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アニメ評価: 703位 <= 704位(2,612作品中/偏差値49.72) =>705位

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society (アニメ)

読み仮名: こうかくきどうたいすたんどあろーんこんぷれっくすそりっどすてーとそさいえてぃ
総合情報評価
(評価投稿)
日記
2008/02/15
懇談室画像/壁紙商品
(DVD)
直近発売のDVD: 2006/11/24 ():攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society
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1508
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society

参考:\10,290
2006/11/24
()

1.またまたタチコマ復活!
88641
大型本:攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society ホビージャパンMOOK

参考:\1,600
2007/01/18
()

1.まとめ本!
295
おもちゃ&ホビー:タチコマ Solid State Society Ver. (1/24スケールアクションフィギュア)

参考:\5,040
2008/09/25
()
8257
おもちゃ&ホビー:攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG ジガバチAV (1/72スケールプラスチック製組み立てキット)

参考:\2,730
2007/06/19
()

1.手軽なプラキット
647
CD:攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society O.S.T

参考:\3,045
2006/11/22
()

1.オーケストラがゆっくり満ちてゆくラスト「remedium」は至福
原作:士郎正宗
脚本:神山健治 菅正太郎 櫻井圭記
絵コンテ:神山健治 吉原正行
キャラクターデザイン:後藤隆幸 西尾鉄也
音楽:菅野よう子
音響監督:若林和弘
監督:神山健治
制作:Production I.G
製作:攻殻機動隊製作委員会

キャスト
草薙素子:田中敦子 荒巻大輔:阪脩 バトー:大塚明夫 トグサ:山寺宏一
イシカワ:仲野裕 サイトー:大川透 パズ:小野塚貴志 ボーマ:山口太郎
放送開始日:2006/09/01(日本)
最終変更日:2006/07/02 22:23:04 / 最終変更者:SS / 提案者:SS (更新履歴)
評価統計(1日1回定時に更新)
 評価平均アニメ評価順位偏差値評価ポイント最高の中の最高
日本とても良い(1.82)704位49.7220.02 

利用状況

総閲覧数書込み数評価数
日本4,2051111
海外7900

評価の分布

最高とても良い良い普通悪いとても悪い最悪
人数2540000
割合18.2%45.5%36.4%0.0%0.0%0.0%0.0%
加算分布18.2%63.7%100%100%100%100%100%
分布要約100.1%0%0%
                                                                                                   

最近8日間の閲覧数
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1. 2008/04/23 とても良い by moon-moon [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:64(68%) 普通:21(22%) 悪い:9(10%)] / プロバイダー: 1657 ホスト:1741 ブラウザー: 6395
TVシリーズと比べて映像のクオリティが高い。
老人介護問題、幼児虐待問題と今回も例に漏れずに難しい社会問題をとり上げた内容になっています。
なのに面白くできてるのは、さすが攻殻ですね。

っていうか、少子高齢化問題、ホントに何とかしないといかんよ。

「GHOST IN THE SHELL」や「イノセンス」をオマージュしたような設定も多々あって、
それらを見ていると、また違った楽しみもあるのではないかなぁと思います。
2. 2007/10/10 良い by yuji [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:32(82%) 普通:4(10%) 悪い:3(8%)] / プロバイダー: 20366 ホスト:20016 ブラウザー: 6034
【良い点】
映像がきれいで素晴らしい出来だと思います。トグサの仕切る公安九課というのも新鮮で面白かったですね。

