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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 文学:戦国魔神ゴーショーグン (シリーズ) |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 629位/3,702作品中(総合38/偏差値52.42) | 628位<= =>630位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 284位/2,044作品中(平均1.65=とても良い/23評価) | 283位<= =>285位 |
| 1981年アニメ総合点 | 7位/38作品中 | 6位<= =>8位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 放送:テレビ東京系列 カートゥーン・ネットワークなど 原作・構成:首藤剛志 演出:湯山邦彦 日高麗 西村純二 美術設定:勝又激 音響監督:松浦典良 音楽:あかのたちお 製作:読売広告社 葦プロダクション キャスト 北条真吾:鈴置洋孝 キリー・ギャグレー:田中秀幸 レミー島田:小山茉美 真田ケンタ:松岡洋子 レオナルド=メディッチ=ブンドル:塩沢兼人 スーグニ=カットナル:木原正士郎 OVA マザー:間嶋里美 イザベル・クロンカイト:松尾佳子 サバラス:小林修 ジッター博士 真田博士:寺島幹夫 ネオネロス ファザー:藤本譲 ヤッター・ラ・ケルナグール将軍:郷里大輔 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1981/07/03(金) / 終了日:1981/12/28 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) ゴーショーグン発進せよ 歌:藤井健 詞:荒木とよひさ 作曲:あかのたちお [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) 21Century〜銀河を越えて〜 歌:藤井健 詞:荒木とよひさ 作曲:あかのたちお [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/02/13 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: ジャンボーグQ / 羽幌炭鉱 / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 【良い点】 ・敵のキャラクター。特にブンドルは普通にカッコいいと思います。 ・「メカは友達」というテーマ。ただし、描かれるのが遅すぎますね。 ・オープニングテーマはカッコいいです。 【悪い点】 ・味方のキャラがいまいち立たない。主人公は空気だし。 ・前述のとおり、テーマが描かれるのが遅すぎる。 ・メカ描写があまり良くない。ゴーショーグンはカッコよくないし…。 【総合評価】 所謂キャラアニメです。 ストーリーはそこまで良くないけど、2クールなら我慢できるし、楽しめる部分もありました。 評価は普通です。 2011/02/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 16207 ホスト:16214 ブラウザ: 12139 【良い点】 1:敵陣営ドクーガの3幹部の強烈なキャラ。及び、中盤以降展開された味方の紅一点レミー島田を中心とした掛け合い。特に「美しい」が口癖のナルシスト、ブンドルは秀逸。 【悪い点】 1:序盤の展開。当時所謂ジャリキャラと呼ばれるポジションの少年ケンタの視点で話が展開されていたため、彼が何らかの失敗を犯したり、味方陣営に迷惑をかけると言う展開が多かった点。正直、子供はこうした話は余り好きではないのでは。 2:中盤以降、敵陣営を中心にキャラ立てと掛け合いに拘泥しすぎた感があり、肝心のロボット戦は展開演出ともおざなりになっていました。 3:メインメカゴーショーグンに、「戦国」魔神である必然性も、それらしい武器、技も無かった点。 【総合評価】 80年代初頭に放送されたロボットアニメ。