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| 注意: これはアニメ版。その他メディアのページ: ゲーム:元気爆発ガンバルガー |
| アニメ総合点=平均点x評価数 | 343位/3,702作品中(総合72/偏差値57.18) | 342位<= =>344位 |
| アニメ平均点(評価10個以上限) | 82位/2,044作品中(平均2.06=とても良い/35評価) | 81位<= =>83位 |
| 1992年アニメ総合点 | 13位/83作品中 | 12位<= =>14位 |
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| 監督:川瀬敏文 制作:サンライズ 原作:矢立肇 ストーリーコーディネイト:金巻兼一 キャラクターデザイン:近藤高光 メカニカルデザイン:やまだたかひろ 美術監督:池田繁美 カラーコーディネイト:甲斐けいこ 撮影監督:金子行助 編集:瀬山武司 音響監督:山崎あきら | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 日本 開始日:1992/04/01(水) / 終了日:1993/02/24 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オープニング動画 (1個) 元気爆発ガンバルガー歌:yoshiko 詞:篠原仁志 作曲:和泉一弥 [ファン登録] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 最終変更日:2009/06/11 / 最終変更者:赤い水性のシャア / その他更新者: 管理人さん / TCC / カトル / 羽幌炭鉱 / 美代子 / 提案者:ともひこ (更新履歴) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 2012/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by アルレッキーノ (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(75%) 普通:1(12%) 悪い:1(12%)] / プロバイダ: 7192 ホスト:7381 ブラウザ: 9007 誰も死なないず、ガンバルガーが壊したのはどうかは知らないけど街も敵を倒せば元通り。敵も味方も端から最大戦力で攻撃せず、適度に苦戦し、最後に必殺技で敵を撃退。親御さんも安心して観せられるコメディー色が強いエルドランシリーズの2作目。当時習い事のために視聴できなかったのを20年近い時を経て視聴。 夏の間だけ時間割が違ったので観れていたのだがその内容が記憶していた通りだったのもこの作品が面白かった証明だった。 バンクである発進シーンが状況によってちゃんと変わっていたのは芸が細かい。しかしそこまで気を遣えるのになんで小太郎の服装に冬バージョンがなかったのだろう。好意的に解釈すれば冬だろうが子供は風の子を地で行く偶にいるアホの子という表現なのかもしれないけど。あと通年ロボアニメにはよくある総集編がなかったのも評価高い。 2012/02/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mosukuwa (表示スキップ) 評価履歴[良い:808(57%) 普通:236(17%) 悪い:366(26%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541 エルドランシリーズでは一見地味な扱いを受けているようですが、これもこれでかなりの傑作。 子供向けで楽しい内容で、100パーセント大人の視聴に耐えられるものかは微妙ですが、とにかくほんわかして楽しいく明るい。 王道的で且つ、夢のある展開がこの作品の魅力です。 まさに元気爆発っていう感じ。学園モノじゃなくなったのが少々残念ですが、ヒーローモノはヒーローモノで良かったと思えます。 操縦する三人の子供にそれぞれヒロインがいて、彼女たちとの恋愛模様を見るのもなかなか楽しいですね。 ヒーローのタイプもヒロインのタイプも三者三様。敵も前作に比べてギャグっぽかったですが、それでも固い意志があって、カッコいいキャラだったと思います。 前作と違って、ラストがちょっと切なく、余韻の残る終わり方でしたね。これはこれでアリかと。 2011/01/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ミミー (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(67%) 普通:2(4%) 悪い:16(30%)] / プロバイダ: 53958 ホスト:53987 ブラウザ: 8916 【良い点】 ・ギャグが面白い ・キャラがどれも個性的&魅力的 特に好きなのは虎太郎とヤミノリウス三世 この作品に出てくるキャラは全員大好きです ・グレートガンバルガーカッコイイ エルドランシリーズのロボットの中では一番好きです 【悪い点】 全く無し 【総合評価】 小さい頃、毎回欠かさず見ていました。