【悪い点】
展開がちょっと無理があるのかなと。おじいちゃんたちがあまりにも怖すぎます。

【総合評価】
TVシリーズと比べると内容が若干薄い印象ですね。正直コウカクシリーズはかなり好きですが、その中では一番訴えてくるものがなかった作品です。テーマは無意識でしょうか?時間が限られているせいか展開にちょっと強引な印象を受けました。よりその事件の背景なんかにももっと深く突っ込むくだりを加えればもっとスムーズに受け入れることができたのかなと思います。評価は良いか普通かで迷ったのですがもしこの作品をTVシリーズ等を知らずに見た場合は、おそらく今の評価よりあがるのではないかと思いましたので良いで。
3. 2007/08/25 良い by どうか Kappa と発音してください。 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:131(35%) 普通:160(42%) 悪い:88(23%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 7683 ホスト:7691 ブラウザー: 5979
映像は映画なみの出来栄えで、完成度の高いものになっている。登場人物のそれぞれの見せ場を作ることにかなり苦労したところが伺えるが、そのためにファン向けの色合いがどうしても拭えない。
正直、組織としての九課はあまり魅力がない。究極のStand Alone Complexであることが心地よいのだが、そこが薄い。

少佐が限りなく「黒」に近いところがシリーズらしいギミックだ。
4. 2007/07/22 良い by NHNP [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:14(56%) 普通:11(44%) 悪い:0(0%)] / プロバイダー: 24904 ホスト:24752 ブラウザー: 4924
攻殻機動隊は原作者の病的なコミックも含めて、10年以上に渡って好んで見続けてきた作品です。
私もファンの1人として、この作品は楽しみでしたし、期待通りの出来で一安心です。

今回、一番感心したのは車両の質感、今までに見た作品の中ではベストです。
クレジットされている日産自動車は、エンブレムを貸す為だけに名を連ねたのではないのでしょう。
サウンド、内装そして外観はゲーム的な表現とは異なるリアルさがあります。
この作品のこだわり、名人芸は毎回盛りだくさんで、かつ技術的にその時の最先端であることを自らに課し
ているので見る者は目が離せません。
シナリオはいつも難しくて、素子最強!っていうこの作品のルーツもありますから、苦労していると思います。

ただ、10年選手なので当然かもしれませんが、1作毎の積み重ねを経験しなければ面白さも半減といった
所が今回結構見受けられます。
それを、続き物の1つだからと受け取るか、他のSocietyへの訴求力を失っていると受け取るかはそれぞれだと
思うのですが(私は後者です)、お構いなしにクオリティを上げてくるって所が好きですね。
5. 2007/04/30 最高! by ほまれ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:7(88%) 普通:0(0%) 悪い:1(12%)] / プロバイダー: 48843 ホスト:48724 ブラウザー: 5234
攻殻機動隊ファンにはたまらない一本です!この105分という時間の中に、攻殻の魅力が全て入っていると思います。

内容的にも、2ndGIGよりわかり易いし理解できると思います。
自分が気に入っているのは、2年ぶりに九課の前に姿を現した素子と、素子を思い続けていたバトーとの絡み。一つ一つのセリフに重みがあってとても好きです。

