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アニメ評価: 541位 <= 542位(2,612作品中/偏差値51.09) =>543位

戦国魔神ゴーショーグン (アニメ)

読み仮名: せんごくまじんごーしょーぐん
注意: これはアニメ版。その他メディアの情報はこちら: 小説
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/01/09
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2002/02/22 ():戦国魔神ゴーショーグン Vol.5
DVD(15件)
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売上/新着
10462
VHS:戦国魔神ゴーショーグン(7本セット)
参考:\60,961
1990/08/01
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36051
VHS:戦国魔神ゴーショーグン(2)
参考:\13,440
1990/08/01
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47944
戦国魔神ゴーショーグン 劇場版Special

参考:\6,090
2002/02/22
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1.非常にお得な組み合わせの、まさに「美しい」Specialディスクです。
74952
戦国魔神ゴーショーグン DVD-BOX

参考:\37,800
2000/11/24
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1.キャラクターがねえ
96325
戦国魔神ゴーショーグン Vol.1

参考:\6,090
2002/01/25
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99828
戦国魔神ゴーショーグン Vol.4

参考:\6,090
2002/02/22
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99950
戦国魔神ゴーショーグン Vol.5

参考:\1,995
2002/02/22
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99529
文庫:戦国魔神ゴーショーグン〈番外篇 2〉美しき黄昏のパバーヌ (アニメージュ文庫)
参考:\398
1991/06
()
15681
おもちゃ&ホビー:群雄【動】 #004 戦国魔神ゴーショーグン

参考:\3,150
2008/06/25
()
50105
CD:アニメージュ・メモリアル・コレクション
参考:\2,548
1992/12/21
()

1.宮崎駿氏関連の貴重な2曲(^.^)
放送:テレビ東京系列 カートゥーン・ネットワークなど
原作・構成:首藤剛志
演出:湯山邦彦 日高麗 西村純二
美術設定:勝又激
音響監督:松浦典良
音楽:あかのたちお
製作:読売広告社 葦プロダクション
主題歌
OP「ゴーショーグン発進せよ」
歌:藤井健 作詞:荒木とよひさ 作曲:あかのたちお
ED「21Century〜銀河を越えて〜」
歌:藤井健 作詞:荒木とよひさ 作曲:あかのたちお
キャスト
北条真吾:鈴置洋孝 キリー・ギャグレー:田中秀幸 レミー島田:小山茉美 真田ケンタ:松岡洋子 レオナルド=メディッチ=ブンドル:塩沢兼人 スーグニ=カットナル:木原正士郎 OVA マザー:間嶋里美 イザベル・クロンカイト:松尾佳子 サバラス:小林修 ジッター博士 真田博士:寺島幹夫 ネオネロス ファザー:藤本譲 ヤッター・ラ・ケルナグール将軍:郷里大輔
放送開始日:1981/07/03(日本) 放送終了日:1981/12/28(日本)
最終変更日:2008/01/04 02:27:11 / 最終変更者:羽幌炭鉱 / その他更新者: TCC / 提案者:もろっち (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.82)542位51.0930.94 

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加算分布23.5%70.6%88.2%100%100%100%100%
分布要約88.2%11.8%0%
                                                                                                  

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1. 2007/10/15 とても良い by めたこ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:163(87%) 普通:22(12%) 悪い:2(1%) 推薦人:7 推薦評価:7] / プロバイダー: 39923 ホスト:39892 ブラウザー: 3874
LDボックスで全話+劇場版+OVA版を見ました。ここでは、テレビ版に関する評価を。

主人公は、ロボットに乗る3人ではなく、その開発者の息子である少年です。
ロボットに乗る三人は、あくまで少年の保護者(親兄弟という意味ではなく、保護を依頼されたもの)であり、その戦いも「正義のため」「平和のため」という大義名分のあるものではありません。

逆に、そのあたりがこの作品の持ち味になっていて、他に類を見ない本作ならではの見所になっていると思います。

後に「ポケットモンスター」で大ヒットを飛ばした首藤剛志と湯山邦彦のコンビのドラマ作りの手腕は、今作でも遺憾なく発揮されております。
今でも十分に鑑賞に堪えうる作品だと思いますので、「スパロボ」とかで興味を持ち、機会のある方はぜひ見てみてください。
2. 2006/11/28 とても良い by 消しゴム [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:388(58%) 普通:76(11%) 悪い:207(31%) 推薦人:6 推薦評価:38] / プロバイダー: 4717 ホスト:4719 ブラウザー: 3874
この作品は、ロボットアニメと言うよりもケン太少年の成長する姿を描いた作品と言った方が正解だと思います。

