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[アニメ]名探偵ホームズ


めいたんていほーむず / Sherlock Hound
アニメ総合点=平均点x評価数378位/3,702作品中(総合66/偏差値56.32) 377位<= =>379位
アニメ平均点(評価10個以上限)257位/2,044作品中(平均1.69=とても良い/39評価) 256位<= =>258位
1984年アニメ総合点4位/44作品中 3位<= =>5位


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日本、イタリア合同製作 全26話
制作:RAI 東京ムービー新社 放送:テレビ朝日系列 再放送:NHK-BS2など
原作:アーサー・コナン・ドイル 監督:宮崎駿 御厨恭輔
脚本:片渕須直 荒木芳久 伊藤敏也 伊東恒久 山鳥早起 石堂淑朗
コンテ:奥田誠治 早川啓二 冨沢信雄 所すみお 小華和ためお 湯山邦彦 水谷貴哉
演出:早川啓二 宮崎駿 所すみお 奥田誠治 富沢信雄 水谷貴哉 柳沢隆
音楽:羽田健太郎

■主題歌 「空からこぼれたSTORY」
作詞:三浦徳子 作曲:佐藤健 編曲:福井峻 歌:ダ・カーポ

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 開始日:1984/11/06(火) / 終了日:1985/05/20
公式サイト
1. 名探偵ホームズ
2. 今月の特集「名探偵ホームズ」その2
3. NHKオンライン
オープニング動画 (1個)

空からこぼれたSTORY空からこぼれたSTORY
歌:
ダカーポ [ファン登録]
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/03/12 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: ダイゼンガ- / カトル / 提案者:k sato (更新履歴)
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2012/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(45%) 普通:6(15%) 悪い:16(40%)] / プロバイダ: 4718 ホスト:4578 ブラウザ: 8844
宮崎駿の関わった話と、そうでない話の出来の差が大きすぎる
前者は、とても30分アニメとは思えないほどのストーリーと密度、アクションでありながら、解りやすく仕上がっているのに対し
後者は、特筆すべきところのない、凡作である。決して出来が悪い訳ではないのだが、前者が良すぎるのでその平凡さが際立ってしまう
前者の存在が無ければ、ホームズ関連の色物として、アニメの歴史に埋もれていたであろう
当時(今もか)の宮崎駿の圧倒的な存在感が伺い知れる
例えば「海底の財宝」の退艦する水兵達の動画は、今見ても圧巻である
また、潜水艦のギミックも良く出来ている

おそらくアニメ界唯一の萌犬、ハドソン婦人はモリアーティ教授でなくとも参ってしまうだろう
普段は淑女なのに、たしなみで銃をぶっ放して、しかも19歳で未亡人なんだぜ!
クラリスとならんで宮さんの趣味全開だよなぁw

前者だけならば、文句無しの最高なのだが、質がある程度一定に保たれているのも作品の評価として大切だと考える
全体としての評価は下げざるを得ないが、それでも総合評価は、とても良いで

2012/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
宮崎駿さんらしさが出たテレビ作品という感じで、登場人物が全部犬な世界観や、それでいて19世紀のベーカー街の雰囲気が強く現われてる気がします。
オープニングの優しい雰囲気や、本編の楽しい感じも好きですし、子供の頃大好きだった作品です。
まあ、推理モノとしての要素も薄いですし、原作ホームズファンにはどういう評価を受けるかはわからないですね。

[推薦数:1] 2011/10/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
再放送で再見につき改めて評価です。

【良い点】
冒険活劇の舞台に相応しいノスタルジックな世界観。
原作とは別の個性を持つキャラクター達。

また原作ファン向けのネタも意外と多く、ホームズの実験好きが生かされたエピソード、
レストレード警部の「原作を読んどらんのか!」発言、変装したトッドが退役軍人モラン大佐を名乗る等…。
加えて本作ではホームズ&ワトソンが生活収入をどのように得ているか謎に思っていましたが、
原作同様にワトソンが事件簿を執筆・公表していた事が作中の会話にあって納得。
事件自体は原作より派手ですし副業が本業になっていたのですね(笑。

【悪い点】
ホームズに見せ場を作ったり、視聴者から笑いを取るためモリアーティ教授や警部を
必要以上に無能に描く事がしばしばあり後半のパターン化したエピソードでは特に顕著。