今でも内容が記憶に残っています。 評価は【最高】で 2010/10/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by mmt (表示スキップ) 評価履歴[良い:228(59%) 普通:108(28%) 悪い:50(13%)] / プロバイダ: 18792 ホスト:18633 ブラウザ: 12138 【良い点】 1:前作「ライジンオー」以上に各話のギャグ、コメディー色が強いが、それらが後半のロボット戦と有機的に結びついていることの多かった作劇。 2:登場人物数を主人公3人とその周辺に絞ったことで、人物がより深く描かれていた点。特に犬にされながらも主人公達ガンバーチームを支援し続けた虎太郎の父は秀逸。 3:敵実行部隊指揮官ヤミノリウスが、ガンバーチームの担任の再三の説得を経て次第に心境を変化させ、終盤で大魔界との決別に至るまでのドラマ。 4:BGMとOPも前作同様、作品を盛り上げていました。 【悪い点】 特にありませんが、前作同様話が進むに従い味方ロボット数とそれに伴う合体変形バンクのシーンが増えたため、それらを収めるため戦闘シーンが早足になると言う傾向は在りました。 【総合評価】 大好評の内に終了した「ライジンオー」に次ぐ「エルドランシリーズ」第2弾。 前作「ライジンオー」がクラスという子供の「公」の場を主な舞台にしていたのに対し、主人公3人とその家族やガールフレンドに視点を絞り謂わば「私」の場を主舞台にすることで差別化を計る一方、家族愛などもより全面に出ていた印象がありました。 とは言え、内容自体は前作以上に明るいコメディータッチの話が多く、それが番組後半のロボ戦と有機的に結びつき、ギャグ物ロボット物双方の面白さを上手く融合していました。 前作同様「最高」の評価に値する作品でしょう。 [推薦数:2] 2010/04/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 消しゴム (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(56%) 普通:327(16%) 悪い:603(29%)] / プロバイダ: 49644 ホスト:49672 ブラウザ: 6405 「ズッコケ三人組」をベースにしたロボット作品。 これが、この作品に対する第一印象です。 エピソードは、一話完結型で、ヤミノリウスに生み出された魔界獣が悪戯レベルの悪事を始める、 次第に被害が広がり虎太郎達が学校を抜け出す等して魔界獣の撃退に向かう、ヤミノリウスの手で巨大化、パワーアップして虎太郎達に襲い掛かる、 ガンバルガー、リボルガー、ゲキリュウガーを呼び出してそれを撃退、 最後は3人が魔界獣と戦う為に教室を抜け出した事が原因で亜衣子先生に叱られる、魔界獣の悪戯のとばっちりを食う等で締めくくられます。 魔界獣が作り出した虎太郎のコピー達が千夏のカメラを壊す、百合香のスカートをめくる、亜衣子先生の乗る自転車の足元に空き缶を転がす等の悪事を働く、 イエローガンバーに成りすまして悪事を働き虎太郎に濡れ衣を着せる、力哉と鷹介以外の人間が蛙人間になってしまう、街中のコタツを集めて巨大コタツに変える等、 悪戯、愉快犯的な物が目立つ魔界獣の悪事の数々。 3人の周囲の人物も、犬の姿になってしまった虎太郎の父親、魔界人間になった時にヤミノリウスからランプを分捕る等で虎太郎達を苦しめたかすみ、 仕事そっちのけで息子の野球の応援をする力哉の父親、息子の満点の答案を部屋中に飾る鷹介の母親、力哉の野球チームの監督、 好きになった人物がヤミノリウスだと知った後も諦めずに説得を続けた亜衣子先生等、個性的な人物ばかり。 鷹介の下手なバイオリンで魔界獣を苦しめる、魔界獣が発する寒さに苦戦している時に力哉が自分の家のラーメン屋に出前をガンバルガーに持って来させる、 ガンバルガーの力に頼り過ぎて窮地に陥った虎太郎が父親から忍術を学んで窮地を乗り切る等、 遊びとシリアスのメリハリが利いている戦闘シーン。 それらが絡み合う事で生み出される娯楽性は、「ライジンオー」を遥かに凌いでいました。 [推薦数:1] 2009/11/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ナメクジキノコ (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(53%) 普通:27(11%) 悪い:84(36%)] / プロバイダ: 8499 ホスト:8727 ブラウザ: 9690 【良い点】 ・腹の底から爆笑できるギャグの数々 ギャグと言っても子供が喜ぶような下品なギャグではなく しっかりした話として楽しめるようになっている。 