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[アニメ]ゲッターロボG


げったーろぼじー / Getter Robo G
アニメ総合点=平均点x評価数955位/3,702作品中(総合21/偏差値50.05) 954位<= =>956位
アニメ平均点(評価10個以上限)233位/2,044作品中(平均1.75=とても良い/12評価) 232位<= =>234位
1975年アニメ総合点8位/21作品中 7位<= =>9位


評価ポイント推移(横軸=評価数)
簡単投票
キャラ・設定3.00(最高)1
映像3.00(最高)1
音楽3.00(最高)1
声優・俳優3.00(最高)1
ストーリー3.00(最高)1
熱血100%1人/1人中
ロマンチックな気分100%1人/1人中
友情100%1人/1人中
考えさせられた100%1人/1人中
格好良い100%1人/1人中
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簡単投票の分布
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日本17,0571312
海外1,80600
最近の閲覧数
42350
作品紹介(あらすじ)

ゲッターロボの脅威であった恐竜帝国は、巴武蔵の特攻によって滅亡した。
しかし、すでに新たな敵が動きはじめていた。帝王ブライ率いる百鬼一族と、その百鬼メカ軍団である。百鬼帝国は、共通するエネルギー源である、ゲッター線増幅炉を早乙女研究所から奪取して世界征服を企んでいるのだ。
10倍にパワーアップされたゲッターロボとその新らしいチェンジ形態、ゲッタードラゴン、ゲッターライガー、ゲッターポセイドンの能力を駆使して、流竜馬、神隼人、そして武蔵にかわる車弁慶の3人が、新たな敵に挑む。

制作:東映動画
原作:永井豪石川賢ダイナミックプロ
企画:勝田稔男別所孝治
製作担当:菅原吉郎
脚本:高久進上原正三田村多津夫、他
演出:小湊洋市生瀬昭憲葛西治、他
キャラクター設計:小松原一男
美術:辻忠直伊藤岩光、、内川文広、他
音楽:菊池俊輔

日本 開始日:1975/05/15(木) 19:00-19:30 フジテレビ 関西テレビ TV / 終了日:1976/03/25
[開始日詳細]
『ゲッターロボ』の続編で後番組。

リピート放送有。全39話。
公式サイト
1. ゲッターロボG - TOEI ANIMATION
オープニング動画 (1個)

ゲッターロボ!ゲッターロボ!
歌:
ささきいさお 詞:永井豪 作曲:菊池俊輔 [ファン登録]
エンディング動画 (1個)

不滅のマシン ゲッターロボ不滅のマシン ゲッターロボ
歌:
ささきいさお 詞:和泉高志 作曲:菊池俊輔 [ファン登録]
プロモーションビデオ (1個)

Getter Robo G Jumbo MachindersGetter Robo G Jumbo Machinders
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(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2010/03/06 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 管理人さん / ダイゼンガ- / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2002/05/16 良い(+1 pnt) [自己削除不可/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:182(60%) 普通:76(25%) 悪い:44(15%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2283
ゲッターロボの続編で、ロボットのデザインも若干カッコ良くなっている。
3号機の兄ちゃんが死んだので新キャラと入れ替わった為だった様な記憶がある。
合体方法はゲッターロボ同様の「無理やり」を受け継いでいる所がGood!!。
詳しいストーリーは時の流れと共に忘れ去られてしまいました・・・。

2002/07/24 最高(+3 pnt) [自己削除不可/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2203
弁慶が大雪山おろしを使えばもっと良いと思う