最後の大詰めになって、戦闘シーンが欲しいなぁ…なんて思ってたらしっかり入っている!あの戦闘シーンで作品全体の満足感が格段に上がりました。

結局、最後の最後で大きな謎を残しますが…「やつは誰なんだ!?」って事を考えるのが楽しみの一つでもあると思います。

最後に…素子が九課に戻る決意をするところが、今後の攻殻につながる予感がしてすごい好きですね。

1万円近く払ってDVDを買いましたが、文句なしで納得の「最高!」です。
6. 2007/04/30 最高! by カンガルー [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:33(54%) 普通:9(15%) 悪い:19(31%) 推薦人:3 推薦評価:3] / プロバイダー: 10245 ホスト:10185 ブラウザー: 6298
音楽、グラフィック、シナリオ運びなどが、相変わらずハイレベル。扱っている社会問題とその調理の手腕もお見事。2ndGIGシリーズが鬱屈した重い話が多かったのに対し、今回は痛快だった 1stシリーズのポリスアクション的ノリが戻ったように感じた。
老人介護の問題、少子化問題、児童虐待などは今の日本が抱える重要な社会問題であり、それらが近未来ではこうなっているかもしれないという、製作者の考え出した独特の世界観はリアルで説得力が感じられる。
素子失踪後の公安9課は、組織として大胆に様変わりした。中でもリーダー的資質を発揮しだしたトグサと、素子のことで葛藤するバトーは、2ndGIG後の誰もが気になる部分。そこに草薙素子が事件の容疑者として絡み出すという様々な見所を用意して、一気にそれぞれの答えへとストーリーが収束していった。
こういった実社会(近未来だけど)を舞台に社会問題について考えさせるようなアニメは希少で、何より各キャラのその後が楽しみといった終わり方だった。更なる続編が作れる素地は残してくれたと思うのだが、果たして今後はどんな展開を見せてくれるのか・・・。
7. 2007/03/05 良い by raruku [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:140(44%) 普通:67(21%) 悪い:112(35%) 推薦人:9 推薦評価:9] / プロバイダー: 15933 ホスト:16013 ブラウザー: 3875
「不法外国人就労問題」「老人介護問題」「幼児虐待問題」の着眼点は良いと思うんですけど、その老人達の苦悩が伝わってこない。ちょっと簡単になり過ぎたかな…という気はしました。
ただ社会問題を一大娯楽作品へと発展させた手腕と、その高いクオリティに拍手です『良い』
8. 2007/02/04 とても良い by 古典派の男 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%) 推薦人:31 推薦評価:40] / プロバイダー: 40935 ホスト:41100 ブラウザー: 3650
初めからOVAとして作られているためか、SAC、2ndGIGの総集編と比べると非常にテンポがいいです。
政治色の強かった2ndと比べると、エンターテイメント重視に立ちかえった感もあり、楽しく見ることができます。

今作のテーマは「少子高齢化」であり、見る前は「こんな題材で娯楽ものが作れるんだろうか」と
不安も感じましたが、実際に見てみると発想が非常に面白いと感じました。
テーマ自体も非常にタイムリーな話題だし、SAC2ndと比較しても非常にとっつきやすいネタだと思います。

序盤に、素子が傀儡廻であるかのような描写をもってきたのは結構面白かったです。
普通のアニメのキャラだったら、こういう描写をしても「絶対ウソだ」とすぐに分かってしまうのでしょうが、
素子はたとえ9課のメンバーを敵に回してでも、己の信念を貫き通しそうなある種の怖さがある分、
「少佐ならやりかねないかも…」と思わされるものがあって、結構緊張感がありました。

トグサの立ち位置が大きく変化しているのも印象的でした。
9課を抜けた素子に代わって、トグサがリーダーになったというのも結構意外性があって面白かったし、
序盤〜中盤はトグサの出番が非常に多くて嬉しかったです。
トグサが傀儡廻にハッキングされる場面は、非常に緊張感があって面白かったです。

終盤の展開が押井監督の劇場版1作目とほとんど同じだったのがややマイナスだったかなぁ…、と思います。
あとは、終盤の黒幕の1人の意見は、「自分の行為は必要悪であり、このまま問題を野放しにするより遥かにマシだ」
といわんばかりの理論ですが、普通に考えて、人をさらって強制的に教育することが必要悪なわけがないので、
黒幕が明らかに通用しない理論を振りかざしているのが丸分かりで、やや面白みに欠けました。

