達があまりにも不憫すぎて、つい応援にも熱が入ってしまった。(アニメなのに) また、タカヤノリコの成長の物語としてみても、非常に秀逸である。 スミスの死を引きずりふさぎこんでいた弱い女の子が、周りの激励や持ち前の根性で立ち直り、ついには今まで後を追うだけだったパートナーが弱気になったときには不屈の鼓舞で立ち直らせ、最終的には親友の娘に自分のような思いをさせたくないと自己犠牲の気持ちを抱くまでに至る。まるで一人の人間の成長期を見ているようだった。 その中でも、パートナーのカズミを鼓舞する際の涙とその後のガンバスターへの変形シーンは圧倒的である。特に、fly highがバックに流れながらのあの変形シーンは熱い。あれより熱い変形シーンはないんじゃないだろうか。 そしてラスト、地球に帰還できたのは1万2千年後というあまりにも遠い未来。 しかし、その1万2千年前に別れた戦友はその途方もないを時間を越えて約束を果たす。それは地球に浮かび上がる「オカエリナサイ」の文字。果てしなき流れの果ては、いつもでも変わらぬ友情と、自分達が守ったそこにある地球。極めつけは画面がモノクロからカラーに変わり、青い地球と帰還する2人の赤い点のコントラストの美しさ。これ以上のラストは考えられない。なんだか二人のあまりに過酷な運命も少しは報われた気がして、少しほっとしたような気がした。 なんだか、書いてて自分でもよくわからなくなってきたし、評論というより感想である。とにかく言えることは、切なくも熱い素晴しい作品だということだ。前半のノリや露骨な描写が肌に合わないという人ももちろんいるだろうと思う。でもそこを乗り切れば後半はすさまじいカタルシスが待っている。ぜひ皆に見てもらいたい名作である。 2009/09/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 昆布ダシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(61%) 普通:3(7%) 悪い:14(32%)] / プロバイダ: 49995 ホスト:50098 ブラウザ: 8716 これは面白い!と素直に評価できる作品です。 アクションのド派手さや、短い話数ながらも濃密なドラマ性 そして時が過ぎることの虚しさや悲しみをうまく表現してたところ さすがガイナックスといったところです。 アニメの魅せ方やストーリーコンセプト、よくここまで完成させた! 最高で! 2009/08/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 竜巻回転 (表示スキップ) 評価履歴[良い:334(77%) 普通:58(13%) 悪い:40(9%)] / プロバイダ: 28462 ホスト:28454 ブラウザ: 9100 タイトル名からも分かる通りに本作は過去の古典作品のパロディを狙った物で まあ内容も序盤は古典スポ根のプロットにロボットを付け加えただけにも見えるが、 もちろん単なるパロディを狙っただけで終わらないのが本作の優秀な所で、 そういった過去のオマージュを取り入れながらドラマとして一本筋が通ってる内容と 熱い場面を盛り上げる演出面でのインパクトの強さが全6話の中でコンパクトに纏って目を見張る点が多く、 特に圧巻だったのは最終話のノリコとカズミの2人が地球に帰還した時の感想は ウラシマ効果によって果てしなく過ぎ去った時間と今まで積み上げてきた2人のドラマを思えば 本当に感動的といえる名場面だったかなと言い切れる。 しかしウラシマ効果の事に付いて改めて考えると本作で描かれる時間の流れというのは何処か寂しさを覚えて、 それは本来なら同じ時間を一緒に共有できるはずの家族や友人、恋人といった身近な人達と離れてしまって 自分だけが別の時間を過ごす孤独さが何ともやるせない気持ちにさせられるが、 恐らく本作の素晴しさは大一番でガツンと来る熱い演出もカッコイイけど、 それ以上にノリコやカズミが背負ってる物の重さを考えると心打たれる物が感じられて、 本作はそういったドラマの積み重ねに熱く込み上がる物が感じられる作品かなと思う。 全6話と尺こそ短いけど本作はロボットアニメが持つ熱さとウラシマ効果による時間の流れを使った ドラマの盛り上げ方が本当に素晴しく当時の作品にしてかなり高い完成度を誇ってた作品だったかなと。 2009/08/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by お暇なゲ〜セン (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(74%) 普通:6(6%) 悪い:21(21%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34134 ブラウザ: 1972(携帯) エースをねらえ!とトップガンを二つに足して2で割ってロボットアニメを足したアニメですね。 主人公ノリコは後のガイナックス作品の主人公のシンジやシモンに影響を与えてますね。