特に印象に残るのは、敵の攻撃を受けて、分離出来なくなったトライスリーを捨てて逃げた真吾達にケン太が文句を言うシーン。
遊園地で、ドクーガに襲われた時のケン太とキリーのやり取り。
ケン太が、こっそりレミーに花束を贈るシーン。
怪我をした真吾の代わりにゴーショーグンを操縦し、ドクーガのメカを不憫に思い攻撃出来ないケン太に本音を話す真吾達、戦闘が終わった後、傷ついたゴーショーグンの前で泣くケン太の姿です。

ドクーガの手から逃げながら、ケン太少年が大人になるまでに誰もが経験する事を体験しながら成長する姿が丁寧に描かれています。
ケン太少年以外の人物も真吾達はもちろん、ドクーガのカットナル、ケルナグール、ブンドルの三人のやり取り等、登場人物が十分に掘り下げられてましたが、唯一悪い所は戦闘シーンが登場人物のインパクトに大きく負けていた事です。
3. 2006/11/20 良いと思う立場からのコメント by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 11390 ホスト:11485 ブラウザー: 5234
本作は葦プロだけにメカ戦はあっさりし過ぎていて、あまり見応えはありません。
ゴーショーグン自体のアクションはバルディオスよりはよく動いてはいたのですが、それでもロボットアクションという点では同時期のロボットアニメと比べても見劣りしている面は否めず、戦闘も淡泊な感じで、ゴーフラッシャースペシャル使用後の敵メカの自我による自爆というのもそういった淡泊なアクションに弾みを付けてしまったように思えます。

キャラクターの魅力の方が優先される為に、ブンドルとレミーに注目がイヤでも集まってしまい、他のキャラも個性的には描かれていたのですが、それでも内容的にキャラの魅力こそ伝わってきても、メカの魅力は伝わっては来ませんでした。
まあ、「メカはメカらしくあってこそ美しい・・・」とブンドルが言っていたので、その言葉に本作と葦プロ作風が滲み出ていると言えばそれまでなのですが・・・・・・。

キャラクターの魅力故に、メカの魅力が・・・という葦プロ手法には今でも賛否が別れますが、子供向けと揶揄されがちな巨大ロボットアニメを万人向けに、そして、キャラの魅力を・・・・・・というのは超電磁ロボシリーズの市川治の悲劇の美形キャラのそれに更に突っ込んだものだったともいえそうです。そして、市川キャラがどれも"非業の最期"を遂げたのとは裏腹に、その後の人生は・・・・・・という部分にタイムボカンの3バカトリオ的なムードもあるし、そうした観点でキャラクターを活かしていくアニメとしては本作が間違いなく、成功した希有な例だといえるでしょう。
4. 2006/03/23 とても良い by TCC [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1716(55%) 普通:933(30%) 悪い:447(14%) 推薦人:30 推薦評価:101] / プロバイダー: 8866 ホスト:8952 ブラウザー: 4184
登場人物、敵味方問わず魅力的だったのが良かったですな。
グッドサンダーサイドはキリー・ギャグレーがイカしてましたな。
軽妙な兄ちゃんですが、実は結構暗い過去を抱えていて、
自伝執筆に取り掛かっていた所をドクーガに恨みを持つ、女性新聞
記者に見つかるも、ちゃっかり口説いていた所が笑えましたな。
ケン太も声優の松岡洋子氏は他にもゲゲゲの鬼太郎やおまかせスクラッパーズ
等少年役の印象が強い声優さんですが、元気で普通に好感持てた少年
でしたね。

ドクーガサイドも、ブンドルはキザ、カットナルは短気、ケルナグールは
愛妻家といずれも人間味がある、憎めない敵でしたな。ネーミングセンスも
単純ながら、いい味だしていました。

ストーリー的にも地球制服を企んだサントス大統領をグッドサンダー・ドクーガ
が力を合わせて倒すところ等凄い新鮮というわけではないけど、盛り上がっていましたな。

後にOVAも発売されたそうで、それは未見ですが、TV版は「とても良い」評価は
あげられますかな。
5. 2006/03/22 普通 by ネオデビルガンダム [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:27(82%) 普通:5(15%) 悪い:1(3%) 推薦人:2 推薦評価:2] / プロバイダー: 10518 ホスト:10730 ブラウザー: 5623
グッドサンダー部隊とドクーガ、そしてケン太の成長を巡る物語。

