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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 1,502位/3,702作品中(総合9/偏差値48.37) | 1,501位<= =>1,503位 |
| 1977年アニメ総合点 | 10位/27作品中 | 9位<= =>11位 |
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| 全20話 制作:テレビ朝日 東映 企画: 斉藤侑 鈴木武幸 原作: 石森章太郎 チーフディレクター:石黒昇 脚本: 辻真先 藤川桂介 雪室俊一 安藤豊弘 美術: 石津節子 音楽: 菊池俊輔 制作協力:東映エージエンシー 東京ムービー ●声の出演 シキ・ケン:古谷徹 ミト・カヤ:神谷明 イイ・タロ:山本圭子 タニ・マリ:小宮和枝 オノ・リキ:若本紀昭 若本規夫(現) 志岐博士:飯塚昭三 志岐玲子:吉田理保子 志岐浩:田上和枝 糸魚川長官:宮内幸平 デガス将軍:緒方賢一 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1977/04/12(火) / 終了日:1977/08/30 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| オープニング動画 (1個) 氷河戦士ガイスラッガー 歌:水木一郎 詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| エンディング動画 (1個) われらの命ソロン号 歌:堀江美都子 コロムビアゆりかご会 詞:石森章太郎 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/12/22 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 管理人さん / ジャンボーグQ / 曲がり角のアイツ / TCC / 提案者:もろっち (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2010/09/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by たつ一郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:92(59%) 普通:19(12%) 悪い:44(28%)] / プロバイダ: 51677 ホスト:51670 ブラウザ: 11642 歴史に消えた石ノ森作品かもしれませんが、こうして見るとなかなか侮れない作品だったりします 【良い点】 ・サイボーグ009に原案を求めた作品ですが、サイボーグから変身して相手に挑む要素は仮面ライダーから続く石ノ森作品の王道。さらにサイボーグ状態でのバトル、戦闘服状態での殴りこみなど石ノ森作品のおいしい所を併せ持つ要素がありました。 ・そして亡国の戦士の宿命や哀愁などのヒーローの悲哀も描いており、自分たちは戦っても故郷へは帰れなかったり、第14話などでの地球人を守ることへついての葛藤、第16話でのインベムの子孫の帰国を描いた物語、第19話のインベムへの亡命を考える若者、あとザンボット3に先駆けて人間爆弾を取り上げたり(第15話。偶然にも同じ金田作画回!)ストーリーに関しては地味にぐっと来る話もちらほら。そして最終回で地球が自力で防衛できる姿を見届け、ジロの敵を打つこともあり本来の目的を果たすためにインベム星へ特攻をかわすために志岐一家との再会の約束を果たすことなくワープする所で終わる物語は白眉ものかと。テッカマンでも似たような終わり方ですが、ガイスラッガーが元々特攻のために改造された人物であり、帰るところがない環境からもこちらの方が悲惨な空気が漂っていました。 ・また石ノ森ヒーロー特撮がヒットしていた時代に製作された数少ない石ノ森ヒーローアニメとして先生のタッチも発揮されています。作画面はまぁまぁ(金田回もおとなしい印象)ですがタッチの忠実さは評価したいかなぁと思います。声優陣も鉄壁の布陣ですが、クールキャラを神谷明さん、博士を飯塚昭三さんなど当時のパターン破りをするようなキャスティングもポイントです。 【悪い点】 ・とストーリーなどは単なる駄作ではない作品ですが、ビジュアル的に子供を引き付ける力が弱かったのではないでしょうか。デザイン面に関してはもう少しましなデザインに仕上げても良かったと思います。またそれとは別の欠点では視覚的に地味な点があったことでしょう。ソロン号がドリル・オンして敵艦へ突撃して内部へガイスラッガーが殴りこみ、叩きのめした後にソロン号を離脱させる戦闘シーンは考えたなぁとは思いますが、派手かと言えば難しいです。 ・ストーリー面では話の尺がなかったのでしょうか、ガイスラッガーの5人の過去も掘り下げてほしかったかなぁ。ケンと志岐家族の謎や、カヤやタロの改造動機、リキがあんな姿になった理由などなど…… ・とどめにデザイン面でやはりサイボーグ009のそっくりさんになってしまったことが最大の痛手でしょう。残念ですがケンとカヤは009と007と言われてもあまり否定できません。 【総合評価】 ・本編を見れば単なる二番煎じではなくそれなりに力が入った作品ですが、一見からだとサイボーグ009のそっくりさんだという点が本作を埋もれさせて評価を微妙なものにしているかもしれません。外見ってやはり大事ですねと思わざるを得ない不遇な作品ではないでしょうか 2010/02/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by れもん (表示スキップ) 評価履歴[良い:1070(79%) 普通:84(6%) 悪い:202(15%)] / プロバイダ: 3868 ホスト:3816 ブラウザ: 5718 小学生の頃に夏休みにはよくTV朝日で再放送をしていたので覚えています。 最初のイメージは「009?」パクリかと思ったら原作者同じ「石ノ森先生」だったんですね(失礼致しました!)物語は「インベム大軍団」に3万年前に滅ぼされ強化手術やサイボーグ手術を受けた少年少女たちが氷河に「ソロン号」と共に閉じ込められていたのを、遺跡研究をしていた博士が見つけ出します。事情を知ったところに何とインベムの軍が地球制服のために乗り込んできて、少年たちは再び戦う決意をしますが、運命は過酷です、もう一人の生き残りが見つかったかと思えば奴らの手でカプセルに時限爆弾が仕掛けられていて目覚めることもなく爆死させられたり、仲間同士の葛藤もあったり、トンカラリンという名前の遺跡を見つけるのですが主人公のケンはマリと共に「仲間がきっといる」と信じて入るのですが其処に人はおらず、かってのソロン人が残したロボットシティーでケンはショックを受けてしまいます。 トラウマに残るシーンは遺跡を探索していた博士がインベムに捕まり手先にすべく改造手術をするというやつなのですが椅子にくくられている博士の頭の上でドリルが回るのと叫び声が怖かったです・・。 彼らの戦い方は物凄いです「ソーローンー!」と叫ぶと強化スーツが装着されソロン号が何と敵戦艦に突っ込みます、そしてじかに乗り込み中で大暴れ!(確かに効率が良いかも)完全に破壊をしてから離れます(恨みもあるんでしょうけど、やっぱり生き残りがいたらなにやらかすか分かりませんからね)この戦闘シーンは「手に汗握る」という言葉がぴったり来るほど夢中になってみていました。 最終回は泣いてしまいました、あまりいえませんが悲しい終わり方だったな・・。 OPは力強くて好きでしたEDは改造される前の主人公たちの姿が映し出されているのですがあのサイボーグの人の本来の姿って「気は優しくて力持ち」って感じでしたね。 009よりこっちの方が個人的には好きでした。 2009/09/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12232 ホスト:12154 ブラウザ: 10007 77年に放映された石ノ森章太郎先生のSFアクションアニメドラマ。`インベム星人'軍による地球侵略攻撃が開始される。その時氷の底から出現した巨大な宇宙船が出現。乗っていた5人の戦士が撃退する。彼らは3万年前に高度な文明を誇った`ソロン王国'がインベムの侵略に対抗すべく生み出したサイバノイド戦士“ガイスラッガー"であった。長い冷凍睡眠の間に母国が滅亡していた事を知り、彼らは衝撃を受けるが、氷河期が過ぎた地球を再び侵略しようとするインベムの軍団と戦うことを決意。時を越えたガイスラッガーの新たな戦いが始まる。 石ノ森先生が自らキャラデザイン等を手がけた作品で、石ノ森作品のアニメ作品の中で唯一原作が存在しないオリジナル作品である。「サイボーグ009」やその他の石ノ森作品のキャラを寄せ集めて生み出したものと言えなくもありませんが、“ガイスラッガー"たちが古代文明の戦士であって、本来救うべく故郷もなく、ただ自分たちの使命のために宿敵インベムと戦わなければならない孤高の戦士たちのドラマという点においては他にはないオリジナリティーがありますが。 主役の`シキ・ケン'は確かにかっこいいですが、モチーフである009ほどの魅力はなかったし、`ミト・カヤ'もキャラは007そのものだし、`オノ・リキ'は怪力だけどジェイソンとロボットを兼ね合せた感じのオーソドックスなロボットってもんだし、`タニ・マリ'は戦隊ものにはよくいる女性隊員、少年戦士の`イイ・タロ'は作品の中で一番いい味出していた気がします。ですが「サイボーグ009」に比べるとキャラの個性がなく、武装した姿もそれほどインパクトがなかったし、メカの`ソロン号'だっていろんな装備やあり、変形できますが、それほどかっこいいという印象はなかったです。 