【総合評価】
見直すと脂が乗っていた頃の宮崎駿氏が参加していた前半に比べて後半は息切れ感がありました。
例えばOPでもメインになっている10話、ハドソンさんの亡くなった主人は飛行機パイロットで彼女は航空関係の知人が多い事が示され、
その設定が再利用されたのが22話の飛行機レースなのですが出来具合の差が事のほか大きい事に驚かされました。

10話ではホームズは飛行機の細工を見抜き妨害工作を予見してワトソンと徹夜の警備にあたるも教授の囮作戦に嵌って捕縛されてしまいます。
ここからパイプ熱でロープを焼き切り、飛行機にギリギリ飛び乗って教授の攻撃をしのぎながら仕掛けられた爆薬を探すという白熱した展開。
(レストレードを無理に登場させていないので微妙に三枚目が入っているのもポイント)
飛行機を破棄しながらも、妨害者の存在を公表したことで航空機の価値が守られた事を示すラストも丁寧で落ち着いた内容。

対して22話は教授がレース出場者に妨害工作を仕掛けるのは視聴者にも分かるのに全く対策は立てられておらず(ハドソンさんの旧友を優勝させるため黙認?)、準備万全のはずがパラシュートも装備せずプテラノドンに飛び乗るホームズ、レストレードはボロ船でドーバーを越え、地元警察と協力もせず追いかけてきて話には絡めない。最後はこれだけ、あからさまに不正が行われたレースに対して優勝賞金が貰えたので主人公達は祝杯をあげているという強引なオチ。

全てのエピソードを前半後半で区切れるわけではないものの、良いエピソードでは冒険活劇を前面に押し出しながら、適度な展開の捻り、丁寧な描写、原作要素の盛り込みなど大人から子供まで楽しめる良作なのに対して悪いエピソードでは世界観を生かす工夫に乏しく、お約束ネタを詰め込んだだけの単調な展開の凡作とかなり落差がありました。
もう一頑張りがあれば、もう一化けした作品だったと思うので、その点は残念でしょうか。

2011/08/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(78%) 普通:3(8%) 悪い:5(14%)] / プロバイダ: 2436 ホスト:2490 ブラウザ: 3468(携帯)
【良い点】
・30分で綺麗にまとめられていた。
・ギャグ系として見れば爽快感があって良い。
・ホームズたちを犬にしたことによって、子供にはオススメ。
・終わった時は「何かすっきりした!」って気持ちになりました。

【悪い点】
・推理モノとして見たらハズレ。


宮崎さんらしい作品かなと思いました。

まだ宮崎さんがメジャーになってない時の作品、つまり隠れた名作ってことですね。

私個人的には子供向け作品が好きなので、犬化したことは個人的にはナイスな発想かと。

でもギャグとして見たら面白いですが、推理モノとして見たらハズレです。

評価は【最高!】で。

2010/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 10622 ホスト:10729 ブラウザ: 6299
【良い点】
・魅力的なキャラクター像。犬にする意味があるのかは疑問だが
(企画の海外側の要望だと聞いたことがあるが)、逆にキャラの
性格、特徴が視覚的にも判りやすくなった事で、子供向けアニメ
としては成功だったのでは。
・気合の入った作画。毎度のドタバタ捕り物や乗り物などアニメ
としての面白さが充分に表現されており、実に良心的な作品。
・牧歌的な作品世界。人死にの出ない、毎回ドタバタ捕り物で
終わる安心感があり、子供にも安心して見せられる。

【悪い点】
・ホームズの名を冠しているので、その手の物を期待する層には
失望されるだろう(原作の推理だってちょっとアレなのが多いが)。

【総合評価】
「良い+」。子供向けアニメとして非常に良く出来ている。
自分は原典ホームズはそんなに思い入れが無いので(長編の冗長さや
後期に爆発する変態怪奇趣味とかどうなのよ、て感じ)、原典と
異なる部分は欠点ではなく評価点であると感じる。まぁ「ホームズか?」
と問われれば微妙だが、「魅力的、良心的なアニメか?」と言う問いには
子供たちに強くお奨め、と自信を持って答えるだろう。

2010/12/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:504(79%) 普通:87(14%) 悪い:45(7%)] / プロバイダ: 4921 ホスト:4699 ブラウザ: 9673
【良い点】
・犬を擬人化して登場人物として扱った、大胆な発想
推理小説を題材にしたとは思えない、温かみを感じました。