下手なギャグ漫画より遙かに面白い。 町中のケーキに手足が生えて走り出したり人々が漫画の中に吸い込まれたりとか 現実では有り得ない、なおかつ架空の世界でやっていいこと。 そういうのが多いんだよね。 ・前作に比べ生徒の数は十数人から3人と非常に少なくなってしまったが その分、一人一人を深く丁寧に掘り下げることに成功している。 正体がばれたら犬になる設定や3人それぞれの異なる超能力も 最大限に生かせていました。 ガンバーチームばかり目立ってたかというと答えはNO ライジンオーの篠田先生やゴウザウラーの中島先生に比べ生徒を叱ることが多いが 厳しさの中に優しさがある立花亜衣子先生 スクープへの底知れぬ情熱を持ちそれのためなら学校の規律をも平気で破る結城千夏 生真面目な頑固者だがピュアな心を持った武田桂 ちょっぴり不真面目だけど野球と自身が監督する少年野球チームの子供達を愛し 彼らからも慕われる荒木純 普段は三枚目を装っているがここぞというときにはバシッと決めてくれる犬のゴン その他のキャラクター達も印象に残る強い個性を持っていました。 好感の持てないキャラはほとんどいませんでしたね。 「強いて言うなら25話に出てきた虎太郎達にいちゃもん付け さらには亜衣子先生をナンパしようとしたチンピラコンビ でもこいつらはストーリーにはまったく絡まない無名の脇役なので 好感の持てないはゼロだとキッパリ言い切っていいでしょう。」 ・他の2作では最強ロボの登場後はそれ一辺倒で敵を倒すことが多くなった。 「特にゴッドライジンオー」 しかし本作ではグレートガンバルガー登場後もそれに合体せず ガンバルガー、リボルガー、ゲキリュウガーのいずれかで魔界獣を倒し 決めゼリフを言うことがしょっちゅうあった。 このおかげで噛ませ犬と化すロボが出ることはありませんでした。 ・戦闘シーンでも今までのロボットアニメの常識を覆す場面がたくさん出てくる。 いくつか上げるだけでも ●敵がロボの剣を唐揚げにして食べてしまう。 ●20話ではゴウタイガーとマッハイーグル 35話ではペラペラになったガンバルガーとゲキリュウガーで ラストファイアーをぶっ放す。 ●敵の攻撃でロボが地球よりもデカくなってしまい人間が操縦できなくなってしまい ロボがロボを操縦する。 他にもここでは描ききれないぐらいたくさん こういう場面の一つ一つを観ていても制作達が我々視聴者としっかり向き合いながら なおかつ自分達も楽しんでアニメを作っているということがよく分かる。 ・声優は全員適役だと思います、どのキャラもすごく合ってるが 特にヤミノリウスは完璧。 「ヤミノリウスの声の人が既にお亡くなりになっているのが残念でならない。」 大半の声優が一人で複数の役を担当しているにも関わらず まったく違和感を感じないのも○。 今も昔も声優が豪華なアニメは数多くあれど、逆に本作のように 一人もミスキャストがいないアニメというのはそうそうあるものではない。 ・時々、前作ライジンオーのキャラが出てきたのもおもしろかったですね。 特にタイダーはモブキャラとしてしょっちゅう顔を出してます。 この他にも5話ではきらら&ときえ、7話では仁と吼児 気のせいかも知れないが10話でワンカットだけマリアと思わしき女性 そして最終決戦を目前にした42話でデパートの屋上で剣王と獣王の遊具 17話で虎太郎が魔界獣アナホルンの掘った魔界落とし穴に落ちて ライジンオーのキャラクター達が住む日昇町に落ちる話も忘れるわけにはいかない。 ガンバルガーのキャラクター達を差し置いてでしゃばることは一切せず あくまでも話を盛り上げるためのおまけの域に留まっていた。 この点は大きく評価できます。 ・ストーリーも文句なし 基本的に一話完結でラスト4話はそれまでに比べてシリアスな話だが それ一辺倒ではなく、ヤミノリウスと占い魔界獣が逆転ラーメンへ食事に行ったり ヤミノリウスと藤兵衛がガンバルガーのサブパイロットになるといった コミカルなシーンも時々出てくるので重苦しいとは思いません。 最終回も他の2作に負けないぐらい素晴らしかった。 最近のアニメによくある「いつかまた2期をやるぞ」みたいなのではなく 三大魔王が死にヤミノリウスも改心 虎太郎達3人がブレスをタイムカプセルに埋めて去っていくという 話の中でやるべきことを一つ残らず終わらせスッキリした形で終わっている。 ライジンオーは放送終了後もOVAが制作されたりCDドラマがいくつも出たのに対し ガンバルガーは余計な続編が制作されるということはありませんでした。 「決してライジンオーを批判しているわけではありません。 あとアニメイト特典のライジンオー対ガンバルガーのCDドラマは例外。」 【悪い点】 ・まったくありません。 【総合評価】 ・人生で初めて観たエルドランシリーズ 同時期にやってた伝説の勇者ダ・ガーンは説教臭い場面がやや多かったのと 当時小学一年だった自分には理解できないような難しい事が多く 物心ついたときにはまったく観なくなってしまったのだが ガンバルガーはそういうのが全然なかったので本当に楽しめました。 