当初は、ビムラーと呼ばれる意志を持つエネルギーの争奪戦を少年ケンタの眼から見た視点で描くというスタンスでしたが、結果ケンタが問題を起こしては味方メンバーに迷惑をかけるという展開が多く、余りパっとしませんでいたが、中盤以降は、強烈なキャラを持つ敵陣営幹部と、味方メンバーの掛け合いばかりが全面に出しキャラクター人気で一部ファンの間にヒットしました。 しかし、肝心のロボットゴーショーグンはいずれにしても影が薄く、ロボット物としては今ひとつという感をぬぐえない作品でした。 評価はキャラ描写を考慮し「普通」といたします。 2011/01/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 50278 ホスト:50194 ブラウザ: 10714 81年に放映された合体巨大ロボットアニメドラマ。時は2001年。真田博士は新しい成長するエネルギー`ビムラー'を発見するが、暗黒秘密結社`ドクーガ'に狙われて命を落とす。遺児の“真田ケン太"は博士の共同者の`サバラス'に救われ、移動基地`グッドサンダー'で逃亡を図る。サバラスは戦闘プロの`北条真吾'・`キリー・ギャグレー'・`レミー島田'に真田博士が製作した巨大合体ロボ“ゴーショーグン"のパイロットを任せ、ケン太と意思を共にしながら、ドクーガに挑んでいく。 本作品は「ブロッカー軍団IV マシーンブラスター」に次ぐ葦プロダクション(現プロダクション リード)の巨大ロボットアニメドラマで、後に『魔法のプリンセス ミンキーモモ』で一世風靡する首藤剛志原作による作品。主人公の苗字が`真田'で徳川を文字った`ドクーガ'や九度山をパロッた`グッドサンダー'等、真田太平記を基本とした設定となっており、タイトルからみても、いかにもロボットものの戦国ものなのかと思いきや、洒落やコメディーも取り入れたりしており、主人公`ケン太'の成長と`ドクーガ'の幹部たちに焦点を当てた作品となっています。 本作品の主人公は“真田ケン太"という10歳の少年なんですが、主役ロボ“ゴーショーグン"を操縦するのは`北条真吾'たち青年で、主人公がロボットを動かさないというのはこの時期のロボットものとしては珍しく、ある意味物足りなさを感じましたね。本来なら少年が巨大ロボを動かすというのはほとんど無理であり、そういう点では現実的に近い感じはするんですが、アニメの世界は現実とはかけ離れてますし、そういう拘束に捕われないのがアニメなんですけど。まあこの時期そういう類の作品が多かったために、それらとは別なドラマにしようとしたのかもしれませんけど、内容的にちょっとグレードが落ちた作品となってしましました。その分北条たちの活躍や彼らの微妙な関係、敵の`ドクーガ'の`レオナルド・メディチ・ブンドル'・`スーグニ・カットナル'・`ヤッターラ・ケルナグール'たちキャラの個性で補ってますけど、見方によっちゃ「タイムボカンシリーズ」の延長みたいに感じましたね。 主役ロボ“ゴーショーグン"は戦国武将をロボット化したスタイルがとても強そうにみえたんですが、ロボットものの戦闘シーンがそれほどなかったし、あってもそれまでのロボット作品と遜色なかったからあまり印象に残ってませんね。せっかくあれほど見事にデザインしたのに、それがあまり生かされなかったのが残念です。 本作品はそれまでの荒唐無稽過ぎたアクション主流の巨大ロボットものとは違ったドラマ的なストーリーは、新たな境地を開いたかもしれませんが、戦闘シーンが不足していたために全体的にロボットものの魅力には欠けてましたし、タイトルに合わない内容でした。ですけど少年の成長というテーマに基づいたストーリーはよかったと思いますので、評価は【良い】。当時は視聴率の低迷で半年(26回)で打ち切られましたけど、後にテレビシリーズの後日談として製作された劇場版「戦国魔神ゴーショーグン 時の異邦人」や、小説にもなったことを見ても、作品を愛するファンが多かったようですが。 2011/01/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425 【良い点】 味方も敵も全員魅力的(特にブンドル!) 3人が主役なのかなと思っていたらなんと小さな男の子(ケンタ君)が主人公だったこと!正直驚きました。 メカデザイン。 OP 最終回でエネルギーを浴びたケンタ君が宇宙へ旅立つ所。 【悪い点】 戦闘シーンが少ないことかな。結構物足りなさを感じましたね。 キャラは魅力的なんですがある意味会話が軽いという欠点も。 【総合評価】 面白いと思ったアニメの一つですが、かなり緊迫感が敵側のほうに無いような気もしましたね。