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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:ジャイアントロボ THE ANIMATION -地球が静止する日- / 漫画:ジャイアントロボ 〜バベルの籠城〜 / 文学:ジャイアントロボ -地球が静止する日- / 特撮/人形劇:ジャイアントロボ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 252位/3,702作品中(総合94/偏差値60.27) | 251位<= =>253位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 379位/2,044作品中(平均1.52=とても良い/62評価) | 378位<= =>380位 |
| 1992年アニメ総合点 | 8位/83作品中 | 7位<= =>9位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)シズマ博士が開発した、完全無公害 ・ 完全リサイクル可能な夢のエネルギー源 「 シズマドライブ 」 の恩恵で、未曾有の繁栄を迎えた人類。 しかし、争いの種は尽きなかった。 世界征服を企む秘密結社 「 BF団 」 と、それに対抗するため組織された 「 国際警察機構 」 が世界の裏面で激しい闘いを続けていたのだ。 国際警察機構のエキスパート、草間大作は、父の形見である巨大ロボット 「 ジャイアントロボ 」 を操り、 人類の未来と平和のためにBF団と戦うのだった。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Episode. 1 ( 1992. 07. 23 ) 「 黒いアタッシュケース 」 Episode. 2 ( 1993. 02. 21 ) 「 バシュタールの惨劇 」 Episode. 3 ( 1993. 08. 21 ) 「 発令 ! 電磁ネットワーク作戦 上海に墜つ… 」 Episode. 4 ( 1994. 01. 21 ) 「 豪傑たちの黄昏 〜 勝利の鐘、未だ響かず 」 Episode. 5 ( 1994. 10. 22 ) 「 真実のバシュタール 過ぎ去りし、少年のあの日々 」 Episode. 6 ( 1995. 06. 25 ) 「 罪と罰 〜 全てはビッグ ・ ファイアのために 」 Last Episode. ( 1998. 01. 25 ) 「 大団円 〜 散りゆくは美しき幻の夜 」 ■ STAFF ■ 製作:アミューズ・バンダイビジュアル | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1992/07/23(木) / 終了日:1998/01/25 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ジャイアント・ロボTHE ANIMATION OP作曲:天野正道 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) ビッグ・フィイアのテーマ作曲:天野正道 [補記] [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 音楽集 1. 音楽 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2011/04/27 / 最終変更者:十傑集 / その他更新者: 管理人さん / ジュピターちゃん / カトル / 提案者:ともひこ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/02/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 作画も細かく、ジャイアントロボも現代風にリファインしてます(カッコよくはないですが…)。 能力バトルも面白かったし、キャラの死亡のタイミングが意外だったりして面白い。 個性豊かなキャラクターに埋もれがちですが、大作もしっかり主人公をしてました。 敵と味方に別れた兄妹のような王道的ストーリーもあり、膨大な世界観で描かれる物語は凄く興奮しましたね。 