また敵の`インベム星人軍団'も石ノ森先生が考えたとは思えないほど個性のないオーソドックスな相手で、全体的に特別な個性というものが感じられませんでした。 ストーリー的にはガイスラッガーがインベム星人と戦いながら、イースター島モアイや日本ピラミッド・マチュピチュ・ナスカ平原の地上絵といった古代遺跡と兼ね合いながらソロン文明の秘密を解き明かす展開はよかったですが、如何せんこういう古代の謎を絡ませた話は難しいし、また`ソロン王国'事態も架空だし、子供には受け入れ難かったかもしれませんね。 本作品はTV局の都合で急遽製作しなければならない作品だったために、設定もストーリーもいろいろパクッたところもありますけど、1つの作品としてみればよかったと思いますので評価は【良い】。最後はインベム星人の本拠地に突撃をかけて向かうところで終了していますから、打ち切りなのは目にみえてます。当時のアニメ界の情勢と技術では致し方なかったかもしれません。今のアニメ技術で復活したら面白くなるかもしれませんが。 [推薦数:1] 2008/02/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090 【良い点】 今では考えられない、主役、古谷氏(ガンダム:アムロ 鋼鉄ジーグ:司馬宙 聖闘士星矢:星矢)と副主人公、神谷氏(キン肉マン、北斗の拳、ゲッターロボ、ライディーン)の夢の競演。 プロテクターを着けるのも009と区別する為に良。 【悪い点】 知ってる方は知ってると思うが本作はサイボーグ009のリメイク崩れの作品(失礼だが)であり、このすぐ後009の新番(あくまで前作の続編だった)が制作されている。 手塚氏の鉄腕アトムにも同じようなジェッターマルスと言う作品があるが、アトムもすぐに新番(こちらはリメイク、アトムは2回リメイクされている)が始まった。 オリジナルに成り損ねた悲劇の作品でしょう。 【総合評価】 ガイスラッガーを独立した作品と見れば良。 2007/04/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 曲がり角のアイツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:307(58%) 普通:90(17%) 悪い:135(25%)] / プロバイダ: 40763 ホスト:40597 ブラウザ: 4483 ストーリー暗すぎ、メカカッコ悪すぎ、カタルシス無さすぎ、これが第一印象。 確かにガイスラッガー5人のキャラもしっかり立ってたし、 第1話で目覚めた彼らが日本人とのコミュニケーションに手間取る様や バリヤーを攻撃に応じて使い分けなければいけない等のSF設定はなかなかでした。 「祖国を失ったガイスラッガーが何のために戦うのか」という主要なテーマも深かったですが、 いかんせん掘り下げが今ひとつだったので、もうちょっとグッと来るものが欲しかったです。 評価は「普通」に近い「悪い」で。 2007/01/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 村田義弘 (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(91%) 普通:0(0%) 悪い:1(9%)] / プロバイダ: 41282 ホスト:41248 ブラウザ: 4925 この作品はドラえもんやクレヨンしんちゃん以上の作品ですよこの作品を東映ビデオから発売するのだ。 [推薦数:1] 2006/09/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by えぼだいのひらき (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 7395 石ノ森氏の描く(原作と云っても、本作の場合は原案表示が相応しいかも知れませんが・・)主人公は総じて、ちょっと瞳に陰のあるキャラクターが殆どなのですが、本作の主人公のケンは典型的な優等生で、非常に前向きな思考の持ち主でした。ですがそれは、彼等が背負う過酷な運命を必死で払拭しようと振舞っていたのであって、それに気付く事が出来たのは、皮肉にも度重なる再放送のお陰でした。 今になって思えば、非常に重たいテーマの作品だったと思います。 とても印象的だったのは、祖国が既にない事を知らずに人口冬眠で眠り続けていた彼等が、現代になって覚醒し、祖国を滅ぼしたインベム星からの侵略を受けた地球を救う為にやって来た最初のシーンです。 私の記憶が正しければ、本作より前の作品は後に「超時空要塞マクロス」が発表される迄、他の星からやってきた異星人達は皆、見事に日本語を聞き取り、苦もなく話していた様に思います。当時の私は「それは、日本の円が強いからだよねー」なんて根拠のないいい加減な話を友人達としたりしていましたけれど、本作では初めて彼等が博士達に出会った時、彼等は全く別の言葉を話していました。