・敵キャラ・モリアーティの改訂
憎めない奴でした。

・魅力ある主人公の個性

【悪い点】
・推理ものが好きな人には、肩透かしをくうような内容
あえて挙げるとしたら、ここ。ちょっと詐欺に感じるかも。

【注意点】
これは推理ものではないです。

【総合評価】
推理漫画ではなく、あくまで推理小説の人物や世界観を参考につくられた物語。
でも面白かった。

2010/02/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4891
実に宮崎アニメらしい作品です。
特に宮崎監督が直接関わられた作品の出来は、最高と言っていいでしょう。
チマチマとよく動くキャラ、細部にまでこだわった画面作り、独特のドタバタ劇は見ていて飽きません。
元となったシャーロック・ホームズとは随分違いますが、ホームズは映像化されるたびに違った観点から描かれていますから、このような作品も有りではないでしょうか。

小さな子供にも安心して見せられる、最上級のエンタテイメント作品です。
ただし、それは宮崎監督が関わられた回にだけ言える事で、宮崎さんが関わっていらっしゃらない回の出来は、正直それほど良くなく、普通程度でしかありません。
なので相殺してとても良いに。

なお、ほぼ同じ内容の劇場版は、TV版とはホームズ役の声優さんが違います。
ほぼ同じ内容であるにもかかわらず、声優さんが違うと言うだけでホームズの性格がかなり違っています。
両方見比べてみるのも面白いかと思います。

2010/02/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718
【良い点】
犬を擬人化したキャラクターにしたところ。
モリアーティ教授が好感の持てるギャグキャラになっている。
オリキャラのトッドとスマイリーも大好き。
「青い紅玉」「ハドソン婦人誘拐事件」が大好き。
飛行船のレースでウエイトレスさんがテラスからワインをホームズたちに差し上げるシーンが好き。

【悪い点】
イギリスの熱狂的なファンには申し訳ありませんがないですね。

【総合評価】
原作よりむしろこっちの方が面白く、好感も持てて大好きです!
広川さんの演技がはまり役ですがもういらっしゃらないのでそれが悲しいですね。
後、イギリスのホームズファンは「イギリスの英雄を犬にした!」と宮崎監督のところまで抗議文を送ったそうですが心が狭いですね。「こんな発想もあったのか!?」という感動はないのでしょうか?
ダ・カーポの主題歌も暖かみがあり大好きです。

2010/02/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(47%) 普通:4(12%) 悪い:13(41%)] / プロバイダ: 26345 ホスト:26547 ブラウザ: 11275
【総合評価】
原作とキャラクターの性格や嗜好がかなり違いますが
キャラクターを犬に置き換えたことで原作とはまったく
別物と考えやすく、見やすかったと思います。
あと、声優陣もすごく上手だった。
なにかもう、このキャスト以外ないという感じで
アニメのイメージにぴったり。
とくに広川氏のホームズには脱帽でした。

個人的には唯一好きな宮崎作品。
話が判り易くテンポも良かった。
犬化していることで賛否両論あると思いますが個人的には好きな作品です。

2010/01/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(73%) 普通:14(16%) 悪い:10(11%)] / プロバイダ: 19045 ホスト:18923 ブラウザ: 7864
昔、長期休みになるとやっていた作品です。
名探偵ホームズときくと、なんか難しいんじゃね?っておもうかもしれませんが、この作品はまったくそんなことはありません。
モリアーティー教授とのただの戦い?w
また、謎解きもあり面白く見ることが出来る作品です。
声優の方の、独特としたしゃべりやたまにでるギャグなど観てて飽きません。
あと引き立たせてるのが、OP&ED曲ですね。
一回聴くと、頭から離れません。
何度観ても良い作品なので、見たことない方は是非見ていただきたいです。
評価はとても良いで!