2nd同様、話が複雑というより、単純に説明不足な所もありますが、全体的には完成度は高いと思います。
シリーズの個人的な評価としては、「GITS=SAC>SSS>2nd」(イノセンスは未見)という感じです。
9. 2006/12/23 とても良い by ろぎ [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:313(65%) 普通:138(29%) 悪い:27(6%) 推薦人:8 推薦評価:8] / プロバイダー: 24738 ホスト:24598 ブラウザー: 6812
一気に結末まで物語に引きつけられる展開に圧倒されました。
2ndで散ったタチコマが出てきたりとファンサービスがある一方、トグサが草薙少佐ががいなくなった9課をまとめ上げるという、時間の経過を印象づけるなど、細かい前作、前々作との兼ね合いを見せてくれた。
実際に、課長は次の世代の為に、少佐がいない9課を存続させるために、新人を入れ、今までのような独立愚連隊のような集団で吐く、組織としての9課にその組織形態を移行させたり、些細な設定の変更だけど、今後の展開を予感させることで、物語に時間という深みを与えている。
その反面、大きな舞台を作り上げることはできても、個々の物語の設定はちょっと見えにくい点があった。
例えば、最初にとある独裁国家(北の方の国をイメージさせる)の指導者暗殺がその後の物語に繋がっていく……になるはずなんだけど、暗殺された指導者が今ひとつ印象深く描かれていなかったため、どうして敵討ちに海外から元部下が来るのか、ちょっとわかりにくかった。
つまり、「傀儡廻を捕まえる」ために物語の背後に「傀儡廻」ありというイメージ付けが先行した結果でしょう。
確かに上のレベルでの不満点はあるけど、それが評価に影響する訳ではないので、「とても良い」にします。
10. 2006/11/13 とても良い by 半導体素子 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:2(40%) 普通:1(20%) 悪い:2(40%)] / プロバイダー: 38994 ホスト:38977 ブラウザー: 4184
ネタバレ有り
現代の問題を巧く取り上げた作品だったと私は思っています。
しかし原作を読んでいる方には展開が見えてしまうかもしれません。
ストーリーですが厚生省関係者が悪者になるのはこれで2回目もう少し他の部分も取り上げて欲しかったし終盤の展開がGHOST IN THE SHELLとほとんど同じだった事もあり少し期待ハズレな所もあった、たけど2ndGIGでクゼの言った『先に行くぞ』の意味が今作で明らかになったりと前作からの引継ぎがとても良く出来ていた事は評価に値する、しかし2ndGIGが素晴しかっただけに少し物足りないのとなんと言っても映像が暗い私個人が暗い映像があまり好きでは無いのでこれは痛かったです。でもやはりクオリティの高さは右に出る者なしという感じがしたし、黒幕の思想が必ずしも悪では無いところなどは他のアニメ作品には無い事で非常に素晴しいと思う。
この作品を見て攻殻機動隊はこれで完結というふうに思ったが実のところどうなんだろうか気になります。
11. 2006/09/27 とても良い by 春美 [編集・削除/削除・改善提案//論客限定表示/これだけ表示or共感/納得コメント投稿]
評価履歴[良い:114(70%) 普通:16(10%) 悪い:32(20%) 推薦人:4 推薦評価:4] / プロバイダー: 8297 ホスト:8418 ブラウザー: 2409
盛大にネタバレ有

攻殻シリーズは毎回高クオリティの作画&ストーリー&音楽&声で作られているのですが、今回もそのご他聞に漏れず素晴らしいできばえでした。
素子が去ってから2年という設定だったので、映画イノセンスよりもさらに後となる最も未来の話でした。

それにしても素子がいなくなってからの9課を束ねているのがまさかトグサだとは・・・
まぁバトーが蹴ったら必然的にトグサが現場担当の古株でしょうが。
そのトグサも、立場からの責任感かマテバではなくブローバック式の拳銃に切り替えているなど所々に変化が見られて面白かったです。

コミックス1巻の方の職業訓練云々の話をアニメ用に作り直したような話だったので、少々先の展開が読めてしまうのが残念でしたが、それでもタチコマの復活、労働人口の現象と介護問題を槍玉に挙げているところなどは十分に楽しめました。
そして最後はお約束の「それにしても、ネットは広大だわ」の一言で締めている辺りはお約束w

なかなか良かったのですが、如何せん今回は展開が見え見えだったのが残念なので評価は「とても良い」で
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