(特にケルナグールが副業でフライドチキン屋をしていたり、お嫁さんの自慢をしたりするところが悪の組織らしくなくて笑ってしまいましたね) でも暗すぎてウジウジしたアニメよりは正直こっちの方がいいです。 2010/07/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4891 見終わったので評価を。 スーパーロボット大戦で有名な本作ですが、実際にアニメを見てみると戦闘シーンはあまりありません。 ロボットアニメと言うより、ロボットも出て来るSF作品と言った方がいいでしょう。 アニメとして見れば、ロボットより登場キャラクターに重きを置いたキャラクターアニメであり、意外にハードなSFでもあります。 作画は時代を考えても少し悪いかな、と言う感じです。 ビムラーと言う謎のエネルギーが成長を遂げ、やがて機械達に意思を持たせる、と言うストーリーになっています。 最終戦闘では敵の機械全てに意思を持たせて強制的に戦闘停止、と言う反則と言ってもいい技を使っていますし、ロボット物として見ると肩すかしを食います。 主人公もロボットに乗って戦う3人ではなく、ケンタと言う少年ですし。 ロボット物としてはかなり変わっていると思います。 評価としては、悪くはないと思いますがロボット物としては正直どうかな、と思います。 2009/11/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by F@CT (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(68%) 普通:11(15%) 悪い:12(16%)] / プロバイダ: 17508 ホスト:17639 ブラウザ: 4532 【良い点】 善悪ともに強烈に魅力的なキャラクターたち 【悪い点】 その分煽りを食らって隅に追いやられたメカ戦 【総合評価】 なんといっても当時のロボットアニメらしからぬ設定の数々。 迂闊にグッドサンダーに手を出せないドクーガや、敵を破壊せずに 決着をつけるゴーショーグン、そして真吾達味方の人間のみならず ドクーガ三幹部も強烈に個性的に、魅力あふれるキャラクターとして 描いているところが素晴らしい。嫁さんが美人だとか、サイドビジネスが 大儲けしてるとか・・そもそも戦闘に負けたら自腹清算って・・(笑) 直接戦闘に絡まないケン太は今までのアニメだったら当初の彼の役回りを 果たせずに途中で消えてもよさそうなキャラなのに、最後までしっかりと この物語の核となっていったのは大きい。OVAやサバラスも忘れ難いですね。 しかしながらその分ロボットの魅力は隅に追いやられてましたね。 ゴーショーグンそのものは十分魅力的だけど、戦闘は基本的に敵メカを 破壊しない方向性になっていったことも手伝って迫力は二の次。 トライスリーのデザインなんてお世辞にも褒められないしね。 なんだかんだ言いつつ、やっぱり当時としては抜群にかっこいい アニメだったと思います(通常とは別の意味で) OPも好きだったなぁーー 2008/07/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 火災戦士 (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(44%) 普通:1(11%) 悪い:4(44%)] / プロバイダ: 37911 ホスト:37860 ブラウザ: 4184 今日で全話視聴したので評価します。 【良い点】 ■キャラクター メカに対する憧れや共存意識が強い主人公。 頓知を効かした愉快な台詞を連発する一見明るいが、暗い過去や内面を持つゴーショーグンのパイロットたち。 憎たらしいがこっけいでどこか憎みきれない三幹部。 ロボットアニメとは思えないくらい素晴らしく魅力的なキャラクターばかりに見えます。 近頃のこの手の作品は物語的に要らない奴ばかりですから。 ■ストーリー ビムラー、ビッグソウルなど、ロボットアニメのツボをしっかりとついた面白い設定をうまく活かし、それなりに感動的な最終回に運んでいくことができていました。 ■主題歌 ロボットアニメの王道的フレーズを踏襲しながら、ケレン味溢れるパイロットたちの性格描写がしっかりと内容に盛り込まれているOPは何度聴いても感動します。EDはおそらく主人公の目指すべき最終目標みたいなもの歌ってるのでしょう。 このほかにもキャラクターの持ち味を十二分に活かせる細々とした演出を盛り込んだり老若男女問わずに受けるギャグといった遊び心もあったことも評価すべきでしょう。 