2009/12/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 17597 ホスト:17627 ブラウザ: 5354
なんという“宮崎駿テイスト"でしょう。
一発でそれとわかるモノの数々、ボケかた、動き、見事ですね。

30分で話をまとめるその手腕には改めて感心しました。
若かりし宮崎氏の才気溢れる作品の一つでしょう。
宮崎アニメの全てに通じる要素が盛り沢山です。

動物の擬人化(主には犬ですか)も上手でしたね、可愛かったです。
こうすることでドタバタもやりやすくなっていたと思います。
モンタナの元みたいなものでしょうか。

面白い作品だと思いますよ。
昔ながらの良いアニメですね。

2009/03/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(24%) 普通:12(15%) 悪い:50(61%)] / プロバイダ: 15782 ホスト:15761 ブラウザ: 9430
この作品は生粋のシャーロキアンの間ではあまり評判が良くないと聞いています。確かに天下のシャーロック・ホームズを「犬」に変え、ドタバタ喜劇をさせたわけですから、熱烈なホームズファンが許せないと考えるのも無理からぬことかもしれません。

しかし、本作品は私にとっては大変思い出深い作品です。何よりも私はこのアニメで「シャーロック・ホームズ」という存在を知り、原作の小説を読んだり、故ジェレミー・ブレット主演の海外ドラマ『シャーロック・ホームズの冒険』を観るようになりました。全ては『名探偵ホームズ』あってのことです。『ルパン三世』をきっかけにアルセーヌ・ルパンシリーズを読むようになる人が少なくないように、本作品はホームズシリーズへのイントロとして十分な功績があると思います。

それにこの作品のホームズは決してシャーロック・ホームズのイメージを損なうものではありません。コミカルな点もありますが、全体としてホームズは優秀な頭脳と優しい心を持った立派な人物(犬?)に描かれています。ワトソンもまさに「ワトソン役」という言葉にぴったりな描かれ方です。引き合いに出して悪いですが、モーリス・ルブランの方がよっぽどホームズを虚仮にしています。

ハドソン夫人やレストレード警部、そしてモリアーティ教授などはオリジナリティあふれていますが、不快な存在になっているわけではありません。ハドソン夫人はまるで「女神」みたいな存在ですし、レストレードはいかにも「警部」といった感じでした。そしてモリアーティ教授は原作では探偵小説史上最凶最悪の超大悪党でしたが、本作ではとても親しみを覚えるホームズのライバルになっています。トッドとスマイリーという頼りにならない部下を引き連れ、貧乏に耐えながら「打倒ホームズ」に執念を燃やす姿は、ついつい応援したくなってしまいます(あれだけ発明の才があれば合法的にいくらでも稼げそうなものですけど)。なんでもこの作品のモリアーティのファンはホームズのファンより多いとも聞いています。

この作品のすばらしいところは実力ある声優陣の卓越した演技力にもあります。特にホームズ役の広川太一郎さんの軽妙な演技は光っていました。「ですます調」でしゃべりコミカルなんだけど、いざというときはやっぱりかっこいい名探偵。富田耕生さん演じるワトソンや麻上洋子さんのハドソン夫人、そして大塚周夫さんのモリアーティ教授とのかけあいは絶妙でした。

全26話とやや短い作品でしたが、私にとって思い出深い佳作です。できればメインキャストが健在なうちに新作を作ってほしかったのですが、広川さんが亡くなられた今、夢は夢のままとなりました。今のスタジオジブリも宮崎駿さんもなんだか声優軽視になっているので、この作品を観て「良いアニメは良い声優あってこそ」ということを思い出してほしいものです。

2008/10/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 13542 ホスト:13896 ブラウザ: 6342
いわゆる「宮崎」アニメとしては 個人的に一番好きな作品。「ダ・カーポ」の優しく風雅な主題歌と 擬人化(犬?)されたホームズと優しいシンリオとあいまって 牧羊的な雰囲気の作品に仕上がってます。
悪役「モリアーティ伯爵」や「ハドソン夫人」はだいぶオリジナリ要素が強そうですね。
ひとつひとつのエピソードも丁寧で 感慨深い作品です。

