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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: 漫画:ゲッターロボ |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 499位/3,702作品中(総合50/偏差値54.10) | 498位<= =>500位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 110位/2,044作品中(平均2.00=とても良い/25評価) | 109位<= =>111位 |
| 1974年アニメ総合点 | 3位/19作品中 | 2位<= =>4位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)ゲッター線エネルギーを利用した宇宙開発用ロボットであるゲッターロボの試験中に、突如恐竜型のメカに襲われた。 見学をしていた高校生・流竜馬の目の前で破壊されるゲッターロボ。敵のメカは地球征服を企む恐竜帝国のメカザウルスであり、 ゲッター線を大の苦手とする恐竜帝国にとってゲッターロボは最大の脅威だったのだ。 実は破壊されたのはあくまで調査用のマシンであり、戦闘用のゲットマシン3機が残されていた。 パイロットたちを失った今、命がけでマシンに乗り恐竜帝国と戦うことのできる運動神経抜群の3人の若者が必要なのだ。 流竜馬は早乙女博士の娘である早乙女ミチルと共に仲間を探す。浅間学園の中から見つけだした神隼人と巴武蔵がゲットマシンに乗ることを決意してくれた。 彼らの乗る3機のゲッターマシンが合体して変化するゲッターロボの3形態、空中戦型のゲッター1、地上地中戦用ゲッター2、怪力の海中戦用ゲッター3が、恐竜帝国の野望を打ち砕くために活躍をはじめた。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 全51話 制作:フジテレビ 東映動画 原作:永井豪 石川賢 ダイナミックプロ 企画:勝田稔男 別所孝治 製作担当:大野清 脚本:上原正三 雪室俊一 田村多津夫他 演出:勝間田具治 生瀬昭憲 川田武範他 キャラクター設計:小松原一男 美術設定:辻忠直 音楽:菊池俊輔 ●声の出演 流竜馬:神谷明 神隼人、ガレリィ長官、ナレーター:山田俊司(現キートン山田) 巴武蔵:西尾徳 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
日本 開始日:1974/04/04(木) 19:00-19:30 フジテレビ 関西テレビ TV / 終了日:1975/05/08
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| 公式サイト 1. ゲッターロボ - TOEI ANIMATION | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) ゲッターロボ!歌:ささきいさお 詞:永井豪 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
エンディング動画 (1個) 合体!ゲッターロボ歌:ささきいさお コロムビアゆりかご会 詞:和泉高志 作曲:菊池俊輔 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
OP/ED以外または不明曲 (3個)
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プロモーションビデオ (1個) Getter Robo Jumbo machinders | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2010/11/06 / 最終変更者:ジャンボーグQ / その他更新者: 管理人さん / ダイゼンガ- / TCC / 曲がり角のアイツ / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| [推薦数:3] 2008/11/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 在原健太郎 (表示スキップ) 評価履歴[良い:650(74%) 普通:161(18%) 悪い:64(7%)] / プロバイダ: 54175 ホスト:53964 ブラウザ: 8934 74〜75年に放映された永井豪+石川賢氏原作による合体巨大ロボットアニメドラマ。今から1億4千万年前の太古の昔地球は恐竜が支配していたが、突如宇宙から降り注いだ`ゲッター線'のために多くの恐竜が絶滅。地下へ逃げ延びた恐竜と爬虫人類たちは、その体をサイボーグ化して“メカザウルス"となって“恐竜帝国"を築き上げ、再び地上に君臨せんと企む。一方地上では宇宙工学の権威`早乙女博士'が`ゲッター線'を利用した惑星開発用ロボット“ゲッターロボ"を製作する。