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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 367位/3,702作品中(総合68/偏差値56.62) | 366位<= =>368位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 281位/2,044作品中(平均1.66=とても良い/41評価) | 280位<= =>282位 |
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| 作品紹介(あらすじ)主なストーリーは「個別の11人」を名乗るテロリストの事件を発端に、公安9課復活の経緯から9課と敵対する内閣情報庁の登場、個別の11人事件と、それに伴うクゼの登場からその追跡の模様、その他一話完結のストーリーを織り交ぜながら展開していく。後半は内閣情報庁の情報操作による招慰難民の蜂起、クゼの行動や出島攻撃に至る経緯などが描かれる。 第1話において中国大使館を占拠した9人のテロリストグループ。アジア難民の受け入れ即時撤廃と、出島など国内に五箇所ある招慰難民居住区の完全閉鎖を求め、承諾しなければ人質を殺すとの声明を発表したが、警察の突入に見せかけた公安9課により制圧された。9課再編の足掛かり的な事件になった。 この事件を元に内閣情報庁の合田一人が「個別の11人ウィルス」を作成。このウィルスは、「初期革命評論集」を電脳内に保持していることによって感染するように仕組まれていた。感染者の中から、発症因子を満たしている者のみウィルスが発症し、「難民を攻撃することで難民の蜂起を促す」という行動(「奉仕」と呼ばれる)を始め、最終的には「英雄の最後は死によって締めくくられる」という思想に従って自殺や集団自決をすることになる。ウィルスの発症因子は「義体化率が高い」「義体化以前の生身の時に童貞であった」というものである。また、ウィルスが発症した者は「初期革命評論集」の中に幻の一編「個別の11人」が存在していると思いこみ、「個別の11人」を「聖典」と呼ぶ。 クゼは「個別の11人ウィルス」が発症したが、「難民を攻撃することで難民の蜂起を促す」という行動に疑問を感じ、最終的に集団自決を思いとどまる。後にハブ電脳を介しておよそ300万人の難民の指導者となって、日本政府に出島を独立国として認めさせるために戦うこととなる。 ※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 攻殻機動隊関連アニメリンク一覧:攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX、攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX The Laughing Man、攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG、攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society、GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0、GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊、イノセンス 全26話 放映局(地上波):日本テレビ 中京テレビ ※TV未放映話あり ■ STAFF ■ 原作・協力:士郎正宗 企画:石川光久 渡辺繁 監督・シリーズ構成:神山健治 ストーリーコンセプト:押井守 キャラクターデザイン:後藤隆幸 西尾鉄也 オリジナルキャラクターデザイン:下村一 メカニカルデザイン:寺岡賢司 常木志伸 美術監督:竹田悠介 美術設定:加藤浩 色彩設定:片山由美子 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:2004/01/01(木) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 公式サイト 1. 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG @ 日テレ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (2個)
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エンディング動画 (2個)