【悪い点】 ■メカニック ゴーショーグンは主役だけあってやっぱりかっこいいのですが何となく今ひとつ物足りなさを感じます。 逆に敵のメカは数が少ない分一体一体がいい味を出していますが、スナイパー、コマンダーたちモブはちょっとダサかったです。 後は最終回が聊か急ぎ足で、見ていて気後れしそうな感じがした位でしょうか。 【総合評価】 この作品はこういったスレの中にとどまらず、バラエティー番組などで紹介することでもっと大大的に評価されるべきでしょう。 2006/11/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 4717 ホスト:4719 ブラウザ: 3874 この作品は、ロボットアニメと言うよりもケン太少年の成長する姿を描いた作品と言った方が正解だと思います。 特に印象に残るのは、敵の攻撃を受けて、分離出来なくなったトライスリーを捨てて逃げた真吾達にケン太が文句を言うシーン。 遊園地で、ドクーガに襲われた時のケン太とキリーのやり取り。 ケン太が、こっそりレミーに花束を贈るシーン。 怪我をした真吾の代わりにゴーショーグンを操縦し、ドクーガのメカを不憫に思い攻撃出来ないケン太に本音を話す真吾達、戦闘が終わった後、傷ついたゴーショーグンの前で泣くケン太の姿です。 ドクーガの手から逃げながら、ケン太少年が大人になるまでに誰もが経験する事を体験しながら成長する姿が丁寧に描かれています。 ケン太少年以外の人物も真吾達はもちろん、ドクーガのカットナル、ケルナグール、ブンドルの三人のやり取り等、登場人物が十分に掘り下げられてましたが、唯一悪い所は戦闘シーンが登場人物のインパクトに大きく負けていた事です。 2006/11/20 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 11390 ホスト:11485 ブラウザ: 5234 本作は葦プロだけにメカ戦はあっさりし過ぎていて、あまり見応えはありません。 ゴーショーグン自体のアクションはバルディオスよりはよく動いてはいたのですが、それでもロボットアクションという点では同時期のロボットアニメと比べても見劣りしている面は否めず、戦闘も淡泊な感じで、ゴーフラッシャースペシャル使用後の敵メカの自我による自爆というのもそういった淡泊なアクションに弾みを付けてしまったように思えます。 キャラクターの魅力の方が優先される為に、ブンドルとレミーに注目がイヤでも集まってしまい、他のキャラも個性的には描かれていたのですが、それでも内容的にキャラの魅力こそ伝わってきても、メカの魅力は伝わっては来ませんでした。 まあ、「メカはメカらしくあってこそ美しい・・・」とブンドルが言っていたので、その言葉に本作と葦プロ作風が滲み出ていると言えばそれまでなのですが・・・・・・。 キャラクターの魅力故に、メカの魅力が・・・という葦プロ手法には今でも賛否が別れますが、子供向けと揶揄されがちな巨大ロボットアニメを万人向けに、そして、キャラの魅力を・・・・・・というのは超電磁ロボシリーズの市川治の悲劇の美形キャラのそれに更に突っ込んだものだったともいえそうです。そして、市川キャラがどれも"非業の最期"を遂げたのとは裏腹に、その後の人生は・・・・・・という部分にタイムボカンの3バカトリオ的なムードもあるし、そうした観点でキャラクターを活かしていくアニメとしては本作が間違いなく、成功した希有な例だといえるでしょう。 2006/03/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by TCC (表示スキップ) 評価履歴[良い:2146(46%) 普通:1431(31%) 悪い:1067(23%)] / プロバイダ: 8866 ホスト:8952 ブラウザ: 4184 登場人物、敵味方問わず魅力的だったのが良かったですな。 グッドサンダーサイドはキリー・ギャグレーがイカしてましたな。 軽妙な兄ちゃんですが、実は結構暗い過去を抱えていて、 自伝執筆に取り掛かっていた所をドクーガに恨みを持つ、女性新聞 記者に見つかるも、ちゃっかり口説いていた所が笑えましたな。 ケン太も声優の松岡洋子氏は他にもゲゲゲの鬼太郎やおまかせスクラッパーズ 等少年役の印象が強い声優さんですが、元気で普通に好感持てた少年 でしたね。 ドクーガサイドも、ブンドルはキザ、カットナルは短気、ケルナグールは 愛妻家といずれも人間味がある、憎めない敵でしたな。