2003/01/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:252(70%) 普通:90(25%) 悪い:20(6%)] / プロバイダ: 0 ホスト:2347
百鬼帝国の地球侵略に立ち向かう早乙女研究所。
失った巴武蔵にかわり車弁慶というメンバーを加えたゲッターチームには更なる激闘の日々が待っていた。
百鬼帝国ブライ大帝誕生の秘密とは!?
古代アトランティスの遺産巨大獣ウザーラの出現、百鬼帝国の日本征圧、混迷する闘いの中でリュウ達の大反撃が始まる!!
『GETTER ROBO"G"』
1975
原作:永井豪・石川賢とダイナミックプロ
連載:週刊少年サンデー、小学館の学習雑誌、テレビランド、冒険王
音楽:菊池俊輔
制作担当:菅原吉朗
キャラクターデザイン:小松原一男
美術設定:辻忠直
制作:フジテレビ、東映
声の出演
流竜馬:神谷明
神隼人:山田俊司(現:キートン山田)
車弁慶:八奈見乗児
早乙女ミチル:吉田理保子
早乙女元気、早乙女和子:菊池絋子
早乙女博士、ジョーホー:富田耕生
ヒドラー元帥、浅太郎:緒方賢一
グラー博士、木枯文次:矢田耕司
ブライ大帝:八奈見乗児
剣道の防具をつけ土木作業用?のヘルメットを着用していた「ムサシ」が戦闘中やられ爆死してしまったが為に、代替要員として
まるで「アパッチ野球軍???」のなかから飛び出してきたような 捕手の格好をした補助隊員「ベンケイ」(車弁慶)が加わった。
そして三人の搭乗機「ゲットマシン」は、
「ビーグル」、「ジャガー」、「ベアー」からそれぞれ「ドラゴン」、「タイガー」、「ポセイドン」の三機へと新変更!
新ゲッターロボ(G)は、威力10倍アップ!!
『ゲッタードラゴン(流竜馬)』の
主だった必殺技は「ダブルトマホーク!」。
基本的に「ゲッタートマホーク」と同じだが斧が両刃?になったことで威力も倍増!?
それから「スピンカッター」、「ゲッタービーム」等など...
その他は、以下の通り
『ゲッターライガー(神隼人)』
「ドリルアーム」、「チェーンアタック」、「ライガーミサイル」等など...
『ゲッターポセイドン(車弁慶)』
「ストロングミサイル」、「ゲッターサイクロン」、「フィンガーネット」、「大雪山おろし」等など...
『G』は敵も「恐竜帝国」から「百鬼帝国」へと代わりなかなかの疾呼さを感じさせるものであった?!
どうでも良いが、鋼鉄ジーグでの敵は「邪魔大王国?」の女王・ヒミカが復活し「ハニワ幻人」を差し向けてくるという設定のものだった?!!?

2004/09/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:259(76%) 普通:28(8%) 悪い:52(15%)] / プロバイダ: 17884 ホスト:17591 ブラウザ: 3875
本放送当時はドラゴン、ライガー、ポセイドンのデザインのカッコよさ&戦闘シーンに酔いしれ、大人になって再見したら骨太の反戦脚本に感嘆するという、一粒で二度も三度も美味しい作品だと思います。
ムサシに代わってベンケイが参戦しますが、直情型のムサシに対して(視聴者が観てもイライラするほどの)おっとり型の平和主義者であるベンケイの書き分けが素晴らしい!かく言う私も当時はムサシのほうが好きでしたが。

ところでゲッター線弐さん、ベンケイでは本作において「大雪山おろし」は絶対使えません。第1話を観ればご理解できると思います。

2004/11/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 5978
ロボットアニメにおける「合体」の概念を取り入れた傑作の続編ですね。今回の敵は
邪悪な「鬼」の軍団・百鬼帝国です。んで、ゲッターロボは新たにパワーアップして、
車弁慶なる新メンバーを加えてこれを迎え撃つわけです。

前作同様、こちらの方も敵方のゲストキャラに印象的なものが多いですねえ。
スーパーロボット大戦に何度か登場した胡蝶鬼や鉄甲鬼の様に独自のポリシー
を持ってゲッターチームに挑んだものもいれば、地中鬼の様に人間の心に目覚めたものも
おりました。
白骨鬼や牛剣鬼の様にわが子への愛ゆえに自らの死を選んだものもおりました。

このシリーズはとかく原作漫画ばかりが殊更に評価されがちですが、敵との善悪を超えた
交流を描いた反戦ドラマのアニメ版にもアニメ版のよさがあるかと。

銃殺される前の地中鬼の遺言「人間に生まれ変わりたい」が月並みな言葉ですがそれだけに
胸を打ちましたねえ・・・・。

そうそう、この作品の悪役・ヒドラー元帥は前作のバット将軍に比べると徹底的に卑劣で卑屈な
腹黒い小悪党として憎憎しく描かれておりました。

鉄甲鬼や自雷鬼等、奴の姑息な策の所為で戦いに敗れたものは数知れず。最終回ではハヤトを
本拠地である要塞島へ連行すると言う大チョンボを犯し、文字通り帝国を破滅に導いたのでした。