ロボットアニメとしてもドタバタギャグアニメとしても楽しめる 古き良き時代の傑作ですね。 近年ではこういう理屈抜きで楽しめるアニメはめっきり減ってしまいました。 自分のようにかつて子供だった大人はもちろん、今の子供達にも観てもらいたいです。 こういう作品こそ荒んだ今の時代に必要とされているのだ。 評価は文句なしで「最高」 [推薦数:1] 2009/07/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 斐川 竜斗 (表示スキップ) 評価履歴[良い:440(58%) 普通:105(14%) 悪い:211(28%)] / プロバイダ: 5883 ホスト:5951 ブラウザ: 8090 小学校の時見て以来、ロボットの活躍以外あまり覚えてなくて。 最近観返してみたのですが、面白いですねこれ。 個人的には、コメディアニメで最高峰です。 なお、ネタばれ含みます。 【良い点】 キャラクターも立ってるし、音楽もキャラデザもメカも良いし。 キャラも嫌なキャラいないおかげで楽しめますし。 主題歌も良い感じです。 作画が荒れてる時ある以外はあまり文句ないですね。 メカも格好良いですし、魔界獣のユーモアも良いです。 音楽もカタルシスがあってよろしいですし。 笑える場面や、感動出来る場面、温かさも感じられて面白いです。 虎太郎達以外のも、サブキャラも立ってますし。 そのおかげで面白いエピソードが出てきて興味深いですね。 どこか、日常生活にロボが溶け込んでいたり、町内の描写とかはトライダーG7から受け継がれているんだと思います。 ロボットもそれぞれ個性的で、用途が分かれてて、ロボアニメとしても個性的でよろしいですね。 岩から剣を出すのも良い演出ですし。 それぞれトドメ技があるのも良いですし。 Gガンバルガーが大剣振りまわしてる演出も効いてますし。 最後のとどめの時のかけ声が違うのも面白いです。 ゴンが叫んだり、「逆転ラーメン!!」ってのも笑えてきますしね。 リボルガーとゲキリュウガーの誕生する話も面白いですし。 Gガンバルガーの誕生も楽しいですね。 ロボアニメとしてだけでもなく、普通のアニメとして楽しめるのも良いです。 巨大化やバナナ、魔界料理、ぺしゃんこになるとか笑える要素多いですし。 ヤミノを許す場面に兄弟愛とか、感動的な場面も多くて良いですね。 基本ギャグですが、上手い感じに感動する場面まとめていて面白いです。 毎回誰かが被害食らうのに、それに対する対処考える柔軟性も驚きでした。 恋愛描写も良いですね。 虎太郎達の恋愛描写も良いですし。 ヤミノと先生の恋愛話には涙しましたね。 温かいし、上手い具合にベストカップルを演出してますからね。 最終決戦に、みんながガンバーチーム見送るのも良い演出です。 今までの信頼関係とかが出ていて、上手かったですね。 エピローグはさわやかな感じで。 最後にブレスとか、道具一式埋めて切ない様子で。 ガンバルガー、ゲキリュウガー、リボルガーの絵書いてて。 同じ色の花が添えられているのも良い演出で、爽やかな気分になりましたね。 後味の悪さがなくて、死人も出ないし、毎回楽しいアニメでした。 【悪い点】 作画が悪い時ありますね、まとまってない時ありますし。 それと、三大魔王復活の場面も、せっかく盛り上がる時なのに。 出番少なすぎて、そこまで存在感なかったですね。 必殺技の作画が毎回使いまわしなのもちょっと不満ですね。 ガンバーソード食らわせる時に少し変えるって事して欲しかったです。 【総合評価】 そんなわけで、終始楽しめたアニメだし。 子供の頃の思い出は美化されてたけど。 その美化された思い出以上の出来のアニメだったので。 滅多につけない「最高!」で! 面白くて親しみやすいアニメですし、いろいろな人に見て欲しいですね。
2009/05/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by リュウズ (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(69%) 普通:20(24%) 悪い:6(7%)] / プロバイダ: 17500 ホスト:17507 ブラウザ: 4241 エルドランシリーズの2作目。 小学生くらいの子供を対象としたアニメらしく、ノリは軽いロボット物です。 前半は普通の生活で、その中で魔界獣が暴れ、後半になってガンバルガーが出動、変身した魔界獣を倒すと言うのが毎回のパターンになります。 暴れると言っても行き過ぎた子供のイタズラレベルですし、戦闘シーンはとても短く、ほとんど1撃で決まってます。 また、相手の魔界獣も全然威圧感がない、と言うよりコミカルと言っていいデザインです。 相手のヤミノリウスもどこか憎めないキャラですし、このアニメで真に悪人と言えるのはラスボス3匹だけと言っていいでしょう。 