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| 最終変更日:2010/07/18 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: kunku / カトル / SS / 提案者:アオイ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/03/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ワタナベサン (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 29625 ホスト:29546 ブラウザ: 7353 一期を基準にするとやはり劣っていると言わざるを得ません 一期がとても良いのでこの二期でさえも見劣りがします 良かった点は最後の方の盛り上がりはさすが攻殻機動隊でした。 悪かった点はパズや斉藤など登場人物の過去を出しちゃったところです(ここは良かった意見が多いかもしれませんが個人的に) いちいち全部過去を説明しては視聴者の想像力の邪魔になり、アニメ自体が薄っぺらいものになってしまいます。 ダラダラと説明され、全体のテンポはそこで一旦休止するわけなのでもっと考えて欲しかったです。 するとしても最低限ストーリー上必要なところだけでやったり(今回の少佐みたいな)、 誰か他の人が「昔のあいつは・・・だったのに変わったな」とか「あの新人は昔のお前にそっくりだなw」みたいな感じにしてくれれば想像が掻き立てられます。 悪口が多かったですが二期でも十分おもしろいです。 [推薦数:1] 2011/04/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by caster (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(48%) 普通:13(25%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 22284 ホスト:22263 ブラウザ: 11725 面白いアニメです しかし、前作に比べれば落ちると言わざるを得ません。 前作に比べれば、刑事ドラマ的側面が薄れ 胡散臭い社会学から引用したような、セリフが多くなっています。 また、最後に出てくる「上部構造へのシフト」も いきなり感があり、劇場版GISの思想を無理矢理持ってくる 必要もなかったのではないかと思います。 脚本に、思想と巧緻を凝らそうとした為に、エンターテイメントと しての面白さが損なわれています。 但し、これは前作に比しての評価であって、他の凡百なアニメに比すれば 面白いことには間違いありません。 2011/03/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アンレー (表示スキップ) 評価履歴[良い:120(57%) 普通:44(21%) 悪い:45(22%)] / プロバイダ: 24824 ホスト:24752 ブラウザ: 12325 【良い点】 個を何かと描いてきたのが攻殻機動隊だが、今回ばかりは見事にやってくれた。集団と個の描き方が今までのシリーズ以上に上手いし、非常にリアリティがある。寧ろ自然的すぎてゾッとした。 難民問題、経済不振、政治不信が絡み停滞する日本。うっ屈した国民というなの集団はいつだって求めるのがたった一人の「ヒーロー」。傲慢なまでに肥大化する集合的無意識と集団への使命に目覚めた刹那的な個のを置いた構図が絶妙。 自分に都合がいい未来のみを求め、問題の排除を求める集合的無意識を打破しようと戦うヒデオ。難民でも集まれば愚鈍になってしまう切なさを抱きながらも闘う姿には圧倒される。前シリーズでは好奇心を個の獲得条件として挙げたが、今回は揺らがぬ信念が個の獲得条件として、彼は上手く体現している。そんな彼があの結末を迎えるのはあまりに残酷だが、実際リアルは常にそうだ。悲しい事だけど・・。 悪役として印象的な一人は集団に飲み込まれた一つの個だ。並大抵じゃない自己顕示欲を持ちながらも影に隠れて集団を動かす事しかできない。彼はヒデオというヒーローをプロデュースする事で自分の存在を顕示、一種の個の獲得を試みるが信念では無く欲で動いてしまうが故に本来的な意味でのヒーローに負けてしまう。 そんな二人を取り巻く増長した二つの集団的無意識。難民と、難民排斥を叫ぶ国民。この二つは非常に危ういバランスと単純なベクトルで動く軽薄さを持ち、大局を動かす。一方にはヒデオ、もう一方には一人を置いて動く集団の間を公安九課はどう動くか。 傲慢で強力な集団の中を信念を果たす為に懸命に動く個の戦いを複雑化されるまで練り込んだストーリーの中で見事に表現している。 信念が個を作る、しかし集団に適うかは・・。悲しい現実とともに、力強いメッセージを秘めた作品だ。 【悪い点】 脚本に難があると思う。難しい単語を羅列すればいいもんじゃない。台詞が生きていない。素子がラフに話す時はまだいいが、シビアなシーンでの会話は会話じゃない。こんな単語普通使うか?っていうような単語を織り交ぜる上にリズムが単調。生きた会話じゃない。劇場版はジョークを入れたりして硬いながらも独自のセンスが光っていたが今回ばかりはイマイチ感じ入れなかった。 【総合評価】 儀体化していく中で個を喪失していく様など、あの社会特有のリアリティもよく描写出来ている。ややスケールが大きすぎる気もするが、その分力強くテーマの真髄に触れているように感じた。 2010/11/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 米炊き隊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(53%) 普通:3(18%) 悪い:5(29%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29410 ブラウザ: 6793(携帯) 相変わらずの高クオリティの作品でした。 