そのテスト飛行の最中、`帝王ゴール'率いるメカザウルスに襲われて破壊され、博士の長男・達人を初めとするロボのパイロットたちも全員死亡する。だが壊されたのは試作品で本物のロボは研究所の奥にあった。恐竜帝国の陰謀に気づいた博士はゲッターロボで戦うことを決意し、娘`ミチル'の同級生である“流竜馬"・“神隼人"・“巴武蔵"をゲットマシン(イーグル・ジャガー・ベアー号)のパイロットに任命。3人は3タイプ変形可能なゲッターロボで恐竜帝国に立ち向かっていく。 永井先生原作の「マジンガーZ」の影響でロボットアニメ一大ブームが巻き起こった70年代に、その`マジンガーZ'に匹敵かつコンセプトの違う独自性のある作品を作ろうと思い、東映側から「ロボット+変身ができる作品を」と永井先生に頼み、その経緯で`変形・合体'という発想が生まれて作り上げたのが本作品である。であるからして本作品はロボットアニメで初めての合体ロボット作品となったわけですが、それでもさすが永井先生の発想はとても凄い。3台のマシンが合体して巨大ロボになるだけでなく、そのマシンの合体の配列を変えることで3種類の違う姿のロボットになるのですから、当時そのシーンを見たときは途轍もない衝撃と感動が伝わりました。今見るとかなり無理ありますけど(特にゲッター3)、でも状況に応じてそれぞれ違うロボで戦うところが本作品の見所ですからね。 3つの“ゲッターロボ"は非常にシンプルな姿をしており、しかも空・地・海用とわかり易いのがよかった。しかもその姿と戦いのスタイルは3人のそれぞれの性格を表しているのが面白い。`ゲッター1'は真面目な熱血男児・竜馬に合わせた正統的な戦法だし、`ゲッター2'はニヒルで俊敏な隼人に合わせた敏速かつ華麗な戦術、`ゲッター3'は怪力熱血男・武蔵に合わせたパワフルな格闘術と自分の持ち味を使い分けているのがいいです。 敵の“恐竜帝国"もスケールがでかくてよかったです。何といっても恐竜をモデルにしているのが、その世界観をダイナミックにしていると思います。「グレートマジンガー」でも`ミケーネ帝国'という人をサイボーグ改造した組織が出てきますが、恐竜を改造し且つ爬虫類が支配するという本組織のほうが巨大さを感じます。恐竜とメカで改造されたメカザウルスが設定がいい。これほどのパワーを引き出した敵は他のロボットアニメ作品にはないですね。特に最後出てきた生きた無敵戦艦`メカザウルス・ダイ'のスケールはそれまでにない壮絶なものでした。 またシナリオも上原正三さんがメインになっており、敵味方関係なく登場するキャラの個性を引き出し、更にそれを生かしてハード且つドラマチックなストーリー展開に仕上げています。帝国側の`帝王ゴール'を初め、`バット将軍'や`ガレリィ長官'等敵のキャラも個性あってよかったし、またG計画を破壊した`地竜一族のシック'や竜馬との友情を感じて散った`ラドラ'ゲッターQの操縦者でゴールの娘`ゴーラ'将軍の地位を狙って暗殺を企てた`ザンキ'ゲッターロボを強奪しようとした3人組`イザナ・ロハン・ハガチ'等も印象に残っています。正義側が窮地に落ちてピンチを逆転したりするだけでなく、敵側の陰謀等を主としたドラマで盛り上げるのは上原先生の真骨頂ではありますけどね。 本作品は`変形・合体'という新たな発想を取り入れ、主役の竜馬たちを初めとする敵味方の主要キャラやゲッターロボの斬新な姿・ハードで盛り上がりのあるストーリー展開・ダイナミックでスリリングな戦闘シーン・OPとED主題歌の良さ等総てにおいて最高の仕上がりになっていると思いますので評価は当然【最高!】です。本作品は最初の合体ロボでありますけど、3台のマシンによる3機のロボ変形というのは他にはなく(タイムロボでさえ2変形)、今でもこれを超えるものはなく、最初にして最高の合体ロボ作品として今に至っているのが凄いです。 [推薦数:1] 2008/03/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by Mr.KN (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(93%) 普通:10(3%) 悪い:13(4%)] / プロバイダ: 22349 ホスト:22372 ブラウザ: 6342 本作はロボットアニメの合体物というジャンルを新たに開拓した作品ともいえるべきですが、その用途によってゲッターロボを1、2、3と変形させ戦う相手によって使い分けるパターンが一番の見所だったといえるでしょう。 ゲッターを操縦するパイロットも三人共非常に個性と役割がはっきりしていて、ゲッター1のパイロットでありチームをまとめるリーダー格のリョウ、クールでニヒルな性格でゲッターチームの中では常に一線を引いたポジションにいるハヤト、気は優しくて力持ちタイプのポジションで普段はおっちょこちょいながらも努力家であるムサシ、この三人が繰り広げる群像劇なども見応えのあるもので面白かったと思います。 敵である恐竜帝国も帝王ゴールをはじめバット将軍、ガレリィ長官など一目見るだけでその姿が目に焼きつくような面々が出ていましたが、毎回登場するメカザウルスなども印象的な機体が多かったです。 