ケン太とグッドサンダー三人組に関する話がテンポが良く続き、とても楽しめました。
敵の三将軍も憎めません。ブンドルは中心人物だけあって最も面白いキャラですが、カットナルやケルナグールも良い味出してます。

とまあ褒めていますが、評価は『普通』です(笑)
最終回、ラスボスのネオネロスがあっけなかったのがなぁ……せめてゴッドネロスさえ完成してりゃ(笑)
まあ作品のテーマ上、あれで良かったのかもしませんが。

どうでも良いけど、ビムラーってゲッター線みたいですね。まあゲッター線の方が後付設定なんですけど(爆)
6. 2006/03/02 とても良い by えぼだいのひらき [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:116(71%) 普通:35(21%) 悪い:12(7%) 推薦人:29 推薦評価:38] / プロバイダー: 5898 ホスト:6011 ブラウザー: 6287
大好きな作品です。
私は戦闘モノの場合、子供がメインの戦闘員になる作品は痛々しくて見ていられないので、あまり好きではないのですが、ゴーショーグンの場合、彼等は大人で戦いのプロでしたし、ケン太を戦いに巻き込む事を嫌っていましたから、その点では安心して見る事が出来たので、純粋にストーリーを楽しむ事が出来ました。
グッドサンダーのメンバーは前向きに人生を楽しんでいる様で、実は各々悲しい過去を持っていました。メインのお話の間に入るこう云った話がとても好きでした。特に、真吾とレミーの過去の話は良く出来ていたと思います。
又、真吾達3人はちょっと育ちが良くないので、戦闘中の会話も説教じみた物ではなく、例えばトライスリーの合体訓練の時などは「ええぇ〜?私から仕掛けて2人とくっつくのぉ〜!」なんて言っていましたし、戦闘中でも敵味方関係なく口説いたりとか、一応真面目なシーンなんだけどなぁ・・・と思わせといて、実は本当は戦いの恐ろしさを知っていたからこそ、恐怖を打ち消すための軽口だった、なんてニクい演出が光っていました。とにかく台詞回しが旨いな!と感じました。次回予告は毎回違うキャラクターが担当し、とっても楽しい物になっています!
又、声優さんがどなたもお上手だったと云うのも、この作品を引き立たせた要因だと思います。世界地図に赤い点々を印しただけのスクリーンを指差し「見よ!この美しきドクーガの情報網!」なんてマントを翻しながら恥ずかしげもなく言ってサマになるキャラなんて・・・塩沢さんだから出来たと思います。
根底に流れるテーマは結構重たい物があり、ドクーガの実態を宇宙中継した直後にドクーガから報復放送が入った時など「君の両親兄弟友人も、もしかしたらドクーガかも知れない・・・我々は君であり、君のすぐそばにいる。」みたいな台詞があって、とっても怖かったです。又、戦闘が終わって1年後、彼等が今どうしているかと言うと・・・なんと真吾はホテルのお風呂で石鹸を踏んで転倒、骨折で入院中! あれ程平和を願って戦った彼が、実は戦いの中でしか自分を見出せなかったのではないかと云う程の気の抜け様に悲哀も感じました。
何年も経って自分の考えや物事の視点が変わってから、再度見てもやはり楽しめる作品ですので高い評価をしたいと思います。ただ、作画技術にやや難があったのと、最後にいくらビムラーと融合(と言っていいでしょうか?)出来るのがメカの心が解るケン太しかいないからと言って、子供である彼に全てを委ねてしまったと云う点が私個人としてはちょっと納得出来なかったので「とても良い」にさせていただきたいと思います。
7. 2006/02/18 とても良い by パタパタ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%) 推薦人:16 推薦評価:19] / プロバイダー: 3550 ホスト:3523 ブラウザー: 5237
一風変わったロボットアニメだったが好きでした。
ゴーショーグンも充分カッコよかった。
ただこの作品の場合、なんと言っても、キャラがみんな魅力的です。
慎吾、キリー、レミーの三人だけでなく、
敵役のブンドル、カットナル、ケルナグールまで魅力タップリで憎めないキャラで大好きでした。
ぜひ観てくださいとおススメしたい作品の一つですね。

唯一つ、スパロボやってて疑問に思ったんですが、カットナルって
アニメ版ではスーグニ・カットナルなんですかね?
原作ではスグーニ・カットナルだと覚えているんですが・・・
8. 2005/12/04 良い by 下田の里 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:223(76%) 普通:24(8%) 悪い:47(16%) 推薦人:9 推薦評価:10] / プロバイダー: 17884 ホスト:17761 ブラウザー: 4184
本放送当時、レミーの目の前で元彼が死ぬシーンしか覚えていなかったので「結構シリアスな大人向けのアニメ」だとばかり思っていましたが、改めて見直すと「明るく軽快なノリだが、締めるところは締めるプロの作品」と感じました。