2011/12/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by オタンコナス (表示スキップ) 評価履歴[良い:85(71%) 普通:15(13%) 悪い:19(16%)] / プロバイダ: 4382 ホスト:4263 ブラウザ: 4596 有名なので視聴。 ・作画、音楽、アクション 間違いなくこの作品の長所として挙げられる作画。 お金と時間をかけているだけあって、作画、映像は本当に素晴らしい。「セルアニメの頂点」と言われるのも納得できる。 次に音楽。オーケストラによる音楽も迫力があり非常に良くて、常に場面を盛り上げる存在だった。 また、カメラワークもこの作品の良い要素だと思う。 このカメラワークのおかげで、バトルシーンが非常に躍動感、臨場感があるものになっていた。 そしてこれらの作画、音楽、カメラワークによって描かれる超人達のバトルアクションは、 非常に重量感があって観応えがあり、本当に素晴らしいものだったと思う。 ・内容 確かに6話ながらテンポの悪さは感じずにはいられなかったし、 人類にとってのエネルギーがどうのこうのという物語も少し飲み込みにくかったなと思う。 また、結末はあまりに幻夜がかわいそうで仕方が無い。 正直最終話のがタイトル通りの「大団円」であるかどうか微妙だと思う。 しかしまあ全体としては、確かにストーリーの完成度は高いものでは無いものの、悪いという程でもないかなという感じ。 ジャイアントロボよりも超人達の方が活躍している点については、 この作品の魅力の一つであるツッコみどころとして捉えればいいかなと。 〜総合〜 それなりに色々楽しめたなと思える作品。 オヤジ達の激しいバトルが好きな人は間違いなくハマるだろう。 「良い」です。 2010/11/02 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コーヒー牛乳 (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(71%) 普通:6(12%) 悪い:8(16%)] / プロバイダ: 47318 ホスト:47295 ブラウザ: 11756 かなり評価が割れてるようだが、これは間違いなく良作だと言いたい 作画、音楽、個性溢れるキャラ、演出どれをとっても高水準 ストーリーにしても主人公が喰われているという人が多いが、設定をしっかり考えて見ればそんな風には思わないはず! ラストに向かって明らかになっていくストーリー展開も素晴らしい 結末は賛否両論だとは思うが、本編のシズマドライブはしっかり決着したわけだし、良いとは言い切れないが、悪いとも言えない(もう少しなんとかなったとは思うが・・・) 楽しめることは確実、オススメです 2010/04/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by フスー (表示スキップ) 評価履歴[良い:100(70%) 普通:30(21%) 悪い:12(8%)] / プロバイダ: 44280 ホスト:44344 ブラウザ: 5374 とにかく、すごい作品だということでみてみましたが、三話で脱落。 とにかく第一印象は、作画が無駄にすごい!ほめてるんですが。 OVAということもあってか、これでもかというほど手間をかけている感じがした。 現在のアニメーションと比較してみると単純にきれいさという点においては、CGが多用されるものにはかなわないけど、とにかく動きやアングルがすばらしいと思う。 ロボが少年を助けるために、水上をものすごい速さでこちらへ向かっているシーンがあったけど、そこだけ何回か見直しました。 ストーリーは二の次でアニメーターのやりたい動き、シーンをつなぎ合わせたら結果こんなのができました。っていう感じ。脈絡はあまりない。 ただ、ストーリーについては薄い感じがした。 けどこういう作品にそれを期待するのは酷とは言わないけど、無意味、楽しみが減る。 けど、そう思っていても合わない人は合わない。私がそうでした。 バカな作品は嫌いじゃないけど、どうも好みに合わなくて断念。 現在TVでやっているアニメも、もし時間とお金があれば、こんないいアニメーションが見られるんだろうなぁと思った。 [推薦数:1] 2009/07/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リーグルD (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 15740 ホスト:15701 ブラウザ: 6210 よく言えば、超人大暴れのお祭り騒ぎ。 