個人的には前作と違い一話完結系の話で、本編と全く関係ない話が無くて、前作では語られなかった9課メンバーのイシカワなどの過去の話しなどが見れて良かったです。本作品は前作と違い一話一話に無駄がほとんどなかったです。個人的には。 評価は「とても良い」で。 2010/10/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コーヒー牛乳 (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(71%) 普通:6(12%) 悪い:8(16%)] / プロバイダ: 47318 ホスト:47295 ブラウザ: 11756 センス抜群!OPですでに魅了される 相変わらず主要キャラは魅力満点で格好いい、音楽は全作品で1番いいのではないか? ストーリー的には人形使いや笑い男ほどではないにしろやはりおもろい タチコマファンも満足できるほど活躍するのもいいところ!!! ラストはやっぱタチコマに涙腺破壊させられます 見ないと損ですよ 2010/09/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Feeling (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(71%) 普通:9(19%) 悪い:5(10%)] / プロバイダ: 14298 ホスト:14343 ブラウザ: 9037 女首相が登場し、今回の「個別の11人」はのっけがら難民政策、自爆テロと政治色濃厚なストーリー、プルトニュウム核爆弾争奪戦などアメリカの某テロ対策ドラマの日本版かと思った。 STAND ALONE COMPLEXの「笑い男」編のほうが個人的には好みだが、「個別の11人」のほうがストーリーは分かりやすかった。 STAND ALONE COMPLEXも良いがS.A.C. 2ndも良かった。今回も見る価値は十分にあると思う。 2010/03/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クロニム (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(66%) 普通:12(10%) 悪い:28(24%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:14004 ブラウザ: 3121(携帯) 攻殻機動隊は流石ですね。1期と変わらずにスピーディーな展開、個性的な登場人物、激しい戦闘シーンと非の打ち所が無い。主要キャラを掘り下げる話がそれぞれに用意されていて、それも楽しめた。色んなキャラが自分の考えをしっかりじっくりと主張するシーンがあったのも良かった。そして最終話ではまたタチコマに泣かされた。やはり攻殻機動隊は最高ですね。 2010/02/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 27653 ホスト:27759 ブラウザ: 10225 相変わらず音楽、アクション、脚本など完成度が高かったですね。 一期とは違って敵がはっきりしていて、どちらかというと王道っぽい流れですが、それもわかりやすくて面白かったです。 深い謎のようなものはありませんが、どんどんストーリーが展開していって、盛り上がりました。 それぞれのキャラクターにスポッライトをあてた話よかったです。それでキャラクターに愛着がもてました。 やっぱりタチコマも活躍してくれましたしね。 茅葺総理かっこ良かったなぁ〜 一期とは違った雰囲気も面白くて、楽しめました。 「とても良い」です。 2010/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 17997 ホスト:17896 ブラウザ: 10770 【良い点】 なんて、なんて面白いんだっ!!!圧倒的ボリューム、密度、完成度。どうやったらこんなシナリオつくれんだよって本気で思った。 全体を通した個別の十一人関連の話、各隊員のエピソード、すべて面白い話であった。 九課メンバー以上にクゼやゴーダなどのキャラクターにもなんというか説得力と存在感がある。 単純に陸自、海自と警察がもめるというのは押井作品に見られたパターンであったが、近作では、政治、難民、米帝、英雄の存在を絡めていくことに成功している。特にクゼのハブとしての役割は個人的に非常に興味深い話。それをプロデュースするゴーダの策謀などなど、もはや語りつくせぬほどに見どころがある。 【悪い点】 少佐はクゼにはやれねー。 難解であることは否定できない。だが、理解した時に得る充足感や自分もはめられてたのか!とかそうだったのか!という味わいもあるのだ。 ながらで見ては駄目。私は結構日常系のアニメとかはパソコンやりながら見たりするんですが、こういう作品は真剣かつ、一気に見るべし。 悪い点じゃないな。これ。 【総合評価】 これはもう素晴らしい作品だと思う。前作も好きだが、私は最後数話の緊張感がたまらなかった、またタチコマの役目の果たし方も素晴らしく今作にはほんと恐れ入った。 最高だと思う。 ちなみに数ある名言で一番心に残ったのは「かくいう私も童貞でね」だった。 