同じスーパーロボット作品であるマジンガーZ同様、この作品もスパロボでプレイした際には関連したイベントは燃える展開が多いのと本編自体も非常に楽しめたので、もちろん評価は「最高!」にします。 [推薦数:1] 2008/02/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ジャンボーグQ (表示スキップ) 評価履歴[良い:428(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 20027 ホスト:19956 ブラウザ: 8090 【良い点】 私がアニメ、特撮を通して一番好きな作品です。 まあよく漫画と比較されますが... ハード路線の漫画に比べてアニメは洗練されてますね。(どっちがいいかはノーコメント) 初の合体物ですが、原作者永井氏は「ナンセンスな合体」と言ってますが、決して商品化出来ない合体(チマタでは粘度合体と言ってます)は某メーカーに作れるものなら作って見ろ!と言ってやりたいです。(笑) 神谷氏のキャラクター決めた作品(あくまでキン肉マンやるまでですが....)と言っても過言ではないですね。 その後の氏の主演作はライディーン、ガイキング、メカンダーロボ、ダイモス等Mr.スーパーロボット称号は氏の為にあると思います。 空陸海は西遊記がベースととれますね。(海と陸のキャラクターが入れ替わってますが、その辺はひと捻りでしょう?) 今更メジャーな作品ですので、この辺で....... 付け加えるならマジンガーシリーズでの劇場版は楽しめました。 【悪い点】 確かにユラーは余計でしたね.....ゴールがツクヅク情けないキャラに成りました。 まあこのケースはジーグやサンダーマスクやビビューン等でも有りましたし... 文次に関してですが、どっちとも言えませんね....Gでも出て来ますが消えてしまうキャラクターですし.....例ですがグレート対ゲッターではギャグメーカーはボスがやってました。 ムサシは三枚目ですがギャグメーカーと決めつけるのはどうかと? 人間味が三人の中で一番強いのがムサシの魅力でしょう? まぁ一番引っかかったのは「フェニックス甦る時」のモニター操縦から有視界操縦に変更される回.....あの時のゲッター1は酷い! 子供の落書き並みだ....マジンガーZも最近見たがあそこまで酷いカットは無かった。 お願いだからこの回だけ書き直してくれ....重要な回ですぜ!? 【総合評価】 ムサシ役の西尾氏が近年永眠されたそうで....今までありがとうございました(侍Gの大砲、ドラゴンボールのMr.ポポ、メタルダーの弁慶等) ご冥福をお祈りします.... 何も言う事なし! 最高で! [推薦数:1] 2004/03/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 宇宙刑事ジャンギャバン (表示スキップ) 評価履歴[良い:986(35%) 普通:1119(40%) 悪い:697(25%)] / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 5978 ロボットアニメに「合体」と言う概念を持ち込んだ記念碑的作品ですね。 太古の昔、地上に君臨しながらゲッター線と言う宇宙線によって滅亡の危機に瀕し、地底へと逃れた爬虫類型人間が 恐竜帝国を名乗り地上奪回の為人類に戦いを挑み、これを爬虫人類の苦手とするゲッター線を動力源とするスーパー ロボット・ゲッターロボが迎え撃つと言うのが主筋でした。 ゲッターロボが革新的だったのは複数のメカが合体すると言うだけではなく、合体の順番によって空中用のゲッター1、 地上・地中用のゲッター2、海中用のゲッター3と用途の異なるロボットに変形し、それに応じてメインパイロットも 変わると言う点ですね。 これにより、敵の侵略兵器メカザウルスの特性や攻撃方法に応じて瞬時に変形合体を行う事が求められ、戦いが 非常に緊張感あるものになりました。 そして、パイロットであるリョウ、ハヤト、ムサシが時に喧嘩をしたりしながらも絆を深めていくと言う青春群像劇の 様相を呈して言ったのも好感の持てる点でした。 敵である恐竜帝国も単なる悪役に留まらず、メカザウルスを操縦するキャプテン(上級戦闘員)の中には主君である帝王 ゴールの理不尽な命令に従い無念の敗北を遂げた者がいたり、恐竜帝国の統治下で下層階級として虐げられ地位向上を狙う 地竜族、氷竜族の様な被差別集団がいたり、大幹部の座を狙うキャプテンがいたりしてドラマを盛り上げておりました。 特にお気に入りの話は「栄光のキャプテン・ラドラ」ですね。 人間の情けに触れ、勝利よりも大切なものがあることに気がついた爬虫人類の戦士・ラドラが帝王ゴールの 命令に背き、町を守るためにゲッターロボで溶岩を食い止めた竜馬達を助け、処刑された話でした。 竜馬の「ラドラ、お前は何故恐竜に生まれてきたんだ・・・!」と言う台詞が胸に焼き付いています。 他にも「悲劇のゲッターQ」や「女戦士ユンケの涙」等、敵方のゲストとの交流話が好きです。 最後はムサシの特攻死と言う悲劇的結末で終わったのも印象的ですね。 この評価板に投稿する |
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