まさにA級戦犯!!ブライ大帝の失策はヒドラーに戦闘指揮を任せた事にあると言って過言では
ありません。

2006/01/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1669(50%) 普通:656(20%) 悪い:1009(30%)] / プロバイダ: 13217 ホスト:13111 ブラウザ: 5234
本作の「G」とはマジンガーがグレートになったので、そのオマージュと言って良いGなのかも知れない。
マジンガーの純粋なロボットアクションの魅力とは違い、前作から導入された合体というテーマを前作以上に重視し、前作の流れを組むストーリーとしての完成を見ていると思う。

本作のゲッターロボはマジンガーの機械獣から、グレートの戦闘獣という形に変わったオマージュとして、メカザウルスよりも強化されたメカ戦鬼という形となり、マジンガーよりも強化されたグレートより、ゲッターの10倍のパワーを持ったGが活躍し、それが本作とマジンガーと似て異なる世界観を構築しているといえるだろう。

ストーリーは前作と同じくバラエティーに富んだエピソードが多いのだけど、それでも前作より話数が短くなったので、その辺が惜しいと言えば言えるだろう。メカ戦鬼もメカザウルスほど豊かな顔ぶれがなく、百鬼帝国も、前作の恐竜帝国ほど面白い敵ではなかったのも惜しまれる。

本作は名作なのではあるのだけど、やや前作を超えられなかったような面もあるので、マジンガーとその意味で同じ歴史を体験したようにも思われるけれど、それもまた本作ならではだし、いろいろと考察させてくれる面があったといえるだろう。

本作がなければ・・・・・・という面も多く見受けられるし、そういった意味からも色々な視点で見るべき作品なのかもしれない。

2006/02/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:512(71%) 普通:162(22%) 悪い:48(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47311 ブラウザ: 6885
主役ロボと敵と一部のキャラ以外そのまま引き継がれた、続編にふさわしい続編。
こんなこともあろうかと開発しておいた、新型ロボ!ゲッターロボG!!
こんな事態にそなえて訓練をしておいたベンケイを新たな仲間に加え
百鬼帝国と戦うぞ!と言うことで大筋はルーチン。
合体は前回より微妙に整合性を考慮した(ような)気がする所が見受けられるが
相変わらすの伸び縮み変形、個人的にはドラゴンの合体時に付けるタメが
演出として非常に好きでした。
ストーリー全般はさすがに昔なのでチト思い出せませんが
劇場版でもグレートやグレンダイザーをサポートして(やはり主役はマジンガー系か)
活躍してましたね。

2006/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(58%) 普通:211(30%) 悪い:87(12%)] / プロバイダ: 3550 ホスト:3596 ブラウザ: 5237
なんといっても必殺技のシャインスパークがカッコイイ!技の名前もカッコイイし。
3人がタイミングを合わせて同時にペダルを踏まなきゃいけないんだ確か・・・そうしないとゲッターが
大爆発しちゃうんだったかな?
エピソードで一番印象に残っているのは、妨害電波でモニターを見られなくなっちゃう回。
改造して、確か窓をつけて解決したような・・・
ただ、有線で&#32363;がれているであろうモニター映像を妨害する電波って、どんなんだ!?と、突っ込みたくもあったが。
主題歌がたしか変わったと思う。歌に関しては、前作の方がすきだったなあ。

2006/04/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:144(75%) 普通:38(20%) 悪い:9(5%)] / プロバイダ: 5898 ホスト:6011 ブラウザ: 7395
リョウのファンだった私としては、最終回は「そんなのってないわっ!」って云うのが正直な感想でした。当時は主役とヒロインが結びつくのが当たり前でしたから・・・実は隼人がずっとミチルに想いを寄せていた→生きて帰れるか分からない最終決戦に向うにあたり、大事にしていた十字架を彼女に手渡し想いを告げる→最終決戦で、隼人がピンチに陥るとミチルは「隼人くん!」の連呼→見事勝利を収めて帰還し、夕陽を背に立つ仲間達の中、視線を合わす二人・・・って、オイオイそれって主役のポジションでしょ?と、(そもそもリョウはミチルを好きだったっけ?何て事はそっちに置いといて)リョウをとても不憫に思ったものです。

ゲッターロボは7時台と云う時間帯放送の子供向けアニメとして企画された為、原作とはかなり設定自体が変わってはいました。特にリョウは大幅に設定が変えられ、ある意味いい子になっていましたから、余計この最終回の扱いはとても気の毒に感じました。
数年後、何かの雑誌で当時のスタッフの方のお話を読む機会があり、「リョウは強く1人でも生きて行けるが、隼人は精神的にモロく寂しがり屋な部分があるので、ミチルが支えになってくれればと思ってあの脚本になった。」みたいな事が書かれてあって「1人でも生きて行けるって何よっ!」とひどく憤慨したものです。今思えば、主人公以外のキャラクターの設定にも色々伏線があって、それぞれが魅力的なキャラクターだったからこその展開だった訳なのですが、当時の私には未だその度量がありませんでしたね。