悪く言えば、濃いおっさんどもに喰われた哀れな主人公の大人の階段のぼる物語。 いや、大好きなんだよ。もうクラクラするぐらい好きなんだ。 ただ、大作の書き方があまりにも……間違っちゃいないんだが、他にどうにかなっただろうというレベルなのが残念。 そりゃ、こうでなきゃ鉄牛との約束とかが映えないから、一概にダメと言えないんだが。 まぁ今川だしと納得せざるを得ない。 そう、今川である。もうエンタメ満載である。 ヒィッツカラルドとか最高だった。ラストの梁山泊チーム大突撃なんか声に出して叫んでた。 音楽もいいなぁ。実にいい。メインテーマは聞くたびに圧倒される。 ……とまぁ、ドラマ的にはどうよと思える場面も確かにあったが、おっさんども大活躍の娯楽作品としては花丸もの。 2009/06/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ダイゴロー (表示スキップ) 評価履歴[良い:11(69%) 普通:4(25%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 31505 ホスト:31254 ブラウザ: 6342 演出や場面の盛り上げ方が本当に群を抜いている作品です! CGを一切使わず手書きで描かれた圧巻のビジュアル、そしてワルシャワ・フィルによるフルオーケストラBGMが迫力があり、 観ていて圧倒されました。 タイトルやパッと見の先入観で観ないのではあまりにも勿体ない傑作です。 おっさんキャラの格好良さが分かる人なら観て損はありませんよ! 2009/05/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スポンジ (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(46%) 普通:7(15%) 悪い:18(39%)] / プロバイダ: 7378 ホスト:7397 ブラウザ: 11155 子供の頃は、視聴する自分に大人を感じたこの作品ですが、 大人になった今改めて観直すと、不思議と子供の頃の純粋な気持ちを思い出しました。 まさに本作は年月を越えて自分の中で輝き続ける不朽の名作という感じです。 現行するエネルギー源の問題点を全てクリアした、夢のエネルギー「シズマドライブ」 その恩恵で繁栄した世界で、主人公の大作少年を含む国際警察エキスパートと悪の秘密結社BF団が 悪用すれば世界の運命を変えてしまう「謎のシズマ管」が中身の黒いアタッシュケースをかけて激突する、 というそんな感じの内容です。 単純明快な反面、次第に明らかになるシズマドライブの呪われた開発経緯や、 各々の登場人物の因縁が絡み合う深い人間ドラマとしての側面もある物語は大人の自分が改めて見ても見応え十分でした。 なんといっても、自分の度肝を抜いたのが冒頭のBF団ロボの動き。 なんかやたらと凄味があるなと思っていたら、「核兵器」時代の庵野秀明が担当だという事実を最近知って非常に得心。 速度に「質感」を持たせる彼の天才技巧が中々に光ってます。 さらに作中全開(全壊)でド派手に壊れる建造物やロボットが丁寧に衝撃に添って、細やかに吹き飛ぶので (吹き飛んでいる物を繋ぎ合わせたら元通りに出来そうなほど) 破壊や衝撃に物凄く色気がありますね。 この作品は音楽なんかも含めて、膨大なお金と時間をかけた部分が凄く明瞭に伝わるので 作品と過ごす時間がとてつもなく贅沢です、もう自分はこの部分で最高確定です(笑) さらに凄いのが、作中の6割ぐらいを占めてる登場人物の肉弾白兵主体の「今川バトル」です! これが高クオリティで半端じゃない事になってます! 性別、職業、年齢、容姿が全く参考にならない登場人物の戦闘能力や特殊能力は、 容姿と戦闘力が比例する昨今の作品群に見慣れた自分には、二度目の視聴なのに凄く新鮮味がありました。 生殺与奪による完全決着率の高さも含めて、どことなく山田風太郎の作品チックなハードさがあり、 敵の十傑集が味方のエージェントより遥かに強いので、急襲してきた時の画面越しの圧力が半端じゃないです。 本っっ当に目が離せないという感じなのですが、悔しい事に自分の文章では表現しきれません、う〜ん。。。 6年の歳月と膨大な制作費を費やした、今川監督魂の最強傑作という感じで 本当に「最高」としか言いようがないですね〜。 