ネーミングセンスも 単純ながら、いい味だしていました。 ストーリー的にも地球制服を企んだサントス大統領をグッドサンダー・ドクーガ が力を合わせて倒すところ等凄い新鮮というわけではないけど、盛り上がっていましたな。 後にOVAも発売されたそうで、それは未見ですが、TV版は「とても良い」評価は あげられますかな。 2006/03/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ネオデビルガンダム (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(80%) 普通:5(14%) 悪い:2(6%)] / プロバイダ: 10518 ホスト:10730 ブラウザ: 5623 グッドサンダー部隊とドクーガ、そしてケン太の成長を巡る物語。 ケン太とグッドサンダー三人組に関する話がテンポが良く続き、とても楽しめました。 敵の三将軍も憎めません。ブンドルは中心人物だけあって最も面白いキャラですが、カットナルやケルナグールも良い味出してます。 とまあ褒めていますが、評価は『普通』です(笑) 最終回、ラスボスのネオネロスがあっけなかったのがなぁ……せめてゴッドネロスさえ完成してりゃ(笑) まあ作品のテーマ上、あれで良かったのかもしませんが。 どうでも良いけど、ビムラーってゲッター線みたいですね。まあゲッター線の方が後付設定なんですけど(爆) [推薦数:1] 2006/03/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 6287 大好きな作品です。 私は戦闘モノの場合、子供がメインの戦闘員になる作品は痛々しくて見ていられないので、あまり好きではないのですが、ゴーショーグンの場合、彼等は大人で戦いのプロでしたし、ケン太を戦いに巻き込む事を嫌っていましたから、その点では安心して見る事が出来たので、純粋にストーリーを楽しむ事が出来ました。 グッドサンダーのメンバーは前向きに人生を楽しんでいる様で、実は各々悲しい過去を持っていました。メインのお話の間に入るこう云った話がとても好きでした。特に、真吾とレミーの過去の話は良く出来ていたと思います。 又、真吾達3人はちょっと育ちが良くないので、戦闘中の会話も説教じみた物ではなく、例えばトライスリーの合体訓練の時などは「ええぇ〜?私から仕掛けて2人とくっつくのぉ〜!」なんて言っていましたし、戦闘中でも敵味方関係なく口説いたりとか、一応真面目なシーンなんだけどなぁ・・・と思わせといて、実は本当は戦いの恐ろしさを知っていたからこそ、恐怖を打ち消すための軽口だった、なんてニクい演出が光っていました。とにかく台詞回しが旨いな!と感じました。次回予告は毎回違うキャラクターが担当し、とっても楽しい物になっています! 又、声優さんがどなたもお上手だったと云うのも、この作品を引き立たせた要因だと思います。世界地図に赤い点々を印しただけのスクリーンを指差し「見よ!この美しきドクーガの情報網!」なんてマントを翻しながら恥ずかしげもなく言ってサマになるキャラなんて・・・塩沢さんだから出来たと思います。 根底に流れるテーマは結構重たい物があり、ドクーガの実態を宇宙中継した直後にドクーガから報復放送が入った時など「君の両親兄弟友人も、もしかしたらドクーガかも知れない・・・我々は君であり、君のすぐそばにいる。」みたいな台詞があって、とっても怖かったです。又、戦闘が終わって1年後、彼等が今どうしているかと言うと・・・なんと真吾はホテルのお風呂で石鹸を踏んで転倒、骨折で入院中! あれ程平和を願って戦った彼が、実は戦いの中でしか自分を見出せなかったのではないかと云う程の気の抜け様に悲哀も感じました。 何年も経って自分の考えや物事の視点が変わってから、再度見てもやはり楽しめる作品ですので高い評価をしたいと思います。ただ、作画技術にやや難があったのと、最後にいくらビムラーと融合(と言っていいでしょうか?)出来るのがメカの心が解るケン太しかいないからと言って、子供である彼に全てを委ねてしまったと云う点が私個人としてはちょっと納得出来なかったので「とても良い」にさせていただきたいと思います。 2006/02/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パタパタ (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3523 ブラウザ: 5237 一風変わったロボットアニメだったが好きでした。 