この欄の前出の方々が注目されている点と私とでは明らかに違いがあります。特にロボット物の様な場合、同じ作品でも、男性と女性とでは視点がいかに違うかと云うのがお解かりになると思います。面白いものですね。

もう1度最初からきちんと見てみたいと思う反面、思い出は大事にしたいので例え機会に恵まれたとしても見ないかも知れません。近年制作されたOVAの様に、原作の独特の味がある程度反映されていたならばまだしも、本作の様な作風の物を現在の自分では当時の様に純粋には楽しめないのではないかと思うからです。

でも、当時としてはあらゆる面で破格のレベルの作品だったと思います。確かに後出のコンバトラーV等の方が理に適った合体をしますが、「合体」「主要メンバーの多人数化」と云う今では当たり前になったモノのパイオニア的存在の作品ですから、軍配はゲッターに上げたいですね。個人的にはマシンはゲッター123の頃のちょっとダサいデザインが好きでしたが、OPの作画は断然Gの方が好きです。数多く作られる明らかに失敗?と思ってしまう続編が多い中、本作は「クオリティの低下しなかった続編作品」に名を連ねられる数少ない作品の1つだと思います。

2006/04/12 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 4314
何よりミチルとハヤトが結ばれて浮かばれないのは、今は亡きムサシですね。ううっ・・・・ムサシは、ムサシはミチルを守りたい一心で死を覚悟してたった一人無敵戦艦ダイに挑んで誇り高く散って行ったのに・・・・。
ミチル役の吉田理保子氏は「ミチルが好きなのはリョウだったけど、あのシチュエーションでは(ハヤトの求愛を)断れなかった」と言う趣旨の発言を「ゲッターロボ大全」でなさっておられますね。
リョウよ、もっと積極的にアプローチしていれば、ミチルと結ばれたかも知れないのだぞ(苦笑)!!

それにつけても、ハヤトの求愛はひねくれてますね。母親の形見のロザリオの鎖を引きちぎっておいてミチルに投げてよこしました。曰く、「鎖が切れた。直しといてくれ!!」
くっ、なんて素直じゃない渡し方なんだ!!!本当は、愛しい人に大切な母の形見を預かってもらいたいはずなのに!!!
しかしまあ、素直なハヤトなんて、ハヤトぢゃないっすけどね。そこが彼のいい所です。

[推薦数:1] 2008/02/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090
【良い点】
ゲッターロボに続き評価させて頂きます。 前のゲッターでは等閑になってしまったので....
まあGへのマイナーチェンジですがこの形式の元祖はイナズマンF(フラッシュ)が初だと思います。 所謂、主役は変わらずリニューアルされる作品ですが他にも仮面ライダーBLACKRXやドラゴンボールZがありますね....共に東映作品です。
しかし本作の様にメインであるロボットが代わると別番組の感覚の方が強く成りますね。
*まずは絵が奇麗になりました.....これはZとグレートを比較するのと同じですね。
*研究所の前の滑稽な形からフォーダムGに成り格好いいですね。
*ドラマ性が上がりました....百鬼兵が人間と似てるため恐竜人より変装し易くなり、人類と接触し易くなった為かも知れませんが、敵との遣り取り多くなりましたね。
*ロボットについて....前の変形機構よりは説得力がありますね、シャープなデザインで良...ドラゴン以外(ドラゴンについてはゲッター1と比較して悪い点で書きます)
*ハヤトが大人になりました....これも賛否両論ですが前の自信家のハヤトの方が好きだと言う人も多いのでは?
*リョウは始めからあんな感じですが、前作で人物背景を遣り尽くした感じもありますね。 Gでは父親の話しのみだったと思います。
*新キャラのベンケイですが圧倒的に彼のエピソードが多いですね。 覚えて貰う為とも取れますが。
*ヒドラ元帥ですが前のバット将軍よりは卑劣なキャラがハッキリしてますね。 結構重要度が上がったと思います。ブライ大帝より重点がありましたね。
*レディーコマンドがゲッターのエネルギー補給をする様になり前のコマンドマシンよりウエイトが上がりました。
まぁ各エピソードで思い出に残るものもあるのですが、キリがないのでこの辺で悪い点へ.....
【悪い点】
*グラー博士が前のガレリイ長官より目立ちませんね....博士なので作戦参謀ではないので当然かも知れませんが....
*百人衆と言うが百人出て来ませんでした....残りは要塞島で討ち死にか? ひょっとして100話やるつもりだったのか?
*ドラゴンのデザインですがハッキリ言って格好いいとは思えません....ワンの亀甲模様の方が遊び心がありましたね.....しかし前作より強そうには見えます。
*ライガーのドリルが収納式になった為ツーのドリルアームより縮みました。 迫力減。
*ポセイドンのキャタピラオンの必要性が感じられない....空中でも戦えるので移動は二足歩行で充分と思うが?
*ムサシが死んだばかりなのに皆切り替え早すぎる....映画の時の方がリョウも悲しんでた様に見える。
*完成され過ぎたゲッターチーム.....ベンケイの操縦難やイザコザも最初だけ、合体の時もフルオートにすれば問題なし。 チームワークが取れ過ぎてムサシの立場なし(涙)