評価は「最高」に近い「とても良い」で。名作ですし 今の子供達にも是非見てほしい作品ですね。

2008/09/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(28%) 普通:47(10%) 悪い:295(62%)] / プロバイダ: 38670 ホスト:38708 ブラウザ: 2230
昔良く見ていました。最近では、BSでも度々再放送をしているので見る機会は多いかと思います。
本作は、擬人動物(犬と狼)による探偵ものです。タイトルは名探偵ホームズといかにも殺人事件(正確には獣人)を期待させておきながら、作中のモリアーティ教授は単なる泥棒です。また、作中の計画は全て、推理で暴かれて阻止されるか、盗品を奪還されて終了するという内容になっています。一応怪我人は出ますが死人は出ません。肝心の推理は、回によって難易度が随分違います。1箇所に容疑者を集めて(犯人はモリアーティと決まっているのでその必要も無い)犯人しか知り得ない事を吐いたとかではなく、ここにタイヤの後があるとか証拠を探し辿っていくと言うタイプで、誰が見ても直ぐに分かるものが多く謎に物足りなさは残るものの、その分捕り物劇を見せてくれます。子ども向けとしてはとても良い出来ではないでしょうか。本作品もTVアニメとしては、とても綺麗かつ丁寧な、典型的な宮崎作品として仕上がっています。また、声優陣が、時代を感じますが実に味があって良いです。このキャストで無いとこの仕上がりはなかったと思います。
わたしが一番気に入っているエピソードは、娘が父親を探して欲しいとホームズに依頼をする話です。この話の映像は、EDにも使われていて、光に透かして文字を読むシーンがとても印象的です。この話が、一番バランスが取れていて良く出来たエピソードだと感じています。
評価ですが、とても良いとします。

[推薦数:1] 2008/07/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:49(89%) 普通:5(9%) 悪い:1(2%)] / プロバイダ: 38066 ホスト:38222 ブラウザ: 4203
劇場版もみましたが、基本ノリはTV版と同じ、でしょうか。
一応TV版の感想をメインで書きます。

【悪い点】

・長期連載によるマンネリ
面白い話とそうでない話の差異が小さくない

【良い点】

・美しい自然、風景描写
・人間味のあるキャラクター
個人的にはアウトロージェントルメンなモリアーティ教授が(原作小説とキャラ違いすぎ)好きです。
ハドソン夫人(原作に比べるとかなり若そう)に人間らしい扱いを受けて感動して泣いてしまう話は、本作の名場面の一つでは。

【纏め】

エンターティメントとして、アクション、カタルシス、風景描写等の臨場感、人間味、
あらゆる点で高いバランスがとれています。

2008/07/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:157(93%) 普通:10(6%) 悪い:2(1%)] / プロバイダ: 5207 ホスト:5107 ブラウザ: 7395
原作とはかなり違うようなイメージがありますが、アニメとして
面白いのでこれで良いと思います。
ホームズとワトソンのコンビは原作にも負けていないと思いますが、
登場人物がなぜ犬なのかはよくわかりません。

2008/03/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(79%) 普通:8(11%) 悪い:7(10%)] / プロバイダ: 7923 ホスト:8154 ブラウザ: 5234
【良い点】
キャラが犬。
モリアーティ教授が次に何をするのか楽しみ。
ドタバタ加減が良い。ハドソン夫人が活躍する回は特に。

【悪い点】
推理ものではないので注意が必要。真面目に推理するシーンはない。
ホームズファンが見ると少しがっかりするかも。
部下の二人のばかさ加減が時々いらっとくる。

【総合評価】

同じ動物もののモンタナには少し劣るが、良作。
難しいことを考えずに見たほうが良い。

2008/03/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 9702 ホスト:9807 ブラウザ: 8090
全くもって、広川さんあっての「アニメ版ホームズ」でした。謹んでお悔やみ申し上げます。

本作も宮崎作品の類に漏れず、ストーリー良し、メカ良し、キャラ良しのナイスアニメですが、なんと言ってもスットボケた広川節ホームズの立ち居振る舞いこそが最大の売りであり、魅力だったと思っています。(彼の語り口調とダカーポのOP&EDテーマが無ければ本作のイメージは全く違うものとなっていたでしょう。)

とても良いアニメでした。とても良い語りでした。

広川さん本当にありがとうございました。

2008/03/09 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 5234
ホームズ役の広川氏が亡くなられてしまいました。
ご冥福をお祈りいたします。

2008/02/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 22628 ホスト:22855 ブラウザ: 5234
子供のころ見ましたが、とても良い作品。
私はホームズって言ったら、犬なんです。そんくらいはまりました。
子供心に私にはダンディといえばこのホームズなんです、やさしくて、頭が良い、理想の男像でした。
時代を考えれば作画も綺麗だし、小物のデザインが実に良い。
さすがは宮崎駿。特に機械系のデザインはお洒落。
私はこの作品は紅の豚のルーツではないかと思ってます、あくまで推測ですが、キャラの立ちいちがどこと無く似ている感じがします。そしてやはり動物なのにかっこいいという点はリンクしてます。

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「結構好きな作品です。まあ,ホームズとしては問題作かもしれませんが,ドタバタものとしては非常に楽しめまし...」 by 石鯉


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