明るいロボット物が見たい時にはいいアニメと言えますが、ハードな戦闘シーンや人間模様が好きな人には物足りないかと思います。 バンクシーンも多いですね。 変身してロボット呼び出して、さらにそれを変身させて、さらに合体、また別のロボット呼び出して変身、合体、そして必殺技。 全てバンクになっていますが、逆に言うなら水戸黄門のような「同じパターンを繰り返す」安心感はあります。 そして、最終回のエンディングは爽やかな印象を残してくれます。 時々作画が崩れたりしますが、見れないほどではありません。 全体的な評価は良いで。 2009/01/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by わとそん (表示スキップ) 評価履歴[良い:6(67%) 普通:1(11%) 悪い:2(22%)] / プロバイダ: 19053 ホスト:18925 ブラウザ: 4241 元気のいいキャラと作画と突拍子もない展開が最高。 ラストのおとしどころも感動的です。 2008/12/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by スラッシュ (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(44%) 普通:97(19%) 悪い:188(37%)] / プロバイダ: 45950 ホスト:45957 ブラウザ: 4926 エルドランシリーズの2作品目。 前作のライジンオーと比べメカニックデザインやキャラデザインは大きく下がります。 ストーリーはギャグとシリアスが良く合わさり非常にテンポがいい物だった。 ライジンオーやゴウザウラーとの最大の違いは学校のクラスメート全員でなく虎太郎達3人のみで頑張って戦っていた点や呪いによって正体がばれたら犬になるって言う設定は面白かったかな。 声優陣が歌うEDもインパクトがあった。 [推薦数:2] 2008/11/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by やっくる (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(64%) 普通:31(15%) 悪い:44(21%)] / プロバイダ: 23103 ホスト:23111 ブラウザ: 4661 『ガンバレ!心に炎(ファイヤー)燃やして、悲しみをぶっ飛ばせ!』 こんなOPにピッタリな笑いと元気が詰まったアニメ。 兎に角、最初〜最後までコミカル街道を突っ走ってました。 ほとんどの話が1話完結で、主役3人を中心にちゃんと周りのキャラクターを絡ませつつギャグを見せる。 主役が3人という点もあるのだが、ガンバーチームは正体がバレると犬になってしまう為、3作唯一ヒーローでありながら正体を隠さなくてはいけないというのが特徴で、ヒーローとしての活躍が普段の日常での自分自身に評価されない事に対する損や嘆きが、笑いや物語の『オチ』として描かれる事もしばしば。 この設定がコミカルな作風と上手くマッチしてるのは勿論の事、終盤の正体を明かした場面やその後の展開などは感動的に映った。 また、日常場面だけではなくバトルにおいても笑いが溢れている。 魔界獣のデザインも然る事乍ら行動や戦闘も非常にコミカルで、ガンバルガーを始めとするガンバーチームも戦力的な苦戦というより、その行動故に翻弄されたり、逆にガンバーチームもコミカルなノリで応戦したりと面白おかしく描かれている。 もう1つ特徴的なのは、型に嵌らない戦闘というのも魅力。 分離形態でラストファイヤー(必殺技)をぶっ放したり、グレートガンバルガー登場後でも『名乗り合戦』とでも言うべきか、合体せずにリボルガー・ゲキリュウガーがトドメを刺し、『元気爆発リボルガー』などの名乗りを上げたりなど。 各主人公・各メカ同等に活躍の場が用意されていたのは好印象。 戦闘を彩るBGM・合体・必殺技のバンクなども良く出来ていて、個人的には特にガンバルガーのガンバーファイナルアタックは、BGM・バンク共にかなり好印象。 あの剣を覆う炎を拭い取る様は、何とも言えないカッコ良さ。 BGMについて加えて言うならば、グレートガンバルガーを含めた4体のロボットそれぞれにテーマがついており、合体や必殺技はそのテーマのアレンジといったもので、独特の戦闘スタイルと相まって殆どのBGM(テーマ)が終盤まで聞けるという利点もあり、それに伴って印象も強く残る。 魔界獣を率いるヤミノリウスも魅力的なキャラクターで、前作のタイダーに引き続いてドジでお間抜けな所ばかりが目立ち、敵でありながら憎めないキャラクター。 勿論ヤミノリウスの魅力はそんなドジな所だけではなく、終盤のゴクアークからの離反などは作中トップクラスの名シーンであった事は間違いない。 【総合評価】 ライジンオーの設定、ゴウザウラーの質に比べて1歩劣る部分もあったかもしれない。 ただ、ガンバルガーには奇抜な展開と笑いが溢れる作品で、ギャグ展開ばかりじゃ飽きる。