こんなもんでしょうか? 結構意地悪くアラ探しました(笑)
【総合評価】
初代ゲッターの欠点をクリアした作品なので完成度は高いでしょう?
ミチルとハヤトは結ばれたのでしょうか? 子供心に当時そう感じませんでした...今見てもあまり??
演じた吉田さんによると「ミチルは本当はリョウが好きですが、あの場合ハヤトに頼まれると断れないでしょう?」ですって...
本命と違う人と結ばれる.....リアルですね(笑)
ゲッターは大好きですが初代の方が好きなので差を付ける為、とても良いで!

2008/11/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 12232 ホスト:12154 ブラウザ: 7931
75〜76年に放映された永井豪+石川賢氏原作による合体巨大ロボットアニメドラマで、前作「ゲッターロボ」の続編。長きに渡る闘いの末、恐竜帝国は巴武蔵の命と引き替えの特攻で滅亡した。だがこの機を待ってたかの如く、新たに帝王ブライ率いる百鬼帝国が出現。エネルギー源となるゲッター線増幅炉を狙って世界を征服しようと企む。早乙女博士は旧ゲッターロボを10倍にパワーアップしたゲッタードラゴン・ライガー・ポセイドンという新たな新ゲッターロボGを生み出し、流竜馬・神隼人、そして武蔵の後を継いだ車弁慶の3人がパイロットとなって、百鬼帝国に立ち向かってゆく。

前作が好調のまま終了したことにより、そのテンションを引き継いで、主要メカと敵キャラを新規させて製作されたのが本作品である。主要ロボのデザインも綺麗になり、形態も前作より戦闘的スタイルになってかっこよさは増しましたが、リアル過ぎて前作ほど馴染めませんでした。ドラゴンはともかくライガー・ポセイドンはあの厳つい顔のために好きにはなれませんでした。また3ロボも総て足のある姿になったため、旧ゲッターと比べると個性が薄くなりました。ドラゴンのゲッタービームが額からの光線になったため、強さがなくなった感じがしました。ライガーもドリルが小さい収納式になった分迫力なくなったし、チェーン攻撃も強さが感じられなかったです。ポセイドンには足にキャタピラを付けましたけど、かえって動き難かったようだし、不安定だった感じです。中盤から`シャインスパーク'という必殺技が登場しますが、これは結構よかったかな。強化策の一因なんでしょうけど。
竜馬も隼人も前作ほどの画期的な行動がなくなりました。戦いで大人になったと言うんでしょうけど、活動力が薄れました。また新たにメンバーに加わる“車弁慶"も武蔵に比べるとキャラが今ひとつだったかなあ。力と優しさ両面を備えているのはいいんだけれど、使命感と闘争心が武蔵と比べると弱かったかな。当時の野球アニメをパクったような捕手姿も、武蔵のチャンバラ姿に比べるとインパクトなかったし。