洋画的な演出、立ちすぎているほど立っている魅力的なキャラクター、軽妙洒脱な掛け合い、それまで無かったであろう憎めない敵(まさか小説版であんなことになるとは)、それにケン太少年の成長というテーマを貫いた点は特筆に価します。

本当は「とても良い」を付けたいが…ロボットアニメ(戦闘シーン)としては些か凡庸で、小説版のケン太少年の扱いを含めて考えると…ちょっと辛めで「良い」を。
9. 2005/11/29 最高! by パチモン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:87(79%) 普通:13(12%) 悪い:10(9%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 42542 ホスト:42550 ブラウザー: 4184
1981年の時点でロボットアニメのパロディ的視点で製作されている辺りは翌年「魔法のプリンセス ミンキーモモ」をパロディ・メタ的な作品に仕上げた原案・シリーズ構成の首藤剛志氏の色を強く感じます。この作品はキャラクターの面白さに尽きますね。善玉のグッドサンダーチームの三人は正義云々ではなく「仕事」として戦っているドライさが新鮮だったし、ドクーガの三幹部は金儲けの為に軍事行動を行っているという設定が面白かった。特に再三言われてますが「美しい」を連発するブンドル局長の独特の美意識による言動の面白さは特筆物。ストーリーそのものも謎のエネルギー「ビムラー」を軸にしっかりとしたものになっているので今見てもロボットのアクションシーン以外はさほど古さを感じません。コレ観てファンになった人は徳間書店から小説形式で続編が出ているので現在入手するのは結構難しいかもしれませんが是非読んで欲しいです。
10. 2005/09/20 とても良い by スペ9 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:517(72%) 普通:100(14%) 悪い:97(14%) 推薦人:36 推薦評価:47] / プロバイダー: 2804 ホスト:2497 ブラウザー: 5623
これまたケーブルTVで放送開始、ビバ ! ケーブルTV !! で、本放送以来ですよ。いやぁ面白い !
当時からしゃれた会話とキャラクターだったと思っていたが今見て再確認。セリフのおしゃれさは初代ミンキー
モモに通じるものがある。原作者である首藤剛志氏の色が濃い。キャラの造詣も独特で、総じてちょっと斜に
構えた主役3人と、実はサラリーマン的なブンドルたちは、前者はビバップ、後者はエリアルに通じる物が
ある(ブンドル-故塩沢氏はエリアルにも出てますしね)。あと、テリーサバラスまんまのサバラス。サバラス
と主役3人もあくまでドライな関係で、馴れ合ってなくていいですね。
先にも触れたミンキーモモと同じ小山まみさん演じるレミー島田もかっこいい女性キャラとして突き抜けてま
すね。しかしキシリア、モモ、レミー、アラレちゃんとほんとに多彩な方。このあたり、ラポート別冊ミンキ
ーモモ付録のソノシートが傑作です。
ビムラーの進化を追っていく縦軸は地味だがなかなかに謎めいていていい。ただ、メカ戦とデザインは正直
凡庸ですね。
そしてなにより傑作なのがOP。本編内容説明無しで発注してるぞ絶対。赤いボタン・青いボタンってなんじゃ
?戦国魔神ってなんだ?「宇宙・スペース」って繰り返すのも謎。歌詞のぶっ飛び度で有名な鋼鉄ジーグだって、擬音ばっかりだが本編をよく表してるけど、本作のOPは本編の情報は皆無。だいたいサビのカウントダウ
ン、数合わせのためにキングアロー二回飛んでるし。
脱線したけど、26話十二分に楽しませてもらいます。しかし、80年代のアニメってなんでこんなに面白いん
だろー。
11. 2005/08/18 とても良い by 634 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:1380(50%) 普通:541(20%) 悪い:851(31%) 推薦人:51 推薦評価:165] / プロバイダー: 19705 ホスト:19568 ブラウザー: 5234
アニメも良かったのですが、その後日談の徳間ノベルズ版も良かったです。
葦プロのロボットアニメで間違いなく最高傑作といえます。こんなにキャラがお茶目で、楽しそうに動いているロボットアニメなどありません。
「美しい」とはこの作品の為にあるのでしょう。(最終回のレコーダーに失望したブンドルに爆笑!今だったらディスクだからねえ。)