叱咤覚悟で断言すれば、この作品は観ても損をしないというより、見なきゃ損というレベル、 まだ観ていないという方、超特一でお勧めですョ!! 2009/04/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 漫画観察 (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(46%) 普通:5(14%) 悪い:14(40%)] / プロバイダ: 6379 ホスト:6102 ブラウザ: 4242 こんなすごいアニメがあったのかというのが正直な感想 なにがすごいって今更言う必要もないくらい全てが光ってます。 オヤジがかっこいい!おじいさんでもかっこいい! やられかたもかっこいい!走り方もかっこいい! 技もすごいし、台詞もすごい、登場のしかたからして半端じゃねぇ 個人的には長官の出がインパクトがあった。 あと一番大切なのは、敵も味方も嫌な奴がいないということです。 敵にしろ、心情をうまく表現して憎さより悲しさを際立たせる見せ方は秀逸。 本当におもしろいアニメです。 最近はひたすらリアル志向なアニメ、というより大人向けなアニメが多いのでうんざりなのですが、 このアニメは肩の力を抜いて純粋なエンターテイメントとしてみることができます。 ロボットがリアルでないという話も直接聞いたこともありますが、鼻で笑ってしまいました。 「娯楽アニメなんだから当たり前だ」と。 そもそも、現実を考えれば数十トンの質量で二足歩行ロボットなんて出来るわけが無い。 なのにそれは無視してリアルを語られても笑止です。 話がそれましたが、このアニメはとにかく最初から最後まであきさせません。 一度はみる価値のあるものだと声を大にしてお勧めしたい一品です。 2009/03/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Chryso (表示スキップ) 評価履歴[良い:63(70%) 普通:5(6%) 悪い:22(24%)] / プロバイダ: 36781 ホスト:36793 ブラウザ: 3876 リアルタイムにLDを買った世代です。毎回1年くらい待たされながら続きを見ました。 待ちに待った作品がどう展開するのかと期待していると、期待を裏切りません。 惜しげ無く投入されるキャラクターと必殺技の数々。まさにフルコース料理。 【良い点】 ロボット達は、未だにリベット留め。無骨なようで、色気のある面構えをしていてかっこよい。(ウラエヌスだけはイマイチ好きになれませんでしたが) 十傑衆や国際警察機構エキスパートの技の爆裂シーンはえもいわれぬ快感。ここまでサービスしてくれるのか、という喜びを感じます。 バビル二世関連キャラやサリーちゃんの時は、もう心の底からニヤニヤするうれしさ。アルベルトさんてサリーパパだったのねん(笑)。 一方、ストーリーはシズマドライブによって引き起こされたバシュタールの惨劇を巡るそれぞれの遺恨を中心に、キャラクターごとの心の傷を描いています。 まず惨劇そのものは、悲劇の大きさとは裏腹に非常に美しいメロディに乗って表現されていて、フォーグラー博士をマッドサイエンティスト的に扱う周囲に対して、科学と発明による人類への寄与を考えた心の純粋さを表していたかのようで、哀れな悲しさに満ちあふれています。 また、後に明らかとされるまでは、まるで生命誕生の瞬間(受精瞬間の卵子の表面を流れる電流)か星の最後(ブラックホール誕生の瞬間)とも感じられたバシュタール現象の中心核の存在。空気の中を漂う光の粒子。とてつもないエネルギー感です。 だからシズマドライブや大怪球のことが解明されるにつれて、ややつまらなくなってきたのは事実。 不完全なシズマドライブによる無酸素状態という設定は、将来燃料電池が世界を覆い尽くすことがあれば、その時起こりうる現象への警鐘なのだろうか。という興味深さもあります。 子供に対する父親の大きさがうまく描けていたと思います。 あと、音楽は毎回ワルシャワフィルで録り直しをしていて、質の高さとこだわりに驚きます。OPの曲も演奏の違うものがいくつかあるし、第2話の最初で1話を振り返るシーンなど、台詞吹き替えていますね。 どこまでこだわっているのだろう。 【悪い点】 ・「地球が制止する日」と言うわりには、地球に対して大怪球とその影響範囲は小さすぎるだろ、といいたくなりました。 ・バシュタールの惨劇の真実は、ちょっと興ざめ。シズマ博士達とフォーグラー博士との会話は、あのような真実を切り取ったものだとしたら無理ありすぎ。 ・最終話の失速感。 【総合】 悪い部分を差し引いても、最高! 部分的に切り取って楽しめるパーツだけでも満腹になることができます。 動きと迫力でここまで魅せてくれるのに、なぜここまで評価が低迷しているのかが不思議です。 2009/03/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by コタツ (表示スキップ) 評価履歴[良い:415(64%) 普通:131(20%) 悪い:98(15%)] / プロバイダ: 23098 ホスト:22969 ブラウザ: 10307 スケールの大きさと登場人物たちの熱さ、粋さ、超人的な強さにかなり魅了されました。 ジャイアントロボの圧倒的な強さを前面に出すのかと予想していましたが、敵側も味方側もジャイアントロボが浮かないぐらいの超人的な強さを持っていてバランスがとてもよかったと思います。 亡き親の意思を受け継ぐ子の物語としてもとても良くまとまっていました。 フォーグラー博士の真意が明かされる最終回はとても感動しました。 展開がめまぐるしくて純粋にすごく面白かったです。 2009/03/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ヒロシゲ (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:66(11%) 悪い:124(20%)] / プロバイダ: 29567 ホスト:29641 ブラウザ: 8455 ヒジョーに気合いの入った作品。見てるだけで気合いがビシビシ伝わる。熱い熱い。 今の時代の好みではないかもしれませんが、あのキャラクターたちのデザインが天才的。さすが横山先生。スーツがこれだけかっこいいと思ったのは初めてでした。さらにあのスーツで超人的な戦闘力を見せつける十傑集のかっこいいこと。それに対する九大天王たちの中国風味も絶品。マスクザレッドですらよく見るとスーツですからね。 今言ったようにこの作品の肝は十傑集とエキスパートのかっこよさだと思います。まあ最初から当然のようにアルベルトは衝撃波出すわ、イワンの足は見えないわ、でこのあり得なさを当然のごとく描き切ることが実際すごいことなんですよね。失敗すると作品の世界を壊しかねないのだから。 セリフも何かとしびれました。この作品に出てくるオッサンはほんとにかっこよかった。 しかし大作君が個人的に好きではありません。周りがこれだけ熱いのに、何かとクズリやがる。イライラしました。とはいえ12歳という年齢から言えばあの反応はリアルなのかも知れないですね。良くわからないまま巻き込まれた感じとそれでも突き進まなければならないジレンマが良く演出されてました。 ここまではキャラクターについて語りましたが、肝心のストーリーも良い出来でした。 全体を通してひとつの事件が題材とされ、緊張感があり、飽きない。また幻夜の悲劇も不幸な話ではありますが、ものがたりの終末としては秀逸。 苦言を呈すならジャイアントロボの見せ場がもっとほしかった。正直この作中では強いかどうかの判断さえしにくい。原子力エネルギーを使ってることで、重要な役を担ってることはわかるが、やられてるシーンのほうが印象的。 評価はとても良いで。最高でもいいんですが、まぁ控え目にしておきます。 2008/11/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 海月さん (表示スキップ) 評価履歴[良い:327(45%) 普通:169(23%) 悪い:226(31%)] / プロバイダ: 30269 ホスト:30458 ブラウザ: 7505 私が幼少時代に観た思い出のアニメということもあるが、そうでなくとも一アニメとしてはとても面白いと思う。 これほどまでに熱き漢たちの活躍が描かれている作品は他にないだろう。 世界観、作画動画、演出、何をとっても非常に好きな作品。 2008/11/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 十傑集 (表示スキップ) 評価履歴[良い:1259(50%) 普通:630(25%) 悪い:631(25%)] / プロバイダ: 11009 ホスト:11078 ブラウザ: 4926 横山光輝作品を扱うプレミアムマガジンで巨大ロボット編では ジャイアントロボを中心に特集が組まれております。 