なんてそんな事も感じられず、 物語の締めとなるラストは他のエルドランシリーズと比べても引けを取らない展開で、バトルともなれば苦戦する事もあるし、カッコつける所はビシっと決める。 それでも『ガンバルガーらしさ』とも言うべき『笑い』や『元気溢れる子供達』を最初から最後まで忘れない。 それが『ガンバルガー』の1番の魅力であって、『元気爆発』の名に恥じる事のない元気溢れる一作。 評価は最高で。 2008/06/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by にらま (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(50%) 普通:17(15%) 悪い:39(35%)] / プロバイダ: 13991 ホスト:13985 ブラウザ: 2983(携帯) まだ途中までしか見てないけど、現在の評価は“最高"に近い“とても良い" ライジンオーとゴウザウラーに比べて人数がかなり少ないので、見る前は少しさみしい気がしてたのですが、主役が少ない分、地域の皆さんの活躍(被害にあってるシーン含む)がそれをカバーしているので、実際見ていてさみしさは感じませんでした。 魔界獣もなんかかわいいですね。それぞれ違う鳴き方もツボ。 ただロボがカッコ悪い。 2008/04/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 聖神JYA (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(97%) 普通:0(0%) 悪い:1(3%)] / プロバイダ: 43888 ホスト:43963 ブラウザ: 8803 最近レンタルで拝見、当時はライジンオーやゴウザウラーより少し下に見ていたが見直してエルドランは全てのシリーズが素晴しい。ガンバルガーはゴルドランのようなスタッフがこうしたら面白いと思う要素を積極的に取り入れている。たいていはグレート合体すると以降はそれが中心になるのだが、ガンバルガーは一人を欠けさせることにより意図的にグレートにさせず、それがまた先を想像させにくい。フィニッシュも犬のゴンが決めたり勝ち名乗りが逆転ラーメンだったりと、スタッフが笑いながら作ってそうなきにさせる。また敵役のヤミノリウスが素晴しく悪役の交代の必要性をまったく感じさせなかった。最終回でのあの台詞はこの作品の主役はヤミノリウスであるといわんばかりであった。駄菓子屋にたむろする子供たちなんて絵はもう見られないのだろう、けどこういったアニメがまた見たい。 2008/04/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 河童と大人 (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(79%) 普通:8(11%) 悪い:7(10%)] / プロバイダ: 25659 ホスト:25700 ブラウザ: 8090 【良い点】 エルドランシリーズの中ではギャグ調で一番笑える。 ギャグなんだけど無茶苦茶やって笑わせようという感じではなく、素直に楽しめる。 3人が秘密を隠し、父親が犬になってしまうという設定。この設定を生かしたネタがあって、見ていて楽しかった。 敵が最後に仲間になるという展開だったが、それまでの話から違和感なく、受け入れることができる。 【悪い点】 3人に一人づつヒロインがいて、最後に正体がばれたとき3人が結ばれるというわけわからん展開。 ガンバルガーかっこ悪い。 作画レベルが悪い。 【総合評価】 ライジンオーと比べると少し見劣りする出来。ライジンオーの設定をそのまま取り入れたゴウザウラーと比べると、ギャグなど新鮮さがあって良かった。 2008/01/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by カトル (表示スキップ) 評価履歴[良い:1410(84%) 普通:138(8%) 悪い:122(7%)] / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 5234 キャラクターの活躍が魅力溢れてます。 テンポの良いストーリー展開でした。 2008/01/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 赤い水性のシャア (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12508 ブラウザ: 3034(携帯) エルドランシリーズの二作目です。 ヤミノリウスが一番好きでした。 かなり小さい頃には相当ハマっててビデオで録画したのを何回も見てました。 虫眼鏡型の相手でいろいろデッカくなったり、コメディ色の強いロボット物で、ライジンオーより自分は好き。 スパロボにライジンオー辺り出すなら一緒に出して欲しいロボットです。 