敵の“百鬼帝国"も`恐竜帝国'と比べるとスケールが劣りました。特徴といえば角があることで形態は人間だから、`恐竜帝国'の爬虫類人ほどのインパクトはなかったし、“百鬼メカ"もほとんど人型だからメカザウルスほどのパワフルな迫力は伝わって来ませんでした。海底・海上を自由に行く本拠地`科学要塞島'もミケーネ帝国の`火山島基地'と遜色なかったしね。でも`メカ要塞鬼'は巨大な飛行要塞といってもいいほどスケール大きかったなあ。敵組織はナチスドイツ軍を模ったのか。`ブライ大帝'は威厳を振りまく偉そうなおっさんみたいだったからそれほど威圧感は感じなかった。`グラー博士'も人間にもよくありそうな性格悪い科学者みたいだったし。指揮官の`ヒドラー元帥'もヒトラーに似せたんだろうけど、それが新鮮さがないから興味が引きました。それに加えて性格も曲がってるし、作戦は下手糞だし、自己の保身のために味方を陥れたりと卑劣だし、失敗したらさっさと逃げるし、こいつだけは見ていてうざったかったです。

ストーリーは前作と同様ドラマ性を重視し、`反戦'をテーマにしています。戦士の誇りと意地をかけて戦いに挑んだ胡蝶鬼や反逆者の娘を庇う母親の心意気をみせた白骨鬼・元気との触合いで人間愛に目覚めた地中鬼等、人間に似ているために人との触れ合いを主としたドラマが多かったかな。地中鬼は銃刑される前に「今度は人間に生まれたい」と言っていたけど、侵略を主とした軍事国家でなければ鬼でも幸せに暮らせただろう。悪いのは力で世界を制圧しようとする体制を創ったブライ大帝こそ元凶であり、そのような目論見が人々を不幸にしているということを本作品は訴えたかったのだと思う。それにしても武力による侵略者を“鬼"にしているところがうまいですね。

個人的には前作のほうが好きですけど、本作品も設定・ストーリーともアニメの中では上々の出来だと思いますので、評価は【とても良い】。それにしても最後に隼人とミチルができるとは予想しませんでした。確かに隼人がゲッターチームに入ったのはミチルが頼んだからだし、前作から私的なコミュニケーションは竜馬より隼人のほうが多かった気がしないでもないですけど。でも竜馬はしっかりしすぎているからミチルを特別必要とすることはないけど、隼人はクールにみえて実はかなりの寂しがりやだからミチルが支えてやらなければならないんじゃないかとも思うし、彼女以外に支えられる相手がいないとなると放っておけないのでしょう。

2010/04/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:138(50%) 普通:14(5%) 悪い:126(45%)] / プロバイダ: 21462 ホスト:21179 ブラウザ: 10776
ゲッターロボの正式な続編。この作品は前に比べてやっぱりどうも戦闘シーンのマンネリ感が否めません。ライガーは空中戦闘が可能になり、ポセイドンも二足歩行になり、ゲッターサイクロンなど前のものとの差別化を図れているのですが、ドラゴンは序盤殆ど変わりませんでした。

また弁慶が武蔵と比べてキャラ的に面白味がありません。理由もなく高スペックで最初から完璧なパイロット。これはグレートマジンガーの剣鉄也と大差ありません。最初から完璧なのは頂けません。

ですが、私がこのゲッターロボGを評価している点は二つ。まず一つは前作に比べてドラマ性と人類同士の戦争であるというリアリティが上がったこと。敵組織の百鬼帝国は基本的に人間の延長線上なのでそこら辺の重たさがありました。もう一つはドラゴンの必殺武器「シャインスパーク」。これが一番の見所でしょう。

発動までのシークエンスを きっちり踏まえて全力で放つここ一番の必殺技ってのはこれが初めてだと思います。それまでのロボットの必殺武器は単に武器名を叫んでボタンをポチッと押して終わりでしたが、これは違います。3人が同時にペダルを踏まないと発動せず、しかも使った後はその反動でENゼロになります。

ただしその分パワーは強烈で大抵の敵をこれ一発で葬ることが可能です。主題歌の歌詞にもあるように「三つの心が一つになれば一つの正義は百万パワー」を体現した必殺武器だと思います。

これがあったお陰でなんとかグレートマジンガーの二の舞を演じなくて済んだかなと思います。評価は「良い」としておきます。

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2011/05/28 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 28854 ホスト:29033 ブラウザ: 8900 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/ロマンチックな気分/面白い/格好良い/考えさせられた 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)


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評価とコメントの違い
○○○の立場のコメント新条件 2011/10/14
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13個這いよれ!ニャル子さん(アニメ)
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144個魔法少女まどか☆マギカ(アニメ)
107個あの日見た花の名前を僕達..(アニメ)
84個Steins;Gate(アニメ)
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全分野 アニメゲーム(ゲーム機)漫画(雑誌)文学ドラマ特撮/人形劇日本映画海外映画
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