当然、本作についても記事が掲載されいますが主体は近年、再度アニメ化された方。 しかし、ここの評価欄での注目度は本作が圧倒的。やっぱり印象が濃いから(笑。 …というか21世紀版は観る機会がある人が少なそう。 ちなみに「マーズ」のアニメ版は「神世紀伝」と「ゴットマーズ」しか取り上げられておらず 未完に終わったOVA版は完全にスルーされておりました。 クオリティは高いだけに不憫だ…。 2008/10/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by てけとう (表示スキップ) 評価履歴[良い:114(72%) 普通:0(0%) 悪い:45(28%)] / プロバイダ: 34710 ホスト:34605 ブラウザ: 2983(携帯) [良い点] ・ナイスなミドルがいっぱい ・反則的なキャラ設定 ・素敵走りと素敵スーツ [悪い点] ・中だるみ [総合評価] 中盤から終盤にかけての盛り上がりかたが異常。オヤジパワー恐るべし。 十傑集、九大天王とも知らないキャラも多い。 わたしが知るのは孔明、赤影、かろうじてバビル二世くらいだ。 そのどちらかと言えば正義のイメージが強いキャラがBF団側にいることに興奮する。 わたしはこの作品があそこで終わって良かったと思う。 今後の戦いを見届けたいという欲望、そしてまだ見ぬ九大天王の存在に想いを馳せたりするのが楽しいからだ。 そのような気持ちは、満たしたがために途端に色褪せることがよくある。 未完成であることが、この作品に大きな魅力を付与しているとわたしは感じる。 2008/06/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by マジンマ (表示スキップ) 評価履歴[良い:94(92%) 普通:4(4%) 悪い:4(4%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17801 ブラウザ: 2065(携帯) この作品の一番の見所は、やはり声優さんの熱演でしょうか。 『うてー!ロボ!』や『なあ…戴宗』、『ロボが待ってるぞ!』などなど、視聴してだいぶ経ちますが、今でも耳が覚えてます。 アルベルトやヒィツカラルドが欠けた十傑集ですが、土鬼やマスクザレッド等、まだまだ活躍し足りないキャラも残ってます。さらに、GR計画を初め、たくさんの謎を抱えたまま終わってしまった本作ですが、またいつか、アニメで続編を観たいものですね! 2008/05/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 生牛乳 (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(30%) 普通:1(5%) 悪い:13(65%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12604 ブラウザ: 2995(携帯) この作品の素晴らしさは主役であるジャイアントロボによるロボットアクションにではなく、熱き超人バトルを繰り広げる生身の人間同士の死闘にこそあると思います。 命を懸けた人間達の熱き闘い。 衝撃のアルベルトと不死身の村雨は最高です。 評価は『最高』で。 2008/02/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by au-ri (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(73%) 普通:7(6%) 悪い:24(21%)] / プロバイダ: 3113 ホスト:2975 ブラウザ: 5234 ああ〜〜〜、この呉学人…じゃなくて私、一生の不覚をやらかし申した…! この神作品に書き込みしてなかったとはぁぁぁぁぁ(絶叫したい気分です本気で)。 評価は勿論、『最高』。 3巻発売された頃にレンタルで借りて、ガッツリ嵌りました。元々ロボットものとか横山先生の作品が大好きだった事もありますが。絵の美しさは勿論ですが、それ以上に場面と音楽の見事な融合や演出、そして登場人物の強烈な個性。そして世界観。あらゆる要素がもう琴線刺激しすぎです。やってくれます今川御大。声優さんも大好きな人たちばっかりで(中村さんとか石田さんとか野沢さんとか家弓さんとかエンドレス)、これまた驚愕しました。