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| アニメ総合点=平均点x評価数 | 3,066位/3,702作品中(総合-2/偏差値46.84) | 3,065位<= =>3,067位 |
| 2007年アニメ総合点 | 137位/189作品中 | 136位<= =>138位 |
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| 評価ポイント推移(横軸=評価数) | ||||||||||||
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| 作品紹介(あらすじ)#1 GENIUS PARTY 監督:福島敦子 乾いた荒れ地、そこに住む鳥男、揺れるニューロンの花。膨らんでは消え、連鎖し、変化するイメージの卵たち。目にした者の感覚を触発せずにはおかない壮大なる映像世界が今、拡がり出す…。 #2 上海大竜 監督:河森正治 上海旧市街。ガキ大将たちが遊ぶ夕暮れの幼稚園。突然の閃光とともに園庭に出現したクレーター。その中から子供たちが拾い上げたのは、スティック型の物体。それは、300年後の未来の地球で造られた、思い描いたものを実体化できる「想念実体化システム」だった。 #3 デスティック・フォー 監督:木村真二 ロットの住む世界では、生き物は「生もの処理班」によってつかまってしまうのが掟。ロットと友達のポーセは、偶然出会ったカエルを生き物の世界へ返してあげようと、「ウズウズ」の穴に向かうのだが…。 #4 ドアチャイム 監督:福山庸治 | ||||||||||||
| アニメーション制作:STUDIO4℃ プロデューサー:佐伯幸枝 エグゼクティブプロデューサー:田中栄子 音楽プロデューサー:渡辺信一郎 エンディングテーマ:二千花 「GENIUS PARTY」 監督:福島敦子 音楽:井上薫 「上海大竜」 監督:河森正治 音楽:中川俊郎 井筒昭雄 「デスティック・フォー」 | ||||||||||||
| 日本 公開開始日:2007/07/07(土) 映画 | ||||||||||||
エンディング動画 (1個) Genius Party歌:二千花 詞:Pockets of Demo 作曲:野村陽一郎 [ファン登録] | ||||||||||||
| 最終変更日:2009/06/22 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:新真那 (更新履歴) |
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| 作品評価(感想/レビュー)&コメント(投稿する) |
| 2009/12/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by 青い羊 (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(69%) 普通:4(2%) 悪い:69(29%)] / プロバイダ: 37406 ホスト:37203 ブラウザ: 10708 「ジーニアス・パーティ」の看板通り。天才クリエーター達が「自分たちが楽しめる作品をつくっている」という短編アートアニメのオムニバス作品集です。 ですので感性が合う作品が一つでもあれば良いのですが、まあ一つのバクチですね。 そのギャンブル性を楽しめればOKなのかなとも思います。かなり分の悪い賭けですが。 私自身は一つも心の琴線に触れませんでしたので、敢えて厳しめに「悪い」と評価させていただきます。 2009/02/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by どうか Kappa と発音してください。 (表示スキップ) 評価履歴[良い:296(30%) 普通:406(42%) 悪い:270(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184 全体的にアート感の強い作品が多いが、それでもエンターテイメント作品として十分の完成度を持った作品もある。全作品を通していえるのはどの作品も短編ながら、うまくまとめられていることだ。中には物足りないものがあったり、饒舌すぎるのものもあるが、つまらなさを感じさせない作品群だ。 「GENIUS PARTY」 監督:福島敦子 オープニングとしての役割を持ち、独特の存在感を持った作品だが、抽象的で何を描こうとしているのかがわかりにくい。"心"なのか"ひらめき"なのか"命"なのかはわからないが、その何かを求めて抜け殻のような顔だけの物体が跳ね回る様をダラダラと見せられてもピンとこない。 「上海大竜」 監督:河森正治 わかりやすい作品で、表現や発想の跳躍の期待ができる作品だが、描かれた子供の発想の面白さや驚きはまったく伝わってこない。設定と描きたかったこととのズレを感じてしまう。アクションとしての軽快さはあるが、それだけだ。 「デスティック・フォー」 監督:木村真二 映像として完成度が高く、死後の世界で活躍する4人を面白く描いている。そのおどろおどろしく、キモかわいい風貌とヒロイックな展開のギャップが面白い。キャラクターのゆるいテンションやボケが映えていて、それなりの存在感がある。 「ドアチャイム」 監督:福山庸治 ミステリーのようなSFかと思わせておいて、自己存在の再確認という、かなり若者の観念的なものになってしまっているのが物足りない。短編ながら、もっと深いところまで象徴的な表現ができたのではないだろうかと思える。もう一人の自分の存在への恐れから、自らの存在の危うさに気づくまでの過程がなく、突如としてその状況がどういうことなのかを悟ってしまう展開があまりにも唐突で面白さがないのだ。 「LIMIT CYCLE」 監督:二村秀樹 インテリの妄想なのか、愚痴なのか分からないような台詞をダラダラと聞かされるだけでつまらない。技術的に凄いのかもしれないが、映像としての面白さも特に感じることはできない。 「夢みるキカイ」 監督:湯浅政明 さりげなく、楽しく切ない物語になっている。台詞はなく、ただようやく歩けるようになった赤ん坊を通して、生き物の成長、死、出会いと別れが織り込まれた寓話のような展開はありきたりながらも、愛嬌のあるキャラクター造詣のため、感情移入しやすいものに仕上がっている。 「BABY BLUE」 監督:渡辺信一郎 雰囲気が『秒速5センチメートル』によく似た作品であり、本来ならば実写でやるような作品をあえてアニメーションで作成したものになっている。