2010/01/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by まつ (表示スキップ) 評価履歴[良い:546(57%) 普通:273(28%) 悪い:143(15%)] / プロバイダ: 4300 ホスト:4376 ブラウザ: 7875 【良い点】 ・OP ・BGM 【悪い点】 ・作画が安定してない ・敵キャラにあまり魅力を感じなかった 【総合評価】 OPがかっこいいです。ストーリーは1期ほど面白くはなかったですね 「笑い男」にくらべ「個別の11人」の話はあまり楽しめなかったのが原因でしょうか・・ それでも曲は相変わらず良く、全体的にクオリティは高いですし、9課メンバー達の話は楽しめました。 作画は前作もそうでしたが、安定しませんね。毎回顔が違うのが気になりました。 2009/12/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ZAZAZAZA (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(64%) 普通:1(7%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 3985 ホスト:3770 ブラウザ: 8655 【良い点】 全部ですね、全部好きです 【悪い点】 うーん僕は無いと感じました 【総合評価】 キャラクターも魅力的な人が多く 人じゃないですが僕はタチコマが一番好きですね 九課で一番人間臭いのは多分タチコマなんじゃないでしょうかw 話の構成力は言わなくてもすごい作品、この作品の大ファンです 評価はもちろん最高で 2009/11/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by garimacho (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(81%) 普通:19(11%) 悪い:13(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209 攻殻機動隊の続編ですが、こちらもかなりおもしろいです。 秀逸なのは「草迷宮」、ストーリーも切ないですしBGMも名曲です。 そして演出も最高に上手く、記憶の世界観描写も文句なく良かったです。 忘れ物を探しに来たという表現を、懐かしい描写で表現しています。 当然、最終回もハードボイルドなのに淡い恋愛要素もあり感動ものです。 2009/09/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by kunku (表示スキップ) 評価履歴[良い:150(66%) 普通:46(20%) 悪い:30(13%)] / プロバイダ: 29029 ホスト:29133 ブラウザ: 10811 電脳ネットワークをテーマとした公安アクション物。 公安9課の女性の少佐をはじめとするサイボーグ群が主人公。 人工義体に精神を意味するゴーストを宿す。GHOST IN THE SHELLの由来である。 主なストーリーは「個別の11人」を名乗る難民支援テロリストの事件を発端に、公安9課と内閣情報庁との確執、 個別の11人事件に伴い難民支援指導者となったクゼの登場からその追跡の模様を織り交ぜながら展開していく。 筋立て、アクション等が良く練られている。 特に少佐とクゼの幼い頃の接点など味わい深い。 タチコマの最後のシーンもまた良い。 とても良いと評価する。 2009/07/23 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by RAIZEN (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(71%) 普通:0(0%) 悪い:13(29%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:33977 ブラウザ: 2219(携帯) 最高のエンターテイメント性を持った日本が誇る近未来ポリスアクション。 個別の11人事件を軸に様々な事件が発生していく。 単なる事件ではなく、動機と次の事件への連動性、社会問題を盛り込むテーマの深さは恐ろしく完成度が高い。 台詞一つとっても妥協を許さず、信ずる正義を全うする9課の会話は人間くさく、リアルを完璧に表現できていると感じた。 音楽、作画も(多少見にくい時もあったが)最高峰のクオリティだった。 終わらせ方も次作への強いメッセージ性があり良かったと思う。 是非視聴をオススメする一作。 2009/07/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22953 ブラウザ: 10669 公安9課が難民問題を裏で操る合田一人(かずんと)に立ち向かう物語としても面白いし、 一方で、幼くして全身擬体になった少年と少女の物語として捉えても面白い。 ただ、話が難しいので、頭フル回転で見ないと、分けわかんなくなってきます。 体力のあるときに、ちょくちょく見るのがお勧めですね。 (すき間あけすぎても忘れてしまうので、良くないですが。) タチコマの最後のシーンは、とても感動しました。 