落ちこぼれでいじめられっ子から漢で最強の戦士へと成長していく姿は見ていて気持ち良いですね。 ガンバスターが出てからの戦闘は燃えまくりでした。 5話からは本当に切なくなりました。なんせ宇宙に出て戦えば戦う程時間がとてつもなく過ぎていくのですから。ノリコの親友であるキミコが子持ちのお母さんになってしまったほどで、最終回では一万二千年も月日が経ってしまったのですから。 最終回は全部白黒映像でしたが、それこそ切なさが全面に出ていたと思います。 しかし、スミスはどうやって死んでしまったんだ?なんか某柿崎並みにあっけなかったな……… 2009/08/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by こめんと (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(34%) 普通:19(22%) 悪い:38(44%)] / プロバイダ: 29070 ホスト:29017 ブラウザ: 4550 残念ながら?他の方が書かれている作中のパロディなどはほとんどわかりませんでしたが、 よくできていたと思います。 (タイトルや、室内のポスターくらいならわかりましたが) スポ根で、売り上げに直結するお色気もあって、 全6話ながらうまくまとまっていて、きれいに終わります。 ガンバスターの滅茶苦茶な強さなんかは、 そこまで重要ではないのでスルーするか素直に感動しましょう。 内容的に、グレンラガンの原型のような印象。 あとはどれくらい好みかが問題だと思いますが、 5,6話のエースを狙え!を意識した?(よくわかりませんが)展開は あまり好みではなかったし「よい」にしておきます。 「とてもよい」でもいいくらいですが、充分に評価されていますしね。 2009/06/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 抗菌綿棒 (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(79%) 普通:1(5%) 悪い:3(16%)] / プロバイダ: 52394 ホスト:52167 ブラウザ: 6318 こういったアニメならではの作品が好きですね。 BGMもいいですし、盛り上がれると思います。 最後の終わり方が、切なかったです 色々と無茶な設定ですが、そこらへんを割り切ればなかなかの作品じゃないでしょうか。 2009/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4241 巨大ロボット物アニメは荒唐無稽な物が多いですが、この作品はその中でもかなりの無茶苦茶さです。 とにかくパロディのオンパレード。 アニメに詳しければ詳しいほど楽しめるかと思います。 胸がやたらと揺れたり、お風呂シーンがあったりとあからさまに狙ったシーンがあるのが不満です。 正直、不要かと。 パロディやお色気シーン等全てのぞいて、純粋にアニメとしての評価は普通になります。 2009/05/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 4500 ホスト:4313 ブラウザ: 15091 ああ、後に「新世紀エヴァンゲリオン」でアニメ界に色々な意味で影響を与えた庵野秀明氏の初監督作品でしたねこのSFアニメは。 お話は、戦死した宇宙艦隊の提督を父に持つ女子高生タカヤノリコが、その素質を父の部下であったコーチ=オオタコウイチロウに見出され、憧れのおねぇさま=アマノカズミと共に、人類の存亡をかけた知的生命体の天敵・宇宙怪獣との死闘に臨むと言うのが主筋でしたな。 タイトルが凄まじいですなあ・・・・「トップガン」と「エースをねらえ!」から拝借してる訳ですので。 スポーツ根性モノの要素をふんだんに取り入れ、ウラシマ効果等のSF要素も物語中に十二分に活かされてますなあ。 巨大な人型の兵器で腕立て伏せやグラウンド周回を行うシュールさが忘れ難いものが・・・・はっはっは。 地球で流れる時間と、宇宙で亜光速・・・でしたっけ?で過ごす時間との間には大きな差が生まれ、主人公・ノリコと親友・キミコ達との年齢差が開いてしまいかなり切ないものが・・・・。 おっと、本作の魅力を語る上で欠かせんのがオオタコーチでしょうなあ。あの何事も「努力」「根性」で最終的に決定付けてしまう問答無用の気迫は思わずこちらも引き込まれてしまいます(汗)。 で、宇宙怪獣のスケールのでかさは尋常じゃないですなあ。宇宙空間を覆いつくす何億もの大軍って・・・・。 ほいでもって、この出鱈目に強く出鱈目に多い敵を殲滅する為に人間が考えた策がまた出鱈目にスケールがでかいですねえ。 銀河の中心ごと綺麗に消し飛ばすとはねえ・・・・いやはやにんともかんとも。 全てを終えて地球に戻ってきたノリコとカズミが目にしたものは・・・・あれはなかなかやってくれますなあ。 戦友との「約束」が時を越えて果たされた訳で。 いやいや、パロディ臭が強めのようですがなかなか熱いドラマでした。 