2007/06/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by エンシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(64%) 普通:25(27%) 悪い:9(10%)] / プロバイダ: 33413 ホスト:33362 ブラウザ: 2989(携帯) エルドランシリーズの2作目ですね。 私はシリーズ中でこの作品だけは全話見ました。 他2作品はクラス全員で戦う話でしたが、この「ガンバルガー」だけは正体を隠して3人だけで戦ってましたね(まあ、虎太郎の父親は協力してましたが)。 悪戯大好きでいい加減な虎太郎、真面目でリーダーシップある力哉、優等生だけど優柔不断な鷹介、とキャラはありきたりな設定だったけど、3人の個性が分かり易くて良かったです。 そんな3人が成り行きでヒーローになってしまい、魔界のモンスターと戦います。第一話で犬になる魔法を掛けられて、正体を他人に知られると犬になってしまうため、内緒のヒーロー活動が始まります。 毎回のように、突然居なくなる事を大人から怒られるけど、正体を明かせないから言い訳できないのが、面白くもあり気の毒でもありました(笑)。 ギャグがメインの話の中で、家族や友人、クラスメートとの恋愛要素など色々なエピソードが話を盛り上げました。好きだったのは力哉兄弟の話で、一番良かったのは弟の初めての出前の話でした。 ロボ戦もギャグ調でソードがバナナに変わって敵に食べられてしまったり、操られてロボットがバレエ踊ったり、ローラー車の魔界獣にロボットがひかれてペッタンコになってしまったり、巨大化光線浴びたため、ロボットが巨大になりすぎて人では操縦出来ないからロボットが中に入って操縦したり、大笑いしてしまうような内容ばかりでした。 新メカや新たな合体が出ても、最後を決めるロボットは話によって変わるので「今日はどのロボで決めるのかな」と楽しみでした。 作画監督による絵のばらつきはありましたが、それも作品の魅力を引き立てる感じであまり気になりませんでした。 声優さんの演技はもう文句ないです!ダブルキャストが多いですから、その演じ分けを聞くのも楽しかったです。 ラストバトル後も変身アイテムが消えずに残って、変身出来たのにはびっくりしました。 エンディングで、それを箱に入れて、地面に埋めたシーンは感動しましたし、最終回を実感してしんみりしました。 評価はもちろん「最高!」です。 大笑いできて、感動できるアニメでした。 2007/06/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by なおおき (表示スキップ) 評価履歴[良い:1235(63%) 普通:381(19%) 悪い:338(17%)] / プロバイダ: 8516 ホスト:8589 ブラウザ: 4928 ライジンオーと同じ日に書いてたはずなのに消えてるし・・・。 当時ライジンオーほど面白いとは思わなかったけど結構面白かったと思います。あとEDはガイコツで少し気持ち悪かったかな。 2006/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by クラシ (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 31336 ホスト:31380 ブラウザ: 2876 ライジンオーの好評を受けたトミー合体ロボ路線パート2です。 便宜上エルドランシリーズと称されるが、滅多に出て来ないキャラ名を冠するぐらいなら武田長官シリーズと呼んでみたい気も。 絶対無敵に続くキャッチフレーズが元気爆発…って、あまり語呂が良くないし。 キャラ人数を大幅に整理し、年齢設定を一つ幼くし、コメディタッチに徹してと、前作との差別化という意味では、ちと安直な方向に走ったか?と感じます。 しかしスタッフ編成やキャスティングには非常に力が入っていて、今見ればまた新たな発見もできる作品です。 近藤高光によるキャラは作風に実にマッチし、各話作画を見ても濱名孝行、藁谷均の担当回はすこぶるグレードが高く、小林利光や黄瀬和哉も一度だけの当番ながら本作の作画レベルを高めました。 現在は地獄少女シリーズを手掛ける金巻兼一を始めとする脚本家チームの中では、ごうどかずひこの参加に注目です。わずか3本ながら「そんなバナナの大決戦」「激突まんがパニック」「磁石でクッツキング」とサブタイだけで内容が気になりますが、期待を裏切らない快作揃い。 演出では谷口悟郎や渡辺信一郎といった名も見られます。 キャリアのある折笠・島田に囲まれガンバーチームとして活躍した南央美は、本作で着実に実力を上げた感があります。 緒方賢一、曽我部和恭といったベテラン勢も、当時のロボアニメでは贅沢な登用と言えます。 何といっても彼ら全員で歌う「ガンバー体操」が楽しい。 