「メカは友達」なんて普通に聞いたら異常かも知れませんが、機械にも愛情を持って尽くせというのを、機械を粗末にする人に見て欲しいです。

しかしビムラーエネルギーがどこまで凄いのか判りません。「SRWシリーズ」で原作の後日談のようにドクーガの3人組も味方キャラとして一緒に乗せて欲しいな。
そうなればコンVやボルテス以上の6人分の精神コマンドが。(笑)
12. 2005/08/01 最高! by アーリマン [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:327(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%) 推薦人:3 推薦評価:4] / プロバイダー: 11969 ホスト:11929 ブラウザー: 7573
葦プロダクション製作の80年代ロボットアニメでは傑作だと思います。
ドクーガの3将軍は未だに主人公側より印象が残ってしまいます。
悪役のネーミングがタツノコギャグアニメテイストで、
憎めないキャラクター設定が素晴らしいです。
カットナルはトランキライザー常習者で、
ケルナグールはフライドチキンのチェーン店を
副業に持っている設定が忘れられないです。
ブンドル登場時にBGMがクラシックになるのもイカすと思います。
ゴーショーグンの必殺技"ゴーフラッシャー"は
回が進む度に進化していくという設定は面白いと思います。
13. 2005/07/30 良い by めぞん最高 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 7009 ホスト:7119 ブラウザー: 5234
アニメ作品としては普通に楽しめました
子供向けアニメのふりをしている点が面白いですね

しかし、その後のゴーショーグン物語をアニメ化して欲しかった・・・
(小説版では時の異邦人のみアニメ化かぁ)

小説版は探すのも読むのもかなりしんどいです。
でもその後のメンバー(特にレミー)の後日談があるだから
読みたい(知りたい)のが人情。フラストレーションが溜まる作品ですねぇ
14. 2004/09/03 普通 by 古典主義 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:399(42%) 普通:221(23%) 悪い:323(34%) 推薦人:38 推薦評価:59] / プロバイダー: 27206 ホスト:26964 ブラウザー: 4925
ロボット物じゃなくてキャラ物なんですよね。そこが良い点なのですが
ロボット物としては、ロボット自体と設定に魅力が薄い点を減点して普通
ですね。そもそもロボット物のパロディという視点が強くもありました。
キャラ物としてのエッセンスは「時の異邦人」に凝集されていたので
あっちを見れば結構満足できてしまうのも難(もっと明るい要素があれば
最高だったのですが)。キャラの魅力は凄いのですがTVシリーズの
ストーリーはややステロタイプですね。

キャラの掛け合いは飛び切り魅力的ですが、作品全体のストーリー、
構成といった観点からはイマイチ。私は「全体の完成度」にかなり
こだわるので「普通」とします。
15. 2004/08/16 最高! by ピエロ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:9(82%) 普通:0(0%) 悪い:2(18%)] / プロバイダー: 45025 ホスト:44998 ブラウザー: 5886
敵将の名前が最高に面白い!すぐにかっとなる・・・やったら蹴る殴る・・・など。
16. 2004/02/29 最高! by クロノ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:75(70%) 普通:11(10%) 悪い:21(20%)] / プロバイダー: 17928 ホスト:17761 ブラウザー: 4928
「宇宙スペースNO1」という歌詞が面白いです。
まさにスーパー系ロボットだと思います。(スパロボ的発想ですいません)

「マドモアゼル レミー」の一言が印象深いですね。
17. 2003/11/10 とても良い by スリント人 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:343(88%) 普通:33(8%) 悪い:14(4%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 11038 ホスト:11286 ブラウザー: 3646
OAV版の「時の異邦人〜エトランゼ〜」は不思議な感じの話でしたが、個人的には「うつくしい・・」です。
18. 2003/09/05 良い by nack [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
プロバイダー: 1182 ホスト:932 ブラウザー: 3875
故塩沢兼人氏が演じていたブンドル(レオナルド・メディチ・ブンドル)がなかなかいい味を出していた。
悪役だが憎めない、でも決して根っからの悪ではないというドグーガ三将軍の持ち味が、作品中では真吾達グッドサンダーズチームとの間のクッションになっている。実はとてもよく出来ている作品なのでは、とDVDを観た時は感じさせられました。
グッドサンダーズチームは、今までのロボット系作品とは違って、本当の意味での大人というか、影を背負っている人達がパイロットになっているという感じがして、今観てもかなり斬新な雰囲気です。
特にレミーが好きなのですが・・・
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