予算は絶対に無視してるこれ…。 テーマが明確なのも良いです。父と子、仲間との絆。そして環境問題。6巻での某博士の台詞、「いつも何かあって初めて慌て、騒ぎ…」至言です。 悪い所は殆ど見つかりません。しかし、やはり7話、最後の展開は残念な部分が。 私は先にニュータイプ100%コミックス版(今川監督が本作の初期設定を元とした脚本を漫画化したものです。全2巻。一読の価値あり)を読了済みだったので、あの2人が死ぬってのは別に驚かなかったんですけど、す、救いが全然ない! む、惨い…(涙)。 ここは100%版に無理矢理変換しております。結末は同じでも、コミック版の方が救いがまだ有る。 そして『地球の静止作戦』の本当の目的も大幅変更。何が目的なのか気になりまくって早10年目に突入致しました(爆)。続編、待ってますよ、監督!! (アニメが無理ならドラマCDとか小説でも可ですぞ!) 私としては、嫌いな登場人物やエピソードが全く無いという唯一の作品となっている本作ですが、BF団派か国際警察機構派か? と問われると、BF団派です。 一番好きな話は第6話(十傑&策士登場)。一番好きな音楽は『ビッグファイアのテーマ(5話ED曲)』。贔屓キャラは混世魔王・樊瑞と策士・諸葛亮孔明。ここまで太陽と月、光と闇、な2人は居ないかと(正反対という意味で)。…やっぱりBF団好きだー!! (以下、蛇足及び勝手な妄想。ちょっとネタバレです) しっかし、ビッグファイア様の目的って、本当に世界征服なんでしょうか? あまりにも安直すぎる目的というか。GR計画にしても何かもっとウラがあるような気がしてなりません(読みすぎ?)。 本編の2年前にジャイアントロボが警察機構の手に渡った一件にしても、「本当に『奪われた』の? もしかして最初からシリーズ全3機の内、1体は『くれてやる』つもりだったのでは?」と邪推したりしてます。草間博士って、元は警察機構の人間だった訳だし。そうなると、BF団対警察機構の戦い自体が、実はとんでもない目的達成の為の手段に過ぎなくて、それを画策したのがビッグファイア様、孔明さん、そして黄帝ライセの3人だったら…??? 多分見当違いでしょうけど。
2007/12/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by my (表示スキップ) 評価履歴[良い:29(66%) 普通:3(7%) 悪い:12(27%)] / プロバイダ: 22982 ホスト:23119 ブラウザ: 6213 うーん、面白いけど横山光輝ファンにとってこれほど評価が、 難しい作品はないんじゃないかな。 まずすごい私的な話だけど、私がはじめて読んだ横山作品は、若き獅子たち 項羽と劉邦だった。それに登場する韓信という兵法家は、昔争いを避けるため ごろつきの股をくぐったので、股夫とばかにされていた。けれど様々な計略を駆使 して、ラオウ並みに無敵の項羽を何度も破った。その場面を見て私の顔は自然と ニヤリと笑い、新しい痛快さに出会った。この作品にはそういうのは全く無い。 ジャイアントロボはめっちゃ弱いし。さらに、主人公がどんなことにも、 全然動じず、冷静に考えて行動するところが横山さんの漫画の面白いところなのに、 主人公の大作はよく泣くし。 面白いところは、手から衝撃波だして、一人で国際警察の基地を壊滅させるアルベルト や、そんな化け物と素手で渡り合う戴宗などの、怪物的人間同士のゴロマキが見所。 特に「フレー、フレー、バビル二世」でおなじみの五十嵐さんが、中条長官と 名を変え、ありえなさ過ぎる活躍をしてる姿を見たとき、笑うというより呆れた。 どちらかといえば少年ジャンプの漫画の方が、遥かに近い。 続編を作るなら、今度はあばれ天童の木崎や、狼の星座の健作、伊賀の影丸 地獄谷編に登場した短筒の桔梗あたりを出演させて欲しい。 2007/08/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 夜原 (表示スキップ) 評価履歴[良い:21(70%) 普通:4(13%) 悪い:5(17%)] / プロバイダ: 32019 ホスト:31888 ブラウザ: 6342 アニメーション「ミスター味っ子」でその大げさ演出が好評を博した今川泰宏監督の入魂作。 このOVA作品作成中に始まったのがGガンダム(94年〜95年)です。 【良い点】 最終巻以外、今川節が炸裂したはちゃめちゃアクション活劇! 