メカに目を向けると、分体ロボは各々ファイター型からアニマル型へ可変、3体合体のガンバルガーに2号・3号ロボが加わってグレートガンバルガーへという、当時の玩具先行ロボとしてはかなり進んだ構造を誇ります。 玩具は各形態のプロポーションを可能な限り追求し、ことに最終合体は他に類を見ないほど良好なフォルム。 ただ、その変型合体は実質的に「組み換え」というべき代物で、合体ロボ後発メーカーがちょっと欲張り過ぎた印象が残ります。 ガンバルガーの腕部を持ち上げてグレートの上腕部とするゴーディアン的発想など、見所も多い玩具なのですが、やはり過度に複雑でした。 なおシリーズ3作品の内、本作のみ、やまだたかひろが主役ロボ関連まで関わっている点は見逃せません(通常は全て玩具メーカーがデザイン)。 次作ゴウザウラーの企画が前倒しになったため、11カ月という中途半端な放映期間で完結しましたが、決して出来の悪くない、むしろギャグロボット物の良い見本と言える作品です。 2006/04/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by ut (表示スキップ) 評価履歴[良い:72(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19691 ホスト:19417 ブラウザ: 6287 DVDBOXを購入して視聴。DVDは画質がかなり酷く、偶にノイズやごみが入っていたりするのは大いに不満だ。恐らくビデオやLDの方が画質は良いだろう。これだけではなく昔のアニメではこのようなものが多いだろう。ワタルもそうだった。メディアの進化によって画質の進歩は無いと考えていいだろう。 さて、作品の評価だが、「元気爆発!」まさにこの表現がピッタリなアニメだ。 小太郎、力也、庸介の三人の主人公は悪餓鬼、クラス委員、秀才と典型的で分かり易い役割付けをされているが3人ともとにかく元気。ああ、小学生のころはこんな感じののりだったよなあ。なんてノスタルジーと共に子供らしい発想や行動基準で元気一杯に暴れまわってくれる実に楽しいアニメである。 もう少し主役について書くとコタローは典型的いたずら小僧で考えるより行動、フットワークが軽くムードメーカー的役割で話を動かすエンジンのような役割。 力也は責任感が強く全体を見渡すことが出来るかじ取り役で頼れる兄貴分。弟のやり取りはああ、心温まる。 庸介は私の一番のお気に入りである。メカ好きで弱気だが好奇心旺盛。母親に様々な塾に通わされており、辟易しているが母親のことが好きなためがんばることをいとわない。頭に血が上ると積極的でリーダーシップも抜群になる。作中、3人のヒロインの一人に明らかに好意を寄せているただ一人の主人公でもある。 こうやって見るとクラスにこんなの一人はいるよな。といった感じのほか、小学生のパーソナリティを端的にあらわした主人公であることが分かる。 また、正体がばれたら犬になってしまうという仲間内での秘密の共有のドキドキ感や変身スーツの超能力を自分のために使うといった発想も子供らしくていい。 悪役のヤミノリュウスも憎めない悪役で実力は超一流だがやることは大規模ないたずら的な感じを出ておらず、自分もよく巻き込まれている部分がニコニコしてしまう。 そのほかの登場人物も全てしっかりと性格形成がなされており、好感が持ている。 ロボットのデザインはリボルガー、ゲキリュウガーが若干ダサいと感じるがガンバルガー、グレートガンバルガーはカッコイイ。必殺技の決めバンクもお気に入り。それぞれの主人公が活躍する回とフィニッシュを決めるロボットがリンクしており、合体できるようになってからそれ一辺倒にならなかったのは良かった。 話の展開はハチャメチャでとにかく楽しくいい意味で子供の発想のものが多い。漫画に閉じ込められる。町民総カエル化、ロボットが地球より大きくなるなんていう思わず笑ってしまうそんな無茶と笑いながら声を出してしまう。 基本的には終始笑いながら見るアニメだが、兄弟関係など感動する話も織り込まれており、ストーリーをぐっと引き締めている。 残念なのは終盤になると戦闘の時間が増え、魔界獣がすぐにパワーアップしてしまう所。もっとどたばたを楽しませて欲しかった。 OP,EDも大変良くこのアニメの雰囲気を表しており、とてもお気に入り。とくにEDのガンバー体操は聞けばなんだか元気が出てくる。 もしも小学生が(自分が)秘密のヒーローに大変身したら、そんな視点で笑いながら楽しめる元気爆発などたばたアニメそれがガンバルガーだ。ど根性ガエルとか好きな人は楽しめると思う。今となっては絶滅してしまった小学生が元気に活躍するアニメを見たいという人やとにかく楽しいアニメを見たいと思う人はぜひ見たもらいたい。 もっと読む「確か主題歌がやたら鼻につく曲だったような・・・。前作ライジンオーと比べ、自分にとってはあらゆる面で魅...」 by スパン 次のページを読む この評価板に投稿する |
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