そして日本語で話しかける博士達に対して「待って」と云う様に手をかざし、肩の部分の覆いを上げ、中のダイヤル(←サイバノイドですので、中身はメカです)をなにやら調節し始めるのです。すると、まるでラジオのチューナーが周波数を合わす様に、だんだん彼等の言葉が日本語へと変わって行き、そこで初めて会話が成立します。 細かい事かも知れませんが、それは新鮮でとても印象に残りました。 又、同じく本作より後に発表された「無敵超人ザンボット3」は人間爆弾のエピソードが有名ですが、実はその設定は本作の方が先だったりします。 この様に、本作は非常に知名度の低い作品ではありますが、随所に光るモノを持った良作であったと言えると思います。 それと、個人的には何と言ってもヒーローをメインに演じていらした神谷さんが、ミト・カヤを演じられた事がとてもショックでした。 彼は一応リーダーであったのですけれど、ケンやリキだけでなく時には子供のタロにでさえその言動を諌められる程で、新境地を切り開いた事を喜びながらも毎回肩身の狭い思いをしながら見るのは少々苦痛でしたね。 何度となく失った祖国に対する想いを語り、時にその想いに流され利用されそうになる事もありましたが、それでも彼等は自分達の祖国の悲劇を2度と繰り返してはならないと、地球の為に戦い、最期には敵基地への特攻をかけます。 「僕達はこれから敵陣へ突っ込みます」とマイク越し静かに話すケンの声は微かに震え、直情的なカヤやリキの様に自分の心をストレートに出せなかったケンの真面目さをとても哀れに切なく感じたものです。 それまでの彼等の気丈な振る舞いを理解出来ず、度重なる再放送によってその真意を理解した身としては、この作品に対しての愛着はかなりあります。ですが、悲劇的な最期の物語は個人的にはあまり好きでなく、あまりに救いのない終わり方は、子供向け作品としては少々不向きであると言わざるを得ません。 2005/06/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 古典主義 (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(42%) 普通:284(24%) 悪い:396(34%)] / プロバイダ: 5278 ホスト:5353 ブラウザ: 5234 ストーリー的にはソロン人に絡む謎を追う、という点で「三つ目がとおる」的 展開も期待させたのだが(77年なのでこっちが先だが)、全20話という事で あまり深い掘り下げができずに終了してしまい、イマイチ。もう一つ難点は 毎回悲劇めいた物語を繰り返すので興醒めしてしまうところ。しかし小品としては まぁまぁ楽しめました。人間爆弾はザンボットより先ですが、放映年がザンボットと 同じ、かつザンボットの放映開始が3ヶ月後くらいなので「誰でも考える」的 偶然でしょう。「普通+」くらい。個人的には嫌いじゃないです。声優が良く はまっていたと思います。特にひねくれ者の名バイプレイヤー、カヤ(ハゲ)の神谷 明氏は名演だと思います。 2004/11/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by K Sato (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(57%) 普通:13(25%) 悪い:10(19%)] / プロバイダ: 23106 ホスト:22954 ブラウザ: 5168 インベム軍団に滅ぼされ、3万年の眠りについていたソロン人の戦士が、 眠りから醒め、再び攻めてきたインベム軍団と戦うという話だったはずです。 主人公たちの乗る「ソロン号」は、光線兵器用の「光子バリヤー」と、 ミサイルや実弾用の「磁力バリヤー」を装備しているが、 「光子バリヤー」では実弾は防げず、「磁力バリヤー」では、 光線を防ぐことはできないという設定があり、 その切り替えに時間がかかってしまうという、弱点がありました。 必殺技の「ソロン攻撃」は「ソロン号」が、 前後に伸びるように変形して、機体の先端に装備しているドリルで、 敵に突入し、白兵戦で戦うという荒っぽい戦い方です。 主人公たちの設定も、石ノ森先生の他の作品と似た所があり、 「ソロン号」のデザインも、今一つ地味だったので、 印象が薄いのが残念な所です。 この評価板に投稿する |
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2010/10/03 好印象 by 西崎昭彦 (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 35855 ホスト:35792 ブラウザ: 9466 [編集・削除/これだけ表示]
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