ゴーショーグンも充分カッコよかった。 ただこの作品の場合、なんと言っても、キャラがみんな魅力的です。 慎吾、キリー、レミーの三人だけでなく、 敵役のブンドル、カットナル、ケルナグールまで魅力タップリで憎めないキャラで大好きでした。 ぜひ観てくださいとおススメしたい作品の一つですね。 唯一つ、スパロボやってて疑問に思ったんですが、カットナルって アニメ版ではスーグニ・カットナルなんですかね? 原作ではスグーニ・カットナルだと覚えているんですが・・・ 2005/12/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 下田の里 (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 17884 ホスト:17761 ブラウザ: 4184 本放送当時、レミーの目の前で元彼が死ぬシーンしか覚えていなかったので「結構シリアスな大人向けのアニメ」だとばかり思っていましたが、改めて見直すと「明るく軽快なノリだが、締めるところは締めるプロの作品」と感じました。 洋画的な演出、立ちすぎているほど立っている魅力的なキャラクター、軽妙洒脱な掛け合い、それまで無かったであろう憎めない敵(まさか小説版であんなことになるとは)、それにケン太少年の成長というテーマを貫いた点は特筆に価します。 本当は「とても良い」を付けたいが…ロボットアニメ(戦闘シーン)としては些か凡庸で、小説版のケン太少年の扱いを含めて考えると…ちょっと辛めで「良い」を。 2005/11/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by パチモン (表示スキップ) 評価履歴[良い:122(81%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 42542 ホスト:42550 ブラウザ: 4184 1981年の時点でロボットアニメのパロディ的視点で製作されている辺りは翌年「魔法のプリンセス ミンキーモモ」をパロディ・メタ的な作品に仕上げた原案・シリーズ構成の首藤剛志氏の色を強く感じます。この作品はキャラクターの面白さに尽きますね。善玉のグッドサンダーチームの三人は正義云々ではなく「仕事」として戦っているドライさが新鮮だったし、ドクーガの三幹部は金儲けの為に軍事行動を行っているという設定が面白かった。特に再三言われてますが「美しい」を連発するブンドル局長の独特の美意識による様々な発言は面白かった。ナルシストキャラクターの頂点に居る存在だと思います。 ストーリーも謎のエネルギー「ビムラー」の謎解きを軸にしたものになっているので今見てもロボットのアクションシーン以外はさほど古さを感じません。コレ観てファンになった人は徳間書店から小説形式で続編が出ているのでそちらも探してみてください。 2005/09/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スペ9 (表示スキップ) 評価履歴[良い:642(74%) 普通:121(14%) 悪い:102(12%)] / プロバイダ: 2804 ホスト:2497 ブラウザ: 5623 これまたケーブルTVで放送開始、ビバ ! ケーブルTV !! で、本放送以来ですよ。いやぁ面白い ! 当時からしゃれた会話とキャラクターだったと思っていたが今見て再確認。セリフのおしゃれさは初代ミンキー モモに通じるものがある。原作者である首藤剛志氏の色が濃い。キャラの造詣も独特で、総じてちょっと斜に 構えた主役3人と、実はサラリーマン的なブンドルたちは、前者はビバップ、後者はエリアルに通じる物が ある(ブンドル-故塩沢氏はエリアルにも出てますしね)。あと、テリーサバラスまんまのサバラス。サバラス と主役3人もあくまでドライな関係で、馴れ合ってなくていいですね。 先にも触れたミンキーモモと同じ小山まみさん演じるレミー島田もかっこいい女性キャラとして突き抜けてま すね。しかしキシリア、モモ、レミー、アラレちゃんとほんとに多彩な方。このあたり、ラポート別冊ミンキ ーモモ付録のソノシートが傑作です。 ビムラーの進化を追っていく縦軸は地味だがなかなかに謎めいていていい。ただ、メカ戦とデザインは正直 凡庸ですね。 そしてなにより傑作なのがOP。本編内容説明無しで発注してるぞ絶対。赤いボタン・青いボタンってなんじゃ ?戦国魔神ってなんだ?