色んな作品の横山光輝キャラを散りばめた豪華キャスト。 話の背景部分では善悪を入れ替えた配置をしたりするなど、深読みではガンダム宜しく実は主人公側が悪であるという読み方も出来ます。 特に6巻の大決戦ではトンデモな男達によるトンデモな戦いが繰り広げられ、最終巻に向けて一気に盛り上がり、熱い物語が好きな人であれば、ここで脳死可能です。 【悪い点】 ・・・・が、6巻発売から最終第7巻発売までに実に2年半。 Gガンダムで燃え尽きたりとか広げすぎた大風呂敷を畳めなくなったと見るのが妥当なところでしょうか。 とはいえ、無理矢理ではありますが、何とか決着。GR計画とやらへの導入話としてしまうのでありました。 また、スターシステムと言うには過ぎた横山光輝キャラクター山盛りであるため、本来の役所から大きく違うキャラクターもおり、純真な横山光輝ファンの失望を買うことは、否定のしようがない(マスク・ザ・レッドとか)。 さらに、ロボットアニメと思った人にとっては、ウラエヌスの活躍ぐらいが目に付く寂しい内容。 【総合評価】 OVAアニメ「トップをねらえ」は、そのBGM集発売の時に、その作品はTVアニメシリーズであるという設定にした。OVAは現存するフイルムを纏めたものである、と言う言い訳だ。 本作品も、wikipediaなどで説明されているとおり、シリーズ作品の1エピソードであるとされています。 そのため、1つの作品としてみた場合、説明不足や余計な設定、盛り上がりに欠ける納得のいきづらいエンディングなどの問題をはらむこととなった。 そのため、1-6巻で「とても良い」、最終巻は「とても悪い」とし、差し引き【良い】とさせて頂きます。 PS.「シズマドライブが本作品にて完全体となった=GR計画の第一歩」という視点での解説はなかなか見あたらないが、私はそのようにこじつけることにしています。 首領のビッグファイアーがバビル二世ですから。 [推薦数:2] 2007/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ねぶそくのタカ (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(45%) 普通:75(29%) 悪い:64(25%)] / プロバイダ: 30646 ホスト:30847 ブラウザ: 5234 まさかここまで面白いとは…スパロボαでは活躍の場はほとんどなかったが、スパロボではその魅力を10分の1も引き出せていなかったんだなぁ。 DVDパッケージを見た時点では全7話と少なく感じたが、1話につき約40〜50分とけっこうボリュームがあり、話の展開が駆け足になったり、説明不足といったことにはならない。 1話目はまだ物語の導入部分といったところだが、2話目のシズマドライブの因縁の話から一気に話が面白くなる。その後次々にあきらかになる真実で盛り上がるストーリーと、国際警察機構とBF団の奇抜な能力バトル、カメラワークを利用し重量感を感じさせるロボのバトルで最終話まで一気に中だるみすることなく楽しんで見られる。 なんと言ってもこれの魅力は超人同士のバトルにあると思う。それがすご過ぎるせいでジャイアントロボの影が薄くなっているが、中心の存在ではないにしても物語の切り札というかキーにはなっているだろう。 派手な能力に目が行きがちになりそうだが、キャラクターの内面がおざなりになっているわけではない。特に戴宗と衝撃のアルベルトのふたりは他のキャラに与える影響や、ふたり自身の関係性からもこの作品になくてはならない存在だろう。私のお気に入りのキャラになった。 さらにそれぞれに信念を持った大人たちと、まだたった12歳の主人公草間大作の対比が良い感じだ。周りの大人が信念をもって行動しているから、悩み行動に移せない大作が情けなく感じてしまいそうになるが、彼はまだ12歳でエキスパートとして戦う理由も父の遺言しかバックボーンがないことを考えると、仕方の無いことと言える。それを頭に置きながら見ていると、ラストに立ち上がり走り出す大作とそれをサポートしようとするエキスパート達のシーンが最高に盛り上がり燃えるシーンになるのだ。 迫力ある映像面、重量感のある音楽、魅力あるキャラクター、盛り上がるストーリー。今見てもとても高クオリティーな作品。 未完で完結という形になっているが、できれば続編が見たい。
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