2009/04/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スポンジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(46%) 普通:7(15%) 悪い:18(39%)] / プロバイダ: 18954 ホスト:18939 ブラウザ: 9023 この作品は、他作品から様々なものをパクリまくり、視聴者の頭にある既存のイメージを巧く利用する事で スムーズに作品へ入り込ませる事に成功しています。 さらにはウラシマ効果で生じる登場人物の時間経過が吹き飛ぶ展開も販売時期が一ヵ月以上空いてしまい、 断続的にしか視聴できない当時の購買者の環境と同調させる意味もあったのではないでしょうか。 どこまでが打算によるものか解らないし、後者は完全に憶測なのですが、 この2つの設定が、OVAのデメリットを完全に打ち消す意味も持つという事に気づいた時、 自分は純粋にこの製作スタッフを尊敬してしまいました。 内容も全6話という尺の短さながらも、 ノリコとカズミが二人合わせた無敵の「炎」ガンバスターとなる前提として、 スミスの死、ライバルのユング、親友のキミコ、婚約者やコーチとしてのオオタといった、 脇役を通しての、彼女達の精神的成長がしっかりと描かれていました。 このノリコとカズミが一体となる部分を、作中の表現を引用して火+火=無敵の「炎」と例えるならば、 脇役はその火を点ける点火材として例える事ができ、後半の「炎」となったガンバスターの活躍には 殆どの登場人物の存在が不可欠という、統一感のある図式になっていたようにも感じます。 これにより、非常に強い熱量と登場人物の一体感を感じる事ができ、 そのまとまりの良さからくる物語の明快さが、自分には非常に心地良かったです。 SFに関してはずぶの素人で、赤ん坊同然である自分が、 あのラストシーンの衝撃的な感動、視聴後の深い余韻を味わえたのは、 製作者がSF哲学を作品に取り込まない上に、 ウラシマ効果という高度な設定を極限まで噛み砕いて本質だけをみせてくれたお陰です。 おかげで自分は、ウラシマ効果というSF設定を消化不良で吐き出す事無く綺麗に飲み込む事ができました。 このSFの本質だけを噛み砕いて視聴者に伝えるなんて芸当は、 製作者がしっかりとウラシマ効果を咀嚼している証拠で、作品の洗練された娯楽要素と相まって、 自分はこの作品の制作スタッフは本当に頭がいいと感じました。 欠点という欠点が見当たらず、未だ色褪せない魅力を放つこの作品の評価は間違いなく「最高」です。 2009/04/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ばりばす (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(39%) 普通:74(56%) 悪い:6(5%)] / プロバイダ: 34731 ホスト:34713 ブラウザ: 6399 1は「エースをねらえ」を思い起こさせるスポコンロボットアニメ といったらいいのかな? なんだかお風呂のシーンが無駄に多いのが気になります。 なぜか女の子の制服はブルマ・・・ ロボットはバカみたいに強い。ありかよ!反則だろ〜 ってことで普通の気分のときなら結構笑えるかもしれません。 2は1のパイロットが地球を救うために敵生命体本拠地の宇宙中心 へ向かい、そこから光速で帰ってくるまでの14000年(光速で移動 しているためにロボット内部では時間がほとんど経過していないら しい)の間の地球側の話らしい。最終話は1とリンクしていてちょっと 泣きも入って良かったです。伝説のパイロット「ノノリリ」は1の 「ノリコ」のことだったんですね。 惑星を投げるとか反則攻撃は健在。 「いなずま〜キーーーック」も14000年の歴史を感じさせます。。 これもサービスカットの多いアニメでした。 2009/04/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 17704 ホスト:17652 ブラウザ: 8090 良いという評判を聞いていたので視聴してみましたが、なんか微妙です。 パロディとかに関してはわからないのでなんとも言えませんが。 プロットが特にすごいとか意外な展開などもも無く、ロボットの技がどうこうなどで熱くなることもなかったし、 不必要な裸体などもあまりいいイメージにはつながらなかったですね。 最終話だけ白黒という演出は斬新だとは思いましたが、ラストで感動したということもなかった。 全く面白くないというわけではないですが、評価は「悪い」です。 もっと読む「物語がひたすら右肩上がりの天井知らずの盛り上がりを見せ、面白いっていうか、食い入るように見てしまう魅...」 by ヒロシゲ 次のページを読む この評価板に投稿する |
| 関連商品売上順 |
|---|
| 総合 | 簡単投票 | ファン掲示板 | ブログ | 画像/壁紙 | 動画 | OP/ED動画 |
|---|
| 最近の評価投稿数順/最近の投票数順 | ||||||||||||||||||||||
| ||||||||||||||||||||||