「宇宙・スペース」って繰り返すのも謎。歌詞のぶっ飛び度で有名な鋼鉄ジーグだって、擬音ばっかりだが本編をよく表してるけど、本作のOPは本編の情報は皆無。だいたいサビのカウントダウ ン、数合わせのためにキングアロー二回飛んでるし。 脱線したけど、26話十二分に楽しませてもらいます。しかし、80年代のアニメってなんでこんなに面白いん だろー。 2005/08/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 634 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 19705 ホスト:19568 ブラウザ: 5234 アニメも良かったのですが、その後日談の徳間ノベルズ版も良かったです。 葦プロのロボットアニメで間違いなく最高傑作といえます。こんなにキャラがお茶目で、楽しそうに動いているロボットアニメなどありません。 「美しい」とはこの作品の為にあるのでしょう。(最終回のレコーダーに失望したブンドルに爆笑!今だったらディスクだからねえ。) 「メカは友達」なんて普通に聞いたら異常かも知れませんが、機械にも愛情を持って尽くせというのを、機械を粗末にする人に見て欲しいです。 しかしビムラーエネルギーがどこまで凄いのか判りません。「SRWシリーズ」で原作の後日談のようにドクーガの3人組も味方キャラとして一緒に乗せて欲しいな。 そうなればコンVやボルテス以上の6人分の精神コマンドが。(笑) 2005/08/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アーリマン (表示スキップ) 評価履歴[良い:328(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 11969 ホスト:11929 ブラウザ: 7573 葦プロダクション製作の80年代ロボットアニメでは傑作だと思います。 ドクーガの3将軍は未だに主人公側より印象が残ってしまいます。 悪役のネーミングがタツノコギャグアニメテイストで、 憎めないキャラクター設定が素晴らしいです。 カットナルはトランキライザー常習者で、 ケルナグールはフライドチキンのチェーン店を 副業に持っている設定が忘れられないです。 ブンドル登場時にBGMがクラシックになるのもイカすと思います。 ゴーショーグンの必殺技"ゴーフラッシャー"は 回が進む度に進化していくという設定は面白いと思います。 2005/07/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by めぞん最高 (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7009 ホスト:7119 ブラウザ: 5234 アニメ作品としては普通に楽しめました 子供向けアニメのふりをしている点が面白いですね しかし、その後のゴーショーグン物語をアニメ化して欲しかった・・・ (小説版では時の異邦人のみアニメ化かぁ) 小説版は探すのも読むのもかなりしんどいです。 でもその後のメンバー(特にレミー)の後日談があるだから 読みたい(知りたい)のが人情。フラストレーションが溜まる作品ですねぇ 2004/09/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 27206 ホスト:26964 ブラウザ: 4925 ロボット物じゃなくてキャラ物なんですよね。そこが良い点なのですが ロボット物としては、ロボット自体と設定に魅力が薄い点を減点して普通 ですね。そもそもロボット物のパロディという視点が強くもありました。 キャラ物としてのエッセンスは「時の異邦人」に凝集されていたので あっちを見れば結構満足できてしまうのも難(もっと明るい要素があれば 最高だったのですが)。キャラの魅力は凄いのですがTVシリーズの ストーリーはややステロタイプですね。 キャラの掛け合いは飛び切り魅力的ですが、作品全体のストーリー、 構成といった観点からはイマイチ。私は「全体の完成度」にかなり こだわるので「普通」とします。 もっと読む「敵将の名前が最高に面白い!すぐにかっとなる・・・やったら蹴る殴る・・・など。...」 by ピエロ 次のページを読む この評価板に投稿する |
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