2009/06/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ばりばす (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(39%) 普通:74(56%) 悪い:6(5%)] / プロバイダ: 34731 ホスト:34713 ブラウザ: 6034 【良い点】 タチコマ最高です 「ぼーくらはみんないーきているー」 涙なしには見られません! 【悪い点】 ハードボイルドなラブコメはちょっと・・・ 【総合評価】 良かったです 2008/11/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by てけとう (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:0(0%) 悪い:45(28%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34610 ブラウザ: 2983(携帯) 【良い点】 ・ストーリー ・音楽 【悪い点】 ・タチコマ 【総合評価】 9課メンバー一人一人を主役にしたエピソードを用意したり、ゴウダ、クゼの内面に近づくシーン・エピソードを用意したり 敵味方ともキャラクターの掘り下げにかなり力点が置かれている。 中でも特にサイトウのエピソードはかっこいい。カードを片手でシャフルしたくなる。 終盤、9課の追い込まれっぷりが前作ほどではないので、どんでん返しのカタルシスがそれほど感じられないのが少し残念。 音楽は名曲揃いで使われ所も素晴らしい。OP・EDは何度見ても飽きない。 2008/08/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by タオル (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(62%) 普通:29(21%) 悪い:22(16%)] / プロバイダ: 24977 ホスト:24885 ブラウザ: 8753 今作は前作との比較評価で評価をしたいと思います。 まずストーリー展開のテンポが悪くなりました。伏線は張っているのですが、それが最後までいっても見えにくく、全体像を把握しづらくなっています。しかも、9課が手玉に取られたり、後手に回ることが多く、見ていてカッコ悪いと思うことがありました。 作画については、人物画の安定性が悪くなっています。終盤で劇場版の素子とそっくりなキャラデザになっていた回がありました。あと、戦術核を車で輸送する回はひどかったです。 ただ、CGによる電脳空間の構築はすごいと思いました。かなり細かいところまで作りこまれていました。 <<総評>> 敵役のインパクトはありましたが、悪としてのレベルが低かったように思います。しかし、神回もいくつかあったので、評価は「良い」 2008/05/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by taki611 (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:18(22%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11210 ホスト:11361 ブラウザ: 6768 2nd GIGはもう言うことなしですよね。S.A.C.のポップさに押井さんが 制作に関わったことで、締まったものになり、シリアス度、攻殻指数が 上昇したことで、非常に見ごたえのある作品になっていると思います。 そしてTVシリーズで特筆すべきは、菅野よう子さんの音楽に尽きます ! もう大ファンなので、攻殻に菅野さんなんて鬼に金棒どころじゃないと 思います、事件です。世界に誇るジャパニメーション水準だと思います ! ! 2008/04/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by moon-moon (表示スキップ) 評価履歴[良い:541(66%) 普通:158(19%) 悪い:122(15%)] / プロバイダ: 1657 ホスト:1741 ブラウザ: 6395 こういう複雑な問題に挑んでいる本作は本当に素晴らしいなと思います。 今回は、押井さんがストーリーコンセプトとして入っていたみたいですが、 内容や雰囲気でなんとなくわかりますね。雰囲気的には第1期より好きですね。 難民問題やテロ等々、今回も現実の問題と繋がるような設定やストーリーになっていて、 見ている人に社会や人間の根本の問題を投げかけているように思いました。 それでいて、相変わらずエンターテインメント性も高いレベルで保たれているから凄いなと思います。 あと、この攻殻シリーズは音楽も素晴らしいと思います。 まあ攻殻に限ったことではありませんが、菅野さんってなんでこんなに凄いのでしょうね。 この方の音楽はどれも素晴らしいので、非常に好きですね。 特にこのシリーズは幻想的で新たな領域な感じが良いです。 もっと読む「【良い点】前作に比べアクションシーンが増えカウンターテロ部隊の本質が出てきたような気がする。5.15事件...」 by 玄人志望 次のページを読む この評価板に投稿する |
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