ただ、アニメーション独自の表現を感じることができず、ただありきたりの展開をありきたりの演出で見せただけの作品に感じられる。 2008/11/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by taki611 (表示スキップ) 評価履歴[良い:62(78%) 普通:18(22%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5753 ホスト:5511 ブラウザ: 6768 こういった作り手のやりたいものをオムニバス形式で公開するっていうのは 映画とかでも多く使われる手法ですが、見る側としては、好きな(あるいは 琴線をかする)作品が一つでもあればラッキー程度に観賞するのがベター なのではないかなと思いました。スタジオ4℃presents トップクリエーターによる 作品。期待値はどうしても高くなってしまいましたが、最初のミュージック ビデオ風のOPで、「ああ、これは作る側の自己満足だな」ってすぐに思いました。 テーマとかメッセージ性のない作品がダラダラと続いていく感じでしたが、 個人的にそういったものも嫌いではありません。映像は現段階の最高峰といって 良い代物ですし、トップの人らが作るわけですから、不味い料理は出てきません。 「行列のできる有名店(知名度が味よりも先行)」程度の感覚で観賞すれば、 なかなかの満足度だと思います。渡辺信一郎さんのは素直に良かったです。 2008/10/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/] by HUNGRY SPIDER (表示スキップ) 評価履歴[良い:267(37%) 普通:158(22%) 悪い:298(41%)] / プロバイダ: 14019 ホスト:14197 ブラウザ: 7395 例えば、空を見てるとたまたま目に留まった雲に、形を擬える遊びがある。無論、そこには正解なんてない。ひとりの時は取りとめもなく発想を繰り返し、誰かといる時は答え(?)を考えなしに言い合うだけ。こういう遊びは、客観的には他愛無いことなのだろうが、だからこそ愉しい(抽象画や詩に触れた場合にも、同じことが言えるだろう)。 本作はとどのつまり、そんな遊びを提供する作品だったのかも知れない。 ハッキリ言って、その内容は空虚にして煩雑、かつ押しが弱い。中には物語そのものの存在を疑ってしまうようなものさえあるし、物語が明瞭な作品にしたって、構成や終着点、メッセージは然程のものではない。 つまり骨の細い作品群だったわけだが、本作はそれらに対し、超高級な映像技術をふんだんに投資し、圧倒的な映像美・演出でもってその世界観を体現することにより、「何だかスゴそうなモノを見てる」ような錯覚を与えてくれる。 まぁ、悪く言えばハッタリだ。ハッタリなんだから、普通のアニメを見るように、物語や登場人物の挙動を追うだけでは面白くないばかりか、下手すると混乱(これも本作をスゴそうと錯覚させるのに一役買っている)さえ齎される。その意味で本作は、ひとつのアニメ作品としては論外だ。 しかし、本作の面白みは、モトの内容が論外だという大前提に立ったときに初めて表れるのだと思う。 内容のなさを実感すると、目は表象的な映像に向かいやすくなる。そして、映像に身を委ねる中で、今見ているものがどんなイマジネーションを喚起するか、また、作品に込められたイメージは何かを、想像しやすくなる(本作を構成する作品群は全てイメージを多少デコレートして映像化した感がある)。 内容が薄い(物語が精緻化されてない)ということは、こちらで想像力を発揮する余地が大いに残されていることでもある。仰々しい映像の数々に対し、どんな想像を介入させようが、視聴者の自由。言葉足らずな上、文句なしに上質な映像・演出が怒涛の如く流れてくるのだから、自由になる為のお膳立ては揃っている。これはまさしく、雲に形を投影する遊び、制約のない連想ゲームと同じだ。 これは確かに不親切極まりない作りではある。睡魔に襲われようと「知ったこっちゃない」で一蹴されてしまうのだから。こちらが能動的にならなければ、得られるものは期待できない。しかし、能動的になれば後は好き放題に考えていいというのは、愉しいことじゃないか。 雲の形に理由を求めたってつまらない。気象がどうとか気圧がどうとか、そういうお堅い話になるだけ。それなら、学問的な考察など取り払って、好きなように想像した方が、ずっと刺激的だ。 だから、本作を視聴される際には、どうか解釈などは置いといて、能動的なイメージを働かせながら「見て」いただきたい。そして自分は、本作を見終わった方に、どのような印象を受けたのか、お話を伺いたいところだ。 制約ゼロであるがゆえの好き放題、薄い内容を昇華することで与えられる遊びの愉しさは堪能できた。しかし、これは自分の受け取り方に過ぎない。きっと他の方が見れば、自分とは異なる印象を抱かれるに違いない。そう思ってるため、自分にとって、本作はニュートラルな評価しかつけられない作品なのだ。 だから、本作に評価をつけさせていただくならば、「普通」となる。 この評価板に投稿する |
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| 1. 自分ルールで答えてみます、Merciさま、KAMIKAZEさま。 by HUNGRY SPIDER ... ) 「針小棒大」という言葉を強く実感してしまいました。 そういうのは、個人的にはちょっと苦手ですね… 「AKIRA」のランクは「悪い」です。 意義やクオリティには恐るべきものがあるけれど、 自分の印象としては、そのくらいだったもので… Q03:大好きな要素と大嫌いな要素を併せ持つ作品と、その評価は? 典型例は「Genius Party」。 私 ... 記事日時:2010/05/21 [表示省略記事有(読む)] 2. FLASHアニメがこんなに台頭してくるなんて思ってなかったんだ by Barnirun ... 制作、さらには実写の 劇場版も公開される……だと!!!??? こういった情勢の中で、 「果たしてショートDEアニメ魂の評価板を追加しても良かったのだろうか????」 と思い悩む今日この頃であります。 ご意見は運用掲示板へ!!(〆切迫ってるっぽいです) さらに言い訳: 「MEMORIES」や「Genius Party」みたいな、 ... 記事日時:2008/11/30 |
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